イギリス 変換 プラグ。 イギリスの電源・コンセント(プラグ)事情

変換プラグのおすすめ11選。海外旅行でも充電が可能な便利アイテム

イギリス 変換 プラグ

留学すると、始めに気になるのが電化製品の取り扱いです。 今の学生生活はパソコンとスマートフォンが必須。 ノートパソコン、スマホの充電器、タブレット、さらには、ドライヤー、ヘアアイロンなど、滞在初日から必要になるものばかりです。 せっかく持って行ったのに、電圧が違って使えないとなると、がっかりしてしまいますよね。 まず電圧ですが、イギリスの電圧は240V、日本の100Vとは異なります。 また、コンセントは長方形の穴が3つあるBFタイプで、これも日本のAタイプコンセントとは異なります。 電圧もコンセントタイプも違うため、240Vに対応していない電化製品をイギリスで使う場合、変圧器が必要になります。 また、コンセントの形が違うため、変換プラグも必要です。 では、日本で買った電化製品をイギリスで使うためには変圧器が必要かというと、そうではありません。 数年前までは、日本から持っていった電化製品を使うためには必ず変圧器が必要だったため、電気店にはさまざまな変圧器が揃えられていたものですが、最近は留学に変圧器を持って行く人はまれになりました。 なぜ変圧器を持っていく人が少なくなったのかというと、最近の電化製品は最初から240Vの地域でも使える設定になっているからです。 この表示があれば、変圧器がなくても、変換プラグだけあれば使用できるのです。 古いタイプのパソコンなどを持っていく場合は変圧器が必要になってきますので、注意が必要です。

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ロンドンに持ってくるべき、変換プラグの話。

イギリス 変換 プラグ

[PR] イギリスのコンセント・プラグの形状は?• イギリスの一般的なコンセントは、「BFタイプ」という日本とは異なる形状です。 角型3ピンがついたプラグになります。 そのため、日本の電化製品をイギリスで使用する場合、 プラグをこの形状に変換するためのアダプターが必要になります。 日本から電化製品を持ち込む場合は、世界中の電源プラグに対応する変換プラグを購入して持参しましょう。 なお、ホテルによっては変換プラグを貸し出してくれるところもありますが、数に限りがありますので心配な方はご自身で持参した方が良いでしょう。 イギリスの電圧は?変圧器が必要な場合も• イギリスの電圧は240V(ボルト)で、周波数は50Hz。 一方で日本の電圧は100V、周波数は50〜60Hzなので、日本の電化製品を利用する場合は 変圧器が必要になります。 ただし、最近のパソコン、スマートフォン、シェーバーなどの電化製品は、ほとんどがグローバル対応(世界中の電圧に対応)しています。 電化製品のアダプターに「INPUT: 100〜240V」と書かれていればグローバル対応、つまり 変圧器は不要です。 ただしドライヤーのような消費電力が高い電化製品は、グローバル対応していないことも。 そういった電化製品を海外で利用するには、消費電力容量の大きい変圧器が必要です。 旅行にどんな電化製品を持参するによって、変圧器を用意するかどうか、また用意する場合はどれだけの容量の変圧器が必要かを判断しましょう。

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イギリスのコンセントと変換プラグについて

イギリス 変換 プラグ

イギリス旅行に行く際、日本からパソコンやカメラやスマホの充電器などを持っていかれる方がほとんどでしょう。 ご存知の通り、イギリスと日本のコンセントとプラグタイプは違うものになります。 また変圧も違うため日本の電化製品を使う時には変圧器が必要になることも。 今回はそんなイギリスの電源事情をコンセント、変換プラグ、変圧器などについてふくめご説明していきます。 コンセントとプラグの形状 イギリスでは「BFタイプ」と言われる3つ穴のコンセントが採用されています。 そのため日本の製品を使う時には変換アダプターの利用が必要になってきます。 マレーシアやシンガポールも同じBFタイプを採用しているため、どちらかの国に行かれたことがある方は同タイプの変換アダプターをお持ちかもしれません。 電気屋さんやオンラインショップで変換アダプターは購入できます。 BFタイプのみに変換できるもの、もしくは海外旅行にこれからよく行く計画のある方は世界中で使える世界マルチ対応の変換アダプターの購入をお勧めします。 電圧 日本の電圧が「100V」なのに対し、イギリスの電圧は「240V」、周波数は「50Hz」です。 しかし上記の写真のようにカメラやパソコン、ヘアアイロン、スマホの充電器などのほとんどが最近では「100V-240V」となっており、日本で購入しても変圧器を使わなくてもそのまま使えます。 もしイギリスにもっていくものリストの中の電化製品で240Vに対応していないものがある場合は変圧器を購入、もしくはレンタルする必要があります。 イギリスの電源事情 滞在するホテルはもちろん、空港やカフェ、駅などでの電源事情がどうなっているのかご紹介します。 ホテル ホテルの部屋にはもちろんいくつかコンセントが設置されていますが、一つ日本と違う点はバスルームにコンセントがないこと。 ホテルによっては髭剃り用のコンセントが設置されているところもありますが基本的にイギリスでは水回りにコンセントがありません。 空港やカフェ、駅 空港にはパソコンや携帯電話を充電するための特別なエリアが設けられています。 カフェは最近、スターバックスがiPhone専用のかざすだけで充電できるシステムを導入しています。 そのほかのカフェや駅でもコンセントがある場合充電可能ではありますが、デバイスの近くから離れないようにしてください。 目を離したすきに盗られしまうことも多くあります。 高速鉄道 空港と街をつなぐ特別高速鉄道によっては列車内でパソコンや携帯電話を充電することも可能です。 コンセントの部分にパソコンや携帯電話の充電器のイラストが描かれていたら充電してもいいということです。 しかし、それらのイラストが描かれていない場合に電車の中のコンセントを使うと罰金を取られてしまうのでご注意を! 基本的に普通の電車の中のコンセントは掃除用に設置されているものなので使うと法に触れてしまうことに。 スイッチをオンにすると電流が流れる仕組みになっています。 オフの時は白、オンの時にはオレンジ色の部分が見えます。 日本の電化製品を使う際には、この部分がオフになっていることを確認して変換アダプターを差し込み、日本の製品を差し込んでください。 しっかりとはまったら壁のスイッチをオンにします。 壁からプラグを外すときも、壁のスイッチをオフにしてから抜くようにしましょう。 やり方を間違えると火花が散ることもあります。 利用例 失敗例 家電料品店に行くと「海外対応」と書いてくれているものも多いので、そう書いてあるものを選べばよほどの失敗はありませんが、電圧の違う電化製品を使ってしまった場合。 例えばヘアドライヤーなどの場合はプラグ部分で火花が散ったり、ドライヤー自体が一瞬にしてショートして焦げたような臭いがし始めたという話も。 電圧違いの電化製品の利用は本当に危険ですので気を付けてください。 旅行中にスマホとカメラを一緒に夜充電したいということも多いと思います。 変換プラグは2つもっておくととても便利です。 今回はロンドンの電源事情についてまとめましたが、ほかにも疑問点やお困りごとがある場合は、 ロコタビのサービスを利用して、ロンドン在住日本人のロコに聞いてみるのもおすすめです。

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