カンパニョーロ ホイール グレード。 憧れのCAMPAGNOLO(カンパニョーロ)グループセット(コンポーネント)をグレード順に紹介

カンパニョーロのアルミホイール・ユーラスの評価は?

カンパニョーロ ホイール グレード

ロードバイクのホイールとして「」は王道中の王道。 人それぞれ好みは違うものですが、カンパニョーロは、誰が乗っても評価は高く、間違いのないいホイールメーカーです。 カンパニョーロのホイールは、ほとんど悪い評価は聞きませんが、唯一聞こえてくるのは、みんなが使ってて被ってしまう点くらい。 そんな多くの人に評価されるカンパニョーロだからこそ、 初心者にはまずカンパニョーロの王道ホイールを体験し、自分の中にホイールの基準を作るのがおすすめです。 カンパニョーロを知った上で「もっと剛性が欲しい」、「もっと軽い方がいい」など自分の好みに合わせて他のブランドのホイールに変えていく、そんなホイールのグレードアップストーリーが、自分だけの正解への近道になると思います。 そんな王道のホイール「カンパニョーロ」ですが、ホイールのグレードがたくさんあり、価格も大きく異なったりするため、初心者の方にとってどのホイールを選べばいいかわかりづらいと思います。 そこで、今回は カンパニョーロのホイールのグレードを徹底比較し、その違いと購入する決め手について整理していきたいと思います。 ホイール名リンクはそれぞれ本記事のホイール説明にジャンプします。 参照データ) 実に、カンパニョーロだけで13種類のホイールが展開されています。 このグレードの違いを生み出すホイールの違いについて説明していきます。 グレードの違いは、素材/リムの高さ/ハブ/重量 から生まれる。 カンパニョーロのホイールのこれだけたくさんのグレードと価格の違いが生まれる主な要因は4つ。 リム素材• リムの高さ• 重量 この4つの組み合わせでホイールグレードごとの性能の差を生み出されてます。 これらの違いを理解した上で、上記のホイール一覧表を見ると、ホイールの特徴の違いがなんとなく見えるようになるので、とてもホイール選びが楽しくなると思います。 また、これらの違いに応じて、ホイールの希望小売価格も変わります。 素材による違い カーボン or アルミ まず、大きな違いとして、ホイールのリム素材がカーボンかアルミという点です。 リムはホイールの外周部です。 素材は、 圧倒的にカーボンが高性能で剛性が高く、その上軽い。 しかし、カーボンリムのホイールは職人の手による加工が必要になるため、価格がとても高い。 一方、アルミは金型への押し出しで製造できるため量産しやすいため価格が安い。 一点、 アルミリムが優位なのはブレーキの制動力ですが、最近ではカーボンホイールのリム加工技術が進み差がなくなってきています。 リムの高さによる違い 高いほど空力が良く、剛性が高い。 プロのロードレース中継を見ると、ホイールのリムが高い(厚い)ことに気づく人も多いかと思います。 いわゆるディープリムホイールです。 とてもかっこよく見えるのですが、見た目だけではなくホイールの性能を上げています。 そのリムの高さによる性能の差は2つです。 高いほど、空力性能がよくなる• また、リ ムが高いと剛性も高くなり、ペダルの力がよりダイレクトに地面へ伝わるホイールになります。 このようにリムが高いメリットは大きいのですが、一方で デメリットもあり、「重量が重くなる」、「横風の影響を受ける」。 だから、ヒルクライムメインのコースや、海沿いコースなどでは、横風を受けて速度が上がらないリスクがあるため、リムハイトの低いホイールを選ぶ方が速い可能性があります。 というわけで、リムハイトは高ければいい、わけではなく、ルートや天候に合わせて使い分けるのが理想です。 また、ディープリムホイールは、製造工程の違いでカーボン素材でしか作ることができません。 アルミ素材で作れるホイールのリムの高さは30mmほどが限界です。 ハブによる違い ホイールの中央にあるハブ。 車輪を回転させる部分です。 主に回転性能と剛性の違いが生まれるとされています。 ベアリングの精度の違いによりグレードが分けられ、グレードが高いハブほど、回転性能が上がると言われています。 ただ、このハブによる回転性能の差は大きく変わらないという意見も多いので、それほど気にしなくていいかもしれません。 重量による違い ロードバイクは軽さが正義!と言われていますが、ホイールについても高価なほど軽くなる傾向があります。 