プラド マイナーチェンジ 2020。 2020年 トヨタ 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ

【新型ランドクルーザープラド】2020年8月3日発売マイナーチェンジ!150系最新情報、燃費やサイズ、価格は?

プラド マイナーチェンジ 2020

トヨタが、SUV「ランドクルーザープラド」の改良発売を予定しています。 改良により性能を伸ばす新型ランドクルーザープラドについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。 【最新情報】出力UP!「新型ランドクルーザープラド」2020年8月3日改良発売! トヨタが、SUV「ランドクルーザープラド」の改良発売を予定しています。 トヨタ・ランドクルーザープラドは、ブランドを代表するSUV「ランドクルーザー」シリーズの中で、都市部での走りや乗り心地を高めたライトデューティモデルとしてラインナップされています。 改良される新型ランドクルーザープラドでは、搭載するディーゼルエンジンの出力をアップするほか、安全システムに第2世代「トヨタセーフティセンス」を搭載。 その他、特別仕様車として「ランドクルーザープラドTX L Black Edition」が設定され、「TX Lパッケージ」グレードをベースとし、外装にブラック塗装18インチホイール、漆黒メッキガーニッシュ、ブラックアウターミラー、ブラックドアウィンドウモール、ブラックルーフレールを装備。 内装は、助手席センターオーナメントが木目調からシルバーに、センタークラスターがシルバーからブラックに変更されます。 ランドクルーザープラドの販売は、前モデルが2020年6月から在庫車のみの販売となり、新型は2020年8月3日の発売が予定されています。 ディーゼルエンジンに採用するターボチャージャーのサイズをアップし、出力を向上• 第2世代「トヨタセーフティセンス」を装備し、「標識認識」「先行者発信告知」「レーンディパーチャーアラート」「リアクロストラフィックオートブレーキ」機能を搭載• 特別仕様車「TX L Black Edition」設定。 ブラック塗装18インチホイール、漆黒メッキガーニッシュ、ブラックアウターミラー、ブラックドアウィンドウモールを装備• 「TZ-G」グレードに「パドルシフト」を採用• メーカーオプション設定するナビゲーションシステムのディスプレイサイズを8インチから9インチに拡大• 新燃費基準「WLTCモード」に対応• オートライト機能標準化• ドアミラー法規対応 新モデル!新型ランドクルーザープラドの外装(エクステリア)デザイン ランドクルーザープラドの外装は、フード中央部を前方視界に配慮した形状としながら、大型フロントグリルと最新のヘッドランプを採用することで力強さが演出されています。 改良では、法規に対応するため新設計したドアミラーを装備。 その他、新しい特別仕様車として「Black Edition」を設定。 ブラック塗装18インチホイール、漆黒メッキガーニッシュ、ブラックドアミラー、ブラックドアウィンドウモールを採用することにより、引き締まったデザインを楽しむことができるようになります。 改良では、メーカーオプション設定されるナビゲーションシステムのディスプレイサイズを8インチから9インチに拡大することで使い勝手を向上。 その他、ディーゼル車の最上位グレード「TZ-G」に「パドルシフト」を採用することで、より走りを楽しむことができるようになります。 乗員:7人乗り or 5人乗り• 各モデルは、モデリスタが「都会に映える表情」、TRDは「スポーティ」、トヨタは「上質さ」がそれぞれコンセプトとされ、個性をアップしたスタイルを楽しむことができるようになります。 【ディーゼル】【改良】 直列4気筒2. 9kgm• 【ガソリン】 直列4気筒2. 1kgm• トランスミッション:6速AT• 駆動方式:4WD トヨタ新型ランドクルーザープラドのパワートレインは、2015年に4Lガソリンエンジンにかえて導入されていた2. 8Lディーゼルターボエンジンを改良することで走行性能がアップされます。 8Lディーゼルターボ「1GD-FTV」の解説動画 2. 8Lディーゼルエンジンは、新世代の高断熱ディーゼル燃焼や高効率のターボチャージャーを採用することで、1600rpmの低回転から最大トルクを発揮し、新開発された尿素SCRシステムなどの採用により、窒素酸化物(NOx)を大幅低減していました。 