鬼 滅 の 刃 漫画 炭 カナ。 鬼滅の刃のカナヲは炭治郎を好きで恋愛中?可愛いシーンまとめ!

鬼滅の刃202話ネタバレ!鬼化炭治郎と禰豆子の再会!カナヲが炭治郎に人化薬を与える!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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鬼滅の刃第201話「鬼の王」-吾峠呼世晴 鬼化した炭治郎は人間に戻れるのか。 2020年4月13日発売された鬼滅の刃第202話「帰ろう」にて、 栗花落カナヲが大きな仕事を果たします。 その仕事とは 「珠世さんが作った薬を使って炭治郎の鬼化を治す」というもの。 しのぶは無惨との戦いが始まる前、念のため 「鬼を人間に戻す薬」をカナヲに渡していました。 この薬を炭治郎にブスリと注入するわけですね。 これでおそらく炭治郎は人間に戻れるでしょう! いや~良かった良かった! ハッピーエンド! とは、、、 ならないんですわな。 なぜなら、カナヲは「目」を犠牲にしなければ、炭治郎に薬を注入できないからです。 おい、、、待て、、、 なんでやねん。 つまり、カナヲ失明確定…。 両目 炭治郎を人間に戻すために取った仕方ない決断とは言え、辛すぎる。 これまた泣ける展開ですわな。 私としてはカナヲかなり好きだったんでショックでかいっす。 しかもカナヲ死亡フラグ立ってます。 義勇 ぎゆう は右腕切断。 実弥は意識不明 しかし、炭治郎が鬼化したことで物語が新たな局面を迎えようとしています。 炭治郎鬼化後の展開予想 今後の展開としては、私の予想だと、炭治郎は人間に戻れるが 「無惨も蘇ってしまう」というのがまず1つ。 そして2つ目は 「炭治郎が人間に無事戻りエンディングを迎える」というもの。 このどちらかだと思っています。 前者に関しては、 ドラゴンボールでいうところのセルみたいな感じですかね。 セルは、悟空の瞬間移動で「界王星」に連れていかれ死亡したように見えましたが、そこから復活したじゃないですか。 丁度そんな感じです。 このパターンと同じように、無惨も復活するんじゃないかと。 炭治郎が人間と鬼に分裂して無惨が復活しちゃうみたいな…。 そうなってくると、残された伏線回収へ繋がっていきますしね。 残された伏線とは、 「青い彼岸花」「ヒノカミ神楽13の型」などのこと。 この辺がわからないままエンディングとは考えにくいですよね。 特に今ネット上で話題になっているのは、ヒノカミ神楽13の型の名前が『鬼滅の刃』説です。 真相は定かではありませんが、まだこの辺が見れていないので、鬼滅の刃はまだまだ続くこが予測できます。 また、鬼滅の刃は現在人気絶頂の漫画ですから、 このままあっさり終わる事をジャンプ側が許さないと思います。 追記:鬼滅の刃は第205話で完結しました。 2つ目に予想した 「炭治郎が人間に無事戻りエンディングを迎える」で当たっていましたね。 関連記事: 炭治郎の鬼化に対するファンの声 ……無惨には使わずに終わった日の呼吸十三の型。 それではまとめです。 炭治郎は鬼舞辻無惨の血液を注ぎ込まれてしまい、一時的に鬼化しましたが、 その後意識を取り戻し人間に戻れています。 栗花落カナヲは炭治郎に鬼を戻す薬を注入する際、「彼岸朱眼」を使った為、一時的に両目を失明しそうになりましたが、何とか事なきを得ています。 なお、 炭治郎が鬼化する場面は鬼滅の刃第201話「鬼の王」で読めます。 2020年5月時点だと、コミック漫画で読む事はできません。 炭治郎が鬼化する回はコミック漫画の 第23巻 最終巻 に掲載されます。 人気記事: 人気記事:.

