あぶら がら す がき ます。 油かすの作り方~油かすって何?どう作るの?油かすの基礎知識と、家庭での油かすの自作方法、油かすを使った料理レシピ

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稲荷の祠。 人とキツネがなかよしだったころの象徴だ 作品の背景となる農村空間と心象世界 「ごんぎつね」がいたころ 東京農業大学客員教授 守山弘 新美南吉の「ごんぎつね」は小学校四年国語の定番教材。 この作品の舞台となった農村はどんな景観でどんな生活が営まれていたのか。 農村環境の研究者である守山弘さんに教えていただいた。 【編集部】 ごんがいたころの村のようす ごんぎつねは村はずれに一匹で棲む子ギツネです。 きっと前の年に生まれたおすなのでしょう。 キツネの子どもは大きくなったあと、めすの子どもは母親のもとに残り、つぎの年に母親が生んだ子どもの世話をします。 こうしたキツネをヘルパーと呼びます。 そしておすの子どもは秋に親もとを離れ、一匹で生活します。 キツネは開けた草地が好きです。 マツムシはススキがまばらに生えた草地に棲む虫です。 日本は雨が多いので、人があまり行かない場所はすぐに森になってしまいます。 それなのに村はずれの場所が草地になっていたのは、そこが牛や馬の餌となる草を刈り取る場所だったからです。 昔は田畑をたがやしたり、荷物をはこんだりするはたらきを牛や馬にさせていたので、どの村にも牛や馬がたくさん飼われていました。 牛や馬を一頭飼うには約一ヘクタールの草地が必要です。 また昔はススキで屋根を葺いていたので、そのためのススキ草地も必要でした。 牛馬に食べさせるまぐさや屋根葺用のススキを取るため、草地は毎年春先に野焼きをします。 そのときに家が火事にならないよう、草地は村はずれにつくったのです。 牛や馬は小屋で飼い、毎日草を刈ってきて与えます。 食べ残しの草は踏みつけられて糞と混ざるので、とてもよいこやしになります。 このこやしを秋まで積んでおき、麦や菜種の肥料にしました。 兵十の村でも麦や菜種を作っていたことは、兵十が麦をといでいたことや菜種がらがほしてあることからわかります。 菜種がらは種子が熟したアブラナから種子(菜種)をはたき落としたあとの茎の部分で、燃えやすいので、かまどに火をおこすときのたきつけにしました。 菜種は町に売られ、菜種から絞った油は行灯のあかりにされました。 ごんが棲む村の墓地の近くにはヒガンバナが赤いきれのように咲き続いています。 きっとこの場所は田んぼの土手で、ヒガンバナはネズミに穴を掘らせないよう植えたものでしょう。 土手に穴を掘るネズミはハタネズミです。 ハタネズミは畑にも穴を掘り、いもなどを食べる悪さをしますが、田んぼの土手に穴を開け、田んぼの水を空っぽにしてしまうことが一番の悪さです。 そこで昔はハタネズミが穴を開けないように田んぼの土手にヒガンバナを植えました。 ハタネズミは歯でかじって穴を掘ります。 そのとき土手にヒガンバナが植えられていたら、ハタネズミはその球根をかじってしまいます。 ヒガンバナの球根には毒があるので、それをかじったネズミは死んでしまうこともあるのです。 田んぼは水を必要としますから、そのわきには水路があります。 兵十がはりきりあみをかけた小川はそんな水路です。 水路は川から水を引いていたり出口が川とつながったりしているので、はや(ウグイ)やウナギなど、いろいろな魚が川から入ってきます。 水路は、水をできるだけ多くの田んぼに入れられるよう、等高線にそって掘られていますので、流れはゆるやかです。 そこで三日もの雨で水がどっとましているようなときでも、はりきりあみをかけることができるのです。 村や田んぼのまわりにはクヌギやコナラ、クリなどが生えた林もあります。 