チーム ファイト タクティクス。 【配信開始】『LoL』のチャンピオンで闘うオートバトルストラテジー『チームファイト タクティクス(TFT)』 [ファミ通App]

『MIND MASTERS 2020』 チームファイト タクティクス 部門ワイルドカード予選とMC争奪戦開催について|吉本興業株式会社のプレスリリース

チーム ファイト タクティクス

皆さんどうも。 TFTは相当に深いゲームです。 だからこそ私たちは、そこで多くの時間を費やし細かな点に至るまでマスターすることを、プレイヤーの皆さんに有意義だと感じてもらえるしくみを用意したいと思っています。 今回お話しするTFTのランク戦と進捗状況システムが「プレイすることに対して報酬を付与する」ようになっているのは、それが私たちにとって最初にして最重要の目標だったからです。 開発チームはずっとTFTにランク戦を導入したいと考えていましたが、一方ではサモナーズリフトのランク戦ほど大変にはしたくないとも思っていました。 そもそもTFTはサモナーズリフトと比較してソーシャルな側面とランダム変動の影響がずっと大きいゲームですから、同じランク戦システムでは機能しないでしょう。 TFTのランク戦は実力の異なる友だち同士で一緒に遊べるけれど、卓越したスキルを持つプレイヤーはしっかりと評価される、そんな仕組みであるべきだと考えます。 では、さっそく詳細を見ていきましょう。 ランク戦 まず現在の計画では、TFT初のランク戦シーズンはパッチ9. 14の期間中に導入する予定です。 気持ちの上では一刻も早く皆さんにLPを懸けたバトルに勤しんでもらいたいですが、まずはすべてが良好かつ安定した状態であることを確認したうえで開始できるよう尽力していきます。 TFTのランク戦の基本部分はサモナーズリフトとかなり似ています。 ティアとディビジョンはまったく同じですし、試合終了後には毎回戦績に応じてLPが増減します。 獲得LPの量など細かな違いはありますが、「満足感」という点ではサモナーズリフトと同じくらい高いものにしていくつもりです。 TFTでダイヤモンドに上がるのはLoLでダイヤモンドに上がるのと似た体験であるべきですし、最高峰のプレイヤーのみがチャレンジャーに到達するべき、というのが基本的な考え方です。 もちろん大きく違う部分もいくつかあります。 以下はその一部です。 TFTで1位になると獲得LPの量が大幅に増えます(他の7人のプレイヤー全員を倒しているわけですから)。 また通常は4位以上であればLPが増加、5位以下であればLPが減少しますが、たいていの場合は中位あたりの成績間ではそれほどポイント数に違いは生じません。 TFTのランク戦には昇格戦がありません。 LPが100に到達すると昇格し、100を超えた分のLPは次のランクへと持ち越されます。 これはTFTの勝者と敗者が複数人になる性質上、従来の昇格戦システムが機能しないためです。 昇格戦がないためサモナーズリフトのランク戦における「降格猶予」のような仕組みも存在せず、結果的に降格が起きやすくなります。 なお、降格の条件は「0 LPの状態で敗北する」で、サモナーズリフトと同じです。 TFTではランクの上下が起こりやすくなります。 昇格戦と降格猶予を撤廃したことでランクが一気に上げられるようになり、調子がすこぶる良い時(あるいは悪い時)は毎回LPを大量に獲得(あるいは喪失)するようになります。 ランク戦のプリメイド制限もTFTでは少し異なります。 ゴールド以下のプレイヤーは最大5人まで同時にマッチメイキングに入れます。 一方でプラチナ以上のプレイヤーが1人でもいる場合は、プリメイドの最大人数は3人になります。 一緒にマッチメイキングに入れるプレイヤーの条件については以下の解説イメージをご覧ください。 ランク戦褒賞 もちろんTFTのランク戦でも素敵な褒賞を用意するつもりです…が!実はまだ内容は決まっていません。 褒賞内容はおそらくシーズン終了時のランクに基づいて決定されることになりますが、サモナーズリフトのランク戦褒賞とは異なるものになると思います。 ただ今のところ決定事項はありませんので、詳しくは続報をお待ちください! TFTベータパス 開発チーム一同、TFTのプレイヤーの皆さんには1試合遊ぶたびに意味ある何かに向けて「前進している」感覚をお届けしたいと考えています。 そこで現在テストを実施しているのが新システム「TFTベータパス」です。 このベータパスではさまざまなウィークリーミッションを達成することで報酬が得られる仕組みになっています。 これは私たちにとっても新しいシステムであり、将来的には色々な変更が入ることが予想されます。 皆さんのプレイ体験や寄せられたフィードバックによっては、完全に別のシステムへ変更することすらあるでしょう。 なお「チームファイト タクティクス」はサモナーズリフトなどの従来のゲームモードとは大きく異なりますから、現在のところTFTをプレイすることでXPやブルーエッセンスを得られるようにする予定はありません。 レベルアップとブルーエッセンスをTFTに組み込むかどうか、そして組み込むならばどのようにすべきかについては議論を尽くした上で決定したいと思っていますし、その際には従来のゲームモードとTFTの両方をプレイする方にもどちらか一方だけをプレイする方にも納得いくものにするつもりです。 しばらくしてゲームが落ち着いてきたら、将来的にはXPやブルーエッセンスを報酬とすることも考えるかもしれません。 シーズン TFTの面白さの真骨頂は発見・理論構築・適応にあると私たちは考えています。 この思想を支えるべく、TFTではサモナーズリフト以上にシーズン間の を行っていくつもりです。 具体的にはシーズンごとにチャンピオンたちの追加、新アイテム、システム変更などを試していき、シーズンごとの個性を確立しつつも皆さんに「手応えのあるゲームプレイ」を提供していきます。 現時点では、新シーズンは数ヶ月ごとにスタートさせる予定です。 既存ゲームモードのランク戦のスプリットと時期を合わせる可能性もあり、この場合TFTの1年は3~4シーズンで構成されることになります。 ただし、こちらも他の点と同様に今後変更になる可能性があります(特に大型コンテンツ追加までの期間が長過ぎる/短すぎると判断した場合)。 なお、シーズン移行時にはそれまでのメタを刷新するべく、全プレイヤーのランクに対し2~3ディビジョンほどの降格を行う予定です。 今はチーム全員、進捗状況システム、ランク戦、そしてチームファイト タクティクスのすべてを皆さんに試してもらい、感想が聞きたいという気持ちでいっぱいです。 チームを代表して、このゲームモードをより良いものへと共に押し進めていってくださる皆さんに改めて感謝申し上げます。 ご意見・ご感想はぜひ、コメント欄やソーシャルメディア( 、 英語Twitter)までお寄せください!では次回の投稿までの間は…アリーナでお会いしましょう!.