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【鬼滅の刃アフレコ】炭治郎がカナヲの〇〇を触ろうとしてw「きめつのやいば」「竈門炭治郎」「栗花落カナヲ」「柱チャレンジ」「MAD」

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スポンサーリンク 禰豆子が炭治郎のもとに到着! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」202話より引用 禰豆子は我を失っている炭治郎をグッと抱きしめ、これまで自分が何もわからなくなっていたことで炭治郎独りに全部背負わせてしまったことを謝りました。 お兄ちゃん負けないで、鬼になんてなっちゃだめと、いたわりながら懇願するのです。 帰ろう、家に帰ろう・・・ しかし炭治郎にその声は届いていないのか、鋭い咆哮と共に禰豆子を投げ飛ばそうとしたのです! そこへ善逸が飛びついて何とか阻止!! 善逸は禰豆子が人間に戻っていることを知り、こんなことをしたら死んじゃう、お兄ちゃんって呼んでるだろ!! と、炭治郎が正気に戻るように一生懸命叫びます。 伊之助も、お前そんな奴じゃないだろ、あんなに優しかったのに!! と泣きながら訴えます。 スポンサーリンク 誰の声も届かない炭治郎 炭治郎は誰の言うことも聞きません。 再び大きな声を上げ、善逸と伊之助を吹き飛ばしました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」202話より引用 そしてなんと背中から長い触手を生やしたのです。 無惨と同じような形体になった炭治郎はその触手で近くの人間を襲いました!! 善逸に当たるギリギリのところで義勇がかばい、水の呼吸で攻撃をかわすことができました。 義勇は、炭治郎が禰豆子を噛んだことで血の味を覚えてしまったため、もうおしまいだと感じています。 早く炭治郎を殺さなければ人を殺してしまう。 しかし、日光も赫い日輪刀も炭治郎には効かない。 殺す方法がないのです。 炭治郎は、今度は球体の衝撃波を出して辺りを攻撃!! しがみついている禰豆子がそれを阻止しようと炭治郎の口に自分の手をあてましたが、衝撃波がかすって手を怪我してしまします。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」202話より引用 爪がはがれて流血し、痛そうな禰豆子・・・ スポンサーリンク 炭治郎の内面に気づく義勇 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」202話より引用 ここで義勇が気づきます。 何故炭治郎は禰豆子を殺さないのか? 血の滴る食い物が目の前にあるというのに。 衝撃波も微妙に逸れて、命中した人はいませんでした。 もしかすると炭治郎自身も心の中で鬼の心に抗っているのかもしれない。 炭治郎の自我を取り戻すことができれば、何とかなるかもしれない。 そう考えますが、そんな奇跡をどうやって起こせるのか方法がわかりません。 物陰から愈史郎がのぞいています。 ヤキモキしながら自分も何とかしたいと考えていますが、日光の下に出ることができないため歯がゆい思いで見守っています。 無限城を地中から地面に押し出し、怪我人の手当等でも大活躍の愈史郎でしたが、日が昇ってしまった以上何もすることができないのです。 スポンサーリンク カナヲが捨て身の攻撃へ そんな愈史郎の前をフラフラと歩いていく人物が。 重傷で戦線離脱していたカナヲでした。 炭治郎と禰豆子の様子を見て、可哀想に、とつぶやきます。 そして胸ポケットから何か小さなものを取り出しました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」202話より引用 それは、しのぶから預けられた、藤の花で作った鬼を人間に戻す薬。 人間に戻す薬は珠世が開発していましたが、しのぶも作っていたのですね。 珠世は3つも薬を作ったので、しのぶが作ったぶんは余っていたのでした。 