オタフク デーツ。 あさイチ【スーパーフルーツ デーツの効果、ジョコビッチも試合中に】

オタフクが「デーツ」発売へ ソース隠し味、表舞台に

オタフク デーツ

中東とかアフリカとかで食べられている木の実で、大体ドライフルーツになっている。 日本でも手に入るので食べようと思えば食べられる。 しかしもともといろんな味があるというか、ひとつひとつ違いがあるみたいだ。 せっかくだからいろいろ食べ比べて、ここにメモしていってみようかな。 ということで手に入れて食べるごとに更新しようと思います。 他にもデーツについての興味深いページなどを文末にくっつけておきます。 東京ジャーミィでいただいたデーツ 「東京ジャーミィ」というモスクがありまして、そこで2019年11月にトルコバザールがあったのですよ。 当日は雑貨を買ったり、モスクの敷地内をうろうろしたり、食品の出店で食べ物を買って食べたりしました。 1階のエントランスの所にある休憩コーナーに、「ご自由にどうぞ」のデーツが置かれていたのですよ。 種を入れる紙コップもあったりして…… そこで初めて食べてみたのです。 まんが「サトコとナダ」で「干し柿みたい」という知識を得ていたので、「なるほど確かに干し柿みたい……」と確認いたしました。 ねっとり系で「食べるジャム」みたいな感じ。 東京ジャーミィの売店でもデーツは売っているので、今度あれも買ってみようかな。 おなじ感じなのかな? アルジェリア土産でいただいたデーツ 先日記事を書いた の2020年1月の回で、たまたま取材のためアルジェリアから帰ってきたばかりだった先生からいただいたデーツ。 枝についているものが高級らしいとか、現地の人はみんな良しあしがわかるみたいで吟味して選んで箱に詰めてもらって買う! などお話を聞く。 いただいたデーツ 前回東京ジャーミィで食べたものとは全然違う!(どちらがいいということではないです)基本的な味は同じだと思うけど、ほっくりサクサクしてて、皮が硬すぎなくて(東京ジャーミィで食べたものは柔らかかったです)ナッツのような味わいで軽いかんじ。 べとっとしてないの。 2020年3月購入。 300円ぐらい。 もぐもぐ。 ちょっと皮がパリッと硬めで、種は抜いてある。 どちらかというとドライな部類に入るのかな?歯ざわりさっくりな感じ。 干し柿……には相変わらず似ているけど、だんだん似たものを思い出してきた。 わが出身地長野県の銘菓「みすず飴」的なところある。 あれはちょっと硬めの寒天ゼリーなんだけど、うん、そんな感じ。 ところで見た目がなんとなく手に取りにくいですね。 これ人の家に行って出されたら「こ、これは……!?」ってなりそう。 でもアラブのお国に行ったらお茶菓子としてお茶と一緒にどんどん出てくるんでしょ。 いつかサウジの友人などができた時の為にも慣れておこう、というかもう平気だけど…… 甘さはなかなかなので、2つずつぐらいで十分満足できる。 確かに刻んでヨーグルトに入れるのはいいかもしれない。 皮がちょっと異物感あるかもな。 いくつか食べたらだいぶ慣れて、無糖の紅茶に合わせると超Goodです。 パッケージは生デーツの写真だけど中身は普通にドライデーツです。 けっこう大粒でそろってて質がいいかんじ。 デーツの種が残っているとちょっとがりっとした食感があるんだけど、これはそういったこともなくて食べやすいです。 カルディのイラン産のものとそんなに違わないかな、でも味が濃くて甘い気もする。 歯触りはさっくりしてて歯切れもいい。 黒糖っぽい甘さのような気がしてきた。 ちょっとしゃりっとしてるね。 裏に「原産国・トルコ」って書いてあるけど、「原材料名・有機デーツ(パキスタン)」って書いてあって、結局トルコなのかパキスタンなのか! たぶんデーツはパキスタンで、それを加工してパッケージに詰めているのはトルコ……ってことなのかな。 あやふやですいません。 オタフク印のサウジのデーツ スーパーで売ってた。 発見した時は「エッ!!!!!」と声が出てしまった…… 150gで1袋900円ぐらいのお値段だったが、買ってしまったよ……買うでしょ…… プレミアムだよ。 デーツだよ。 パッケージの透明な部分から見えるデーツ、 大きい……! 