鼻 うがい キット。 【楽天市場】【あす楽】サイナス・リンス キット 60包 SRK

鼻うがいは危険なの?正しいやり方と効果について検証!

鼻 うがい キット

耳鼻科ですすめられた「サイナスリンス」という鼻洗浄キットが個人的にすんごく気に入った!というお話をひとつ。 秋に軽い咳が1ヶ月ほど続いたので耳鼻科に行ってみたところ、ようするに鼻水的なものが鼻じゃなくてのどから垂れてきて、それを排出しようとして咳が出る症状だよ〜って指摘されました。 それか。 過去にも何度か同じ症状をやったので、鼻(ていうか副鼻腔)があやしいのはなんとなく気づいていました。 そこでお医者様におススメされたのが「ニールメッド サイナスリンス」っていう鼻うがいツール(鼻洗浄?正確な言い方がわからんけども)でした。 これらの製品を使用された結果について、当サイトは一切の責任を負いません。 具合が良くない方、使用について心配な方は必ず医師に相談してください。 市販鼻うがい薬とは別モノか。 鼻うがい薬ならそのへんのドラッグストアで入手できる製品ももちろんあって、テレビCMでおなじみの「ハナノア」とかスプレータイプの「アルガード洗浄液」あたりはよく使っていました。 ただ、しかし、「サイナスリンス」はちょっと別モンかもしれんと思いましたです。 「ハナノア」のさわやか感も好きですが、あれはあくまでも軽く洗い流す感じ。 一方「ニールメッド サイナスリンス」のほうは、ドッバーーっと押し流す感じに近いですね。 同じ症状を経験した方にならわかっていただけると思いますが、鼻の奥の上のほうから喉に向けて何かが垂れてくるイライラって、半端ないのですよ。 仕事に向かっていても容易にやる気を奪います。 なのに鼻をかんでも出てこない。 普通のうがいではすっきりしない。 どないせえちゅうねん、と思ってましたのですが。 鼻周りがすっきりすると集中力も上がる感じがするし、今は咳がなくても数日に一度は使ってます。 気持ちい〜ので。 サイナスリンスの使い方レポ ただし使い方はかんたんながら独特です。 まず、「サイナスリンス」製品は専用ボトルとサシェ(粉末の入った小袋)がセットになっています。 さらに、製品本体とは別に、精製水が必要です。 精製水は、別途買ってこなくちゃなりません(水道水は煮沸したものを使え、とのこと)。 精製水は近所のドラッグストアで買ってきました。 コンタクトレンズのコーナーなんかにあります。 1本500mlで98円。 ただし一回で240ml必要なので、いつも3〜4本まとめ買いしてます(1. 5Lペットボトル入り精製水とかあればいいのになぁ)。 ここから、使ってみたレポです。 精製水を入れて温める 専用ボトルに精製水を目印まで入れます。 温める必要があるのですが、このまま電子レンジに入れてよいと説明書には書いてありました。 目指すは 体温の温かさです。 1分くらいでいけると思います。 さわってみて「なんとなくあたたまった」「が、まだぬるい」って感じでOKです。 あまりに熱いと鼻が受け付けないので、ここは注意が必要です。 やりすぎた!と思ったら、冷めるまで待ちましょう。 粉末を溶かす 次に、ボトルにサシェの中身を入れます。 そしてチューブ付きのふたを閉めます。 そうしたら中身を溶かすためにボトルを軽く振ります。 ただし、ボトルの本体はとても柔らかく、側面を持つと中身が飛び出しますので、写真のようにふた部分だけをつまむ感じで持つとよいのでは。 洗面所で洗い流す あとは、いよいよ鼻を洗い流します。 ほんとに痛くなかったよ。 洗面所へ行って、うつむき加減になって、お口をぱかーーと開けます。 ボトルのふたの先を鼻の穴に当て、ゆっくりボトルを握ると、鼻から口へ向かって液が流れてきます。 鼻で液を吸わない、あくまでボトルの圧力で勝手に洗い流すように、と説明書きにはありました。 終わったら、軽く鼻をかみます。 強くかんではいかんので気をつけて、私はふん〜〜っと長く出す感じで、楽にかんでます。 あとはしばらく鼻から液が垂れるので、ティッシュかハンドタオルを傍らに置いておきます。 耳鼻咽喉科医院かAmazonで買えます 「ニールメッド サイナスリンス」は、近所の薬局で売っているものではないようです。 私はおススメされた耳鼻科医院で買いましたが、Amazonと楽天では売っていました。 商品はいろいろあるようですが、ボトルと小袋10個のセットが1000円前後。 追加で小袋だけのセットもあります。 年が明けたらほどなく花粉の季節ですね。 私は花粉は平気だけど、風邪のあと咳が長引いちゃうことが多いので、今シーズンはしばらく使ってみようかな〜と期待しておる次第です。

