プラハ 旅行 記。 城というよりまるで小さな町。プラハ城を観光する

2019プラハ旅行記~準備編~|mercy|note

プラハ 旅行 記

こんにちは、有象無象 です。 皆さん、ヨーロッパといえばこの国!というイメージってありますか? 大体皆さんドイツ、イタリア、フランスなどの国が頭に浮かぶのではないでしょうか。 私もそれぞれの国に行った事がありますが、結論から言いますと どこに旅行行ってもめちゃくちゃ楽しいですし、大正解です! ですが、友人にヨーロッパの中でおすすめの国ってどこ?と訊かれて、ふと思いました。 日本人のイメージするヨーロッパって何だろう?としばらく考えたところ、 チェコが1番それっぽいんじゃないか?と思いました。 そんな訳で、今回はチェコの首都であるプラハに行った時の旅行記を書いていこうと思います。 最後までお付き合い頂けると幸いです! オフシーズンの航空券の安さが最高 いきなり蛇足ですが、私がプラハに行ったのは1月後半、オフシーズンもオフシーズンな時期でした。 なんでわざわざオフシーズンに行ったのかというと、もちろん航空券がびっくりするくらい安くなるからです。 まとまった時間さえあれば一旦往復航空券とって、ヨーロッパをぐるっと回るのがおすすめです。 そんな訳でプラハをゆるゆる散歩 プラハに着いたらまず出迎えてくれるのがこの景色。 この時点で最高では? これぞプラハ!といった風景が出迎えてくれるので、旅の疲れもどこかに飛んでいってしまいます。 テンション高く石畳の坂を下っていくと、同じように観光客たちがちらほら見えてきます。 プラハは路地裏も絵になります。 ここでひとつ注意なのですが、 プラハは坂や階段の多い街なので、あんまり大きいスーツケースを持って行ってしまうと行き帰りが大変です。 素敵なお土産屋さんもたくさんあるし、バックパッカー以外だとスーツケースを持って行かない人はあんまり居ないと思いますが…… アートなお店もありました。 プラハの中心に位置する旧市街広場。 正面の2つの塔のように見えるものは聖ティーン教会です。 礼拝か何かがやっていて入れなかったのが残念。 この広場なんですが、協会や大聖堂やお城にも行きやすいし、いつ行っても色んなパフォーマーさんが楽しい事やってるしで最高でした。 RPGの城下町みたいでオタク的にもテンションが上がります。 笑 もうゼルダの時のオカリナのハイラル城下町にしか見えなくなってきます。 ニワトリは特に歩いていませんでしたが、ハイタッチを求めてくるテンション高めの子供たちが居ました。 笑 広場の近くにはこんなに可愛いレストランやカフェも。 外の席にお客さんが居ないのは、繁盛していない訳ではなく普通にめっちゃ寒いからです。 笑 冬のヨーロッパはたまに涙出るくらい寒い思いする事があるので、皆さんも旅行の際は気をつけて下さい。 旧市街広場エリアにある時計塔です。 毎日正午になるとキリストの12体の弟子人形が6体ずつ、交互に出てくる仕掛けになっているみたいです。 細かい造りが綺麗で、いつまでも見ていられます。 聖ミクラーシュ教会 内部の美しさ 神様ってもしかして本当に居るのかも、って思わされます。 天井フレスコ画やボヘミアン・グラスで作られたシャンデリアがすごく美しいです。 教会のしっとりした空気感が好きすぎて、しばらく滞在していました。 笑 昔の方は信仰心だけでここまで綺麗な教会を造ったんですかね。 内部の造り込みが実に細かく、本当に神様って居るのかも、と思ってしまいそうです。 純粋に、ここまで慕われる神様ってすごいな、と感じました。 生まれてこのかた本当になにかの宗教を信仰した事が無いので、不思議な気分でした。 プラハ城の一部。 (多分) プラハ城とされるエリアは広すぎて、どこからどこまでをプラハ城として紹介していいものか悩みます。 笑 聖ヴィート大聖堂の正面図 内部はこんな感じ。 ステンドグラスと午後の柔らかい光。 まさに荘厳、といった言葉がふさわしい場所でした。 教会や大聖堂はいくつも見てきましたが、この聖ヴィート大聖堂はかなりお気に入りです。 プラハ城の敷地内にあるので、王宮なども一緒に見られます。 少し写真が多くなりすぎてしまうので、一旦ここで区切りたいと思います。 まだまだプラハの美味しいご飯とか風景とか、紹介したいものがたくさんあるので、もうしばらくお付き合いをお願いします! 次回につづきます。

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中欧旅行記〜プラハ 3

プラハ 旅行 記

クチコミ 0件• Q&A回答 0件• 8,327アクセス• フォロワー 0人 大学も卒業ということで、思い切って一人でプラハに弾丸旅行をしてきました。 まず空港に着いて感じたのは、オシャレな匂いしかせん!ってこと。 スーっと透き通るような北欧独特の香りが空港全体を包んでいました。 内装も綺麗で良かったです。 1つ驚いたことに、入国審査のとこに日本人・韓国人専用レーンがありました。 アジア圏からの発着便が多いのでしょう。 顔認証の機械にパスポートの写真ページを読み込ませた後、レーンに入ってカメラで顔を撮影されます。 その結果が一緒ならゲートが開いて通過できるようです。 マリメッコとのニラメッコの成果もあり、すんなり通過。 査証にハンコをもらい、シェンゲン協定側の搭乗ゲートがある方に無事入ることができました。 空港にはマリメッコやムーミンのお店、お土産屋さん、飲食店などが沢山あり、帰りにじっくり見て帰ろう思いました。