改良では、組み合わせるターボチャージャーのサイズをアップすることで、最高出力を前モデルの177psから201psにアップ。 ディーゼルエンジンならではの大トルクによる力強い加速性能に加え、速度があがる高速道路などでの走行性能が強化されます。 アプローチアングル:31度• デパーチャーアングル:28度• ランプブレークオーバーアングル:22度• 最大渡河水深:700mm• 最低地上高:220mm トヨタ新型ランドクルーザープラドの悪路走破性能は、アプローチアングル31度、最大渡河水深700mmとSUVトップクラスのスペックが確保されます。 その他、走行システムとして 5つのモードから選択できる「マルチテレインセレクト」、ステアリング操作のみで難路を走破する「クロールコントロール」、スタビライザーを調整しオンロードの快適性とオフロードの走破性を両立する「KDSS」システムなどを採用することで高い走行性能がつくられます。 8Lディーゼル:11. 7Lガソリン:9. 8LディーゼルエンジンでJC08モード値11. 改良では新燃費規格WLTCモード値に対応することで、より実燃費に近い数値を確認できるようになり、比較に役立てることができるようになります。 新世代に!新型ランドクルーザープラドの安全装備は? 新型ランドクルーザープラドの安全装備には、単眼カメラとミリ波レーダーの性能を向上させることで第2世代に進化した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が採用されます。 前モデルでは、第1世代の上級装備「トヨタセーフティセンスP」をベースとしたシステムが搭載されていました。 第2世代のトヨタセーフティセンスは、昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方にいる車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」が搭載されます。 また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった交通標識をメーター内のディスプレイに表示する「RSA(ロードサインアシスト)」機能も追加。 さらに、後退時に左右後方から接近してくる車両を検知すると、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより警告する「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」や、ドアミラーで確認しにくい側後方エリアや後方から急接近してくる車両を検知してドアミラーLEDインジケーターで注意喚起を行なう「ブラインドスポットモニター(BSM)」により、安全性が大きく向上します。 ホイールベース:2790mm• 最低地上高:220mm• 車重:2050kg• この違いにより車重は380kgも軽くなっており、高い悪路走行性能を持ちながらも、より軽快な走りを楽しむことができるようになっています。 7Lガソリン:360万円~• 8Lディーゼル:420万円~ トヨタ新型ランドクルーザープラドの価格は、安全装備の充実などによりアップします。 アップ幅は5万円ほどが予定され、充実した機能がアピールされます。 トヨタは、上級SUVとして人気のランドクルーザープラドを改良することで、新世代モデルが登場する「ハリアー」など、他のSUVとの相乗効果を高める予定です。 ランドクルーザープラドを「おさらい」。 登場前に70系ランドクルーザーの派生車種として販売されていた「ランドクルーザーワゴン」のデザインなどを変更し、後継モデルとして登場しました。 特徴として、ランドクルーザー譲りの高い悪路走行性能を持ちながらも乗用を重視し、軽量化された車体やパワートレインを採用しています。 そのコンセプトの違いからランドクルーザーとプラドでは、日本仕様で搭載するエンジンがランドクルーザーで4. 6Lガソリン、プラドが2. 8Lディーゼルと2. 7Lガソリンと、排気量に大きな差がつけられています。 現行モデルで4代目の150系ランドクルーザープラドは2009年に、同年に廃止されプラットフォームを共有していた「ハイラックスサーフ」を統合し登場。 2013年と2017年にビッグマイナーチェンジが行われデザインを変更し、国内では少ないディーゼルエンジンを選択できるSUVとして人気になっています。 新型トヨタ・ランドクルーザープラドについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