リムが軽いほど、「漕ぎ出し(低速加速)が軽くなる」メリットがあります。 ただ、軽すぎると慣性によるホイールの転がりが弱まり、巡航性能が落ちるデメリットもあります。 カンパニョーロのホイールについては極端に軽いホイールはないので、どのホイールを選んでも巡航性能に問題はありません。 ホイールが軽いほど、漕ぎ出しが軽く、信号のストップ&ゴーが多い街乗りは快適になります。 軽いほどヒルクライムに有利になるでしょう。 (補足)スポークによる違い 他にもスポークの組み方や素材の違いもありますが、カンパニョーロはどのグレードのホイールも同じG3組でカンパニョーロらしい同じ乗り味を味わえるので、今回はあげていません。 他のブランドのホイールと比較する場合は、スポークの組み方や本数に注目しても面白いと思います。 スポーク本数が多いほど、剛性は高くなりますが、空力が悪くなります。 スポークの組み方は、 カンパニョーロのG3組は理想的な組み方の一つと言われています。 フルクラムは「2to1組」でカンパニョーロより剛性が高く、乗り味が全く異なったりするのもホイールの面白さです。 カンパニョーロ・ホイールのグレード別の特徴の紹介 ではグレード別のカンパニョーロ・ホイールの特徴をも簡単にご紹介していきます。 最上位グレードからエントリーグレードまで、それぞれの違いと買うならこんな人におすすめをまとめます。 ご参考になれば。 リムハイト35mm、50mmが一般的なロードバイク用のホイールです。 80mmやフルディスクホイールもありますが、これはTT(タイムトライアル)やトラック競技などで使用される特殊なホイールです。 下位のBORA ONEとの違いは、「ハブがCULT」という点のみです。 これだけで14万円も価格が違うのですが、コスパを考えるとBORA ONEの方が優位だと考えます。 ただ、ULTRAの文字が欲しい!という気持ちはわかります。 2018年モデルから、リムブレーキ面にAC3加工が施され、雨天時のブレーキ制動力が向上しているので、雨でも走りたい人には朗報ですね。 カンパニョーロの1番いいホイールが欲しい!人におすすめです。 コスパ的には圧倒的にBORA ONEが有利。 重量差も50g程度でほとんど差がありません。 2018年モデルからBORA ULTRA同様リムブレーキ面はAC3加工でブレーキ制動力が向上しています。 重さは35mmと80gしか変わりません。 ヒルクライムもよほどの超級山岳でない限り、普通に上れます。 カーボンホイールの高い剛性とアルミのブレーキ面で制動力に優れています。 ただアルミを使用している分、BORAに比べて重量が重くなっています。 BULLET ULTRAとBULLETの違いですが、ULTRAはハブが最上位CULTで、BULLETは無印。 またBULLET ULTRAが1,590gに対し、BULLETは重量が1,755gと非常に重いエントリーグレードホイール並みの重量級ホイールです。 買うならBULLET ULTRAですが、22万円。 BORA ONE50は、28万円とその差は6万円しか変わりません。 だったらBORA ONEがいいかなーと思います。 バレットは、 ブレーキ面がアルミなので、ブレーキパッドがアルミホイールと兼用できるのがメリットです。 普段の練習でZONDAなどのアルミホイールを使って、勝負時はバレットに交換する人は、非常に簡単にホイール交換できるメリットがあるのでおすすめです。 BORAにするとブレーキパッドも交換する必要があるので結構手間になります。 CALIMA(カリマ) カリマは超エントリーグレードホイールです。 2018年モデルでC17のワイドリム化しました。 1,826gととても重いですし、こちらもホイールの買い替えでは選ぶ必要はありません。 G3組の見た目が欲しい カンパニョーロ・ホイールのグレード徹底比較まとめ カンパニョーロのホイールは、やはり「王道」です。 どのホイールを選んでも大きな失敗はない安心のブランドです。 ただ、こんなにホイールのラインナップいるのかなと思います。 価格のレンジを埋めるためにグレードが増えしてるのではないかと勘ぐったりもしますが、用途やシチュエーションに合わせてホイールは履き替えるものということなのかもしれません。 コスパや性能から選ぶおすすめホイールは? カーボンなら、 アルミなら、 初心者の最初のホイールなら、 がやはり王道の中の王道かと思います。 (ホイール関連記事).

