犬鳴 村 ネタバレ。 【ネタバレあり】『犬鳴村』感想・解説:実在した村に纏わる怖い話は村に行くまでがピーク?

映画【犬鳴村の解説】怖いシーンや実在する犬鳴トンネルを詳しく説明

犬鳴 村 ネタバレ

犬鳴村の紹介:2019年日本映画。 日本最凶の心霊スポットといわれる福岡県の旧犬鳴トンネルの先に位置するとされ、立ち入った者は生きて出られないという都市伝説「犬鳴村伝説」を題材とし、ホラー映画の巨匠・清水崇監督が映画化したホラー映画です。 幼い頃から心霊を見ることのできる特集な能力を有する臨床心理士と周囲の人々が犬鳴村伝説にまつわる怪事件に巻き込まれていきます。 監督:清水崇 出演者:三吉彩花(森田奏)、坂東龍汰(森田悠真)、大谷凜香(西田明菜)、古川毅(成宮健司)、宮野陽名(籠井摩耶)、奥菜恵(優子)、須賀貴匡(圭祐)、寺田農(山野辺)、石橋蓮司(中村隼人)、高嶋政伸(森田晃)、高島礼子(森田綾乃)ほか 目次• 犬鳴村のネタバレあらすじ:起 臨床心理士の森田奏(三吉彩花)は生まれつき心霊が見えるという特殊な能力を持っていました。 ある日、奏の兄・悠真(坂東龍汰)は恋人・西田明菜(大谷凜香)の動画撮影に付き合わされ、日本最凶の心霊スポットといわれる福岡県の「旧犬鳴村トンネル」に立ち入りました。 不気味な雰囲気に悠真は怖じ気づくなか、明菜は構わずトンネルの先に進んで行き、やがてトンネルの出口にある「この先、日本国憲法通用せず」の看板を通過して不気味な廃墟が建ち並ぶ「犬鳴村」へと入りました。 怖がる悠真をよそに、明菜は特に何も気にすることなく近くの廃墟のトイレで用を足しましたが、明菜は何者かによって顔を掴まれ、廃墟に閉じ込められそうになりました。 明菜の悲鳴を聞いた悠真が駆け付けたところ、何とか廃墟から脱出した明菜は取り乱しながら元来たトンネルへと戻っていきました。 悠真も明菜の後を追って犬鳴村から立ち去りました。 犬鳴村のネタバレあらすじ:承 その頃、奏は「本当のママに怒られる」などと意味不明な発言を繰り返す遼太郎(笹本旭)という少年を担当していました。 奏は遼太郎の視線の先に女性の幽霊みたいな存在を感じていたところ、悠真から連絡があり、実家で悠真の話を聞くことにしました。 悠真は明菜を実家に連れてきており、彼女が犬鳴村に行ってから様子がおかしいとして奏に助けを求めてきました。 奏の弟で小学生の健太(海津陽)は犬鳴村を学校の自由研究の題材にしようと考えていましたが、一家の父・晃(高嶋政伸)はあからさまに不快感を示しました。 明菜は紙に犬のような不気味な模様を描いており、「わんこがねぇやに、ふたしちゃう」などと不可思議なわらべ歌を口ずさんでいました。 その直後、家を出た明菜は近くの鉄塔から飛び降り自殺を遂げてしまいました。 明菜の葬式の時、晃は明菜の父親から「森田の血は汚れている」と罵倒されました。 悠真は明菜の恨みを晴らすため、仲間と共に犬鳴村へ向かおうとしましたが、こっそりと悠真の車に健太が忍び込んでいました。 悠真の仲間は恐れをなして逃げ出し、悠真と健太はバリケードで封鎖されていた出入口から村へと向かっていきました。 奏は晃と一家の母・綾乃(高島礼子)、警察らと共に旧犬鳴村トンネルに向かい、二人がトンネルの先に向かったことを確認しましたが、すぐの捜索はできないと言い出した警察に突如豹変した綾乃が襲い掛かりました。 すぐに綾乃は正気を戻しますが、晃はそんな彼女を拒絶しました。 犬鳴村のネタバレあらすじ:転 悠真と健太の捜索は進展しないまま、奏は臨床心理士として働き続けていましたが、そんなある時、奏は遼太郎の父・圭祐(須賀貴匡)から、遼太郎は実は養子であり、実の母は死産であったことを明かされました。 