次の

『チームファイト タクティクス』攻略!特性(クラス・オリジン)一覧|LOLのキャラでオートチェスを楽しもう

チーム ファイト タクティクス

PCオンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」(League of Legends、略称 LoL)のデベロッパーおよびパブリッシャーであるライアットゲームズ(本社:カリフォルニア州ロサンゼルス)は、PC・モバイル向けオートバトルゲーム「チームファイト タクティクス」TeamFight Tactics、略称TFTの、初の国際大会『 チームファイト タクティクス:ギャラクシー チャンピオンシップ』の開催を発表します。 この大会には全世界から16名のプレイヤーが集い、賞金200,000ドルをかけて戦いを繰り広げます。 詳細な日時は未定ですが、『チームファイト タクティクス:ギャラクシー チャンピオンシップ』は年内の開催を予定しており、出場者は8つの地域予選(日本、北アメリカ、中国、ヨーロッパ、ブラジル、韓国、ラテンアメリカ、トルコ)から選出されます。 「チームファイト タクティクス」は、各プレイヤーが「リーグ・オブ・レジェンド」のキャラクター(チャンピオン)たちとアイテムを組み合わせて様々なチームを構成し、他の7人の対戦相手を倒していく8人対戦のストラテジーゲームです。 人気上昇中のオートバトルというジャンルをけん引するタイトルであり、プレイヤーは格子状の盤面に手持ちのキャラクターを戦略的に配置し、自動化されたバトルで生き残りを賭けて争います。 2019年のリリース以来、全世界で通算8,000万人ものプレイヤーを獲得したTFTは、一躍このジャンルのトップタイトルとなりました。 複数のプラットフォームに渡り、あらゆるプレイスタイルのプレイヤーに、チェスにも似た楽しく奥深いゲームプレイ体験を提供しています。 Whalen Rozelle(ライアットゲームズ eスポーツ グローバルディレクター)のコメント 「チームファイト タクティクス:ギャラクシー チャンピオンシップを通じて、TFTを極めるために時間を費やした全てのプレイヤーがその成果を発揮する機会、そしてランキングの頂点を目指す以上の目標となる機会を用意したいと考えています。 そのために、公正なチャンピオンシップ参加方法を設けることにしました。 この大会にはゲーム内のランキングとオンライントーナメントを通じて、世界中のプレイヤーが参加可能です」 ギャラクシー チャンピオンシップと各地域で行われるFinalsでは初の試みとして、大規模な大会にふさわしい高いスキルを持ったプレイヤーが選出されるよう、能力ベースの予選システムが採用されます。 これまでにライアットゲームズは、3回の招待制TFT大会(2019年の「Elements Invitational」、「リーグ・オブ・レジェンド All-Star Event 2019」、そして今年の3月に開かれた「Galaxies Showcase」)を開催しています。 ライアットゲームズは「チームファイト タクティクス」だけでなく、全世界で数百万のファンが熱中するトップクラスの国際スポーツ、リーグ・オブ・レジェンドeスポーツのパブリッシャーでもあります。 現在、世界12の地域で800人を超えるプロプレイヤーが、100以上のリーグ・オブ・レジェンドeスポーツチームで活動しています。 各地域のリーグは約10チームで構成され、毎年2つのシーズンスプリットに渡って競い合っています。 各チームは2つの主要な国際大会、「Mid-Season Invitational」と「World Championship」に出場するため、チャンピオンシップポイントを獲得していきます。 チームファイト タクティクス• ライアットゲームズ 2人のゲーマー、マーク・メリルとブランドン・ベックにより『 世界一プレイヤーを大事にするゲーム会社』をモットーに2006年に創業。 2009年には、デビュー作『』をリリースし、プレイヤーとメディアの双方から高い評価を受ける。 毎年開催されるLoLの世界大会「リーグ・オブ・レジェンド World Championship Worlds)」は、世界最大級のeスポーツイベントとして知られる。 LoL10周年となる2019年に『』や『』、『』など、新しいタイトルの開発やモバイルプラットフォームへの移植、さらにオリジナルアニメーションなどを一斉に発表した。 ゲームの世界観(ルーンテラ)は音楽やコミックブックなどマルチメディアで展開。 世界20以上のオフィスに2,500人以上のスタッフが在籍。 本社はカリフォルニア州ロサンゼルス。 (2020年4月現在)•