次の

ランクル200のマイナーチェンジ!一部改良で快適装備が充実

プラド マイナーチェンジ 2020

中東向けランドクルーザー200のマイナーチェンジモデルか 新意匠のフロントグリルを採用したモデルを目撃 ランクル300系やランクル200系のマイナーチェンジモデルと噂されている、中東向けのランドクルーザー200系のモデルが目撃されました。 フロントグリルに3列のラインが入る200系と比較すると、今回目撃されたモデルは、2列のラインに変更されています。 また、ピアノブラック塗装のロアグリルを採用しているのが特徴です。 詳細は公表されていませんが、中東向けのオプションの可能性や、2019年に北米で販売されたヘリテージエディションのような特別仕様車の可能性などもあると考えます。 オーストラリア市場で200系ランドクルーザーのガソリンモデルが販売を終了 豪州市場において200系ランドクルーザーのガソリンモデルが販売を終了したことがわかりました。 次期型となる300系ランクルの登場まではディーゼルモデルの販売に注力していくとのことです。 年次改良ではインテリアや安全装備を強化しますが、エントリーグレードの価格は据え置き、その他上位グレードはおよそ50万円の価格引き上げとなります。 現在オーストラリアではランドクルーザーよりもレクサスLX570の方が販売台数を伸ばしているため、今回のモデル縮小に踏み切ったのではないかと考えられます。 2020年モデルのランドクルーザーの予想レンダリングが公開! マイナーチェンジを控えるランドクルーザーの2020年型モデルの予想レンダリングが、デジタルアーティストKolesa. ru氏によって作成されています(画像は入手し次第紹介します)。 レンダリングでは、フロントロアやベゼルパーツに変更が加えられ、現行型よりもオフロードモデルらしいワイルドなフロントフェイスになると予想。 その一方で、リヤスタイルは大人しくまとまった印象を受けます。 なお、2021年モデルとしてデビューする新型ランドクルーザーは、パワフルな3. 5L V6ツインターボエンジン搭載のハイブリッドモデルがラインナップするのではないかと予想されています。 2021年モデルのコンセプトカーは2019年10月開催の東京モーターショーで発表される予定です。 200系ランドクルーザーが2020年に最後の一部改良か? 300系へのフルモデルチェンジが噂されている200系ランドクルーザー。 当初、ランクル200は2020年にフルモデルチェンジを迎えると予想されていましたが、海外メディアの情報により、ランクル200として最後の一部改良が2020年に行われる可能性が浮上しています。 200系最後の一部改良では、エクステリアの一部パーツのデザインが変更されるとともに、インテリアにおいても基本的な設計はそのままに、ステアリングホイールやインパネ周りにブラックの本革素材を採用するのではないかと予想されています。 ランクル200のマイナーチェンジについては、さらなる詳細情報が分かり次第お伝えしていきます。 2015年の200系ランドクルーザーに行われたマイナーチェンジの内容 ランクル200の2度目のマイナーチェンジでは、ヘッドライト・グリル・バンパー・フェンダー変更のフェイスリフト、リアバンパーやテールランプ、バックドアパネルの変更、ミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせ、プリクラッシュセーフティ、レーダークルーズコントロール、車線逸脱警報、オートマチックハイビームなどを装備した、「トヨタセーフティセンスP」を全グレード標準搭載しました。 また、メーカーオプションでアンダービューも見られる「マルチテレインモニター」や、GXグレード以外ではハイビーム・ロービームともLEDヘッドライトが標準搭載されています。 ボディカラーには、「カッパーブラウンマイカ」と「ダークブルーマイカ」の2色が追加され、全9色展開になっています。 内装カラーには、「ブラウン」を追加して全4色展開としていて、天井色もZXグレードに「ブラック」が追加され、シートには「セミアニリン本革」を使用してより高級感のあるシックな色合いや風合いになっています。 200系ランドクルーザーの販売価格一覧 GX 4,826,800円~ AX 5,247,000円~ AX Gセレクション 5,979,600円~ ZX 6,974,000円~ 2017年7月20日に一部改良されたランドクルーザー200系の変更点 ベースグレードの「GX」でも、クロールコントロールやターンアシスト機能、マルチテレインセレクト、トヨタセーフティセンスPが標準で搭載されていて、装備も充実しているランドクルーザーですが、2017年7月20日に行われる一部改良で、何が追加されるのか?紹介していきます。 トーイングヒッチの設定 トーイングヒッチ(トレーラーヒッチ)とは、車体後部に取りつけるトレーラーをけん引するための連結部品です。 社外品で取りつける人が多く、トレーラーハウスやボートなどを引っ張りながら走っている車を見かけることもあります。 けん引する車両総重量が750kg未満のものは、けん引免許が必要ありませんが、750kgを超えるものに関してはけん引免許が必要となる点に注意してください。 大きなランクルにドアミラーのオート格納機能を追加して使いやすくなる 車を降りて施錠すればドアミラーが電動で格納される機能が追加されます。 幅が広いランドクルーザーにとって狭い駐車場などでは隣の車にも気を遣うもので、ドアミラーを格納して駐車しておけばぶつけられる確率も減りますし、安心です。 パワーイージーアクセスとは、運転手が乗り降りしやすいよう降りる時はシートが後方にずれてハンドルも少し上方に移動します。 逆に乗りこむ際には、メモリーしている運転席とハンドルの位置へ復帰する機能で、主にトヨタの高級セダンに装備されている機能です。 次期ランクルがフルモデルチェンジで300系になるのは2020年内か フルモデルチェンジされ300系ランドクルーザーへ進化する時期は、2020年内になると予想します。 ちょうど2度目のマイナーチェンジから4年後、2017年7月20日の一部改良から3年後の 2020年にフルモデルチェンジを果たすと予想します。 次期ランドクルーザーはディーゼルエンジンやハイブリッドエンジンを追加 現在のランクル200には、ガソリンエンジンしかラインナップがありませんが、次期ランクル300にはディーゼルエンジンとハイブリッドエンジンを追加すると予想します。 海外では、ランドクルーザー200のディーゼルツインターボエンジンが搭載されている車種がありますし、クリーンディーゼルエンジンが流行ってきていることもあり、プラドに搭載されている「1GD-FTV」エンジンのパワーアップ版か、海外のランクルに搭載されている「1VD-FTV」エンジンを搭載すると予想します。 その頑丈さ・信頼性は日本のみならず海外でも絶大な人気を誇っていて、世界中で「SUVといえば?」と聞くと「land cruiser(ランドクルーザー)」と、返ってくるほど認知されています。 2017年7月20日に一部改良され、トーイングヒッチの設定、ドアミラーのオート格納、パワーイージーアクセスの追加など、より便利になるランドクルーザー200最終型を狙うか、2020年に予想する新型ランクル300系を狙うか、迷いどころです。 すでに2015年8月のマイナーチェンジで、安全装備の「トヨタセーフティセンスP」が全グレードに標準搭載されていて、ベースグレードのGXでも、クルーズコントロールやターンアシスト機能などが標準搭載されているので、お買い得といえます。 歴代モデルの最終型はリセールバリューも残りやすい傾向にありますし、ランクル200の最上級グレード、一部改良後は狙い目のグレードです。

