いつも頑張ってるその姿が 歌詞。 ケツメイシ さらば涙 歌詞

さらば涙の歌詞

いつも頑張ってるその姿が 歌詞

もくじ• my-kaigo. html 2007年(平成19年)に、文化庁と日本PTA全国協議会が選定した、「日本の歌百選」に選ばれた、「雨降りお月さん」。 作詞は「シャボン玉」「赤い靴」「青い眼の人形」などで有名な野口雨情さん、作曲は中山晋平さんです。 全体では、歌詞が二番で構成されています。 最初は歌詞が一番だけだったのが、2番がその後、付け足されたので、一番と二番でメロディーが違います。 叙情的な童謡ではありますが、何となく「寂しさ」「哀しさ」を感じるのは何故なのでしょうか?それには、隠された事情がありそうです。 それは一体何なのでしょうか?まず、歌詞などを紐解いて見ていきましょう。 youtube. 月の暈がかかることを、お月さんが傘をさす、としています。 お月さんが暈をさすと、翌日は雨になるといわれています。 お月さんが暈をさしているように見えるところ、ここに、作詞家・野口雨情さんの豊かな感性を感じることができますね。 その昔、野口雨情夫人の婚礼の日は、あいにくの雨だったそうです。 栃木県から馬で二日もかかって嫁いできたとされています。 馬に乗って、荷物を引き連れた行列をなし、輿入れをすることは、当時の習わしだったそうです。 雨情は、白無垢姿の花嫁と、この日、初めて対面しています。 新しい生活への希望に満ちて、凜として馬に乗って嫁いできた雨情夫人に対し、あいにくの雨で、遠い道であったことをねぎらって歌っているのではないか、とされています。 そして、ここからが本題です。 実は、それとは別の推察もあるとされています。 多くの童謡の作詞家として、活躍していた雨情は、この曲を作るまでに二人の娘を亡くしています。 長女みどりを生後8日目で亡くされています。 野口雨情さんの歌を思い出してみましょう。 皆さん、周知のシャボン玉の歌詞です。 ~「シャボン玉消えた とばずに消えた 生まれてすぐに とばずに消えた・・・」 ~これは、生まれて、すぐに亡くなった長女みどりの鎮魂歌ではないだろうか?と考えられています。 併せて、次女には、「せめて健やかに育って欲しい」という思いを込めて作詞された、のかもしれません。 詞を作った年と、娘が亡くなった年が違い、この説については諸説があります。 実は実子ではなく、親戚の幼い子どもを思って書いたのではないかとも言われていますが、幼い命への弔いを込めて書かれたのではないか、ということは明確ですね。 雨情は、次女恒子も、「雨降りお月さん」を発表する直前に2歳という若さで亡くしています。 このことから、「雨降りお月さん」は、人生を謳歌することなく、亡くなってしまった、次女恒子への、せめてもの手向けに、父、雨情が恒子が成人して、輿入れをする姿を想像して歌ったのではないか、とも推察されています。 既に死んでしまった我が子に対し、親として連れ添ってあげることもできず、一人でお嫁に行くことが不憫でならないため、娘が寂しくないように、せめて馬に鈴をつけ、「シャラシャラ シャンシャン 鈴付けた お馬にゆられて 濡れてゆく」のではないでしょうか。 「コドモノクニ」の挿絵(岡本帰一画)では、花嫁も、馬もうなだれ、馬の脚も雪に隠れています。 (後に紹介する、通販や、動画のサイトなどで岡本帰一さんの絵をご覧いただくことができます。 )なるほど、挿絵からは、何ともミステリアスな雰囲気を感じたのは、このことから、と推察できます。 スポンサーリンク 雨降りお月さんの歌の由来・語源 最初は一番だけだったのに、二番もできたのは何故? この曲は1925年(大正14年)の「コドモノクニ」正月増刊号で、楽譜つきで発表されました。 この時は、まだ歌詞は一番だけでした。 題名も「雨降りお月」で発表される予定でしたが、作曲家・中山晋平の勧めで、「雨降りお月さん」としました。 きっと、「さん」付けの方が、歌う時に子どもたちが歌いやすかったからであろうと、推察されます。 そして、歌詞、一番が好評だったため、「コドモノクニ」三月号にで「雪の蔭」という続編が発表されたのです。 