日蓮正宗 芸能人。 [mixi]日蓮宗と日蓮正宗の教義の違い

顕正会の芸能人一覧!山田邦子・木村拓哉ら入信の噂!創価学会と対立?

日蓮正宗 芸能人

西 紀 年 号 月 日 事 蹟(敬称略) 1928 昭和3年 6月頃 牧口常三郎(後の創価学会初代会長)・戸田城聖(2代会長) 法華講信徒三谷素啓により折伏され日蓮正宗に入信 1930 昭和5年 11月18日 牧口常三郎 創価教育学会を創立 1943 昭和18年 7月 6日 牧口常三郎・戸田城聖 治安維持法違反・不敬罪等の罪状により拘引 1944 昭和19年 11月18日 牧口常三郎 獄中にて逝去 1946 昭和21年 3月頃 戸田城聖 創価教育学会を「創価学会」と改称し再建 1947 昭和22年 8月24日 池田大作 日蓮正宗に入信(現・東京昭倫寺にて) 1951 昭和26年 5月 3日 戸田城聖 創価学会第2代会長に就任 (東京常泉寺にて就任式を挙行) 12月18日 戸田城聖 宗務院の命により登山し、創価学会の宗教法人設立に際して3ヶ条遵守を約束 1)折伏した人は信徒として各寺院に所属させること 2)当山(日蓮正宗)の教義を守ること 3)三宝(仏・法・僧)を守ること 1952 昭和27年 4月24〜28日 宗旨建立七百年慶祝記念大法要奉修 8月27日 創価学会 東京都知事より宗教法人の認証をうける 1956 昭和31年 1月29日 戸田城聖 日昇上人御隠退表明を拝して『信者の大精神に立て』との談話を発表 「先代牧口先生当時から学会は猊座の事には一切関知せぬ大精神で通して来たし、今後もこの精神で一貫する。 これを破る者はたとえ大幹部といえども即座に除名する」(聖教新聞) 8月10日 戸田城聖 日淳上人に対し奉り「将来、もし学会が大きくなって、宗門に圧力をかけたり、あるいは内政干渉をするようなことがあったら、いつでも解散をお命じ下さい」と申し上げる(岡山妙霑寺落慶入仏式) 1958 昭和33年 3月30日 戸田城聖 法華講総講頭に任ぜられる 4月 2日 戸田城聖 逝去 1960 昭和35年 5月 3日 池田大作 創価学会第3代会長に就任(東京日大講堂) 1964 昭和39年 4月 1日 池田大作 法華講総講頭に任ぜられる 1972 昭和47年 10月11日 正本堂落成慶讃大法要(〜17日) 1974 昭和49年 4月12日 創価学会 宗門支配を画策 (山崎・八尋報告書「本山の件」) 5月10日 創価学会 宗門からの分離独立を画策 (北条報告書「本山の件」) 6月18日 創価学会 宗門からの分離独立を画策 (北条報告書「宗門の件」) 1977 昭和52年 1月15日 池田大作 第9回教学部大会で「仏教史観」を語る これより創価学会昭和52年教義逸脱路線が表面化 【52年路線の主なもの】 1)戸田会長の悟達が創価仏法の原点 2)大聖人直結、血脈・途中の人師論師不要 3)「人間革命」は現代の御書 4)会長に帰命、久遠の師、本門弘通の大導師、 主師親三徳 5)寺院・会館混同(寺院軽視) 6)謗法容認 7)在家でも供養を受けられる 8)学会僧宝論 1978 昭和53年 2月 9日 日達上人 創価学会の歴史的経過の上から教義逸脱路線の根源を指摘 2月22日 日達上人 2月12・14日の池田大作の御目通りの内容を公表 1)池田大作「手を切るのだけはやめてほしい」と懇願 2)日達上人「池田会長に日蓮正宗信徒の基本を徹底するよう」指南 6月29日 日蓮正宗 教師指導会で創価学会からの教義逸脱是正文書を公表 6月30日 創価学会 「教学上の基本問題について」(教義逸脱を是正)を発表(通 称「6. 30」) 9月28日 創価学会 模刻本尊7体を総本山に納める 11月 7日 創価学会 創立48周年記念登山代表幹部会において、池田大作 52年逸脱路線について謝罪(通称「お詫び登山」) 1979 昭和54年 4月24日 池田大作 学会問題の責任を取り会長を辞任し名誉会長となる 北條 浩 創価学会第4代会長に就任 4月26日 池田大作 学会問題の責任を取り法華講総講頭を辞任し名誉総講頭となる 5月 3日 日達上人 創価学会第40回本部総会において、池田名誉会長他首脳がそれまでの過ちを正直に反省したことを大前提として52年逸脱路線問題を収束される(創価大学体育館) 7月22日 日達上人 御遷化 日顕上人 第67世御法主に登座 12月 1日 北条 浩 『北条報告書』の件につき聖教新聞でお詫び 1980 昭和55年 4月 2日 池田大作 所感「恩師の23回忌に思う」で、52年路線は全て自分の指導に原因があると反省懺悔 (聖教新聞) 11月26日 日顕上人 創価学会創立50周年記念幹部登山において、52年路線の誤りを再度指摘し、下記について御指南 1)僧俗及び2つの法人の関係に対する認識 2)指導者中心のあり方 3)教学研鑽の基本姿勢(特に「学会にも指導者にも誤りは無かったという発言は許されない」と強調) 1981 昭和56年 7月18日 北條 浩 逝去 秋谷栄之助 創価学会第5代会長に就任 10月10〜16日 宗祖日蓮大聖人第七百遠忌奉修 1984 昭和59年 1月 2日 池田大作 法華講総講頭に再任される 1990 平成2年 7月17日 創価学会 宗門との連絡会議の席上、法主上人・宗門を一方的に批判し席を立つ(東京常泉寺) 10月6〜7日 12〜13日 大石寺開創七百年慶讃大法要(初会)奉修 大石寺開創七百年慶讃大法要(本会)奉修 11月16日 池田大作 創価学会第35回本部幹部会において、猊下、宗門、僧侶の蔑視・軽視発言 (52年逸脱路線無反省を露呈) 12月13日 日蓮正宗 創価学会との連絡会議の席上、池田大作の11月16日のスピーチについての『お尋ね』文書を学会に提出する 創価学会 「出所不明のテープを元にした文書は受け取れない」と受け取りを拒絶(東京常泉寺) 12月16日 日蓮正宗 創価学会へ『お尋ね』文書を発送 12月24日 日蓮正宗 創価学会からの12月23日付『お伺い』なる9項目にわたる事実無根・捏造の宗門批判文書を受信 12月27日 第130臨時宗会開催 宗規一部改正を議決 改正にともない総講頭・大講頭の資格喪失 1991 平成3年 1月 4日 創価学会 聖教新聞紙上で宗門批判キャンペーン開始 2月頃 創価学会 宗門の化儀を無視した『学会葬』始める 9月17日 秋谷栄之助 第46回本部幹部会で「宗門は天魔と化して、信者ドロボウに狂奔し」と発言 10月頃 創価学会・SGI 日顕上人退座要求署名運動を開始 10月21日 日蓮正宗 創価学会へ『通告文』を発送 学会葬などの化儀破壊行為を改めるよう通告 11月 7日 日蓮正宗 創価学会へ『解散勧告』 11月28日 日蓮正宗 創価学会及びSGIを『破門』(無関係の団体となる) 1992 平成4年 3月28日 日蓮正宗 創価学会が宗教法人の適格性を欠くため、東京都知事(当時鈴木俊一氏)に対し『意見書』を提出 8月11日 日蓮正宗 池田大作を信徒除名処分 1993 平成5年 9月 7日 創価学会 『ニセ本尊』作製発表 10月 1日 創価学会 『ニセ本尊』販売開始 1996 平成8年 11月18日 日蓮正宗 創価学会が宗教法人の適格性を欠くため、文部大臣(当時小杉隆氏)に対し『意見書』を提出 1997 平成9年 12月 1日 日蓮正宗 宗務行政措置を実施 この措置により、創価学会個人の日蓮正宗檀信徒資格が喪失した。 2002 平成14年 3月28日 創価学会 「創価学会会則」を改変(3月29日付「聖教新聞」) 2014 平成26年 11月 7日 創価学会 「創価学会会則」を改変し、大御本尊への信仰を放棄(11月8日付「聖教新聞」) 大御本尊への信仰を捨てた創価学会をただす —矛盾のスパイラルにおちいった創価学会—を発刊 今般、創価学会は会則を改変し、その説明として聖教新聞紙上に「弘安2年の御本尊は受持の対象にはいたしません」と発表しました。 これは、創価学会の前身である創価教育学会が昭和5 1930 年に設立されて以来、80数年にわたって会員が等しく信仰の対境として尊崇してきた宗祖日蓮大聖人弘安二年十月十二日所顕の本門戒壇の大御本尊を放棄することを意味します。 信仰の世界において、礼拝の対象となる本尊は最も重視されなければなりません。 今回、創価学会が行った本尊義の改変は、教団の存立基盤を揺るがし、80数年の歴史を覆す大事件です。 日蓮大聖人を御本仏と立てながら、大聖人出世の本懐たる大御本尊を放棄するという致命的な過ちを犯した創価学会は、それを繕うため、いくつかの異説を唱えざるをえない状態に至りました。 まさしく創価学会は、はてしない矛盾のスパイラル(らせん状の進行)におちいったと言えましょう。 本書は、創価学会首脳部に誑惑される学会員を目覚めさせるため、会則を改変したことに伴う創価学会の本尊義と、それを言い繕うための邪説を破折するものです。 本書によって、迷える学会員が一人でも多く、本門戒壇の大御本尊まします富士大石寺の正法に帰依することを祈ってやみません。

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創価学会が日蓮正宗から破門された理由(わけ)

日蓮正宗 芸能人

