ブログで稼ぐとは。 【徹底解説】ブログ収入の仕組みと一般人が月1万円稼ぐまでのやり方

【副収入で月10万】私が実践した「最短でブログで稼ぐ方法」を教えます【基礎】

ブログで稼ぐとは

もくじ• ブログ開始から半年以内に稼ぐのは無理ゲー ブログでは、半年以内に収入を稼ぐのは無理です。 運が良くても、月に数百円・数千円レベルしか稼げません。 そして、生活できるようになるには、最低でも1年は必要です。 ブログで半年は稼ぐのが無理な理由 新規のブログには、開始から半年はほとんど読者が集まりません。 よって、いかなる手段を使っても、ほぼ1円も稼げないと思ってください。 ブログに読者を集める代表的な手段は、 「検索」です。 あなたも、ネットで何か言葉を検索して、表示された記事を読むことは多いと思います。 検索の仕組み上、開始から半年未満のブログはほとんど表示されません。 よってその期間、あなたの記事は誰からも読まれないのです。 他にも、SNSで友達やフォロワーを増やし、そこから読者を集める方法もあります。 しかし、SNSを育てるにも半年以上かかります。 このため、結局は同じくらいの時間が必要です。 このため、 現在は人気のブログでも、最初はほとんど読まれない状態からスタートしています。 例えば、当ブログ(起業のコンパス)の読者数推移は、次のようになっています。 赤い線を引いた部分のように、初期はほぼ読者がいないということが分かると思います。 これは、検索やネットの仕組み上、仕方のないことなのです。 読者が集まらなければ、そのブログは収入を稼ぐことに繋がりません。 よって、半年以内にお金を稼ぐことは、無理だと思った方がいいです。 このため、「短期間で稼ぐ方法があるのかも」と考えてしまう初心者は多いです。 しかし、騙されないでください。 彼らの目的は、 「短期間で稼ぐ方法がある」と嘘をつき、中身のない教材やコンサル指導を販売することです。 こうしたものにお金を払っても、何も得られるものはありません。 例外として、もともと有名だった人がブログを始めた場合、すぐに稼げることは多いです。 例えば、次のような人です。 ・芸能人 ・大人気YouTuber ・SNSでフォロワーが多い人 こうした人たちは、「ブログを始めました」と宣言した瞬間、多くのファンが記事を訪れます。 このため、1日目から収入が発生することもあります。 しかし、過去の僕を含め、ブログを始める人の大半は無名の人間です。 よって、このようなことは無理です。 半年間は無収入を覚悟の上で、地道に記事を書き続けるしかありません。 あるいは、もともと有名だった人です。 片手間にブログで稼ぐのは無理ゲー また、ブログでは「楽に」「すぐに」「片手間に」稼ぐイメージを持って始める人がいます。 しかし、これは無理です。 なぜなら、 ブログの記事には「質」と「量」の両方が求められるからです。 内容が良質でも、記事数が少なければNGです。 逆に、記事数が多くても、内容がしっかりしていないと無理です。 まず、「質」については、次のようなことが求められます。 ・記事の内容に需要はあるか ・構成や文章は読みやすいか ・説明は初心者にも分かりやすいか これらを意識する必要があるため、片手間で取り組む意識では無理です。 また、「量」については、最低でも100記事は必要だと考えてください。 検索の仕組み上、 記事数の少ないブログは表示されにくいです。 また、情報量の少ないブログでは、商品が売れにくくなります。 ここで解説したように、楽に・すぐに・片手間にブログで稼ぐのは無理です。 質と量の重要性を理解し、地道に努力を重ねていきましょう。 興味のない内容のブログで稼ぐのは無理ゲー 自分の興味がある内容のブログを書かないと、稼ぐのは無理ゲーです。 なぜなら、モチベーションが続かないからです。 特に、 アフィリエイトで稼ごうとする人は、この落とし穴にハマりやすいです。 アフィリエイトとは、読者に他人の商品を紹介して、報酬を稼ぐやり方のことです。 よって、そうした商品に合わせて記事を書こうとする人が多いです。 しかし、 商品やジャンルに興味を持てないと、記事を書くのが苦痛になります。 これを防ぐためにも、自分の興味がある分野の記事を書いた方がいいです。 例えば僕の場合、「音楽」というジャンルのブログを運営しています。 学生時代にバンドをやっていたので、興味がある分野だったからです。 以下が実際のブログになります。 興味のある分野を選んだからこそ、今でも続けることができています。 もしそうでなければ、とっくに挫折していたと思います。 僕がブログの指導をした生徒も、英語・卓球・恋愛・作曲など、各自の興味がある分野で稼いでいます。 あなたも、必ず自分の興味があるジャンルのブログを書き、そこから稼ぐことを考えましょう。 これにより、モチベーションを維持しやすくなります。 思いつきでブログ記事を書いても無理ゲー ブログを書くとき、思いつきで記事を書く人は多いです。 しかし、これで稼ぐのは無理です。 ほとんど読者が集まらないか、商品が売れないという事態になります。 実は僕も、過去に大きな失敗をしています。 音楽のブログを立ち上げ、思いつくままの内容で207記事を書きました。 それにも関わらず、ほぼ1円も稼ぐことができなかったのです。 以下が当時のブログになります。 僕が稼げなかったのは、読者が集まらなかったからです。 当時の僕は、 「みんなこんなことが知りたいだろう」と想像して書いていました。 しかし、それが全く当たらなかったのです。 以下のグラフは、その時期の読者数推移です。 1日の読者数が、一桁台をうろうろしていることが分かると思います。 その後、 ブログで成果を出している人の指導のもと、ゼロから全記事を書き直しました。 これにより、ようやく稼ぐことができるようになったのです。 また、多くの人は思いつきで記事を書き、それから売る商品を考えます。 これだと、次のような事態に直面します。 ・自分の抱える読者に対して、売るものがない ・そもそも、売りたい商品に需要が存在しない ・売る商品を決めても、読者が全く購入しない これを防ぐには、ゴールから逆算することが大切です。 つまり、 何を売るかを最初に考え、そこから逆算して記事を書くのです。 これにより、初めて商品が売れて、収入をもたらすブログが完成します。 このように、自分の思いつきで記事を書いても、ブログで稼ぐのは無理です。 そうではなく、需要のある内容を調べたり、ゴールから逆算したりすることを意識してください。 誰からも教わらずブログで稼ぐのは無理ゲー ブログでは、誰からも教わらずに大きく稼ぐのは無理です。 月に数百円、数千円レベルなら可能ですが、それ以上は厳しいと言えます。 僕もブログを運営している関係上、多くのブロガーと会ってきました。 ただ、 生活できるレベルで稼いでいる人は、誰かの指導を受けた人ばかりです。 ブログの稼ぎ方に関する情報は、ネット上にたくさんあります。 このため、独学でもできそうな雰囲気があります。 僕もそのような考えで、最初は一人で取り組みました。 しかし、以下のような壁にぶち当たりました。 ・質問や相談ができる相手がいない ・記事によって書いてあることが違うので、混乱する ・ネット上の情報を自分にどう当てはめれば良いのか分からない この結果、207もの記事を書いたものの、全く稼げなかったのは先ほど書いたとおりです。 そこから指導を受け、ようやく収入を得られるようになったのです。 誰かに指導を受ける場合、一時的にはお金を負担しなければなりません。 しかし、 その何倍も収入を得られるようになれば、タダよりも安いと言えます。 このように、誰からも教わらずして、生活できるレベルまで稼ぐのは無理ゲーです。 ブログで成果を出している人から、教えてもらうようにしましょう。 ブログ広告でまとまった収入を稼ぐのは無理ゲー ブログに広告を掲載し、収入を稼ぐことを考える人は多いです。 ただ、この方法では月1万円でも難しいです。 それ以上になると、無理ゲーになってきます。 「グーグルアドセンス」という無料のサービスに登録すれば、ブログに広告を掲載できるようになります。 例えば、次のようなものです。 読者に広告がクリックされるたびに、20円〜30円を受け取ることができます。 