ペルー 言語。 ペルーで英語は通じる?言語、公用語は?挨拶や会話で使える言葉、単語20選

【ペルーの言葉】公用語は?英語は通じる?ペルーの言葉ガイド

ペルー 言語

「ペルー」ってどんな国? ペルーは南アメリカ大陸の 太平洋に面した西側に位置し、 北をエクアドル、コロンビア 東をブラジル、ボリビア 南をチリに囲まれています。 4倍) です。 イメージとしては、 日本の人口と国土面積との関係を ちょうど逆にしたような国と言えるでしょう。 そして、ペルーと言えば 何といっても 「世界遺産」で有名です。 古代ペルーのアンデス山脈で栄えた インカが建造した空中都市「マチュピチュ」 未だに謎の多い「ナスカの地上絵」 など、それらは今なお 多くの人々を魅了しています。 日本には公用語としての 「日本語」があるように、 ペルーにも固有の言語が存在しています。 しかし、 それはペルー全土で 「約48種の言語」が 存在しているようです。 そこでは、 ペルーの「公用語」は 何語なのでしょうか? 「ペルー」の公用語は? ペルーの公用語は 日本における「日本語」ように、 単純に「ペルー語」 というわけではありません。 ペルーは固有の 「アイマラ語」「ケチュア語」 の2言語も公用語とされていますが、 実はペルー全土で通用する公用語は 「スペイン語」です。 なぜ「ペルー」で 「スペイン」なのかと言うと、 学校で世界史を学んだ人は 既に察しがついたのではないかと思います。 つまり、ペルーの公用語が 「スペイン語」とされたのには、 ペルーの歴史的な背景が 影響しているのです。 「ペルー」の公用語に関係する歴史とは? 冒頭でペルーの 「世界遺産」について触れましたが、 ペルーでは古代において 空中都市「マチュピチュ」を 建造した「インカ帝国」が栄えていました。 16世紀半ばに その滅亡を決定的にしたのが、 フランシスコ・ピサロ率いる 「スペイン軍によるインカの侵略」です。 そして「インカ」滅亡以来、 今日までペルーにおいては 「スペイン語」が「公用語」 として使われるようになったのです。 ペルー(インカ)が スペインに侵略されたことによって、 母国語の地位まで 奪われてしまったことを考えると、 「侵略」と言うのは残酷な行為である と改めて思い知らされます。 しかし一方で、 スペインによってペルーにあった黄金を 始めとする多くの資源が一方的に略奪され、 ペルーが衰退の一途を辿ったという マイナス面しかなかったわけでもないでしょう。 スペインによってペルーには、 様々な文化、技術が もたらされることとなったのも事実です。 したがって、 「スペイン」が全て「悪」というのではなく、 ペルーは植民地としての地位から 解放された後にも 「スペイン語」を捨てるようなこともなく 今日に至っています。 何だか公用語を見るだけで 色々考えさせられますね。

