安産 祈願 有名。 安産祈願で有名な神奈川の神社!水天宮/性別占いお守り

安産のお守りとは?おすすめ有名神社25選、プレゼント、返納方法も

安産 祈願 有名

妊娠して5ヵ月から7ヵ月ほどすると一般的に安定期と言われます。 そして、その頃になると神社やお寺に安産祈願のお参りに行きたいですね。 昔から、安産祈願は妊娠から5ヵ月目の戌(いぬ)の日にすると良い。 と言われます。 戌の日が良いのは、「犬」は一般的に安産でたくさんの子供を産むことが多く、それにあやかってのようです。 ただ、お参りする日に関しては、妊婦さんの体調が何よりも大事ですから、6ヵ月目でも7ヵ月目でも戌の日以外でも体調のいい日にお参りすればいいと思いますよ。 神様や仏様は、5ヵ月目の戌の日じゃないとダメなんて小さなことは言わないでしょう。 安産祈願はお母さんとお腹の中の赤ちゃんが初めて一緒に行う行事です。 ぜひ、ご主人やご家族と一緒に赤ちゃんが無事に産まれてくるよう心から願って下さいね。 スポンサードリンク 安産祈願の神様と言われる神功皇后と応神天皇って誰? インターネットなどで安産祈願のことを調べると、よく神功皇后(じんぐうこうごう)や応神天皇(おうじんてんのう)という名前を見かけると思います。 そこで、簡単にこのお二人のことについて説明します。 安産の女神として篤く信仰される神功皇后は、第14代天皇である仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)の奥さん(皇后)です。 そして、子供を妊娠しました。 しかし、その妊娠中に夫である仲哀天皇が亡くなられたんですね。 すると、神功皇后は子供を身ごもっているにも関わらず、夫の後を継ぎ自らが先頭に立って朝鮮半島の新羅(しらぎ)の国に出陣するんです。 そして、無事出産するようにとお腹に石と帯を巻いて戦いに挑み、見事に勝利を収めました。 その後、神功皇后は新羅から凱旋し九州の筑紫で無事お子さんを安産で産みました。 その子供が第15代天皇の応神天皇になります。 そして、その新羅出陣の時にお腹に巻いた帯が、安産祈願・帯祝いに使われる「岩田帯」の起源だとされています。 なお、江戸時代までは神功皇后も歴代天皇として数えられていたので、まさに天皇級の女傑だったと言えるでしょうね。 大阪府の妊婦さんにオススメ!安産祈願で有名な神社やお寺です 住吉大社(すみよしたいしゃ) 住吉大社は大阪の人に最も人気のある神社だと言っていいでしょう。 当然、初詣の参拝者数も大阪で一番ですし全国でもトップクラスです。 そんな住吉大社は安産祈願でも有名で大人気なんですね。 その理由は、そう。 先に書きました神功皇后です。 住吉三神という、• 底筒男命(そこつつのおのみこと)• 中筒男命(なかつつのおのみこと)• 表筒男命(うはつつのおのみこと) の三柱の神様がいらしゃいます。 そして、この住吉三神こそが神功皇后の新羅での戦いを守護した神様なんです。 そのこともあり、神功皇后は守護して頂いた住吉三神の荒魂(あらみたま)を長門(山口県)に、和魂(にぎみたま)を摂津(大阪府)に祀りました。 その長門に祀ったのが住吉神社で、摂津に祀ったのが住吉大社なんです。 住吉大社には、第一本宮・第二本宮・第三本宮にそれぞれ住吉三神が祀られています。 