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カンパニョーロのカムシン(Khamsin)アシンメトリック G3ってどうなのよ?【質問いただきました】

カンパニョーロ ホイール グレード

この記事の目次• カンパニョーロシロッコというホイール カンパのホイールラインナップは非常に豊富です。 上を見ると数十万円の高級ホイールを筆頭に、ペアで数万円の廉価ホイールまでよりどりみどり。 (アマゾン)• (CRC)• (Wiggle) 現時点でアマゾンでは4万円くらい。 海外通販ではそれより1万円ほどやすいです。 このカンパシロッコ(Campagnolo Scirocco 35)は、下から数えたほうが早い程度の安めのホイールです。 カンパ用とシマノ用がある カンパニョーロ用とシマノ用のハブが存在をしますので、購入する場合はどちらのコンポを使用するか必ずチェックをします。 リムハイトは35mm このホイールの一番アピールポイントは、この安さでセミディープリムを体感できることです。 ほんの少し高いリムハイト、そこに大きく「CAMPAGNOLO SCIROCCO 35mm」と表示されています。 ちなみにこれはステッカーとなっています。 この価格で、35mmのセミディープが手に入るというのは、ちょっとうれしい。 購入価格に対して、そのビジュアルがとてもかっこいいこと請け合いです! 価格なりに軽い その価格に対して、それなりに軽いです。 標準的なロードバイクに付いているシマノのR500や501などはペアで2kg位あります。 それに比べると、そこそこ軽くなります。 アマゾンのスペックではペアで1710g(F:780g R:930g)となっています。 11速対応 シマノ105の5800系やアルテグラ6800系にアップグレードしても問題ありません。 カンパシロッコはとうぜん11速に対応をしています。 10速で使う場合のスペーサーが付属をしています。 ブレーキ変更の必要がない シロッコのリムブレーキ面は、通常のアルミリムです。 なので、今まで使っていたブレーキをそのまま利用できます。 まぁ、カーボンホイールではないので当然なのですが。 しかし、ビギナーさんがホイールを買う場合、このブレーキ周りに気を使う必要がないことは、とても大切と感じます。 G3スポーク・パターンである 安い価格からは想像もつかないほどのインパクトがある35mmリムハイトですが、独自のG3スポーク・パターンとなっています。 これは更にかっこいい! そしてリアハブのフリー側にオーバーサイズ・フランジを持つ、メガG3となっていて、高い剛性と反応性を発揮します。 またスポークもエアロスポークとなっているのがうれしい! カンパシロッコの乗り味 このホイールは硬いです。 けっこう硬めです。 なのでタイヤの空気圧はきちんとチェックするとよいでしょう。 フロント35mmハイトがあるため、横からの風ではふられます。 メーカー的にはエアロダイナミックスに優れているような謳い文句ありますが、横風にはふられます。 同じ条件であれば、もうひとつ持っているシマノ・アルテグラホイールよりも風などでハンドリングが取られることは念頭に置いたほうがいいでしょう。 乗り出しは、鈍いです。 セミディープでアルミリムホイールですから、仕方ないでしょう。 1700gあるし。 巡航 一度走りだしてしまえば、適当な重さと、セミディープなので巡航はとてもいいです。 適当なエアロダイナミックスやエアロスポークも距離が伸びてくれば、効いてくるでしょう。 頑丈 このホイールの最大の魅力は頑丈ということです。 私のホイール個体がよかったのかもしれませんが、2万キロ以上走っても、全く振れていません。 海外遠征を3回、飛行機の輪行を10回近く行っていますがびくともしません。 長距離を走る私としては、この頑丈さは非常にメリットです。 まとめ 直近で人気5記事• ロードバイクを購入する上で、「ロードバイクのコンポは105以上?」・・・それとも「コンポはティアグラでOK?」... March 14, 2018 に投稿された• ロードバイクのホイール交換はロードバイクの重量、性能、足回りの軽量化などあらゆることを変えてくれるカスタマイズ... February 6, 2017 に投稿された• ロードバイクでよく使われているタイヤ太さには23c・25c・28cの3種類がメインとなるだろう。 ロードバイ... April 6, 2019 に投稿された• ロードバイクを乗る上で、とにかく一番の問題、そして悩みが「お尻の痛み」になるでしょう。 とくにロードバイク初心者... February 23, 2015 に投稿された• ロードバイクにDHバーはどうよ?ということですが、オレは本当につけて良かったと感じています。 良かったと思ってい... October 9, 2016 に投稿された.