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【楽天市場】【あす楽】サイナス・リンス キット 60包 SRK

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このページでは• 鼻うがいとは?効果を知ろう!• 鼻うがいの危険性• 鼻うがいのやり方• 治りを早くする上で、大切なこと について どこよりもわかりやすく説明しています! スポンサーリンク 鼻うがいとは?効果を知ろう! 免疫力が下がっている「気味」の場合や、 花粉の時期になると、菌や花粉が鼻の奥まで入りこんでしまいます。 そんな時には 「鼻うがい 鼻洗浄 」が効果を発揮します。 >>花粉症の場合はこちらの記事がお役に立ちます! 鼻うがいでは、鼻から生理食塩水もしくは洗浄液を吸い込み、口から吐き出すことで、 鼻の奥深くまでを洗浄することが出来るのです。 鼻うがいをすることで、 ウィルス・ホコリ・鼻の奥に溜まった膿 を取り除くことが出来るので、これらが原因となる鼻づまり、副鼻腔炎 蓄膿症 、そして後鼻漏の症状を軽減させます。 なお、後ほど説明しますが、 鼻うがいには危険性 デメリット も潜んでいますので、当ページでも紹介している正しい鼻うがいの方法をマスターすることが大切です。 鼻うがいの危険性を知ろう! 「危険性」と言うとやや大袈裟かもしれませんが、鼻うがいには2点注意点がありますので、チェックしておきましょう。 鼻うがい用の食塩水を正しく作ろう!• 中耳炎に気をつけよう! それぞれ説明します。 真水をそのまま使ってはいけません。 皆さんもプールなどで鼻から水が入り、鼻の奥が痛くなった経験があるかと思いますが、あれは 人間の体液よりも、真水に含まれる成分濃度が低いことで、鼻粘膜へ刺激が加わるため です。 そのため、水に食塩を加えることで成分濃度を高め、あの「ツーン」とした鼻の痛みを無くすことが出来ます。 もちろん販売されている専用洗浄液や、病院で処方される洗浄液の方が、より「人間の体液に近い成分濃度」であることは間違いないですが、食塩水でも問題なく実践できます。 食塩水の作り方は後ほど簡単に説明しますが、先に「オススメ鼻洗浄器」を紹介しておきましょう。 つまり、 喉の菌は耳へと流れる可能性があるということです。 鼻うがいの最中に、喉に降りてきた液体を飲み込むと、その液体が耳へと流れ込む場合があります。 すると、液体にはウィルスや膿が含まれているので、 中耳炎を引き起こす可能性があります。 そのため、 鼻うがい中に水を飲み込むことは厳禁です。 同様に、がたくさん出ている時に、外へ出さずに吸い込もうとする人がいますが、あれも繰り返す事で耳が痛くなったり、最悪の場合は中耳炎を引き起こすため、注意が必要です。 スポンサーリンク 鼻うがいの方法とコツを知ろう! 鼻うがいは慣れると簡単ですが、最初はやや戸惑います。 そのため初めての方は、まず「 鼻から吸い込み、鼻から出す」鼻うがいからチャレンジしてみましょう。 「口から出す鼻うがい」も「鼻から出す鼻うがい」も、出し方が違うだけでやり方は同じですので、あわせて説明します。 9〜1. 0% 1. 8〜2. 0グラム の食塩を溶かします。 液を出したあとに、軽く鼻をかめば、いつも以上に鼻水や膿が出やすくなります。 口から出す場合: 吸い込んだ食塩水を喉へ落とすようにやや上を向き、さらに喉の方へ吸い込みます。 その際、勢い良く吸い込まない様に注意しましょう。 喉に流れた液を口から出します。 では最後に 「鼻症状の治療において一番大切なこと」を説明します。 スポンサーリンク 治療において一番大切なこと それは当たり前ですが、 「原因」を知り、正しい知識で早めに治療することです。 花粉のようなアレルギーの場合は、鼻うがいは原因 アレルゲン の除去に繋がります。 しかし、 鼻づまり、副鼻腔炎 蓄膿症 、後鼻漏などには、対処治療 症状を軽くする でしかなく、根本的な治療にはなりません。 正しい知識で、早めの治療を心がけましょう。 <あわせてご確認下さい!>• 記載内容についての注意点 当サイトに掲載した情報に関して、管理人の経験や、調べた知識、収集した情報をもとにできる限り正確なものを提供できるように努めております。 しかし、必ずしも正確な情報でない場合があります。 また、私が独自に集めた情報を分析し統計を取った上での記載もあります。 そのため、偏った情報・意見も含まれている可能性もあります。 それら理由より、当サイト上の情報においては、正確性を期しておりますが、確実性・安全性は保障しかねます。 特に、医療・健康に関する情報は、Webサイトで得られるような一般的な情報だけでは対応できない、または全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。 以上のことを踏まえ、当サイトのご利用は、利用者様の自己責任による判断でお願い致します。 万が一、当サイトに掲載された情報に起因してトラブル等が発生した場合でも、管理人は一切の責任を負わないことをご了承ください。