木の若葉を枝ごと刈り取ってきて、田植え前の田んぼにこやしとして敷込むためです。 昔話の桃太郎のおじいさんは山へしば刈りに行きますね。 これはそのようすをえがいたものです。 このこやしを刈敷といい、刈敷を取るためには田んぼの数倍の面積の林が必要でした。 人とキツネがなかよしだったころ ごんはいたずらギツネです。 畑に入っていもを掘り散らかすのは、いも畑に穴を開けたハタネズミを掘り出すためでしょう。 キツネは魚も大好きです。 きっとごんも魚の入ったびくを見つけ、それをひっくりかえしてウナギをつかまえ、食べるために山に持ちかえったのでしょう。 そしてそのとき、びくからこぼれ落ちた魚たちは、とびはねてもとの小川にもどったのでしょう。 キツネはいまでも悪さをします。 メロンやトウモロコシを畑から盗み、山に運んでいって食べるのです。 林の中にメロンやトウモロコシの食べかすがちらばっていたら、それはキツネが食べた跡です。 でも昔はキツネを大切にしていました。 それはキツネが稲荷神の使いとして里に降りてきて、ネズミを捕ってくれるからです。 キツネが捕ってくれるのは、畑でいもを掘り田んぼの土手に穴を開けるハタネズミです。 キツネはまた家のなかに入ってくるネズミ(ハツカネズミなど)も捕ってくれます。 カイコを飼っていた時代、家のなかに入るネズミは、カイコを食べるので、きらわれ者でした。 そこでこのネズミの害をさけるため、人びとはキツネの力を借りました。 稲荷の祠に陶器のキツネがたくさんお供えしてあるのを見たことがありませんか。 それらは昔、カイコを飼っていた時代のネズミよけの名残です。 そのころはこのキツネの焼き物を稲荷祠から借りてきてカイコを飼う部屋の四隅に置き、カイコを飼い終わったとき倍にして返していました。 また富山県の山のほうの村では、カイコを飼うとき、稲荷祠のまわりに置いてある小石を借りてきてネズミよけにしていました。 そしてここでもカイコを飼い終わったとき、小石を倍にして返していました。 だから稲荷祠のキツネの焼き物は、稲荷祠のまわりに置いてある小石が後の時代に変化したものと考えられます。 ではどうして稲荷祠のまわりに置いてある小石やキツネの焼き物がネズミよけになるのでしょう。 その理由はキツネのおすが自分のなわばりを示すため、おす犬のように尿でにおいづけをするからです。 おす犬は電柱のように目立つものに尿をかけます。 キツネのおすも稲荷祠など、目立つものに尿をかけます。 そこで稲荷祠のまわりにある小石にはいつもキツネの尿がかかっていることになります。 この小石を置くと、ネズミはそのにおいをかいで、キツネがいると思ってカイコを飼う部屋に入ってこないのです。 ネズミのなかにはキツネのこわさを知らないものもいます。 そんなネズミはキツネのにおいをこわがらないので、稲荷祠のまわりにある小石はねずみよけにはならないはずです。 でも心配いりません。 村の人たちは稲荷祠にあぶらあげをお供えします。 キツネはあぶらあげが大好きなので、それを食べに村のなかを歩き回ります。 その結果、キツネのにおいをこわがらないネズミが出たときはすぐにキツネに食べられ、キツネのにおいをこわがるネズミだけが生き残ることになるからです。 「ごんぎつね」はそんな時代、人とキツネがなかよしだったころのお話です。 生態的に言えば、シダのしげるような湿ったところにキツネがすみかをつくるとは考えにくいのですが、このシダがコシダということも考えられます。 コシダはアカマツ林の林縁などや開けた林など、乾燥地でもよく群生するからです。

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カサゴ