実は僕の彼女が日蓮正宗法華講の信者なんです。 僕は付き合う前にはそんなことは知らず、付き合い初めてから言われました。 僕は基本的に宗教というものを認めている人間です。 彼女がどんなものを信じていようとそれはそれでいいことだと思います。 ただ、疑問点はいくつかあります。 それは僕が日蓮正宗法華講に入らない限り僕とは結婚しないと彼女が言い張っていることです。 まだ僕たちは付き合って1年半ほどですし、学生なので特に結婚を意識しているわけではありません。 しかし、もしこのまま順調にいったなら結婚という言葉は必然的にでてくると思います。 なのに、彼女はすでにそういう結論をだしてしまっているのです。 しかし僕は今のところ入信する気はありません。 僕は僕なりにこの宗教について勉強しました。 公式HPを読んだり、彼女から話を聞いたり、また寺にいって詳しい話も聞きました。 しかし、僕にはその考え方は合いませんでした。 それどころか嫌いになる一方です。 彼女の考え、つまり僕が入信しないなら結婚はしない。 ではなぜ彼女は僕と付き合っているのか。 彼女に聞いてみると好きだからと答えます。 僕を必ず入信させてみせると言います。 僕の方も彼女は好き、だけど入信はしたくない。 お互いこんな感じでもう1年以上経っています。 僕は一体どうしたらいいのでしょうか?諦めて彼女と別れるか、または入信するしかないのでしょうか?いい考えがあったら教えてください。 お願いします。 信教の自由は保障されていますが、未だに彼女のような考え方をもった人たちって多いですね。 信仰心を持つのは素晴らしいことですが、他人に強制するのはとても疑問に思います。 また強制されて信仰心は持てるものではないと思います。 その人を見て、その人に感銘を受けたりする事によってその人がやっている信仰を私もしてみようかな・・とか思うものではないでしょうか? 彼女はただ「付き合っている」今も入信を強く求めているのでしょうか? それなら今のあなたの気持ちを強く言う事が必要だと思います。 法華講が嫌いだとかいうのでなく「信教の自由」とか「強制されて拝むものじゃない」と言う事を言えばどうでしょうか? あなたは彼女をどの程度好き・愛してられるのでしょうか? それによってもあなたが取るべき行動も違ってくると思います。 どうしても彼女と一緒になりたい・・と思われるのなら形だけでも入信しなきゃならん事態になるかもしれません。 結婚となると彼女の親からもそういう圧力がかかると思いますよ。 (彼女の言い方からすると親もその信者じゃないかと思いますので) どうしてもその信仰が受け入れられないというのであれば別れるということも視野に入れておいた方がいいかもわかりませんね。 今、2人で居て楽しいですか? このままずっと一緒に居たいですか? それも一つの答えになるのではないでしょうか? 僕も同感です。 宗教って自分がやりたいからやるものであって、強制されてやるものではないですよね。 彼女が僕にも入信してほしい理由は僕に幸せになってもらいたいかららしいんです。 幸せになるためには入信するしかない。 そう彼女は言うのです。 僕は言いました。 そんな宗教なんかやらなくたって十分幸せだよ、と。 そしたら、こう言われちゃいました。 やればもっと幸せになれるよ、と。 彼女のお父さんを除く家族全員が入信しています。 ほぼ毎週土、日は寺にいっています。 付き合って初めのほうは会えないことについて文句を言っては喧嘩になっていたので今ではすっかり諦めています。 確かに彼女とはずっと一緒にいたいです。 こんこ宗教さえなければ最高なのに。 何度こう思ったかわかりません。 いろいろまた考えてみます。 アドバイス、ありがとうございました。 あなたが、本当に彼女が好きならば、彼女自身が、他の宗教を排他する特殊な宗教信者なのだと、気づかせてあげましょう。 基本的に、その宗教の信者拡大路線(営業マン)に使われているだけで、オウムやアレフなどと、発想は同じというか、学会の方が、先で、オウムが真似たと言ってもいいでしょう。 宗教の選択権は、個人にある訳で、他人に、強制するものでは、ありません。 もし、あなたが、彼女を、その宗教から目覚めさせてあげられないなら、結婚は、諦めましょう。 うまくいったケースを、あまり見ません。 韓国のキリスト系の宗教、京都の祈祷系の宗教、エホバのなんとか、すべて地域住民と隔絶したまま、一生をおくることになり、とても、生活が、難しいですし、お子さんが出来ると、教育方針が、夫婦で異なる訳で、大変、困ったことに、なります。 日本では、生活習慣上、他の宗教を排他する思想は、慣習に合いません。 キリスト教でさえ、日本では、お墓まいりの習俗を認めています。 欧米では、そういう先祖崇拝思想がありません。 イスラム教も日本では、だんだん変化して、普及するでしょう。 排他系は、カルト思想になりかねません。 法華講の若者グループの同好会的楽しい雰囲気のあとに、きつい寄附ノルマは、信者獲得ノルマが待っていて、家族を泥沼に入れることは、解っているはずです。 結婚、出産など、家庭ができるまでは、やさしい相手ですが、人質ができれば、抜けれなくなりますよ。 私の親戚の話でよければ、宗教の問題は個人の問題でなくて一族の問題になってきます。 固有名はあげられませんが、親戚の家に嫁で入ってきた方が、新興宗教にはまってしまい。 当人だけがやっているならまだしも周りに強要したため、大騒動になったのを覚えています。 ただつき合っているぶんにはいいと思いますが、結婚となると「最終的に当人同士の問題だ!」と言い切れない部分があります。 やはり、そういうデリケートな問題は遠回しにでもかまいません、家族に何気なく相談してみるのもいいでしょう。 (例えば友達にそういうやつがいるんだよねとか・・・) お互い好きという気持ちだけでは、結婚したとしても幸せにはなかなかなれないと思います。 やはり、周りからの祝福もすくなからず結婚生活に影響しますから、そのあたりも十分に考慮されてはいかがでしょうか? A ベストアンサー 日蓮正宗は、カルトではありません。 日本では、「カルト」の定義が誤って考えられています。 「カルト」とは、宗教団体の開祖か開祖に直接かかわった人達が、教団の中心となっている時期で、教団の方向性が確定していない時期を指します。 カルトの次の段階が「セクト」で、教団が安定化してくる時期で、だいたいカルト時代の人達を知っている・指導を受けた人達が、中心となってくる時代を指します。 次の段階が「チャーチ」で、教団が安定化する時期になります。 そのため、日蓮正宗は、完全に「チャーチ」の時代で、教団も安定化しています。 創価学会による信徒の大量離脱で、揺れる事はあっても、基本的には安定化した集団とみてよいでしょう。 一方の創価学会は、実質池田氏の始めた宗教で、完全に「カルト」時代です。 そのため、創価学会は、国際的にも「カルト教団」と認識されています。 (カルトとは、危険教団という意味ではありません。 カルト時代にあるという意味です) 質問者のご心配は、以前創価学会が、日蓮正宗に属していたため、現在でも混同されている方の声を聞いたからではないでしょうか。 日蓮正宗は、カルトではありません。 日本では、「カルト」の定義が誤って考えられています。 「カルト」とは、宗教団体の開祖か開祖に直接かかわった人達が、教団の中心となっている時期で、教団の方向性が確定していない時期を指します。 カルトの次の段階が「セクト」で、教団が安定化してくる時期で、だいたいカルト時代の人達を知っている・指導を受けた人達が、中心となってくる時代を指します。 次の段階が「チャーチ」で、教団が安定化する時期になります。 そのため、日蓮正宗は、完全に「チャー... Q お世話になります。 今結婚を考えている彼がいます。 結婚相談所で出会い、1年弱のお付き合いです。 (プロポーズはまだですので振られたら以下の悩みはなくなります(^^;) 結婚する上で宗教問題は大変だと思ってましたので(新興宗教などは受け入れられません…。 私自身の家は仏教ですが、日本人に多い「なんでもござれ」な感じです(^^;)、最初の頃に彼に確認したところ「普通の仏教」とのことでしたので安心してお付き合いしていました。 一緒にいて楽しいし幸せな、大好きな彼です。 ですが先日、彼とご家族が「日蓮正宗」を信仰していると聞かされました。 正直とてもショックです。 ちゃんとした仏教であることは調べてわかりましたし教えそのものに抵抗はありませんが、他宗教を否定する排他的なところ、また神社への初詣やクリスマス等のイベントに参加できないところが引っかかっています。 某会との対立(嫌がらせをされたりするのか)や、人からどう見られるか、今後子供ができたらかわいそうな思いをさせてしまうのではないか…たくさんのことを考えてしまいます。 あと信仰している方にはあきれられそうですが、毎日の読経とか行事とか、すごくめんどくさいです(^^; 静岡にも年に数回行かなければなりません(他県です) クリスマスだって楽しみたいです!(笑)できなくなると思うと寂しくて… 「じゃ、形だけ入るねー」というわけにはいかない宗派なのです(++) 私は他人に迷惑をかけない、強要しないのであれば、宗教を否定したりしません。 (某会などが受け入れられないのはここに理由があります。 