鬼 滅 の 刃 伊之助。 「鬼滅の刃」、「嘴平伊之助」がねんどろいどになって登場!

鬼滅の刃嘴平伊之助(はしびらいのすけ)の名言・名シーンまとめ

鬼 滅 の 刃 伊之助

名前:嘴平伊之助(はしびら いのすけ)• 性別:男性• 誕生日:4月22日• 年齢:15歳• 身長:164cm• 体重:63kg• 出身地:東京府 奥多摩郡 大岳山(現代に直すと「東京都西多摩郡檜原村・奥多摩町 大岳山」)• 趣味:炭治郎に教えてもらった「ことろことろ」という童遊び• 好きなもの:天ぷら 猪突猛進な猪系鬼殺隊隊員・伊之助の人物像 「 嘴平伊之助」とは、「 吾峠呼世晴」さんが執筆する漫画作品「 鬼滅の刃」に登場するキャラクターです。 主人公である「竈門炭治郎」の同僚であり、友人でもある人物で、共に行動することも多い物語の中心人物の一人となっています。 鬼殺隊としての階級は2020年5月8日現在、「丙」です。 その外見とキャラクター性から 「猪之助」と名前を勘違いされがちですが、「猪」ではなく「伊」です。 筋肉がしっかりとついた上半身を露出し、腰と脛に毛皮を巻き、剥ぎ取られた猪の頭部の皮を被った、鬼滅の刃でも屈指の特徴的な外見を持つキャラクターです。 野性味あふれるどころか、最早野獣と称しても問題のない外見に違わず、性格はひたすらに粗暴で短慮、非常に強い闘争心を持ち合わせた獰猛な人物として描かれます。 口癖は「 猪突猛進」であり、その口癖を叫び、高笑いしながら戦闘に臨む姿は正しく「狂戦士」と言わざるを得ないでしょう。 その反面、育ちのせいで言葉は喋れるものの識字が出来ず、人間の常識に疎く、理解もあまり出来ないという描写が多々見られます。 常識に疎く自分のやりたいことをやるという良くも悪くも正直な性格のせいで、殊更勝負事に対して空気が読めないという欠点も抱えており、強いと見ればどんな状況であろうと勝負を挑むという一面もあります。 尚、負けず嫌いは筋金入りではありますが、負け続けるとかなり落ち込むという打たれ弱さを見せるシーンもありました。 更に「 他人の名前を覚えるのが苦手」であり、他人の名前は常に自身が覚えやすい適当なあだ名で呼ぶことが多くなっています。 伊之助がつけたあだ名 かまぼこ権八郎・紋逸・半々羽織・玉じゃりじゃりオヤジw — のも nomosawa 炭治郎を呼ぶ際はノリで呼び方を変えているのか、毎度呼び方が変わります。 その中でも「 かまぼこ権八郎」という名前は非常にファンの印象に残っており、炭治郎と同僚の「我妻善逸」、そして伊之助をまとめて「 かまぼこ組」と呼ぶこともあるようです。 伊之助の素顔 常に猪の皮を被っている外見からは到底想像もつかないとは思いますが、 実はその猪の皮の下にある顔は、「紅顔の美少年」とも呼べるほどの美少年です。 美しい人間しか食べないという上弦の鬼「堕姫」に素顔を見られた際は獲物として付け狙われたことがある他、素顔を見た善逸からは「むきむきしてるのに女の子みたいな顔が乗っかってる」と驚きを隠しませんでした。 伊之助自体は猪マスクの下にある絶世の美少年と言った風貌を嫌っているようです。 嘴平伊之助の家族とは? 伊之助はまだ赤子の頃に山の中へ捨てられた「 捨て子」であり、猪に育てられています。 そのため、育ての親は猪であり、他の生き物たちとの力比べをして、その能力を培っていきます。 この時の育ての母である猪はその後死した際に伊之助が剥ぎ取って、以降常時被っているトレードマークになります。 その後伊之助は偶然麓の民家に迷い込み、そこに住む「たかはる」という青年とその祖父によって言葉を覚えました。 そして、伊之助を捨てた存在であるということ以外長らく謎に包まれていた「伊之助を山の中に捨てた生みの母」ですが、第160話にてその存在が明らかになります。 実は伊之助の母「 嘴平琴葉」は、 伊之助に愛情が無くて山に捨てたわけではないのです。 琴葉さんの伊之助の抱き方一つで、溢れる愛情が伝わってきて、ほんとワニ先生すごい…… — 灯夏 Touka201902 琴葉の生い立ちとかももうちっとだけ知りたかったなあ。 どうして親兄弟がいないか。 ひどい虐待 顔がわからなくなるぐらい殴られ片目は失明している、首には絞められた跡 にあいながらも伊之助へ深い愛情をそそいで、心がねじくれた様子もないから、幼少期は愛されていたんじゃないかなと思うんだけど — ひろむ npprbu 琴葉はかつて旦那と姑から家庭内暴力を受けており、その暴力は伊之助にまで及ぶ程でした。 