しのぶは珠世のことを、凄い方で、尊敬しているとカナヲに語っていました。 カナヲは上弦の弐の童磨との戦いで片目が失明していました。 残ったもう片方の目を使って、炭治郎の攻撃をかいくぐり人間化の薬を使うことを決意します。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」202話より引用 私の目を片方残してくれたのは このためだったんだね 姉さん 花の呼吸 終ノ型 彼岸朱眼 動体視力を極限まで上げて、相手の動きを読む技。 しかしこの技は目の負担が大変大きく、そのせいでカナヲは片目の視力を失ったのでした。 ここでもう一度使えば、おそらく残されたもう片方の目も見えなくなってしまう。 それがわかっていた上で、カナヲはその技を使ったのです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」202話より引用 そして薬を見事に炭治郎の背中に命中させました! そのまま炭治郎と禰豆子の目の前で倒れるカナヲ。 そして、炭治郎の体に変化が・・!? 次号に続きます。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ202-203話のまとめ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」202話より引用 禰豆子が登場しました! 禰豆子と炭治郎の再会が、まさか鬼と人間が入れ替わった展開になるなんて・・ 苦しい再会となってしまいましたね。 しのぶが作った薬は珠世と同じ成分なのでしょうか? だとすれば、無惨から能力を引き継いだ炭治郎には効かない可能性もありますね。 ただ、すぐ人間に戻ることはできなくても、せめて自我を取り戻すことができたら、希望が見えてきそうです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」202話より引用 愈史郎だったら何とかしてくれるかも、という思いもありましたが、日が昇った以上血鬼術も使えないし、動けないのですね。 無惨が死んだことでもしかしたら愈史郎も消えてしまうのかも、と思っていましたが元気そうだったので安心しました。 そしてカナヲ、最近登場していなかったので気になっていましたが、残った片方を目を使って炭治郎を助けようと動きました! しかしそのせいで、残りの目も見えなくなってしまうのでしょうか・・・? 心配ですね。 どうか薬が効きますように!!.

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【鬼滅の刃】炭治郎は最終回のその後、カナヲと結婚!?子孫は竈門炭彦とカナタ!(ネタバレ注意)

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現パロです。 全員が前世の記憶あるご都合設定でお楽しみください。 フフッ、なかなか上手くいかないものね」 「そうね」 「よぉし、それじゃあもう一本、やりましょう」 「またやるの?」 「そうよ!だってカナヲ、全然ドキドキしてないでしょう?」 「そんなこと、無いけど……」 ここは空き教室。 文化祭実行委員をやることになった私とアオイ、そして一年の炭治郎と嘴平くんの四人は放課後に集まっては文化祭の打合せを毎日していた。 今日は一年生の二人が掃除当番らしく来るのが遅いこと、そしてクラスでポッキーゲームが流行っていたと言うことで、二人を待っている時間に私達二人でポッキーゲームをして遊んでいた。 クラスでの流行っぷりを見て、購買でしっかりポッキーを買っている辺り、アオイったら抜け目ないよね。 女の子二人でしてもそこまでドキドキはしない。 と言うか相手がアオイだもんね。 もし万一のことがあっても全然嫌じゃないので大丈夫。 唇がチョコ色してるわよ」 「もぉ……アオイが何度もやろうって言うからじゃない」 「フフッ!いいじゃない。 もう一本やりましょう」 「何回繰り返すのよ……」 「カナヲ!アオイさん!お待たせ~!」 「ハッハッハ!待たせたなぁ子分ども!……って、お前らなにやってるんだ?」 