しつこいので) その人にとって大切なものであり、価値観であることは理解できます。 私の「宗教に興味なし」という生き方も、一つの価値観であると思います。 彼は「入信を強制することは絶対ないけれど、信じてもらえれば嬉しいし、いつか入ってもらいたい」と言っています。 話を聞いた限りでは結構熱心な信者です…(正直少し引きました) はっきりと「日蓮正宗」と言わなかったのは、偏見の目で見られたくないから、言うタイミングをはかっていたそうなんです。 気持ちはわかります。 ですが酷いとも思います。 気づかなかったのかと言われれば、「あれ?」と思うことはありましたが、好き嫌いや興味の問題かなとか、「いちいち疑うのは失礼だ」と思い詮索しなかったのです。 そこは私が甘かったと思います。 いやしい考えで恥ずかしいのですが、彼を大好きなのは本当です。 今回のことがなければ何の迷いもなかったのです。 両親にも相談しました。 まだ彼との面識はありません。 両親の意見は「生活に支障が出たり、人に迷惑をかけたりしないのであればいいんじゃないか。 「守る」=「彼のご両親からの圧力(あるとは限りません)から守り、私の味方につくこと」です。 また私の入信(もしもの話です)に関しては「(同様に)生活に支障が出たり、人に迷惑をかけたりしないのであればいいんじゃないか。 でも読経とか行事とか面倒だし大変だね(^^;」と言っていました。 今、彼と色々と話し合っているところです。 入信することが結婚の条件になったりはしていません。 事実弟さんの奥さんは入信せずに結婚し、数年後にご本人が納得して入信したとのことです。 奥さんのご実家は別の宗派ですが仲良くしているとのことです。 話を聞いている限りでは心配しすぎかな、とも思うのですが。 もともと心配性ですし悩みやすい性格です。 なのでこの数日、悩みすぎて食欲がなくなったり体調を崩しています。 少しのことでも構いません。 アドバイスをいただければ幸いです。 なお、日蓮正宗への批判だけのご回答や、逆に日蓮正宗は素晴らしい!みたいなご回答はご遠慮ください。 お世話になります。 今結婚を考えている彼がいます。 結婚相談所で出会い、1年弱のお付き合いです。 (プロポーズはまだですので振られたら以下の悩みはなくなります(^^;) 結婚する上で宗教問題は大変だと思ってましたので(新興宗教などは受け入れられません…。 私自身の家は仏教ですが、日本人に多い「なんでもござれ」な感じです(^^;)、最初の頃に彼に確認したところ「普通の仏教」とのことでしたので安心してお付き合いしていました。 一緒にいて楽しいし幸せな、大好きな彼です。 ですが先日、彼... A ベストアンサー 御両親のおっしゃっている事がグッドだと思います。 わたくしは、あらゆる宗教にたいして違和感はわきませんが、あんたの宗教はおかしい、へん、かわっている、などなど、普通、常識、当たり前 etc 類 の言葉を使う人は、宗教にかかわりなく、無宗教の人でも嫌いですね、 人は死ぬまで出来ない事があり、そして出来る事があり、死んでいく最後の瞬間まで、自分の息をする、自分の出来る事をして死んでいく訳だから、 オンギャー、と産まれて来た子にとって何のメリットもない者達に思えます。 仲がいいのが一番でしょう、彼とは仲良くなさっていい時間を共に歩んでいただけたら、それはそれで、うれしいですよ、 あなた様の親御さんのお気持ちが、ひしひしと文章から伝わってまいります。 A ベストアンサー 仏教には大きく浄土系と法華経系があります。 簡単に説明すると(ちゃんと信心がある人には怒られそうですが) 浄土系というのは「南無阿弥陀仏」さえ唱えていれば救われるというものです。 法華経系にはさらに密教系、禅宗系、日蓮系があります。 この中でも、古参、新興ともに団体が多いのが日蓮系でなんですね。 浄土系に対抗して「妙法蓮華経」さえ唱えていれば救われるという 日蓮大聖人の教えに反しているんじゃないかと思われるものから 儒教と迎合したものまで種々雑多なんですね。 創価学会なんですが、最初は創価教育学会といいまして、 宗教団体ではありませんでした。 それが、道徳教育には宗教が必要だという考えもあって 日蓮正宗へ参加します。 でもって袂を分かつんですが、日蓮正宗方の言い分は 邪流に走ったから破門なんですが、創価学会方の思いは「散々、貢がせておいて いらなくなったらポイっかい」というものです。 なので、創価学会は寺院も坊さんもおらず、葬式も友人葬として学会員で行います。 日蓮正宗が学会を池田教といえば創価学会は正宗を日顕宗と呼んだりしています。 悪く言えば、しいたげられても尽くしてきたのに、必要がなくなったら あっさりとフラれたときの逆恨みとでもいいましょうか、 聖教新聞なんかを見るとあからさまな攻撃記事がありますね。 共通点と言えば、双方とも何か言えば必ず反論してくるところです。 仏壇に仏像がない理由ですが 現在の仏像というのは仏教を広めるために他の宗教の神様が仏に帰依したという 考えのもとできあがったもので、本来、釈迦が説いたものには偶像という概念が ありませんでした。 日蓮大聖人もまた釈迦が説いた仏法への回帰を目指していたため 正統な日蓮系には偶像崇拝はないんですね。 仏教には大きく浄土系と法華経系があります。 簡単に説明すると(ちゃんと信心がある人には怒られそうですが) 浄土系というのは「南無阿弥陀仏」さえ唱えていれば救われるというものです。 法華経系にはさらに密教系、禅宗系、日蓮系があります。 この中でも、古参、新興ともに団体が多いのが日蓮系でなんですね。 浄土系に対抗して「妙法蓮華経」さえ唱えていれば救われるという 日蓮大聖人の教えに反しているんじゃないかと思われるものから 儒教と迎合したものまで種々雑多なんですね。 創価学会な... A ベストアンサー 1.方法としては、脱会(退会)届を「内容証明郵便+配達証明郵便」で送ることで 公的に証明される脱会ができます。 これおすすめ。 2ch. toride. infoseek. html 検索する時にはNo.3さんの言うように「脱退」でもいいですが 「退会」「脱会」でも検索すると、もっと具体的なHPが出てきます。 2.返さなくても大丈夫です。 同じような内容で裁判を起こした方もあるようですが 「返さなくていい」という判決がでました。 otd. infoseek. otd. これおすすめ。 2ch. toride. infoseek. html 検索する時にはNo.3さんの言うように「脱退」でもいいですが 「退会」「脱会」でも検索すると、もっと具体的なHPが出... Q 20年来の仲の良かった友人に久しぶりに会いました。 10年前から日蓮正宗という宗教を熱心にされてらっしゃることが会ってからわかりました。 私はキリスト教カトリック教会へ9歳から通い40年経ちます。 久しぶりに会ったので、つのる話を色々しました。 信頼も尊敬もしていた友人なので、楽しく話しました。 次に会った時、6人の日蓮正宗の信者の方に、日蓮正宗以外の宗教は邪教だから、子々孫々悪いことが起きる。 仏壇4万円くらいを購入し、ご本尊(掛け軸)をお家に置いて、キリスト教関係のもの全て処分して差し上げます。 それが私にとって幸せなことだいう主旨のことを延々と聞かされました。 これまでの人生が順風満帆の人生ではありませんが、キリスト教を邪教だからという理由で、人生がうまくいかないという説得には、応じられません。 が、あまりの熱意にこちらの言うことが本当なのかしらと、思ってしまう自分がいます。 家族は、もう、その友人には会ってはいけないと言います。 危険すぎると。 カトリックを邪教と言われてしまうのにも、悲しいものがあります。 友人は、もう、宗教変更のことしか話題にしません。 友人を失うことは辛いですが、その友人には会わないという方法しかないでしょうか。 20年来の仲の良かった友人に久しぶりに会いました。 10年前から日蓮正宗という宗教を熱心にされてらっしゃることが会ってからわかりました。 私はキリスト教カトリック教会へ9歳から通い40年経ちます。 久しぶりに会ったので、つのる話を色々しました。 信頼も尊敬もしていた友人なので、楽しく話しました。 次に会った時、6人の日蓮正宗の信者の方に、日蓮正宗以外の宗教は邪教だから、子々孫々悪いことが起きる。 仏壇4万円くらいを購入し、ご本尊(掛け軸)をお家に置いて、キリスト教関係のもの全て処... A ベストアンサー 元をたどれば日蓮正宗を現代にあわせて広く布教しやすくまた本山大石寺を守護するために独立した宗教法人として設立されたのが創価学会です(2代目戸田会長の時代)。 したがって日蓮正宗の教義を実践する団体と発足しているわけですから日蓮正宗を離れて創価学会は本来存在し得ないものでした。 創価学会が他の宗教団体との違いを打ち出せたのも700年の伝統ある宗教を信仰しているから新興宗教ではないと主張していたのもそのためです。 破門前までは総本山大石寺の指示を守りながら両者は車の両輪のごとく一体化していたのです。 ところが、池田名誉会長が当時大石寺の日顕上人を突然非難し始めたころから一気に両者が仲たがいして現在に至っています。 先にも言いましたが、創価学会そのものには教義はありませんが実践している事は日蓮正宗と同じです。 