明らかに大粒!! これ!!! ついつい定規で測ってしまったが、5cmを超えている。 種あり、ヘタ有りなので食べるときはその辺を確認してから食べる。 種は超硬くて、もし無意識で噛んでしまったら惨事が避けられなそうなので慎重に。 種は果肉と完全に分離してるし、最初に取らなくても種の周りをもぐもぐかじることができる。 これ……うまい…… 下の方でもリンクしているとおり、オタフクソースにデーツを使用しているとのことで、美味しいデーツのプロ(?)だと思うんですよね。 もちろんほかのデーツだっていい品質のものを選んであると思うんだけど、なんというかより日本人になじめる味というか。 めぐみの果実「デーツ」とは お好みソースのこだわり オタフクソース 食感も味もほし芋に似ています。 さくっと歯切れがよく、甘さがべとっとしていなくて歯ごたえがあり、くっついてこない感じ。 今までのものより皮が浮いてる感じが無くて、それも好みです。 あと香りが……もぐもぐしたときに鼻を抜ける香りが、紅茶みたいでいい…… 原産国はサウジアラビア、マジョールデーツという種類だそうで。 これは……「贅沢だけど食べたいデーツ」ですよ…… amazonでも取り扱いあった! でも1200円かあ……さすがに高いよなあ1000円超えると。 スーパーでもう少し安かったら買う、ぐらいで良いと思いますが。 私ももし1200円で売ってるのを見たらちょっと悩んじゃっただろうなあ。 でもこのページに追加したくなって買ってしまっただろうとも思う。 安いの見つけたらリピろうと思います。 オマーンのクレオパトラのデーツ 2020年6月25日更新。 カルディで、以前品切れで買えてなかった「クレオパトラのデーツ」。 なんかもうパッケージが派手。 小さいのに派手。 100g入り、お値段はお手頃で税込 213円。 こんなに「デーツ」だってことを主張してきたデーツ……今までにない。 オマーン産デーツだそうです。 見た目はイオンリカーのデーツに似てるかな。 色は明るい茶色、1粒の大きさは2. 5cmぐらいで大きくないけど小さいなって感じもない。 種有り。 お味は……うまい!!!! 今まで食べたデーツのいいとこどりで癖がなく、甘すぎず、すっきりどんどん食べられて、えぐみとかも無いな。 他のがエグイというわけではないんだけど、独特な後味とかを感じるんだけどそれがない。 オタフクの肉厚のデーツみたいにもっちりしてないのがむしろどんどん行けちゃう理由かも。 アルジェリアのお土産でいただいたデーツに結構似ているかも。 あっさり、お芋のようなちょっとほくっとして……あ、でもちょっとしっとりしてるかな。 安納芋的な? あんまりザラザラもしてない。 種の剥がれもすんなり。 種有りデーツ、どれも食べにくくないですけどね。 皮がちょっと存在感があるかな。 でも薄いから、ボンタンアメ食べた時のオブラートみたいに、一瞬「紙っぽい」と思うけどすぐ馴染んで気にならなくなる感じ。 ざっくり知れていいかんじにまとまっております。 さすがwikipedia デーツ買付紀行 第1章:小島屋が行く デーツ畑視察ツアー 小島屋 アメ横のドライフルーツやさんのwebサイト。 アメリカのデーツ畑を視察に行くお話。 こちらのサイトの買付紀行どれも面白いので少しずつ読んでいる。 おすすめ! 『サトコとナダ』ユペチカ ツイ4 最前線 そもそもデーツに興味を持って、その見た目にひるまず食べられる気持ちになったのは「サトコとナダ」を読んだから! デーツもぐもぐ! めぐみの果実「デーツ」とは お好みソースのこだわり オタフクソース 「そんなの食べたことないし全然身近じゃな~い」と思う……かもしれませんが、じつはソースに使われていた!さらに重要なこだわりポイントらしい!必見! 【電子書籍】 著者ページ 【グッズ販売中】 最近の投稿• 2020年6月27日• 2020年6月26日• 2020年6月25日• 2020年6月24日• 2020年6月22日• 2020年6月16日• 2020年6月14日• 2020年6月11日• 2020年6月9日• 2020年6月5日 アーカイブ• 1 カテゴリー•

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緊迫する情勢…オタフクソースに懸念の声も 原材料を中東から輸入