次の

‎「TFT: チームファイト タクティクス」をApp Storeで

チーム ファイト タクティクス

PCオンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」(League of Legends、略称 LoL)のデベロッパーおよびパブリッシャーであるライアットゲームズ(本社:カリフォルニア州ロサンゼルス)は、PC・モバイル向けオートバトルゲーム「チームファイト タクティクス」TeamFight Tactics、略称TFTの、初の国際大会『 チームファイト タクティクス:ギャラクシー チャンピオンシップ』の開催を発表します。 この大会には全世界から16名のプレイヤーが集い、賞金200,000ドルをかけて戦いを繰り広げます。 詳細な日時は未定ですが、『チームファイト タクティクス:ギャラクシー チャンピオンシップ』は年内の開催を予定しており、出場者は8つの地域予選(日本、北アメリカ、中国、ヨーロッパ、ブラジル、韓国、ラテンアメリカ、トルコ)から選出されます。 「チームファイト タクティクス」は、各プレイヤーが「リーグ・オブ・レジェンド」のキャラクター(チャンピオン)たちとアイテムを組み合わせて様々なチームを構成し、他の7人の対戦相手を倒していく8人対戦のストラテジーゲームです。 人気上昇中のオートバトルというジャンルをけん引するタイトルであり、プレイヤーは格子状の盤面に手持ちのキャラクターを戦略的に配置し、自動化されたバトルで生き残りを賭けて争います。 2019年のリリース以来、全世界で通算8,000万人ものプレイヤーを獲得したTFTは、一躍このジャンルのトップタイトルとなりました。 複数のプラットフォームに渡り、あらゆるプレイスタイルのプレイヤーに、チェスにも似た楽しく奥深いゲームプレイ体験を提供しています。 Whalen Rozelle(ライアットゲームズ eスポーツ グローバルディレクター)のコメント 「チームファイト タクティクス:ギャラクシー チャンピオンシップを通じて、TFTを極めるために時間を費やした全てのプレイヤーがその成果を発揮する機会、そしてランキングの頂点を目指す以上の目標となる機会を用意したいと考えています。 そのために、公正なチャンピオンシップ参加方法を設けることにしました。 この大会にはゲーム内のランキングとオンライントーナメントを通じて、世界中のプレイヤーが参加可能です」 ギャラクシー チャンピオンシップと各地域で行われるFinalsでは初の試みとして、大規模な大会にふさわしい高いスキルを持ったプレイヤーが選出されるよう、能力ベースの予選システムが採用されます。 これまでにライアットゲームズは、3回の招待制TFT大会(2019年の「Elements Invitational」、「リーグ・オブ・レジェンド All-Star Event 2019」、そして今年の3月に開かれた「Galaxies Showcase」)を開催しています。 ライアットゲームズは「チームファイト タクティクス」だけでなく、全世界で数百万のファンが熱中するトップクラスの国際スポーツ、リーグ・オブ・レジェンドeスポーツのパブリッシャーでもあります。 現在、世界12の地域で800人を超えるプロプレイヤーが、100以上のリーグ・オブ・レジェンドeスポーツチームで活動しています。 各地域のリーグは約10チームで構成され、毎年2つのシーズンスプリットに渡って競い合っています。 各チームは2つの主要な国際大会、「Mid-Season Invitational」と「World Championship」に出場するため、チャンピオンシップポイントを獲得していきます。 チームファイト タクティクス• ライアットゲームズ 2人のゲーマー、マーク・メリルとブランドン・ベックにより『 世界一プレイヤーを大事にするゲーム会社』をモットーに2006年に創業。 2009年には、デビュー作『』をリリースし、プレイヤーとメディアの双方から高い評価を受ける。 毎年開催されるLoLの世界大会「リーグ・オブ・レジェンド World Championship Worlds)」は、世界最大級のeスポーツイベントとして知られる。 LoL10周年となる2019年に『』や『』、『』など、新しいタイトルの開発やモバイルプラットフォームへの移植、さらにオリジナルアニメーションなどを一斉に発表した。 ゲームの世界観(ルーンテラ)は音楽やコミックブックなどマルチメディアで展開。 世界20以上のオフィスに2,500人以上のスタッフが在籍。 本社はカリフォルニア州ロサンゼルス。 (2020年4月現在)•

次の