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山菜こしあぶら 山菜きのこ直売所「ちいくろ」 山菜こしあぶら 山菜の紹介 こちらより「山菜」の詳細がご覧できます 「こしあぶら」 こしあぶらの木は冷涼な峰地などを好み、自生地も限定されることや、20メートルほどの高木になることから、 たらの芽などとちがい「採取は困難」です。 木は柔らかいために一刀彫、郷土玩具材として使われます。 「こしあぶら」 秋の紅葉時には、葉の色が黄色から透明な白色に変り、 その姿は秋の紅葉の中でもひときわ美しく映えます。 「こしあぶら」 こしあぶらの若芽は花が開く「つぼみ葉」のような姿から始まり、少しづつ葉を開き始めます。 書道の 「筆」状の姿の大きさ(画面上の真ん中ぐらいの物)を「筆葉」と呼んで、最上品となります。 葉はまもなく開き始めて、幼少の葉からは想像できない鳥の足状の「大葉柄」となってしまいます。 このようになりますともう「こしあぶらの木」を、見つけることは更に困難になってしまいます。 「こしあぶら」 こしあぶらの木は、低地里山から高山の林地にも自生しており、採取時期は長く、奥山では7月中頃まで 採取ができます。 里山では山菜が終了しても、高山のこしあぶらは山の雪どけ時まで採取ができます。 「一(いち)たら・・たらのめ・・」 ウコギ科でたらの芽3兄弟として長男を「一(いち)たら」と「・・たらのめ・・」のことをいいます。 たらの芽はトゲがあり芽は美味しく山菜の王様ともよばれます。 餅ッとした食感がなんともいえません 「二(に)たら・・はりきり・・」 ウコギ科でたらの芽3兄弟として次男を「二(に)たら」と「・・はりきり・・」のことをいいます。 ハリキリはトゲが沢山あって採取がしくいのですが脇芽の数が多いことから一本の木からは沢山採取が出来ますが 発生が少なく採取はあまりできません、タラノメよりも山菜風として野性味があります。 「三(さん)たら・・こしあぶら」 ウコギ科でたらの芽3兄弟として三男を「三(さん)たら」と「・・こしあぶら・・」のことをいいます。 なんといっても姿形がきれいで山菜の女王にふさわしく「三(さん)たら」と呼ぶには…抵抗がありそうです。 ・・こしあぶらを採取・・ こしあぶらの花は夏8月ごろ淡黄緑色の5弁花をつけます。 その後黒紫色の球形の実をつけますが、 大木が中心です。 この実から発芽します。 実を鳥などが運んできたのでしょうか?・・ 笹山に小さいこしあぶらの木が点々とあります。 細くか弱いこしあぶらの木です。 そ〜と引き寄せて 「こしあぶらの芽」を採取します。 「こしあぶらの種子」 こしあぶらの種を見ることのできる木は大木で樹齢25年ぐらいといわれています。 花が咲き 実をつける木を見つけることは困難です。 種は意外と大きく「山葡萄の種(スイカの種)」ぐらいを 一回り大きくしたような種でした。 これはホームページ読者からいただいたものです。 なんでも山などを 再生しているようです。 「こしあぶら」も栽培しているとのことでいただきました。 さっそく鉢に植え込んで 芽が出るのを楽しみにしています。 「山野草」 「こしあぶら」を採取に、奥山に入りました。 雪どけの林の中に小さな 可愛い花が咲いています。 誰にも見られることのない場所なのに 可憐なピンク色の姿が爽やかな春風に揺れています。 こしあぶら 販売価格... こしあぶら冷凍品 販売価格... ご注文はこちら から 商品名... こしあぶら苗木 販売価格... 山菜ビデオ,DVD 販売価格... 山菜採取体験 販売価格... 3000円〜 山菜採り体験は自然へ親しむ扉 新鮮な自然の空気で気分をリフレッシュ 新しい自分発見をしてみませんか お申し込みはこちら から ・・・・・・・・・・・こしあぶら・・・・・・・・・・・ 「こしあぶら」はまだあまり知られてませんが、「たらの芽」同等の人気のある山菜に なってきました。 