しかし、日蓮正宗からみれば、もう破門してますから、もはや他の日蓮宗や新興宗教と同じとみなしています。 創価学会は自分たちこそ日蓮の教えを正しく守っており、大石寺にはもう正しい伝統はないと譲らず、もはや泥試合の様相です。 Q 結婚を間近に控えた友人の話です。 もうお式の日取りも決まっているのですが、先日彼の家におじゃましたときに初めて ・彼の家は家族ぐるみである宗教を信仰している ・結婚後は友人もぜひ会合など参加してほしい と言われたそうです。 宗教は大臣も出しているメジャーな新興宗教です。 友人自身は無宗教ですが、これから大丈夫だろうかとひどく不安がっています。 私が同じ立場なら結婚を思いとどまるくらいの出来事ですが、同じような質問を検索したところ「好きになった人の信仰は尊重すべき」「信仰があるとわかった時点で避けるのは宗教への偏見だ」というご意見も多いようです。 本音でお答えいただければと思いますが、好きになった相手ならどんな信仰でも受け入れられますか? A ベストアンサー 当事者です。 付き合っているときに宗教のことについて言われたと思うんですけど、そんな改まった感じじゃなかったし、知らなかったこともあって、深く考えずに結婚を約束しました。 まず、結婚式が人前式じゃないとダメでした。 わたしは無宗教 というか、全ての命やモノに神様が宿っている…というか、日本古来?の宗教観 なので、特に抵抗はナシ。 ただ、結婚してからは何かと苦労がありました。 まずはお葬式。 お義父さんが亡くなったのですが、お葬式がわたしの今まで体験したのとは違って、来てくださった信者の方、みなさんでお経を読むんです。 読めないわたしはすごい疎外感を感じました。 かといって読みたいわけでもない… 読めと言われましたが、なかなか心理的に抵抗があり…数珠をもって教本開くだけで精一杯でした いたたまれない感じ。 お焼香に来られた方にも、正直ひいた、と言われてしまいました。 狭かったため、座布団スペースに限りがあったのですが、親戚や遠くから来てくださった親しい友人の方は立っていただいたり板の間に座っていただいたのに、後から来た信者の方は真ん中の座布団スペースに座られてましたし。 お義母さんの「偉い方が来てくださった」と喜ぶ姿にも、はあ?って感じでした。 お通夜のお焼香の時は、嫁は座ったらいけない!ようで、一人玄関先で立ってお客様のご案内。 寒かったです…。 そんなわたしの姿やお葬式の様子をずっと見てたわたしの母 手伝いに来ておりました は、「しんどかったら帰ってきていいよ」と、離婚をほのめかしたほどで…やっぱり抵抗があるのかなぁ、と思いました。 お墓も、実家のとは違った文字で書かれていて、これにわたしも入らなくちゃいけないのかぁ…と思うとツライところもあります。 死んだら一緒よ!と、何とか納得させている状態です。 次に、子どもについての問題があります。 その宗教は、生まれた時から自然に入信することになるそうです。 妊娠中の戌の日のお参りも、生まれてからのお宮参りも禁止されました。 実家の両親がくれた安産のお守りも隠し持たなくてはならない状態でした。 その代わり、とりあえず子どもが自分の意見を持てるまで、集会?には連れて行くのはやめてほしい、という話はしました。 こっちの普通があっちにとってはおかしい、あっちの普通がこっちにとってはおかしい。 どちらが正しいわけでもなく、ただ「育ってきた環境がちがう」んだと思います。 それが宗教観の違い、という面であらわれたっていうことです。 セロリが好きじゃあ嫌いじゃあというレベルとは比べられませんが、そう思うことにしました。 どうしようもないですもん。 それに、どなたか前述されていましたが、キリスト教だったらこんな抵抗はあったの!?っていうのに同感です。 もっと宗教観は違うと思うのに、キリスト教なら受け入れたんじゃないでしょうか?そう思うと差別なのかなぁ~って自分に言い聞かせてます。 似て非なるものだから余計抵抗があるのかもしれませんけど。 わたしは夫が好きですから、お互いの信条を認め合っていければなぁ、と思っています。 向こうのご家族が一丸となって朝早くからお経唱えてる姿にはまだまだ慣れませんが、向こうからしてみれば「何で一緒に唱えないの!?」って思うだろうし、お互いサマです。 結婚したら本当~に「えっ!?」って思うこといっぱいあると思います。 それは覚悟しておいた方がいいと思います。 わたしも、夫が宗教入ってなかったらもっと楽だっただろうな、と思うことはあります。 でも、だから好きな人と一緒にならないのはオススメしません。 その人はその宗教で育ってきたからその人なのですから。 ただ、自分もこういう宗教観で育ってきたから今のわたしがあるのだと思っています。 だから会合などには、とりあえず遠慮させていただいております。 よいと思えば入信するでしょうが、それを選択するのは自分自身だと夫には言っております。 夫も今のところ納得してくれているようです。 夫も家族一丸で信教してますが、普段の生活ではあまり影響はありません。 宗教の話にも、たまにしかなりません。 その時を乗り越えればなんとかなる…かな? ただ、同居だとしんどいかも。 毎日朝晩おつとめがあるようで、一時間ずつぐらいお経よんでるみたいです。 夫の実家に泊まらせていただいた時、早朝からお経が聞こえてきて、慣れてないこともあって眠れませんでした。 同居してて、他の家族全員が読んでるのに、自分だけ読まないのも難しいかなぁ…と思いました。 長くなってスミマセン。 当事者です。 付き合っているときに宗教のことについて言われたと思うんですけど、そんな改まった感じじゃなかったし、知らなかったこともあって、深く考えずに結婚を約束しました。 まず、結婚式が人前式じゃないとダメでした。 わたしは無宗教 というか、全ての命やモノに神様が宿っている…というか、日本古来?の宗教観 なので、特に抵抗はナシ。 ただ、結婚してからは何かと苦労がありました。 まずはお葬式。 お義父さんが亡くなったのですが、お葬式がわたしの今まで体験したのとは違って、来てくださっ... Q 婚約した途端、彼に家族全員創価学会だと告げられました。 隠されていた事がかなりショックでしたし、私は創価学会についてよく知りません。 でも、結婚するなら入信するよう、彼の家族は言っています。 私がショックで、彼が脱会してくれなければ、結婚をやめるというと、しょうがないね、と言われました。 彼は熱心な学会員ではないらしいのに、です。 私の家族は浄土真宗(一応)ですが、彼が創価学会ということについても何も反対していません。 ただ、友人知人が、もし私が入会するなら、私とはもうつき合えない、と言います。 人に聞いてみても、創価学会に対して良い感情を持つ人はいないようです。 私自身、学会には色々矛盾を感じています。 でも、彼にそこを聞いても、世間の間違った思い込みだと言われます。 私は仏教には関心があるのですが、創価学会も仏教なんですよね? それなのに、私には学会員が何を信仰して、何を目的としているのか さっぱりわかりません。 学会員に聞いても、よくわかっていないようなのですが… しかも仏教の教えについて批判さえしています。 それでは、創価学会とは一体なんなのでしょう? そして、どうして非学会員のほとんどが学会を毛嫌いするのでしょう? 学会の方、非学会の方、両方の意見が聞きたいです… 婚約した途端、彼に家族全員創価学会だと告げられました。 隠されていた事がかなりショックでしたし、私は創価学会についてよく知りません。 でも、結婚するなら入信するよう、彼の家族は言っています。 私がショックで、彼が脱会してくれなければ、結婚をやめるというと、しょうがないね、と言われました。 彼は熱心な学会員ではないらしいのに、です。 私の家族は浄土真宗(一応)ですが、彼が創価学会ということについても何も反対していません。 ただ、友人知人が、もし私が入会するなら、私と... A ベストアンサー 困りましたね・・・ 現在私は学会員ではありませんし、過去会員だったこともありません。 そもそもが宗教自体に頼ろうとは思っていないので、将来も恐らく入信しようと思うことはないでしょう。 ただ、過去自分が担当していた仕事上のお付き合いから、中央のかなりの地位の方々や地方組織の然るべき方、また一般の会員の方々に至るまで、様々なお立場の方々を存じ上げておりましたので、投稿させていただきました。 仕事でしたので、かなり冷静に見つめてきたつもりです。 長くなりそうですが、お付き合いください。 創価学会は日蓮正宗各寺の信徒団体 各寺檀家の、寺をまたいだ横のつながり だったものが、異様に大きく膨れたものです。 本来の教義についてはNo. 5様のおっしゃるとおり、オウムのような悪い考えではありません。 どちらかというと、むしろ世界の平和を求めている宗教です と、彼らは言っています。 歴史的にはそもそも「日蓮」自体が排他的だったそうですし、「日蓮正宗 大石寺 」は「日蓮宗 身延山 」と袂を分かち日蓮の教えを正しく受け継いだはずですが、本来、日蓮正宗寺院の檀家であった創価学会は本山 大石寺 のご僧侶とも袂を分かち、もう10年位前に破門になっています 学会の仕切る葬儀には僧侶がいません。 