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さくらのいろ

さくら いろ の 傷跡

略称は『 さくラッセ』。 ファンディスク『 さくらんぼシュトラッセ』がに発売(同月開催の「74」にて先行販売)。 概要 [ ] に、ぱれっと公式ウェブサイトと刊行の月刊アダルトゲーム雑誌「」6月号付録小冊子にて初公開された。 同年の「72」では、ぱれっとブースにて登場キャラクターの描かれたバスタオルやタンブラー、テレカ下敷きセットが販売され、購入者には「さくらシュトラッセ ぱれ本 特別号」と「各キャラクター」が配布された。 同年12月29日の「コミックマーケット73」では72とは異なるバスタオル、タンブラーが出展された。 ぱれっとの第7作目にあたる作品であり、制作スタッフは第5作『』(もしらば)と同一(原画:、シナリオ:、音楽:)。 ただし、第6作『』の原画を描いたも一部イラストを担当している。 『もしも明日が晴れならば』は重くシリアスな内容だったのに対し、本作は明るいコメディ風の作品である。 「さくらシュトラッセ」と呼ばれる通り沿いにある「かもめ亭」を舞台とした系で主要なの数は4人。 なお、全ヒロインエンドをクリアすると、タイトル画面が変わり、さらにおまけとして「全キャラの立ち絵ギャラリー」と「メインヒロイン4人+クラウディア・クリスの声優フリートーク」を観賞できる。 また、本作品のビジュアルファンブックがイベントにて発売された。 タイトル [ ] Strasseはで「道、通り、街路」を表す語でのstreet(ストリート)に相当する。 ただし発音は正確には「シュトラッセ」ではなく「シュトラーセ」が近い。 また、タイトルロゴマークの下部に書かれている Eine Liebesgeschichte in "Sakura Strasse"(アイネ・リーベスゲシヒテ・イン・サクラ・シュトラーセ)は和訳すると「さくら通りの恋物語」となる。 ) 商品特典 [ ] 予約特典としてゲーム中の音楽を収録したが付属され、メーカー公式ウェブサイトでの特典としては、ラジオ番組「」さくらシュトラッセ特別編を収録したCDが付属。 また、とではそれぞれ登場ヒロインの「マリー」「ルゥリィ」が描かれたベッドシーツが付属された。 あらすじ [ ] ある港街の片隅にある小さな商店街に「さくらシュトラッセ」と呼ばれる通りがあった。 その通りの一角にある洋食屋「かもめ亭」の長男として生まれ育った少年「綾瀬春美」は、ここ1年ほど親元から離れ、遠くの街で働きながら1人暮らしをしていた。 しかし、父が他界した後1人で店を切り盛りしていた母親が倒れる。 幸い命に別状はないものの、暫くの間は入院生活をつづけなければならなくなる。 柱を失った「かもめ亭」を守るため、春美は3代目オーナーシェフとして出発することを決意する。 しかし、料理人として未熟な彼ではお客様の満足を得ることはできなかった。 努力を重ねたものの、一向に状況が改善しない春美の前にドイツ人の女の子、マリーが現れる。 一生懸命で、気立てが良くて、料理が上手だったが、実は彼女は魔女だった。 登場人物 [ ] メインキャラクター [ ] 綾瀬 春美(あやせ はるみ) 本編のであるハンサムな少年。 実の母親は物心付く前に他界、初代オーナーシェフだった父親も交通事故で亡くしている。 さくらシュトラッセのある海辺の街「美園市」の「美園学園」に通っていたが、1年前にプロの料理人を目指すべく学園を中退し、遠く離れた都会のホテルの厨房で働いていた。 2代目オーナーシェフである育ての母親「美咲」が倒れたことを知ったあと、それまでの勤務先を辞め、亡き父親の形見でもある「かもめ亭」を継ぐことを決意する。 することは好きだがまだまだ経験が浅く、料理人としての実力は両親に比べ6割ほどしかない。 そのため客たちを満足させられずにいる。 「春美」という自分の名前が女っぽいことが気に入っていない。 向上心や責任感が強く、喜怒哀楽の変化も大きいほうだが、やや偏屈で素直でないところがあり、相手に優しい言葉をかけることが苦手。 無類の好き。 また、子供の頃にひっかかれた経験から、猫も大の苦手である。 マリー・ルーデル Marie Rudel 声: からはるばるに乗ってやってきたの少女。 母国の田舎にある魔女の村のしきたりに従えないことから家族と喧嘩し、そのまま家出をして日本にやってくる。 美園市の海岸沖付近を箒で飛んでいたところをの二機に発見されてしまい不審飛行物体とみなされ、で銃撃され交戦状態(なお現実的に言えば箒と人間ではを照射されても反射しにくく、一般航空機と比べても遙かに小さい為発見する方が至難の業である。 