ヒヤシンス 花 言葉。 「ヒヤシンス」の花言葉とは?意味や誕生花を解説!

【切花図鑑】ヒヤシンス|花言葉・出回り時期・花もち・飾り方|切花情報サイト/ハナラボノート

ヒヤシンス 花 言葉

紫の花言葉は 「ごめんなさい」「悲哀」「許してください」です。 紫のヒヤシンスは、西洋では謝罪の意味のある花のようですね。 これはギリシア神話の西風の神のゼピュロスの気持ちを表しているのでしょう。 赤やピンクの花言葉は 「遊び」となっています。 日本では赤いヒヤシンスに「嫉妬」という花言葉がありましたが、西洋では黄色いヒヤシンスに 「嫉妬」という花言葉があります。 「あなたとなら幸せ」というような花言葉はないようです。 白の花言葉は 「愛らしい」「あなたのために祈ります」となっています。 日本とは少し違いますが、白いヒヤシンスに込められた「愛」という花言葉の意味は、西洋も日本も一緒のようです。 青色の花言葉は 「不変、節操」「誠実」で、日本の花言葉が「変わらぬ愛」なので込められた意味は一緒ですね。 このように、西洋の花言葉と日本の花言葉は同じ場合もありますが違う場合もあるので、花を贈るときには気をつけましょう。

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ヒヤシンスの花言葉|花の意味と対応する誕生日・誕生花・あなたの性格

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スポンサードリンク ヒヤシンスの切花の飾り方・日保ちについて。 ヒヤシンスの切花、日持ちはする? 入荷したばかりのヒヤシンスは、つぼみの状態。 まだ色が見えないくらい固い状態のものも多いです。 徐々に咲いていく様子が楽しめるので、日持ちは良い方。 固くてもちゃんと咲くので、つぼみのものを購入しましょう。 ヒヤシンスは活けたあとも伸びる!花が重いので注意。 つぼみの状態で買ってきたヒヤシンス、水に活けておくと徐々に花が開いてきますが、茎もぐんぐんと伸びます!球根の花ではよくありますが、特にヒヤシンスは、切花なのにいきもののように姿を変えていく花。 咲ききったヒヤシンスの花はかなり重たくなるので、伸びた茎では支えられず途中から折れてしまうこともあります。 咲き進み具合を見ながら、茎を短く切ったり、違う器に活け替えたりして楽しみましょう。 茎はどこで切る? 切花のヒヤシンスの茎の根元には、球根の残りみたいなカタマリがついています。 ときには泥がついていたりもする、このカタマリをどうするべきなのでしょうか。 この部分は、ヒヤシンスの球根の一部。 ヒヤシンスは球根の中に栄養分を持っているため、この部分はハサミで切り落とさずにつけておく方が、これから咲く花の栄養になります。 (ここを切り落とすと葉っぱもバラバラになってしまいます) ただし、茎を短くして飾りたい場合もありますし、切り落としたからといって、すごく花もちが悪くなるというわけでもありません。 最初のうちはつけたまま飾り、茎が伸びてきて切り戻したくなったらカットする、でよいのではないかな、と思います。 ヒヤシンスの花言葉は? 花言葉は、 『スポーツ』『遊戯』『ゲーム』『初恋のひたむきさ』 など。 色別には 紫:『悲しみを超えた愛』 赤:『嫉妬』 ピンク:『スポーツ』『しとやかな可愛らしさ』 白:『控えめな可愛らしさ』 青:『変わらぬ愛』 スポーツに関する花言葉がついているのは、後述するギリシャ神話のエピソードが関係しているようです。 品種・合わせたいお花・おすすめの使い方。 色バリエーションもいろいろ 切花のヒヤシンス、最近では色のバリエーションもふえてきました。 こんな、八重咲の品種もあります。 ヒヤシンスの豆知識いろいろ。 ギリシャ神話の美少年・ヒアキュントス ヒヤシンスといえば、ギリシャ神話の美少年・ヒュアキントス。 ヒュアキントスは、太陽神アポロンと西風の神ゼフュロスの2神に愛されていました。 ある日、アポロンと円盤投げをして遊んでいたヒュアキントス。 それを見て嫉妬したゼフュロスは、アポロンの投げた円盤に強い風を当て、ヒュアキントスの額に打ち付けてしまいました。 ヒュアキントスは死んで、地上に流れた血の中から紫色の美しい花が咲いたのでした。 これがヒヤシンスの花だった、ということ。 この「円盤投げ」のエピソードが、花言葉の「スポーツ」「遊戯」「ゲーム」に通じているようです。 切花のヒヤシンス、まとめ。 ヒヤシンス、まとめです。

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「ヒヤシンス」の花言葉とは?意味や誕生花を解説!

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「ヒヤシンス」の花言葉は、 「スポーツ」「ゲーム」「遊び」「悲しみを超えた愛」です。 「スポーツ」「ゲーム」「遊び」のあとに、「悲しみを超えた愛」という言葉があるのは、ずいぶん異質な感じがしますね。 これらの花言葉は、すべてひとつの神話でつながっているのです。 美少年ヒュアキントスは、太陽神アポロンと西風の神ゼピュロス、2人からの寵愛を受けていました。 ヒュアキントスとアポロンが円盤投げをしていると、その仲の良さそうな様子に、ゼピュロスが嫉妬します。 ゼピュロスは風を起こし、アポロンが投げた円盤の方向を変えてしまいます。 すると円盤はヒュアキントスの額にぶつかり、ヒュアキントスは血を流し死んでしまいます。 ヒュアキントスが流した血から、紫色のヒヤシンスが咲きました。 悲しみに暮れるアポロンの姿から、ヒヤシンスは悲しみの象徴となりました。 こうして、円盤投げから「スポーツ」「ゲーム」「遊び」、アポロンの悲しみから「悲しみを超えた愛」の花言葉が生まれました。 ヒュアキントスの血から咲いたといわれる、紫のヒヤシンスの花言葉は「初恋のひたむきさ」「悲哀」です。 赤いヒヤシンスの花言葉は「嫉妬」。 「嫉妬」は、ゼピュロスの気持ちに由来する花言葉です。 ピンクのヒヤシンスの花言葉は「しとやかなかわいらしさ」。 白いヒヤシンスの花言葉は「心静かな愛」「控えめな愛らしさ」。 青いヒヤシンスの花言葉は「変わらぬ愛」。 黄色いヒヤシンスの花言葉は「あなたとなら幸せ」「勝負」です。

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