荷物 不在 の ショート メール。 【注意喚起】「お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在の為持ち帰りました。」というメッセージに注意!

【注意喚起】「お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在の為持ち帰りました。」というメッセージに注意!

荷物 不在 の ショート メール

のっけから個人的な話となって恐縮だが、私はこれまで何度かフィッシング詐欺について紹介してきた。 「」しかり「」しかりだ。 いずれの記事でも、「そのタブもしくはウィンドウをそっと閉じればいい」的な感じで注意喚起をしてきた……にもかかわらず、先日は 私自身が騙されかけた。 途中で気づいたので被害は無かったものの、最悪のケースを考えたらゾッとする。 以下で詳しく紹介しよう。 ・SMSから始まる その詐欺、手口自体は実にシンプルだ。 最初に、ショートメールが届く。 こんな感じだ。 「お荷物のお届けにあがりましたが不在の為持ち帰りました。 ご確認ください。 ここで もし口座番号などを入れてしまったら……何かと面倒なことになるだろう。 しかし私の場合は幸いにも、ジャパンネット銀行に口座を持っていなかった。 もし持っていたら、「第三者からの不正なアクセスを検知しました」のポップアップを見た瞬間に「アカウントが乗っ取られたのか?」と気になり、ログインしようとしていたように思う。 口座を持ってなかったから、立ち止まれた。 つまりググったことで、「 これはフィッシング詐欺だ」と何とか気づけた次第。 ・なぜググるまで気づかなかったのか? 改めて振り返ってみると、この詐欺にツッコミどころは多い。 たとえば、会社名や担当者を名乗らずに「お荷物のお届けにあがりました」というメッセージが来るのは、どう考えてもおかしい。 また、リンクの飛び先が銀行で、そこで銀行口座を入力するよう求めるなんてヤラしすぎる。 どれだけ欲望をむき出しにしているのか。 しかも、本サイトでは以前に「」や「」など、似たような詐欺について紹介している。 煙がモクモクあがっているのにNO感知。 NOムーブ。 NOアラーム。 なので、「あ〜ヤバいヤバい。 宅配のお兄さんに無駄な手間を取らせちゃった」的な気持ちが大きくて、「怪しい」といった感情が入り込む隙間が無かったのだ。 ・新型コロナを利用した詐欺? そして自分のミスに気づいたとき、私はこの詐欺のズルさを垣間見たような気がした。 というのも、今の時期は 新型コロナの影響で宅配サービスを利用する人が多い。 ってことは、「お荷物のお届けにあがりましたが不在の為持ち帰りました」のメッセージにドキっとする人が多いということだ。 そう考えれば、上の詐欺は 新型コロナを利用している……と言えるのではないか? まぁ、時期とか関係なくただランダムに送付している可能性だってあるが、もし新型コロナを計算に入れているとしたら、かなりタチが悪いと言えるだろう。 ・気をつけて こんな詐欺に騙されたらやりきれないだろうから、みなさんも「お荷物のお届けにあがりましたが不在の為持ち帰りました」のSMSにはお気をつけいただきたい。 ちなみに、ジャパンネット銀行(本物)は、で「銀行口座のログイン情報を盗み取ろうとする不審なメールおよびSMS(ショートメッセージサービス)が確認されています」と注意喚起しているほか、偽サイトの一例も紹介しているのでご参考に。 またネット上では、ジャパンネット銀行だけでなく他の銀行を装ったケースも報告されている。 調べてみると、どうやら色々なパターンがあるようだ。 気になる人は「お荷物のお届けに上がりました 詐欺」などでググって欲しい。 どれを読んでも「粗い手口だな〜」と思うかもしれないが、手口は粗くとも 実際に宅配を頼んでいたら騙される確率は飛躍的に上がる。 むしろ、こういう直球の詐欺こそ引っかかりやすいのかもしれない……と自分への言い訳をしたところで、本記事を終わりにしたい。 参考リンク:ジャパンネット銀行「」 Report: Photo:RocketNews24.

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6tag.sixdegrees.org お荷物のお届けにあがりました