その姿、形、味、などはもう「たらの芽」をしのぐ勢いの感があります。 「たらの芽」が「山菜の王様」なら、こしあぶらは紛れもなく 「山菜の女王」です。 昔この木から油を採って(濾して)漆(うるし)のように木などの塗料として使われた ことから「こしあぶら」の名前となったとあります ・・・食べてモチッと脂っこいから、「腰脂(こしあぶら)」などと考えてましたが 違っていました。 木はすらっと柔らかく上品で、若芽の姿もとっても「品」があり 「山菜の女王」と呼ぶにふさわしい木なのです。 柔らかいので彫刻の材料などにも使われます。 こちらではお彼岸などにお墓に飾る 「削り花」の材料として使われています。 木肌は白くちょっと白樺のような感じもします。 でも山には「こしあぶら」と似ている木がたくさんあって木肌だけではわかりません。 5月の若芽を見ないと、どの木が「こしあぶら」の木なのかは判断がつきにくいのです。 このように山の自然は外敵から身を守るために、紛らわしく扮装し自分だけが 採取されることを防ぐようにできているのです。 食べられる「山菜やきのこ」の近くに「毒草や毒キノコ」を、見かけることはありませんか ・・・「おゃ・・???」といいながら手を引いた記憶はありませんか・・? 山では、植物がお互いに協調して生きていく術を知っているんですね。 ・・自然は賢い・ 「こしあぶら」の調理は、山菜特有の「てんぷら」です。 独特の「アク」「あぶらっこさ」があり 一度食べると「トリコ(こしあぶら崇拝者)」になってしまうほどです。 天ぷらでは飽きたりない方は、「こしあぶらの炊き込みご飯」です。 「通(自分は味にうるさいと思っている人たちのこと)」の人は、 大声でこしあぶらは「炊き込みご飯だ!」と叫ぶのです。 でも、そのとおり美味しいので、一口食べて思わず「おいしいー!」 なんて言って「通」を喜ばしたりしてしまうのです・・ 「山菜の女王」人気はこれから益々高まることでしょう。 ・・・・・「こしあぶら」それは可愛くて、美味しい木の芽なのです・・・・・ ・・・どのようにして「こしあぶら」を覚えたでしょうか・・・ ・・・「こしあぶら」という山菜はあまり耳にすることなく何十年と「山菜採り」を、 やってきていました。 山菜がこれほど身近でない時代には「こしあぶら」は、山菜の仲間では口にされたことは ありませんでした。 ところが近年「こしあぶら」「こしあぶら」という名前を耳にするので、 どのようなものなのか見てみたくなりました。 市場に行った時に恐る恐る担当の方に 「・・・あの〜こしあぶらって・・・」 「アヌッ・・こしあぶら!」 ・・・想像したように「こしあぶらを知らないって」という風な素振りです。 運良く入荷していたのか 「ほらこいつだ」 とぶっきらぼうに箱を突き出すのです。 そういえば市場の人って、朝早過ぎるので不満が溜まっているのか、早口だし、 愛想が悪いような気がしますが・・・違ってます!・・・ 箱の中をのぞくと小さな見たこともないような木の芽がありました。 「どこから入ったんですか」 「山形だ!」 なんか怒られてでもいそうな感じです。 「・・かわいい・・」 「うん?・・めんこいって!・・」 「はい・・めんこい」 思わず「めんこい」と言ってしまいました。 「初めてが!」 「見るの初めてです」 「持ってけ!」 「持ってけ?」 「いいがらもっていけ!」 市場の人はぶっきらぼうに言います。 「見本に持っていけ」というのです。 「あのお金・・」 「いいがら・・」 「いいんですか?」 「いいがら!」 あんまり言うとうるさく思われるので、持ち帰りました。 