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カンパニョーロのカムシン(Khamsin)アシンメトリック G3ってどうなのよ?【質問いただきました】

カンパニョーロ ホイール グレード

ロードバイクのホイールとして「」は王道中の王道。 人それぞれ好みは違うものですが、カンパニョーロは、誰が乗っても評価は高く、間違いのないいホイールメーカーです。 カンパニョーロのホイールは、ほとんど悪い評価は聞きませんが、唯一聞こえてくるのは、みんなが使ってて被ってしまう点くらい。 そんな多くの人に評価されるカンパニョーロだからこそ、 初心者にはまずカンパニョーロの王道ホイールを体験し、自分の中にホイールの基準を作るのがおすすめです。 カンパニョーロを知った上で「もっと剛性が欲しい」、「もっと軽い方がいい」など自分の好みに合わせて他のブランドのホイールに変えていく、そんなホイールのグレードアップストーリーが、自分だけの正解への近道になると思います。 そんな王道のホイール「カンパニョーロ」ですが、ホイールのグレードがたくさんあり、価格も大きく異なったりするため、初心者の方にとってどのホイールを選べばいいかわかりづらいと思います。 そこで、今回は カンパニョーロのホイールのグレードを徹底比較し、その違いと購入する決め手について整理していきたいと思います。 ホイール名リンクはそれぞれ本記事のホイール説明にジャンプします。 参照データ) 実に、カンパニョーロだけで13種類のホイールが展開されています。 このグレードの違いを生み出すホイールの違いについて説明していきます。 グレードの違いは、素材/リムの高さ/ハブ/重量 から生まれる。 カンパニョーロのホイールのこれだけたくさんのグレードと価格の違いが生まれる主な要因は4つ。 リム素材• リムの高さ• 重量 この4つの組み合わせでホイールグレードごとの性能の差を生み出されてます。 これらの違いを理解した上で、上記のホイール一覧表を見ると、ホイールの特徴の違いがなんとなく見えるようになるので、とてもホイール選びが楽しくなると思います。 また、これらの違いに応じて、ホイールの希望小売価格も変わります。 素材による違い カーボン or アルミ まず、大きな違いとして、ホイールのリム素材がカーボンかアルミという点です。 リムはホイールの外周部です。 素材は、 圧倒的にカーボンが高性能で剛性が高く、その上軽い。 しかし、カーボンリムのホイールは職人の手による加工が必要になるため、価格がとても高い。 一方、アルミは金型への押し出しで製造できるため量産しやすいため価格が安い。 一点、 アルミリムが優位なのはブレーキの制動力ですが、最近ではカーボンホイールのリム加工技術が進み差がなくなってきています。 リムの高さによる違い 高いほど空力が良く、剛性が高い。 プロのロードレース中継を見ると、ホイールのリムが高い(厚い)ことに気づく人も多いかと思います。 いわゆるディープリムホイールです。 とてもかっこよく見えるのですが、見た目だけではなくホイールの性能を上げています。 そのリムの高さによる性能の差は2つです。 高いほど、空力性能がよくなる• また、リ ムが高いと剛性も高くなり、ペダルの力がよりダイレクトに地面へ伝わるホイールになります。 このようにリムが高いメリットは大きいのですが、一方で デメリットもあり、「重量が重くなる」、「横風の影響を受ける」。 だから、ヒルクライムメインのコースや、海沿いコースなどでは、横風を受けて速度が上がらないリスクがあるため、リムハイトの低いホイールを選ぶ方が速い可能性があります。 というわけで、リムハイトは高ければいい、わけではなく、ルートや天候に合わせて使い分けるのが理想です。 また、ディープリムホイールは、製造工程の違いでカーボン素材でしか作ることができません。 アルミ素材で作れるホイールのリムの高さは30mmほどが限界です。 ハブによる違い ホイールの中央にあるハブ。 車輪を回転させる部分です。 主に回転性能と剛性の違いが生まれるとされています。 ベアリングの精度の違いによりグレードが分けられ、グレードが高いハブほど、回転性能が上がると言われています。 ただ、このハブによる回転性能の差は大きく変わらないという意見も多いので、それほど気にしなくていいかもしれません。 重量による違い ロードバイクは軽さが正義!と言われていますが、ホイールについても高価なほど軽くなる傾向があります。 