二人から受ける暴力に耐えきれなかった琴葉はまだ赤子であった伊之助を抱え、裸足で逃げ出します。 逃げ出して偶然辿り着いた先が新興宗教「万世極楽教」の寺院でした。 その寺院にて保護を受け暮らしていたものの、とある日教祖であり上弦の鬼であった「童磨」が人を食う瞬間を見てしまいます。 童磨の人食い現場を見た琴葉は童磨に食われそうになりますが、その寸前に伊之助だけでも助かってほしいと崖の下へ投げ捨てます。 これが伊之助が捨て子となった真相でした。 その後伊之助は奇跡的に崖の下で命を取り留め、子を失くしたばかりの母猪によって育てられることになったのです。 ちなみに、 伊之助の美しい顔は母である「嘴平琴葉」にそっくりであることがわかっています。 嘴平伊之助の声優は? 嘴平伊之助をアニメ「鬼滅の刃」で演じたのは、人気男性声優「 松岡禎丞」さんです。 プロフィールは以下の通りとなっています。 名前:松岡禎丞(まつおか よしつぐ)• 性別:男性• 生年月日:1986年9月17日• 年齢:33歳(2020年5月9日現在)• 出身地:北海道 帯広市• 所属:アイムエンタープライズ• デビュー:2009年「東のエデン」(AKX20000) 2009年に「 東のエデン」で声優デビューをした人物です。 初めてオーディションを受けて受かった役は「 THE IDOLM STER 2」に登場した男性アイドルユニット「Jupiter」の「 御手洗翔太」だったそうです。 ジョジョの奇妙な冒険では、 「少年A」として、作中でも非常に知られた台詞とされる「さすがディオ!」からの一連の流れを演じました。 代表作は「ソードアートオンラインシリーズ(キリト)」「デビルズライン(安斎結貴)」「モブサイコ100(花沢輝気)」です。 ちなみに舞台版では「 佐藤祐吾」さんが伊之助を演じています。 嘴平伊之助の使う技は?刀はどんなもの? 嘴平伊之助は炭治郎や善逸同様、鬼殺隊として鬼が苦手な日光を蓄えた刀「日輪刀」と、身体能力を向上させる術「全集中の呼吸」を使用して戦闘に臨みます。 伊之助はそれに加えて天性の優れた「 触覚」を持っており、空気の僅かな揺らぎなどすら肌で感じ、接触せずともわかるようになっています。 天然のセンサーとして動作する触覚は、何かを纏うと鈍るため、伊之助は普段上半身を露出して過ごしているのです。 類まれなる身体能力 山の中で鍛えられた伊之助の身体能力は普通の人間の領域を逸脱しており、何よりの武器となっています。 具体的な描写だけでも• 痛みに強く、肋骨が4本折れていても戦闘を難なく続行可能• バランス能力や柔軟性にも優れ、普通の人間なら無理な体制や不安定な足場でも普段通りに戦闘可能• 全身の関節を自由に付けはずし出来るため、頭蓋骨が通るサイズの場所なら通ることが出来る• 毒に対する耐性が高く、致死性の毒を使うような相手でもある程度は他の人間より有利に立ち回ることが出来る といった高い性能を見せています。 反面、薬の類も効きにくいといった弱点もあり、万能ではありませんが、鬼との戦闘行為において高い能力を誇ることは事実です。 我流・全集中の呼吸「獣の呼吸」 伊之助は普通の鬼殺隊隊員とは違い、「 育手」と呼ばれる者の教育を受けていません。 しかし伊之助は自ら編み出したのか、それとも今まで手合わせした鬼殺隊隊員らから術を盗んだのか定かではありませんが、「全集中の呼吸」及びそれとほぼ同等までの術を身につけています。 便宜上「 獣の呼吸」と呼ばれるそれは、他の呼吸法とは違い、攻撃系の技に「牙」とつけて使用しています。 呼吸する際の音は「カアァァァ」です。 分類上は「風の呼吸」と似た性能であると言われているようです。 日輪刀 炭治郎や善逸、伊之助ら全鬼殺隊が扱う、鬼が天敵とする日光を蓄えた刀です。 炭治郎や善逸は一刀流での使用を行いますが、 伊之助は二刀流で扱います。 伊之助は作中で刀を一度持ち替えており、最初の二振りはかつて鬼殺隊隊士から奪い取ったものを使用していました。 乱暴な扱いのせいか刃こぼれを起こしており、鍔も壊れて無くなり、柄も布を巻いただけの簡素なものです。 