よ つ ご ぐらし 5 巻。 がっこうぐらし! 5巻 |無料試し読みなら漫画(マンガ)・電子書籍のコミックシーモア

がっこうぐらし第12巻の感想

よ つ ご ぐらし 5 巻

Contents• ドローンの正体 前巻ラストのドローンは、 大学に残った桐子達が操作してた。 今まで都合良く兵士がゆき達に気付かなかったのは、 ドローンを囮にして兵士を誘導してたから。 ただ、ドローンの電波が届く距離は限りがあるので、 ゆき達がいる場所の近くまで行ってから操縦してた。 ……となると、なぜ桐子達は兵士に見つからないのかっていう別の疑問が……。 ゆーりはランダルが「広域消毒」する事を桐子達に教えた。 桐子達も逃げる事になり、ドローンの支援はここまでだった。 くるみの抵抗力の正体は水だった みー君は椎子のスマホのパスを解いて、メッセージ動画を再生。 動画の椎子は、 くるみの注射はただの栄養剤と抗生物質と話していた。 なので、くるみ自身に抵抗力があることになる。 くるみの遺伝的素質かと思ったら、 実は 学園が組み上げていた川の水が抗菌剤になってた。 川の水は浄水場を通る前の水なので、 抗菌剤成分が取り除かれずに済んだらしい。 くるみの症状が悪化したのも、 学園から離れたからだった。 ……ので、くるみを学園に戻して水を飲ませる事になった。 核発射まで残り2日 その頃、兵士が無人になった空母を調べてた。 核発射まで残り2日と16時間22分だった。 と言うことは、ランダルとは米軍の事かな。 民間企業が空母なんか持てないし。 学園に帰還 ゆき達が学園に着くと、ゾンビが以前よりも増えてた。 なぜ増えてたのかは不明。 誰かが集めたのかと思ったけど……。 ゆき達はかつて学園生活部をしてた技術準備室に戻った。 みー君単独で水を汲む事になった。 ポンプは止まっていても、 既に組み上げた分はタンクに残ってたので、 普通に水道の蛇口を捻って水を溜めてた。 その帰りに、ケイらしきゾンビと遭遇して、 みー君は戦意喪失して「ごめんね」と呟いてそのまま噛まれた。 学園に来ればケイも助かったという意味? ケイを強く引き止めていれば、 ケイもゆき達と合流して助かったはずなんだよね。 ここまで放心するって、2人は親友以上の関係に見える……。 肉体関係まであるのかはどうかと思うけど、同性愛的な……。 そこで兵士が来て、噛まれたみー君を発見。 シーンがゆき側になって銃声が鳴ったので、 みー君が射殺されたのかと思ったら違った。 兵士は2人いて、片方がみー君を殺そうとしたらしい。 もう片方は止めようとした。 なので、殺そうとした兵士を射殺したけど、 同時に止めようとした方も撃たれて相撃ちとなってた。 これが銃声の意味だった。 止めようとした方は死の間際に核ミサイルの事を伝えた。 英語なのでやはり米軍っぽい。 核発射を中止するよう、無線でランダルに知らせる事になり、 ゆーりが通信機を探す事になった。 みー君はかつてくるみがハンドガンを校庭に捨てた事を思いだしていた。 どこで見つけたんだ……。 第5巻を読み返したら、くるみが兵士のアタッシュケースでハンドガンを発見してた。 その時は、みー君が校庭に放り投げてる。 てことは、みー君が校庭から拾い直したのをくるみが再び捨てたんですかね。 ゆきの通信で核は止まった 噛まれてたみー君は水を飲んだのでゾンビにならなかった。 注射に意味がないなら、ランダルはなんで意味ありげに保管してたんだ……。 しかもマル秘資料まで用意してたし。 ゆーりは戻って来なかったので ゆきがゆーりを探しに行く事になった。 ところが、ゆきは早々に足を挫いてしまった。 ここでゆーりの回想が入ってた。 ゆーりはかつて、妹を交通事故で失っていた。 しかも、自分がうっかり手を放した隙に、 妹が車道に飛び出たらしい。 これは確実に自責の念で苦しむでしょうね……。 ゆーりは校庭に逃げていた。 そして、かつて みー君が持ってたハンドガンをくるみが投げ捨てたのを拾った。 そこに、 大学の武闘派「アヤカ」がゾンビとなって現れた。 アヤカは第9巻で車で逃げたけどガス欠でゾンビに囲まれてた。 あの後、ゾンビに噛まれたのか、既に空気感染してたのかはわからない。 と言うことは、学園の近くまで来てたんですね。 ゆーりはアヤカをハンドガンで殺すのかと思ったら、 腕を引っ張って倒して逃げただけ。 そして、墜落したヘリに乗って上空に弾切れまで発砲した。 ゆきは生きてた。 ゾンビは銃声に惹かれてゆきから離れた。 ゆきは兵士の無線を入手して、屋上まで逃げた。 無線はランダルに繋がった。 ゆきは 学園の水がゾンビ化を止める治療薬だと訴えた。 通信相手はどうやらその話を信用したらしい。 ここで3年後に飛んだ。 3年後 大学の図書館にいたリセは助かったらしい。 みー君と助かった経緯を話すという体で回想になってた。 桐子達が助かったのかは不明。 桐子達はゆーりの情報を聞いて大学から逃げたはず。 一方、リセは図書館に残った? 桐子達が助かったと仄めかすコマすらないので、 ドローンの件以降、死んだんじゃ……。 ゆきの通信相手は強硬派の襲撃を受けていた。 通信シーンではノイズ混じりだったけど、 それは受信状態のせいではなく、襲撃のせいだった。 ちょうど空母に乗り込んだ兵士達が、 ゆきの通信を聞いてたらしい。 それで核を止める事になった。 この通信がなかったら核は発射されていた。 と言うことは、この兵士は日本語がわかっていた? キャラクターのその後 ゆーりは復興指揮地区リーダーをやってた。 くるみは医者を目指して猛勉強中だった。 みー君は全国を1人で旅して記録を付けているらしい。 ゆきは小学生向け青空教室の教師をやってた。 かつて、めぐ姉に話した夢を実現していた。