リムが軽いほど、「漕ぎ出し(低速加速)が軽くなる」メリットがあります。 ただ、軽すぎると慣性によるホイールの転がりが弱まり、巡航性能が落ちるデメリットもあります。 カンパニョーロのホイールについては極端に軽いホイールはないので、どのホイールを選んでも巡航性能に問題はありません。 ホイールが軽いほど、漕ぎ出しが軽く、信号のストップ&ゴーが多い街乗りは快適になります。 軽いほどヒルクライムに有利になるでしょう。 (補足)スポークによる違い 他にもスポークの組み方や素材の違いもありますが、カンパニョーロはどのグレードのホイールも同じG3組でカンパニョーロらしい同じ乗り味を味わえるので、今回はあげていません。 他のブランドのホイールと比較する場合は、スポークの組み方や本数に注目しても面白いと思います。 スポーク本数が多いほど、剛性は高くなりますが、空力が悪くなります。 スポークの組み方は、 カンパニョーロのG3組は理想的な組み方の一つと言われています。 フルクラムは「2to1組」でカンパニョーロより剛性が高く、乗り味が全く異なったりするのもホイールの面白さです。 カンパニョーロ・ホイールのグレード別の特徴の紹介 ではグレード別のカンパニョーロ・ホイールの特徴をも簡単にご紹介していきます。 最上位グレードからエントリーグレードまで、それぞれの違いと買うならこんな人におすすめをまとめます。 ご参考になれば。 リムハイト35mm、50mmが一般的なロードバイク用のホイールです。 80mmやフルディスクホイールもありますが、これはTT(タイムトライアル)やトラック競技などで使用される特殊なホイールです。 下位のBORA ONEとの違いは、「ハブがCULT」という点のみです。 これだけで14万円も価格が違うのですが、コスパを考えるとBORA ONEの方が優位だと考えます。 ただ、ULTRAの文字が欲しい!という気持ちはわかります。 2018年モデルから、リムブレーキ面にAC3加工が施され、雨天時のブレーキ制動力が向上しているので、雨でも走りたい人には朗報ですね。 カンパニョーロの1番いいホイールが欲しい!人におすすめです。 コスパ的には圧倒的にBORA ONEが有利。 重量差も50g程度でほとんど差がありません。 2018年モデルからBORA ULTRA同様リムブレーキ面はAC3加工でブレーキ制動力が向上しています。 重さは35mmと80gしか変わりません。 ヒルクライムもよほどの超級山岳でない限り、普通に上れます。 カーボンホイールの高い剛性とアルミのブレーキ面で制動力に優れています。 ただアルミを使用している分、BORAに比べて重量が重くなっています。 BULLET ULTRAとBULLETの違いですが、ULTRAはハブが最上位CULTで、BULLETは無印。 またBULLET ULTRAが1,590gに対し、BULLETは重量が1,755gと非常に重いエントリーグレードホイール並みの重量級ホイールです。 買うならBULLET ULTRAですが、22万円。 BORA ONE50は、28万円とその差は6万円しか変わりません。 だったらBORA ONEがいいかなーと思います。 バレットは、 ブレーキ面がアルミなので、ブレーキパッドがアルミホイールと兼用できるのがメリットです。 普段の練習でZONDAなどのアルミホイールを使って、勝負時はバレットに交換する人は、非常に簡単にホイール交換できるメリットがあるのでおすすめです。 BORAにするとブレーキパッドも交換する必要があるので結構手間になります。 CALIMA(カリマ) カリマは超エントリーグレードホイールです。 2018年モデルでC17のワイドリム化しました。 1,826gととても重いですし、こちらもホイールの買い替えでは選ぶ必要はありません。 G3組の見た目が欲しい カンパニョーロ・ホイールのグレード徹底比較まとめ カンパニョーロのホイールは、やはり「王道」です。 どのホイールを選んでも大きな失敗はない安心のブランドです。 ただ、こんなにホイールのラインナップいるのかなと思います。 価格のレンジを埋めるためにグレードが増えしてるのではないかと勘ぐったりもしますが、用途やシチュエーションに合わせてホイールは履き替えるものということなのかもしれません。 コスパや性能から選ぶおすすめホイールは? カーボンなら、 アルミなら、 初心者の最初のホイールなら、 がやはり王道の中の王道かと思います。 (ホイール関連記事).

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