刃の色も伊之助が持った際の本来の色ではなく、白銀色のままとなっていました。 尚、伊之助自身は刃こぼれしたそれをいたく気に入っており、ノコギリのように「千切り裂くような切れ味が自慢」だと作中で語っています。 その二振りは那田蜘蛛山にて鬼と戦闘した際に折れています。 二代目の刀は刀鍛冶である「 鉄穴森鋼蔵」によって打たれました。 鳳凰をモチーフにした鍔を持つ美しい刀だったものの、 受け取って即座に破壊され、初代と同じ鍔の無い刃こぼれしたものになってしまいました。 刀鍛冶の中では穏やかな性質を持つ鋼蔵でしたが、その仕打ちに対しては流石に怒りを露わにしています。 ちなみに、 伊之助の刀は青色と灰色系統の「藍鼠色」に刀身が染まっており、本来ならば水の呼吸、岩の呼吸に適性があることがわかりました。 嘴平伊之助に関する考察 2020年5月8日現在、物語はかなりの山場を迎えている鬼滅の刃ですが、それでも盛んに考察は続けられています。 今回はそんな考察の中から、伊之助に関するものをいくつかピックアップして紹介します。 そのため、人間社会で学ぶはずだった優しさや情といったものとは無縁で育ってきました。 また、伊之助はそれらを理解出来ず、常識が通用しない行動を取ることもしばしばです。 そんな伊之助が人の情や優しさに触れた時、「 ほわほわ」と呼ばれる何かを感じることがあります。 人間の心に触れ、徐々に獣から人間に変わっていっている表現であると考えられているのです。 ちなみに、 伊之助自体はこのほわほわを認識しているものの、その正体が何かわからず、本人も感じたことが無い感情のためか、苦手としているような部分もあると思われます。 — ミズキ. anego32k 「俺をほわほわさせるな」と発言したこともあります。 次会った時確かめようとしてたってのはそのことか! — takaho(です) dess28 伊之助は最初、柱の一人である女性「 胡蝶しのぶ」を自らの母親ではないかと勘違いしたことがあります。 その理由はしのぶが歌った「 指切りの歌」です。 伊之助としのぶさんの「指切りげんまん。 その 歌を歌ったしのぶの姿が琴葉の姿と被り、指切りをした相手であるしのぶを母ではないかと勘違いするに至ったようです。 尚、しのぶの年齢は作中登場時には18歳であり、伊之助の母とするにはやや無理があると思われます。 伊之助が人間の常識を知らなかったが故の勘違いなのではないでしょうか。 伊之助の全プロフィールまとめ 「鬼滅の刃」に登場するキャラクター「嘴平伊之助」は• 主人公「竈門炭治郎」の同僚であり、鬼殺隊に所属する隊員• 最早獣同然の性質を持っている人物ではあるが、徐々に人間らしさを学んで成長していっている• 母親に捨てられた子供であると思われていたが、実はやむを得ない事情があったと判明した• 使用する呼吸法は自ら編み出したと思われる「獣の呼吸」• 猪マスクの下は作中公認の「絶世の美男子」 とのことです。 鬼の頭領「鬼舞辻無惨」との決着がつき、物語が終息に向かっていると思われる鬼滅の刃。 作中で大きく成長した伊之助がどのように関わっていくのか、注目が集まりますね。

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嘴平伊之助(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

鬼 滅 の 刃 伊之助

最新版、誰が死んで誰が生き残るのか。 今現在亡くなってしまったメインキャラは、杏寿郎・しのぶ・無一郎・玄弥・珠世・悲鳴嶼さん・蜜璃・小芭内。 生き残っているのは、炭治郎・禰豆子・善逸・伊之助・義勇・天元・実弥・カナヲ・村田・愈史郎。 振り返ってみると、九人いた柱は六人亡くなり、残りは三人となってしまいました。 もうここまできたら、柱は全員…と考えてしまいそうですが、天元に関しては柱を引退しているものの、唯一の生き残りになるのではないかと。 というのも、天元がいる本部から最終決戦の場までは、全力で走っても1時間以上かかると思われるからです。 禰豆子が本部から出発したのが、夜明けまで1時間半~1時間14分の間。 禰豆子は最初鬼の状態で出発しており、体力も無限の状態で走り続けています。 禰豆子が到着したのは、夜明けを過ぎてから。 つまり、1時間以上は確実にかかっているということになります。 