ただ、広告というのは、滅多にクリックされるものではありません。 よって、月に数百円レベルしか稼げない人がほとんどです。 ブログでは、自分の商品を売るのが最も稼げます。 僕の周りには、ブログで生活している人が何人もいます。 しかし、その収入を広告で稼いでいる人は、ほんのわずかです。 ほとんどの人が、ブログ上で自分の商品を販売しています。 このように、広告収入で生活できるレベルの収入を稼ぐのは無理ゲーです。 必ず、自分の商品を売るようにしましょう。 まとめ:ブログは無理・無理ゲーなのか? 今回は、ブログで稼ぐのが無理(無理ゲー)な人の特徴と、そこから脱出する方法を解説しました。 まとめると、次の通りです。 ・半年は読者が集まらないため、それまでに収入を稼ぐのは無理 ・記事は「質」と「量」が求められるので、片手間に稼ぐのは無理 ・思いつきで記事を書いても、収入を稼ぐのは無理 ・誰からも教わらずに、まとまった収入を稼ぐのは無理 ・広告を掲載して、まとまった収入を稼ぐのは無理 ただ、このような現実を理解した上で取り組めば、ブログは決して無理ゲーではありません。 僕も安定して生活できているので、ぜひあなたもそれに続いてください。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ライブドアブログで収入を稼ぐ方法!アフィリエイトのやり方から使い方まで

ブログで稼ぐとは

どもども。 ゆるい系ブロガーのしみです。 ぼくは現在ブログを始めてから4年と3ヶ月ほど経つのですが、ありがたいことに今ではブログの収入で生活をすることができています。 (芸能人でもないただの一般人です) そんなぼくが1年以上ブログを運営してきて分かった「 ブログが収入になる仕組み」と「 一般人がブログで稼ぐやり方」を初心者向けにわかりやすく解説していきます。 なんでブログが収入になるの? そもそもなんでブログが収入(お金)になるのでしょう? ぼくがブログというものを最初に書きはじめたのは高校生の頃でした。 当時は「アメーバブログ」というサービスで書いていたのですが、 もちろんいくら記事を書いたって1円にもなりませんでした。 それがどうして今この時代「 収入」になってしまうのでしょう? そこには少しカラクリがあります。 ブログはメディア媒体である まず、ブログというのはひとつの「 メディア媒体」です。 つまりテレビや雑誌や新聞やラジオと同じ " メディア " なんです。 規模感は違えど。 ブログでは アクセス数というものがありますよね? これはテレビやラジオでいう「 視聴率」に当たります。 雑誌や新聞でいうと「 発行部数」のような感じですね。 つまりこれが " どれだけの人に見られているか " の基準となります。 そして、そこに広告としての価値が生まれてくるんです。 「広告」としての価値 ここからはすこしイメージしてください。 たとえばあなたがどこかの企業の社長だった場合、まずは自分の会社の商品(サービス)をつくりますよね。 そんでもってターゲットに合わせた販売方法を決めます。 ネット通販なのか、実店舗を構えるのか、はたまた他の販売方法なのか。 そして実際に売る商品が決まり、販売方法が決まったら、次にその自社の商品(サービス)を 売りたいと考えますよね? さて、どうやって売りますか? ここで広告戦略というものが登場してきます。 自社の商品やサービスを売りたいとき、売る前にまず「 認知」してもらわないといけません。 そもそも知っていただかないことには買ってくれませんからね。 なので自社の商品やサービスを広めるための活動をしなければいけない。 そこで企業は営業マンを雇ったり、街の看板に広告を出したり、電車のつり革広告に掲載したり、雑誌に掲載したり、テレビCMを打ったり、ラジオで紹介してもらったりと、そこに「 広告費」というものをかけて自社の商品サービスを宣伝していくわけです。 広く知ってもらうための努力をするわけですね。 で、最近は企業がその広告費をかける先が「 ネット広告」というところにも移行してきたんです。 ネット広告の需要 現代では誰しもスマホをもっていて、インターネットにアクセスすることができます。 スマホ依存症と呼ばれる人たちが出てくるくらい、多くの人が利用しています。 雑誌を読んでいる時間よりも、ラジオを聴いている時間よりも、スマホをいじっている時間のほうが長かったりします。 下手したらテレビを観ている時間よりも長いですよね。 つまり企業は「 そこ」に広告を出したいんです。 みんなが見ているところに。 多くの人の目に触れるところに。 なので スマホの普及とともにだんだんとネット広告の需要が高まり、企業もそこに広告費を投資するようになりました。 たとえばぼくのブログは月に40万人以上の人に読まれているのですが、ここに広告を出したい企業はたくさんいるんですよね。 テレビCMを打つとなると相当な広告費がかかります。 それは、それだけたくさんの人が見ているために「 広告としての需要」があるんですよね。 多くの人にリーチできるから、その額を投資するだけの価値があるんです。 つまり、見ている人が多い=広告効果が高い と判断されます。 で、ネット広告は企業にとっても コスパがいいんです。 テレビCMや雑誌掲載ほど広告費はかからないけれど、多くの人にリーチすることができ、広告を打つターゲットも絞れます。 そんなこんなでネット広告の需要が増してきたこの頃は、それで稼ぐ人がだんだんと出てきました。 YouTuberとプロブロガー いわゆるYouTuber(ユーチューバー)と呼ばれる人たちが出てきました。 この人たちはYouTubeというサービスを利用して動画を配信し、チャンネル登録者やファンを増やして「 再生回数」を伸ばします。 この「再生回数」というのがテレビでいう視聴率ってやつですね。 ブログでいうところのアクセス数。 つまりこの再生回数が多ければ多いほど、企業がそこに広告費をかけて広告を出す価値があるってことなんですね。 YouTubeで動画を見ていると、最初に5秒くらいの広告動画が流れたり、動画の途中で下からバナー広告が出てきたりしますよね? あの邪魔なやつ。 あれがYouTubeの広告です。 だいたい1再生あたり0. 1円くらいになります。 そうしてその広告収入で稼ぐ人が増えて、ユーチューバーという職業が生まれた。 ネット広告の需要が高まったことによって生まれた職業です。 身近な例でいうとスマホのアプリで広告が出るものってありますよね? あそこにも広告費が発生していてアプリ開発者はあれで稼いでいるわけです。 そしてブロガーも同じで アクセス数の多いブログには広告媒体としての価値があります。 なので 広告収入というものが発生します。 それで生計を立てている人のことを巷ではプロブロガーと呼ぶらしく、おそらく僕もこれに該当します。 アメブロじゃダメなの? ブログが収入になる仕組みがなんとなく分かってきたと思います。 そしてここまで説明した段階でよく飛んでくる質問があります。 「 アメブロじゃダメなの?」という質問です。 まず、アメーバブログというサービスは 基本的には商用利用が禁止されているんですよね。 つまり利益を目的としたものはアメブロ側が嫌っているんです。 なので一番オーソドックスな広告である「グーグルアドセンス広告」というものも貼ることができません。 その他アフィリエイトリンクも原則NGです。 (広告の種類については後述します) なのでアメブロがダメだとは言いませんが、 ブログ収入を得ることに関しては向いていません。 ただ、アメブロの特性としてはユーザー数(アメブロアカウントを持っている人)が多いので、『 ファンがつけやすい』というのが特徴としてあります。 芸能人も多く利用してますよね。 マネタイズ(収益化)をするとしたらアメブロでファンをつけたりブランディングをして、記事の最後で自分のセミナーやセッションのお問い合わせフォームに流す、というのが定石のやり方だったりします。 これも規制に引っかかる場合もあるらしいですが。 おすすめのブログサービスも後述しています。 さまざまなブログ収入の仕組み では実際には どうやってブログを収益化しているのか?