荷物 不在 の ショート メール

日本の宅配業者のウェブサイトを装った偽サイトが見つかったことを、株式会社カスペルスキーが同社公式ブログで報告し、注意を呼び掛けている。 荷物の不在通知を装ったSMS(ショートメッセージサービス)で送られてくる短縮URLをクリックすることで偽サイトに誘導され、そこで偽アプリをインストールさせる手口だ。 カスペルスキーの調査によれば、この偽アプリはインストール時に台湾と通信し、端末のIMEIや電話番号などの情報を送っていたという。 偽サイトは佐川急便のウェブサイトを装ったもので、同社テレビCMに起用されている俳優・織田裕二さんのイメージ画像なども上部に表示される。 「gnway. cc」ドメインで開設されており、正規サイトの「co. jp」ドメインと異なるが、スマートフォンの小さな画面で見ると、一見しただけでは偽サイトと判別するのは難しいとカスペルスキーでは指摘している。 一方で、「貨物追跡サービス」の箇所には、正規サイトとは異なる「貨物追跡」ボタンがあり、画面をタップすることで偽アプリ「sagawa. apk」がダウンロードされる仕組みだ。 偽サイト下部も正規サイトとは異なり、Androidで「提供元不明のアプリ」のインストールを許可する際の手順を「インストール方法」として案内している。 また、インストール時には、連絡先の読み取りやSMSの受信・読み取りなどの権限を要求してくるという。 佐川急便の偽サイト。 「貨物追跡サービス」の箇所には、正規サイトであれば「お問い合せ送り状No. 」の入力ボックスがあるはずだが、偽サイトでは、そこだけ違和感のあるフォントの「貨物追跡」ボタンが設置されている カスペルスキーでは、この偽アプリはSMSや連絡先リストといった情報を外部へ送信するものだと説明。 カスペルスキー製品では「HEUR:Trojan. AndroidOS. Piom. qcd」「HEUR:Trojan-Spy. AndroidOS. Agent. qa」という名称で、マルウェアとして検知・ブロックするとしている。 カスペルスキーの公式ブログ記事は1月12日付のものだが、偽サイトへ誘導する短縮URL(Google URL Shortner)のデータによると、その短縮URLは同記事執筆から11日前に作成されていたものであり、日本からのアクセスが大多数を占めており、3万件を超えている。 このサイトは一時的にアクセスできなくなっていたが、同記事執筆時点で活動を再開しているという。 疑わしいURLにはアクセスしないこと、また、疑わしいアプリに十分注意するようカスペルスキーでは呼び掛けている。 Google URL Shortenerによる短縮URLの解析結果(カスペルスキー公式ブログの該当記事執筆時点のもの。 カスペルスキー公式ブログより画像転載) なお、佐川急便を装う迷惑メールは以前より出回っており、佐川急便株式会社でも、確認された具体的な文面をウェブサイトで公表。 「このような迷惑メールに記載されているアドレスにアクセスしたり、添付ファイルを開いたりされますとコンピューターウィルスに感染する恐れがございますのでご注意ください」と呼び掛けていた。 直近では2017年12月28日に、文面の最新事例を更新。 不在通知を装うSMSでGoogleの短縮URL(goo. gl)が届き、偽サイトに誘導される事例を新たに公表している。 そのSMSの文面は以下の通り。 【追記 18:10】 トレンドマイクロ株式会社でも、1月15日付の同社公式ブログ記事において、この偽サイト/偽アプリの調査結果について伝えている。 携帯電話番号• 端末ID• 使用SDKバージョン• 製造者情報• Bluetooth上の表示名• 自身の感染日時• 自身の端末管理者権限の有無• 画面ロックの有無• 国内の主要キャリア(ソフトバンク、ドコモ、AU)製アプリのインストール有無 また、アプリが受け取った指令によりさまざまな不正活動を行うとしており、以下のような不正活動を攻撃者が遠隔で実行可能だとしている。 画面をロックし、パスワードを「778877」にリセットする• 端末の管理者権限を得る• 「連絡先」の情報を収集し、外部にアップロードする• SMSやMMSの内容を取得し、外部にアップロードする• 他の不正アプリをダウンロードする• 既にインストールされている正規アプリをアンインストールし、他の不正アプリと置き換える• 音量とミュートの操作• ファイルの削除 なお、iPhoneで偽サイトにアクセスしても特にAPKファイルはダウンロードされなかったため、偽サイトへアクセスしてきた端末によって挙動を変えていると考えられるとしている。 ただし、利用可能な指令の内容からは大きく分けて、「画面ロックを行って端末を使用不可にする」「連絡先やSMSの情報を窃取する」「他の不正アプリをインストールする」といった活動が推定されると説明。 「攻撃者はこれらの活動を組み合わせることにより、端末内の情報を窃取したり、画面ロックを行って身代金を要求する、などの攻撃が実現可能」としている。 U」として検出する。 トレンドマイクロによると、同じ内容のSMSは、昨年の12月24日前後にも拡散が確認されていたが、今年に入って1月11日ごろから再び拡散されているという。 今後も同様の迷惑メールやSMSは継続して拡散するとしており、次のように述べて注意を促している。 「SMSでは送信元も電話番号の形式で表示されますが、配送業者からであれば心当たりのない番号でもおかしくはありません。 また、本文の日本語には『お荷物のお届きました』などの不自然な表現も含まれていますが、この程度のミスタイプは日常でもよくあることと言えます。 SMSでは文字数制限があるため、本文中に送信者情報が無い、本文中のURLが短縮URLになっているなどは、不審と判断できる条件とは言えないでしょう。 」 「このようなネット上の危険へ誘導しようとする手口に関しては、その手口を知り、だまされないようにすることが対策の1つとなります。 メールやSMS内のURLはリンク先をよく確認してからアクセスしてください。 また、短縮URLなどでアクセス前には情報が不明な場合、アクセス後にブラウザー上で表示されているURLが正規のものかどうか確認してください。