昭和に入って、レコードが普及し、この曲のレコード化が決まるにつれ、「雨降りお月さん」だけでは短いので、作曲家・中山晋平の提案による、「雲の蔭」と合わせて、ひとつの曲となったとされています。 動画でお聞きいただければ、わかるとは思いますが、一番と二番で、若干メロディーが変化しているところが、 こういった経緯があったことを裏付けていると考えられます。 また、「コドモノクニ」とは、1922年1月から1944年三月にかけて東京社から 出版された「児童雑誌」です。 従来、子ども向けの本の画家は、挿絵中心だったのが、 「絵雑誌」が活動の場として注目され始めたのが、この雑誌の刊行でした。 当時にしては 珍しく、大判・多色刷り。 大正モダニズムを背景とした、芸術性、デザイン性を重視した内容でした。 作家としては、野口雨情をはじめ、北原白秋なども名を連ね、挿絵画家としては竹久夢二、岡本帰一、他11名も誌面を飾ります。 音楽家は、中山晋平が主に編集していました。 第二次世界大戦中の用紙難で休刊となってしまいます。

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頑張らない生き方のススメ〜頑張っても報われない5つの理由

いつも頑張ってるその姿が 歌詞

つらい。 苦しい。 疲れた。 もう頑張れない。 もう頑張る勇気も元気もない。 生きているといろんな辛いこと、苦しいことがあります。 学校・職場の人間関係、受験や就職、恋愛で告白したり別れたりする勇気、病気や介護。 さまざまな難関が訪れ、ときには辛くて、苦しくて立ち向かうことに疲れてしまいます。 そんな 疲れた時でも聞くと勇気がわいてきて、頑張れる元気が出る歌があります。 困難な状況でも、もう少し頑張ってみよう。 うまくいかなったかもしれないけど、ここまで頑張ってきた自分を認めてあげよう。 迷ったり、悩んだりしていないでとにかくやってみよう。 聞くだけで、前向きな気持ちになってきて、元気をもらえる歌です。 私も つらい時、 苦しい時に聞いて励ましてもらっています。 聞いていると、 「おっし、頑張ろう」「突き進もう」「とにかくやってみよう」という気持ちになってきます。 聞くだけで、もう一回現実に立ち向かっていく頑張れる元気が出る歌ばかりです。 そんな 頑張れる勇気も元気も出る、人生の応援ソングをランキング形式で紹介します。 つらい苦しい時に頑張れる元気が出る歌 第10位 どんなときも。 つらい苦しい時でも、自分らしく生きていたいという強さを感じさせる歌です。 「昔は良かった」と言ったところで、ちっとも今も、未来も良くなりません。 過去から学ぶことは大事ですが、過去に固執したり、過去に生きたりするのは嫌ですよね。 今を生きていないことになってしまいます。 「どんなときも どんなときも 迷い探し続ける日々が 答えになること 僕は知ってるから」 迷ったり、悩んだりしている時は、暗いトンネルの中にいるようで、どうしていいか分からないこともあります。 暗中模索して、進んだ先に、きっと自分らしい生き方や生活が見つかるのだと信じていたいです。 恋愛ソングのイメージが強いドリカムの歌の中で、この歌は人生の応援ソングという感が強いです。 (歌詞を読むと、恋愛っぽいところも感じられますが) パワフルで、がむしゃら、困難にもめげずに一生懸命に立ち向かっていく姿が健気です。 「前を向いて しがみついて 胸掻きむしって あきらめないで叫べ!」 プライドとか、カッコつけたいとか、そういう気持ちは捨ててしまおうという強さを感じます。 あなたの人生において大事なことは、周囲からどう見られるかではなく、自分がどう生きたいか、納得できるかなのかなと感じました。 「この先も躓いて傷ついて傷つけて 終わりのないやり場のない怒りさえ もどかしく抱きながら どうしてわからない? 伝わらないんだ? 喘ぎ嘆きながら自分と戦ってみるよ」 自分との葛藤がすごく伝わってきます。 あきらめたくなるくらい辛い状況でも、絶対に自分に負けないという気迫が伝わってきます。 「10000回だめで望みなくなっても 10001回目は来る」 これって、事実だと思います。 