• アフィリエイト• 純広告やPR記事• 自分の商品・サービスを売る• 本業につなげる• 外部メディアへの寄稿 収益化の手段は主に5つほどあります。 聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。 アフィリエイトとは、あなたのサイト(ブログ)で広告主の商品やサービスを紹介することで、ユーザーが商品を購入するなどの成果があがった場合に報酬(広告収入)を受け取ることができる仕組みです。 つまりアフィリエイトとは、自分のブログでどこかの企業の商品やサービスを紹介し、あなたのブログから商品が売れたりサービスに登録する人が現れたら、 その紹介料がもらえるという「 仕組み」のことです。 大半のブロガーの収益は、このアフィリエイトがメインです。 主なアフィリエイトサービスをちょいと紹介します。 Googleアドセンス広告 一番オーソドックスな広告です。 多くのブロガーが利用していて、だいたいみんな最初はこの広告から始めます。 これはグーグルさんが運用している広告で、 自分のブログにただペタッと貼るだけで収益が発生します。 このブログにも、記事の上と下、そして文中にも貼っています。 四角いバナー広告ね。 これはサイズやカタチがいろいろあって選べます。 貼る場所も自由。 でも貼れる数の上限は決まっています。 この広告の仕組みをカンタンに説明すると、まずグーグルで広告を出したい個人や企業が「 グーグルアドワーズ」というところに広告主として登録をします。 そしてその企業の広告たちの中から、 グーグルさんがグーグルアドセンス広告を貼っている各ブログやサイトに対して、マッチした最適な広告を出してくれます。 たとえば「ダイエット」について書いてある記事だったらダイエット系の広告が。 美容についての記事には美容の広告が表示されたりします。 グーグルさんが、そのブログを読むユーザーとの相性がいい広告を勝手にマッチングしてくれるんですね。 「アマゾンでリュック見てたら、別のサイトに飛んだときにもリュックの広告が出た!」みたいな経験ありません? あれはグーグルさんがその人の端末のアクセス履歴を読み取って、最適な広告を表示してるんです。 そんなこんなでまあブログ運営者はこのアドセンス広告をペタッと貼っていればグーグルさんが勝手にマッチする広告をひとりひとりのユーザーに合わせて表示してくれるのでラクだし、ある程度のクリック数があるわけですね。 アドセンス広告は「 クリック型広告」になるので、1クリック単位で報酬が発生します。 そしてだいたい月で統計すると 1pv(アクセス)あたり0. 1〜0. 4円くらいになります。 これはそのブログで扱っているジャンルの広告単価や、広告を貼る位置によっても変わってきます。 ぼくの場合は1pvあたり0. 2円くらいです。 このブログは先月40万pvくらいのアクセスがあったので、、あとは計算してみてください。 はとにかくラクでカンタン。 貼っておくだけだから。 あとはアクセス数を増やしていけばアドセンス収益も増えていきます。 ただしこの広告を利用するにあたって 審査があるので、まずは審査を通ることが第一関門ですね!審査を通すための方法はググれば出てきます。 ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー) 前述したようにアフィリエイトとは他の企業(または個人)の商品サービスを紹介し、その成果に応じて報酬をもらう仕組みです。 そしてぼくらブロガーやアフィリエイターと、広告主である企業のあいだには ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー) という仲介会社が存在します。 ぼくらはそのASPから自分に合う案件を引っ張ってくるんですね。 ぼくのおすすめのASPを紹介しておきます。 とくに上3つのASPは僕もたくさんお世話になっているのでオススメです。 楽天アフィリエイトとAmazonアソシエイト これも先ほどのASPと同じようなものです。 大手の楽天とアマゾンの商品を紹介することによって、購入時に紹介料が発生します。 微々たる収入ですが、塵も積もれば山となってきます。 そしてこれらには「 cookie(クッキー)」というものが存在します。 このcookieとは何かというと、あなたのブログを読んでいるユーザーが アフィリエイト広告をクリックした後、どの程度の時間で商品を購入すれば紹介料が発生するのか、というものです。 たとえばアマゾンであればこのcookieが 24時間なので、ユーザーがあなたのアマゾンリンクをクリックして、その場で買わなかったとしても、24時間以内にアマゾンでなにかを購入したらあなたに紹介料が発生するわけです。 楽天はこのcookieがなんと 30日間もあります。 めっちゃ長い期間追尾してくれますw その場で商品が購入されなくてもクリックされればcookieにより追尾してくれるのが楽天とアマゾンのアフィリエイトの良いところですね。 たとえばあなたのブログを読んだ企業さんから「 ウチの会社の広告をブログに貼ってほしい」という依頼がきたとします。 そうしたら 月々いくらで広告載せますという交渉もできますし、この場合あいだにASPを挟まないので手数料(マージン)も抜かれません。 あとは「ウチの会社の商品・サービスを記事で紹介してほしい」というPR記事の依頼もきたりします。 これを 記事広告といいます。 たとえば僕であれば、東洋医学の国家資格をもっていて健康系の記事を書いているので、やはり健康系の商品サービスを取り扱っている企業からオファーがきます。 お問い合わせフォームからメールで。 もちろんある程度のPV数(アクセス数)がなければオファーはきませんが。 これのメリットとしては、自分でつくった商品サービスを売っているので利益率が高いです。 決済サービスを利用することにより手数料は少し引かれますが、ほぼすべての売り上げが自分の手元に入ってきます。 なにか販売できそうな商品やスキルがある人は試しにやってみるのもいいですね!決済サービスは「 」がおすすめです。 ネットショップを3分で開設できちゃいます。 しかも 無料で。 ぼくは自分のブログコンサルや整体をBASEで販売したり、自分のブログノウハウや腰痛攻略法をnoteというサービスをつかって販売しています。 たとえばデザイナーであればブログからデザインの依頼につなげたり、ダンサー講師の方がブログから自分のダンスレッスンの応募へとつなげたり。 ぼくもブログから整体の依頼がきたりします。 なにか本業があって、そっちの仕事依頼や参加申し込みに繋げたい人にもブログは向いています。 なんでかって、個人を前面に出したブログの場合、 ブログが名刺代わりになるからですね。 ブログでその人の活動内容、プロフィール、作品、考えなどを見れるので、そのまま依頼につながることも多いです。 ブログのアクセス数を増やしていくことでネットからの新規見込み顧客の集客もできます。 寄稿とは、メディアに原稿を載せることを言います。 この値段設定は人によってさまざまです。 寄稿には2種類あります。 書く側には自分の名前が売れるというメリットがあるので。 大体の場合こっち。 ブログで収入を得ることのメリット ブログで収入を得ることのメリットとしてはこんな感じ。 収入が自動化する• 超ローリスク• レバレッジが効く• 個人の活動の幅が広がる• 本業以外の収入をつくれる まず、アクセスをグーグル検索やヤフー検索から集めるような運営方法であれば、 収入が自動化してきます。 不動産の家賃収入のような感じですね。 そしてブログは 始めるときの費用が超安いんです。 なんなら無料のブログサービスでもいいですし、独自のドメインやサーバーを契約しても年間で1万円もかかりません。 これだけローリスクで始められるビジネスはあまりないかと。 これなら仮に失敗してもほとんど損をしません。 ブログが育ってくるとレバレッジも効いてきます。 ブログはストック型の資産なので、記事を書けば書くほどネット上にストックされていきます。 この記事たちがアクセスを集めてくれるのです。 自分ひとりの力ではなく、生み出した記事たちが力を貸してくれる。 