オタフク デーツ

デーツ ナツメヤシ のプロフイール デーツとは ドライフルーツコーナでも見かける機会の増えたデーツ。 日本のナツメから派生してナツメヤシ、欧米のデーツから派生してチャイニーズデーツ、という呼称の付け方からもうかがえるように外見上ナツメとデーツの実は似た存在。 特に原産地以外での流通のほとんどを占めているドライフルーツ 乾燥状態 のものは、大きさと色味は違うものの写真で見ると見分けにくいですね。 しかし植物分類上はナツメがクロウメモドキ目であるのに対しナツメヤシはヤシ目と離れた存在ですし、数粒くらいずつ実をつけるナツメに対し、デーツは鈴なりに果実が付きます。 遠目に見ると大量に沢庵用の大根を干している光景にも似ています。 風味もナツメがさっぱり系であるのに比べ、 デーツはねっとりとした食感に強い甘味があるのが特徴です。 比較的硬めで味の薄い乾燥ナツメに対して、デーツの食味は干し柿にたとえられることもあります。 デーツが人気を集めているのもこの「甘み」が大きく関係しています。 マクロビオティックやローフードなどではクッキーやマフィンなどのお菓子に砂糖の代わりに入れたり、に加えて甘味ととろみを加えるなど「天然甘味料」として注目されています。 ちなみに日本では特に区別されていませんがデーツ ナツメヤシ には400種以上の品種があり、アラビア語では未熟で緑色のものはキムリ・熟したものはルターブ・完熟したものはタムルなど色や熟度に応じて17個くらいの呼び方があるそう。 原産地である中東地域を中心に栄養源として食されてきましたが、近年は美容・健康維持に良い果物として世界的に注目されています。 日本で一気に知名度が上がったのも「クレオパトラの美容食」や「奇跡の果実」など華々しい紹介のされ方をしたり、欧米セレブが取り入れているパワーフルーツとして報じられた関係もあるでしょう。 スポンサードリンク デーツの歴史 ナツメヤシは メソポタミア・エジプトなどの古代文明において紀元前6千年紀には既に栽培が行われていたと考えられます。 栽培の歴史が古いため原産地・自然分布域についてはハッキリしていませんが、北アフリカからペルシャ湾沿岸あたりを原産とする説が有力です。 そのまま食用とするほか、古代エジプトではワインの原料としても利用されていたのではないかと考えられています。 今よりも栽培技術などが未発達であった紀元前数千年頃、特に乾燥地帯においては重要な食料であった言えるでしょう。 宗教とも深い関わりがあり、 イスラム教の聖典コーランでは「神の与えた食物」と記載されているそうですし、旧約聖書でエデンの園に生えその実を食べることで永遠の命を得るとされる 「生命の木 カバラではセフィロトの木 」のモデル植物がナツメヤシではないかとも考えられています。 そのほかデーツは妊娠中の聖母マリアが食べていた、預言者ムハンマドが好んだ食べ物の一つなどとも信じられているそうです。 イスラムの断食「ラマダーン」期間中の日没後に最初に取る食材であることも知られているように、ナツメヤシの実や葉は現在でもユダヤ教・キリスト教・イスラム教で祭事などに利用されています。 デーツ ナツメヤシ の栄養成分・効果について 栄養成分含有量の参考元:日本食品標準成分表2015年版(七訂) デーツは糖質含有率が高いもののミネラルの宝庫と言われるほどミネラルが豊富で、特にカリウムや鉄分の補給源として女性に親しまれています。 またビタミンEやビタミンB・パントテン酸などのビタミン類も含まれています。 カロリーは100gあたり266kcal、一日に3粒程度の摂取が推奨されています。 デーツの効果効能、その根拠・理由とは? エネルギー源として ダイエットに良い果物・ドライフルーツとして紹介される事の多いデーツですが、 栄 養価的に見た場合はダイエット食というよりもエネルギー源、ヘルシーフルーツというよりもパワーフルーツという言葉の方があてはまります。 全体の7割以上を炭水化物が占め、ブドウ糖と果糖が主成分であることからエネルギー転換の早い=即効性のある栄養源と言えます。 病後の回復食などにも適しているでしょう。 