練馬 区 休校。 区立小中学校および区立幼稚園は6月1日から段階的に再開します(よくある質問と回答を更新しました(令和2年5月29日更新)):練馬区公式ホームページ

練馬区学校歯科医会

練馬 区 休校

そんな中、がいち早く6月末までの自粛延長の要請をに発表。 この決定を受け、親たちからは様々な声が上がっています。 は「区内保育施設 在園児童の保護者の皆様へ」として、を通じて保護者にトやを配布。 そこには「の要請に基づき、保護者の皆様には(水)までの間、ご家庭でのが可能な場合には、登園の自粛をお願いしております。 の早期収束の見通しが立たない状況を踏まえ、6月末までの間、登園自粛のお願いを継続します」と記されていました。 この自粛延長が発表された翌日のには、の認証保育所にて30代の保育補助員の女性の感染が確認されたことが報道。 保育補助員はに発熱があり、その後は自宅で待機。 に検査を受け、20日に陽性が確認されたとのこと。 区は職員4人と園児7人を者として自宅待機を要請し、保育所はまで休園、施設の消毒が行われるということです。 またには、中央病院(港区)が、付属乳児院に入所する乳幼児8人がに感染したと発表。 に職員1人の感染が判明して乳幼児らの検査を実施していたとのことで、今のところ8人には発熱などの目立った症状はないとのことでした。 参考記事: このように、でもや乳幼児の感染が拡大している昨今、いち早く6月末までの自粛延長要請を表明したには「英断」といった賞賛の声が寄せられている一方、「なぜ原則休園にしないのか」という疑問の声も寄せられています。 「というのも上司がだと『頼めば預けられるんでしょ?』ってことで、自宅勤務を認めてくれないんですよ。 そのせいで泣く泣くを預けているんですが、そうしているとで家で子育てしながら仕事しているたちに『預けるのズルくない?』と非難されてしまい、辛かったです。 でも休園だったら会社も認めざるを得ないし、親同士の不平等感も無くなるじゃないですか」(・30代女性) また、「5月末」ではなく「6月末」と一気に2か月延長になったことにを受けている人たちも…。 「5歳児と3歳児の男子2人を家で見ながら仕事してますが、で会社の人たちと会議しててもいなしで話しかけてくるので、かなり気思いをしました。 たちも遊びに行けないが溜まってるせいでも増えたし、仕事があるのに朝昼晩の食事を作らなくてはいけないことにもウンザリ。 まだを休んで1か月も経ってない状態でこれだけ疲弊しているのに、これがあと2か月以上続くのかと思うと泣けてきました。 しょうがないとは思うけど、5月末で一回様子を見てから6月末を決定してほしかったなあ…」(・40代女性) 関連記事: このの延長を受け、今後、追従する区も増える可能性が濃厚ということで、上では「、が6末まで休園。 命を守るためには仕方ないが、育児と両立は絶対無理だ…」「ほんと、共働んな、どーすんの??ダメと分りつつも、実家に帰りたいよー 泣 」「家にいる事で子供が安全ならば喜んで登園自粛するんだけど、の母は勤務日数をさらに減らす事により、クビを切られる可能性が濃厚」「このは長い戦いになりそうだ…」といった悲鳴にも似た声が。 感染の危険にさらされながらも働く親たちのために運営を続けているやさんたちには本当に頭がさがる一方で、乳幼児の感染という事例が出ている状況を鑑みるに、いよいよ全国一斉休園しないといけない時期に来ているのかもしれません。

次の

「もういっそ休園にして!」 練馬区が保育園を6月末まで自粛延長 「原則休園」にしなけりゃ会社も休めない!?

練馬 区 休校

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するための一斉休校から2ヶ月半。 オンライン授業がなかなか始まらないことにしびれを切らし、「学びを止めるな」と動く保護者たちがいる。 ハフポスト日本版が休校から1カ月が過ぎた4月7〜14日、東京都23区を対象に行ったアンケートでは、「オンライン授業を「導入している」または「検討している」と回答したのは13区だったが、当時は教師と子ども双方向のコミュニケーションを伴ったオンライン授業を行なっている自治体はゼロだった。 さらに1カ月が過ぎ、自治体ごとに教育機会の格差が生じている状況が、他ならぬ保護者たちの手によって明らかにされつつある。 森田さんが主宰する子育てメディア『ぱぱままSTARTUP』でアンケートを行い、情報は随時更新している。 それによると、豊島区と文京区などでは朝会や授業などをオンラインで行い、教師と子どもたちが同時にオンラインでコミュニケーションできるような取り組みを行なっているという。 千代田区と渋谷区では朝会をオンラインで行い、教材の配信や課題提出、フィードバックなどにオンラインツールを活用。 中央区や荒川区などでも導入に向けての準備を進めている。 森田さんは「目指すべきゴールは、子どもたちの学びを止めないこと。 先行事例を可視化することで、切磋琢磨しながら前に進んでいきたい」と、意図を語る。 オンライン学習の環境整っている家庭もあるが… 休校中の子どもの学習に危機感を持つ保護者たちが、先進的に取り組む事例に刺激を受け、自分たちの自治体の教育を変えよういう動きはじわじわと広がっている。 結果は、小学生の保護者の96. 1%、中学生の保護者の96. 8%がオンライン学習の導入について「賛成」と回答。 小中学生とも98. 5%が自宅にWi-Fiなどのネットワーク環境が整っていた。 一方、自宅に子どもが使用できるタブレットやパソコンなどの端末が「無い」という回答したのは、小学生で33件、中学生で7件だった。 ただし、ネットを通じた調査のため、比較的環境が整っている家庭だけが回答した可能性もある。 端末やネット環境がない家庭へのサポートのあり方については、ともに「必要とする家庭へ配布」が「全家庭に配布」を大きく上回った。 保護者からは、学習面以外にも家族以外とのコミュニケーションが不足していることや、休校で生活リズムが崩れていることを心配する声も。 また、オンライン学習に「反対」とした回答からは、「オンライン学習よりも登校を前提に検討して」「両親が仕事で端末の操作が手伝えない」などの声も上がったという。 中野区でも、子育て問題に取り組む「子育て環境向上委員会@中野」が同様のアンケートを行い、結果を教育委員会に提出してオンライン学習を進めるよう要望している。 アンケートの雛形やアンケートをまとめるための素材も公開し、ダウンロードして自由に使用できるようにしている。 5月17日現在で、15の自治体でオンライン学習に関するアンケートを行なっている(ミラコ調べ)。 「自治体間で学習機会の格差が広がってしまう」 ミラコの前身は、保育園の待機児童問題に取り組む保護者らが作った「希望するみんなが保育園に入れる社会をめざす会」。 「 保育園に入りたい」など、SNSを活用して全国の当事者の声を可視化することで、大きなうねりにつなげてきた。 代表の天野妙さんは「他の自治体が取り組んでいる状況を知って、『今のままじゃまずいよね』と動き出した」と、一連の動きを見る。 「家庭ごとの教育環境に差があるからオンライン学習はできない、というのは、やらない言い訳。 今のままでは、住んでいる自治体間で学習機会の格差が広がってしまう」と指摘し、こう期待を込めた。 「いきなり双方向のオンライン授業を導入するのが難しくても、朝のホームルームからでもいい。 まずは小さな一歩を踏み出すことが大事なので、アンケートがそのきっかけの一つになればいいなと思っています」 以下引用 (みらい子育て全国ネットワーク公式サイト「オンライン学習に関するアンケートまとめ」より、5月17日現在) <東京都> 武蔵野市、江戸川区、中央区、練馬区、杉並区、中野区、世田谷区、稲城市、八王子市、調布市 <埼玉県> 川口市 <千葉県> 松戸市 <山梨県> 笛吹市 <大阪府> 吹田市 <兵庫県> 西宮市 以上引用.