なので記事の数が増えれば増えるほどレバレッジ(てこの原理)が効いてくるんですね。 そしてブログの広告価値を利用して企業に営業をかけたり、自分のスキルを販売したりもできます。 ブログの流入からSNSのフォロワーを増やすことも。 とにかく ブログの成長とともに活動の幅は何倍にも広がっていきます。 当然ですがブログは本業とは別の収入になります。 これは普通に大きなメリット。 ぼくがブログを始めたての頃、やっとの思いで1万円の収入をブログから得たときに、本業以外でお金をもらえることがめちゃくちゃ嬉しかったんですよね。 お小遣いみたいなもんで、 これ何に使おうかなあ? とワクワクしたのを覚えています。 ブログで収入を得ることのデメリット ブログで収入を得ることのデメリットは、、思いつきません(笑) しかし「大変なこと」ならあります。 続けるのが大変• 成果が出るまでが大変• 理由のひとつとして、 成果が出るまでに時間がかかるということが挙げられます。 たまに初月から成果を出すバケモノもいますが、だいたいの場合、1万円程度の収入が発生し始めるまでに3ヶ月〜半年ほどかかります。 ぼくもブログ開始当初は毎月20記事ほど書いていたのにも関わらず、収益は1000円以下でした。 一記事に2時間ほどかけていたので、月に20記事となると 40時間をブログに費やしたことになります。 それで1000円以下の収益。。 ふつうの人であれば「だったらバイトするわ」ってなります。 ブログはあとから伸びてくるものなので継続が命なのですが、ここで辞めちゃう人の多いこと。 もったいない。 あとはワードプレスなどのブログサービスだと設定が面倒だったり、各種分析ツールとの連動やデザインカスタマイズが面倒で辞めちゃう人もたまにいますねえ。 初心者がブログで月1万円の収入を得るまでのステップ ここからは実際に初心者でブログを始めたことのない人たちがブログで1万円を稼ぐまでのステップを解説していきます。 アメブロやFC2ブログ は先ほども書いたように、商用利用が禁止されているのでアフィリエイトや広告収入を得ることには向きませんが、 アカウントを持っているユーザー数が多いため、ファンがつけやすいです。 自分のサービス(セミナー、セッション、レッスン)にも繋げやすい。 FC2ブログはカスタマイズがしやすかったり独自ドメインが取得しやすかったりもしますが、FC2動画のせいでブログサービス自体がなくなる可能性もあります。 そして1ヶ月更新しないと勝手にFC2側のアドセンス広告が出てしまうというデメリットなどもあります。 はてなブログ ぼくが一番おすすめするのが「はてなブログ」 このブログもですね。 はてなブログの良いところは、初心者でも書きやすいところ。 そしてデザインもコピペでカンタンにカスタマイズができます。 ドメインパワーが強めなのでSEOにも比較的強いです。 見出しを付けたりツイートの連動やリンクの差し込みもカンタン。 初心者にとてもやさしいんですね。 サーバーははてなのモノを使うことになるのですが、自分で独自のドメイン(URL)を取得したいと思ったら取得することができます。 ただ、はてなブログは有料版にしないと自分のアドセンス広告が貼れなかったり、スマホ版のデザインをいじれなかったりします。 有料版にするには月額600〜700円かかります。 デメリットとしては、ブログのカスタマイズに制限があることと(ある程度は自由ですが)、はてなの規約を破ってしまうとBANされる(ブログが消される)可能性があるということですかね。 ワードプレス 収益化ブログで利用者が一番多いのがワードプレスです。 というブログサービスは、自分でサーバー(土地)とドメイン(住所)を契約しないといけません。 ウィルス対策もすべて自分でする感じです。 なので初期設定が大変なのと、維持管理も気をつけないといけませんね。 その代わりデザイン等は幅広く好きにいじれます。 プラグインを使用することで機能も追加できます。 構造的にはSEOに強く、自由度は高いけれど、初心者には最初のハードル高めやで!という感じ。 ライブドアブログ 有名ブロガーであるイケダハヤトさんが使っているこの。 スペックとしてはほとんど「はてなブログ」と同じかと思います。 ライブドアブログはデザインのテンプレートが多いので初心者は嬉しいですよね。 ぼくも過去にすこし使っていましたが、スマホアプリからだと書きにくいのと、デザインがいまいちパッとしなかったのではてなブログに移行しました。 可もなく不可もなく。 という印象。 質の高い記事を書こうとせずに、もうとにかく好きなことを書きまくりましょう。 書くことに慣れる期間です。 そして出来れば いろんな人のブログを読みましょう。 「あ、この人のブログわかりやすい!」とか「この人のこんな表現いいな」とか「この人の文章のここちょっと伝わりにくいな」みたいな感じで、なんとなく " 質の良い記事の全体像 " が掴めてきます。 ぼくが書くときに意識していること関してはこちらの記事に書いています。 がっつり収益化したい人、ちょこっとお小遣いを稼ぎたい人、有名になりたい人、ブランディングしたい人、趣味で書いている人、ファンをつけたい人。 その目的によって方向性は変えていくと思うのですが、 自分が目指しているスタイルで上手くいっているロールモデルのような人を探しましょう。 そしてその人のブログをひたすら読み込む。 文章の構成、内容、言葉遣い、デザイン、語尾、更新頻度、SNSとの連携、などなど。 なんでこうしてるんだろう? という疑問をもち、分析しましょう。 上手くいっている人は、その人なりに何かしらの工夫や努力をしています。 相当な天才でない限り。 それを見て盗みましょう。 他のひとのブログの「 運営報告」や「 収益報告」も参考になるので読んでみるといいですよ。 ぼくもちょくちょく書いていました。 グーグルなどで検索したときに自分の記事を上位に表示させるための知識ですね。 慣れてきたら勉強してみましょう。 たとえばぼくのブログであれば「肩こり 原因」や「宮古島 一人旅」や「ゆるふわ女子」などいろんなワードで検索1位を取っているのですが、そうゆう記事が増えていくと毎日放っておいてもアクセスが集まるようになるのでブログ運営がとてもラクになっていきます。 そのためにはタイトルのキーワードの選定から記事の作り方、内部リンクなどいろんなSEOに関する知識をつける必要があるんですね。 SEOについて学ぶならやなどがおすすめです。 前述したようにグーグルアドセンス広告を貼ってみたり、なにか商品を紹介してみたり、 ASPに登録して自分にマッチしたサービスを紹介してみたり。 自分が実際に体験してレビュー記事を書いても良いですね。 アフィリエイトはとにかく「 自分が本当に良いと思ったものを勧める」というのが大切です。 良いと思ってもいないのにテキトーに紹介しても、あまり成約しません。 なので自分の好きな分野や興味のある分野だといいですね。 そこに対する熱量は文章から読者に伝わるので。 とくに上3つのASPは僕もたくさんお世話になっているのでオススメです。 あとは同じことを続けるだけ。 ひたすら繰り返していく。 100円の収益が出たなら、同じことを10回おこなえば1000円になります。 ブログはストック型の資産なので、収益を発生させるコツを掴んでしまえば、あとはそれを継続していけばどんどん収益は増していきます。 継続するためのコツは後述していきます。 上記の方法であれば、 早い人であれば3ヶ月〜半年、遅くても1年あれば、月に1万円のブログ収入は作れるでしょう。 毎月1万円のお小遣いって、けっこうデカイです。 特化ブログと雑記ブログの違い ブログには 特化ブログと 雑記ブログという、大きく分けて2つの属性があります。 特化ブログ まず特化ブログとは、文字通り ひとつのジャンルに特化したブログです。 美容だったら主に美容のこと。 グルメだったらグルメ。 という感じ。 特化ブログのメリットとしては、SEOに強いことですね。 ひとつのジャンルに特化しているので、そのジャンルのキーワードに関しては検索で上位表示されやすくなります。 競合性なども絡んではきますが。 