その後、神功皇后ご自身も第四本宮に祀られることとなりました。 このように、住吉大社は神功皇后を始まりとした神社であり、神功皇后ご自身も祀られています。 ですので、住吉大社は安産祈願のご利益がいっぱいある神社であることが分かっていただけるでしょう。 住吉大社の安産祈願 住吉大社では安産祈願として神職によるお祓いと祝詞の奏上、そして、おさがりが頂けます。 スポンサードリンク おさがり一覧• 安産守• 腹帯 (岩田帯タイプ、もしくはコルセットタイプ)• 子まもり (出産までは我が子を思うように触れてやり、出産時には命を思い握りしめます)• 誕生石のお守り(腹帯に挟むお守り) 安産祈願のご案内• 祈祷料:7,000円• 受付場所:本殿向かって左側の授与所• 受付時間:午前9時から午後4時まで(予約不可)• P 坐摩神社(いかすりじんじゃ) 住吉大社は摂津国(大阪府北中部・兵庫県南東部)の一宮です。 一宮はその国の中で一番社格が高い神社ですが、実は摂津国にはもう一つ一宮とされる神社があります。 その神社は、 坐摩神社(いかすりじんじゃ) です。 坐摩と書いて「いかすり」と読むのが正式ですが、「ざまじんじゃ」や「ざまさん」とも呼ばれます。 住吉大社に比べると一般的な知名度は低いですが、大阪市の中心部の船場にあることもあり、大阪市内で働いている人には馴染みのある神社です。 大阪府の神社庁もこの神社内にあります。 御祭神は坐摩大神(いかすりのおおかみ)で、初代天皇である神武天皇が即位された時に宮中に奉斎されたのが起源とされます。 坐摩大神は宮域を守る神、ようするに皇居を守る神様であることから、住居守護の神様として広く信仰されています。 そして、坐摩大神は安産守護の神様としても有名なんですね。 公式ホームページによると、 安産の神としては、神功皇后が応神天皇の御安産を当社に御祈願になり、近くは明治天皇がお生まれになるとき特に宮中より御祈願があり、当社の秋季大祭当日[旧暦]に皇子が御降誕されました。 引用 とのことで、ようするに、安産の神様とされている神功皇后が安産を祈願した神社ということになります。 安産の神様が安産を祈願したって、どんだけスゴイ神社やねん。 って思いますよね。 坐摩神社の安産祈願 坐摩神社での安産祈願は予約が必要です。 電話にて日時をお問い合わせ下さい。 TEL:06-6251-4792 安産祈願授与品として鈴守と岩田帯が頂けます。 何でも、神社の縁起によると、神功皇后が応神天皇をご懐妊した時に使われた岩田帯が坐摩神社に伝わっていて、それ以来、氏子や崇敬者にお授けしているんだそうです。 とてもご利益がありそうな岩田帯ですね。 ちなみに、その岩田帯は黄色です。 詳細はコチラ 坐摩神社の詳細情報 所在地 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号 TEL 06-6251-4792 FAX 06-6251-4425 参拝時間 平日:7:30~17:30 土日祝:7:30~17:00 アクセス 市営地下鉄本町駅15番出口より西へ1つ目の角を左に折れ徒歩3分 市営地下鉄本町駅21番出口より東へ2つ目の角を右に折れ徒歩3分 駐車場 有り(5台分) H.

