家 ゲーセン。 「お店部屋」のすごい世界。超本格ゲーセン、サイゼリヤを家で再現する人々 | ガジェット通信 GetNews

部屋をゲーセンにする!アーケード筐体を購入したいと思ってる方へ元ゲーセン店員が語る

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居心地の良いゲーセンの条件 居心地の良いゲーセンでビンゴギャラクシー! 個人的なことだけど… いくつかのゲーセンを周ってみると、居心地の良いところ、悪いところがあるのも事実 ビンゴギャラクシーで遊んでいて、居心地の良いゲーセンと悪いゲーセンがある。 違いはなんだろうな?って考えてみた。 曇ってる。 やっててイマイチ気分が乗らないな。。 メダル洗浄しろって。 あと、大の方が異様に狭いゲーセンがあるんだよ。 全国チェーンのゲーセンはどこもWi-Fi可能みたいだけど、小さいゲーセンはまだのようだな。 夜6時以降は18歳未満禁止ってところが多いかも? 居心地は18歳未満完全禁止のゲーセンの方がいいよな。 ガキうざいし… でもガキが遊べるゲーセンは設定甘いのも事実。 行く前に昼飯を買っていくんだよ。

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バーチャファイターからぴょんぴょんまでおなじみのゲームが勢ぞろい(写真撮影/戸矢孝一) まず紹介するのは、おうちに大規模なゲームセンター部屋をつくってしまった。 42歳既婚、ゲーセン黄金期を知る世代。 戸矢さんが最初にゲーム筐体1台を家に置いたのは10年ほど前。 そして2016年ごろから、本格的な収集をはじめたという。 「本格的に集め始めたらスペースが無くなり家を新築することになって、いよいよ一部屋をゲーセンにしちゃうかと思ったら、ガレージまでゲーセンになっていました」(戸矢さん) 世界的にも貴重な一台(写真撮影/戸矢孝一) そもそも古い筐体は経年劣化で次々と壊れる上、南米やヨーロッパなど各国ではレトロゲーセンも流行っているために日本の業者が軒並み筐体を海外へ輸出してしまい、在庫不足で値段は高騰する一方だという。 「当時のゲーマーも40~50代になって遊べるお金が増えて、高くても買う人が増えたのも一因です」(戸矢さん) 所蔵する「アウトラン(1986年に発売されたアーケードレースゲーム)」など セガの体感ゲームシリーズは軽く100万円に達し、対戦型格闘ゲームでも最安期では1万3000円ほどだったスーパーストリートファイターIIXが現在は10万円ほどで、「ネットオークションで25万円ほどで入札されていたのを見ました」(戸矢さん) ほかにも格闘ゲームでは「サムライスピリッツ」や「餓狼伝説」の小さいネオジオ筐体のもので20万円くらい。 メダルゲームの「ジャンケンマン」も8万円ほどするとか。 このコレクションを集めた総額は 「怖いから計算したこと無い」そう。 カップヌードルにお湯を入れる。 ここまでにとてつもない労力がかかったそう(写真撮影/戸矢孝一) 「 お湯を入れるために、家の水道管も分岐しました。 買ってお湯まで注いで、食べられるところまで構築するのがロマンだから。 フォークも日清の標準に可能な限りなく近い、透明の短いフォークじゃないと」(戸矢さん) カップヌードル自販機とともに育った世代なら、納得のこだわり。 ドリンク自販機もあり、普段づかいで1日2~3本は飲んでいて、懐かしの250ml縦長缶をセットすることが多いそう。 「構造的には冷蔵庫だし、電気代も高くないんですよね。 あえて硬貨を2種類使う110円にしたから、チャリンチャリンと入れて、落下した缶がガコーンって響くのがいい。 業務用のキンキンに冷えた缶ジュースが楽しめるし、何を入れるかのセレクトも楽しい」 コロナ以前にはツイッターで知り合ったチリの友人も招いた(写真撮影/戸矢孝一) 「コロナ禍で稼働していたのは、全国でもうちのゲーセンぐらい」と冗談を飛ばす戸矢さん。 家族で充実した日々を過ごすのに、ゲーセン部屋も大いに役立った。 「いままでやってみたかった環境を構築できて、満足しています」(戸矢さん) 「ゲーセン部屋は9畳で、ガレージのほうが24畳。 ガレージには車を2台入れる予定だったから。 でも普通であれば、6畳間でつくってもけっこうな数が入るし、立派なゲーセン部屋になると思います」(戸矢さん)。 なお自宅ゲーセンを気軽に始めたい人におすすめなのは、UFOキャッチャーとのこと。 ネットオークションで2万円ほどで取引されているそう。 ただサイズが大きく、畳一枚分ぐらいのスペースを占有するのでご注意を。 遊んで食べて子どもが計算をマスター! 「おうち駄菓子屋」 マンネリ化しやすい外出自粛期間で、気軽で子どもと一緒に楽しめる「おうち駄菓子屋」はSNS上でひとつのムーブメントとなったが、そのなかでも完成度が高かったのが。 はじめたきっかけは、コロナ禍で緊急事態宣言が出る前に駄菓子屋さんへ通っていて、家に閉じこもる日々で思った「おうちに駄菓子屋をつくっちゃえ」という思いだったそう。 (写真撮影/千葉真理) 特に人気だった料理は、子どもがつくったキノコのピザだったそう。 「キノコは手でもほぐせるから、子どもが参加しやすいと思って入れたんですが、彼自身も自分がつくったからいつもよりおいしく感じて、親も子どもの成長を感じられたうれしさがおいしさにつながりました。 「家にあるたこ焼き器でエスカルゴをつくったら面白いんじゃないかとなって、 パパにエスカルゴっぽい別のものをスーパーで買ってもらった結果が「ちくわ」だったんです。 でもよく味わうとちくわになっちゃうんで、エスカルゴって言い聞かせながら3人で食べました(笑)」 実際にサイゼリヤにあるドリンクで、ドリンクバーも実現。 全部は集められなかったが、メロンソーダやカルピスなど好きなものをラインナップした。 注文する役と提供する役を交代しながら、お店感に浸った時間はとても楽しかったという。 ふだんご主人は日曜日しか休みがないが、イベント系のお仕事のために現在は自宅待機が続いている。 でもそのおかげで家族の距離が近づく期間になった。 「『 いつか時間ができたら家族でやりたいね』って話していたことがたくさんかないました」(千葉さん) 少なくともワクチンや治療薬ができるまでは、まだまだ家での過ごし方が重要になってきそうな日々。 毎日過ごす部屋を大好きな空間にしたり、好きなお店を再現するといったことをできる範囲でチャレンジしてみると、ワクワクする時間が待っているかもしれない。