生きている限り、ずっと次がやって来ます。 それは確かにそうですが、厳しさも秘めている歌なのかなと思います。 「No. 1にならなくてもいい もともと特別なOnly one」 誰かと競い合って一番を目指す必要はないと言ってもらえると、ホッとする人いますよね。 一時期ほど、競争社会という言葉は聞かなくなりましたけど、やっぱり日本は競争社会だと思います。 一番にならなくてもいいのは気楽ですが、オンリーワンになるのも大変なことだと、私はひねくれ者だからなのか思います。 「もともと」という歌詞だから、何か特別なことをしなくてもオンリーワンだというメッセージなんでしょうが、私たちって本当にオンリーワンなのかなと考えてしまいます。 自分じゃなきゃいけないことなんてなくて、誰かに代わってもらえることしかないのかなという気がします。 でも、この歌詞が言っているのは、そういうことではないんでしょうけど。 「世界に一つだけの花 一人一人違う種を持つ その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい」 もともとオンリーワンだから適当に生きていいというのではなく、自分らしい花を咲かせるためには一生懸命に生きなければならないという応援でもあるのだと思います。 日テレの24時間テレビで、マラソンに挑戦する人を応援する歌としても定番です。 「何が起きたって ヘッチャラな顔して どうにかなるサと おどけてみせるの」 辛いときこそ、ユーモアは大事です。 ユーモアは心に勇気を与えてくれます。 「負けないで もう少し 最後まで走り抜けて どんなに離れてても 心はそばにいるわ 感じてね 見つめる瞳」 人はそばにいて応援してくれる人がいることで、どれくらい頑張れるかが本当に変わってきます。 一人だけでは、心は弱くて挫けてしまうものです。 一人じゃない、離れていても心はそばにいるから、あきらめないでというメッセージに、本当に励まされます。 でも、つらい苦しいことがあるからこそ、人は成長できるんですよね。 「抱きしめてる 思い出とか プライドとか 捨てたらまたいい事あるから」 つい思い出にすがってしまったり、自分がこんなことをしなければいけないのかとプライドがジャマをしたりすることってあります。 そんな状況から、ちょっと前を向くためには捨ててしまうって大事です。 断捨離という言葉がありますけど、捨てるのは持ち物だけじゃなく、自分の心の中の古い荷物を捨てることも大事です。 「涙の数だけ強くなろうよ 風に揺れている花のように 自分をそのまま信じていてね 明日は来るよ どんな時も 明日は来るよ 君のために」 涙に暮れている時は、つらい苦しいとしか思えないかもしれませんが、つらい苦しい思いをしたからこそ強くなれます。 そして、頑張っているあなたのために明日は来るのだと信じていたいですね。 花が凍える冬を超えて花を咲かせるように、 人もつらい時期を乗り越えるからこそ成功という花を咲かせることができるのです。 ただ人はつらい時期を迎えたとき、なかなかいつかこの苦労が報われるのだと信じられないものです。 そうして途中で諦めたり、くじけたりしてしまいそうになります。 そもそもここまで歩んできた道のり、選択がまちがっていたのではないかと思ってしまうこともあります。 そんな心を励ましてくれるのが、この『YELL~エール~』という歌です。 「どんなに小さなつぼみでも 凍える冬を超えればほら 春が来るたびに 鮮やかな花が咲くのだから あなたが今日まで歩いてた この道まちがいはないから 春には大きな 君が花になれ」 自分に言い聞かせたい言葉が歌詞になっていて、聞いているうちに励まされます。 自分の人生を信じる勇気が湧いてくるようです。 「現実と夢が今 遠くかけはなれていても そう 無駄じゃない その姿を 遠い場所で 誰かが見てるのさ」 いくら頑張っても報われないとき、人は自分のことなんか誰も見てくれていないという気になることがあります。 誰かに認めてもらいたくて、褒めてもらいたくて頑張っているわけじゃなくてもです。 心が折れそうなとき、この歌を聞いていると誰かに慰めてもらえているような気持ちにもなれます。 