パンツァー ドラグーン switch。 【パンツァードラグーン:リメイク

Switch版『パンツァードラグーン:リメイク』のパッケージ版が海外向けとしてLimited Run Gamesから発売決定!

パンツァー ドラグーン switch

主人公カイルとドラゴンの出会いを描いたオープニングもセガサターン版を踏襲している 本題に入る前に、オリジナルの「パンツァードラグーン」について少しだけ述べさせていただきたい。 同作が発売された1995年3月は、セガサターンの発売から5カ月後で、遊ぶタイトルがまだ少なかったユーザーを大いに喜ばせた。 当時の家庭用ゲーム機は、アーケードゲームからの移植タイトルが期待されていたことが多かったわけだが、本作に限っては、オリジナルの完全新作でありながらも、メディアなどで事前に披露された海原が広がるステージを優雅に飛行する大きな翼を備えたドラゴンの姿には、ゲームの「次世代」を感じたものだ。 同作は後にシリーズ化され、セガサターンを代表するタイトルとなり、現在も国内外に多くのファンが存在している。 発売から25周年を迎えた今年はこのリメイク版の他に、ワイルドマンよりVRタイトル「パンツァードラグーンVoyage Record(仮題)」の発売も予定されている。 ステージのラストには、その紹介デモとともにボスが出現。 弱点を見極めよう ゲームはステージ上の規定のルートを自動で飛行しながら、出現する敵を撃って倒していく、いわゆる「レールシューティング」のジャンルとなるが、自機となるドラゴンは画面内を移動することができるため、動くことで敵弾や敵の体当たりなども回避可能だ。 そのルールにおける特徴的なシステムとして、自機となるドラゴンとそれに搭乗する主人公のカイルの2つの視点モードが存在することが挙げられる。 それまでのレールシューティングではあまり存在しなかった、リアルタイムで周囲360度を眺められる仕組みを導入しつつ、視点変更によって異なるプレイフィールを持たせた、本作ならではのゲームシステムである。 画面右上にはレーダーがあり、敵が表示されている。 これを頼りに視点を変更して戦うのだ 射撃は通常、連射が可能なショットを撃てるが、ボタンを長押しすることで対象を最大8体までロックオンして追尾するホーミングレーザーを撃つことが可能だ。 ホーミングレーザーは確実に敵を攻撃することができる反面、ロックオンしてから発射するまでに若干のタイムラグがあり連射もできないため、使いどころを考えないと多くのダメージを食らってしまう場合がある。 レールシューティングというジャンル柄、敵よりも優先して敵弾を撃ち落とす局面が存在し、このときは連射ができるショットが有効で、両者を使いこなすことがゲームの重要な攻略手段となっている。 オレンジ色の四角い表示が本作のレティクル。 感度はオプションで調整可能だ ゲームはライフ制を採用していて、敵からのダメージを食らうと画面左下のライフゲージが減少、これが0になるとゲームオーバーとなってしまう。 コンティニューはクレジット方式で、各ステージで倒した敵の数によってクレジットが増えていく仕組みだ。 全体的な難易度はやや高めで、ライフもステージクリア時に規定の量しか回復しないため、何度も挑戦して被ダメージをできるだけ少なくするパターンを構築するのが本作の楽しみ方と言える。 もちろん難易度設定も可能で、一番簡単な「容易(イージー)」設定なら、よほどこの手のゲームが苦手でない限り、エンディングを見ることができるのではないだろうか。 プロモーション向け画像のようなカットで撮影できる グラフィックスや演出面、サウンドなどに現代風のエッセンスが加わっていることで、特にオリジナルのセガサターン版への愛着が強い人ほど、印象が違うという声もあるようだ。 個人的に気になったのは、飛行中のドラゴンの身体が羽ばたいているときに上下に動くようになった演出で、感覚的なものかもしれないが、敵の攻撃が避けにくいような印象を受けた。 見た目的には自然な演出でもあるので、完全否定できないのがもどかしいところである。 細かく気になるところはありながらも、あの「パンツァードラグーン」をSwitchで手軽にプレイできるようになったことは、個人的には大歓迎だ。 もし未体験という人はぜひこの機会にプレイしていただいて、名作の25周年をともに祝福してもらえればと思う。