鬼が走り続けて1時間以上かかっているのですから、さすがに呼吸を使える柱でも、同じ程度の時間はかかるでしょう。 天元が最終決戦の場に向かったとしても、着く頃には全て終わっている可能性が高いのです。 なので、とりあえず天元と、槇寿郎やお館様も安心。 では、他のキャラについてはどうでしょうか。 一人ずつ考えていきましょう。 おしながき• 炭治郎 炭治郎は200話で、息をしておらず、脈が無い状態でした。 しかし、201話では鬼化により、かろうじて生存することができています。 炭治郎の肉体は一度死んだものの、無惨の血によって復活。 実質無惨に体を乗っ取られたわけではなさそうなので、炭治郎の精神もまだ存在すると考えられます。 なので、人間に戻ることができれば、とりあえず生きることはできそうです。 ただ、気になるのはやはり痣。 痣は前よりも増えており、普通に見ればこれは悪化。 無惨の血がなくなることで、痣の影響も取り払われるのであれば、炭治郎はずっと生きることができる。 しかし、人間に戻っても痣の影響が残るようであれば、痣の寿命の前に死んでしまうかもしれない。 炭治郎の生死については、ここがポイントとなりそうです。 ただ、炭治郎はまだ15歳。 通常の痣による寿命は、25歳。 残り10年近くは猶予があるので、その間に痣による寿命を乗り越える何かを、見つけることさえできれば… それがもしかしたら、青い彼岸花になるのかもしれません。 これは二部の可能性も? ちなみに、最終決戦で炭治郎が、誰かに斬られて死ぬというような展開は、私はないのかなと思っています。 一応そういった考察もしていますが、可能性としては薄そうだなというのが、私の本音です。 禰豆子 炭治郎が鬼化してしまっているので、人間の禰豆子が近づくのは非常に危険。 しかし、禰豆子は必ず現れ、何かしらの役目を担うのは間違いありません。 それが鬼になり、兄を倒す役目なのか、それとも人間のまま、炭治郎の自我を取り戻す役目を担うのか。 いずれにしても、非常に危険な役目であることには間違いありません。 これはただの勘ですが、私の予想では、今まで散々キャラを犠牲にしてきたのですから、最後は炭治郎と禰豆子だけは生き残るという、ハッピーエンドになるのではないかと考えています。 今までの犠牲は、炭治郎と禰豆子のハッピーエンドを、より盛り上げるための伏線。 私はそう考えています。 みんなが死んでほしくなかった、あの人やあの人。 あの人の犠牲は、鬼滅の刃をハッピーエンドに導くための伏線。 以上のことから私は、禰豆子が最後まで生き残ると予想をしています。 炭治郎に関しても、禰豆子とセットで考えるなら、生き残る可能性が高いと思います。 善逸&伊之助 炭治郎と禰豆子が生き残るなら、ここはセットで考えたいところ。 炭治郎・善逸・伊之助のかまぼこ隊。 そして、炭治郎が生き残るのであれば禰豆子も。 これも全ては勘になってしまいますが、私は善逸と伊之助が、死ぬような光景が思い浮かびません。 伊之助は非常に危ない窮地に立たされていますが、まさか炭治郎が伊之助を殺すようなことは、ないと思っています。 そんなことが起きてしまえば、どんな形になれハッピーエンドにはならず、後味の悪い終わり方になってしまうからです。 善逸に関しても、足が片方潰れてしまっているのと、201話の様子を見ても、ここから戦闘に復帰することはなさそう。 なので私は、善逸と伊之助に関しても、生き残ると考えています。 義勇 義勇に関しては、非常に微妙なところ。 どちらかと言われると、この先犠牲になりそうな気がするというのが、私の個人的な感想です。 先ほども述べた、炭治郎と禰豆子、そしてかまぼこ隊が生き残るハッピーエンドを、より盛り上げるための犠牲。 その一人に、義勇が入ってしまいそうな気がするからです。 義勇は1話から登場しており、炭治郎を何度も救い続けてきた男。 そんな男の死を、ワニ先生が物語を盛り上げる要素として、使うような気がしてならない。 義勇は無限城に入ってから、ほとんど休みなく戦い続けてきました。 失血の量も多く、今や立ってもいられないといった状態。 早く治療を受け安静にしなければ、義勇の命も危ないのではないでしょうか。 ここから先戦いが長引いて、もしもまた義勇が傷を負うようなことがあれば… その時は、覚悟をしなければならないかも… あと、痣による寿命に関しても、炭治郎と同じく解消されるのかどうか。 