「君は 門出に立ってるんだ 遙かなる道をゆくんだ 誇り高き勇者のよう 風立ちぬ その道のどこかで 君を探してるんだ 誰かが君を待ってるんだ 思い描く夢のもよう いつの日にか その目に その目に so many dream 誇り高き勇者のよう… 今 君は 門出に立ってるんだ…」 困難に立ち向かい、戦っている自分は誇り高い勇者です。 みんなそれぞれ自分の人生では、自分が主人公であり、勇者なのです。 この困難な状況は、すべてが過ぎて未来から見たら転換期だったのかもしれません。 あの時があったから、今の自分があるって思える未来が必ず来ます。 この『YELL~エール~』という歌はコブクロにとってメジャーデビュー曲です。 この歌詞に込められた思いは、彼らがデビューするにあたっての心境だったのかもしれません。 そして今はミュージシャンとして成功しています。 そんなサクセス・ストーリーも次はあなたの番だと励まされるようです。 でも多くの人が多くのものを見たり、聞いたりしているうちに、自分には無理なんじゃないかと諦めていきます。 そのうち世界に慣れてしまって、新鮮な気持ちを失くしてしまいます。 新しく何かを望んだりすることもなく、叶えたい目標も失ってしまいます。 「見てきた物や聞いた事 いままで覚えた全部 でたらめだったら面白い そんな気持ち分かるでしょう」 この歌詞にはそんな気持ちが込められている気がします。 すべてがでたらめだったら、新しく世界を見たり、聞いたりすることができます。 またドキドキして世界を見ていたころの新鮮な気持ちに戻れるかもしれません。 「なるべく小さな幸せと なるべく小さな不幸せ なるべくいっぱい集めよう そんな気持ち分かるでしょう」 人が何も望まなければ、幸せも不幸も感じないのかもしれません。 でもそれが果たして楽しい人生なんでしょうか。 多くの新しいことに挑み続けて、成功や失敗を繰り返し、小さな幸せと小さな不幸せをたくさん経験していく人生こそが楽しい人生なのではないでしょうか。 自分の未来にドキドキしたり、ワクワクしたりする気持ちを忘れちゃいけないというメッセージだと思います。 「情熱の真っ赤な薔薇を 胸に咲かせよう 花瓶に水をあげましょう 心のずっと奥の方」 自分の未来にワクワクし続ける気持ちが情熱であり、情熱を持ち続けるためには自分で自分に栄養分をあげ続けなければならないのです。 厳しくも温かな、聞く人をやる気にさせる応援ソングです。 サビの軽快な疾走感に体の内側から元気が出てきます。 じっとしていられない、目標に向かって動き出したくなる気持ちになってくる曲です。 歌詞は、上手くいかない状況にうじうじしていたり、 どうせやっても上手くいかないんじゃないかとやってみることすらしない人が、 開き直って頑張ってみようとする姿を描いています。 競馬騎手の福永祐一さんがTBS『情熱大陸』に出演されたときに、 成績が良くなかった低迷期に SURFACEの『 なにしてんの』を聞いて、励まされ頑張れましたと話していました。 福永祐一さんはいまじゃトップジョッキーですよね。 歌詞にすごく共感できるのは、 この歌詞に出てくる人がはじめからすごく前向きな人なのではなく、私たちと同じように迷ったり、悩んだりする弱い人だからです。 たとえば、 「何もかも捨てちゃって 身軽も悪くないか なんて 逃げ道つくっちゃって 情けないったらありゃしない」 あらかじめ逃げ道をつくって自分に言い訳をしたり、言い訳を用意したりする気持ちに共感してしまいます。 ほかにも、 「やりたい事をやって 暮らしてるなんて言って 実は やれる事だけ やってただけでしょう?」 この歌詞なんかも聞いていて、痛いところを突かれた感じがします。 やりたい事をやってるんじゃなくて、ただできる事をして楽をしているだけもかもしれないと、我が身を振り返ってしまいます。 曲と歌詞があいまって、聞いているだけで本当に 頑張れる勇気も元気も出る歌です。 つらい苦しい人、不安で悩んでいる人、迷ったり悩んだりしている人はぜひ聞いてみてください。 最後にこの歌のサビの歌詞の一部を紹介します。 『ガッツだぜ!!』『バンザイ~好きでよかった~』『それが答えだ!』 