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鼻うがいの簡単なやり方とコツ|安全かつ手軽に鼻洗浄する方法

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鼻うがいとは 鼻うがい=鼻から水を入れて鼻腔内を洗浄すること 普通のうがいの場合、口から水を含んで喉の奥を洗浄しますよね。 鼻うがいの場合は、鼻から水を入れて鼻腔内を洗浄、鼻もしくは口から水を出します。 こうすることで、普段洗えていない鼻腔内をしっかり洗浄でき、雑菌、ホコリ、花粉といった異物、鼻トラブルの原因物質を洗い流すことができるのです。 特に乾燥している時、鼻がつまりかかっている時は要注意です。 粘液(鼻水)を押し出せないため、こうしたばい菌が鼻に居座って繁殖したり、様々な悪さをします。 くしゃみ、鼻水、鼻づまり、そして蓄膿症(副鼻腔炎)や更なる病気にもつながっています。 この異物・ばい菌を鼻うがいで洗い流すことで、鼻を清潔にすっきり保ち、鼻の健康を維持することができます。 鼻うがいで使うもの:洗浄液と洗浄液を送るための容器 鼻うがいは一見、すごく難しそうで普通の人では出来ないのでは、と思ってしまいます。 ところが実際は意外と簡単です。 適切な洗浄液を用意し、鼻に送るための器・機器さえあればそれでOK。 慣れてくると洗面器のような器を使って、毎日のように出来てしまうものなのです。 ただ、一般の人にとって鼻うがいを少し縁遠くしているのは、この適切な洗浄液を用意することになります。 洗浄液は、人間の体液に近い形でないとNG 鼻うがい時の洗浄液は、人間の体液に近い形になっていないといけません。 例えばもし洗浄液の塩分が多すぎる(濃すぎる)と痛みが生じますし、塩分が少なすぎる(薄すぎる)とこれも痛みの原因になります。 また、他にも種々の成分バランスがあり、痛みのリスクを取って自作をすることはお勧めできません。 信頼できるメーカーから洗浄液を購入するのが安全です。 プールで、海で、鼻から水が入ってしまい、猛烈な痛みに襲われたことはありませんか。 そうした痛みが、不適切な洗浄液を使った時に起こる痛みです。 相当不愉快なものですので、極力避けたいですよね。 また自作の洗浄液についてはどうでしょうか。 恐ろしいことに、使用する水や容器に細菌やアメーバが付着していると、そうした危険な微生物が鼻の粘膜に直接送られることになります。 運が悪いと感染症や、最悪の場合、神経や脳に感染が至る事があります。 こうした深刻な感染症はまれですが、起こってしまうと重い症状になり、致死率も高いものとなります。 鼻うがいで生命のリスクを取る必要はありません。 信頼できるメーカーから、高品質な洗浄液を入手しましょう。 ハナノアは鼻うがいに特化した洗浄液と洗浄器具 ハナノアは、そんな鼻うがいのハードルを引き下げ、身近なものにしてくれます。 洗浄液の成分は「精製水、塩化ナトリウム、グリセリン、香料、ポリソルベート80、ベンザルコニウム塩化物(0. 0035%)、エデト酸Na」、人間の体液に近い「生理食塩水」+アルファ、となっています。 洗浄液で鼻の痛みが発生することはまずありません。 小林製薬は製薬メーカーならではの厳しい品質管理を行っており、衛生面も心配無用です。 衛生的で、清潔に鼻うがいをするにはハナノアが最適です。 また、ハナノアの洗浄器具は鼻に洗浄液を送り込むことに特化して作られています。 その為、鼻うがいが初めてでもうまく鼻の内部を洗い流すことができます。 もし洗面器やコップ等を使った場合、慣れるまで練習が必要です。 コツをわかっていないと、洗浄液が上手く鼻に入ってこず洗浄できなかったり、逆に一気に飲み込んでしまったりして気持ち悪い経験をすることになります。 余計な面倒を引き起こすよりも、ハナノアの洗浄器具を使ってすっきり鼻うがいしましょう。 鼻うがいで改善する症状と効果 アレルギー性鼻炎、慢性鼻炎 慢性鼻炎は大きな概念で、鼻炎が慢性化して常時症状が出ているような状態です。 その典型、アレルギー性鼻炎はアレルギー物質により鼻が過剰反応を起こし、炎症や鼻水等の症状に至ります。 アレルギー物質は人により異なるものの、よくあるのは「ハウスダストアレルギー(ホコリアレルギー)」です。 