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太鼓の達人 マイバチについて 僕の家の近くにゲーセンがあって…

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新型コロナウイルスの影響で「おうち時間」の重要性が高まった今年。 SNS上では、部屋を自分たちだけが楽しめる空間にしたり、好きなお店を再現するといった取り組みをする人々に注目が集まりはじめている。 海外からもゲーム筐体をかき集め、世界的に貴重な空間をつくりあげた バーチャファイターからぴょんぴょんまでおなじみのゲームが勢ぞろい(写真撮影/戸矢孝一) まず紹介するのは、おうちに大規模なゲームセンター部屋をつくってしまった。 42歳既婚、ゲーセン黄金期を知る世代。 戸矢さんが最初にゲーム筐体1台を家に置いたのは10年ほど前。 そして2016年ごろから、本格的な収集をはじめたという。 「本格的に集め始めたらスペースが無くなり家を新築することになって、いよいよ一部屋をゲーセンにしちゃうかと思ったら、ガレージまでゲーセンになっていました」(戸矢さん) (写真撮影/戸矢孝一) 「アフターバーナー(1987年にセガが発売したアーケードゲーム)はすごく貴重だから、ネットオークションで出品されたのを見た瞬間にそのまま買っちゃって。 それで商品の場所を見たら『ニューヨーク』って書いてあるのに気づきました。 アメリカでも東海岸。 空便では運べないから、まずアメリカ横断の陸送からスタートしてシアトルから船便で。 知人へ譲ったものも含めて、2台合わせて輸送代だけで150万円。 そこから直すのに1年半かかりました」(戸矢さん) 世界的にも貴重な一台(写真撮影/戸矢孝一) そもそも古い筐体は経年劣化で次々と壊れる上、南米やヨーロッパなど各国ではレトロゲーセンも流行っているために日本の業者が軒並み筐体を海外へ輸出してしまい、在庫不足で値段は高騰する一方だという。 「当時のゲーマーも40~50代になって遊べるお金が増えて、高くても買う人が増えたのも一因です」(戸矢さん) 所蔵する「アウトラン(1986年に発売されたアーケードレースゲーム)」などセガの体感ゲームシリーズは軽く100万円に達し、対戦型格闘ゲームでも最安期では1万3000円ほどだったスーパーストリートファイターIIXが現在は10万円ほどで、「ネットオークションで25万円ほどで入札されていたのを見ました」(戸矢さん) ほかにも格闘ゲームでは「サムライスピリッツ」や「餓狼伝説」の小さいネオジオ筐体のもので20万円くらい。 メダルゲームの「ジャンケンマン」も8万円ほどするとか。 このコレクションを集めた総額は「怖いから計算したこと無い」そう。 (写真撮影/戸矢孝一) 「でもお金だけじゃダメ。 30~40年ものの古い筐体ばかりだから修理の腕も必要で、あとは粘り。 インベーダーゲームごろからゲームセンターをやっている店主から、3時間半の立ち話を2回繰り返して、信用を得てからやっと手に入れたものもあります」(戸矢さん) この100円両替機の導入にも7万~8万円かけたという。 普及機なのに、最近はあまり見かけない部分に味を感じているそうだ。 味のある100円両替機(写真撮影/戸矢孝一) 「両替をしたお金をチャリンと入れて遊ぶまでがゲーセンの作法。 実際に100円玉を入れないと真剣味が出ないんですよね」(戸矢さん) 1年がかりで「カップヌードル自販機」納入 さらに、戸矢さんはカップヌードルの自販機まで導入している。 「ゲーセンで、なけなしのお金で買ったカップラーメンがおいしかったから。 プールサイドの焼きそばがなぜかうまく感じるのと同じ」と語るが、何となく分かる。 (写真撮影/戸矢孝一) 「陸送で持ってきたはいいけれども、西濃運輸の営業所留めで、営業所から家まで持ってくることから大変でした。 クレーン付きトラックを持っている個人の運送屋さんを探し出して、家の駐車場までは運んでもらったけど、家の中に持ち込む方法がなくて1年間放置しました」.

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