元気が出てくる歌がすぐに何曲も頭に浮かびます。 その中でもすべて許されているような包容力があり、でも一生懸命に生きる男の姿を連想させる、ある種の厳しさみたいなものも感じさせる 『ええねん』を選びました。 この歌の歌詞は何でも許してくれるような包容力のあるやさしさいっぱいの歌ですが、 それでいて、私は厳しい歌でもあると思っています。 それは「お前はお前であり続けろ」って言われている気がするからです。 そして「どうなってもいいけど、でも一生懸命に生きろ」と言われている気がするからです。 だからこの歌は、ただ「なんでもええねん」っていう投げやりな歌ではまったくありません。 どんなに惨めでも、情けなくても、かっこう悪くても、自分を好きでいられる生き方をしていれば「ええねん」ってことは、自分を好きでいられる生き方をしていろってことです。 一生懸命に生きていない人、自分のことを信じていない人、自分のことを裏切って生きている人、自分が好きでない人には厳しい歌だと私は解釈しています。 簡単なことに聞こえるかもしれませんが、どんなときも自分を好きでいられる生き方をするってすごく難しいことだと思います。 単純なことを歌っているのに、すごくいい歌詞で、それでいてすごく深い歌詞です。 男気溢れる歌詞です。 ある意味、私が思う理想の大人の男の歌詞でもあります。 結局、大人の男であるためには何があってもめげないことが何よりも大切なのではないかという気がするからです。 「後悔しても ええねん また始めたら ええねん 失敗しても ええねん もう一回やったら ええねん 前を向いたら ええねん 胸をはったら ええねん それでええねん それでええねん」 「つっぱって突っぱしる 転んで転げまわる 時々ドキドキする そんな自分が好きなら ええねん そんな日々が好きなら ええねん」 歌詞で聞くだけなら辛くも苦しくもありませんが、後悔したり、失敗したり、転んで転げまわったりするのは一回、一回本当に辛くて苦しいです。 そもそも後悔したり、失敗したり、転げまわったりなんかしたくない。 人はそう思ってしまいがちです。 でもそれを怖がっていると自分のことを好きでいることが難しくなってきます。 「思いきって自分の好きなように生きて、それで失敗したら、立ち上がって前を向けばいい」 言葉にすると簡単ですけど、やっぱり難しいことですよね。 でもこの歌を聞いていると、こんな生き方をできる気がしてきて、 前向きになれて頑張れる元気が出るから不思議です。 私がこの歌を好きになったのは2013年楽天イーグルスと田中将大投手の活躍がきっかけです。 正直、 FUNKY MONKEY BABYSのことは知ってはいましたが、子供っぽい印象で彼らが作る歌をちゃんと聞いたことはありませんでした。 2013年無敗記録を続けていた楽天の田中将大投手は、日本シリーズ第六戦で巨人に打たれ4失点し、この年初めて敗戦投手になります。 とはいえ、9回を投げ切り球数は160球。 それでも翌日、第七戦9回のマウンドに田中将大投手は上がります。 その姿がカッコよすぎて。 プロの世界で、前日160球投げた投手が、次の日も連投するなんて常識外れです。 「神さま、仏さま、稲尾さま」の時代ならともかくとして。 9回のマウンドに上がっていく田中将大投手のバックに流れていた 『あとひとつ』 「あと一粒の涙で ひと言の勇気で 願いがかなう その時が来るって 僕は信じてるから 君もあきらめないでいて 何度でも この両手を あの空へ のばして あの空へ」 正直、テレビで見ていてもこの光景に感動して涙が出てきました。 すごくこの歌の歌詞が胸に響いてきました。 そして田中将大投手はパンパンだったろう肩でこの日も15球を熱投し、巨人打線を0点に抑え、楽天イーグルスが日本一になりました。 私は巨人ファンでしたが、本当に感動してしまいました。 東日本大震災があって、東北の人たちが一丸となって楽天を応援しているのが伝わってきて、私もこの年だけは楽天を応援する気持ちになってしまいました。 2013年の楽天イーグルスはパリーグを82勝59敗3分で優勝しました。 2013年の田中将大投手は24勝0敗。 