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安産祈願の有名な神社・お寺!【東京・神奈川・関東・東海】

安産 祈願 有名

安産祈願に行きたい神奈川の有名神社&お寺6選! 日本では、古くから妊婦さんが戌の日に腹帯をつけて神社へ安産祈願のお参りをするとう習慣があります。 現在は、戌の日にこだわらない方もいますし、参拝スタイルも様々ですが、妊娠5ケ月頃の安定期に入ってからお参りに行かれる方が多いようです。 神奈川県には、初詣で賑わう人気神社や厄除けのお寺もありますし、安産祈願で有名な水天宮も2ヶ所あります。 数ある安産祈願で人気の神社とお寺の中から、選りすぐりの6か所と各神社の安産祈願情報をご紹介します。 戌の日のお参りで父親の自覚が芽生えたというパパもいますので、お気に入りの神社を見つけてお参り行ってみてはいかがですか? 1鶴岡八幡宮 鎌倉市にある鶴岡八幡宮は、日本三大八幡宮のひとつとされ、国内だけでなく海外からも多くの参拝客が訪れる鎌倉の代表的な観光スポットです。 源頼義(源頼朝の祖父)が、源氏の氏神である京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜あたりに祀ったのが始まりとされています。 御祭神は、応神天皇(おうじんてんのう)とその后の比売神(ひめがみ)、母である神功皇后(じんぐうこうごう)の三神。 神功皇后は応神天皇を妊娠中に三韓征伐に出征し、無事帰還した直後に筑紫(現在の福岡県)で、出産したと伝えられています。 そのような経緯から、神功皇后は、「安産・子育て」の神として崇められるようになりました。 旗上弁財天社殿の裏にある「政子石(姫石)」は、源頼朝が安産祈願をした石として知られ、安産のご利益があるとされています。 本殿に上がるためには、長い石段を昇らなければならず、足元が見えにくくなりますので、くれぐれも石段の昇り降りには注意してください。 ロングスカートは、裾を踏んでしまう恐れがあるため、避けた方がよいでしょう。 安産祈願の詳細 予約は不要で、受付時間内に大石段の手前にある祈祷受付に申し込みをします。 季節により受付時間が異なりますので、注意してくださいね。 本殿で祭典が行われている時や七五三や初詣で祈祷者が多い場合は、「若宮」での祈祷となる場合がありますが、祈祷内容に変わりはありません。 祈祷申込みが多い場合は、数組あわせての祈祷となります。 初穂料は、5千円~となっています。 御守りは、神功皇后が応神天皇を出産した際に使用されたとされている「やはたの布」に納められており、腹帯に挟んでおくとご利益があるとされています。 腹帯は岩田帯ではなくガードルタイプなどでも、持参すると祈祷してもらえます。 ご祈祷の前に聞きに来てくれますので、渡しましょう。 名称 鶴岡八幡宮 ホームページ TEL 0467-22-0315 時間 4~ 9月 8:30~17:30 10~11月 8:30~17:00 12~ 3月 8:30~16:30 住所 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31 2横浜水天宮 横浜水天宮は、約300年前、横浜で新田開発が行われていた当時、幾度も水害に悩まされていたことから、水天宮の総本宮・久留米水天宮よりご分霊を受けて祀ったことが始まりとされています。 その後、水難除けの神としてだけでなく、「安産・子育ての守護神」として、人々に親しまれてきました。 境内には子供に乳を与えている狛犬の像があり、狛犬の像を撫でると安産のご利益がある、母乳の出がよくなると言われ人気を集めています。 安産祈願の詳細 お参りの際に鳴らす鈴にさがっている布の鈴紐にことを「鈴の緒」と呼びます。 その昔、安産祈願に来た妊婦さんが、 鈴の緒のお下がりを腹帯として授けて頂いたところ安産だったという言い伝えがあり、妊婦さんには、こちらの 腹帯を目当てにお参りに行かれる方もいるようです。 予約は不要です。 祈祷は代理ではなく妊婦さん本人が受けるように、とお勧めされています。 初穂料は、5千円または1万円。 贈与品には、 陣痛がきてから水と一緒に呑むとお産が軽くなると言い伝えられている護符や腹帯が含まれ、1万円の初穂料の方は 水天宮オリジナルのハローキティ犬張子バージョンの母子手帳ケースもついてくるそうです。 名称 横浜水天宮 ホームページ TEL 045-743-3838 時間 9:00~16:30(予約不要) 住所 横浜市南区南太田2-7-29 3水天宮平沼神社 水天宮平沼神社では、「天御中主神」と「安徳天皇」を「安産・水徳の神」として祀っています。 水天宮平沼神社は、関東大震災においても崩れることなく、 横浜大空襲でも周辺が焼ける中で焼けることなく残ったことから、その神威の大きさが、地域の人々の間で語り継がれています。 安産祈願の詳細 事前の予約は受け付けていません。 