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switch版パンツァードラグーンリメイクの感想と評価

パンツァー ドラグーン switch

Contents• その前に、そもそもパンツァードラグーンとは パンツァードラグーンとは、1995年3月10日にセガサターンで発売された3Dシューティングゲームです。 これまでの3Dシューティングゲームとは違い、前後左右から襲ってくる敵に視点を変えながら対処していく画期的なゲームでした。 国内だけでなく、海外でも評価が高かった名作です。 その後、1996年3月22日には、続編となる パンツァードラグーン ツヴァイが発売されたり アゼルを主人公としたRPG作品が作られたり PS2で、SEGA AGES 2500 シリーズで復刻されたり ゲームギアやX-BOXでも発売されたり などなど、セガを代表する人気シリーズとなっています。 そんなセガの人気作品が、10年以上の時を経てリメイクされたのがニンテンドーswitch版のパンツァードラグーン リメイクです。 パンツァードラグーン リメイクの良い点 グラフィックが綺麗 当たり前ですが、さすがに最新ゲーム機の作品だけあってグラフィックは綺麗です。 主人公や敵キャラ、ボスキャラはもちろんですが、背景も細かく描かれており、パンツァードラグーンの世界観を見事に演出しております。 セガサターンからプレイしている方は、きっと感動するでしょう。 値段が安い パンツァードラグーン リメイクは 2599円で購入できます。 ダウンロード版のみですが、これはかなり安いですよね。 パンツァードラグーンシリーズは今でも人気が高いので、セガサターン版やPS2版など、過去作品でも意外と高額です。 新品ともなるとプレミア価格となっているので、それらを購入するよりは、switch版は遥かにお得です。 但し、ステージ数は6と、ボリュームは少なめ。 順調にステージを進んで行くと、2時間くらいでクリアできます。 その為、ネット上では逆に、 このボリュームでこの価格は高い! という意見もあります。 高いか安いかは、個人差があるようですね^^; クラシックとモダン2種類のモードから選べる パンツァードラグーンリメイクは、 クラシックか モダンの2種類のモードから選べます。 クラシックは、セガサターンと同じ操作方法で、左スティックで、ドラゴンと照準が一緒に動きます。 それに対し、モダンは、左スティックでドラゴンの移動、右スティックで、照準を移動できます。 慣れてくれば、モダンの方が敵の撃ち漏らしなども減りそうな気もしますが、左手でドラゴンを操作しながら、右手でエイム(照準)を合わせるのは、かなり難しいですね。 いつでも好きな角度で写真が撮れる 今のゲームらしく、ゲーム中いつでも好きな方向、好きな角度からから自由に写真を撮ることができます。 SNSに上げて共有するというのも、今のゲームの楽しみですよね。 日頃、ゲーム画像や動画を上げている方には、嬉しい機能です。 もちろん、事前にTwitterなどを登録しておけば、簡単に動画も投稿することもできますよ。 パンツァードラグーン リメイクの悪い点 ロードが長い まず最初に気になったのが、 ロード時間の長さ。 ゲームが始まるごとにロード時間があり、これがとても長く感じます。 20~30秒くらいはあり、待っている時間が結構長いですね。 ロードはステージが始まる最初だけなのでゲーム中は気になりませんが、できればもっとスムーズにスタートしてほしかったです。 連射機能が無い パンツァードラグーンは、ボタン連打で通常ショットを撃ち、長押しでロックオン攻撃ができます。 通常ショットを撃ち続ける時などは、指がしんどくなります。。 なので、通常の攻撃ボタンの他にも、連射用のボタンなどがあれば尚良かったですね。 ボタンは他にもいっぱい余っているので、連射ボタンは付けて欲しかったです。 操作の変更が出来ない 一般的な3Dシューティングゲームは、操作方法がリバース(レバー上に入れると下降し、下を押すと上昇する操作方法)の作品が多いです。 スターフォックスやアフターバーナーなども、基本的には操作方法はリバースです。 しかし、パンツァードラグーンリメイクは、操作方法がノーマル(レバー上で上昇し、下で下降)のみ。 セガサターン版などは、操作方法がノーマルかリバースの変更が出来ましたが、本作はできません。 その為、操作方法がリバースになれている方は、やりにくく感じますね。 パンツァードラグーンの次回作、新作が出る際は、是非この点を改善してもらいたいです。 パンツァードラグーンシリーズが好きな方は買いかも 以上、 パンツァードラグーンリメイクを遊んでみた率直な感想と、個人的評価でした。 評価は分かれるかもしれませんが、パンツァードラグーンシリーズが好きな方は、買って損はないかと思いますよ。 ニンテンドーswitchのダウンロードゲームは、しばらくすると割引セールを行ったりもします。 去年の年末などは全セガ作品の割引などを行っていたので、割引セールの時に買うのもアリですね。 こっちもおすすめ記事.

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Switch版『パンツァードラグーン:リメイク』の更新データ:Ver.1.3が2020年6月19日から国内配信開始!