そんな時、遼太郎は突然体調を崩して緊急搬送され、付き添った奏が疲れ果てて眠っている間に老医師の山野辺(寺田農)の病室へ運ばれていました。 病室からは無数のうめき声が聞こえており、山野辺は奏に「溺れ死ぬ」と意味深な言葉を伝えました。 その頃、午前2時に電話が鳴るという都市伝説がある旧犬鳴村トンネル近くの電話ボックスでは、悠真の仲間が謎の溺死を遂げていました。 そして犬鳴村は、実は今はダムの底に沈んでいる村であることも聞かされました。 奏は祖母の墓へ行ったところ、そこに奏が幼い頃から見えていた謎の若い青年の幽霊が現れました。 その幽霊は名を成宮健司(古川毅)といい、奏が犬鳴村が沈んだダムを眺めていた時にも現れました。 健司は奏に犬鳴村の秘められた過去を明かし始めました。 元々犬鳴村は江戸時代よりも昔に迫害された人たちが住んでいた村で、そこでは独自の文化が育まれていたのです。 ところがそんなある時、村人の良き理解者を装って村にやってきた電力会社の回し者が現れ、村の女性を「犬と交配して子孫を残している」と言って侮辱、そして村をダムの底へと沈めてしまったのです。 その人物こそが晃の先祖だったのです。 犬鳴村の結末 奏は意を決して午前2時に電話が鳴る電話ボックスに向かい、受話器を取りました。 その後、奏はトンネルに向かうといつの間にかバリケードが消えており、現れた健司が奏をトンネルの向こうの犬鳴村へと案内しました。 トンネルの先にはダムに沈んだはずの犬鳴村がありました。 実は、奏が電話ボックスの受話器を取ったことにより時空に歪みが生じ、奏は村がダムに沈む前にタイムスリップしていたのです。 村には悠真と健太が閉じ込められており、奏は二人を助けるため鍵を探そうとしましたが、そこに謎の村の女性・籠井摩耶(宮野陽名)が現れました。 摩耶は出産したばかりの赤ん坊と共におり、健司は奏に赤ん坊を連れて行くよう告げましたが、摩耶は赤ん坊と引き離れることにキレて暴れ出しました。 健司は摩耶にこの村はもうじきダムに沈むので赤ん坊は育てられないと説得しますが、摩耶はとうとう凶暴な犬のように豹変して襲い掛かりました。 健司と悠真が摩耶を引き留めている間に奏は健太と赤ん坊を連れてトンネルまで逃げ出し、奏と健太は赤ん坊を近くの民家へ置いた瞬間、二人は元の時代へと戻りました。 この赤ん坊こそが奏の祖母だったのです。 数日後、犬鳴村が沈むダムから悠真の死体が発見されました。 悠真の両足には健司と摩耶と思われる白骨死体がしがみついていました。 奏は健司と摩耶の骨を祖母の墓へ埋葬しました。 その後、病院に戻った奏は退院する遼太郎を見送りました。 奏と遼太郎は互いに犬のような歯を覗かせていました。 以上、映画「犬鳴村」のあらすじと結末でした。 伽椰子のような絶対的怖キャラがいない事でストーリーや役者に負担がかかってしまった。 よって驚かすポイントは、いきなりドーン!しか手法はなく心理的にゾワゾワ来る要素は皆無。 嫌悪感もさほど無い。 ほぼ人間にしか見えないただの若いイケメンがお助けキャラで助けまくります。 ただでさえ怖くないなに。 その怖くない集団霊はゆっくり歩いて向かってくるようなゾンビスタイル。 しかも要素が村人だけなのでパンチが弱いと思ったのか、劇中死んだ人達が白塗りになって村人達の仲間になっております。 もう設定とかもはや意味無くカオスです。 その中で、伽椰子的象徴にしようと試みたのか若い美女の犬ダンス、演出的には気持ち悪い動きにして嫌悪感を与えようとしたのかもしれませんが、ただの若い美女の犬ダンスです。 それがゆっくり向かってくるのをじっと逃げずにみつめる主人公達です。 失笑しました。 まぁ半分ギャグ映画であると思います。 匿名さんの感想.