受付時間内に妊婦さん本人が受付で申込書に記入することとなっています。 「安産祈願を2家族同時にすると、お腹の子に勝ち負けができる」という社伝があり、原則として1家族のみでの祈祷となっていますが、混雑時には安産祈願の祈祷以外の方と同時での祈祷となるそうです。 そのため、戌の日の前の祈願をおすすめしています。 初穂料は、7千円~となっています。 腹帯は種類を問わず持ち込みが可能で、祈祷の際に御神前に上げます。 新しいものか、代々受け継がれるものであれば洗濯したてのものを、身に着けずに持っていくようにしましょう。 名称 水天宮平沼神社 ホームページ TEL 045-321-8895 時間 9:30~16:00(予約不要) 土日祝日の戌の日は8:00~14:00 住所 神奈川県横浜市西区平沼2-8-20 4寒川神社 寒川神社は少なくとも1500年以上の歴史がある由緒ある神社で、「寒川比古命(さむかわひこのみこと)」と「寒川比女命(さむかわひめのみこと)」二神を祀っています。 源頼朝や武田信玄などの戦国武将をはじめ、徳川家からも代々信仰されていた神社で、 全国で唯一の方位除・八方除の守護神として、全ての悪事災難を取り除いてくれると言われ、近年では報道関係の人にも「視聴率祈願の神社」としてお参りされているそうです。 安産祈願の詳細 御祈願料は3千円~で、袋などに入れる必要はなくお財布からでもOKです。 授与品が変わります。 郵送でも御祈願を受け付けてくれますので、体調不良で安産祈願にでかけられない方にもおすすめです。 FAXや郵送での申し込み方法は公式HPに詳しく記載されています。 腹帯は持参すると祈祷してもらえ、希望者には御朱印も押して下さるそうです。 お願いする場合は、マナーとしてご祈祷料を気持ち上乗せしましょう。 名称 寒川神社 ホームページ TEL 0467-75-0004 時間 9:00~16:00 冬は閉苑、春~秋も休苑があり要確認 住所 神奈川県高座郡寒川町宮山3916 5 大功寺(だいこうじ) ここからは安産祈願で人気のお寺をご紹介します。 地元の人々から、「おんめさま」の愛称で親しまれている大功寺。 四季折々に咲く花が美しく、安産祈願だけでなく、観光スポットとしても人気があり、全国および海外からも参拝者が訪れます。 源頼朝が、当地で戦いの戦力を練り大勝したことから、寺の名称が「大行寺」から「大功寺」に改められたと言われています。 以前の住職が、妊産婦の霊を鎮め 「産女霊神(うぶすめれいじん)」として祀ったことから、安産祈願にご利益のあるお寺として多くの参拝客が訪れるようになりました。 愛称の「おんめさま」は、「お産女さま(おうぶめさま)」からきています。 安産祈願の詳細 本堂右手にある「安産腹帯授与所」にて、受付できます。 予約は不要です。 御守りの授与を受ける際に、「妊婦さんの氏名・年齢・住所・出産予定日」を記帳しておくと、出産予定月の末日まで、毎朝本堂にて住職さんが安産祈願の祈祷を行ってくれます。 御守りはセットで2500円。 御守りの授与を受けると、腹帯も2500円で授与してもらえます。 腹帯の種類を問わず持ち込みが、可能です。 腹帯を持ち込んで御守りの授与を受けた場合、腹帯の「帯印」のみの授与してもらうことができます。 また、縁起物の戌張子のお飾りも人気があります。 大功寺の安産御守りは、「性別占い」としても妊婦さんの間で人気を集めています。 御守りの中の小さな妙符が金魚に見えたら女の子、兜に見えたら男の子だそうですよ。 日曜日や祝日の戌の日の午前中から正午過ぎにかけては特に混むそうです。 体に無理のない時間帯を選びましょう。 名称 大功寺 ホームページ TEL 0467-22-0639 時間 9:00~17:00(予約不要) 住所 鎌倉市小町1-9-28 6川崎大師 川崎大師は、厄除けにご利益があるとして、初詣には、毎年大勢の参拝客が訪れることで有名です。 川崎大師の大師とは、真言宗の祖である弘法大師空海のことです。 あまり知られていませんが、正式名称は、「平間寺」と言い、建立に力を注いだ武士・平間兼乗の名字からつけられました。 古くから厄除け大師として、人々から親しまれている川崎大師は、出産にまつわる厄を払ってくれるとして、安産祈願に訪れる妊婦さんも多くいます。 安産祈願の詳細 川崎大師では、安産祈願は「安産満足の護摩祈祷」と呼ばれています。 護摩祈祷は、1日7回(毎月20日は5回、日曜および毎月21日は8回)行われます。 時間は、季節や曜日、行事等により異なりますので、事前に確認をしてから行くようにしましょう。 祈祷の予約は不要です。 祈祷料は、護摩の種類により変わってきます。 お護摩が、5千円・7千円・1万円の3種類、大護摩が2万円、特別護摩は、3万円以上となっています。 腹帯は、祈祷料とは別に、御守りとセットで5千円となっています。 名称 川崎大師 ホームページ TEL 044-266-3420 住所 川崎市川崎区大師町4-48.