生き残るとしても、そこが気になる部分です。 実弥 私は義勇よりも、実弥の方が死ぬ確率が高いとみています。 実弥には、最後の役目があると思うからです。 回想から生かされたのには、それなりの理由があるのだと。 柱合会議の時に、禰豆子を刺した償い。 玄弥と仲の良かった炭治郎を、助ける役目。 そのような役目が、実弥にはありそうな気がしてなりません。 そして、それは命を懸けて果たす役目で、最後は玄弥と再会する。 それが、実弥の笑顔が見れる展開。 もしも実弥が、このまま何もなく生かされるとするなら。 それはそれで寂しいものになってしまいます。 実弥は家族全員を失い、今や天涯孤独の身。 鬼殺隊という仲間はいるものの、心にぽっかりと穴のあいたような感覚になるでしょう。 それでも生きているほうがいい。 確かにそうですが、ワニ先生はどう考えているのでしょうか。 実弥を一人のまま生かすのか、それとも家族のいるあの世に送るのか。 なんとも難しい問題です。 あと、炭治郎・義勇と同じく、実弥が生き残ったとしても、痣の問題がどうなるかが気になるところです。 カナヲ こちらも予想が難しいキャラの一人。 というのも、現在の最新話である201話の時点で、まだ姿を見せていないからです。 カナヲは、191話から姿を見せていません。 しかし、カナヲは傷が浅めなので、そのうち何かしらの役目で登場してくるとは思います。 もしも次週で、炭治郎を止める役目に、カナヲが登場してくるとするなら。 炭治郎の攻撃を、カナヲが受けきれるのかどうか。 考えられるのは彼岸朱眼を使うことですが、使ってしまうと残された目も、失明してしまう恐れがあります。 それは実に怖い。 失明した状態で死んでいった、小芭内を思い出すからです。 悲鳴嶼さんもそうですし、失明の状態で生き残っている者がいない。 これはそこまでの関係性はないと思いますが、なんだか不吉な予感がします。 私の予想では、カナヲが失明するようなことがあるなら、死んでしまう可能性が高まる。 このまま何もなく終わるなら、カナヲは生還できる。 そう考えておきます。 村田 村田さんは生き残る。 私はそう感じます。 村田さんには悪いですが、村田さんの死ではそこまでのインパクトがない! ここまで死んでいったメンツに村田さんが新たに入るとは、どうしても考えにくい。 村田さんには悪いのですが、あなたは死なない。 愈史郎 私は愈史郎が、死んでしまうとみています。 炭治郎の中にある、無惨の血が消える時点で、愈史郎も消滅してしまうのではないかと。 愈史郎は珠世によって鬼にされているので、無惨の血がなくなっても大丈夫なのでは? そうも考えました。 しかし、もうこれは私の悪い癖になりつつあるのですが、ここにもワニ先生が、何か感動的な要素を仕込んでいそうで… 珠世に鬼にされたとはいえ、愈史郎も鬼には違いありません。 無惨が死ねば、すべての鬼が死ぬ。 あの言葉が生きているなら、愈史郎も候補には入ります。 愈史郎が、珠世と一緒に地獄に行く。 そんな展開も思い浮かんでしまいます。 珠世は人を殺していますので、地獄行きは確定しているでしょう。 しかし愈史郎は、珠世から鬼にされて、人を喰ってはいないと思います。 なので、愈史郎は天国に行ける。 天国に玄弥がいたことから、鬼になっても人を殺さなければ、天国に行けるということが判明しているからです。 これは実弥の回想とよく似ているのですが、珠世が天国と地獄の分かれ目におり、愈史郎がそれを見つける。 愈史郎は天国にも行けるけど、珠世と一緒に地獄に行くことを決める。 そういった展開もありえます。 なので、私は愈史郎が感動的な要素を作り出すために、死んでしまうような気がしています。 あれだけ珠世を溺愛していた愈史郎ですから、その方が幸せなのかもしれません。 まとめ的なもの まとめです。 私の中で死んでしまう候補は、義勇・実弥・カナヲ・愈史郎です。 反対に生き残るのは、炭治郎・禰豆子・善逸・伊之助・村田の五人。 もうここまできたら、誰かが死んでも回想が幸せそうなら、よしとしましょう。 カナヲに関しては、しのぶやカナエが死ぬのを止めるような気もします。 実弥のような感じで、回想によって死を免れると。 全てはワニ先生の筆次第となってくるので、ここは何が起きても動じない心を、準備しておくしかありません。 月曜日には、いよいよ202話掲載のジャンプが発売です。 楽しみに待つとしましょう。