つまり、本来の日蓮正宗からも離れ、特定の個人崇拝になって、ますます排他的・独善的になっているということです。 私は仕事上のお付き合いでしたので、部外者の目で内部のことを見聞きする機会がとても多くありました。 守秘義務がありますので、ここでその一つひとつを例示するわけには参りませんが、特定の個人とその周辺を中心にした組織の仕組みには、私個人としては首肯できないものがありました。 No1様のおっしゃる「巨悪」が真実かどうかは存じませんが、さもありなんと思うところがあるのは確かです。 逆に、日常生活レベルではいいこともあります。 毎日朝晩、正座して背筋を伸ばして腹から声を出してお題目 南無妙法蓮華経 を唱えれば、冬場に風邪を引きにくくなる程度のご利益はあるのではないでしょうか。 まぁこれは冗談です。 学会では地域の会員達の集まり 各地の「会館」で行われるものと、もう少し狭い範囲の「地域の世話役」の自宅で行われるものとがあります が頻繁に行われます。 組織も年齢、性別や職業 学生・主婦含む で複合的になっていますので、複数の会合に出席することもあるようです。 昨今隣近所のお付き合いも減り、また、2世代3世代が一緒に暮らす大家族ではなくなりましたので、年寄りの知恵の伝承もなされず、例えば子育てをするヤングミセスにも苦労が多いと聞きますが、学会の地域での会合に出ることにより、フラストレーションが解消される、例えば子育ての先輩の知恵が伝承される、困った時に助け合える、何よりも同じ価値観を持つ仲間がいるなど、町内会やご近所付き合い的な効果により、彼らはとても明るい生活を送っています。 学会員は、それぞれ「仕事」と「家庭」の他に、地域社会でも熱中できる対象を持っているわけですから、それはそれで幸せなんだろうな、ちょっとうらやましい人生かもしれないな、などとふと思うことがあります。 これを、「だまされている」というのは簡単です。 でも、これが宗教なのです。 創価学会に限らず宗教は皆そうなのですが、信じない人から見れば全く理解できません。 価値の尺度が異なるので、私たちの判断基準と合わないのです。 インチの物差し 学会 とセンチメートルの物差し 一般 ではゼロ以外に一致する個所はありません。 偶然2本の定規の線がそろう所もあります。 そこが一般社会との窓口です。 ですが、ゼロからの長さは同じでもインチとセンチですから、お互いに相手の尺度で測らなければ、やっぱり何だかよくわからないのです。 お香典を全部持っていってしまうのも、インチの世界に入って見れば、地元組織として一種の互助会的に対応していると言い換えることも出来ます。 一般に毛嫌いされるのは、「あなたのため」と、学会の考えを強要するように感じさせるからです。 実は彼ら一般会員は善意なのですが、センチの領域に入ってこようとしないからです。 これは最初に書いた日蓮自体の排他的な歴史の流れと、第二次大戦中の弾圧への反動もありますが、昭和40年代ごろの全国的に行われた強引な折伏 これにより大きな組織になった が、「学会は・・・」という評価を定着させてしまったことが大きいでしょう。 試しにインチの世界に入って見れば 1~2ヶ月一緒に活動して見れば ひょっとすると何か分かるかもしれません。 ただ、No1様ご指摘のような、裏と表までは見分けられないでしょうが・・・ いやなら戻ってこられるうちに戻ってくればいいのですが、おそらくその時は彼とはお別れしなければなりません。 きっと「金縛り」から逃れる時のように、思い切った動きが必要でしょうから・・・。 みんな良い人たちだし、結構楽しいし、このままでいいやと思えば、あなたには新しい世界が開ける代わりに、今のお友達とは縁遠くなる可能性があります。 今の状態のままで結婚なさっても、ご両親が熱心な学会員であればいつかは入信することになるか、さもなければ価値観の相違に耐えられなくなるかのいずれかのような気がします。 困りましたね・・・ 現在私は学会員ではありませんし、過去会員だったこともありません。 そもそもが宗教自体に頼ろうとは思っていないので、将来も恐らく入信しようと思うことはないでしょう。 ただ、過去自分が担当していた仕事上のお付き合いから、中央のかなりの地位の方々や地方組織の然るべき方、また一般の会員の方々に至るまで、様々なお立場の方々を存じ上げておりましたので、投稿させていただきました。 仕事でしたので、かなり冷静に見つめてきたつもりです。 長くなりそうですが、お付き合いくだ...

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日蓮正宗公式サイト|創価学会との関係について

日蓮正宗 芸能人

実は僕の彼女が日蓮正宗法華講の信者なんです。 僕は付き合う前にはそんなことは知らず、付き合い初めてから言われました。 僕は基本的に宗教というものを認めている人間です。 彼女がどんなものを信じていようとそれはそれでいいことだと思います。 ただ、疑問点はいくつかあります。 それは僕が日蓮正宗法華講に入らない限り僕とは結婚しないと彼女が言い張っていることです。 まだ僕たちは付き合って1年半ほどですし、学生なので特に結婚を意識しているわけではありません。 しかし、もしこのまま順調にいったなら結婚という言葉は必然的にでてくると思います。 なのに、彼女はすでにそういう結論をだしてしまっているのです。 しかし僕は今のところ入信する気はありません。 僕は僕なりにこの宗教について勉強しました。 公式HPを読んだり、彼女から話を聞いたり、また寺にいって詳しい話も聞きました。 しかし、僕にはその考え方は合いませんでした。 それどころか嫌いになる一方です。 彼女の考え、つまり僕が入信しないなら結婚はしない。 ではなぜ彼女は僕と付き合っているのか。 彼女に聞いてみると好きだからと答えます。 僕を必ず入信させてみせると言います。 僕の方も彼女は好き、だけど入信はしたくない。 お互いこんな感じでもう1年以上経っています。 僕は一体どうしたらいいのでしょうか?諦めて彼女と別れるか、または入信するしかないのでしょうか?いい考えがあったら教えてください。 お願いします。 信教の自由は保障されていますが、未だに彼女のような考え方をもった人たちって多いですね。 信仰心を持つのは素晴らしいことですが、他人に強制するのはとても疑問に思います。 また強制されて信仰心は持てるものではないと思います。 その人を見て、その人に感銘を受けたりする事によってその人がやっている信仰を私もしてみようかな・・とか思うものではないでしょうか? 彼女はただ「付き合っている」今も入信を強く求めているのでしょうか? それなら今のあなたの気持ちを強く言う事が必要だと思います。 法華講が嫌いだとかいうのでなく「信教の自由」とか「強制されて拝むものじゃない」と言う事を言えばどうでしょうか? あなたは彼女をどの程度好き・愛してられるのでしょうか? それによってもあなたが取るべき行動も違ってくると思います。 どうしても彼女と一緒になりたい・・と思われるのなら形だけでも入信しなきゃならん事態になるかもしれません。 結婚となると彼女の親からもそういう圧力がかかると思いますよ。 (彼女の言い方からすると親もその信者じゃないかと思いますので) どうしてもその信仰が受け入れられないというのであれば別れるということも視野に入れておいた方がいいかもわかりませんね。 今、2人で居て楽しいですか? このままずっと一緒に居たいですか? それも一つの答えになるのではないでしょうか? 僕も同感です。 宗教って自分がやりたいからやるものであって、強制されてやるものではないですよね。 彼女が僕にも入信してほしい理由は僕に幸せになってもらいたいかららしいんです。 幸せになるためには入信するしかない。 そう彼女は言うのです。 僕は言いました。 そんな宗教なんかやらなくたって十分幸せだよ、と。 そしたら、こう言われちゃいました。 やればもっと幸せになれるよ、と。 彼女のお父さんを除く家族全員が入信しています。 ほぼ毎週土、日は寺にいっています。 付き合って初めのほうは会えないことについて文句を言っては喧嘩になっていたので今ではすっかり諦めています。 確かに彼女とはずっと一緒にいたいです。 こんこ宗教さえなければ最高なのに。 何度こう思ったかわかりません。 いろいろまた考えてみます。 アドバイス、ありがとうございました。 あなたが、本当に彼女が好きならば、彼女自身が、他の宗教を排他する特殊な宗教信者なのだと、気づかせてあげましょう。 基本的に、その宗教の信者拡大路線(営業マン)に使われているだけで、オウムやアレフなどと、発想は同じというか、学会の方が、先で、オウムが真似たと言ってもいいでしょう。 宗教の選択権は、個人にある訳で、他人に、強制するものでは、ありません。 もし、あなたが、彼女を、その宗教から目覚めさせてあげられないなら、結婚は、諦めましょう。 うまくいったケースを、あまり見ません。 韓国のキリスト系の宗教、京都の祈祷系の宗教、エホバのなんとか、すべて地域住民と隔絶したまま、一生をおくることになり、とても、生活が、難しいですし、お子さんが出来ると、教育方針が、夫婦で異なる訳で、大変、困ったことに、なります。 日本では、生活習慣上、他の宗教を排他する思想は、慣習に合いません。 