その時、遅れていた炭治郎と嘴平くんが空き教室にやってきた。 新たなポッキーを口にくわえていた私とアオイはそのままの状態で二人の方を振り返る。 「ポッキーゲームよ」 「ポッキーゲーム?」 「そうよ。 知らないの?って言うか男子はこの手のやつ知らないのかしら」 「んだよ、俺はそんなもの知らねぇぞ。 説明しやがれ」 「やれやれ……説明も何も、こうして二人でポッキーを口にくわえて、そして左右から少しずつ食べ進んでいくだけの遊びよ」 「なるほど、面白そうじゃねぇか。 よし、アオイ!お前ポッキーくわえてろ」 「わ、私?!ちょっと、私とやるの?」 「いいから早くしやがれ!」 「も、もぉ……強引なんだから……」 アオイが「仕方ないなぁ」と言う感じで新しいポッキーを口にくわえて、そして嘴平くんの方を振り向く。 すると、 「いよっしゃあ~行くぜ!」 「えっ?!ちょっ、ちょっと……!」 嘴平くんは、アオイが口にくわえていない方のポッキーをくわえると、カリカリポリポリとすごい勢いで食べ進め始めた。 アオイは唇を手で押さえながらワナワナと震えている。 「ん?どうした?」 「ど、どうしたじゃないでしょうが!」 「うん?あぁ、お前の唇も、ポッキーみたいな味がして美味かったぞ!」 「……!!」 嘴平くんは「美味かったぞ!」なんて言いながら満面の笑みを見せた。 その笑顔は同性の炭治郎すらもドキッとしてしまうような眩しい笑顔だった。 そしてそんな笑顔を見たアオイの顔は一気に真っ赤になる。 「こ、こら~~~~!」 「お、おい、なんで怒るんだよ」 「そんなの、自分で考えなさい!」 「おい!なんだよ、先に食べ終えた方が勝ちってゲームじゃねぇのか?!」 「なんでも速さで解決しようと思うな~~!!」 嘴平くんをすごい勢いで追い回すアオイ。 ……結局、二人はそのまま教室から出て行ってしまった。 「あ、アハハ……二人とも、出ていっちゃったな」 「う、うん……」 「どうする……?」 「えっ?」 「その……俺たちも、するか?」 「えっ……」 炭治郎は、アオイが座っていた席に置いてあったポッキーの箱から一本取り出した。 それはあくまで、一年生男子の二人を待っていただけだった。 ただの軽い気持ちでの時間つぶしのつもりだった。 それなのに、今では私と炭治郎が向かい合って。 炭治郎が口にポッキーをくわえて、笑顔で私の方を見つめている。 ず、ずるい、こういうのって普通男の子の方から食べ進めてくるものじゃないの?ってそういう問題でもないけれど…… 「さぁ、やろうか」 「ん……」 観念した私は、ポッキーの反対側を口に含んだ。 私が口に含んだ方はチョコの方なので、甘い味が舌に伝わってくる。 でも今の私にはそんな甘さを感じる余裕はなく、ただただ目の前に炭治郎がいる、このポッキー一本で繋がれている……その事実がただただ照れくさい。 少しずつ。 少しずつ、左右から長さを失っていくポッキー。 それに伴って、徐々に近づいていく私と炭治郎がの距離。 (うぅ……恥ずかしい……私、目が良いから炭治郎の顔がよく見えちゃって余計に緊張しちゃう……炭治郎の目、綺麗な色してるな……って、今はそんなことを気にしている場合じゃなくって……!) 元々十数センチしかないポッキーの長さ。 それが今では、既に十センチも残っていない。 もうすぐで五センチ程になってしまう。 (そ、それってもう……こ、このままじゃあ私と炭治郎の唇が……む、無理……っ!) (……?!) あまりの近さと恥ずかしさに耐えられなくなった私は、ポッキーから口を離……そうとした所で、炭が私の両肩に手を置いて、私の身体が逃げないように押さえてくる。 「カナヲ。 恥ずかしいか……?」 「(?!……こく)」 「……だよな。 正直、俺だってめちゃくちゃ恥ずかしい」 「(あっ……)」 ドキドキしすぎて、余裕が無さ過ぎて全然気づいていなかった。 いつの間にか炭治郎の顔も真っ赤になっていた。 炭治郎も、恥ずかしいんだ。 私と同じで照れているんだ……そう思うと少しだけ安心してしまう。 「このまま進んだら……カナヲは、嫌か?」 「えっ……」 「俺は……俺は、このまま進みたい。 カナヲとなら、進みたい。 