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伊之助とアオイの接点!結婚理由はなぜ?嘴平青葉の性別!誰の子孫?【伊アオ・鬼滅の刃】

鬼 滅 の 刃 伊之助

上半身が裸で、猪の被り物を着用している。 被り物をとった素顔は非常に整っており、善逸からは「気持ち悪いやつだな…。 むきむきしてるのに女の子みたいな顔が乗っかってる…。 」と気味悪がられていた。 刃の欠けた日輪刀を2本使って戦闘を行う。 使う呼吸は『獣の呼吸』。 伊之助は『育手(鬼殺隊の隊士を育成する人)』による訓練を受けていない為、『獣の呼吸』は自分で考えた。 山で育った為に触覚が並外れて鋭く、自身に向けられる感情も感じ取ることができる。 特に殺意に対しては敏感で、敵の攻撃を察知することができる。 また、身体が異常に柔らかい上に、関節を自在に外すことができる。 その為、通常では通れないほどの狭い道でも通ることができる。 上弦の弐である童磨との戦いでは、攻撃の最中に関節を外してリーチを伸ばすという芸当も見せた。 赤子の時に母親から山に捨てられ、猪に育てられた。 その為、女の子を足蹴にする、埋葬の意味を知らない、手掴みでものを食べる、などの行動をとる。 話はできるが、文字を読むことができない。 力比べが生き甲斐であり、人の事を「強い」「弱い」で判断する。 同期の鬼殺隊の隊員である不死川玄弥が呼吸を使えないのを知った時には「お前呼吸使えねぇのか!雑魚が!」と面と向かって嘲笑い、喧嘩になった。 強者には状況問わずに戦いを挑もうとする。 名前と誕生日は、捨てられた時に伊之助を包んでいた布に書いてあった。 現在はその布をふんどしにして着用している。 人の名前を覚えようとせず、その時々によって呼び名が変わる。 付き合いが長くなっても関係がなく、炭治郎の事を『かまぼこ権八郎』『豚太郎』『紋次郎』『健太郎』『三太郎』『惣一郎』『炭八郎』、善逸の事を『紋逸』『寝ぼけ丸』『紋壱』と呼んでいた。 まともに名前を呼ばれているのは蟲柱である胡蝶しのぶくらいである(炭治郎は一度だけ間違う事なく名前を呼んだが、その後また間違えている)。 『猪突猛進』が口癖。 炭治郎たちと出会い、徐々に人間の暖かさを知っていく。 嘴平伊之助の来歴・活躍 赤ん坊の頃に山に捨てられた。 その後、子供を亡くした母猪によって育てられた。 伊之助は自身が縄張りにしていた山にあった人家に立ち寄るようになり、そこに住んでいた老人に餌を与えられたり、本を読み聞かされた。 それにより人の言葉を喋れるようになった。 その家に住む青年・たかはるは、奇妙な生物(猪の被り物をつけた伊之助)に優しくする祖父を批難し、伊之助を追い払った。 しかし伊之助は「シッシシッシうるせぇんだよ!こんのタコ助が!」と言ってたかはるを蹴りつけ、その家に我が物顔で出入りするようになった。 その後、自身の縄張りの山に一人の鬼殺隊の隊員が訪れ、伊之助は力比べの末に日輪刀を奪い取った。 そして『鬼殺隊』『鬼』の存在を知り、強者と戦う為に鬼殺隊の最終選別試験へと参加した。 そして最終選別試験を無事に通過し鬼殺隊となった。 伊之助は合格後すぐに下山しており、炭治郎とは顔を合わせていなかった。 伊之助の初登場 伊之助は元下弦の鬼である響凱のいる屋敷に乗り込む。 そこで炭治郎と善逸と遭遇する。 伊之助は響凱と戦う中で、屋敷に入り込んでいた女の子を踏みつけにする。 それを見た炭治郎は伊之助を投げて「こんな小さい子を踏むなんてどういうつもりだ!」と叱りつけた。 すると伊之助は「アハハハハ!いいねいいね!いい投げ技だ!人間に投げ飛ばされたのは初めてだぜ!」と言い、炭治郎に斬りかかった。 伊之助は、響凱と炭治郎を相手取るが、血鬼術により別の部屋に飛ばされる。 伊之助は響凱を求めて屋敷を走り回り、その途中で出会った鬼を一瞬で仕留めた。 その後、響凱は炭治郎が倒した。 屋敷から出た伊之助は禰󠄀豆子が入った箱を見つけ、中から鬼の気配がする事に気づく。 伊之助は禰󠄀豆子を殺害しようとするが、善逸がそれを阻止する為に立ちふさがった。 伊之助は箱を守ろうとする善逸を容赦なく殴りつけた。 