キリスト教でさえ、日本では、お墓まいりの習俗を認めています。 欧米では、そういう先祖崇拝思想がありません。 イスラム教も日本では、だんだん変化して、普及するでしょう。 排他系は、カルト思想になりかねません。 法華講の若者グループの同好会的楽しい雰囲気のあとに、きつい寄附ノルマは、信者獲得ノルマが待っていて、家族を泥沼に入れることは、解っているはずです。 結婚、出産など、家庭ができるまでは、やさしい相手ですが、人質ができれば、抜けれなくなりますよ。 私の親戚の話でよければ、宗教の問題は個人の問題でなくて一族の問題になってきます。 固有名はあげられませんが、親戚の家に嫁で入ってきた方が、新興宗教にはまってしまい。 当人だけがやっているならまだしも周りに強要したため、大騒動になったのを覚えています。 ただつき合っているぶんにはいいと思いますが、結婚となると「最終的に当人同士の問題だ!」と言い切れない部分があります。 やはり、そういうデリケートな問題は遠回しにでもかまいません、家族に何気なく相談してみるのもいいでしょう。 (例えば友達にそういうやつがいるんだよねとか・・・) お互い好きという気持ちだけでは、結婚したとしても幸せにはなかなかなれないと思います。 やはり、周りからの祝福もすくなからず結婚生活に影響しますから、そのあたりも十分に考慮されてはいかがでしょうか? A ベストアンサー 日蓮正宗は、カルトではありません。 日本では、「カルト」の定義が誤って考えられています。 「カルト」とは、宗教団体の開祖か開祖に直接かかわった人達が、教団の中心となっている時期で、教団の方向性が確定していない時期を指します。 カルトの次の段階が「セクト」で、教団が安定化してくる時期で、だいたいカルト時代の人達を知っている・指導を受けた人達が、中心となってくる時代を指します。 次の段階が「チャーチ」で、教団が安定化する時期になります。 そのため、日蓮正宗は、完全に「チャーチ」の時代で、教団も安定化しています。 創価学会による信徒の大量離脱で、揺れる事はあっても、基本的には安定化した集団とみてよいでしょう。 一方の創価学会は、実質池田氏の始めた宗教で、完全に「カルト」時代です。 そのため、創価学会は、国際的にも「カルト教団」と認識されています。 (カルトとは、危険教団という意味ではありません。 カルト時代にあるという意味です) 質問者のご心配は、以前創価学会が、日蓮正宗に属していたため、現在でも混同されている方の声を聞いたからではないでしょうか。 日蓮正宗は、カルトではありません。 日本では、「カルト」の定義が誤って考えられています。 「カルト」とは、宗教団体の開祖か開祖に直接かかわった人達が、教団の中心となっている時期で、教団の方向性が確定していない時期を指します。 カルトの次の段階が「セクト」で、教団が安定化してくる時期で、だいたいカルト時代の人達を知っている・指導を受けた人達が、中心となってくる時代を指します。 次の段階が「チャーチ」で、教団が安定化する時期になります。 そのため、日蓮正宗は、完全に「チャー... Q お世話になります。 今結婚を考えている彼がいます。 結婚相談所で出会い、1年弱のお付き合いです。 (プロポーズはまだですので振られたら以下の悩みはなくなります(^^;) 結婚する上で宗教問題は大変だと思ってましたので(新興宗教などは受け入れられません…。 私自身の家は仏教ですが、日本人に多い「なんでもござれ」な感じです(^^;)、最初の頃に彼に確認したところ「普通の仏教」とのことでしたので安心してお付き合いしていました。 一緒にいて楽しいし幸せな、大好きな彼です。 ですが先日、彼とご家族が「日蓮正宗」を信仰していると聞かされました。 正直とてもショックです。 ちゃんとした仏教であることは調べてわかりましたし教えそのものに抵抗はありませんが、他宗教を否定する排他的なところ、また神社への初詣やクリスマス等のイベントに参加できないところが引っかかっています。 某会との対立(嫌がらせをされたりするのか)や、人からどう見られるか、今後子供ができたらかわいそうな思いをさせてしまうのではないか…たくさんのことを考えてしまいます。 あと信仰している方にはあきれられそうですが、毎日の読経とか行事とか、すごくめんどくさいです(^^; 静岡にも年に数回行かなければなりません(他県です) クリスマスだって楽しみたいです!(笑)できなくなると思うと寂しくて… 「じゃ、形だけ入るねー」というわけにはいかない宗派なのです(++) 私は他人に迷惑をかけない、強要しないのであれば、宗教を否定したりしません。 (某会などが受け入れられないのはここに理由があります。 しつこいので) その人にとって大切なものであり、価値観であることは理解できます。 私の「宗教に興味なし」という生き方も、一つの価値観であると思います。 彼は「入信を強制することは絶対ないけれど、信じてもらえれば嬉しいし、いつか入ってもらいたい」と言っています。 話を聞いた限りでは結構熱心な信者です…(正直少し引きました) はっきりと「日蓮正宗」と言わなかったのは、偏見の目で見られたくないから、言うタイミングをはかっていたそうなんです。 気持ちはわかります。 ですが酷いとも思います。 気づかなかったのかと言われれば、「あれ?」と思うことはありましたが、好き嫌いや興味の問題かなとか、「いちいち疑うのは失礼だ」と思い詮索しなかったのです。 そこは私が甘かったと思います。 いやしい考えで恥ずかしいのですが、彼を大好きなのは本当です。 今回のことがなければ何の迷いもなかったのです。 両親にも相談しました。 まだ彼との面識はありません。 両親の意見は「生活に支障が出たり、人に迷惑をかけたりしないのであればいいんじゃないか。 「守る」=「彼のご両親からの圧力(あるとは限りません)から守り、私の味方につくこと」です。 また私の入信(もしもの話です)に関しては「(同様に)生活に支障が出たり、人に迷惑をかけたりしないのであればいいんじゃないか。 でも読経とか行事とか面倒だし大変だね(^^;」と言っていました。 今、彼と色々と話し合っているところです。 入信することが結婚の条件になったりはしていません。 事実弟さんの奥さんは入信せずに結婚し、数年後にご本人が納得して入信したとのことです。 奥さんのご実家は別の宗派ですが仲良くしているとのことです。 話を聞いている限りでは心配しすぎかな、とも思うのですが。 もともと心配性ですし悩みやすい性格です。 なのでこの数日、悩みすぎて食欲がなくなったり体調を崩しています。 少しのことでも構いません。 アドバイスをいただければ幸いです。 なお、日蓮正宗への批判だけのご回答や、逆に日蓮正宗は素晴らしい!みたいなご回答はご遠慮ください。 お世話になります。 今結婚を考えている彼がいます。 結婚相談所で出会い、1年弱のお付き合いです。 (プロポーズはまだですので振られたら以下の悩みはなくなります(^^;) 結婚する上で宗教問題は大変だと思ってましたので(新興宗教などは受け入れられません…。 私自身の家は仏教ですが、日本人に多い「なんでもござれ」な感じです(^^;)、最初の頃に彼に確認したところ「普通の仏教」とのことでしたので安心してお付き合いしていました。 一緒にいて楽しいし幸せな、大好きな彼です。 ですが先日、彼... A ベストアンサー 御両親のおっしゃっている事がグッドだと思います。 わたくしは、あらゆる宗教にたいして違和感はわきませんが、あんたの宗教はおかしい、へん、かわっている、などなど、普通、常識、当たり前 etc 類 の言葉を使う人は、宗教にかかわりなく、無宗教の人でも嫌いですね、 人は死ぬまで出来ない事があり、そして出来る事があり、死んでいく最後の瞬間まで、自分の息をする、自分の出来る事をして死んでいく訳だから、 オンギャー、と産まれて来た子にとって何のメリットもない者達に思えます。 仲がいいのが一番でしょう、彼とは仲良くなさっていい時間を共に歩んでいただけたら、それはそれで、うれしいですよ、 あなた様の親御さんのお気持ちが、ひしひしと文章から伝わってまいります。 A ベストアンサー 仏教には大きく浄土系と法華経系があります。 簡単に説明すると(ちゃんと信心がある人には怒られそうですが) 浄土系というのは「南無阿弥陀仏」さえ唱えていれば救われるというものです。 法華経系にはさらに密教系、禅宗系、日蓮系があります。 この中でも、古参、新興ともに団体が多いのが日蓮系でなんですね。 浄土系に対抗して「妙法蓮華経」さえ唱えていれば救われるという 日蓮大聖人の教えに反しているんじゃないかと思われるものから 儒教と迎合したものまで種々雑多なんですね。 創価学会なんですが、最初は創価教育学会といいまして、 宗教団体ではありませんでした。 それが、道徳教育には宗教が必要だという考えもあって 日蓮正宗へ参加します。 でもって袂を分かつんですが、日蓮正宗方の言い分は 邪流に走ったから破門なんですが、創価学会方の思いは「散々、貢がせておいて いらなくなったらポイっかい」というものです。 なので、創価学会は寺院も坊さんもおらず、葬式も友人葬として学会員で行います。 日蓮正宗が学会を池田教といえば創価学会は正宗を日顕宗と呼んだりしています。 