また、必ず発砲を行う)となった際、図らずもその内の一機を撃墜してしまった(パイロットはベイルアウト(により脱出をした模様であるが、その後の生死には触れられておらず、不明))。 その機体が、都会から帰郷し「かもめ亭」へと向かうべく、美園市海岸の道路をバイクで疾走していた春美のすぐそばに墜落。 瀕死の重傷を負い、右腕が切断されてしまった春美の体をこっそり魔法で治療するも、完治させることは叶わなかった。 その後、生活費がなく日本で宿もとれず、春美の体を治すために魔法をかけ続ける必要があるとの理由から、「かもめ亭」にて住み込みで働くことになる。 明るく朗らかな性格の美少女で瞬く間に街の人気者となるが、極度の照れ屋でもあるため必要以上に注目されることを避けたがる。 趣味はやを観ることで、特に『まじかるまりん』というがお気に入り。 店では春美の調理補助を担当する。 もともと料理は得意なほうではあるが、最初のうちは魔法を使って店の料理を作っていた。 その料理は作る時間がほとんどかからず、味も一級だったため客からの評判は良かったが、後に春美にそのような方法は邪道だと指摘されたため、それ以来厨房内での魔法使用は自粛している。 自分が魔女であるという事実は、春美以外の「かもめ亭」関係者や街の住人には内緒。 魔女としての力を使うときには、肌の露出度の高い黒い装束を着て、つばの広い三角帽子を被った姿に「変身」する。 ちなみに、この服はとある友人から誕生日プレゼントとして渡されたものらしい。 本人はあまり着るのは本意ではないが、プレゼントされたものだからしぶしぶ着ている。 「」という姓は、ドイツ人っぽい姓が良いとのスタッフの意見と、件のF-15とのから(シーンは企画段階から存在)他候補として「」「」があったが、語呂が悪く見送られた。 綾瀬 優佳(あやせ ゆうか) 声: 春美の義理の姉。 春美からは「ゆー姉」と呼ばれる。 母が倒れたことを知り、それまで通っていた(商学部)を休学して本格的に店の手伝いをすることになる。 年上であることをいいことに、何時間も説教をしたり春美を暴力的にこきつかうことが多いが、近所の人々によれば「弟を溺愛している」とのこと。 春美やマリーと違って料理が全くできないので、店ではフロアチーフと経理を担当する。 (学生時代の調理実習で作ったものが産業廃棄物として処分された程。 )かもめ亭の実質的な支配者であり、優佳の鶴の一声には誰も逆らえない。 酒盛りが大好き。 友人ともよく飲み明かすこともある。 声を担当した風音自身がぱれっと提供のラジオ番組『』内等で「守銭奴」キャラとして確立されたためか、本編中にも優佳がお金を数えて喜ぶシーンがある。 里村 かりん(さとむら かりん) 声: 春美のの少女で美園学園の生徒。 春美とは赤ん坊の頃の公園デビューで知り合ったらしく、春美曰く「究極に腐ってる縁」。 春美のことを「みーくん」、自分のことを「」と呼ぶ。 無邪気で子供っぽい性格でこの年になっても春美と一緒に入浴しようとするほどである。 好物はハンバーグとオレンジジュース。 かもめ亭では以前からウェイトレスとしてをしていた。 食い意地が張っており、仕事中にも食べ物をねだることが多い。 学園での学業成績は悪く、補習や追試の常連。 黒板にチョークで描くイラストは本物により近いほど上手く、かなりの腕前。 だが、本人にはその自覚がない。 ルゥリィ Lulli 声: マリーの使い魔として一緒に日本にやってきた小柄な少女。 クールで可愛げがなく、やけに偉そうな態度をとり何を考えているのかわからない。 本来は猫で、マリーの魔法によりいつでも変身できる能力を持つだけでなく、猫と会話することもできる。 最初は春美やマリーたちが働くのをただ見物しているだけだったが、後に自らもかりんと同じウェイトレスとなる。 ウェイトレスとしてはかなり頼れるが、無表情なのが玉に瑕。 猫らしくとホットミルクが好物。 彼女自身のある目的により、魔女の村を飛び出したマリーに対して日本行きを提案したのはルゥリィである。 犬が苦手ででも駄目。 ドライヤーも苦手である。 公式ウェブサイト上にて実施されたキャラクター人気投票において一位となったことを記念し、キャラクターグッズ化が企画され、が作成された。 サブキャラクター [ ] クラウディア・クレメント Claudia Clement 声: マリーと同じ村の出身である魔女で、彼女の姉弟子に当たる。 マリーとは逆に非常識なまでの目立ちたがり屋。 を崇拝しており、闇のをもって世界征服を行うのが目的らしい。 露出度の高い魔女の服を一般人の前でも堂々と着用している。 姉弟子ではあるが、魔法の実力はマリーの方が上で、勝負すると常に黒焦げになって敗北する。 金欠の状態をいいことに、かもめ亭にクリスと共にツケで毎日食事しにくる。 