この場合、鼻の粘膜に付着したホコリを洗い流すことができるため、定期的な鼻うがいが効果的です。 特に運動場や建設現場の近くなど埃っぽい場所に行った後はホコリが鼻腔に大量に付着しています。 鼻うがいで洗い流しましょう。 花粉症 花粉症は花粉が鼻腔に入ってきて、体がアレルギー反応を起こします。 つまり、アレルギー性反応の一種です。 ほこりと同じく、外に出たら花粉が鼻腔に付いていますので、鼻うがいが効果的です。 花粉症では、鼻への影響だけでなく、目のかゆみや、だるさ、微熱といった症状が出ることもあります。 鼻は花粉にとって一番大きな入口です。 鼻からの侵入を阻止するために、花粉の季節は外から帰ったらさっと鼻うがいが理想です。 風邪やインフルエンザ 風邪、インフルエンザのウィルスは粘膜から入ってくるため、鼻、喉の粘膜が主な経路になります。 特に乾燥している季節は、粘膜を潤してバリアを張る粘液が不測しがちです。 粘液があればウィルスも定着できず、流れていきます。 乾燥で粘液が不足すると、ウィルスはここぞとばかりに活動を活発にして体に居座ってしまいます。 乾いている時ほど、鼻うがいです。 また、風邪にかかってしまうと体力が落ちます。 この時に他のウィルスが侵入してくることもよくあります。 風邪予防・悪化防止に鼻うがいはおすすめです。 鼻うがいの注意点と避けるべきこと 鼻うがいを避けるべきケース 鼻うがいはものすごくお勧めです。 種々の病気予防や悪化防止に役立ちます。 ただし、以下に該当する方にはお勧めできません。 鼻づまりがひどい方:完全に詰まっていると、鼻づまりのため洗浄後の液が全て出ていかない恐れがあります。 重度の副鼻腔炎の方:副鼻腔に洗浄水がたまる危険性があります。 耳鼻科での洗浄・吸引、医師への相談をお勧めします。 小さなお子さん :鼻腔に洗浄水が入った状態で突然上を向いたりすると中耳炎の原因になります。 保護者の方が、お子さんが確実に鼻うがい時に落ち着いていられると確信できない場合はお勧めできません。 鼻うがいでやってはいけないこと よく耳にするのは、洗浄液を強力にしようと混ぜ物や別のものを使ったり、凄い勢いで洗浄液を鼻に送り込むことです。 これは絶対やめましょう。 鼻うがいは、専用の洗浄液以外はお避け下さい。 洗浄液の自作も衛生面の問題があり、お勧めできません。 口うがい薬(イソジン等)を混ぜる:危険です。 鼻の粘膜はデリケートです。 炎症の原因になります。 緑茶で鼻うがいをする :危険です。 炎症、痛みの原因になります。 ものすごい水圧をかける :やりすぎると、洗浄液が耳に入ってしまいます。 鼻うがい中に注意すべきこと• 飲み込まない、つばを飲まないこと鼻・口から垂れ流すように洗浄液を出して下さい。 決して飲み込まないようにしてください。 飲み込んでしまうと、鼻と耳がつながっているため、耳に洗い流した後の洗浄液が流れ込んでしまいます。 つまり、せっかく洗った雑菌や異物が耳に流れ込むことになってしまうのです。 洗浄時は「アー」「エー」と声にしながら洗浄液を流しだすのがおすすめです• 強く鼻を噛まないこと洗浄後は、洗浄水が若干残っていることもあります。 強く鼻をかむと、鼻腔内での圧力が高まって汚れた液が耳に行く可能性があります。 また粘膜にダメージを与える恐れがあります。 鼻はゆっくりと軽くかむ、鼻からゆっくりと水を押し出すようにして下さい。 洗浄しすぎないことすっきりするからと一日に5回も洗浄すると、鼻のデリケートな粘膜がダメージを受けます。 最大で3回までにとどめましょう。 おすすめは1日2回、朝と晩です。 朝、就寝中に吸い込んだ異物を洗い、夜、外で吸着してしまったホコリやばい菌を洗い流すのが鼻うがいの効果的なやり方です。 ハナノアでの鼻うがいは妊婦さんもOK よく誤解があるのは「妊婦さんは鼻うがいをしては駄目」というものですが、ハナノアは問題ありません。 妊娠中に問題のあるものや、薬効成分が強いものは入っていません。 仮に、一部飲んでしまったとしても全く影響はありません。 むしろ、妊婦さんは様々な薬が取りにくいため、鼻うがいで風邪やウィルスの侵入を防ぎたいところです。

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