悪く言えば、しいたげられても尽くしてきたのに、必要がなくなったら あっさりとフラれたときの逆恨みとでもいいましょうか、 聖教新聞なんかを見るとあからさまな攻撃記事がありますね。 共通点と言えば、双方とも何か言えば必ず反論してくるところです。 仏壇に仏像がない理由ですが 現在の仏像というのは仏教を広めるために他の宗教の神様が仏に帰依したという 考えのもとできあがったもので、本来、釈迦が説いたものには偶像という概念が ありませんでした。 日蓮大聖人もまた釈迦が説いた仏法への回帰を目指していたため 正統な日蓮系には偶像崇拝はないんですね。 仏教には大きく浄土系と法華経系があります。 簡単に説明すると(ちゃんと信心がある人には怒られそうですが) 浄土系というのは「南無阿弥陀仏」さえ唱えていれば救われるというものです。 法華経系にはさらに密教系、禅宗系、日蓮系があります。 この中でも、古参、新興ともに団体が多いのが日蓮系でなんですね。 浄土系に対抗して「妙法蓮華経」さえ唱えていれば救われるという 日蓮大聖人の教えに反しているんじゃないかと思われるものから 儒教と迎合したものまで種々雑多なんですね。 創価学会な... A ベストアンサー 1.方法としては、脱会(退会)届を「内容証明郵便+配達証明郵便」で送ることで 公的に証明される脱会ができます。 これおすすめ。 2ch. toride. infoseek. html 検索する時にはNo.3さんの言うように「脱退」でもいいですが 「退会」「脱会」でも検索すると、もっと具体的なHPが出てきます。 2.返さなくても大丈夫です。 同じような内容で裁判を起こした方もあるようですが 「返さなくていい」という判決がでました。 otd. infoseek. otd. これおすすめ。 2ch. toride. infoseek. html 検索する時にはNo.3さんの言うように「脱退」でもいいですが 「退会」「脱会」でも検索すると、もっと具体的なHPが出... Q 20年来の仲の良かった友人に久しぶりに会いました。 10年前から日蓮正宗という宗教を熱心にされてらっしゃることが会ってからわかりました。 私はキリスト教カトリック教会へ9歳から通い40年経ちます。 久しぶりに会ったので、つのる話を色々しました。 信頼も尊敬もしていた友人なので、楽しく話しました。 次に会った時、6人の日蓮正宗の信者の方に、日蓮正宗以外の宗教は邪教だから、子々孫々悪いことが起きる。 仏壇4万円くらいを購入し、ご本尊(掛け軸)をお家に置いて、キリスト教関係のもの全て処分して差し上げます。 それが私にとって幸せなことだいう主旨のことを延々と聞かされました。 これまでの人生が順風満帆の人生ではありませんが、キリスト教を邪教だからという理由で、人生がうまくいかないという説得には、応じられません。 が、あまりの熱意にこちらの言うことが本当なのかしらと、思ってしまう自分がいます。 家族は、もう、その友人には会ってはいけないと言います。 危険すぎると。 カトリックを邪教と言われてしまうのにも、悲しいものがあります。 友人は、もう、宗教変更のことしか話題にしません。 友人を失うことは辛いですが、その友人には会わないという方法しかないでしょうか。 20年来の仲の良かった友人に久しぶりに会いました。 10年前から日蓮正宗という宗教を熱心にされてらっしゃることが会ってからわかりました。 私はキリスト教カトリック教会へ9歳から通い40年経ちます。 久しぶりに会ったので、つのる話を色々しました。 信頼も尊敬もしていた友人なので、楽しく話しました。 次に会った時、6人の日蓮正宗の信者の方に、日蓮正宗以外の宗教は邪教だから、子々孫々悪いことが起きる。 仏壇4万円くらいを購入し、ご本尊(掛け軸)をお家に置いて、キリスト教関係のもの全て処... A ベストアンサー 元をたどれば日蓮正宗を現代にあわせて広く布教しやすくまた本山大石寺を守護するために独立した宗教法人として設立されたのが創価学会です(2代目戸田会長の時代)。 したがって日蓮正宗の教義を実践する団体と発足しているわけですから日蓮正宗を離れて創価学会は本来存在し得ないものでした。 創価学会が他の宗教団体との違いを打ち出せたのも700年の伝統ある宗教を信仰しているから新興宗教ではないと主張していたのもそのためです。 破門前までは総本山大石寺の指示を守りながら両者は車の両輪のごとく一体化していたのです。 ところが、池田名誉会長が当時大石寺の日顕上人を突然非難し始めたころから一気に両者が仲たがいして現在に至っています。 先にも言いましたが、創価学会そのものには教義はありませんが実践している事は日蓮正宗と同じです。 しかし、日蓮正宗からみれば、もう破門してますから、もはや他の日蓮宗や新興宗教と同じとみなしています。 創価学会は自分たちこそ日蓮の教えを正しく守っており、大石寺にはもう正しい伝統はないと譲らず、もはや泥試合の様相です。 Q 結婚を間近に控えた友人の話です。 もうお式の日取りも決まっているのですが、先日彼の家におじゃましたときに初めて ・彼の家は家族ぐるみである宗教を信仰している ・結婚後は友人もぜひ会合など参加してほしい と言われたそうです。 宗教は大臣も出しているメジャーな新興宗教です。 友人自身は無宗教ですが、これから大丈夫だろうかとひどく不安がっています。 私が同じ立場なら結婚を思いとどまるくらいの出来事ですが、同じような質問を検索したところ「好きになった人の信仰は尊重すべき」「信仰があるとわかった時点で避けるのは宗教への偏見だ」というご意見も多いようです。 本音でお答えいただければと思いますが、好きになった相手ならどんな信仰でも受け入れられますか? A ベストアンサー 当事者です。 付き合っているときに宗教のことについて言われたと思うんですけど、そんな改まった感じじゃなかったし、知らなかったこともあって、深く考えずに結婚を約束しました。 まず、結婚式が人前式じゃないとダメでした。 わたしは無宗教 というか、全ての命やモノに神様が宿っている…というか、日本古来?の宗教観 なので、特に抵抗はナシ。 ただ、結婚してからは何かと苦労がありました。 まずはお葬式。 お義父さんが亡くなったのですが、お葬式がわたしの今まで体験したのとは違って、来てくださった信者の方、みなさんでお経を読むんです。 読めないわたしはすごい疎外感を感じました。 かといって読みたいわけでもない… 読めと言われましたが、なかなか心理的に抵抗があり…数珠をもって教本開くだけで精一杯でした いたたまれない感じ。 お焼香に来られた方にも、正直ひいた、と言われてしまいました。 狭かったため、座布団スペースに限りがあったのですが、親戚や遠くから来てくださった親しい友人の方は立っていただいたり板の間に座っていただいたのに、後から来た信者の方は真ん中の座布団スペースに座られてましたし。 お義母さんの「偉い方が来てくださった」と喜ぶ姿にも、はあ?って感じでした。 お通夜のお焼香の時は、嫁は座ったらいけない!ようで、一人玄関先で立ってお客様のご案内。 寒かったです…。 そんなわたしの姿やお葬式の様子をずっと見てたわたしの母 手伝いに来ておりました は、「しんどかったら帰ってきていいよ」と、離婚をほのめかしたほどで…やっぱり抵抗があるのかなぁ、と思いました。 お墓も、実家のとは違った文字で書かれていて、これにわたしも入らなくちゃいけないのかぁ…と思うとツライところもあります。 死んだら一緒よ!と、何とか納得させている状態です。 次に、子どもについての問題があります。 その宗教は、生まれた時から自然に入信することになるそうです。 妊娠中の戌の日のお参りも、生まれてからのお宮参りも禁止されました。 実家の両親がくれた安産のお守りも隠し持たなくてはならない状態でした。 その代わり、とりあえず子どもが自分の意見を持てるまで、集会?には連れて行くのはやめてほしい、という話はしました。 こっちの普通があっちにとってはおかしい、あっちの普通がこっちにとってはおかしい。 どちらが正しいわけでもなく、ただ「育ってきた環境がちがう」んだと思います。 それが宗教観の違い、という面であらわれたっていうことです。 セロリが好きじゃあ嫌いじゃあというレベルとは比べられませんが、そう思うことにしました。 どうしようもないですもん。 それに、どなたか前述されていましたが、キリスト教だったらこんな抵抗はあったの!?っていうのに同感です。 もっと宗教観は違うと思うのに、キリスト教なら受け入れたんじゃないでしょうか?そう思うと差別なのかなぁ~って自分に言い聞かせてます。 似て非なるものだから余計抵抗があるのかもしれませんけど。 わたしは夫が好きですから、お互いの信条を認め合っていければなぁ、と思っています。 向こうのご家族が一丸となって朝早くからお経唱えてる姿にはまだまだ慣れませんが、向こうからしてみれば「何で一緒に唱えないの!?」って思うだろうし、お互いサマです。 結婚したら本当~に「えっ!?」って思うこといっぱいあると思います。 それは覚悟しておいた方がいいと思います。 わたしも、夫が宗教入ってなかったらもっと楽だっただろうな、と思うことはあります。 でも、だから好きな人と一緒にならないのはオススメしません。 