ただし精算した例が無く、優佳とはその件や「いい歳して独り身」というもあって犬猿の仲。 クリストフ・クレメント Cristof Clement 声: クラウディアの弟。 物腰が柔らかくとても礼儀正しい上、女の子と見間違うほどの美少年。 しかし気が弱い性格のため、姉の下僕のように扱われている。 日本にやってきたマリーを探すよう魔女の村の長老に命じられたが、その旅に姉のクラウディアも無理やり付いてきてしまった。 通常「クリス」と呼ばれる。 女の子と間違われやすい為、春美と気が合う。 実は一族の決めたマリーの婚約者だったが、本人達にその気は無く、日本の学校に通ううちにクラスメートの女の子(瑠璃子)と恋仲になる。 綾瀬 美咲(あやせ みさき)声: 優佳の母親で、春美にとっては義母に当たる女性。 7年前に春美の父と再婚した。 もとは春美の父の一番弟子であり、彼の死後「かもめ亭」の2代目シェフとなった。 全ての肉親を失った春美を優佳同様大切に育てた。 過労により倒れ、現在一ヶ月の入院中。 『さくらんぼシュトラッセ』では退院して再びかもめ亭のメインシェフを務めている。 小野寺 早希(おのでら さき)声: 「かもめ亭」の常連客である女性。 優佳とは以前学園でクラスメイトだったことから親友同士。 さくらシュトラッセことさくら通り商店街の一帯を所有する地元の名家の娘であり、料理に対する評価は厳しい。 江口さん 「かもめ亭」の隣に店を構えるパン屋「ベーカリーエグチ」の店主である中年男性。 「かもめ亭」に毎日調理用のパンを仕入れている。 美人で優しい美咲に憧れを持つ。 高橋さん 「かもめ亭」の常連客の一人である男性。 職業はで、そこそこ人気があるらしい。 春美やかりんにとっては幼い頃から良く遊んでくれた「近所のお兄さん」的存在。 ルゥリィのような小さくて可愛い女の子に目がない。 実は『まじかるまりん』の原作者で、マリーにサインをねだられるシーンもある。 唯 高橋の担当女性編集者。 高橋と打ち合わせのため「かもめ亭」によく来店する。 長老 声: マリー達の村の長老。 マリーの祖母で、マリー、クラウディアの魔法の師匠でもある。 瑠璃子 声:桃井いちご クリスの学校のクラスメートの女の子。 サブキャラとして名前が判明するのはルゥリィシナリオのみだが、一部の共通イベントでも登場する。 おませで耳年増な女の子で、クリスと恋仲になる。 びすまるく ルゥリィシナリオで登場する子猫。 拾ってきたルゥリィは、最初ある歴史上の人物を名前につけようとしていたが「危なすぎる」と春美の反対に逢い、この名前にした。 まりん マリーの好きな架空の『まじかるまりん』に登場する魔法少女。 ぱれっとの第6作『』でを務めたによってデザインされている。 アリス 『まじかるまりん』に登場するもう一人の魔法少女。 まりんのライバル。 かりんパパ 声: 『さくらんぼシュトラッセ』かりん追加シナリオに登場。 かりんの父親。 この親にしてこの娘ありと言いたくなるバカ親で、かりんを溺愛しており春美を敵視している。 かりんママ 声: 『さくらんぼシュトラッセ』かりん追加シナリオに登場。 かりんの母親。 夫や娘に比べれば常識人だがやはりかりんとの血縁を思わせる天然な所がある。 春美には好意的で暴走する夫をたしなめる役。 美咲とも仲が良い。 制作スタッフ [ ]• - 、• - 、• 本編OP曲「 秘密レシピ」• 作編曲:、歌・作詞:橋本みゆき• 本編ED曲「 Little Riddle」• 作詞・作曲・編曲:樋口秀樹、歌:WHITE-LIPS• 本編挿入歌「 Rat-a-tat」• 編曲:影家淳、作曲:BURTON、歌・作詞:橋本みゆき• 本編挿入歌「 四葉のクローバー」• 作詞・作曲・編曲:樋口秀樹、歌:WHITE-LIPS• 『さくらんぼシュトラッセ』OP曲「 glorious days」• 作詞:橋本みゆき、作曲・編曲:鈴木マサキ、歌:橋本みゆき• 『さくらんぼシュトラッセ』ED曲「 Puzzle」• 作詞・作曲・編曲:樋口秀樹、歌:WHITE-LIPS• - サウンドトラック収録曲 [ ] Disc2-01「Rat-a-tat」のアレンジバージョン「Rat-a-tat 〜Instrumental〜」が2008年4月14日より、Disc2-15「月明かりの庭で」のアレンジバージョン「月明かりの庭で 〜Ethnic Arrangement Ver〜」が5月19日より、Disc1-11「夕暮れの時間」のアレンジバージョン「夕暮れの時間 〜Dance Arrangement Ver〜」が6月16日より、Disc1-05「魔女の使い魔」のアレンジバージョン「魔女の使い魔 〜Piano Arrangement Ver〜」が7月7日より公式ウェブサイトにてダウンロード配布されている。 脚注 [ ].