「なあ〜んだ、やさしいんじや・・」 ごめんなさい市場の人は本当は気持ちのいい人たちなんだ・・ ・・見れば見るほどかわいい「木の芽」でした。 市場から帰ると名人に見せました 「ワガンネェナ」というのでした。 名人は「こしあぶら」は、自分の行っている山では 見かけることはないので、この周辺の山には自生していないということでした。 「そうか・・別な山にでているんだな」・・ それからしばらくたってから、いつものメンバーで「ネマガリタケ」を採りに いつもの山に向いました。 山に入り林道を目的地に向って走っていると、 突然二人の男の人が右の斜面から飛び出してきました。 「危ない!」 道はくねくねと曲がる林道なのでこちらの車が見えなかったのでしょうか! 二人は頭を下げてました「ごめん、ごめん」というふうに・・・ 名人が「ナヌ、トッタノシャ」と声をかけると「何もない!」というのです。 でも腰に巻いた「フゴ」には、何かが入っていました。 車はそのまま通り過ぎましたが 本田さんが 「なにかあるね」というと 「ウンダ、ナヌガアル」と名人、 「帰りによって見ない」と私、 「そうしてみない・・おかあさん」本田さんが言うと、 名人は「カエリ、ヨッテミッカ」ということになりました。 午後の3時ごろに、帰り道に「ここ」とばかり3人は車から降りて山の中へ入ります。 笹タケはありますが、それほどの量もないのでわざわざここに入る必要もないのです。 ・・ 「なにかある・・ちいちゃん」 「ううん・・なんにも」 私はどこに入っても山菜などを最初に見つけることはほとんどありません。 何も見つけることはできません。 名人は杖を頼りに山を登っていきました。 まもなく倒されたばかりの木が横たわっていたのです。 「アララ・・・シドイゴトスッコダ」 木はその周辺に数本倒されていたのです。 「何の木なの!」 「ナンダベ!」 3人は倒された木を見ていましたが ・・・アレ・・・アレ・・???・・・ 取り残された木の枝についている小さな若芽が、「見たことのある若芽」なのです。 ・・アレ・・なんだっけ???・・・・・ 「アッそうだ・・・こしあぶら!!・・・こしあぶら!!だ・・」 「おばあちゃん・・これ「こしあぶら!」」 「ウン コスアブラ?」 「そうだよ こしあぶら!・・ほら・・市場からもらってきたのと同じ」 ・・・「ウンダガ・・」 「そうだ、こしあぶらだ!・・ こしあぶらよ!」 「ほら本田さん!・・あの木も!・・こっちの木も!」・・・ 驚きました。 ・・本当に意外でした。 ・・・身近に「こしあぶら」は、あったんです。 知らなかったんです。 その山は「こしあぶら」の木がたくさんある山でした。 ・・・・ 「きのこ目」ってご存知ですか・・・きのこを採るには 「きのこ目」になる必要があるんです。 「きのこ目」にならないときのこは採れないんですよ。 「きのこ目」になると 「きのこの世界」がパ〜と開けるから不思議です。 ・・・そうです・・今は「こしあぶら目」になってしまいました。 どこの山に行っても「こしあぶら」があるかどうかがわかるようになったんです。 ・・・・偶然は時として「幸運」をもたらしますね。 ・・・ こしあぶらの栽培、育て方 こしあぶらの栽培、育て方 「こしあぶら」は可愛く美味しい木の芽なので各地で栽培などが盛んに工夫されています。 当店でも山に自生している 苗木を採取していろんなところで栽培を試みています。 生態が少しづつわかりかけてきました。 ある日庭に植えていた「こしあぶら」が突然伸び始めたのです。 その伸び方は今までの伸び方とは明らかに違いました。 その木は今は庭では一番の背の高い木に成長しています。 この木の生長が「こしあぶらの栽培、育て方」の ヒントになりました。 ・・・ここでは育て方のヒントを記述していきます・・・ こしあぶらの栽培、育て方 1.順調に成長 3年前山で自生している苗を採取して庭に3本植えました。 それまでもいろんなところに植えては枯らししていました。 いろんな人からアドバイスを受けて手探りでやってきましたがうまく育てることは出来ていませんでした。 ところがこの3本の苗は 枯れることなく育ちました。 こしあぶらの栽培、育て方 2.不思議な現象 ある日・・・植えてる「こしあぶら」の木に行って見ると不思議な現象がおきてました。 ・・・「あれ!・・この葉は?」・・・ 木の先端から3枚の葉が出ているのです。 ・・・「エッ・・?・・とちの木の葉っぱ??」「間違ってとちの木を採取してきたのかなあ〜」 若葉が3葉なのです。 こしあぶらは5葉なのに・・それも可愛くない大柄な葉なのです。 よくよく観察してもその他に出てる芽は3葉なのです。 ・・・いままで育てたこしあぶらの木はこのような現象は起きていませんでした。 ・・・不思議です。 こしあぶらの栽培、育て方 3.成長が旺盛 「こしあぶら」は育ててみるとほとんど成長をしません。 いつまでたっても同じ背の高さでいます。 そのうちに枯れることが ほとんどなのです。 山の中で育てている「こしあぶら」も一向に伸びることをしません。 「こしあぶら」の木は生長が遅いのです、 ところがこの3本の木は「不思議な3葉」を出してからは驚くほどの成長振りなのです。 しかし成長する先に邪魔者があると その木の生長は停滞します。 2本の木はヒバに行く先を阻まれて成長が遅れてしまいました。 1本は行く先を阻まれることなく どんどん成長を続けて庭一番のノッポの木になりました。 ・・・以下続く・・ こしあぶらの成長 2018年10月 植え込みしてから3年がたちました。 今では庭の木では他の木をはるかにしのいで一番の高さに成長しました。 同じ時期に杉林にも植えたものがあります。 こちらも2〜3mに成長しましたが庭の木はそれよりも大きく 5〜6mにもなろうとしています。 木の太さも10cm位になりました。 こしあぶらはある条件が整うと どのような木にも負けないぐらいの成長ぶりです。 家のシンボルツリーになりました。 こしあぶらの種 2018年10月 昨年ぐらいから種をつけ始めました。 山でもこしあぶらの種を見たことが無かったのですが ことしは沢山の種をつけました。 ひょとするとこしあぶらにもオスメスがあってこの木は メスなんでしょうか、種は無数に垂れ下がっています、この種子が地面におちて芽を出し 苗となるのでしょうか? こしあぶらの料理 こしあぶらの栄養価 葉にケンフェノールとクエルセチの配糖体のイソクエルチトリンを含み血圧を下げる効果があり、 便秘に応用される。 ポリフェノールを多く含み抗酸化作用、抗菌作用、制ガン作用などがあると思われ、 若芽には脂肪と蛋白質を多く含む 料理 こしあぶらもやっぱり「天ぷら」ですね。 ・・・そのほか和え物、おひたし、煮つけなど 変った食べ方・・・生のまま切刻んで「炊き込みご飯」これは・・美味しい・・・。 保存方法 特有の香りと色彩が美しいので冷凍保存が適しています 保存したものを「炊き込みご飯の素」「佃煮加工」「ミックス漬け」にする。 とくに 「うのはな漬け」は、歯ごたえ、色彩もよく風味もあり美味しい ご注文やお問い合わせ先 山菜きのこ直売所 ちいくろ 〒989-6216 宮城県大崎市古川柏崎字大町193-2 メールアドレス TEL: 0229-26-3475 ホームページアドレス FAX: 0229-26-3475.

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肉かすと油かすの違いとは?どんな料理に活用されるの?徹底解説!