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チェコ・オーストリア旅行記 2019 (1)

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ヴルタヴァ川からの夜風に当たった後は、予約していた宿へと歩みを進めた。 デコボコした石畳の道に四苦八苦しながらトランクを運んでいると、ヤンフス広場に到着した。 昼間ので最も活気あふれると言われているこの旧市街広場だが、夜は夜らしく穏やかにライトアップされていた。 ベンチに座っておしゃべりに興じる人、闇夜に向かって伸びるディーン教会にカメラを向けてはしゃぐ旅行者など、人影もちらほら見えた。 に登録しておいた宿の住所を頼りに広場を見渡してみるが、広場から伸びる道はどれも細くて薄暗く、その先に人気(ひとけ)があるようにはとても思えなかった。 駅で遭遇したスリの件もあり、少し広場を後にするのを躊躇われたが、そうも言ってはいられないので意を決して路地の一つに足を踏み入れた。 やはり路地の道は細く、先の方は曲がりくねり見通しが悪い。 道の両側にそそりたつ建物には窓の明かりもほとんどない。 あるのは、怪しげなネオンの光を店頭に構えている若者向けのバーだけである。 その店も、通り過ぎざまに一瞥してみたが、店内は薄暗く、飲んだくれた若者たちがいるようには思えなかった。 向かいから歩いてく人影もおらず、僕は思わず地図を二度見してしまった。 「本当にこんなところに宿があるのか?」 僕がこの旅で利用しているのは、もちろん学生さん御用達のである。 1人の旅行でまさかいいホテルに泊まるわけにもいかないし、それは金銭的にも無理な話であった。 では「Hostel Prague Tyn」というホステルでやり過ごす予定でいた。 十数分、暗い路地でうろついた後、それらしきアーケードを潜り抜けて建物に囲まれた敷地内に入ると、お目当てのホステルの入り口が見つかった。 呼び鈴を鳴らして管理人さんに入り口を開けてもらい、拙い英語で僕の名前や予約内容について話した。 管理人さんも笑顔で対応してくれたので少し安心した。 部屋のキーをもらって案内された部屋に入った。 は汚い、臭いというイメージがあったが、ここは少なくとも見た目の上では非常に清潔で、鼻をつく嫌な臭いも特にはなかった。 ただ、はである。 寝室は基本的に共用だ。 自分も含めてこの部屋には8人のが宿泊予定だった。 安さには理由がある、というわけだ。 部屋にはいると、誰も使ってなさそうなベッドを確保し、自分の(盗まれても構わないもの)を広げる。 ここが自分のベッドだぞ、と一応自己主張しておく。 貴重品などは金庫に入れた(セキュリティは大変疑問である)。 ルームメイトはだいたいみんな眠りについており、部屋も暗く保たれていた。 音を出すのも申し訳なかったので、静かに部屋を後にし、とりあえず指定のシャワールームで長旅の疲れを水に流した。 しばらく夜風に当たって明日の予定はどうしようかと思案してから、再び部屋に戻り、タイマーをセットしてそのまま眠りについた。 旅行初日あるあるだとは思うが、僕みたいに少し神経質な性格の人間には物事が予定通りに進むかどうかというのはメンタルの安寧に関わってくる問題である。 次の日も行動が早いのでタイマーは6:30にセットしていたが、逆にこの時間が気になってしまい夜中の間、しばしば目が覚めてしまうことがあった。 また、比較的に高緯度の地域である。 朝がしらけるのが非常に早い。 「なんか明るいな」と思って時計を確認しても4:00というのはザラにある。 そして明るさのせいでしたくともできないのだ。 最初の夜の僕は完全にこの状態であった。 神経すり減らして についた上に夜も休まれないのはなんか辛い。 いまいち快眠ができなかった気分のまま体起こし、次の日の行動へとうつった。 入れ替わりで夜遊びから帰宅してきたブラジル人が何も言わず布団にダイブした。 なるほど、海外の若者はこうして旅先で夜をするのかと、文化の違いに思いを馳せたのも束の間、僕には僕の予定がある。 軽装で歩き回る準備をしなければ。 昨晩の経験から、街道はかなり歩きづらい石畳であることがわかった。 ゴロゴロなトランクはもちろんのこと、歩き回ること自体があまり向かないものと思われる。 なるべく手持ちの量は抑えるべきだと思った。 折り畳み傘などの最低限の携行品をピックアップし、宿を後にした。 いよいよ本格的な観光の始まりである。 東の空には朝日が昇り、雲の切れ間から光を伸ばしている。 ディーン教会の塔の先端に朝日が当たり始めていた。 altpo.

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