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映画「犬鳴村」のキャストやあらすじネタバレ見所は?主題歌や予告動画も!

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Contents• 【映画】犬鳴村のあらすじ 臨床心理士の森田奏の周りで突然奇妙な出来事が起こり始める。 それらの共通点は心霊スポット【犬鳴トンネル】という事が判明する。 しかしその先には、絶対に踏み込んではいけない、驚愕の真相があった…! 以上があらすじです。 いや、主人公の森田奏さん勇気ありすぎでしょ・・・というツッコミが聞こえそうですね。 普通気になってもそんな危険な場所に行こうなんて思えないですよね。 笑 【映画】犬鳴村のネタバレ 犬鳴村は2020年2月7日に公開されるので、公開され次第感想を書いていきます。 それは、真夜中二時に鳴る公衆電話に出ると、旧犬鳴トンネルを抜けて犬鳴村へ行けるというものでした。 悠真と明菜はそれを撮影しに行き、実際電話が鳴って、二人は村へと入っていきます。 そこには「日本国憲法通用せず」という看板があり、廃墟はおどろおどろしい場所でした。 そこで明菜が用を足しに行きますが、やがて悲鳴とともに現れ、錯乱状態です。 悠真は何とか彼女とともに帰宅します。 一方、悠真の妹の奏はカウンセラーで、悪夢に悩まされる男の子を診ています。 奏には霊感のようなものがあり、男の子が「見て」いる幽霊のような女性が一瞬見えます。 そんな奏に、悠真は明菜がおかしくなったと打ち明けます。 変な鼻歌や絵など、奏の手にも負えません。 そんな中、明菜はふらりといなくなり、弟の康太は「おもらししながら出ていった」と言います。 探しに行くと、突然鉄塔から落ちてきて、死んでしまいます。 葬式で、地元の医師が明菜の死因は溺死だと言い、「犬殺し」と謎の言葉吐き捨てます。 悠真は自ら真相を探るべく、友人と再び犬鳴村へ向かいますが、トンネルはなぜか封鎖されていました。 内緒でついてきた康太とともに中へ入りますが、幽霊のような男女に囲まれてしまいます。 奏と両親が二人を探してトンネルまで来ますが、そこで急に母が取り乱し、狐憑きのようになってしまいます。 奏は男の子の付き添いで病院に行きますが、そこで何かに襲われる幻覚を見ます。 そしてあの医師がまた「犬殺し」と責めてきますが、現実ではちょうど亡くなっていました。 奏は母の実家で、祖父から祖母は犬鳴村の孤児だったと聞かされます。 村は実在していましたが、今はダムの底だということです。 ダムを訪れた奏は成宮という青年に会い、ダム建設にまつわる昔のむごたらしい映像を見せられます。 犬を崇め、食して暮らす村に、電力会社の強硬派である奏の父の祖父が入り込んで、酷い仕打ちをしたのです。 帰宅すると、村の血を引く母はますます錯乱し、犬のようになっていました。 父にもなすすべがありません。 奏は悠真と明菜が撮った動画から、公衆電話のことをつきとめ、行くことにします。 電話を取るとトンネルの封鎖はなくなっており、その先に成宮がいました。 村はダムに沈む直前であり、電話によってタイムスリップしているのです。 そこに捕らわれた兄と弟、そして成宮の子を産んだばかりの女がいました。 成宮は奏にその子を託し、奏は兄弟と逃げますが、女は犬と化して追いかけてきます。 悠真がそれを食い止め、村を出て赤ん坊は少年に発見されます。 それは幼い頃の祖父であり、やがて二人は現実の祖父に起こされます。 悠真が遺体で発見され、そこには成宮と、祖母の母である犬女・摩耶もいました。 奏は二人を祖母と同じお墓に入れてやり、不可解な事件は幕を閉じます。 奏は病院で男の子の退院を喜びますが、実はその子の生みの親は村の出身で、彼はその母を「見て」いました。 