乾燥地帯に住む人たちにとってデーツは日本人の持つ「果物」というイメージではなく、主食=炭水化物源のような感覚で食されることも多いと言われています。 遊牧生活を送るベドウィンの人々は乾燥デーツと乳製品を主食として過酷な旅に耐えるとも言われていますから、優れた栄養源であることは間違いないでしょう。 ラマダン 断食 明けに取り入れられるというのも宗教的な意味合いだけではなく、吸収効率の良いエネルギー源であることが大きいと考えられます。 貧血予防・妊娠中の栄養補給に デーツ 乾燥 は100gあたりに0. 鉄分・亜鉛含有量はにやや劣るものの、ヘモグロビンの原料となる鉄分をはじめ、赤血球の新生・胎児の発育に利用される葉酸、丈夫な赤血球を作るために必要な亜鉛も摂取できることから貧血の予防・妊娠中の栄養補給に良い果物とされています。 ただし乾燥同グラムで比較した場合、 鉄分・葉酸・亜鉛の含有量ともにの方が上回っています。 鉄分や亜鉛は約2倍、葉酸については7倍の含有量がありますので、特に甘さは必要ないという方・少しでも多く貧血改善成分を補給したいという方はナツメの摂取が効率が良いでしょう。 鉄分をしっかりと摂りたい場合はレーズン 鉄分2. ただし ドライフルーツは実際に100g摂取するものではありませんから、何を食べるにしろ不足を緩和するものとして利用しましょう。 ストレス対策として デーツは水溶性のビタミンの一種で ビタミンB5とも呼ばれる パントテン酸を比較的多く含んでいます。 パントテン酸はエネルギー代謝・様々な酵素の合成に関与し、神経細胞の合成や神経伝達とも関わりがあると考えられています。 また 副腎皮質ホルモンの合成を助ける働きから、ストレス耐性を高めることにも繋がりますから、心と体の健康維持に欠かせないビタミンと言えるでしょう。 パントテン酸以外にもデーツには不足することでイライラや鬱・不眠など精神的なトラブルを引き起こすと考えられるカルシウム、ハッピーホルモンと呼ばれるセロトニンを生成するのに必要なほか様々な酵素の働きを助けるマグネシウムなどのミネラルも含まれています。 パントテン酸やミネラルの不足改善に役立つため、精神的ストレスへの耐性向上 抗ストレス ・不眠や胃痛などストレス性の不調緩和に役立ってくれるでしょう。 漢方ではが情緒不安定な際など利用されますが、 パントテン酸・カルシウム・マグネシウムの含有量だけで見ると実はデーツの方が上。 貧血予防の場合はナツメの方が適していると考えられますが、逆にカルシウム・マグネシウムの摂取をメインに考えるならナツメよりもデーツの方が補給源としては適していると言えます。 便秘・むくみ対策に デーツは食物繊維を100g中7gと多く含んでいます。 1本 100g の食物繊維料が1. 1gくらいですから、デーツ3粒程度 20g でバナナ1本分の食物繊維量を上回ってしまいます。 またデーツに含まれているマグネシウムも、排泄しやすい状態にする・排便を促す働きが期待できる成分。 食物繊維と相乗することで便秘解消に役立ってくれるでしょう。 そのほか デーツは100gあたり550mgとカリウムも比較的多く含んでいます。 カリウムは体内のナトリウムや水分バランスの調整に役立つ成分で利尿作用もあることから、デーツはむくみ改善にも効果が期待出来ると言われています。 ダイエットのサポートに デーツはダイエット中に不足しがちなミネラルや食物繊維を補給できることからデトックス効果や代謝を高めるなどの働きがあると考えられています。 加えて 「すごく甘い割には太りにくい」という点に魅力を感じる方も多いのではないでしょうか。 デーツはGI値が47 乾燥デーツの場合 と低いため、血糖値が急激に上昇しない=インスリンが脂肪細胞に糖を蓄積しにくいのです。 糖質は脳に満腹感・満足感を与えると考えられているので反動のドガ食いや甘いもの欲求の抑えにもなってくれるでしょう。 甘みをしっかりと感じられる素材ですから、フードプロセッサーなどでペースト状にしたり、市販されているデーツペースト・デーツシロップを砂糖代わりに利用することで自然と糖の量を抑えることも出来ます。 デーツは糖質含有率が高い果物ですが、果糖とブドウ糖が主体で ショ糖 スクロース はほとんど含んでいないという特徴もあります。 