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安産のお守りで有名なお寺や神社

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日本には、妊娠5か月目に入った最初の戌の日に、神社やお寺で安産祈願の祈祷を受け、晒しの腹帯(岩田帯)をお腹に巻く「帯祝い」という伝統行事があります。 戌の日というのは、イヌのお産が、多産で安産だといういわれにちなんだものです。 現代の生活スタイルに合わせて、晒しの岩田帯からガードルタイプに人気が移っているようですが、どちらでも大丈夫です。 大きくなったお腹の安定のため、そして冷えからお腹の赤ちゃんを守るために巻く腹帯。 忙しい日々で、伝統的な行事が失われつつありますが、日本人なら経験しておきたい大切な行事でもあります。 安産祈願をしてくれる神社やお寺は全国にたくさんあります。 今回は中国地方で安産祈願におすすめの神社や寺をご紹介していきます。 【広島】広島東照宮 広島では、安産祈願の神社としてとても有名な神社です。 広島東照宮は、徳川家康をご祭神として祀っています。 家康公が亡くなって33回忌に当たる1648年に、当時の広島藩主であった、浅野光晟(みつあきら)によって、造営されました。 家康の母・於大の方が家康を妊娠した際、安産祈願の為に薬師如来へ祈願して無事に出産したことにあやかり、東照宮にお参りすると家康のような元気な赤ちゃんが生まれるといわれるようになったそうです。 岩田帯は、「斎肌帯(いわはだおび)」という名前に由来するそうです。 ベビー用品店などで購入した腹帯を持参して祈祷してもらいましょう。 神社でも、晒しタイプの斎肌帯(腹帯)を頒布しています。 初穂料は1000円です。 安産祈願の祈祷は、初穂料5000円、7000円、10000円と3種類あります。 中でも10000円の祈祷は、安産特別祈願と呼ばれていて、祈祷日当日の祈願に加えて、明朝より出産予定日まで毎日、妊婦の名前を奏上して、安産の御祈願をしてもらえます。 その後、境内社の安産の神様「御産稲荷社」へ、名前を墨書した「安産祈願幟」が奉納されます。 安産祈願を受けるのは、戌の日でなくても構いません。 有名な神社なので、戌の日が週末や大安と重なると大変込み合うようです。 待ち時間が長くなることも考え、自身の体調や天候と相談し、都合の良い日に行くようにしましょう。 また、体調不良の場合や、遠方にお住いの場合は、代わりの方が、「代拝」としてお参りし、祈祷を受けることも可能です。 この場合は、妊婦の住所、名前、出産予定日などをメモして出かけてください。 住所:広島県広島市東区二葉の里2-1-1 アクセス:JR「広島駅」新幹線口から徒歩8分。 事前予約は不要で、随時先着順で受付です。 公式サイト: 【広島】厳島神社 宮島の海の中に立つ大鳥居が有名な、ユネスコの世界文化遺産にも登録されている神社です。 全国に約500社ある厳島神社の総本社となります。 創建は593年と伝えられており、大変歴史のある神社です。 御祭神、市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト)、田心姫命(タゴリヒメノミコト)、湍津姫命(タギツヒメノミコト)の海の神3柱です。 宗像三女神ともいわれるこの3柱の神は、天照大御神(アマテラスオオミカミ)と素盞鳴尊(スサノオノミコト)が、高天原で剣玉の御誓(うけい)をした時に出現した神だといわれています。 邪気を払う力、海運、心願成就、航海安全などに非常に強いご利益があるといわれています。 