その人はその宗教で育ってきたからその人なのですから。 ただ、自分もこういう宗教観で育ってきたから今のわたしがあるのだと思っています。 だから会合などには、とりあえず遠慮させていただいております。 よいと思えば入信するでしょうが、それを選択するのは自分自身だと夫には言っております。 夫も今のところ納得してくれているようです。 夫も家族一丸で信教してますが、普段の生活ではあまり影響はありません。 宗教の話にも、たまにしかなりません。 その時を乗り越えればなんとかなる…かな? ただ、同居だとしんどいかも。 毎日朝晩おつとめがあるようで、一時間ずつぐらいお経よんでるみたいです。 夫の実家に泊まらせていただいた時、早朝からお経が聞こえてきて、慣れてないこともあって眠れませんでした。 同居してて、他の家族全員が読んでるのに、自分だけ読まないのも難しいかなぁ…と思いました。 長くなってスミマセン。 当事者です。 付き合っているときに宗教のことについて言われたと思うんですけど、そんな改まった感じじゃなかったし、知らなかったこともあって、深く考えずに結婚を約束しました。 まず、結婚式が人前式じゃないとダメでした。 わたしは無宗教 というか、全ての命やモノに神様が宿っている…というか、日本古来?の宗教観 なので、特に抵抗はナシ。 ただ、結婚してからは何かと苦労がありました。 まずはお葬式。 お義父さんが亡くなったのですが、お葬式がわたしの今まで体験したのとは違って、来てくださっ... Q 婚約した途端、彼に家族全員創価学会だと告げられました。 隠されていた事がかなりショックでしたし、私は創価学会についてよく知りません。 でも、結婚するなら入信するよう、彼の家族は言っています。 私がショックで、彼が脱会してくれなければ、結婚をやめるというと、しょうがないね、と言われました。 彼は熱心な学会員ではないらしいのに、です。 私の家族は浄土真宗(一応)ですが、彼が創価学会ということについても何も反対していません。 ただ、友人知人が、もし私が入会するなら、私とはもうつき合えない、と言います。 人に聞いてみても、創価学会に対して良い感情を持つ人はいないようです。 私自身、学会には色々矛盾を感じています。 でも、彼にそこを聞いても、世間の間違った思い込みだと言われます。 私は仏教には関心があるのですが、創価学会も仏教なんですよね? それなのに、私には学会員が何を信仰して、何を目的としているのか さっぱりわかりません。 学会員に聞いても、よくわかっていないようなのですが… しかも仏教の教えについて批判さえしています。 それでは、創価学会とは一体なんなのでしょう? そして、どうして非学会員のほとんどが学会を毛嫌いするのでしょう? 学会の方、非学会の方、両方の意見が聞きたいです… 婚約した途端、彼に家族全員創価学会だと告げられました。 隠されていた事がかなりショックでしたし、私は創価学会についてよく知りません。 でも、結婚するなら入信するよう、彼の家族は言っています。 私がショックで、彼が脱会してくれなければ、結婚をやめるというと、しょうがないね、と言われました。 彼は熱心な学会員ではないらしいのに、です。 私の家族は浄土真宗(一応)ですが、彼が創価学会ということについても何も反対していません。 ただ、友人知人が、もし私が入会するなら、私と... A ベストアンサー 困りましたね・・・ 現在私は学会員ではありませんし、過去会員だったこともありません。 そもそもが宗教自体に頼ろうとは思っていないので、将来も恐らく入信しようと思うことはないでしょう。 ただ、過去自分が担当していた仕事上のお付き合いから、中央のかなりの地位の方々や地方組織の然るべき方、また一般の会員の方々に至るまで、様々なお立場の方々を存じ上げておりましたので、投稿させていただきました。 仕事でしたので、かなり冷静に見つめてきたつもりです。 長くなりそうですが、お付き合いください。 創価学会は日蓮正宗各寺の信徒団体 各寺檀家の、寺をまたいだ横のつながり だったものが、異様に大きく膨れたものです。 本来の教義についてはNo. 5様のおっしゃるとおり、オウムのような悪い考えではありません。 どちらかというと、むしろ世界の平和を求めている宗教です と、彼らは言っています。 歴史的にはそもそも「日蓮」自体が排他的だったそうですし、「日蓮正宗 大石寺 」は「日蓮宗 身延山 」と袂を分かち日蓮の教えを正しく受け継いだはずですが、本来、日蓮正宗寺院の檀家であった創価学会は本山 大石寺 のご僧侶とも袂を分かち、もう10年位前に破門になっています 学会の仕切る葬儀には僧侶がいません。 つまり、本来の日蓮正宗からも離れ、特定の個人崇拝になって、ますます排他的・独善的になっているということです。 私は仕事上のお付き合いでしたので、部外者の目で内部のことを見聞きする機会がとても多くありました。 守秘義務がありますので、ここでその一つひとつを例示するわけには参りませんが、特定の個人とその周辺を中心にした組織の仕組みには、私個人としては首肯できないものがありました。 No1様のおっしゃる「巨悪」が真実かどうかは存じませんが、さもありなんと思うところがあるのは確かです。 逆に、日常生活レベルではいいこともあります。 毎日朝晩、正座して背筋を伸ばして腹から声を出してお題目 南無妙法蓮華経 を唱えれば、冬場に風邪を引きにくくなる程度のご利益はあるのではないでしょうか。 まぁこれは冗談です。 学会では地域の会員達の集まり 各地の「会館」で行われるものと、もう少し狭い範囲の「地域の世話役」の自宅で行われるものとがあります が頻繁に行われます。 組織も年齢、性別や職業 学生・主婦含む で複合的になっていますので、複数の会合に出席することもあるようです。 昨今隣近所のお付き合いも減り、また、2世代3世代が一緒に暮らす大家族ではなくなりましたので、年寄りの知恵の伝承もなされず、例えば子育てをするヤングミセスにも苦労が多いと聞きますが、学会の地域での会合に出ることにより、フラストレーションが解消される、例えば子育ての先輩の知恵が伝承される、困った時に助け合える、何よりも同じ価値観を持つ仲間がいるなど、町内会やご近所付き合い的な効果により、彼らはとても明るい生活を送っています。 学会員は、それぞれ「仕事」と「家庭」の他に、地域社会でも熱中できる対象を持っているわけですから、それはそれで幸せなんだろうな、ちょっとうらやましい人生かもしれないな、などとふと思うことがあります。 これを、「だまされている」というのは簡単です。 でも、これが宗教なのです。 創価学会に限らず宗教は皆そうなのですが、信じない人から見れば全く理解できません。 価値の尺度が異なるので、私たちの判断基準と合わないのです。 インチの物差し 学会 とセンチメートルの物差し 一般 ではゼロ以外に一致する個所はありません。 偶然2本の定規の線がそろう所もあります。 そこが一般社会との窓口です。 ですが、ゼロからの長さは同じでもインチとセンチですから、お互いに相手の尺度で測らなければ、やっぱり何だかよくわからないのです。 お香典を全部持っていってしまうのも、インチの世界に入って見れば、地元組織として一種の互助会的に対応していると言い換えることも出来ます。 一般に毛嫌いされるのは、「あなたのため」と、学会の考えを強要するように感じさせるからです。 実は彼ら一般会員は善意なのですが、センチの領域に入ってこようとしないからです。 これは最初に書いた日蓮自体の排他的な歴史の流れと、第二次大戦中の弾圧への反動もありますが、昭和40年代ごろの全国的に行われた強引な折伏 これにより大きな組織になった が、「学会は・・・」という評価を定着させてしまったことが大きいでしょう。 試しにインチの世界に入って見れば 1~2ヶ月一緒に活動して見れば ひょっとすると何か分かるかもしれません。 ただ、No1様ご指摘のような、裏と表までは見分けられないでしょうが・・・ いやなら戻ってこられるうちに戻ってくればいいのですが、おそらくその時は彼とはお別れしなければなりません。 きっと「金縛り」から逃れる時のように、思い切った動きが必要でしょうから・・・。 みんな良い人たちだし、結構楽しいし、このままでいいやと思えば、あなたには新しい世界が開ける代わりに、今のお友達とは縁遠くなる可能性があります。 今の状態のままで結婚なさっても、ご両親が熱心な学会員であればいつかは入信することになるか、さもなければ価値観の相違に耐えられなくなるかのいずれかのような気がします。 困りましたね・・・ 現在私は学会員ではありませんし、過去会員だったこともありません。 そもそもが宗教自体に頼ろうとは思っていないので、将来も恐らく入信しようと思うことはないでしょう。 ただ、過去自分が担当していた仕事上のお付き合いから、中央のかなりの地位の方々や地方組織の然るべき方、また一般の会員の方々に至るまで、様々なお立場の方々を存じ上げておりましたので、投稿させていただきました。 仕事でしたので、かなり冷静に見つめてきたつもりです。 長くなりそうですが、お付き合いくだ...

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