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日本の伝統色

さくら いろ の 傷跡

久々の投稿は、TOEIC結果報告。 旅のblogがなかなか進みません…。 私の年中行事として定番化してきた、11月のTOEIC。 今年も受験しました。 まずは昨年の結果から。 【前回の結果(2013年11月)】 L:450 R:420 TOTAL:870 そして今年。 【今回の結果(2014年11月)】 L:470 R:435 TOTAL:905 900点、達成しました! 少し手応えを感じていた今回の試験、ほぼ予想通りの結果でした。 900点超えたことを素直に喜ぶべきか、1年で35点しか伸びなかったことを反省するべきか。 そして、会話力が伴っていないのが残念です。 嬉しい得点ではあるけれど、これからどうやって英語と向き合って行こうか…ちょっと悩みどころです。 仕事で使うわけでもないし、日常生活で必要なわけでもないし。 でもせっかくの趣味(?)なので、続けていきたいという気持ちはもちろんある。 英会話を始めてからずっと言われていた「目標をつくる」ということを、未だに達成できていません。 うーん。 またまた久しぶりのblogです。 まだ書けていない旅行記も2つほどありますが、次の旅行の前までにはなんとか書きたいなと思っています。 記憶もだいぶ薄れてきてしまっていますが、本当に良い旅だったので。 今年度第1回の英検で、準1級にチャレンジしました。 本日が2次試験の合否発表。 結果は…合格! びっくりです。 実は昨年の第1回試験では1次不合格。 1年かけてリベンジしようと思っていたものの、準備不足は否めませんでした。 1次試験は、合格最低点ギリギリでの合格。 合格点が68点のところ、私の得点は71点でした。 若干の対策をした語彙や英作文は、昨年を上回る得点。 そして、特に対策ができなかったにも関わらず長文読解の得点がだいぶ伸びました。 TOEICのReadingが伸び悩んでいた時に英会話の先生から言われた 「毎日少しずつでも英文を読む」 ということを実践していた結果でしょうか。 今年の1次試験の長文読解は読み物としても十分面白く、文章に入り込むことができたことも要因かも? ただリスニングが最悪で、受験者全体の平均点をも下回る、ひどい得点。 TOEICではReadingよりListeningの得点のほうが常に上回っているので、これはショックでした。 英検のリスニング、対策なしでは乗り切れないですね。 2次試験は、対策本を購入。 旺文社の完全予想問題集を買いましたが、付属のDVDが良いですね! 面接の流れを映像で知ることができるので、心の準備ができました。 また、ナレーションの例題も14種類あるので、1次の合否発表から2次の本番まで毎日1題ずつ解くのにぴったりです。 (私は毎日はできませんでしたが…) 自分のナレーションをiPhoneで録音してみると、予想以上に詰まったり言い直したり、イントネーションがおかしかったり、早口すぎたり…と驚きましたが、凹みつつも改善しようとがんばりました! そして迎えた本番…。 面接官が「ノック」と、定番の"May I come in? "を嫌う人だったようで少し戸惑いましたが(トップバッターの受験者はもっと戸惑ったと思いますが)、とにかく目をみて笑顔で乗り切ろう!と面接に臨みました。 が、ナレーションでまさかの失敗。 練習ではそれなりに4コマすべての流れを説明できていたのに、4コマ目のオチで完全に詰まってしまいました。 なんとか終わらせましたが、面接官のサービスなのか、もう一度最後のコマについて聞き返されてもうまく答えられず…。 これはもう落ちたな、と、中盤からは半ば諦めての面接試験になってしまいました。 今でも面接のことを思い出すと恥ずかしくて仕方がないです(笑) 秋の2次試験に再チャレンジすることが自分の中では決定事項になっていて、どういう対策をしたらいいんだろう?なんて考えていたのですが…。 本日の2次試験の合否発表では、まさかの合格! びっくりしすぎて変な声出ちゃいました。 合格点が22点のところ、29点獲得!(満点は38点) 得点の詳細が出るまでは何が良くて何が悪かったのか分かりませんが、ともかく合格! 今は嬉しい気持ちよりも驚きのほうが大きいのですが、詳細が出たらしっかり受け止めて、改善していきたいと思います。 「2級」は漢検やら秘書検やら何やらでいくつか持ってるけど、「準1級」を取るのは初めて。 大昔に取った3級しか持っていなかった英検で準1級を取得できるなんてびっくりです。 