安産祈願も行われており、祈祷料は3000円からで、腹帯を持参すると朱印を押していただけます。 また、祈祷後には、神饌の落雁、昆布、スルメなどが授与されます。 厳島神社は、世界遺産という事もあり、平日でも人で賑わっています。 特に、土日、祝日は大変混みあいますので、日にちを選んでいきましょう。 住所:広島県廿日市市宮島町1-1 アクセス:JR「宮島口駅」もしくは、広島電鉄「広電宮島口」から船。 「宮島口桟橋」からフェリーで「宮島桟橋」まで約10分。 そこから神社入り口までは徒歩15分です。 事前予約は不要で、随時先着順で受付です。 祭事及び結婚式が行われていると待たされることもあるので、事前に確認した方が安全です。 公式サイト: 【岡山】不洗観音寺 倉敷市にある真言宗のお寺で、不洗観音寺と書いて「あらわずかんのんじ」と読みます。 ご本尊の「十一面観世音菩薩」は、天平時代の創建以来1200年に渡り、この地で新しい生命の誕生を見守ってきた由緒正しき観音様です。 寺の開祖・増慶上人が、夢のお告げに従い本尊として観音様を安置したところ、山麓から霊水が湧き出たといわれています。 この湧水(閼伽水)で、生後三日三晩経った赤ちゃんを洗うと、無病息災で安楽に成長すると言い伝えられているそうです。 また、こちらのお寺で安産祈願して生まれた赤ちゃんは、三日三晩のあいだ産湯を使わなくても体が不浄になることなく、きれいな子に育つといわれており、これが「不洗(あらわず)観音」と呼ばれるようになった由来だそうです。 安産祈願には、妊娠4か月末~ 5か月目最初の戌の日までに参内します。 代参も受け付けているので、妊婦の住所、氏名、生年月日、出産予定日などをメモしてお参りください。 祈祷料は7000円です。 腹帯は、住職特別祈祷腹帯を2,800円~(各種)で頒布しています。 こちらの住職特別祈祷の腹帯は、安産祈祷申し込み後に購入できるもので、販売は安産祈祷申込者のみに限られています。 持ち込みの腹帯での祈祷も受け付けており、その場合は、1枚につき500円でお清めしてもらえます。 申し込み時に受付で腹帯を出しください。 いただける安産御守は竹にはさまれています。 仏壇や神棚などに安置して出産まで自宅でお祈りしましょう。 こうすることで、体内に観音様が宿るとされています。 こちらのお寺では、先に家族が申し込んで代参で7000円の祈祷を受けた後、妊娠6か月目頃の体調が安定した時期に、妊婦本人が改めて直接お参りすることも可能です。 その場合は、無料で直接祈祷してもらえます。 受付で申し出ましょう。 住所:岡山県倉敷市中帯江820 アクセス:JR「倉敷駅」よりタクシーで約15分。 JR「中庄駅」よりタクシーで約10分。 随時先着順で受付です。 公式サイト: 【島根】安子神社 島根県では、安産祈願といえばここともいわれる有名な神社です。 安子と書いて「あこ」と読みます。 安子神社の主祭神は木華咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)です。 天孫・瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の妻である女神で、火を放った産屋の中で無事に子供を出産したことから、安産の御利益があるといわれて信奉されています。 この他、少彦名那命(スクナヒコナノミコト)、大国主命(オオクニヌシノミコト)をお祀りしています。 安子神社が安産祈願所として知られているのには他の理由もあります。 それは、「御田植安産神事」というとても珍しいお祭りが行われているからです。 