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ペルーの言語は3つもある!?: こみえんどブログ

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何がともあれ、異文化交流は大好きです。 それに、自分のためにもなると思っています。 言葉、考え方、習慣、文化が違った人たちと触れ合うことによって、自分の現実が全てではないと言うことに気付き、視野が広がっていきます。 学校、大学、専門学校などの授業では学べない非常に大切なことだと、個人的に思っています。 僕は子供の頃から国際交流が出来る環境にいました。 そのお陰で、人間関係が上手く築ける様になったと思っています。 国籍を問わず、人と人の関係(親族、家族、友人、仕事仲間)の中で一番大切なのはコミュニケーションと相互理解です。 自分の狭い世界に留まっていれば、中々難しいことだと思っています。 母国語とは違った言葉で、話しているだけで、考えの整理、頭の回転が早くなります。 その上、性格上の柔軟性、応用力がつきます。 小さい頃から、国際交流を行っていたからこそ、今の自分がいて、様々な達成感を味わうことが出来たと思っています。 何よりも嬉しいのは、自然に友達の輪が広がっていくと言うことです。 みんな本当にありがとう〜 ! 日本に来ると食べ物で唯一恋しくなるのは、ペルーのフルーツと作りたてのフルーツジュースです。 日本にも果物はありますが、高くて、高くて毎日食べられません。 リンゴ1個100円、マンゴ1個400円以上、バナナ4個100円などなど。。。 ペルーだったら100円リンゴ1Kg、400円でマンゴ1Kg、バナナなら5Kgぐらい買えます〜。 ペルーの場合、特に果物と野菜は安いです !!! それも採れたてで、新鮮で美味しいです !! アレキパとクスコのマーケットで飲んだフルーツジュースは最高でした。 通常の観光ツアーでは市場は危なくて、含まれていませんが、僕はジュースが楽しみで必ず行っていました。 目立つ格好やカメラなどをぶら下げていなければ、全然安全です。 旅行会社のアルバイトをやっていた頃、少人数のツアーなら、必ず連れて行っていました。 多くの日本人は「観光地より、こっちの方が面白いね〜。 市場に来るとその国の食文化が手にとるように分かるよ〜」と言ってくれました。 でも、観光客に何かあれば、僕の全体責任になってしまうので 、充分に説明をして、出来るだけ僕から離れない様に説明していました。 カメラも撮ったら直ぐにしまう様にと。。。 何十回も行きましたが、一度も危ない目に会うことがありませんでした。 逆に市場のおばさんたちは「おや〜お兄ちゃんまた来たね〜、ありがとう〜、今日は特盛りサービスだよ〜」と暖かく、向かい入れてくれるようになっていました。 目の前で、豪快に切られるパパイヤ、パインアップル、リンゴ、マンゴ、贅沢に搾られるオレンジなどを見ていると、「早く飲みたい、早く飲みたい」と言う気持ちが湧き上がってきます。 「ペルーの市場独特の匂い、音、賑やかな雰囲気、人々が懐かしい〜」。 あああああ〜 夏になると、ペルーのフルーツジュースが飲みたくなります〜 カムカム入りティラディート ティラディートはペルー料理と日系料理の融合の代表格な料理で、前回紹介したの応用編です。 白身の生魚、たまねぎ、アヒーというペルーの黄色唐辛子をライム汁でマリネにしたものです。 基本的にはティラディートはたまねぎを除いてセビッチェと同じ材料を使うのですが、セビッチェの魚はサイコロ切りで、ティラディートの魚は刺身大の薄切りで出されます。 