次の

「もういっそ休園にして!」 練馬区が保育園を6月末まで自粛延長 「原則休園」にしなけりゃ会社も休めない!?

練馬 区 休校

職員の皆さんの努力、大変だと思います。 一方で、現場の方々、保護者、そして子どもたちの不安、心配、混乱は大きな問題。 その声を届けることは、とても重要です。 そんな気持ちで、質疑しました。 たとえば、児童民生委員さんなどにまわっていただくなど、何かフォローはしているのでしょうか?• 区「(休校により)学校での見守りが十分でなくなる」• 「学校よりも濃密接触では?」の声も聞かれます。 学校の他の部屋を利用するなど、なるべく分散できるよう、要望しました。 *区は、「やる」とは言わずでした… ちなみに、本日の出席は、6-7割。 その食材を、こども食堂や無料配布など、有効利用できないか聞いたところ…• 区「キャンセルが間に合ったものは利用しない」• 区「間に合わないものは、処分せざるを得ない」• 区「牛乳はしばらく見込めない」「メーカーが他の用途に転用している」 とのことで、衛生面などの理由から、難しいとのことでした。 学校に納入する前に、事業者のほうで、使えなくなる形がないように…とのこと。 こういう時にそなえ、• 区役所の地下食堂に、破棄する食材を運び、こどもを無料にする• 地域のこども食堂と連携しておく… …など、対策を考えるべきではないでしょうか? 今後の大きな課題です。 また、ロスになったぶん、キャンセルが出たぶんの事業者への補償も、重要です。 区「事業者は年間契約」「年間契約にもとづき、所定の支払いを行う」• 区「仕事がなくなっても、メンテナンスなど、前倒しで(できる仕事を)」• 区「キャンセル料は事業者ごとに聞き取り、区のほうで(対応)してしかるべき」 とのことで、契約にもとづく支払いは行われます。 一方で、年間契約と、事業者が、休んだぶんの支払いを、各従業員にきちんと支払うことは、別問題です。 きちんと従業員に支払われるような対応を、区に求めたいと思います。 他、質疑は多岐にわたりました。 Q 教員の休暇• 区「時差勤務、自宅勤務を検討」 Q 非正規も含めた休業補償を• 区「ALTは子どもがいないのでお休み」• 「事務栄養士、学校経営補佐など…自宅勤務」 Q 保育園の調理、マスクや消毒液が不足との声• 区「私立保育園よりいくつか声を頂いている」• 区「出せるものなら出したいが、区も特別な供給ルートを持っていないのが実情」• 区「調理は感染ではなく、つばや飛沫」「タオルで代替措置可能」 Q 公園などの防犯、警備の対策は?• 区「危機管理課の安全安心パトロール」「普段よりたくさんしてほしいと要請」• 警察OBの防犯担当3名が区内を巡回 Q 図書館の方針は?• 3月中の事業の中止、延期を周知• 区「国の要請を検討し、決定」• 「こどもたちの健康安全を考える」• 「長時間の感染をあらかじめ備える観点から」 Q 学習の遅れ、対策は?• 自宅学習• 参集日を決め、学年ごとに集めて課題を渡す、健康の様子を把握する学校が90% Q 幼稚園は?• 区民からの問い合わせ…「休園してほしい」「しないでほしい」どちらも。 賛否わかれる• 私立幼稚園39園のうち、22園が今週休園• 小グループに分けるなど、対応もそれぞれ Q 放課後デイサービスは?• 福祉部より、事業者に協力を要請 Q 学童、あきがあったら入れないか?• 問い合わせアリ• 2月末の退会、期限が過ぎたが、受け付ける• あきがあれば、申請できる.

次の