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無事に卒業⁉漫画『がっこうぐらし!』5巻ネタバレや感想など

よ つ ご ぐらし 5 巻

佐倉おりこ先生のイラストが可愛い、ひのひまりさんの「四つ子ぐらし」の第5巻。 別々の境遇で育った四つ子が共同生活を送るお話。 本巻も引き続き二鳥を中心にしたお話だと思ったら、四つ子の母親に関するまさかの核 佐倉おりこ先生のイラストが可愛い、ひのひまりさんの「四つ子ぐらし」の第5巻。 別々の境遇で育った四つ子が共同生活を送るお話。 本巻も引き続き二鳥を中心にしたお話だと思ったら、四つ子の母親に関するまさかの核心に迫る内容でした。 普通にお当番回だと思って読んでいたので、心の準備が出来てない。 新キャラが複数登場してますが、今後どうやって絡んでいくのか、早く下巻を読まなければ。 それにしても男の子キャラがたくさん出てくるのは新鮮ですね。 このシリーズはたたみかけてくるような終盤力が魅力だと思っているので、そういう意味では上下巻に分冊された今回は魅力半減。 それじゃあ全然面白くないのかと言うと、この作品のもうひとつの魅力である中盤の牽引力 このシリーズはたたみかけてくるような終盤力が魅力だと思っているので、そういう意味では上下巻に分冊された今回は魅力半減。 それじゃあ全然面白くないのかと言うと、この作品のもうひとつの魅力である中盤の牽引力がフルに発揮されていて、しっかり読ませてくれます、楽しませてくれます。 展開が強引ですし、「乙女の夢を詰め込んだなぁ」と思わないでもないんですが、それでもなお三風たちと同じように気持ちが浮き立ったり沈んだりできるところがうれしいですね。