ペルーに移民した日本人が、刺身が恋しく、ワサビ、醤油などが手に入らなかったため、現地のセビーチェの作り方を応用して、ティラディートを生み出したと言われています。 これらのペルーの代表的な料理にレモンの代わりにカムカムを入れると、まろやかで、絶妙の味になります。 ミラフローレスの定着メニューとなっていませんが、注文すれば作ってくれると思います。 是非一度、試してみてください〜。 ミラフローレスは最近人気があって、予約を取らないと中々食べられないそうです。 リンクを残しますので興味のある方は覗いてみてください。 痛みがあれば、鎮痛剤 炎症があれば、坑炎症剤 熱があれば、解熱剤 下痢があれば、下痢止め などが殆どです。 毎日の様に「薬」は莫大に売られ、飲む患者さんが数え知れないほど多いです。 しかし、対症療法は症状を抑えるだけであって、原因を根本的に治すわけではないことを頭に入れなければいけません。 それに、薬には必ず副作用があります。 短期的に飲む分には問題がありませんが、長く飲んでいれば、必ず身体に負担をかけ、歪みが生じます。 例えば、西洋医学では多く使われている坑炎症・鎮痛剤、ステロイドホルモン剤などがあります。 痛み、アレルギーなどには必ず使用されます。 坑炎鎮痛剤はどの様な作用を持っているかを見ると:プロスタグランジン(血管拡張作用)の精製を阻害し、血管を閉じるように働きかけます。 おしかける痛みの物質が止められるので、痛み自体は一時的に止まります。 しかし、血流を止めているので、同時に組織修復もストップしてしまいます。 短期間飲む分には問題がありませんが、長く服用していると、血管収縮が慢性的に起こり、血圧が上昇し、心臓に負担をかけます。 血圧が上がれば、降圧剤が処方されます。 交感神経緊張(ストレスと薬の副作用)のせいで脈が早くなり、不安になるので、抗不安剤を投与されます。 それで、糖代謝が促進されるので糖尿病になり、糖尿病の薬を投与されます。 さらに血流が悪いので、身体中の関節が壊され、腰痛、膝痛が起こり、更に鎮痛剤が処方されます。。。 もう一度原点に戻ってみると「痛み」は「働きすぎ、頑張りすぎ、ストレス」によって生じています。 鎮痛剤で痛みは一時的に止められても「ストレス」そのものを改善したわけではないので、本当の治癒には導かず、逆に身体への負担を大きくしてしまったことになります。 「治る」どころか、悪循環を更に悪くしてしまい、「痛み」から始まった治療が「難病」へと繋がるケースは少なくはありません。 これを是非、知った上で、「薬」の投与を判断してください。 必要以上に飲めば必ず、そのしっぺ返しを受けることになります。 私は個人的にこの様な治療法に疑問を持って、東洋医学の世界に入りました。 ピスコはペルーの最も伝統的な葡萄酒で、平均アルコール度が42度の透明色で強い風味を持ったお酒です。 元々「ピスコ」とはペルー西海岸の都市の名前でした。 その地域はカモメ、アンデス・フラミンゴ、コンドルを始めとする多種多様な鳥が生息しており、ペルー原住民の言語である「ケチュア語」で「小鳥」を意味する「Pisscu(ピスク)」から「ピスコ」と呼ばれるようになりました。 当時、この地域には陶器職人達が住んでおり、とうもろこしから作った「Chicha(チチャ)」と言うアンデスの儀式に不可欠な伝統的なお酒を貯蔵するための素焼きの大がめを作っていました。 次第に、土製の大がめのことを指して「ピスコ」と呼ばれるようになりました。