次の

ランクル200のマイナーチェンジ!一部改良で快適装備が充実

プラド マイナーチェンジ 2020

トヨタが、ピックアップトラック「ハイラックス」のビッグマイナーチェンジ日本発売を予定しています。 改良により魅力をアップする新型ハイラックスのスペックや価格などを最新情報からご紹介します。 トヨタ・ハイラックスは、2017年9月に日本で13年ぶりに復活導入されたピックアップトラックで、世界およそ180か国で販売され、累計販売台数は1800万台以上という大人気モデルになっています。 新型ハイラックスは2020年6月4日に欧州でマイナーチェンジモデルが公開され、大幅改良により新しいデザインを導入するとともに、安全装備や走行システムなどを見直すことで魅力をアップ。 日本発売日は、2020年7月15日が予定されています。 新しいエクステリアデザインを採用• アイドリングストップ機能を追加• 水冷インタークーラーを採用• 後部座席シートベルトリマインダーを採用• 新しいショックアブソーバーやブッシュ、板ばねの設計変更により空荷時の乗り心地を向上• 「X」グレードに、「オプティロンメーター」「TFTマルチインフォメーションディスプレイ」を装備し、ステアリングスイッチを「Z」グレードと共通化• 「Z」グレードに、「前後クリアランスソナー」「LEDリアランプ」「オートLSD」を装備• 新しいボディカラーを設定• 特別仕様車「ブラックラリーエディション」を廃止• 海外仕様に2. 悪路の走破性を向上するリヤデフロックの設定を拡大し、全車標準• 安全システムを改良し、プリクラッシュセーフティの検知機能を向上。 特別仕様車「ハイラックス・ブラックラリーエディション」を追加設定。 ハイラックス X:3,471,000円• ハイラックス Z:3,876,000円 トヨタ新型ハイラックスの価格は、質感や装備を改善することでアップしています。 アップ幅は商用向けグレードとなる「X」で9万円ほど、上位グレードの「Z」で5万円ほどとなり、これまで特別仕様車として設定されていた「ブラックラリーエディション」は廃止されます。 ハイラックス X:338万2500円• ハイラックス Z:382万5800円• フロントはグリルを大型化し、ワイドさを強調するバンパーを採用。 ヘッドライトもハロゲンから「Bi-Beam LED」に変更することで、精悍な表情がつくられています。 商用向けグレードとなる「X」では、フロントフォグランプがLEDとなり、フードモールをブラックからグレーメタリック、テールゲートがメッキからブラックに変更されます。 新型ハイラックスのボディカラーは、新たに「オキサイドブロンズメタリック」「ダークブルーマイカ」の2色が設定され、「クリムゾンスパークレッドメタリック」「ネビュラブルーメタリック」の2色が廃止されます。 商用向けグレードとなる「X」では、アナログメーターからオプティロンメーターに変更され、TFTマルチインフォメーションディスプレイを装備。 また、ステアリングスイッチが上位グレード「Z」に統一されます。 その他、新型ハイラックスでは、後部座席にシートベルトリマインダーが装備されます。 【日本仕様】【改良】 ・エンジン:直列4気筒2. 4Lディーゼルターボ ・最高出力:150ps ・最大トルク:40. 8kgm ・トランスミッション:6速AT ・最大牽引力:3500kg• 【海外仕様】【新設定】 エンジン:直列4気筒2. 0kgm トヨタ新型ハイラックスのエンジンには、低速トルクを太くし走りの評判もいい2. 4Lディーゼルターボエンジンが搭載されます。 改良では、水冷インタークーラーを採用することで高い走行性能を安定して発揮できるように。 アイドリングストップ機能も追加することで、燃費性能が改善します。 また、新型ハイラックスでは足回りも見直され、ロングストロークとしたショックアブソーバーや新しいブッシュ、板ばねの設計変更により、空荷時の乗り心地を向上。 トランスミッションには、海外で6速MTもラインナップされていますが、日本仕様のトランスミッションには6速ATが設定されます。 悪路走破!トヨタ新型ハイラックスの走行システムは? 新型ハイラックスの走行システムには、悪路でのスタックを防ぐアクティブトラクションコントロールが搭載されます。 