ショ糖というのはブドウ糖と果糖が結合した二糖類で、白砂糖などの「糖」として知られています。 パントテン酸もコラーゲンを産む線維芽細胞を活性化させる・コラーゲンの生成に必要なビタミンCの働きをサポートする働きがありますから、抗酸化成分と相乗して肌のアンチエイジングにも役立ってくれるでしょう。 コラーゲンは肌にハリを与えるためシワやたるみを防ぐなど若々しい肌の維持には欠かせない成分ですし、お肌を外部の刺激から保護することで肌荒れを防ぐ役割も担っています。 パントテン酸にはコラーゲンの生成を助けるだけではなく皮脂の分泌量を抑制したりストレスへの抵抗力を高める働きがありますし、デーツ全体としては抗酸化成分によって過酸化脂質の生成が抑制効果も期待できます。 これらの働きからニキビ予防や改善、出来てしまったシミ改善促進、肌のキメを整えるなどの働きにも期待出来ると考えられます。 デーツは肌荒れ予防・肌のアンチエイジングなど総合的に美肌作りに役立つ食材と言えます。 デーツ ナツメヤシ の選び方・食べ方・注意点 太りにくいと言っても糖質ですから、ダイエットに利用するのであれば朝ごはんなど早い時間帯に食べたほうが良いでしょう。 大量摂取は肥満の原因となりますので、美味しくても食べ好きには注意。 中東では主食 炭水化物源 として食べられている果物であることを肝に銘じておきましょう。 また「糖質の代謝を助けるビタミンB1が豊富だから大丈夫」とする説も信じない方が無難です。 デーツのビタミンB1は100g中0. 07mgで、生のや100gと同じくらいですし、実際は100gも食べませんので多いというほどではありません。 デーツの食べ方について ドライフルーツとしてそのまま食べることも出来るデーツですが、毎日食べようと思うと飽きてしまうのではないでしょうか。 細かく砕いてリシアルに混ぜたり、サラダのトッピングにしたりという方法もありますが…乾燥デーツを使う以上、似た食感ですよね。 ドライフルーツが大好きな方でないと続きにくいのではないでしょうか。 そこでオススメなのが、甘味料としても重宝するデーツピューレ。 乾燥デーツは量販店や輸入食品店で見かけることも多くなりましたし、ドライフルーツの中では買いやすい価格な。 デーツシロップのお寄り寄せはコスパ的に…という方にも自作がオススメです。 シロップよりは食感が重いので使いにくいかもしれませんが、ドライフルーツそのままよりはスムージーなどのドリンク作りから、煮込み料理の隠し味になど活用幅も広がりますよ。 カレーの隠し味に使うのもおすすめです。 デーツピューレの作り方は あらかじめドライデーツをぬるま湯でもどし、少量水を加えながらミキサーなどにかけてピューレにするだけ。 こうして作ったデーツピューレは冷凍保存もできますし、牛乳やヨーグルトなどに手軽に混ぜやすいのでデーツ習慣を続けやすくなりますよ。 ただしドライデーツにはビタミンCが含まれていませんから、美肌やアンチエイジング効果を期待する場合はスムージーの材料に加えるなどの利用がオススメです。 免疫力アップ・二日酔い緩和等の説について デーツは亜鉛を含んでいることから、アルコール分解を促進する・免疫力アップに良い・性機能を維持する 女性のホルモンバランスを整える・精子を増やす ・インスリンを作ることで糖尿病予防に役立つ、などの働きがあると紹介されることもあります。 亜鉛は300種以上の酵素に関わる必須ミネラルで、紹介されているような働きを含む様々な働きを持つことは認められています。 デーツ100g中の亜鉛含有量は0. 4mgと、確かに果物の中では含有量が多い部類に属します。 しかし一日に食べる推奨量は3個くらいですから、20gとして計算した場合でも摂取的出来る亜鉛の量は0. 08mg。 ち 一日の成人女子推奨量は7mgですから、「デーツを食べたから亜鉛補給はOK」と思わない方が良いでしょう。 亜鉛に限らず不足しがちな栄養素を手軽に摂取できるという点でデーツは優れています。 しかし少量のデーツを取り入れるだけで栄養不足・偏りを解消出来るわけではありませんから、栄養バランスのとれた食生活を心がけるようにしてください。