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ペルーとは

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ケチュア語について ケチュア語はインカ帝国時代に使われていた言葉。 同じケチュア語でも地域によって差が出る場合があります。 使用率はペルー国民の10%が第一言語といてケチュア語を使用します。 数はなんと300万人!アプリマク県、ワンカベリカ県、アヤクチョ県などでは50%ほどの住民が第一言語としてケチュア語を使います。 ペルー人のほとんどの人口がスペイン語を話す!と紹介しましたが、ケチュア語を第一言語とする人口も多くいます。 わかりやすい例が、テレビなどをケチュア語のみで放送するプログラムもあります。 さらに、Youtubeをケチュア語で配信する場合も! ケチュア語は昔の言語というわけではなく、現在も生きた言語として使用されていることを覚えておきましょう! アイマラ語について アイマラ語主に、ペルー南部で使われる言葉です。 ペルーの南部には、プーノ、チチカカ湖やウロス島などがあります。 ペルーのみで使用される言葉ではなく、ボリビアやチリ、アルゼンチンなどでも使用する民族がいます。 総数は約200万人。 ペルーで英語は使えるの? 結論からいうと、 ペルー人は英語を話すことができます!ただ、ネイティブではありません。 スペイン訛りの英語を話すため、英語力に自信がない方は聞き取りに苦労する可能性があります。 概ね、高校卒業程度の英語力があればある程度スムーズに会話をすることができます。 「ペルーの言葉は何語?」で紹介したように、ペルー人が使う言葉のほとんどはスペイン語!若干地域によって違いはありますが、ほとんどのペルー人がスペイン語を話します。 ペルーの言葉:挨拶や返事など ここでは、スペイン語を中心にペルーの言葉を紹介!• いいえ No(ノ)• こんばんは Buenas tardes(ブエナス タルデス)• (オラ) 英語でいうHello!• (ムーチョ グスト)• おやすみなさい Buenas noches(ブエナス ノーチェス)• (チャオ)• ありがとう Gracias(グラシアス)• どういたしまして De nada(デ ナーダ)• ごめんなさい Lo siento(ロ シエント)• (アルギエン サベ アブラール ハポネス?)• 英語が話せますか?? Hablas ingles? (アブラ イングレス)• (クアント クエスタ エスト?)• ペルーの公用語は3つ!スペイン語・ケチュア語・アイマラ語です。 使われる言葉が3つもあるとペルー旅行が少々不安になりますよね。 ここでは、言葉の不安を払拭してくるペルー旅行ツアーを紹介します。 クスコからマチュピチュまでは4時間程掛かります。 もし、列車に乗り間違えたら大変なことになりますよね。 また、滞在先ホテルの手配サービスもこのツアーには入っています。 言葉が通じないの土地でホテルやチケット手配などはなにかと不安なもの。 そういった不安を振り払ってくれるのがこのツアーの魅力です。 スケジュール管理など、困ったときには日本語でガイドさんに尋ねれば良いので、とても安心して旅行を楽しむことができます。 ツアーの目安スケジュール• 1日目 クスコの滞在先ホテルで待ち合わせ!オリャンタイタンボ駅へ送迎• マチュピチュ村へ! 三ツ星ホテルで宿泊• 2日目 登山体験!ワイナピチュ山 orマチュピチュ山• 日本語ガイド共にマチュピチュ遺跡観光• クスコは街そのものが世界遺産です。 芸術の国・スペインとインカ時代の高度な文明が融合するクスコを思う存分楽しめるツアーです。 このツアーの魅力の一つはひとりでも参加可能という点!ひとりで旅行する際に気を付けたいのは、トラブルに巻き込まれることですよね。 このツアーでは日本人ガイドさんが付いているので起こり得るトラブルを未然に防ぐことができます。 わからないことはどんどんガイドさんに聞きましょう! ツアーの目安スケジュール• 宿泊先ホテルで待ち合わせ• クスコ市内とインカ帝国を観光! コリカンチャ・アルマス広場・12角の石・サクサイワマン・ケンコー・プカプカラ・タンボマチャイを探索!• ウユニ塩湖とは標高3,700メートル!広さは日本の岐阜県とほぼ同じ!人生で一度は見ておきたい絶景スポットです。 見渡す限りが真っ白く、日本ではめったに見ることのできないペルー旅行の人気スポットです。 特に、クスコからウユニ塩湖のあるラバスまではかなり距離。 このツアーのひとつの魅力として、チケットやホテルの手配はすべてサービスに含まれているという点です!めんどうなスケジュール管理などもしてくれるのでおすすめですよ。 スケジュールが組まれているからと言って、すべてスペイン語や英語などで対応するのは不安ですよね。 このツアーでは、移動中など全行程に日本語ガイドさんが付いてくれるので、安心して観光を楽しむことができますよ! ツアーの目安スケジュール• 1日目 空港ゲートで待ち合わせ!目印となるボードを持ったドライバーがお出迎え• 2日目 飛行機でクスコへ!到着後はクスコ市内を観光• 3日目 :ワイナピチュ山 or マチュピチュ山+マチュピチュ遺跡観光• 4日目 クスコの空港からラパスへ!飛行機移動• 5日目 朝日や星空観賞• 6日目 ウユニ塩湖を終日観光!夜にラパスへ移動。 7日目 ツアー終了!空港までお見送り 【ペルーの言葉】公用語は?英語は通じる?ペルーの言葉ガイドまとめ この記事では、ペルーの言葉を中心にお伝えしました。 公用語は3つでスペイン語・ケチュア語・アイマラ語です!主にスペイン語を話すペルー人が多いですよ。 また、英語については訛りが強いものの話すことができます。 概ね、高校卒業レベルの英語能力があると便利ですね! 記事の最後には、会話や言葉が不安な方のために安心の日本語ガイドさんが付くツアーのみを紹介しておきました。 ペルー旅行をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!.

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