この成績が意味するところは、チームの貯金分を田中将大投手一人だけですべて作ってしまったということです。 文字どおり、2013年の楽天イーグルスは田中将大投手なしに優勝できなかったわけです。 そして、チームのために戦い、チームを優勝に導いた田中将大はメジャーリーグへ渡っていく。 あまりにもカッコよすぎます。 ちょっと野球の話がすぎました。 『あとひとつ』という歌も、この田中将大投手に劣らず、本当にカッコいい歌です。 どんな栄光も、栄光の裏には地道な努力しかありません。 努力するのは誰もが知っているとおり、簡単ではありません。 頑張っても頑張っても報われない。 努力してもムダだって諦めたくなる時が、誰にだってあります。 そんな時、もう少し頑張ってみよう。 どんなに辛くても、苦しくても、もう少し、『あとひとつ』なんだって。 頑張れる勇気も、元気も出るすごい歌だと思います。 この歌を聞けば、 あなたももう少しだけ頑張ってみようという気になるはずです。 ファンキーモンキーベイビーズはメジャーデビュー10周年を記念して、2016年1月25日にベストアルバムがでました。 紹介した『あとひとつ』も収録されていますし、ファンモンの元気がでる曲がたくさん入っています。 ちっぽけでも勇気も元気も出ます。 ここで視聴できるので聴いてみて下さい。 でも、たまには我慢してばかりでなく、自分のために不満や愚痴を言ってもいいのではないでしょうか。 ストレス解消だって必要です。 まして、不満や愚痴を伝えるだけでお金を稼げるとしたら、何としても不満を言いたくなりませんか? そんな夢のようなサイトを紹介します。 不満や愚痴を伝えるだけで、お金をもらえる訳ないじゃん!って思いますよね。 私もそう思いました。 でも、クレームは企業にとって重要な改善すべき点を知るための情報だって聞きますよね。 みんなが何に不満や愚痴を言いたいのか、知りたい人たちが世の中にはいるんです。 私もそのサイトに実際に登録して、不満や愚痴を言って小銭を稼ぎました。 興味のある方は、ぜひ読んでみてください。 この記事を読んでくださっている方は、つらい苦しい時にあると思います。 乗り越えられる時がきっと来るはずですが、体調を崩してしまってはいけません。 つらくても、苦しくても、ちゃんと眠れていますか? ストレスがたまっていて眠れない時って、ありますよね。 そんな時にはどうやって眠ればいいのでしょうか? おすすめの方法があります。 こちらの記事でチェックしてください。 モラ礼子の標的である私は 何をしても無駄どころか モラ礼子によってさらに落とし入れられ続けた 前向きに、、と前進しては落とし入れられの繰り返しの末 モラ礼子の息子の裏切りで 七つの底に落とされた。 モラ礼子はまだまだ元気 いったいいつまで苦しめたら気がすむのか?と普通の想定で考えても当てはまらない モラという怪物を相手に絶え、たたかっている人が1日も早く無くなる日が来るように モラ種の症状に社会が目を向けて問題視しなければ! モラは自分の都合だけで標的を攻撃しおいつめる。 自分を正当化するためである。 暴力として現れればDVとなるが、精神的DVという事にもっと目を向けるべきである! 規制を作るべきな程 凄まじい底のないもの 自覚の無い病気 なのであるのだから。

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雨降りお月さんの歌詞と意味!歌の由来・語源、動画も紹介

いつも頑張ってるその姿が 歌詞

つらい。 苦しい。 疲れた。 もう頑張れない。 もう頑張る勇気も元気もない。 生きているといろんな辛いこと、苦しいことがあります。 学校・職場の人間関係、受験や就職、恋愛で告白したり別れたりする勇気、病気や介護。 さまざまな難関が訪れ、ときには辛くて、苦しくて立ち向かうことに疲れてしまいます。 そんな 疲れた時でも聞くと勇気がわいてきて、頑張れる元気が出る歌があります。 困難な状況でも、もう少し頑張ってみよう。 うまくいかなったかもしれないけど、ここまで頑張ってきた自分を認めてあげよう。 迷ったり、悩んだりしていないでとにかくやってみよう。 