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デーツ ナツメヤシ のプロフイール デーツとは ドライフルーツコーナでも見かける機会の増えたデーツ。 日本のナツメから派生してナツメヤシ、欧米のデーツから派生してチャイニーズデーツ、という呼称の付け方からもうかがえるように外見上ナツメとデーツの実は似た存在。 特に原産地以外での流通のほとんどを占めているドライフルーツ 乾燥状態 のものは、大きさと色味は違うものの写真で見ると見分けにくいですね。 しかし植物分類上はナツメがクロウメモドキ目であるのに対しナツメヤシはヤシ目と離れた存在ですし、数粒くらいずつ実をつけるナツメに対し、デーツは鈴なりに果実が付きます。 遠目に見ると大量に沢庵用の大根を干している光景にも似ています。 風味もナツメがさっぱり系であるのに比べ、 デーツはねっとりとした食感に強い甘味があるのが特徴です。 比較的硬めで味の薄い乾燥ナツメに対して、デーツの食味は干し柿にたとえられることもあります。 デーツが人気を集めているのもこの「甘み」が大きく関係しています。 マクロビオティックやローフードなどではクッキーやマフィンなどのお菓子に砂糖の代わりに入れたり、に加えて甘味ととろみを加えるなど「天然甘味料」として注目されています。 ちなみに日本では特に区別されていませんがデーツ ナツメヤシ には400種以上の品種があり、アラビア語では未熟で緑色のものはキムリ・熟したものはルターブ・完熟したものはタムルなど色や熟度に応じて17個くらいの呼び方があるそう。 原産地である中東地域を中心に栄養源として食されてきましたが、近年は美容・健康維持に良い果物として世界的に注目されています。 日本で一気に知名度が上がったのも「クレオパトラの美容食」や「奇跡の果実」など華々しい紹介のされ方をしたり、欧米セレブが取り入れているパワーフルーツとして報じられた関係もあるでしょう。 スポンサードリンク デーツの歴史 ナツメヤシは メソポタミア・エジプトなどの古代文明において紀元前6千年紀には既に栽培が行われていたと考えられます。 栽培の歴史が古いため原産地・自然分布域についてはハッキリしていませんが、北アフリカからペルシャ湾沿岸あたりを原産とする説が有力です。 そのまま食用とするほか、古代エジプトではワインの原料としても利用されていたのではないかと考えられています。 今よりも栽培技術などが未発達であった紀元前数千年頃、特に乾燥地帯においては重要な食料であった言えるでしょう。 宗教とも深い関わりがあり、 イスラム教の聖典コーランでは「神の与えた食物」と記載されているそうですし、旧約聖書でエデンの園に生えその実を食べることで永遠の命を得るとされる 「生命の木 カバラではセフィロトの木 」のモデル植物がナツメヤシではないかとも考えられています。 そのほかデーツは妊娠中の聖母マリアが食べていた、預言者ムハンマドが好んだ食べ物の一つなどとも信じられているそうです。 イスラムの断食「ラマダーン」期間中の日没後に最初に取る食材であることも知られているように、ナツメヤシの実や葉は現在でもユダヤ教・キリスト教・イスラム教で祭事などに利用されています。 デーツ ナツメヤシ の栄養成分・効果について 栄養成分含有量の参考元:日本食品標準成分表2015年版(七訂) デーツは糖質含有率が高いもののミネラルの宝庫と言われるほどミネラルが豊富で、特にカリウムや鉄分の補給源として女性に親しまれています。 またビタミンEやビタミンB・パントテン酸などのビタミン類も含まれています。 カロリーは100gあたり266kcal、一日に3粒程度の摂取が推奨されています。 デーツの効果効能、その根拠・理由とは? エネルギー源として ダイエットに良い果物・ドライフルーツとして紹介される事の多いデーツですが、 栄 養価的に見た場合はダイエット食というよりもエネルギー源、ヘルシーフルーツというよりもパワーフルーツという言葉の方があてはまります。 全体の7割以上を炭水化物が占め、ブドウ糖と果糖が主成分であることからエネルギー転換の早い=即効性のある栄養源と言えます。 病後の回復食などにも適しているでしょう。 乾燥地帯に住む人たちにとってデーツは日本人の持つ「果物」というイメージではなく、主食=炭水化物源のような感覚で食されることも多いと言われています。 