私たちはどうかしているネタバレ 54。 社畜と少女の1800【第54話】 最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

私たちはどうかしている 54話 ネタバレ 感想 光月庵を継ぐのは…

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私たちはどうかしている・第55話のネタバレ 光月庵にもどってきた七桜。 自らが背負った宿命を胸に刻み直し、いざ厨房へと降り立ちました。 厨房で職人たちに挨拶を済ませ、今日から七桜の当主としての一日がはじまる…はずだったのですが…。 七桜の手伝いや指示抜きでも忙しく働く職人やスタッフたち。 厨房も売り場もいつものルーティンが決まっているため、七桜の出番がなかったのです。 七桜はめげずに「できることから始めよう」と前向きな姿勢です。 しかし、スタッフに今日の上生菓子でどれを前面に置くかを聞かれた時に、即答できず 「椿さんならすぐ答えてくれたのに」とポツリと苦言を吐かれてしまい、一瞬ドキリとします。 すぐに気を取り直して指示を出すものの、スタッフや職人たちの間ではヒソヒソと影言が耐えません。 今の光月庵は七桜が思っていたよりもずっと覚悟が必要な現場だったのです。 それはそうです、何しろ七桜は「よそ者」というだけではなく、 椿をここから追い出した人間なのですから…。 その夜中、七桜はママの桜の羊羹を作るために厨房へともどってきました。 桜の羊羹を作るためには赤い色粉を使わなければなりません。 しかし七桜はまだ赤い色に対しての激しいトラウマが消えておらず、厨房で具合が悪くなってしまいます。 そこへやってきたのは女将。 七桜を心配するフリをしますが、その内心は間逆の感情を秘めています。 しかしそれは七桜にもお見通し。 七桜は女将の手を取りません。 女将は 「椿はきっと今頃ボロボロになっている」と七桜に嫌味を言ってその場を去ってゆきます。 次の日、七桜のもとへ訪れた 長谷屋の亭主・長谷由香莉によって 「武六会」の招待状が届けられます。 武六会は数多ある名店の中でも選ばれたたった6店による集まりです。 今まで追加の加入も、外された店もないといいます。 もし外されるようなことがあれば、 その店の終わりを意味しています。 迎えた武六会当日。 会場は張り詰めた空気で満たされていました。 一切の歪みも許さない視線が七桜を襲います。 そんな七桜の緊張を解いてくれたのは多喜川さんでした。 そして武六会から、七桜はある儀式を行うように言い渡されます。 その儀式とは、 光月庵の代々当主に受け継がれている ある道具で作る菓子を、一ヶ月後にある新春奉納の儀に献上するというものでした。 しかし、時を同じくして、その道具を持ち出してしまったある人物がいました。 それは女将です。

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私たちはどうかしている【55話】ネタバレ!武六会の招待状が届く!│シロカミエンタ