そして 狙ったユーザーを検索から集められるので収益化もしやすいです。 みたいな感じ。 やみくもにユーザーを集めるのではなく、狙ったジャンルの読者を集められるので成約率が比較的高くなりやすい。 雑記ブログ 雑記ブログとは、 ジャンルを絞らずになんでも書くぜ!というスタイルのブログのことを言います。 このブログも雑記ブログです。 健康の分野は多めですが、基本的には好き勝手に書いています。 雑記ブログのメリットとしては、 とっても書きやすいこと。 なにを書いてもいいので、ネタが尽きることも少なく、日常生活で思ったことや感じたことなども自由に書けます。 そしていろんなジャンルのことを幅広く書くことで、 リスクヘッジもできます。 たとえば「脱毛」についての特化ブログを書いていた場合、脱毛の需要がなくなったり、脱毛というサービスがなくなったら、ブログのアクセスや収益がガクンと落ちてしまいます。 このように特化ブログは世の中の動きやトレンドに左右される部分が少なからずあるんですね。 しかし雑記ブログの場合、いろいろなジャンルからちょこちょこアクセスを集めることができるので、ひとつのジャンルが沈んでも他のジャンルでいくらでもカバーできます。 ただ、特化ブログよりもSEO的には弱く、収益性も悪いです。 ジャンルを絞らず自由に書きたかったり、個人にファンをつけたい方なんかはこちらが向いているかと。 ブログで収入を得るためのコツ ブログ運営の基礎知識がついたところで、ブログ収入を得るためのちょっとしたコツを3つほど紹介します〜! ブログを楽しむ まずはブログを楽しむこと。 相当な「やる理由」がないかぎり 楽しくないと続きません。 楽しくなくて辞めちゃう人がとっても多い。 まずは楽しみましょう。 書きたいことを書いて、好きなように書いて「 書くのって楽しい!」という感覚を身につけましょう。 ぼくはもともとアメブロで4年ほど記事を書いていた経験があり、書くのが大好きでした。 最悪お金にならなくても書くのが楽しいからいいや!と思えるくらいまでになれるとグッドです(笑)そして収益が発生しはじめて「楽しくてお金も稼げる」ことの良さを感じたらもうやめられなくなります。 ちなみにぼくはブログの文章をすべてスマホで書いています。 人は環境に順応していく動物なので。 なのでブログを楽しめる環境作りをしましょう。 ブログのことを話せるブログ仲間を作ったり、ブログコミュニティに参加したり、そうすると周りの人に刺激されてモチベーションの維持ができたり、楽しくて継続することができます。 好きなことや得意なことを発信しましょう。 「 人よりすこし得意なこと」や「 人よりすこし好きなこと」というのは価値のあるコンテンツになります。 そのことに対しての知識があるぶん、情報量・文章量も豊富に書けますし、好きなことや得意なことであればそこに想いや熱量も乗っかるのでグーグルさんから見てもいい記事になりやすいんですね。 自然と検索に強い記事が書けたりします。 なにより好きなことや得意なことなら自分が書いていて楽しいし、書くことが苦じゃなくなります。 継続もしやすくなります。 ブログ運営に少し慣れてきた人へ ブログを運営して3〜6ヶ月が経って慣れてきたらまた次のステップへ。 一応書いておきます〜! デザインにこだわる ブログのデザインにもこだわっていきましょう。 単純に好きなデザインのブログにできると自分のテンションが上がります(笑)モチベーションが維持しやすくなったりね。 あとは ユーザーから見やすいデザインにすることでアフィリエイトの成約率も上がったり、おしゃれなデザインでブログのファンも増えやすくなります。 ブログのカスタマイズに関してはある程度ググれば出てきます。 だれかにやってほしいときは 等のサービスで外注してしまいましょう。 はてなブログであれば「」を見ればいい感じにカスタマイズできます。 コピペでカンタンにデザインを変更できちゃう。 ぼくのブログもゆきひーさんに頼りまくってます(笑) ヘッダー画像もインパクトのあるものに変えると、ブログのコンセプトをビジュアルで伝えられたり世界観を作れるのでおすすめです。 キーワードプランナーは各キーワードの月間検索ボリュームと競合性を見られます。 しかし最近の仕様変更で検索ボリュームがめっちゃザックリしか出なくなってしまったので、 aramakijakeを使っています。 こちらもキーワードの検索ボリュームを見られます。 サーチコンソールはブログや記事をグーグルにインデックスしたり、サイトマップを送信したり、流入のある検索ワードを見られたりします。 つまりあなたのブログの存在をグーグルさんに知らせて検索上にちゃんと表示させたり、どんな検索キーワードからブログに流入してるのかを分析できます。 グーグルアナリティクスはもう超高性能分析ツールで、月間のPV数から、新規のユーザー数、アクセスの流入経路とその割合、ユーザーの年齢層、男女比、地域、などなどいろんなことがわかります。 goodkeywordは複合ワードを調べるツールです。 単体のワードだと競合性が高いので、2ワード、3ワードを絡めて検索上位を狙ったりするのですが、そんなときに重宝します。 SNSと連携させて運用する 各種SNSとブログを連携させて運用することでいろいろなメリットがあります。 ぼくであればツイッター、フェイスブック、インスタグラム、LINE 、などとブログを連動させています。 というフローを作ることができます。 個人ブログであることの意味を考えてみる 世の中にはたくさんのサイトやブログがあり、 Web上には数え切れないほどのコンテンツがあるわけです。 そのなかでサイトでもなく匿名ブログでもなく、 個人を前面に出した個人ブログとして運営する意味を考えてみるといいですね。 企業が多額のライター費をかけて作ったブログにはない、個人ブログにしか出せない魅力ってのがあります。 こちらの記事に書きました。 今後のアフィリエイト市場 アフィリエイト市場は、EC市場の拡大とスマートフォンの普及を背景に拡大しており、2015年度の市場規模は前年度比16. 4%増の1,740億2,000万円で、 2016年度は同15. 3%の2,006億5,000万円まで成長する。 アフィリエイトの費用対効果が高まることで、広告主1社当たりのアフィリエイト予算が拡大するほか、中小規模の広告主のアフィリエイト利用の広がりなどが期待されており、 同市場は2020年度には3,500億円に達すると予測されている。 今後ネット広告の需要はさらに高まり、 アフィリエイト市場は上昇傾向にあるとの考察があります。 どうなっていくのかは正直わかりませんが、ぼくはブログというものが好きなのでひとつの自己表現活動の意味も含め、続けていくつもりです。 20代前半の若い人たちがブログを始めて、発信力を付け、ブログで稼ぎ、個人を前面に売り出していく。 というのはここ2〜3年で出来た波です。 発信力を付けて独立し、フリーランスになる人も増えてきました。 まだまだ伸びしろのある業界だと思っています。 ブログ収入の仕組みと稼ぐまでのやり方まとめ いかがでしたか? ブログで収入を得るための仕組みと、ブログで月に1万円稼ぐまでのやり方。 深掘っていけばまだまだ書けるほどブログ運営というものは奥が深いのですが、 これからブログを始めたい!という初心者の人に向けて情報を激選しました。 参考になったら嬉しいです。

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【ブログで稼ぐ】月100万円プレイヤーの特徴|ブログで稼げる人と稼げない人の違い

ブログで稼ぐとは