1級にチャレンジするのは5年も10年も先になりそうですが、毎日少しずつ続けることがちゃんと「結果」として出ることを実感しました。 ちょっとずつ、ちょとずつを積み重ねていきたいと思います。 11月17日に受験したTOEICの結果が出ました。 まずは、前回のスコアから。 【前回の結果(2013年3月 】 L:440 R:360 TOTAL:800 前回のスコアは自分としては大健闘! その後、春から秋口までは仕事が忙しかったり、自分の気持ちがついていかなかったりでなかなか英語の勉強にも身が入らなかったので、今回は得点を維持できていれば…という気持ちで受験しました。 実際受験してみると、Listeningは大苦戦したけどReadingは久々に手応えあり(最後まで解答でき、10分ほど見直しもできたので)…という感じで、やはり前回と同等くらいのスコアなら満足かな?と思っていました。 【今回の結果(2013年11月)】 L:450 R:420 TOTAL:870 まさかの860点超え!!! お昼休みにスマホでチェックしたのですが、思わず一度画面を閉じ、すぐにもう一度ログインし直すという意味不明な行動に出てしまうくらい驚きました。 自信がなかったところで70点もスコアが伸びたこと。 特に、ずっと停滞していたReadingのスコアが60点も伸びたことにびっくりです。 前回のTOEICの結果が出た時にReadingの点数が伸び悩んでいることを英会話の先生に相談したら、「毎日、ちょっとずつでもいいから英文を読むようにしてみたら?ニュースとか。 」とアドバイスされ、仕事のお昼休みに英語の記事をちょっとずつ読むようにしていたんですが、その成果が表れたのかな? ともかく、なんだかちょっと「脱した」感があります(笑) ふと、4年前の11月に受験したTOEICのスコアを見返してみました。 長らく英語から離れていた(というか逃げていた)私がちょっとずつ単語の勉強を始めて数カ月目。 10年以上ぶりに受験したTOEICのスコアです。 【4年前の結果(2009年11月)】 L:325 R:230 TOTAL:555 こう見ると、我ながら成長したな(笑) 正直、「ものすごくがんばった」という実感はないけど、毎日ちょっとずつ、コツコツ積み重ねていくって大切なことですね。 ただ、私が長らく抱いていた「TOEIC870点の人」のイメージは、「かなり英語ができる人」。 今の自分の実力(英語の運用能力)があまりにもそのイメージと乖離していて、逆にちょっと落ち込んだりもしています。 9月のイギリス旅行はすごく楽しかったけれど、コミュニケーションの面では全然満足できるレベルじゃなかったし。 幸い今は週に2回、英語のアウトプットの場があるので(英会話教室ですが)、もっともっと修行しないといけないですね。 そして、英語の目標を見つけたい。 元々なんとなーーーく再開した英語学習だったので、特に目標がないのです(笑) 当初は「いつかTOEIC800点くらい取れるようになったら嬉しいなぁ…」なんてぼんやり思っていたけど、気づけばそれもクリアしていたし。 英語を使って何をするのか。 私の課題です。 3月17日(日)に受験したTOEICの結果が出ました。 年1回程度のレベルチェック、という位置づけだったTOEICですが、11月がちょっと不本意な結果…というか、万全な状態で臨めなかったのが心残りだったので、それを挽回すべく受験した今回。 でも手ごたえはまったくなく、Readingも最後まで辿り着けず…。 正直、良くて前回と同程度。 30点くらい落ちるかも?と思っていました。 でも、仕事のお昼休みにTOEICのホームページを開く前はなぜか緊張(笑) 実はお昼休みの前からソワソワしていました。 まずは… 【前回の結果(2012年11月)】 L:395 R:375 TOTAL:770 そして。 【今回の結果(2013年3月 】 L:440 R:360 TOTAL:800 これには驚きました。 まさかの800点! 2013年の目標が800点だったのですが、うっかり到達してしまいました(笑) 嬉しいのは嬉しいけど、なんだか微妙な気持ちです。 まず一つ目がReading。 前回から15点ダウン。 そして、600点台だった時とほとんど変わらないスコア。 2年くらい同じレベルを彷徨っています。 そしてListeningも、このスコアは偶然のような気がする…。 こんな短期間で劇的に伸びるわけがないし、私、英会話のレベルチェックでもたまに「まぐれ」で高得点をたたき出したりするので。 (そして次回のテストでガツンと落ちる…。 ) 何より、自分の英語が「上達した」っていう実感がまったくない。 これに尽きます。 英会話も最近不調なので。。。 特にTOEIC対策をしていたわけでもないし、本当にまぐれだったのかも。 今日ちょうど英会話の日だったので、先生にスコアを報告してきました。 喜んでもらえたけど、私の心はなんだかモヤモヤです。 Readingについてはやっぱり、多読!と言われました。 …ですよねー。 そうですよね。 薄々気づいてはいたのですが、なかなかできずにいました。 そしてついでに、以前から言われていた、某苦手な発音が治らないねー、と指摘されて凹みました。 (や、確かに最近その発音への意識が薄れていたので、指摘してもらってよかったですが。 ) 最近、ランチを自席で食べる時は単語の勉強をしていたけど、これからは何か1本、英語の記事を読みたいと思います。 まずはここから。 次回受ける時(多分11月かな?)は、手応えを感じたうえで800点超えを目指したいと思います。 ほんとに何なんだろう、この心のモヤモヤ。 つい1年くらい前までは、自分が800点取る日なんて来るわけないと思ってたのにね。 今回のスコアは「まぐれ」だったとしても、とりあえず記念ということで大切にとっておきつつ(笑)、地道にがんばります。 がんばろう。 11月18日(日)に、TOEICを受験してきました。 昨年の11月に英会話を始めてから1年。 1年間でどのくらい英語力が伸びたのか、そのチェックのための受験です。 これで成果が出ていなかったら英会話に通う意味を考え直さなきゃいけないと思い、かなり気合いを入れて臨みました。 ("英会話"なので、ペーパーテストですべてが計れるわけではないですが。 ) でも当日の手ごたえは、まったくなし。 試験中にコンタクトレンズのせいで目が痛くなり、特にReading中はまったく集中できませんでした。 その日、何度か痛みを感じることがあったので、多分その日に下ろしたレンズに傷が入っていたんだと思います。 レンズを外すことも考えたけど、レンズがなければ車が運転できない…。 長いこと2weekのコンタクトを使っているけれど、下ろした初日にこうなったのは今回で2度目。 たまに不良品があるようです。 今後の対策としては、大切な日に新しいコンタクトを使わないということと、メガネを持ち歩くということでしょうか。 ---------------- そんなわけで、今回の結果にはあまり期待しておらず、3月に再チャレンジしようと思っていた私。 それでも結果は気になるもので、結果発表の数日前からソワソワしていました(笑) そして今日、結果発表。 今日は出張だったのですが、どうしても気になってお昼休みに携帯から確認。 …意外! 【今回の結果(2012年11月)】 L:395 R:375 TOTAL:770 【前回の結果(2011年11月 】 L:330 R:360 TOTAL:690 あまりに手ごたえがなかったので、「せめて730点…」と思っていたのですが、意外な結果でした。 ただ、予想どおりReadingが全然伸びなかったです。 もっとできたはず!と思ってしまいます(笑) 悔しいので、3月にリベンジです。 ここまで来たら800点狙いたいなぁ…。 3年前の11月に受けたTOEICが、確か555点。 3年で215点アップです。 英会話を始めた昨年11月からは80点アップ。 それなりに成果が出ているようで安心しました。 最近英会話の先生やマネージャーさんに言われるのが「力が安定してきた」ということ。 以前はすごくムラがあったのが、平均的に力を出せるようになってきてる、とのことです。 まあ、あれだけお金払って、一生懸命がんばって「伸びませんでした」とかじゃなくて本当によかった。 そろそろ「中級者」を名乗ってもよろしいでしょうか…。 最近レッスンが週2回から週1回に減り、モチベーションを保つのがなかなか難しいのですが、引き続きがんばります。 10月末でラウンドアップ「Checkpoint」のテキストを修了し、今月からはグループレッスンの「Encounter」がスタートしました。 AEONに通い始めてから1年間、ずっとラウンドアップレッスンだったので、初めてのグループレッスンは緊張。 でも楽しみにしていました。 11月第一週から始まったのですが、初回レッスンがたまたま「Speech Unit」とやらに当たってしまいました。 先生たちにも「あらら、最初がSpeech Unitかー」と言われましたが、なんとか無難にできたかなぁ…。 そして今日、「ふつうの」グループレッスンスタートです。 