「ママが、よろしくって」と奏に囁き、村の血を引く二人の口元には牙が見えていました。 【映画】犬鳴村の感想 犬鳴村は2020年2月7日に公開されるので、公開され次第感想を書いていきます。 Twitterには【見たい】【怖そう】という声が既に多くあがっているので、大ヒット映画となる可能性大ですね。 さすがに夜観るのは怖いので昼間から(笑)後半の展開はともかく、終始Jホラーが流行ってた頃の雰囲気満載で20年位前にタイムスリップしたかのようでした。 そこまで怖くは無かったけど十分面白かった😊そういえば本巣のモレラで観たんだけど本巣でも撮影してたんだね、知らなかった。 公開 2020年2月7日• 監督 清水崇• 脚本 保坂大輔• 原案 清水崇• 音楽 内澤崇仁• 上映時間 108分 監督を務めるのは【呪怨シリーズ】【輪廻】【戦慄迷宮】などで有名な 清水崇さん。 もう日本のホラー映画の監督と言ったら 清水崇さんの右に出るものはいないと言っても過言ではないでしょうね。 まだ公開されていないですが、 既に世界中の映画会社からオファーが殺到しているようなのでめちゃくちゃ注目されています。 犬鳴村はご存知だと思いますが日本最凶の心霊スポットと呼ばれる福岡県の旧犬鳴トンネルの先にあるとされている 【犬鳴村伝説】 が題材となっております。 もちろん本当に行ったから何かに合うかは不明ですが、公開後は面白半分に訪れる人達が多くなるかもしれないですね。 笑 私は絶対に行かないですが・・・!! 【映画】犬鳴村のキャスト 犬鳴村は資金的な問題なのか、ほとんど若手キャストで仕上がっております。 miyoshi. aa がシェアした投稿 — 2019年12月月20日午後5時40分PST 犬鳴村の主人公を演じるのは三吉彩花さん。 元女性アイドルグループ【さくら学院】のメンバーで、現在は女優やモデルとして活動している23歳です。 これまでには• いぬやしき などの映画に出演し、既に2020年にも映画が何本か決まっている今注目の若手女優です。 予想ですがホラー映画への主演は初だと思うのでこれまでと一味違う演技に期待ですね。 映画に出演するのはなんと2作目で、前回は2018年なので約2年ぶりとなります。 最近では大ヒットドラマ【3年A組】にも出演していましたね。 まだ19歳ですが、今後が楽しみの俳優の1人です!! その他には• 宮野陽名• 奥菜恵• 須賀貴匡• 高嶋政伸• 高島礼子 などが出演されます。 【映画】犬鳴村の予告動画が怖いと話題に そんな現在注目されている犬鳴村ですがネット上では【予告動画が怖い】と話題になっています。 予告動画はこちら。

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犬鳴村 (映画)

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2月7日の金曜日に劇場公開されてから、 話題を呼んでいる映画「犬鳴村」 監督は、 呪怨シリーズや 「バイオハザード・ベンデッタ」を 手掛けた清水崇氏が担当。 実在する心霊スポットを舞台に したことが話題性を呼んで ヒットに繋がったようにも 思われますね。 この記事では、そんな映画 「犬鳴村」について、• あらすじを含むネタバレ• 最後のラストシーンを考察 という括りでまとめていきたいと 思います! この記事を読んで頂くことで、 映画「犬鳴村」をご覧になった方は、 余韻に浸る(作風でもないかもですがw) ことができますし、 まだ観ていない方も、予習できるような 内容となっていますので、 最後までご覧頂ければと思います。 精神が壊れてしまった女性や 行方不明になった人物など、 そして続々と発生する人の死。 そんな不思議な出来事が 起き続ける中で、奏はひとりの 女性がいきなり死んでしまうという 現場に鉢合わせてしまいます。 