ブログで稼ぐ。 うらやましいですよね。 ブログを書くだけでお金になるなんて。 twitterとかで目に入るブロガーの収入報告 こうした軽やかなブロガーの収入自慢。 目の当たりにしてしまうと、特にいま自分の労働環境や待遇にしんどさを感じている人なら、うらやましく思ってしまうのは当然かも。 でもじつは、知ってますか?• もっと確実に稼ぐ方法があることを。 ブログの収益。 ブログを書き始めてから1年後に「月収10万円」なら大成功。 10人中9人は、死ぬ気で1年を頑張っても月収5万円に届きません。 しかも、ブログによる収益ほど不安定な稼ぎはないのです。 ブログの収益はアクセス数しだい。 アクセス数を決めるのはGoogleです。 Googleのさじ加減で検索順位は変わりますからね。 昨日まで検索結果の1ページ目にいた順位が突然圏外に飛ぶという悲劇は珍しくありません。 つまり、ブログによる収入は……• 増やしにくい• 安定しない そんな、ただでさえ稼ぎにくいブログに、なぜこんなに期待する人が多いのでしょうか? ブログにこだわらず少し視野を広げて、たとえば以下のようなスキルを身につけたほうがよっぽど明るい未来が待ってるはずなのに。 プログラミング• ウェブデザイン 試しに、上記のスキルで稼げる月給の例を見てみましょう。 プログラミングで稼ぐ例。 ウェブデザインで稼ぐ例。 サッカー界で例えるなら、Jリーグプレイヤーであることはもちろん日本代表に呼ばれるくらいのレベルです。 でも、エンジニアやウェブデザイナーなら? 上に載せたくらいの求人ならゴロゴロ見つかります。 スキルレベルによって最終的な年俸が決まります。 これはサッカー界と同じ。 でも、一般のプレイヤーでも年収400〜600万円くらいならエンジニアやウェブデザイナーの世界では難しくありません。 1年後、いくらの価値になっているかわからないブログに没頭するよりも、確実にお金に変えられるスキルを身につけたほうが、将来的にメリットがあるとは思いませんか? 手に職さえつけておけば自由な働き方も可能 なにもブロガーだけが時間と場所に縛られない職業ではありません。 エンジニアやウェブデザイナーは、リモートワークが可能です。 リモートワークとは、通勤が不要の働き方。 エンジニアやウェブデザイナーは、手元にパソコンさえあれば業務が可能なので、職場へわざわざ足を運ぶ必要がないんですね。 昼過ぎに起きてパジャマのままベッドに寝転びながらアプリのバグを修正したり、ランチをゆっくり味わいながらカフェでホームページのデザインを作ったり。 そんな働き方ができるわけです。 独立してフリーランスとして営業することも選択できます。 じっさい、ぼくも含めうちの会社のスタッフは皆、リモートで働くフリーランサー。 納期厳守を前提に働く時間と場所は自由です。 なかには海外でくつろぎながら仕事をするスタッフも。 ぼくもたまにそうです。 最近はバリに行ってきました。 滞在記もまとめています。 こうした自由な働き方が可能なのは、確実にお金に変えられるスキルを持っているから。 自由を求めブロガーに憧れる人が多いと思いますが、経済的に自分の都合で働く場所と時間を選べるほどブログを収益化できているブロガーはほとんどいません。 たぶん全体の1割くらいだと思います。 もし、自由な働き方を求めるならブログではなく、お金に変えられるスキルを身につけるほうが正解。 稼ぐためのスキルは短期集中型で身につける でも、どうやってそんなスキルが身につくの?• 短期集中型で転職・就職に強いスクールへ行きましょう。 期間が短ければ飽きる前にスキルを身につけられるからです。 また、就職・転職のサポートも付いているスクールを選んでおけば、卒業後すぐに稼ぎ始めることができます。 たとえば、以下の「テックキャンプ(もとTECH::CAMP)」。 わずか10週間でプロの現場へ入れるくらいのスキルを身につけます。 そのためのコースは2種類。 エンジニアかウェブデザイナーを目指すのですが、 両方ともオンラインで授業を受けられます。 つまり全国どこにいても就職・転職を目標にできるというわけ。 説明会も無料でやってるので、 「エンジニア、ウェブデザイナーってどんな仕事?」と首をかしげるあなた。 話だけでも聞いてみれば、将来の働き方の選択肢が広がるので、一度くらいは参加しても損はないと思いますよ。 エンジニアを目指す人向けのコース ウェブデザイナーを目指す人向けのコース。 自由を目指し逆にブログに縛られていませんか? ブログ以外にも「自力で自由に稼ぐ方法」はあるんです。 上で紹介したスクールは両方とも、無料のキャリアカウンセリングを実施中です。 試しに話を聞いてみるだけでも将来の働き方の選択肢が広がりますよ。 以下では、ウェブデザイナーとエンジニアを目指すスクールを特集してます。 ブロガー以外の選択肢の参考にしてみてください。 それでも、楽して稼ぐプロブロガーになりたいあなたへ ここから下では、ブログで稼ぐことの現実をさらに詳しくお伝えしていきます。 ブログがお金になる仕組み• ブログで稼ぐコツ• ブログで失敗する原因 こうしたことが理解できます。 まずは「ほんとにブログで楽に稼げるの?」というお話からしていきますね。 ブロガーの収入自慢の裏に隠された「コツコツとは何か?」を理解するところから始めましょう。 わたしもブログで楽して稼ぎたい およそどんな物事にも表と裏があります。 例として、こんな写真をご覧ください。 ピサの斜塔を背景によく撮られる定番のポーズです。 キラキラしてますよね。 でも、裏から見るとこのとおり。 だいぶズレちゃってますが、 前から見るキラキラな様子を支える裏の努力、がんばり。 もう一枚、見てみましょう。 みなさん、だいぶ必死ですね。 天空に向けて波動拳。 ブログの収入自慢もこれと同じ。 表: キラキラ。 裏: わりと頑張ってる。 じつは、ブログはこつこつ型のビジネス ブログが楽に稼げると勘違いしてしまうのは、ブロガーが結果だけを切り取って収入を報告しているからです。 表立っては、キラキラとまぶしいのですが、裏には隠された努力や苦労があるんです。 ブログは積み重ねがお金を生むビジネス。 記事を定期的に更新していく必要があるのは当然、以下のようなスキルも身につけていかない限り、まともな収入は得られません。 文章力• デザイン力• ITスキル• マーケティングノウハウ• 分析力• 表現力 たまに「あきらめずに更新さえ続けていけばいつかは実る」とポジティブな励ましをくれるブロガーもいます。 でも、そんなの建て前。 なかには本当に自分の優秀さを自覚してない純朴なブロガーもいるんですが、ほぼすべての稼げているブロガーは、上にあげたようなスキルのうちなにかしら武器になるものを使って儲けています。 ブログを好きに書いて儲かるのは、紙に名前を書くだけでもお金になる芸能人だけ。 ぼくのような無名の一般人がブログで稼ぐなら、ブログを収益化する仕組みを理解した上で、その仕組みを賢く利用するための工夫が必要です。 ブログで稼ぐ仕組み ブログをお金に変える仕組みは、大きく分けると以下の4つあります。 アフィリエイト• PPC広告• ファンビジネス• オリジナル商材 あなたはどの仕組みで収益化を狙いますか? 1. アフィリエイト アフィリエイトは、「成功報酬型」の広告をブログへ貼ってお金を稼ぐ方法です。 「成功報酬型」の広告というのは、言葉どおり、成功したときだけ報酬が発生するタイプの広告のこと。 広告を見た人が、その広告で宣伝している商品を買ってくれたときだけ、あなたに報酬が発生するんですね。 文章だけでは少し理解が難しいかもしれません。 図を用意しました。 アフィリエイトの仕組みを表してます。 お客さんがあなたのブログへアクセス• ブログに貼ってある広告をクリック• 広告主のサイトで商品を購入• 売上の一部があなたへ入る 具体例をあげると、もっとわかりやすいと思います。 たとえば、ぼくが普段飲んでいるプロテインを紹介するため、この下のような広告をブログに貼ったとしますよね。 ブログにアクセスしてくれたあなた。 ぼくがブログで語るプロテインのうんちくに興味をそそられ、広告をクリック。 その先のサイトでプロテインを購入しました。 このとき発生する売上の一部が報酬として、広告主からぼくに支払われます。 支払われる報酬の額は広告によってまちまちです。 このような成功報酬型の広告は、アフィリエイト用の広告代理店に登録すると探せます。 ちなみに専門用語で、アフィリエイト用の広告代理店を、ASP(=アフィリエイト・サービス・プロバイダの略)と呼びます。 ASPによって、選べる広告の種類が違います。 たくさんのASPに登録しておくと、広告の選択肢が増えます。 でも、広告管理が面倒になるデメリットも。 売上が安定していない最初のうちは、多くても5サービス以内の登録にとどめておくのが懸命です。 