カナヲさえ嫌じゃなければ」 「私、さえ……?」 「あぁ。 勿論、無理なら口を離してくれて構わない。 どうかな……カナヲの、心のままに……!」 「!」 ずるい。 炭治郎、ずるいよ。 鬼殺隊時代、私に告げてくれたその言葉。 その言葉は私の生き方に大きな影響を与えてくれた。 そして、炭治郎への想いにも気づかせてくれた、とっても大事な言葉。 そんな言葉を言われて、私が断れるわけないじゃない…… 「……!」 「おっ」 「……」 「カナヲ、いいんだな」 「(……こく)」 いいんだな、じゃないよ。 ずるいよ。 この距離であの言葉を出されて私が断れるわけない。 でも……炭治郎のそんな所が、大好きだったりするんだけど。 炭治郎……私、炭治郎となら……いいよ。 心のままに。 そう心に決めた私は、残り五センチ程になっていたポッキーを食べ進めるのを少しずつ再開した。 そして、そんな私の様子を見て炭治郎もまた食べ進める。 あっという間に残りのポッキーは長さを失っていく。 (キス、してしまった) 男の子との、キス。 炭治郎の唇の感触。 アオイとは何度やっても(どうせ本気で最後まではやらないだろう)と途中で終わってしまっていたこのポッキーゲームを、あろうことか炭治郎とは一回目で最後まで……キスをするまで、続けてしまった。 (……) と言うか、キスって、ど、どうしたらいいの? いま、唇がくっついている時間はほんの数秒なのかもしれないけれど、私には物凄く長い間くっついているような、そんな感覚を感じていた。 「……ぷはっ」 「……っ」 そして、唇が離れた。 本当に、数秒とも数分とも感じられた時間だった。 「へへ……キス、しちゃったな」 「う、うん……」 「カナヲとキス、出来て嬉しかった」 「うん……私も……」 「ほ、ホントか?」 「う、うん。 ホント、だよ……」 「そ、そうか……」 お互いに「嬉しかった」と伝えあい、お互いに顔を真っ赤にして、そしてお互いに黙り込んでしまう。 うぅ、なんなの、なんなのこの気まずさは……?は、恥ずかしすぎるんだけど……!で、でも、ポッキーゲームの最中に「無理!」って逃げなくって良かったと思う。 心のままに、私のしたいようにすることが出来て、本当に良かったと思う。 それに炭治郎が喜んでくれているの、私も嬉しいんだもの……! 「あっ?」 「うん?」 炭治郎が私の顔を見て声を上げた。 炭治郎が再度私に顔を近づけてきたと思ったら、なんと私の唇の一部にそっとまたキスをしてきた。 「な……な……」 「へへっ。 チョコついてたぜ」 「?!ちょ、チョコ?!」 「あぁ。 カナヲ、俺とする前にもアオイさんとやってただろ?それに、カナヲはチョコのある方から食べ始めたから、溶けたチョコが口についちゃってたみたいだ」 「だ、だからって……」 「いやぁ、口で言うのもよかったんだけどさ、キスをした流れでつい……なんてな」 「……!」 「えっ!あ、お、おい!カナヲ!」 「む、無理ぃ~~~!」 さすがにもう無理。 恥ずかしさの限界を超えてしまった。 ポッキーゲームの時はまだ、途中で「心のままに」なんて背中を押してくれたからなんとかなったけれど、こんな風に不意打ちで、しかもキスをした直後にされたのでは私の心臓はいくつあっても足りない。 って言うか、そうでなくてもポッキーゲームの直後でこれ以上ないぐらいにドキドキして、そして少しずつ落ち着きを取り戻そうとしていた所だったのに、こんな不意打ち……こんな、不意打ち……! 私は恥ずかしさのあまり空き教室から逃げ出してしまった。 「おい、待ってくれよ、カナヲ!」 「無理、無理~!」 「カ、カナヲォ~!」 「無理ぃ~!」 ……結局、この日の文化祭実行委員会の打合せは中止になってしまった。 だけどその後、文化祭が終わった後でも時々、私の靴箱にはポッキーの袋が入れられていることがあった。 その時には必ず空き教室に集まって、そして二人だけの放課後のゲームをすることになった……と言うのは、私達二人だけの秘密なのでした。 おわり。 (早く付き合った方がいいんじゃないか!!!!!).

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