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Contents• その前に、そもそもパンツァードラグーンとは パンツァードラグーンとは、1995年3月10日にセガサターンで発売された3Dシューティングゲームです。 これまでの3Dシューティングゲームとは違い、前後左右から襲ってくる敵に視点を変えながら対処していく画期的なゲームでした。 国内だけでなく、海外でも評価が高かった名作です。 その後、1996年3月22日には、続編となる パンツァードラグーン ツヴァイが発売されたり アゼルを主人公としたRPG作品が作られたり PS2で、SEGA AGES 2500 シリーズで復刻されたり ゲームギアやX-BOXでも発売されたり などなど、セガを代表する人気シリーズとなっています。 そんなセガの人気作品が、10年以上の時を経てリメイクされたのがニンテンドーswitch版のパンツァードラグーン リメイクです。 パンツァードラグーン リメイクの良い点 グラフィックが綺麗 当たり前ですが、さすがに最新ゲーム機の作品だけあってグラフィックは綺麗です。 主人公や敵キャラ、ボスキャラはもちろんですが、背景も細かく描かれており、パンツァードラグーンの世界観を見事に演出しております。 セガサターンからプレイしている方は、きっと感動するでしょう。 値段が安い パンツァードラグーン リメイクは 2599円で購入できます。 ダウンロード版のみですが、これはかなり安いですよね。 パンツァードラグーンシリーズは今でも人気が高いので、セガサターン版やPS2版など、過去作品でも意外と高額です。 新品ともなるとプレミア価格となっているので、それらを購入するよりは、switch版は遥かにお得です。 但し、ステージ数は6と、ボリュームは少なめ。 順調にステージを進んで行くと、2時間くらいでクリアできます。 その為、ネット上では逆に、 このボリュームでこの価格は高い! という意見もあります。 高いか安いかは、個人差があるようですね^^; クラシックとモダン2種類のモードから選べる パンツァードラグーンリメイクは、 クラシックか モダンの2種類のモードから選べます。 クラシックは、セガサターンと同じ操作方法で、左スティックで、ドラゴンと照準が一緒に動きます。 それに対し、モダンは、左スティックでドラゴンの移動、右スティックで、照準を移動できます。 慣れてくれば、モダンの方が敵の撃ち漏らしなども減りそうな気もしますが、左手でドラゴンを操作しながら、右手でエイム(照準)を合わせるのは、かなり難しいですね。 いつでも好きな角度で写真が撮れる 今のゲームらしく、ゲーム中いつでも好きな方向、好きな角度からから自由に写真を撮ることができます。 SNSに上げて共有するというのも、今のゲームの楽しみですよね。 日頃、ゲーム画像や動画を上げている方には、嬉しい機能です。 もちろん、事前にTwitterなどを登録しておけば、簡単に動画も投稿することもできますよ。 パンツァードラグーン リメイクの悪い点 ロードが長い まず最初に気になったのが、 ロード時間の長さ。 ゲームが始まるごとにロード時間があり、これがとても長く感じます。 20~30秒くらいはあり、待っている時間が結構長いですね。 ロードはステージが始まる最初だけなのでゲーム中は気になりませんが、できればもっとスムーズにスタートしてほしかったです。 連射機能が無い パンツァードラグーンは、ボタン連打で通常ショットを撃ち、長押しでロックオン攻撃ができます。 通常ショットを撃ち続ける時などは、指がしんどくなります。。 なので、通常の攻撃ボタンの他にも、連射用のボタンなどがあれば尚良かったですね。 ボタンは他にもいっぱい余っているので、連射ボタンは付けて欲しかったです。 操作の変更が出来ない 一般的な3Dシューティングゲームは、操作方法がリバース(レバー上に入れると下降し、下を押すと上昇する操作方法)の作品が多いです。 スターフォックスやアフターバーナーなども、基本的には操作方法はリバースです。 しかし、パンツァードラグーンリメイクは、操作方法がノーマル(レバー上で上昇し、下で下降)のみ。 セガサターン版などは、操作方法がノーマルかリバースの変更が出来ましたが、本作はできません。 その為、操作方法がリバースになれている方は、やりにくく感じますね。 パンツァードラグーンの次回作、新作が出る際は、是非この点を改善してもらいたいです。 パンツァードラグーンシリーズが好きな方は買いかも 以上、 パンツァードラグーンリメイクを遊んでみた率直な感想と、個人的評価でした。 評価は分かれるかもしれませんが、パンツァードラグーンシリーズが好きな方は、買って損はないかと思いますよ。 ニンテンドーswitchのダウンロードゲームは、しばらくすると割引セールを行ったりもします。 去年の年末などは全セガ作品の割引などを行っていたので、割引セールの時に買うのもアリですね。 こっちもおすすめ記事.

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