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がっこうぐらし第12巻の感想

よ つ ご ぐらし 5 巻

第5巻も読了。 まず、原作でも卒業式をやってました。 あんなわざわざ大真面目に儀式をやるもんだから「泣かせよう」というアニメの改変かなと思ってたのだけど。 ユキが読む答辞の原稿は白紙で、アドリブでしゃべってたんですね。 気になったのでアニメも見返すと、やっぱり白紙でよく見てなかったw 仰げば尊しを歌ったのも、原作も同じでした。 と言う事は意味があってこのシーンを入れたはずで、 アニメも見直すに、歌詞の「我が師の恩」をメグ姉に被せるのが狙いみたいですね。 アニメのユキはメグ姉の死の記憶を思い出してたけど、 原作ではメグ姉がまだ生きている体で妄想会話を続けたまま、学校から脱出。 脱出後の展開はアニメとは違って、避難先でもメグ姉妄想が続きそうな雰囲気。 それと、ユキの帽子は被ったままで脱出してます。 アニメだと太郎丸と一緒に埋めたので、帽子が無いまま脱出。 真逆に改変したということは、この帽子は差ほど重要なアイテムではないんでしょうね。 第4巻ラストで出たヘリコプターと特殊部隊らしき人物は、なぜか校庭に墜落して死亡。 この人物は、ゾンビ化を防ぐ効果があるっぽい注射器を自分で握りつぶしてたけど、もしかしたらゾンビ感染してたのかも。 注射器を握りつぶしたのは、ゾンビ発症で力加減ができなかったからかと。 となると、ゾンビパンデミックは空気感染も有り得るということに……。 ユキ達が空気感染しないのは、例えば学校給食に免疫となる薬を混ぜて、 抗体ができたからとも考えられますね。 ユキ達の学校に誰も救助隊が来ないのは、普通の人は近づいただけで感染してしまうからと考えると辻褄が合うし。 第4巻でユキが発案してた学園祭とラジオ放送をやるという企画は、 ヘリ墜落で校庭が炎上し、火の粉が割れた窓から侵入して、 校内もある程度は焼けてしまったので、全て中止。 これが原作でユキ達が学校を脱出せざるを得なくなる理由で、 アニメではゾンビ襲撃のせいで施設が破壊されたと改変。 アニメではゾンビ襲撃のあとでなぜか校庭がガラガラに空いてたけど、 原作では火災の巻き添えでゾンビも燃えたからいなくなったと。 どっちかと言えば、原作の方が納得ですねえ。 それと、ヘリの生存者を救出しにクルミとみー君が校庭へ行ったきり帰って来れなくなり、ユーリが発狂寸前に追い詰められてました。 第3巻で「ユーリはユキと共依存」とみー君が指摘してたけど、クルミと連絡がつかなくなるとテンパって精神不安が起きるんだから、最も依存してるのはクルミでしょうね。 クルミに対しての依存は一方的なもので、共依存ではないだろうけど。 ユキはそんな様子のユーリを見て、自分が先頭になってユーリと一緒に火災から避難。 その際に「避難訓練」という体で校内放送を流し、 連絡の取れないクルミ達に避難したことを教えるってアイディアをユキが発案。 物語の序盤でクルミが「ユキは必要な時に必要な事を言い出す」 という主旨のことを言ってたけど、この避難訓練は正にその通り。 ユキはどうやって入試に受かったのかなと思ってたけど、 今のユキはゾンビパンデミックのせいで精神退行したわけだし、 こういう状況で適切な対応を思いつくんだから、地頭は良いんでしょうね。 火災で校庭に取り残されたクルミが、出会ったゾンビを一撃でスコップで斬首してるけど、 いくらなんでもスコップを研いでもそこまでの切れ味にはならんだろと……。 火災後にユキが教室の掃除をしてると、虫の息の這いずりゾンビを見つけて、 最初はクラスメイトに話す感じで対応してるけど、 急に怖くなってゾンビをモップで殴りつけて逃げてますw この時、クラスメイトの記憶が戻ってるようなカットがあって、 どうもこのゾンビが元は誰だったのかを察しているように見えますね。 火災後にクルミが特殊部隊が持っていたアタッシュケースからハンドガンを見つけてるけど、 みー君はゾンビを狙ってもよほど正確に射撃しないと当たらないので無意味と指摘。 じゃあなぜハンドガンを持ってたのかというと、 もしかしたら生存者を始末しに来たのかもと匂わせる会話になってました。 で、ハンドガンはみー君が校庭に放り投げて捨ててますw みー君はユーリの精神状態も察してるっぽいし、 ハンドガンを持ってたらユーリが発作的に使う可能性もあるし、捨てるのは正解かも。 実際、ゾンビに噛まれたクルミを包丁で刺殺しようとしてたわけで。 あと、学校から去る時に校庭を歩いていたゾンビ女子生徒を見たみー君のリアクションは、原作でも意味ありげでした。 やっぱりこの女子生徒がケイだったんじゃないかと……。 第5巻は巻末のおまけは無し。 ネタ切れですかね。

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