テキストの予習に気を取られて、トピックスと発音の予習をすっかりうっかり忘れていたことに気づいたのは教室に入ってから…。 でもなんとかなった!はず。 今日は女性4人という、私としては初めてもシチュエーションでした。 なんかおとなしいクラスだな、という印象は前回からあったけど、その印象はさらに強くなりました。 でも、みんな英語うまい! 発音とか流暢さということではなく、ボキャブラリーや構文がしっかりしていて、ちょっと焦りました。 そして会話練習の中で「カナダに住んでた頃は~」とか、「アメリカでは~」とか、みなさん海外旅行だけでなく、ある程度の期間滞在した経験がある様子。 楽しくレッスンしつつも、ちょっと「負けた感」のあるレッスンでした。 まあ、これからがんばろう。 話は変わりますが、9月に受けた実力診断テストの結果がいまさら…じゃない、ようやく返ってきました。 あまりにも遅いので先週のカウンセリングの時に催促したのです。 テスト自体はあまり好きではないし、今回のテストはまったく自信がなかったけど、受けたからには早く結果を知りたい!という性格なので…。 このテストを受けたのは、昨年の1月以来。 結果を見比べてみると、構文力と語彙力が前回よりもかなり伸びてました! 前回(まぐれで)いい数字が出た聴解力は少し落ち込んだけど、マネージャーさんからは「前回のリスニングは確かに素晴らしい点数だったけど、"なんとなく正解した問題"や"全く手も付けられなかった問題"もかなりあった感じがします。 でも今回はどこかに偏らず全体的にしっかりできてますよ!」というお言葉。 1年間やってきたことが、ちゃんと成果につながってるのかな? だったらいいな、と思います。 今回イマイチだったのは「表現力」。 表現力をつけるにはグループレッスン!…らしいので、精一杯やってみようと思います。 AEONで英会話を始めて1年。 10月末で、3つめのコース「Checkpoint」が終了しました! 1年間、週に2回もよく通ったと自分でも感心してます(笑) 通ったことよりも予習復習のほうがしんどかったという気持ちもありますが…。 1年前の体験レッスンの頃と比べると、英語を口に出して喋る抵抗感はなくなったし、あまり深く考えずに英語が口から出てくるようになったと思います。 brokenですが。 でも少しずつ進歩できてるなー、と実感してます。 教育訓練給付金の修了試験にもパスできたので、本日、給付金の申請をしにハローワークに行ってきました。 無事受理されたので、近々、ほんの少しの還付金(払った金額の2割弱…。 昔はもっと戻ってきたらしいですね。 )をいただける予定です。 給付金をいただけるのはすごくうれしいのですが…。 教育訓練給付金って、働いている人(もしくは最近まで働いていた人)を対象にしてる制度ですよね。 申請時に「雇用保険被保険者証」が必要なくらいなので。 それなのに、申請するためにわざわざハロワまで行かなきゃいけないのはちょっと変ですよね。 ハローワークは土・日・祝日が休み。 でも、働いている人の多くは、同じく土・日・祝日休み。 (いろんな勤務体系があることは分かるし、私の前職も平日休みだったけど、それでもやぱり土・日・祝日休みの人が半数以上だと思います。 ) 給付金の申請期限は、講座修了から1カ月間。 その時期が繁忙期と重なったりして平日にハロワに行けなかったりしたら給付金の申請ができないっていうことですよね? 私はたまたま代休が取れたからよかったし、代休や有休が取れる人も多いのかもしれないけど…。 有休を取得する権利とか、取得させる義務とか言うけど、それってきれいごとでしかないと思うのです。 せっかくの制度なんだから、最後の申請の段階もフォローしてほしいな…なんて思ってみました。 受講した教育機関経由で申請できるようにするとか。 ともあれ、無事申請できてよかったです。 11月からは週1回のグループレッスンになります。 英会話を始めたばかりだった1年前からどのくらいスコアが伸びたのか…ちょっと怖いけど、頑張ってきます。 今日のレッスンで、"Breakthrough"がとりあえず終了しました! 振替えレッスンがあと2コマ残っているので、すべて終了するのはもうすこし先ですが…。 来週からは"Checkpoint" いよいよ上級コース(らしい)です。 正直、Breakthroughもかなり手ごたえがあるテキストだったので、次のテキストに進むのは不安です。 テキストの文法解説とかも全部英語で、とにかく予習に時間がかかりそう。 でも、とりあえずがんばります。 人間、ちょっと無理するくらいのほうが成長するはずだし。 