その女性は、死ぬ前に 「犬鳴トンネル」と呼ばれる 心霊スポットの存在と、 そのトンネルの先にある村に ついて語り、息を引き取りました。 その女性が最後に語った 「犬鳴トンネル」とその先に ある村が、 これまでの奇怪な出来事と 関係していると考えた奏は、 真相を明らかにするために 問題の「犬鳴トンネル」に 向かうことを決意します・・・ 次々に起こる不可解な死 引用元 映画「犬鳴村」制作委員会 精神科医の森田奏が勤務する病院では、 奇妙な出来事が連続して起こっていました。 彼女が担当する患者の中に、「遼太郎」 という少年がいて、最近奇妙な夢を見ると 告白をします。 ママが悲しむから」というもの。 遼太郎は、実は身寄りのない 女性が産んだ子供で、 遼太郎の父親が妻には黙って いたことが劇中で語られています。 そして、「あっちのママ」は 恐らく犬鳴村の血筋の人間かと。 話は前後しますが、以前奏の兄である 悠真は、彼女の明菜と心霊スポットと呼ばれる 「犬鳴村」に足を運んでいました。 最初はおふざけ気分もあったのか、 はしゃぐ様子も見られたものの、 悠真とはぐれた後に、 とてつもない恐怖体験をしたせいか、 錯乱状態に陥ってしまい、 奇妙な童歌を口ずさみながら、 気持ち悪い絵を描くようになって しまいました・・・ 明菜は「トイレに行く」と言ったきり、 悠真の部屋を出たまま帰ってこないので、 しかも、弟の康太が明菜を見かけた ときにはお漏らしをしながら 歩いていた様子。 その後身内で明菜を探しに行き、 ようやくみつけたと思たら、 明菜は悠馬に「もうすぐ行くよ」と 電話で謎のメッセージを語り、 鉄塔の上から身を投げて命を 絶った後、彼女の身体は悠真の 目の前で落下してしまいます。 のちに判明した死因は墜落死ではなく、 溺死だったとか。 明菜の葬儀では、明菜の家族が 取り乱した様子で悠真に怒りを ぶつけていた様子。 森田家は何も言い返すことが できず、頭を下げる事しか できずにいた。 葬儀が終わった後、医師の上野と 晃が会話していて、 明菜の死について事情を知っていた 様子だった・・・ スポンサーリンク 明菜の死因を突き止めるために、犬鳴村に 引用元 映画「犬鳴村」制作委員会 悠真は明菜の死因を突き止めるために、 友人3人を連れて犬鳴村に向かいます。 ところが、友人はすぐに悠馬を置いて 帰ってしまう始末・・・ しかし、弟の康太が車の中に 隠れていてこっそりついてきていて、 悠真を助けようとするも、 ふたりともトンネルの中に消えて行って しまいます・・・ その後、森田家の主治医である 山野辺が病院に運ばれたが、 ベッドの上で溺死してしまい、 悠真の3人の友人は、トンネル付近にある 電話ボックスの中で遺体となって 発見されるという、 これまた奇妙な出来事が起こって いました・・・ 奏も犬鳴村に・・・ 引用元 映画「犬鳴村」制作委員会 奏の父・晃は母・綾乃に対して 冷たくあたっていました。 そのことを怪訝に思った奏は 母方の祖父の家に行き、 祖父と今は亡き祖母との思い出 話をしているなかで、 思わぬ事実が発覚します・・・ なんと、奏の祖母は祖父が子供の頃に 家の前に捨てられていた子供だった とか。 また、祖母には幼少期から不思議な 能力があったとのことで、 例えば他人の妊娠の有無や、 死期を予期することができたと いいます。 その話を聞いて、奏は過去に 祖母ととある青年を見かけたことが あったことを思い出します。 祖母の墓参りに行った奏は、 そこでかつて見かけた謎の青年と 出会い、 「見せたいものがある」と言い、 奏をとある場所に連れて行って、 昔の犬鳴村の様子が撮影された フィルムを見せられます。 そこでは、土壌が悪いような土地で 生活している人たちが、 狩りをして自給自足している様子が 描かれていました。 