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スポンサーリンク 私たちはどうかしてる52話のネタバレ 求婚 多喜川は3年間七桜と一緒にいて、最近よく考える。 いつか目的を果たして自分の前から七桜がいなくなったらーーー…そんなことを想像したら多喜川はゾッとするのだ。 「だれにも渡したくないと思った。 」 多喜川の驚く七桜ーーー…多喜川は七桜に上着を一枚かぶせ、驚かせてしまったことを謝る。 いま七桜はそれどころじゃないーーー…でも自分の気持ちを知っておいてほしかったから多喜川は伝えたのだ。 多喜川は七桜の中で全部整理がついたら考えて欲しいと話し、部屋をあとにした。 部屋に残った七桜は、多喜川が自分のことをそんなふうに思っていてくれたことにまだ驚いている様子ーーー… 結婚…その2文字を考えた時、七桜の頭の中に椿の姿が思い浮かぶのだったーーーー…。 七桜は翌日店の暖簾を出しながら、この店を多喜川は出すために高価な骨董品をたくさん売って資金にしたって聞いたことを思い出す。 きっと親戚や周りからいろいろ言われてるはずなのに、なにも言わずに自分のそばにいてくれるーーーー…出会った時からずっと。 それはきっと簡単なことじゃないーーーー… 『結婚してほしい』、その言葉を思い出しながら七桜は複雑な思いに駆られるのだった。 前へ 一方椿も除夜祭にむけての和菓子作りに励む。 根をつめて調子の悪そうな椿に栞は声をかけようとするーーー…しかしそれを職人さんたちに止められるのだった。 「椿さんと七桜さん二人の勝負なんだ 見守ることしかできない」 それをその場にいた城島も聞いていたーーーー 『見守るしか』…それに思うところがあり、城島は花がずみを訪ねるのだった。 久しぶりに会う城島は七桜に会釈するも、七桜は「どうしてここに…」と不思議そうにする。 そんな七桜の言葉を無視するように、城島は季節の和菓子を頼むのだった。 「やっぱ七桜さんの御菓子って不思議だよね」 和菓子を食べた城島は、一つ食べるともう一つほしくなるんだ、ともおいしそうに食べてくれる。 お茶のおかわりを持ってくる…と後ろを振り向く七桜に城島は、 椿と栞のあいだにはなにもなかったーー…妊娠もしれないし、結婚してないと思うことを伝える。 驚いた顔で振り返る七桜ーーー…城島は続けて、七桜が光月庵を去った後、七桜は絶対好きな御菓子を楽しく作ってるんだとも思っていたこと話す。 七桜の事情を自分なりに調べて、城島にも少しはわかっている。 「もし 除夜祭の勝負で負けたら 七桜さんはどうするつもりなんですか?」 一生光月庵を恨んで生きるつもりなのかーーー…城島は問いかける。 しかしなにも答えない七桜ーーーー…城島はカバンから「七桜に作ってきたんで」といって御菓子を渡し、店を後にする。 それを一口食べた七桜は 『夢なんです』と笑った、城島の顔を思い出したーーー… 城島はもう、後ろを向じかずに前を向いていることが、このわらび餅から伝わった。 『負けたらどうするんですか?』『全部整理がついたら考えてほしい』 城島と多喜川の言葉が頭の中を巡る七桜ーーー…自分はどうするーーー…それを考えた末、ある行動をとるのだったーーーー…。 最後 29日、椿は尾山神社へと足を運びお参りするーーーー… そんな椿のお参りする横に、七桜もお参りしにきた。 「今晩一晩だけ 椿の時間を私にください」 21時に『よろづ楼』で待っているーーー…そう伝え、七桜は雪が降る中去っていくのだったーーーー…。 夜になっても雪は降り止まないーーー…七桜は自分の中で覚悟をきめ、部屋で椿を待つ。 21時になると椿は部屋へとやってき、2人は窓辺にたつ。 「月が見たかったのに 今日は今年最後の満月だったから」 そんなことを言いに呼び出したのか…と椿は七桜が何を言いたいのかわからなかった。 七桜は続けて、自分が小さいときーーー…光月庵にいたころ、こんなふうに窓からしょちゅう外を眺めていて、時々母屋から椿が来て手を振ってくれたことを話す。 「それがすごくすごくうれしくて あのころ椿のことが本当に好きだった」 でも同時にいつも浮かんでくる光景も七桜にはあるーーー…椿が七桜の母を指差したあの瞬間だ。 それを思い出すとどうしようもなく、ドロドロした感情に七桜は支配される。 好きなのに許せないーーーーー… 「一晩……今夜だけ最後に私を抱いてほしい」 勝っても負けても、明後日が自分たちの最後になるから、と七桜は伝えるのだったーーーー…。 七桜はあの時誓ったーーーー…母の叶えられなかった夢は自分が本物にする、それ以外はなにも望まない、と。 でも最後だけ いまだけ ただ一人の女として椿に抱かれたい 椿と体を重ねながら、ある気持ちを七桜は思い出すーーーー… あたたかくて 陽だまりにいるような 幸せで夢みたいな気持ち 椿と一緒に作った御菓子のことを七桜は思い出し、自分はそんな御菓子を作りたい、と思うのだった。 雪が降るこの時、聞こえるのは二人の吐息だけ。 この瞬間を すべて心に焼きつける 一分一秒 全部ーーーー…七桜は椿と何度も身体を重ね、キスをするのだったーーーー…。 早朝ーーー七桜は一人で身支度し、寝ている椿のオデコのキスをし部屋を後にする。 ただただ許せないだけのほうが、気持ち的には楽だったでしょう…。 城島が七桜に光月庵をずっと恨むのか…と問いかけにきましたが、七桜の『最後』というのは、勝っても負けても…恨みもここで終わり…も含まれているのですかね? もし負けてしまえば、七桜は多喜川の元に行く気ーーー…? 恩があると断りにくいですよね…。 というか恩もなにも、七桜のことをずっと支えてくれた人です。

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私たちはどうかしている【第54話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

私たちはどうかしているネタバレ 54

もくじ• コミックは11巻まで発売されていて、12巻は4月発売でまだ完結していません。 ドラマが始まる8月、最終回の10月までに完結してる? さくらと呼ぶのがポイント! ねこまろ しかし、ある日椿(横浜流星)は、父親(鈴木伸之)が血まみれで倒れているところを見つけて、犯人を見たと言います。 椿が指を指したのは、 七桜の母親で、そのまま七桜の母親は逮捕されて、七桜は施設に預けられました。 そして、母親は取り調べ中に倒れて亡くなりました。 15年後、2人が結婚 15年後、花岡七桜(浜辺美波)は、和菓子職人になって小さな和菓子店でひっそりと働いていました。 しかし、お店に 「花岡七桜の母親は人殺しです」というメールが頻繁に届くようになって、解雇されます。 そして、七桜の前に突然現れた多喜川(山崎育三郎)にもらった手紙で、母親の無実を証明するべく、光月庵に乗り込みます。 そんな中、椿は老舗の旅館の娘・栞(岸井ゆきの)と結婚させられそうになっていた時に七桜に出会います。 幼なじみだった「さくら」とは知らずに、結婚を破談するべく、プロポーズします。 2人の利害が一致して始めた結婚生活、お互いに愛し合っていきますが、正体もバレていって愛憎劇へ!.

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