カープ 2008。 2008年広島東洋カープグッズ

2008広島東洋カープ

カープ 2008

「2008カープファン感謝デー」 入場券 配布を終了しました。 プログラム 第1部 10:00〜13:30(予定) 「グラウンド開放」 今年が最後となる現広島市民球場にファンの方々に触れていただこうと、外野の芝生エリアを開放します。 「ボールテーマパーク」 ファンと選手が一緒にキャッチボールやトスバッティングなどを楽しみ、交流を深めるプログラムです。 今年は、より多くのファンが選手と触れ合えるように、当日入場時に配布する整理券で抽選し、当選したファンが参加できるプログラムです。 「ステージ展開」 選手のトークショーやサイン入りグッズ抽選会などを展開します。 「球団公認カープ検定」 球団公認で初めての開催となる「カープ検定」です。 詳しくは、 第2部 13:45〜14:45(予定) 「カープドリームゲーム」 選手が様々なゲームに挑戦。 試合中の真剣な表情とはひと味違った選手たちの横顔が見られるかも。 ,LTD. All rights reserved.

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2008年の広島東洋カープとは

カープ 2008

6月23日 月 広島市民球場 4回戦 広島2勝2敗0分 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E 楽天 1 0 2 3 0 0 0 0 0 6 12 0 広島 0 0 1 1 0 4 0 1 X 7 15 0 勝:横山 3勝0敗3S S:永川 2勝0敗13S 負:有銘 0勝1敗1S ホームラン: [E]リック 5号 2 [C]緒方 2号 3 バッテリー: [E]朝井、渡辺恒、松本、有銘、川岸 - 藤井、井野 [C]長谷川、青木高、上野、梅津、横山、永川 - 石原 今日のラジオで聞けたのは、序盤の長谷川投手が1点を取られたあたりと 終盤の栗原選手が勝ち越しタイムリーを放ったあたり。 前田選手のタイムリーと緒方選手の同点スリーランという一番の聞き所が聞けませんでした。 まぁ、それは仕方ないこととしても・・・ 祝!交流戦勝ち越し!! この一言に尽きます。 交流戦が始まって今年で4年目。 過去3年間のどん底生活からようやく脱出できました。 成績は13勝11敗の貯金2という結果。 対チーム成績に注目すると、負け越したのはロッテのみ。 特に酷かった昨年の5勝18敗1分けという成績からは 想像もつかなかった良い結果となりました。 まだまだクライマックスシリーズへの進出の可能性は捨てたもんじゃありません。 今週末から再開するリーグ戦の初戦の相手は巨人。 ここで一気に叩いて気持ちよく3位浮上という結果を拝みたいものです。 お知らせ 本日で、交流戦限定でのとの記事同時投稿を終了します。 MyHomepage PC専用&要JavaScript On メインBlog 6月22日 日 広島市民球場 3回戦 広島1勝2敗0分 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E 楽天 0 2 1 0 0 0 0 0 0 3 10 1 広島 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 6 1 勝:岩隈 11勝2敗0S S:田中 6勝4敗1S 負:ルイス 10勝5敗0S ホームラン: [E]横川 2号 2 [C] バッテリー: [E]岩隈、田中 - 藤井 [C]ルイス、横山、シュルツ、梅津 - 石原、倉 今日の敗北はルイス投手の不調のせいではありません。 点を取れない野手陣が原因です。 6回を3失点で投げきっても拙攻が嵩み援護は1点のみ。 そして最後には田中将大投手にプロ初セーブを献上する始末。 これで交流戦終了までのリーグ戦勝率5割到達はなくなりました。 交流戦を勝率5割以上で終われるだけマシか・・・ MyHomepage PC専用&要JavaScript On メインBlog 6月18日 水 広島市民球場 4回戦 広島2勝2敗0分 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E 日本ハム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 3 0 広島 1 0 0 0 1 0 0 0 X 2 7 0 勝:前田健 1勝0敗0S S:永川 2勝0敗12S 負:多田野 3勝1敗0S ホームラン: [F]スレッジ 9号 1 [C]天谷 4号 1 バッテリー: [F]多田野、坂元 - 鶴岡、小山 [C]前田健、永川 - 石原 試合を聞いていないうえに更新が翌日になってしまったのでほぼ結果だけ。 