そしてその光景を見て激怒した炭治郎に肋を折られる。 しかし、それでも伊之助は止まらず、炭治郎と戦闘を続ける。 伊之助は人並み外れた柔軟性を生かして戦い炭治郎を圧倒するが、炭治郎の頭突きにより失神する。 その後、しばらくして気が付いた伊之助はすぐさま「勝負勝負ゥ!」と騒ぎ出す。 その時、炭治郎たちは亡くなった人達を埋葬しており、伊之助はそれを手伝うように言われる。 しかし伊之助は「生き物の死骸なんて埋めて何の意味がある!そんなことより俺と戦え!」と言って拒否した。 それを聞いた善逸は「うわ…ホントにおかしいんだこいつ…。 何の意味があるって…。 」と引いていた。 その後、炭治郎の「傷が痛むからできないんだな?」という言葉に反感を抱き「俺が誰よりも埋めてやるわ!」と言って埋葬を手伝った。 その後、負傷した伊之助は炭治郎たちと共に療養する。 その時にお婆さんに優しくされた事でホワホワとした温かい気持ちになる。 その後、伊之助は炭治郎、善逸と行動をともにするようになる。 那田蜘蛛山での戦い 伊之助と『父』の鬼 伊之助は炭治郎たちと共に下弦の伍である累が住処にしている那田蜘蛛山へと向かう。 累は家族の絆に飢えた鬼であり、鬼たちと擬似的な家族関係を築いていた。 炭治郎と伊之助が山に入ると、『母』の鬼により鬼殺隊の隊員が糸で操られていた。 伊之助は並み外れた触覚を活かし、空気の揺らぎから人間を操っている『母』の鬼の居場所を突き止めた。 『母』の鬼の元へ向かう途中、巨大な鬼の死骸が差し向けられる(『母』の鬼が糸で操っている)。 伊之助は糸で動きを封じられて死を覚悟するが、炭治郎によって助けられる。 伊之助は「てめぇぇこれ以上俺をホワホワさすんじゃねぇぇ!」と怒る。 そして炭治郎と協力して巨大な鬼を倒した。 伊之助は自身を助けた炭治郎と張り合い、炭治郎を『母』の鬼のもとへ放り投げた。 それにより『母』の鬼は倒された。 その後、山を進む炭治郎と伊之助は『父』の鬼と遭遇する。 『父』の鬼は強靭な皮膚と腕力を持っており、炭治郎と伊之助は苦戦する。 そして炭治郎が『父』の鬼に吹き飛ばされ、伊之助は一人で戦うことになる。 伊之助の攻撃では皮膚で刀が止まり、『父』の鬼にダメージを与えることができなかった。 伊之助は炭治郎が戻るまで時間稼ぎをしようかと一瞬考えるが、「なんじゃあその考え方ァ!ふざけんじゃねーぞォ!」と思い直し、『父』の鬼に立ち向かっていった。 そして伊之助は2本の日輪刀を打ち付けることで、『父』の鬼の腕を両断した。 すると『父』の鬼は逃走し、木の上で脱皮した。 『父』の鬼の皮膚はさらに強靭になっており、伊之助の日輪刀は折れてしまう。 伊之助は『父』の鬼に首を締め上げられ絶体絶命となる。 その時、伊之助は走馬灯を見る。 その走馬灯では、血塗れの女性が涙を流しながら「ごめんね。 ごめんね伊之助。 」と謝り、赤子の伊之助を崖から落としていた。 伊之助にはそれが誰なのかわからなかった。 そこへ水柱の冨岡義勇が現れ、あっさりと『父』の鬼を倒した。 伊之助は、自身が倒すことができなかった鬼を難なく倒した義勇の強さに驚嘆する。 そして伊之助は義勇に戦いを挑むが、義勇は「修行し直せ戯け者!」と言って一瞬のうちに伊之助を縄で縛り上げた。 その後、累は炭治郎と義勇が倒し、伊之助は応援部隊に回収された。 しのぶに煽られる伊之助 伊之助は那田蜘蛛山の戦いで『蝶屋敷(蟲柱の胡蝶しのぶが所有する医療施設)』へと運ばれる。 伊之助は先の戦闘での不甲斐なさからすっかり自信をなくし、「ゴメンネ。 弱クッテ。 」と口にしていた。 しかし炭治郎と善逸に「がんばれ伊之助がんばれ!」「お前は頑張ったって!」と毎日励まされることで立ち直った。 それからリハビリである『機能回復訓練』を行うが、同期の鬼殺隊の剣士である栗花落カナヲに全く敵わず、ふて腐れて徐々に訓練を休むようになる。 その中で炭治郎だけが諦めず、『全集中の呼吸・常中(全集中の呼吸を常に行う)』を体得して機能回復訓練をパスする。 伊之助はそれに焦り、しのぶに「まぁできて当然ですけれども。 仕方ないです。 できないなら。 しょうがないしょうがない。 」と煽られたことが決定打となり、訓練を再開する。 そして伊之助も『全集中の呼吸・常中』を体得し、機能回復訓練を終えた。 