4WDシステムは、後輪駆動のH2モードと、前後輪の動きをロックして高いトラクション性能を発揮するH4モード(舗装路走行不可)、さらにH4モードからギヤ比を低くすることで急坂も難なくのぼるL4モードを用意するパートタイム4WDシステムを搭載。 それでも走行が難しい路面を走行するユーザーのためには、対角の2輪のグリップ力が低く駆動力が逃げることで発生する「対角線スタック」からもリア左右輪をロックすることで脱出可能とするリヤデフロックが用意され、2019年の改良時に全車標準搭載されています。 4Lディーゼルターボ&6速AT:12. システムには検知機能を向上したプリクラッシュセーフティが搭載され、夜間の歩行者や昼間の自転車運転者にも対応。 レーンディパーチャーアラートには、警報だけでなく逸脱抑制も行うヨーアシスト機能が搭載されます。 さらに、適切な車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)、道路標識をディスプレイに表示し見逃し防止をサポートするロードサインアシスト、前方のクルマの発進を知らせる先行車発進告知機能を採用。 改良では、上位グレードとなる「ハイラックスZ」に前後クリアランスソナーを採用することで、衝突回避支援機能が強化されます。 プリクラッシュセーフティシステム• レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)• レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)• ロードサインアシスト• 先行車発進告知• ホイールベース:3085mm• 最低地上高:215mm• 車重:2060kg• 乗員:5人乗り• しかし全幅は-125mmとなっており、車体後部は荷台とされていることで車重は-370kgと軽く仕上げられ、多くの荷物を積載することができるようになっています。 トヨタ・ハイラックスを試乗動画でチェック! トヨタ・ハイラックスは、注目度の高さから試乗動画が公開されています。 タフなつくりと、走りの楽しさが高評価を受けています。 強固!トヨタ新型ハイラックスのプラットフォームは? 新型ハイラックスのプラットフォームには、現行モデルで新開発されたラダフレームが採用されています。 新開発ラダーフレームは、前モデルと比較してねじり剛性を20%向上。 路面からの強い衝撃もしっかりと受け止め、タフな環境にも応える優れた耐久性のほか、オンロード走行での高い安定感と乗り心地にも貢献しています。 いつ?トヨタ新型ハイラックスの発売日は? ビッグマイナーチェンジを受けるトヨタ新型ハイラックスは、欧州で2020年6月4日に発表され、日本発売は2020年7月15日が予定されています。 トヨタは日本でブランド唯一のピックアップトラックとなっているハイラックスを復活導入から3年にあわせて改良することで、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。 車名の由来は「High」と「Luxury」を合成した造語となっており、乗用車なみの豪華さを持ったピックアップトラックを目指し開発されたことから採用されました。 過去にはハイラックスをベースに製作されたSUVの「ハイラックスサーフ」も販売され、大人気に。 7代目からは世界戦略車「IMVシリーズ」のピックアップトラック車種にハイラックスの車名を引き継ぎ世界的に販売されており、カローラの次に世界で売れているトヨタ車になっています。 日本では2004年まで6代目を販売していましたが、需要が少なくなったことから一旦販売を終了し、海外で2015年から販売されていた8代目が2017年9月に約13年ぶりの日本復活となり話題になりました。 海外では、イギリスBBCが製作する人気自動車番組「トップ・ギア」で過去にハイラックスの耐久実験が行われ、その知名度をアップ。 このテストでは、放送から13年前に生産された4代目ハイラックスの中古車を購入し、階段を下らせたあとに木に衝突、海中に5時間沈めたあとに、建物の解体に使用される鉄球などでさらにダメージを与えました。 しかし、ハイラックスは基本的な工具のみで走行可能にまで復活し、自走してスタジオに到着。 以降スタジオに長期間飾られていました。 トヨタ新型ハイラックスについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

次の