前田健太投手のプロ入り初勝利が7回まで被安打ゼロという最高の内容。 8回表に2本の安打を許すも無失点 次の登板でも好投すれば先発ローテ入りはほぼ確実でしょう。 あとは好き嫌いの著しいブラウン監督が気に入るかどうか・・・ 今日の勝利で交流戦は12勝10敗となり勝率5割を切ることはなくなりました。 そして、次の楽天に2連勝すればリーグ戦でも勝率5割です。 この調子ならクライマックスシリーズへの進出も可能かも。 MyHomepage PC専用&要JavaScript On メインBlog 6月17日 火 広島市民球場 3回戦 広島1勝2敗0分 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E 日本ハム 0 2 1 0 3 2 0 0 0 8 15 1 広島 2 0 0 1 0 0 0 4 0 7 13 0 勝:ダルビッシュ 7勝3敗0S S:MICHEAL 2勝0敗12S 負:大竹 2勝9敗0S ホームラン: [F]田中 9号 1 [C]赤松 5号 1 バッテリー: [F]ダルビッシュ、建山、武田久、MICHEAL - 鶴岡、中嶋 [C]大竹、梅津、大島、青木高、シュルツ - 石原 8回裏に1点差になった後からラジオを聞いたので手短に。 いやぁ、それにしても惜しかった。 大竹投手が9敗目。 今後が思いやられる・・・ MyHomepage PC専用&要JavaScript On メインBlog 6月15日 日 西武ドーム 4回戦 西武3勝1敗0分 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E 広島 1 0 1 0 0 1 0 1 0 4 13 0 西武 0 0 1 1 0 0 0 0 0 2 7 1 勝:ルイス 10勝4敗0S S:永川 2勝0敗11S 負:帆足 6勝1敗0S ホームラン: [C]石原 4号 1 [L]G. 佐藤 17号 1 バッテリー: [C]ルイス、横山、永川 - 石原 [L]帆足、大沼 - 細川 今日は少し肌寒かったので布団に入ってラジオ観戦。 たしか3回裏に1点を返されたあたりまでは聞いていたのですが・・・zzz 気がつくと19時30分に 笑 もう本当にルイス様々です。 この言葉は何度使っても飽きません ロッテに続き、西武にも勝ち越して残り2カード。 ひとつでも勝てば交流戦の勝率が5割になります。 できれば3勝1敗でリーグ戦の勝率を5割に乗せてほしいですが あまり高望みしすぎると・・・ とにかく今のカープなら期待できそうです。 MyHomepage PC専用&要JavaScript On メインBlog 6月14日 土 西武ドーム 3回戦 西武1勝2敗0分 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E 広島 0 1 2 3 0 0 0 0 2 8 17 0 西武 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 7 1 勝:長谷川 3勝5敗0S 負:岸 6勝3敗0S ホームラン: [C] [L]片岡 2号 1 バッテリー: [C]高橋、長谷川、横山、シュルツ - 倉 [L]岸、岡本篤、三井、正津、許 - 細川、上本 初回から1アウト満塁とピンチを迎えたところで降板した高橋建投手。 RCCの中継によると首の違和感を訴えているとのこと。 そこで後を受け継いだのが長谷川投手。 ここ最近の長谷川投手にはあまり良い印象が無かったのですが 後続を二者連続三振に抑えて流れを止めると 8回途中まで被安打5、1失点と好投。 今日はまるで別人かと思ってしまうほどの大活躍でした。 一方野手陣は、長谷川投手が相手の良い流れを止めたおかげなのか 打線が面白いようにつながり4回までに6得点。 9回にも2点を追加して、あの強力打線と言われている西武に快勝しました。 カープの交流戦は残り5試合。 せめて勝率5割で終えてほしいものです。 MyHomepage PC専用&要JavaScript On メインBlog 6月12日 木 千葉マリンスタジアム 4回戦 ロッテ1勝3敗0分 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E 広島 0 0 1 1 1 0 3 1 1 8 14 1 ロッテ 3 0 0 0 0 2 0 0 0 5 11 1 勝:横山 2勝0敗3S S:永川 2勝0敗10S 負:川崎 0勝3敗1S ホームラン: [C]嶋 2号 2 、赤松 4号 1 [M] バッテリー: [C]前田健、梅津、横山、シュルツ、永川 - 石原 [M]唐川、高木、伊藤、久保、川崎、シコースキー - 里崎 非常に心地よい試合内容でした。 