遊牧生活を送るベドウィンの人々は乾燥デーツと乳製品を主食として過酷な旅に耐えるとも言われていますから、優れた栄養源であることは間違いないでしょう。 ラマダン 断食 明けに取り入れられるというのも宗教的な意味合いだけではなく、吸収効率の良いエネルギー源であることが大きいと考えられます。 貧血予防・妊娠中の栄養補給に デーツ 乾燥 は100gあたりに0. 鉄分・亜鉛含有量はにやや劣るものの、ヘモグロビンの原料となる鉄分をはじめ、赤血球の新生・胎児の発育に利用される葉酸、丈夫な赤血球を作るために必要な亜鉛も摂取できることから貧血の予防・妊娠中の栄養補給に良い果物とされています。 ただし乾燥同グラムで比較した場合、 鉄分・葉酸・亜鉛の含有量ともにの方が上回っています。 鉄分や亜鉛は約2倍、葉酸については7倍の含有量がありますので、特に甘さは必要ないという方・少しでも多く貧血改善成分を補給したいという方はナツメの摂取が効率が良いでしょう。 鉄分をしっかりと摂りたい場合はレーズン 鉄分2. ただし ドライフルーツは実際に100g摂取するものではありませんから、何を食べるにしろ不足を緩和するものとして利用しましょう。 ストレス対策として デーツは水溶性のビタミンの一種で ビタミンB5とも呼ばれる パントテン酸を比較的多く含んでいます。 パントテン酸はエネルギー代謝・様々な酵素の合成に関与し、神経細胞の合成や神経伝達とも関わりがあると考えられています。 また 副腎皮質ホルモンの合成を助ける働きから、ストレス耐性を高めることにも繋がりますから、心と体の健康維持に欠かせないビタミンと言えるでしょう。 パントテン酸以外にもデーツには不足することでイライラや鬱・不眠など精神的なトラブルを引き起こすと考えられるカルシウム、ハッピーホルモンと呼ばれるセロトニンを生成するのに必要なほか様々な酵素の働きを助けるマグネシウムなどのミネラルも含まれています。 パントテン酸やミネラルの不足改善に役立つため、精神的ストレスへの耐性向上 抗ストレス ・不眠や胃痛などストレス性の不調緩和に役立ってくれるでしょう。 漢方ではが情緒不安定な際など利用されますが、 パントテン酸・カルシウム・マグネシウムの含有量だけで見ると実はデーツの方が上。 貧血予防の場合はナツメの方が適していると考えられますが、逆にカルシウム・マグネシウムの摂取をメインに考えるならナツメよりもデーツの方が補給源としては適していると言えます。 便秘・むくみ対策に デーツは食物繊維を100g中7gと多く含んでいます。 1本 100g の食物繊維料が1. 1gくらいですから、デーツ3粒程度 20g でバナナ1本分の食物繊維量を上回ってしまいます。 またデーツに含まれているマグネシウムも、排泄しやすい状態にする・排便を促す働きが期待できる成分。 食物繊維と相乗することで便秘解消に役立ってくれるでしょう。 そのほか デーツは100gあたり550mgとカリウムも比較的多く含んでいます。 カリウムは体内のナトリウムや水分バランスの調整に役立つ成分で利尿作用もあることから、デーツはむくみ改善にも効果が期待出来ると言われています。 ダイエットのサポートに デーツはダイエット中に不足しがちなミネラルや食物繊維を補給できることからデトックス効果や代謝を高めるなどの働きがあると考えられています。 加えて 「すごく甘い割には太りにくい」という点に魅力を感じる方も多いのではないでしょうか。 デーツはGI値が47 乾燥デーツの場合 と低いため、血糖値が急激に上昇しない=インスリンが脂肪細胞に糖を蓄積しにくいのです。 糖質は脳に満腹感・満足感を与えると考えられているので反動のドガ食いや甘いもの欲求の抑えにもなってくれるでしょう。 甘みをしっかりと感じられる素材ですから、フードプロセッサーなどでペースト状にしたり、市販されているデーツペースト・デーツシロップを砂糖代わりに利用することで自然と糖の量を抑えることも出来ます。 デーツは糖質含有率が高い果物ですが、果糖とブドウ糖が主体で ショ糖 スクロース はほとんど含んでいないという特徴もあります。 