そんな平穏に暮らしていた村に、 とある企業が村にやってきてから 事態が一変します。 犬鳴村に関する悪評を流し、 他の部落との交流を絶たせる といった酷い仕打ちをして、 孤立無援の状態に追い込みます。 また、その企業は犬鳴村の土地を ダムにしようと計画していたようで、 尚且つその企業のトップは奏の 父方の祖父であることが発覚。 そして、青年と共にこれまでの 事件や、悲しい過去の悲劇を止める ためにと犬鳴村に行くことを決意します。 犬鳴村で発覚した事実とは・・・? 引用元 映画「犬鳴村」制作委員会 犬鳴村にやってきた奏は、 行方をくらませていた兄の悠馬と 弟の康太を探します。 道中で、犬に襲われるものの、 なんとかして兄弟を発見します。 ふたりの兄弟は檻に閉じ込められて いましたが、なんとか助け出すことに 成功します。 その後、奥のほうから女性のうめき声が 聞こえてきて、共に来ていた謎の青年が その女性に近づいていくと、 出産後間もない赤ん坊と、女性(摩耶) が横たわっているのを目撃します。 青年は、奏に赤ちゃんを託して 「俺たちの子供を守ってくれ」 と叫びますが、 摩耶が「赤ちゃんを返して!」と 赤ちゃんを取り返そうとしてきます。 しかし、そのまま村を脱出すべく トンネルを抜けようとする途中で、 悠真は奏と康太を逃がすために 女性を取り押さえようとしますが、 噛みつかれてしまいます。 彼女の後ろには村人たちの 幽霊のようなものが襲い掛かろうと していました。 奏と康太はなんとかトンネルを 抜けることができたものの、 とある民家の前で気絶して しまいました。 家から出てきた少年は、赤ん坊の 存在に気が付いたのか、 家の中に連れていきました。 しかし、少年には奏たちの存在には 見えていなかったためか気づかなかった 様子。 実は、この 少年と赤ちゃんは、 奏の母方の祖父と祖母であることが わかりました。 また、その後兄が遺体となって 発見されたのですが、 彼の足元には、(恐らく謎の青年と 摩耶の)ふたりの遺体がしがみついた 様子でした・・・ そして、事件は収束して片付いたと 思ったものの、 奏の患者だった遼太郎が退院するとき、 病院を出る遼太郎のそばには、 「あっちのママ」がいて、 振り返った奏の口からは牙が 出ているのがわかりました・・・ inunakimura2020 がシェアした投稿 — 2019年11月月15日午前2時28分PST ラストシーンの考察 奏の患者だった遼太郎が退院するときに、 「あっちのママ」がいたり、 遼太郎が振り返った時に、奏の口から 牙が出ているのが確認できたのは、 奏が犬鳴村に行って、謎がわかり、 自分も犬鳴村の住民の血を引いて いることがわかったために、 「覚醒」したことを示すサイン だったのではないかと思います。 「あっちのママ」というのは、 犬鳴村の住民のことで間違いない でしょうし、 遼太郎も実は犬鳴村の住民の 血を引くものだったのでは ないかと。 それを裏付けるものは、 少年の現在の両親は実の親では なく、 身寄りのない、既に亡くなった 女性の子供であることが 語られているからです。 謎の青年と摩耶の正体とは? 恐らくですが、謎の青年は奏の 恋人だったのではないでしょうか? 摩耶はひいおばあさんにあたるの だと思われます。 但し、謎の青年が奏のお婆さんの 実の父親かどうかはわかりません。 摩耶は犬に捕らえられていた 小屋の中で出産していたので、 もしかすると、本当に犬が 種付けしたことで生まれた 子供だったかもしれないからです。 パンフレットには、摩耶が 犬と交わることで霊的な 能力を持つようになると 書かれていましたし、 摩耶が犬のような化け物に変化 したことからも、 犬と交わっていたことは 事実なのでしょう。 しかし、摩耶の一族は、 巫女として飢餓や災害を 乗り越えるために、 犬と交わることをしていた とのことなので、 元々は人に危害を加えることは しないのだと思います。 