初回に3点を取られた時は少し心配でしたが 打線が奮起したとは正にこのことです。 特に嶋選手の逆転2ランは最高でした。 今日の勝利で2006年に日本ハムに勝ち越して以来の 交流戦、対チーム勝ち越しが達成できました。 さらに交流戦の遠征は残すところ西武ドームだけと 雨による順延の心配が無くなり一安心です。 ・・・と、試合内容はここまでで ここからは今日の中継についてダラダラと。 今日はTwellV BS12 で見ていました。 この実況と解説がひどいのなんので・・・。 実況は志生野温夫アナウンサー。 解説の立川隆史氏に指摘されてやっと気付く有様。 そして8回裏には 「中継ぎのエースです!シュルツ!」 「この人が出てくればゲームを落とすことはまずありません」 というカープファンを馬鹿にしたデータ皆無のでたらめな実況。 そして、立川氏の解説も聞くに堪えませんでした。 志生野アナの実況に対して 「はい」 「そうですね」 という相槌のみで終わることが多すぎ。 挙げ句の果てには我らが前田智徳選手の年齢を 「今年で39か40に・・・」 という全てのカープファンを敵に回し、前田選手に対して大変失礼な発言。 その後、ベンチレポートのアナウンサーに 「前田智徳選手は今年で37歳です」 と訂正される始末。 こんな人を全国で視聴可能な中継の解説として起用する理由がわかりません。 以前、対ロッテ戦の中継ではなんてこともありましたが 「元プロという肩書きだけのデータ収集もしない 素人解説」 「往年の名アナウンサーという肩書きだけの でたらめ実況」 カープファン、プロ野球ファン、そして視聴者をなめすぎです。 「これがTwellVクオリティ」と言ってしまえばそれまでですが・・・ 参考リンク 立川隆史 Wikipedia 志生野温夫 Wikipedia MyHomepage PC専用&要JavaScript On メインBlog 6月11日 水 千葉マリンスタジアム 3回戦 ロッテ1勝2敗0分 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E 広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0 ロッテ 0 0 0 0 1 0 0 0 X 1 6 1 勝:渡辺俊 5勝3敗0S 負:大竹 2勝8敗0S ホームラン: [C] [M] バッテリー: [C]大竹 - 石原 [M]渡辺俊 - 里崎 野手陣は渡辺俊介投手に対して全く歯が立ちませんでした。 もうこれ以上は何も言えません。 明日の千葉は少し天気が不安ですが 勝利を信じ、このカードを勝ち越せることを祈ります。 先発が前田健太投手なのが心配ですが・・・ MyHomepage PC専用&要JavaScript On メインBlog 6月9日 月 広島市民球場 4回戦 広島1勝3敗0分 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E ソフトバンク 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 7 1 広島 2 0 1 0 0 0 0 3 X 6 8 1 勝:ルイス 9勝4敗0S S:永川 2勝0敗9S 負:和田 6勝2敗0S ホームラン: [H] [C]栗原 7号 1 バッテリー: [H]和田、竹岡、藤岡、小椋 - 山崎、的山 [C]ルイス、シュルツ、永川 - 石原 ルイス投手と広島ホームテレビの中継がタッグを組めば最強なんでしょうか 笑 そんな冗談はおいといて 今日はルイス投手、永川投手の好投 そして、相手のミスにも助けられた得点効率の良さが光りました。 7回1失点と好投したルイス投手の後 2点差で迎えた8回表の頭から登板したシュルツ投手がいまいち。 ひとつアウトを取った後、ヒットと牽制悪送球でランナー2塁。 そして四球でさらにランナーを増やし1、2塁。 ここで迎えるバッターは小久保選手と一発逆転のピンチ。 ここですかさずブラウン監督は信頼度が上がりつつある永川投手を指名。 その永川投手がショートゴロ併殺に打ち取って無事に3アウト。 8回裏に3点を追加して永川投手を楽にして迎えた9回表 先頭打者に四球を与えたものの 後続を2者連続三振を含む3人で抑えゲームセット。 同一カード4連敗を免れてなによりでした。 明後日から4戦は遠征ですが 最初の千葉マリンスタジアム2連戦の雨が心配です。 日程が順調に進むことを祈ります。 MyHomepage PC専用&要JavaScript On メインBlog.