ショ糖というのはブドウ糖と果糖が結合した二糖類で、白砂糖などの「糖」として知られています。 パントテン酸もコラーゲンを産む線維芽細胞を活性化させる・コラーゲンの生成に必要なビタミンCの働きをサポートする働きがありますから、抗酸化成分と相乗して肌のアンチエイジングにも役立ってくれるでしょう。 コラーゲンは肌にハリを与えるためシワやたるみを防ぐなど若々しい肌の維持には欠かせない成分ですし、お肌を外部の刺激から保護することで肌荒れを防ぐ役割も担っています。 パントテン酸にはコラーゲンの生成を助けるだけではなく皮脂の分泌量を抑制したりストレスへの抵抗力を高める働きがありますし、デーツ全体としては抗酸化成分によって過酸化脂質の生成が抑制効果も期待できます。 これらの働きからニキビ予防や改善、出来てしまったシミ改善促進、肌のキメを整えるなどの働きにも期待出来ると考えられます。 デーツは肌荒れ予防・肌のアンチエイジングなど総合的に美肌作りに役立つ食材と言えます。 デーツ ナツメヤシ の選び方・食べ方・注意点 太りにくいと言っても糖質ですから、ダイエットに利用するのであれば朝ごはんなど早い時間帯に食べたほうが良いでしょう。 大量摂取は肥満の原因となりますので、美味しくても食べ好きには注意。 中東では主食 炭水化物源 として食べられている果物であることを肝に銘じておきましょう。 また「糖質の代謝を助けるビタミンB1が豊富だから大丈夫」とする説も信じない方が無難です。 デーツのビタミンB1は100g中0. 07mgで、生のや100gと同じくらいですし、実際は100gも食べませんので多いというほどではありません。 デーツの食べ方について ドライフルーツとしてそのまま食べることも出来るデーツですが、毎日食べようと思うと飽きてしまうのではないでしょうか。 細かく砕いてリシアルに混ぜたり、サラダのトッピングにしたりという方法もありますが…乾燥デーツを使う以上、似た食感ですよね。 ドライフルーツが大好きな方でないと続きにくいのではないでしょうか。 そこでオススメなのが、甘味料としても重宝するデーツピューレ。 乾燥デーツは量販店や輸入食品店で見かけることも多くなりましたし、ドライフルーツの中では買いやすい価格な。 デーツシロップのお寄り寄せはコスパ的に…という方にも自作がオススメです。 シロップよりは食感が重いので使いにくいかもしれませんが、ドライフルーツそのままよりはスムージーなどのドリンク作りから、煮込み料理の隠し味になど活用幅も広がりますよ。 カレーの隠し味に使うのもおすすめです。 デーツピューレの作り方は あらかじめドライデーツをぬるま湯でもどし、少量水を加えながらミキサーなどにかけてピューレにするだけ。 こうして作ったデーツピューレは冷凍保存もできますし、牛乳やヨーグルトなどに手軽に混ぜやすいのでデーツ習慣を続けやすくなりますよ。 ただしドライデーツにはビタミンCが含まれていませんから、美肌やアンチエイジング効果を期待する場合はスムージーの材料に加えるなどの利用がオススメです。 免疫力アップ・二日酔い緩和等の説について デーツは亜鉛を含んでいることから、アルコール分解を促進する・免疫力アップに良い・性機能を維持する 女性のホルモンバランスを整える・精子を増やす ・インスリンを作ることで糖尿病予防に役立つ、などの働きがあると紹介されることもあります。 亜鉛は300種以上の酵素に関わる必須ミネラルで、紹介されているような働きを含む様々な働きを持つことは認められています。 デーツ100g中の亜鉛含有量は0. 4mgと、確かに果物の中では含有量が多い部類に属します。 しかし一日に食べる推奨量は3個くらいですから、20gとして計算した場合でも摂取的出来る亜鉛の量は0. 08mg。 ち 一日の成人女子推奨量は7mgですから、「デーツを食べたから亜鉛補給はOK」と思わない方が良いでしょう。 亜鉛に限らず不足しがちな栄養素を手軽に摂取できるという点でデーツは優れています。 しかし少量のデーツを取り入れるだけで栄養不足・偏りを解消出来るわけではありませんから、栄養バランスのとれた食生活を心がけるようにしてください。

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