しかし、ダム建設の事故によって 亡くなったことがきっかけで 現世を彷徨っているため、 元々持っていた能力が、 血筋のない人間には呪いと なってしまったのではないかと。 だけど、摩耶の両親が 剛雄と加耶子っていうのは ファンサービスなんでしょうか?! 犬鳴村の特徴について また、本作でわかった犬鳴村の 特徴は以下4点になります。 犬鳴村の血筋の人間は犬化する 可能性が高い• 奏の祖母のように、不思議な能力を 持つタイプも存在する。 この要素を見る限りでは、 映画「サイレン」や、 「リング」の貞子の母親の 要素を感じたりもするのは 気のせいでしょうか?! なんとなく、清水崇監督の 作品だからかもですが、 終わり方がハッピーエンドでは なくて含みを持たせる感じなのは、 どこか破滅的というか、 呪怨とも重なる感じがしますね。 ただし、奏が犬化したからといって 人間に危害を加えるかどうかは わかりませんし、 うまくとけ込んで隠し通して いくような気はします。 【追記】エンドロールに女性の顔が?! 引用元 犬鳴村 エンドロール動画 現在、SNSを中心に話題になっている、 本作のエンドロール動画に女性が 映りこんでいるという説について。 これは、制作側も気づかなかった とのことでしたが、 これが一体何なのかはわかりません。 ツイッターでは、木や石なんじゃ ないのかとも言われているものの、 不気味な事には変わりないですから。 一応お祓いでもしといたほうが いいような気はしますがね・・・ 映画「犬鳴村」の感想 inunakimura2020 がシェアした投稿 — 2020年 2月月5日午前5時17分PST 主人公の奏を演じた三吉彩花さんの事を、 昨年公開された「貞子」で主演を 演じた池田エライザさんとごっちゃに してしまいました。 役柄も、病院勤務だったし 雰囲気がなんとなく似ている気も。 特に「呪怨」に出ていた奥菜恵さんや、 高嶋政伸さん、石橋蓮司さんの演技も インパクトがありましたね~ 実際にこの作品のような出来事が あったとしたら怖いですが、 映画の製作前に清水監督を はじめとする制作陣が、 福岡県にある旧犬鳴トンネルに 足を運んだそうですが、 当初は昼と夜の2回以降と 予定していたものの、 夏の暑い昼間に行ったときに 寒気と恐怖を感じたとのことで、 夜の視察は取りやめにした というエピソードがあるようです。 そんなわけで、危険スポットと 呼ばれるところにはやたらと 足を運ばないほうが良さそうですね。 映画「貞子」でもシーンとして 取り上げられていましたが、 ユーチューバー的な存在の 青年が危険スポットに足を 運んだために、 結局死んでしまうという 展開がありました。 個人的には、こういう作品は 注意喚起でもあると受け止めて、 悪ふざけで足を運ばないよう 心掛けていきます! また、物語のネタでいうと、 劇中で犬化していたことから、 奏がラストで牙を生やすシーンの フラグが立っていたように 感じます。 だけど、奏のおじいちゃんの隼人には 襲い掛かることもなく、仲睦まじい 感じだったので、 むやみやたらと人間を襲うような 種族でもなかったのかなとは 思います・・・ (もしくは、ふつうの人間と一緒に 暮らすことで獣性が失われて 穏やかに育ったのかもしれませんが) 昔は悲しい出来事があって、 怨霊のようになってしまった けれど、 そのきっかけを作った 晃の父親はもっと悪いというか 元凶でもあるので、 結局はなによりも人間の欲のほうが 恐ろしいということを伝えたかった のではないかとも感じました。 おススメ記事 犬鳴村以外にも、話題作について 取り上げていますので、 宜しければ是非ご覧ください。

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