毎年四月の上旬に行われる春の例大祭で演じられるこの神事は、拝殿の中で、牛に扮した氏子と農民に扮した氏子が田植えを演じた後、錦をかぶせられた妊婦役の氏子が登場し、宮司さんが赤ちゃんを取り上げるという神事です。 難産で苦しんでいた女性が、ご神体を拝んだところあっという間に安産したという故事にならっているそうです。 実際に参詣するのは1日だけで大丈夫ですが、安産祈願には5日間祈祷、10日間祈祷、1か月祈祷があります。 それぞれ祈祷料は3000円、5000円、10000円となり、授与品の内容が異なるそうです。 10000円の祈祷では、岩田帯が授与されます。 電話もしくは公式HPの申し込み専用フォームから予約をしましょう。 遠方の方で、直接参拝できない場合は、妊婦の現住所、氏名、生年月日、出産予定月日、御祈念の日数などを伝えて、郵送で申し込むことも可能です。 住所:島根県出雲市湖陵町常楽寺757 アクセス:JR「江南駅」から1キロほど離れています。 タクシーの利用が便利です。 TEL: ご祈祷受付時間:電話にてご確認ください。 随時受付。 公式サイト: 【鳥取】一ノ宮倭文神社 一宮倭文(イチノミヤシトリ)神社は、伯耆国の一ノ宮として、古くから霊験あらたかな神社として崇敬されています。 平安時代に創建されたと伝えられる、歴史があり格式が高い神社で、県内外から多くの参拝客が訪れています。 大国主命の娘である下照姫命(シタテルヒメノミコト)が、出雲から船でこの地に渡り、安産の指導や農業振興に尽力されたという故事にならい、安産の神として信仰されています。 この他、建葉槌命(タケハヅチノミコト)を主祭神に、事代主命(コトシロヌシノミコト)、建御名方命(タケミナカタノミコト)、少彦名命(スクナヒコナノミコト)、天稚彦命(アメワカヒコノミコト)、味耜高彦根命(アジズキタカヒコネノイノチ)が祀られています。 安産祈願の初穂料は5000円から。 腹帯を持参すれば祈祷してもらえます。 事前に問い合わせをしておくとよいでしょう。 郵送や代参も可能ですので、体調が悪い時には無理をしないようにしましょう。 神社の境内には、「安産岩」と呼ばれる安産祈願の岩もあります。 お参りの際にはぜひ立ち寄ってみてください。 住所:鳥取県東伯郡湯梨浜町大字宮内754 アクセス:JR「松崎駅」からタクシーで10分 もしくは、「松崎駅」前からバスに乗り、「藤津入口停留所」下車。 徒歩20分。 【山口】岩淵山観音寺 808年に、弘法大師空海が諸国巡歴の際に、この地の山肌の奇岩と瀬戸の風光に感動し、霊域として開創したと伝えられています。 地元で岩淵観音として親しまれているお寺で、安産祈願、子育祈願、子授祈願の御利益があるとして、古くから信仰を集めてきました。 ご本尊は、山腹の観音堂に安置されている「子安観世音菩薩」です。 安産祈願は5000円から行われており、戌の日に限らず随時受け付けていますが、予約制です。 混みあっていなければ個別で祈祷してもらえます。 戌の日の土日など、混みあう日時は他の安産祈願希望者と同席になる場合が多いようですので、平日を狙うといいかもしれません。 祈祷を希望する際には、仏様にお供えする生花と供物を持参する必要があります。 わからない場合は、予約の際に聞いておきましょう。 安産祈願を受けると、コルセットタイプの腹帯をいただけます。 お寺の朱印が押されており、「こはぜ守り」という御守りも同封されています。 足袋をとめる金具「こはぜ」には、で「はじけるような幸せ」という意味があるそうです。

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