以下はぼくも利用しているASPです。 ぜんぶ無料で登録できます。 まずはこの4つから始めてみては? 2. PPC広告 PPC広告は、クリックに対して報酬が発生するタイプの広告のこと。 アフィリエイトのように、広告クリック後のサイトで商品が売れる必要はなく、単にブログの訪問者が広告をクリックしただけで報酬が発生します。 広告は、あなたのブログで話題にしているテーマに合わせて自動的に表示されます。 たとえば、あなたが筋トレをテーマにブログを書いているなら、健康やダイエットにちなんだ広告が現れます。 PPC広告であなたに収入が発生する流れも図にしてみました。 お客さんがあなたのブログへアクセス• 広告を見てクリック• あなたに報酬が発生 アフィリエイトよりも報酬発生の仕組みがシンプルですね。 得られる報酬の額は、広告によって変わります。 クリック1回で得られる報酬をクリック単価といいます。 基本的には市場の競争が激しい業界の広告ほどクリック単価が高くなります。 クリック単価の高い広告の例。 不動産業界や求人業界に関連する広告ですね。 不動産売買や不動産投資の市場では、顧客獲得のためたくさんの宣伝広告費が投じられます。 求人業界も大手の人材派遣会社がたくさん参入するため競争が激しく、広告宣伝費が大きくなりがちな市場です。 こうした広告による競争が活発な業界ほど、クリック単価が高くなるので、少ないクリックで最大限に報酬を増やしたいなら、このような業界に関連するテーマでブログを書くのがいいでしょう。 PPC広告を始めるときも代理店へ登録します。 Googleが代理店として提供する「Google アドセンス」はPPC広告の定番です。 スマホからのアクセスをブログのターゲットにしていきたい場合は「nend」という選択肢もあります。 ファンビジネス あなたのファンを収入源にする商売のことです。 ブログをファンづくりに利用します。 図で見たほうが収益発生の形をイメージしやすいでしょう。 ブログへ何度もアクセスしているうちにファン化した読者• あなた自身の商品的な価値に対してお金を払う 見方によっては宗教的でもありますね。 優れた文才、あるいは、独創性のある生き方など、ブログで表現されたあなたならではの個性に魅せられた読者が、あなたとのつながりを求めてお金を納めるわけです。 ファンビジネスの具体的な形式として、「オンラインサロン」が例にあげられます。 ブログ主が中心となりファン同士で交流できる場をネット上に開きます。 収益は、オンラインサロンへ参加したいファンからの会費。 人気が突出してるブロガーが運営するオンラインサロンのなかには、大した活動をしてなくても、所属したい欲を満たすためだけに高額な会費を払うファンがいるおかげで、おいしい商売が成り立っているところもあるみたいですね。 ブロガーとしての活動を経済的にサポートしてくれる「スポンサー」というのも最近流行ってます。 twitterで見かけるスポンサーの募集例。 このような募集をかけて、お金を援助してくれる人が見つかればスポンサー契約します。 身内同士でスポンサーになりあい結局はお金が身内の範囲で回っているだけという例もよく見かけます。 アフィリエイトやPPC広告の収益は不安定になりがち。 多少でも固定で継続的な稼ぎになるスポンサー契約があると、収入の見通しがきくので気持ちが落ち着くのかもしれません。 オリジナル商材 ブログでオリジナルの商品・サービスを販売する方法です。 ぼくも売ってます。 ぼくの専業はウェブ制作です。 ブログで集めたお客様へ、会社としてになりますがウェブサイトの制作に関連するさまざまなサービスを提供中です。 収益が発生する流れは非常にシンプル。 お客さんがブログへアクセス• ブログで売ってる商品を買う/サービスへ申し込む=売上発生 オリジナル商材のメリットはなんといっても利益率です。 アフィリエイトと違って、商材の売上はぜんぶ自分で総取りできます。 アフィリエイトの場合で得られる報酬は売上の数%。 オリジナル商材は売上を総取りできるので利益がだいぶ手元に残ります。 たとえば、ウェブ制作会社のアフィリエイトをして、ウェブ制作10万円の5%を報酬として受け取った場合。 稼ぎは5,000円。 それに対して、もし自分でウェブ制作を請け負うことができれば制作費10万円をまるごと財布に入れられます。 また、顧客と継続的な関係を築けるのもオリジナル商材の大きなメリット。 商材を買ってくれたお客様の名前や連絡先など個人情報をキープできるので、将来的に再び別の商品を売りこむことが可能です。 リピーターを育てるほど経営が安定するのはどのビジネスでも共通します。 ブログを本格的に事業化したいならオリジナル商材の開発を必ず視野に入れておきましょう。 ブログで稼ぐコツ どの仕組みでも稼ぐコツは、「高いものを売れ」です。 月5万円くらいをブログ開始時の目標にする人が多いと思います。 でも、不思議なことに、ブログ初心者の多くはこの500個売るイバラの道のほうへ足を踏み出してしまうんですね。 自ら苦行へ身を投じてしまう理由は、専門分野を持ってないからです。 ブログ初心者ほど、自分が持ってる知識の範囲で書こうとするのですが、誰でも書けることでは稼げません。 まず、アフィリエイト広告とPPC広告。 専門分野がない人の利用できる広告は報酬が安いものばかり。 売っても大した稼ぎになりにくいんですね。 また、得意分野がない人に魅力を感じる読者はいないので、ファンが収入源と化すファンビジネスも無理。 オリジナル商材を作るにも、得意なことがなければ不可能です。 つまりは、専門分野がないとブログで稼ぐのは激しく困難になってしまうというわけです。 ブログ収入でまず月5万円を目指すなら 専門分野を持ちましょう。 アフィリエイトを例にするなら、専門分野を持っていたほうが報酬の高い広告を選べます。 100円を500個よりも、1万円を5個売る戦略で攻められるわけです。 仕組みの解説でも例にあげました。 たとえば不動産や求人に関連する広告だと報酬が1万円を超えるものがたくさん見つけられます。 じつは3年ほど前、初めて不動産を売ったんですよ。 そのとき不動産の売却方法についてめちゃくちゃ勉強しました。 不動産を売るときの流れや信頼できる不動産会社を見極める方法など、かなり詳しくなったんです。 そのとき得た知識と経験をもとに不動産売却に関するブログを作りました。 最近の1ヶ月のアクセスが以下です。 月間のアクセスは5,000を少し超えるくらいです。 PV(閲覧ページ数)は1万にも満たず、ブログをまだ始めてない人にとっては、これがどの程度のレベルなのかわからないと思いますが、アクセスを規模にした場合、それほど大きくはありません。 並以下ですね。 でも、ブログ収益にすると月平均で5万円くらいになってます。 売上が発生するごとにもらえる報酬が12,000円の広告を使っているからです。 月に3〜5件と売上発生の件数自体は少ないんですが、報酬単価が高いので月収5万円が成り立ちます。 月にアクセス5,000、PVで8,000くらいなら、好きに書いても半年程度で実現可能だとは思います。 ただ、それがお金になるかといえば、難しいと思います。 稼ぎたいなら、ぼくの例のように稼ぎやすいテーマで書くべきです。 「稼ぎやすいテーマ=専門分野」です。 専門分野を持ってないなら、持つための勉強をしましょう。 ブログで稼ぐ よくある失敗 ブログで稼げない原因。 一番多いのが、収益が発生するまでに力尽きてしまうことです。 ブログで初めての収入を得るまでの道のり、思っている以上に遠いです。 「本当にお金になるのかなあ」と疑いの気持ちを抱えたまま、ブログの更新作業にコツコツと身を捧げられますか? ぼくの場合は、仕事でもブログの運営にたくさん関わってきているので、この無駄に思える更新作業がいつかは実ることを経験的にわかっています。 だから続けられるんですね。 以下は、上でも例にした不動産をテーマにしたブログのアクセスデータです。 2017年10月に開始したこのブログ。 まともにアクセスが得られるようになるまで2か月かかり、初収入が発生するまでにはなんと半年かかってます。 