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青春の広島市民球場~君はリトルマーメイド~

カープ 2008

昨日に引き続きパウエルの事。 パリーグの判断は両球団の契約は有効とのことだった。 どっちも有効って・・・どういうこと? そうか、両方有効ってことはオリックスの契約書も有効って事だ。 そうすると、先に契約(仮だけど)したオリックスが正義で、 後から契約したソフトバンクが悪って構図かな。 オリックスはソフトバンクのパウエル獲得を認めないって言うけど、 ソフトバンクが諦めると獲得するつもりなのかな? こんな状況になってパウエルがオリックス入りしても戦力にならないでしょ。 まともに投げてくれるか分からない。 手を抜いてしまうんじゃないかと疑ってしまう。 オリックスはパウエル獲得を断念するべきだと思う。 だけど、ソフトバンクに渡すのは問題がある。 このような事が認められると、プロ野球界の悪い前例となってしまう。 ソフトバンクとも徹底的に戦うべきだと思う。 二重契約的なことを行ったパウエルや代理人も問題ではあるが、 一番の問題は、やっぱりソフトバンクのやり方が汚いという事だろうか。 ルール違反でなければマナー違反をしても良いという例で、 オリンピック予選の韓国を例に挙げる人が多い。 直前でのスタメン変更。 紳士協定を破るというマナー違反をした。 確かにルール違反ではないが、やり方は汚い。 所詮はソフトバンクは孫オーナーと王貞治GM兼監督のチームだ。 中国や台湾を悪く言おうとは思わないが、 日本人とは考え方が違うのだろう。 そういった意味では韓国に近いのかもしれない。 昨日も書いたが、世界の王貞治も地に堕ちた。 ソフトバンクはパリーグの中では地元広島から最も近い球団なので 応援していたのだが、今年はソフトバンクの応援をする気分になれない。 プロ野球人気の陰りを考えると、今回の事件は決して許されるべき行為ではない。 今日、驚きのニュースが飛び込んできた。 福岡ソフトバンクホークスが元巨人のパウエルと契約したというニュースだ。 パウエルといえばオリックスとの契約に合意したと発表されていたはず・・・。 何かの間違いだろうと思っていたが、どうやら本当らしい。 オリックスはパウエルと正式契約を行っておらず、 メディカルチェック待ちの状態だったらしい。 その隙を突いての契約という訳だ。 確かに契約上は違反ではないかもしれないが、 入団に関して報道発表がされた選手を獲得するという事は信じられない。 ソフトバンクは斉藤、和田と左右のエースが開幕に間に合わず、 新外国人の獲得を検討していたようだが、まさかパウエルとは・・・。 王監督は当然、今回の件は知っているのだろう。 いや、王監督主導で行われた可能性も否めない。 何せGMも兼ねているのだから・・・・。 ガッカリだよ・・・。 ここまで堕ちたか、ソフトバンクホークス。 ここまで堕ちたか、王貞治。 ルール違反では無いと開き直るソフトバンクホークスのフロント。 子供達に夢を与えなければいけないプロ野球がどんどん腐っていく。 ルール違反ではないが明らかなマナー違反。 今の王貞治には子供に夢を与えるという思いは無いのだろうか。 大人のズル賢さを子供達に見せる結果となるが、 王貞治は平気なのだろうか? 世界の王と言われた人物も、追い込まれるとセコイの王になってしまうのだと感じた。 ますますプロ野球人気は無くなるだろうな・・・。 王貞治、あなたの責任だ!! 前回の記事で、ブラウン監督は有能な監督だと思うと書いた。 今日は、そのことについて書いてみたい。 来シーズン(もう今シーズンっていうのかな?)は、 外国人監督が3人となる。 ロッテのバレンタイン監督、オリックスのコリンズ監督、 そして、我らがカープのブラウン監督だ。 総じて、外国人監督は有能だと考えている。 現実、パシフィックリーグに於いては、 3年連続で外国人監督が率いるチームが優勝している。 