下弦の壱・魘夢との戦い、上弦の参・猗窩座の襲来 その後、伊之助は炭治郎たちと共に下弦の壱である魘夢が潜む『無限列車』へと乗り込む。 無限列車には炎柱・煉獄杏寿郎がいた。 魘夢は『眠り鬼』という異名を持ち、対象を眠らせ、自在に夢を見せる力を持っていた。 伊之助たちは魘夢の血鬼術により眠らされ、夢を見せられていた。 魘夢は人間に幸せな夢を見させることを条件に、伊之助たちの精神世界に潜り込ませ、そこに存在する『精神の核』を破壊させて廃人にしようとしていた。 伊之助は炭治郎、善逸、禰󠄀豆子を子分にして洞窟を探検する夢を見ていた。 その夢の中へ『精神の核』を壊そうと人間が入ってくる。 『精神の核』は夢の外の『無意識の領域』にあり、そこには人は存在しないはずだった。 しかし、伊之助の『無意識の領域』には、化物のような伊之助が存在しており、入ってきた人間を追い払った(自我が強いものは『無意識の領域』に人が存在する)。 魘夢は無限列車そのものと同化し、乗客全てを喰おうとしていた。 禰󠄀豆子の血鬼術により眠りから覚めた伊之助と炭治郎は、煉獄、善逸、禰󠄀豆子に乗客を任せ、一緒に魘夢を倒しに向かった。 伊之助と炭治郎は、気配と臭いから先頭車両に魘夢がいると思い、前方へ向かった。 魘夢は列車と融合していた為、魘夢の眼がそこら中にあった。 魘夢は自身の眼を見た者を眠らせる血鬼術を持っていた。 炭治郎はその力によって眠らせられるが、伊之助は猪の被り物を付けている為に眠らなかった。 伊之助は炭治郎と力を合わせ、魘夢の頸の骨を絶った。 煉獄と猗窩座の戦いに手を出すことができなかった伊之助 魘夢を倒し、一同が一息ついている時に上弦の参である猗窩座が襲来する。 煉獄が猗窩座と戦い始めるが、無限の体力で、傷を即座に癒す猗窩座に徐々に押され始める。 伊之助は二人の戦いを見て「隙がねぇ。 入れねぇ。 動きの速さについていけねぇ。 あの二人の周囲は異次元だ。 間合いに入れば"死"しか無いのを肌で感じる。 助太刀に入ったところで足手まといでしかないとわかるから動けねぇ。 」と感じていた。 そして煉獄は猗窩座に胸を突き刺される。 しかし煉獄はその状態で猗窩座の頸に日輪刀を振るった。 猗窩座は咄嗟に逃げようとするが、煉獄は筋肉を引き締め、猗窩座を逃さなかった。 それに応じて炭治郎と伊之助が動く。 しかし、猗窩座は自ら腕を切り離して逃亡した。 煉獄の死に涙を流す伊之助 自身の死を悟った煉獄は「竈門少年、俺は君の妹を信じる。 鬼殺隊の一員として認める。 汽車の中であの少女が血を流しながら人間を守るのを見た。 命をかけて鬼と戦い人を守る者は、誰が何と言おうと鬼殺隊の一員だ。 胸を張って生きろ。 己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと、心を燃やせ。 歯を食いしばって前を向け。 君が足を止めて蹲っても時間の流れは止まってくれない。 共に寄り添って悲しんではくれない。 俺がここで死ぬことは気にするな。 柱ならば後輩の盾となるのは当然だ。 柱ならば誰であっても同じことをする。 若い芽は摘ませない。 竈門少年、猪頭少年(伊之助のこと)、黄色い少年(善逸のこと)、もっともっと成長しろ。 そして今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ。 俺は信じる。 君たちを信じる。 」と炭治郎と伊之助に話した。 そして笑顔で命を落とした。 炭治郎は「悔しいなぁ。 何か一つできるようになっても、またすぐ目の前に分厚い壁があるんだ。 すごい人はもっとずっと先のところで戦っているのに、俺はまだそこにいけない。 こんなところでつまずいてるような俺は…俺は…煉獄さんみたいになれるのかなぁ…。 」と悔いた。 それを聞いた伊之助は「弱気なこと言ってんじゃねぇ!なれるかなれねぇかなんてくだらねぇこと言うんじゃねぇ!信じると言われたなら、それに応えること以外考えんじゃねぇ!死んだ生き物は土に還るだけなんだよ!べそべそしたって戻ってきやしねぇんだよ!悔しくても泣くんじゃねえ!どんなに惨めでも、恥ずかしくても、生きてかなきゃならねえんだぞ!」と叫んだ。 伊之助の被り物からは涙が溢れ出ていた。

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