あ、テキストの絵が可愛くないのがちょっと不満(笑) Breakthroughの前半でお世話になった日本人の先生が来月で退職されると知って、すごく寂しい。 もっといろんなこと話したかったんだけどな。 Christmas Party や Ferewell Party に今まで参加してなかたけど、この先生の送別会には参加したいな。 旅日記の途中ですが…。 11月に始めた英会話は、本来なら4カ月で1クール。 都合で行けなかったレッスンを4か月後に振り替えたりしていたので、今週、やっと最初のテキストの全レッスンを消化しました。 "Gear Up" 無事終了です。 振替えレッスンは、休んだレッスンと同じ週、または4か月後に限られているのですが、今回、うまく日程が合わなかったんですよね…。 本当にありがたいです! 前職で習い事関係の教室の運営に関わったことがあるのですが、あの教室ではそんな融通効かせられなかったな…。 そもそも、振替えとかそんな制度もなかったし。 「ところ変われば」なのかもしれませんが、細やかな対応に感動しました。 これからもがんばろう! 英会話を始めて4カ月目。 AEONのレッスンは基本的に4カ月が一区切りなので、今やっているテキストも残りわずかです。 1月中旬にレベルチェックとマネージャーのカウンセリングがあり、2月に入ってからは担任のカウンセリング。 その中で、次のコースを検討していくことに。 ラウンドはグループよりも定員が少なく、そのうえ週2回ということで、12カ月で考えると受講料が跳ね上がるんですよね。 ただ、実際3カ月通ってみると「週2回」というペースが意外と自分に合っていると感じていたので、ラウンドの4カ月が終わってからもこのペースを保ちたいを思い始めてもいました。 このタイミングでラウンドの上のコースを勧められたのは良かったのかも。 お金の面も「給付金コースのうちに高いコースをやっておくほうがいいよ」と聞いて、確かにそうだなと。 懐はやっぱり痛いけど、楽しみです。 CPからは上級になるそうなので、GR、BTをきっちりやっていきたいと思います。 今の私の弱点は、Vocablary。 もっといろんな言い回しを覚えないと!」と言われました。 単語の勉強には「iKnow」を使っていますが、英文を読むことにもチャレンジしている今日この頃です。 逆に褒められたのはListeningとGrammar。 これは意外(笑) 「リスニングはとってもいい!僕がネイティブの友達に話すようなスピードで話してもだいたい聞き取れてるよね?」と言っていただきましたが、正直、ニュースや映画の英語がほとんど聞き取れないレベルなので、逆にプレッシャーを感じています。 (ちなみに担任の先生はネイティブなのでカウンセリングも英語でした。 もしかしたら違うことを言われていたかも…?) あとは、考えずに喋ること。 課題がいっぱいです。 でも、いま英語を楽しめていることがとっても嬉しい! 時間とお金が許す限り、がんばろうと思います。

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さくら

さくら いろ の 傷跡

日本の伝統色 日本の伝統色 当店の色表記は「日本の色辞典」(詳細がこのページの下にあります)に拠っています。 当初は、日頃なじみのない色名を使うことに抵抗がありましたが、徐々に日本の伝統色について知るにつけ、逆にこの世界をみなさんにご紹介したいと思う様になりました。 ここでご紹介する130色は、当店が表記の上でよく使用するものを中心に選んでおります。 色や名前を楽しんでいただくと同時に、色の確認などにご利用いただけましたら幸いです。 著者の吉岡氏は「染司よしおか」の5代目。• 植物染めによる日本の伝統色の再現に努める。 「日本の色辞典」は379色について解説を施していますが、うち209色については日本の色の原点ともいえる「延喜式」に染色材料・処方を拠って、絹布あるいは和紙に天然染料・顔料を染めて実際に色を再現、さらに印刷も実際の色見本から直接製版し、補色を用いながらできる限り実際の色に近付けるなど多くの労力を費やした、まさに日本の伝統を重んじた色辞典となっています。 このページのカラーサンプルは「日本の色辞典」を片手に肉眼で再現したものです。 なるべく忠実に再現したつもりですが、微妙な色合いの違いは否定し切れません。 またモニターの違いによる色の変化なども生じているかも知れません。 ご了承下さい。

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