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SMSに届く「荷物が届きました、不在の為に持ち帰りました」のスパムの詳細と対処法を徹底解説

荷物 不在 の ショート メール

不在通知を知らせるショートメールが届いた ショートメールの内容を読むと宅配便の不在通知と書いてあり、携帯電話番号とホームページのアドレス(URL)が記載されていました。 宅配便を利用した覚えはないけれど何か荷物が届いたのかもしれないと記載されていた携帯電話番号に電話をかけてしまったのですが、相手は電話に出なかったということでした。 仕方がないので記載されていたURLをクリックしてみたところ、「このページは存在しません」と表示されたとのこと。 それから何かあったかと確認しましたが、不審なことはなかったというので今回は仕方ないけれど、こういうショートメールが届いても書いてあるURLをクリックしたり携帯電話番号に電話をかけたりはしないでね、とお話ししました。 調べてみると同じような事例がいくつもありました。 生徒さんが受け取ったSMS、実は佐川急便を名乗っていたのですが、やはり佐川急便の公式サイトで事例とともに注意喚起の内容が公開されていました。 佐川急便を装った迷惑メールが届くというお問い合わせが急増しております。 このような迷惑メールに記載されているアドレスにアクセスしたり、添付ファイルを開いたりされますとコンピューターウィルスに感染する恐れがございますのでご注意ください。 なお、 当社ではショートメールによるご案内は行っておりません。 参考 ショートメールに届くだけじゃない。 PCメールも注意! 今回、生徒さんが受け取ったのはショートメッセージでしたが、パソコンメールにも同じような件名・内容のメールが届いている事例がたくさんありました。 そしてその多くが、誰もが知っているような有名企業、大手企業を名乗っていました。 事例としては今回の宅配便の不在通知のほかに、請求書という件名で添付ファイルがついたメールが届いたり、アカウントが乗っ取られたと危険を知らせる内容だったり、パスワードの変更を促したり、二段階認証を促したりなどというものが多く報告されています。 気を付けていても有名企業、大手企業を名乗ったメールだとつい開いてしまいそうになると思いますし、メールの内容を読んでつい連絡を取ってしまいそうになってしまいます。 が、決して連絡を取ってはいけません。 メールに記載されているホームページのアドレスをクリックしてはいけません。 ショートメールに届いた不在通知に連絡を取ってしまったら起こり得ること 携帯電話や固定電話の番号を悪用される まず、ショートメールに記載されている携帯電話番号に電話をかけてしまうと、携帯電話番号が使われていることを証明してしまうことになり、別の詐欺に巻き込まれてしまう可能性が否定できません。 また、名簿業者に売られてしまう可能性だってあります。 本物そっくりのホームページに誘導され、アカウントやパスワード、個人情報を盗まれる ショートメールに記載されているホームページのアドレスをクリックするとホームページが表示されますが、このホームページは巧妙に作られた偽物のホームページであることが多いです。 一見すると本物のように見えるのですが、ホームページのアドレスを見ると全然違うアドレスです。 生徒さんにこのことをお話しても、そこまで(ホームページのアドレス)は見ないよと言われます。 そうですよね、見ませんよね。 だから、偽物だと気付かずに、アカウントやパスワードを入力してしまうのです。 すると、その情報は相手に取られてしまいます。 そのアカウントとパスワードを使って本物のホームページを開くとあなたになりすまして情報を入手することができてしまうので大変危険です。 Android7. スマホのウイルス感染も報告されている もし、このアプリをインストールしてしまい、さらに起動させてしまうとスマホがウイルスに感染してしまいます。 スマホがウイルスに感染してしまうと、スマホから情報を抜き取られてしまったり遠隔操作されてしまったりするようです。 中にはプリベイトカードをキャリア決済で購入されてしまったという事例も報告されています。 参考 ショートメールで宅配便の不在通知が届いても無視してください こういう事例は、テレビなどであれほど取り上げられているにも関わらず、被害に遭ってしまう人が後を絶ちません。 実は生徒さんの中では、こういう事例を耳にしたり目にしたりすると自分が騙されてしまうかもしれないと心配する人のほうが意外とこういう事例にひっかかりません。 少しでも違ったことがあればすぐに聞いてくれるからです。 反対に、別の記事にも書きましたが、自分は大丈夫だ、そういった被害にはあわないと言い切っている人のほうが被害にあっています。 「あれ?」という感覚は大事にしてください。 おかしいと思ったらそれ以上操作を続行せず退避してくださいね。

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