セントラルリーグに於いては、外国人監督がカープだけなので 未だに優勝はしていないが、今年こそは・・・とも願っている。 パシフィックリーグ連覇を達成した日本ハムのヒルマン元監督は 監督就任から3年間は良い成績を残せなかった。 4年目で優勝したわけだが、3年目までと4年目以降では明らかに野球の質が違った。 3年目までは強力打線に頼るビッグボール的な野球を行い、 4年目以降は犠打や盗塁を多用するスモールボール野球を行った。 結果的にスモールボールで成功した訳だが、 何故、1年目からスモールボールを行わなかったのか? という疑問を良く聞く。 また、3年目までのヒルマン采配は犠打を使わないという批判が多かった。 何故だろうか? この疑問にヒルマンは答えている。 スモールボールを行うには安定したブルペン陣とクローザーが必要である。 特に、最少得点での勝利や1点差を守り来る野球で重要なのは セットアッパーを務めるブルペン陣である。 ヒルマン就任以前の日ハムはビッグバン打線と呼ばれ、 まさに打ち勝つ野球(ビッグボール)を実践しており、 決してブルペン陣もクローザーも安定していなかった。 そこで、投手陣を整備しつつ勝つためには大量得点を奪える ビッグボールをするしか無かったとコメントしたのを聞いた事が有る。 4年目には整備した投手陣が安定してきたので、 スモールボールに切り替えたという事だ。 チーム状況に合わせた戦略で戦い抜く。 これはバレンタイン監督にも当てはまる。 猫の目打線と言われるほど試合ごとに打順を入替える。 これは予告先発のあるパシフィックリーグだから出来る事だ。 相手投手に合わせて打順を組むことにより、 持てるチーム力を最大限に生かす戦略を取る事が出来る。 外国人監督は、日本人監督よりもチーム状況を良く把握できていると思う。 ここでブラウン監督に話を戻すが、 ここ2年間は決して満足いく成績ではなかった。 昨年の戦い方を見ると犠打も盗塁も非常に少ない。 そして、エンドランは非常に多かった。 走者が出るとエンドラン、いつでもエンドラン・・・。 こういう采配に対して、バントしろよ!!と思ったことも多々ある。 しかし、ヒルマンの考え方を当てはめてみると・・・ カープのブルペン陣は磐石だったか? クローザーは完璧だったか? 違う、決して磐石でもなければ完璧でもなかった。 1点差、2点差で勝っていて終盤を迎えても、 逆転負けやサヨナラ負けが多かった。 結局はスモールボールを実践できるチーム状態ではなかったということだ。 そういう観点から見ると、ブラウン監督も打ち勝つ野球を望んでいるのではないと思う。 チーム状況に合った野球を実践しているのだと感じる。 もしも、昨年、スモールボールを実践していたら、 もっと負け数が多かったかもしれない。 もしかしたら、ヤクルトより下の順位(最下位)の可能性もあっただろう。 ブラウン監督にチームは確実に成長していると思う。 来シーズン(今シーズン?)、どのような野球を実践するかは分からない。 スモールボールかビッグボールか・・・・。 どちらの野球を実践したにしても、 それはカープにとって最も良い戦略であると信じて応援したい。 ブラウン監督はヒルマン監督やバレンタイン監督と同様に、 カープ再生をしてくれる有能な監督だと思います。 久し振りの更新です。 書きたいことは沢山あるのだが、暇が無くて更新できないです。 久し振りの更新なのに、またまたカープの話題です。 ちょっと古い話題になるが、FA新井の人的補償としてカープが選んだのは 赤松選手でした。 正直、阪神時代の赤松選手のことはよく知りません。 名前は聞いたことあるけど・・・ 赤松選手とは、どうやら足が速く、守備範囲も広い選手らしい、 しかし、一軍での打率は・・・良くないらしい。 だが、、決して打てない訳ではないようだ。 ファームでは首位打者も獲得したらしい。 