下積み、けっこう長くないですか? ウェブ制作が本業で広告運用や文章を書くことも得意なはずのぼくでも、これだけ時間がかかります。 なにも知識のないブログ初心者の場合は、もっと手こずることになるでしょう。 ブログを続けるための方法 成果がいつ出るか見えないまま、ブログを書くことへのモチベーションを保つのはしんどいです。 ブログのやる気を継続する方法として、先輩ブロガーがよくいうのは以下の2つの方法です。 習慣化• 仲間を作る 習慣化 毎日、同じ行動を積み重ねると、それをやらずには気持ち悪くて一日を終われなくなります。 これが習慣化ですよね。 習慣化のコツは、できるだけ小さな行動を習慣化の目標にすることです。 ぼくは、たとえば、今日は新しい記事のテーマを決める、明日は記事の構成を練る、次の日は画像を作る、のようにブログを書くための作業を小さく分けて、それを毎日続けることにしています。 なかには毎日更新を目標に掲げる人もいますが、ぼくにはぜったい無理。 しんどすぎて習慣化の前に嫌気がさしてしまうでしょう。 継続するには、身の丈に合わせたハードル設定が大事。 細く長くを目標にすることで、このブログ、もう5年も続けられてます。 仲間を作る ブログを通じて仲間を増やし、仲間同士で刺激しあいブログの継続に励んでいる人たちも多いですよね。 twitterやブログのコメント欄で読者と積極的にコミュニケーションを楽しむブロガーもいたり、ブログを起点に生まれたつながりがビジネスへ発展することもあったりします。 ぼくはどっちかというとオンラインでの出会いが苦手なんですが、たまに寄せられるコメントがブログを続けることの励みになっているのも事実です。 このように確かに「習慣化」、「仲間を作る」はブログを続けるコツなのですが、ここにもうひとつ強く付け加えたいのがやっぱり「専門スキルを身につける」です。 専門スキルの習得を目標にする 稼ぐことを目標にブログを始めるから、心が折れやすいんですね。 さっきも見せたとおり、ウェブを本業にしているぼくでも新しいブログを始めた場合、最初の売上まで半年かかります。 成果が得られない半年をひたむきに頑張れますか? そこで目線を変えて、「専門スキルを身につけること」を目標にしてみます。 プログラミング、ウェブデザインのようなITスキル• 会計士やファイナンシャルプランナーのような資格習得に必要な知識 こうした専門分野のスキルか知識の習得を目指し、ブログを書くわけです。 新しいスキルの学習過程をブログに記録するメリットはたくさんあります。 まず一番のメリット。 専門スキル・知識の上達のほうがブログ収入の成果よりも実感しやすいため、心が折れにくく、ブログを続けやすいんですね。 その他のメリットは以下。 ブログに学習過程を記録することで、知識・スキルが定着しやすい• 専門分野を持てることでブログからの収入を最大限にできる• 専門分野があったほうが読者をファン化しやすい• 専門分野を活かしてオリジナル商材を作れる などなど、なかには「ブログで稼ぐコツ」で説明した専門分野を持つことのメリットと重なる、つながるものもありますね。 当然、それを狙ってるんです。 何度も繰り返しになりますが、だれでも書けることでは稼げません。 専門分野を持つことで単価の高い広告を扱うことができたり、利益率の高いオリジナル商材を売ったりができます。 専門スキルを身に着けていく過程は、ブログのネタにしやすく、ブログを継続していくことにも役立ちます。 だから、これからブログを始めようとしている人は、お金以外に何かひとつ専門的なスキルを身につけていくことも目標にしましょう。 それが最終的にブログで稼ぐという目標も叶えるからです。 これからでもブログは儲かるの? 本音をいうと、見通しは暗いですよね。 といっても、稼げないと絶望しているのではなく、今までよりもっと難しくなっていきそうだなあと少し悲観的に考えてます。 ブログを利用したビジネスへの参入が増える一方です。 この記事を読むあなたもそうですし、豊富な資金と人材を武器に大手の企業もたくさんブログを始めてます。 ブログ収入は、なんといってもアクセスありき。 アクセスの増減は検索結果の順位で決まります。 ライバルたちが増えすぎて検索結果の上位を狙う競争は激化。 そのうえ不安なのが、上位へのランクインが成功したとしても、それが長く続くとは限らないことです。 最近も大きく検索順位が変動する事件がありました。 アクセスが0に近くなるほど順位が急落したブログもたくさんあるようです。 Twitterで悲劇の報告をたくさん散見しました。 以下はぼくのブログの順位変化をグラフにしたものです。 上位をキープしていたはずが突然圏外に、戻ってきたと思ったら再び圏外。 このような順位の乱高下は珍しくありません。 ブログで稼ごうとするのは、不安定な波が荒立つ海を手漕ぎのボートで航海するようなもの。 といってもこれはどの業界にも共通していることですね。 市場が成熟してくると競争が激化、工夫なしで継続的に儲けるのは難しくなります。 ブログだけが楽に稼げる場であり続けるわけがありません。 月に5万円くらいの収入なら半年くらいコツコツを積み上げれば、いままでどおり可能だと思います。 でも、50万、100万をひとつのブログから長く稼ぎ続けるのはこれからもっと難しくなっていくでしょう。 だから、収入のめどがたってないうちにブログで独立なんて考えるのは危険ですよ。 「フリーランス=ブログで好きに書いて稼ぐ人」だと勘違いしてる人もいますよね。 フリーランスに憧れるなら、お金に変えられる専門スキルを身につける方法もあります。 時間と場所に縛られず働けるのは、なにもブロガーだけではありません。 プログラマー、ウェブデザイナー、翻訳家など。 手に職さえつければ自由な働き方ができる職種は多いです。 ぼくもそうですね。 確かにブログで広告収入は得ていますが、土台はウェブデザイナー。 仮に今後ブログで稼ぎがなくなってもウェブデザイナーとして食べていけます。 「ブログを書くことだけで稼ぐ」を目標にすると、あとで成果がでなかったときにつぶしがききません。 ここもブログを書くついでに「専門スキルを身につける」を勧める理由です。 もしこれから収益化を目標にブログを始めるなら? ぼくなら並行してプログラミングを勉強すると思います。 勉強するための環境は有料/無料、オンライン/オフラインでかなり整ってますからね。 プログラミングの学習過程を記録する目的でブログを更新していくでしょう。 プログラミングに関わるアフィリエイトの広告は報酬が高いものが多いです。 わずかなアクセスでも稼ぎやすいですし、もし、ブログで稼げない将来が待っていても身につけたプログラミングのスキルは無駄にはなりません。 プログラマーになればいいわけですから。 以下はプログラミングの学習サイトです。 ぼくはやっぱりウェブ関連のプログラムを勉強したいです。 初心者でも技術的に学びやすいですし、就職先やフリーランスでも受けられる案件が豊富なので将来性もあります。 いきなりプログラミングを始めることに抵抗ある人は、まず無料レッスンに参加してみてもいいでしょう。 実際にプログラミングをやってみて、合ってそうなら続けます。 WordPressのコースなら、ブログを運営するのに有利なスキルが磨けるので一挙両得です。 プログラミングよりもデザインのほうが合ってそうな人は、ウェブデザインのスクールへ行くのもありです。 以下の記事で、それぞれプログラミングスクールとウェブデザインスクールの選び方をまとめました。 参考にしてみてください。 プログラマー/ウェブデザイナーなら在宅で働けます。 ネットが繋がる国であれば海外ノマドも可能。 以下のようなプログラマーが仕事を得るサイトを見てみると、プログラミングがどの程度の収入になるのかわかります。 波が激しいブログ収益に頼るよりも、よっぽど収入を高く安定させられそうです。 ブログだけにこだわらず、ブログをきっかけにもっと視野を広げこれからの働き方を考えてみるのはいかがでしょうか。 こちらもcheck! フリーランスのあなた、お金と自由が欲しいならスキルアップ。 その方法は以下の記事に。

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