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背景 先日、伊予製麺に行く機会があった。 とは讃岐釜揚げうどんのチェーン店で、比較的安い値段で本場さぬきの釜揚げうどんが食べられるという人気店である。 大阪名物かすうどん。 なんだこれはと思ったが、「かすうどん」どこかで聞いたこともあるような気がした。 メニューをよく見ると、 【油かす】と呼ばれる牛のホルモンを脂が抜けるまでじっくり素揚げし,当店自慢のかけだしで仕上げました。 と書かれていた。 「油かす」 そういえば以前記事作成のため被差別部落について調べていたところ、部落のソールフードでホルモンやサイボシなどと一緒に油かすについても紹介されていたのを思い出した。 今回は被差別部落の伝統食について、まとめてみたので、 被差別部落伝統食の特徴はこの一言にまとめられる。 食肉 古くから日本では食肉の解体作業は、卑しい仕事とされ、これらの仕事に従事するのは身分制度の中で差別されていた身分の人たちであった。 牛馬の解体を終えて食肉を出荷すると、内臓などいくつか残る部分が出てしまう。 その残った部分を自分たちで食べようと考えたのである。 今では焼肉の人気部位ともなったホルモンはその代表例と言えるだろう。 さらに、最近ではB級グルメの人気などにより、被差別部落の伝統食も少しづつ一般化してきている。 Contents• 油かす 食肉から油を抽出した残滓を利用したもの。 牛肉の場合は牛脂、馬肉の場合は馬脂を抽出したあとのものを利用している。 詳しい製法についてはwikipediaを参考にさせてもらいます。 本来は食肉の脂身や内臓などを鍋の中で加熱し、油脂を取り出した後の副産物である。 しかし、現在加工食品として販売されている物はこれとは違い、牛の小腸や豚の胃、鶏の皮などを低温の油で揚げて水分を飛ばした物が一般的である。 (大阪の油かす、広島のせんじがら等)スルメのように硬く噛み応えがあるため、乾燥食品と誤解する人もいる。 この油かすは、古くから牛や馬、豚肉、鯨などのものが全国的に広く流通しており、 必ずしも被差別部落と関係するものではない。 ただし 関西など西日本で「あぶらかす」というと、被差別部落内で流通する牛や馬の腸から抽出した残滓のことを指す。 もちろん、現在では、特にかすうどんの材料として、被差別部落以外の人が食す機会も多くなったので、被差別部落で食べられるものといった印象は西日本でも薄れてきているものと考えられる。 伊予製麺のように、一般の店舗でも取り扱われるくらいである。 以前伊予製麺で食べてみたときの感想は、独特の柔らかい噛み応えがとても印象的で、香ばしさもありクセになる味。 油かすから出るコクが素うどんによく合い、まろやかさを醸し出す。 そんな感じだった。 さいぼし 油かすと並ぶ被差別部落の伝統食。 油かす同様に、近年部落以外での流通も徐々に増えてきた。 さいばしは馬肉を燻製にしたもので、保存食としても利用することができる。 牛馬の解体に携わってきた者により伝えられる保存食である。 乾燥や燻煙の程度はさまざまであり、生に近いものはそのまま薄く切って生姜醤油で、固いものは叩いて柔らかくしてからするめのように軽く焙って食べる。 食味としてはローストビーフやビーフジャーキーなどに通ずるものがあり、上質なものは美味である 私自身さいぼしは、食したことがないので、通販サイトのレビューから紹介しておきます。 ・ヘルシーで美味しい。 ・少し癖があり、お酒のおつまみに合う。 ・たくさん食べると塩分が気になるが、美味しかった。 ホルモン 今では焼き肉屋さんの定番メニューとなっているホルモンだが、1900年代に入るまでは一般的な食べ物ではなかった。 ご存知の通り、ホルモンとは小腸や大腸など内臓のことである。 被差別部落のと殺場で解体した牛から売り物にならない内臓を取り出して、被差別部落民自らが食していた。 味については、誰でも一度は食べたことのある人気の焼き肉メニューであるので、ここでは触れないが、ホルモンについて調べていると、その 語源について面白い話題があった。 しかし、この説は間違いであることが指摘されており、ホルモンは 内分泌のホルモンに由来するらしい。 被差別グルメの一般化とともに、差別の問題も解消されていけばよいのでは、と思いました。 そういえば、崇仁新町の屋台も出来たたことですし、部落問題の解決の糸口のひとつとして、「食」というキーワードが挙げられるのかもしれませんね。 被差別部落のソールフードについては、今回紹介した3つの食べ物以外にも、イラブー、ゴシドリなどがあるようで、またもう少し詳しく勉強したら紹介したいと思います。 今回は以上です。

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