最近はアッパースイング気味になっているようで、 足を生かした打撃になっていなかったのではないだろうか? 内田コーチにより打撃開眼すれば、非常に期待できる。 赤松獲得はカープにとって非常に良かったと思う。 2009年からは球場も広くなるし、赤松のような選手は大歓迎だ。 カープの選手には足が速い選手が増えたので、 機動力野球、スモールボールを目指して欲しいと思います。 ブラウン監督に対して批判的なファンも多いようですが、 僕は反対ですね。 ブラウン監督は非常に有能な監督だと思っています。 そう思う理由は、また今度書きます。 新生カープの2008年に期待したい。 今回は駅伝の話題です。 正月の風物詩ともなっている箱根駅伝は、 駒澤大学の逆転優勝で幕を閉じました。 毎年、箱根駅伝にはドラマがあります。 シード争い、繰上げスタート等、様々な出来事があり、 観ている僕達も非常に興味深く観戦出来る。 今年の箱根駅伝は3校が途中棄権となり、 その3校は、昨年優勝の順天堂大学、東海大学、 大東文化大学と比較的有力校が棄権となりました。 箱根にはドラマが有るといわれるのも頷けますが、 観ていて疑問に思ったこともあります。 脱水症状で明らかにフラフラになっているのに、 監督、コーチが、なかなかストップをかけない事に疑問を感じました。 特に順天堂大学は遅かったですね。 選手は繋がってきたタスキを途絶えさせない事で必死です。 どんな状態であろうと、本能的に立ち上がり前進するでしょう。 そのような状態を的確な判断で、早目のストップをかけるのが 本当の有能な指導者だと思います。 そのような点から考えると、順天堂大学の監督、コーチは 決して有能だとは思いません。 箱根で勝てるチームをつくる監督が有能ではないのです。 選手の状態を的確に判断できる監督が有能な監督です。 逆に、大東文化大学の監督の判断は的確だと思いました。 ストップをかけるのが早かったですね。 きっと有能な監督なのでしょう。 こういう監督に任せておくと選手の親も安心ですね。 勝つことを優先する駅伝、精神論的な考えを持った監督、 根性でタスキを繋ごうとする選手、 その姿を美徳として伝えるテレビ放送。 これらは全く必要ないだろう。 正月早々、フラフラと倒れた息子の姿を見た親の気持を考えると、 大会運営者側で棄権の規定をキッチリと決めるべきだと思った。 監督、コーチの判断ではなく、大会主催者や医者等の判断により 棄権にする規定が有っても良いと思った。 新年最初の記事はカープのことです。 一番書きやすいということもあるので・・・。 ブラウンカープ3年目の2008年シーズンは、黒田、新井がが抜け、 投打共に戦力の低下が懸念されている。 黒田、新井の穴を新外国人が埋めることになる。 新井については際立った活躍をしていなかったので、 穴は簡単に埋まると思う。 実際、新井がホームランを打った試合は大きく負け越しており、 試合が決まっている(大敗している)場面で打っている事が多く、 勝利に貢献していない。 逆に栗原がホームランを打った試合は大きく勝ち越している。 そういった意味でも、新井の穴は大きくない。 心配なのが黒田の抜けた穴だ。 勝利数以上に絶対的エースが不在となる事が心配だ。 そこで来シーズンの先発投手陣の勝敗を予想してみた。 予想するに当っては、勝ち数が重要であるのは当然だが、 負け数も重要な要素となっていると思う。 そこで、登板数-勝数-負数で予想する 大竹 25-14-7 長谷川 25-10-12 ルイス 25-12-10 青木高 25-10-10 シュルツ15-8-6 篠田 15-7-7 前田健 14-6-7 合計 144-67-59 中継投手陣で10勝8敗だとすると、 77勝67敗となる。 3位以内には入れそうだ。 あとはどれだけ上積み出来るかが問題だな。 頑張れカープ!!.

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