聞くだけで、前向きな気持ちになってきて、元気をもらえる歌です。 私も つらい時、 苦しい時に聞いて励ましてもらっています。 聞いていると、 「おっし、頑張ろう」「突き進もう」「とにかくやってみよう」という気持ちになってきます。 聞くだけで、もう一回現実に立ち向かっていく頑張れる元気が出る歌ばかりです。 そんな 頑張れる勇気も元気も出る、人生の応援ソングをランキング形式で紹介します。 つらい苦しい時に頑張れる元気が出る歌 第10位 どんなときも。 つらい苦しい時でも、自分らしく生きていたいという強さを感じさせる歌です。 「昔は良かった」と言ったところで、ちっとも今も、未来も良くなりません。 過去から学ぶことは大事ですが、過去に固執したり、過去に生きたりするのは嫌ですよね。 今を生きていないことになってしまいます。 「どんなときも どんなときも 迷い探し続ける日々が 答えになること 僕は知ってるから」 迷ったり、悩んだりしている時は、暗いトンネルの中にいるようで、どうしていいか分からないこともあります。 暗中模索して、進んだ先に、きっと自分らしい生き方や生活が見つかるのだと信じていたいです。 恋愛ソングのイメージが強いドリカムの歌の中で、この歌は人生の応援ソングという感が強いです。 (歌詞を読むと、恋愛っぽいところも感じられますが) パワフルで、がむしゃら、困難にもめげずに一生懸命に立ち向かっていく姿が健気です。 「前を向いて しがみついて 胸掻きむしって あきらめないで叫べ!」 プライドとか、カッコつけたいとか、そういう気持ちは捨ててしまおうという強さを感じます。 あなたの人生において大事なことは、周囲からどう見られるかではなく、自分がどう生きたいか、納得できるかなのかなと感じました。 「この先も躓いて傷ついて傷つけて 終わりのないやり場のない怒りさえ もどかしく抱きながら どうしてわからない? 伝わらないんだ? 喘ぎ嘆きながら自分と戦ってみるよ」 自分との葛藤がすごく伝わってきます。 あきらめたくなるくらい辛い状況でも、絶対に自分に負けないという気迫が伝わってきます。 「10000回だめで望みなくなっても 10001回目は来る」 これって、事実だと思います。 生きている限り、ずっと次がやって来ます。 それは確かにそうですが、厳しさも秘めている歌なのかなと思います。 「No. 1にならなくてもいい もともと特別なOnly one」 誰かと競い合って一番を目指す必要はないと言ってもらえると、ホッとする人いますよね。 一時期ほど、競争社会という言葉は聞かなくなりましたけど、やっぱり日本は競争社会だと思います。 一番にならなくてもいいのは気楽ですが、オンリーワンになるのも大変なことだと、私はひねくれ者だからなのか思います。 「もともと」という歌詞だから、何か特別なことをしなくてもオンリーワンだというメッセージなんでしょうが、私たちって本当にオンリーワンなのかなと考えてしまいます。 自分じゃなきゃいけないことなんてなくて、誰かに代わってもらえることしかないのかなという気がします。 でも、この歌詞が言っているのは、そういうことではないんでしょうけど。 「世界に一つだけの花 一人一人違う種を持つ その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい」 もともとオンリーワンだから適当に生きていいというのではなく、自分らしい花を咲かせるためには一生懸命に生きなければならないという応援でもあるのだと思います。 日テレの24時間テレビで、マラソンに挑戦する人を応援する歌としても定番です。 「何が起きたって ヘッチャラな顔して どうにかなるサと おどけてみせるの」 辛いときこそ、ユーモアは大事です。 ユーモアは心に勇気を与えてくれます。 「負けないで もう少し 最後まで走り抜けて どんなに離れてても 心はそばにいるわ 感じてね 見つめる瞳」 人はそばにいて応援してくれる人がいることで、どれくらい頑張れるかが本当に変わってきます。 一人だけでは、心は弱くて挫けてしまうものです。 一人じゃない、離れていても心はそばにいるから、あきらめないでというメッセージに、本当に励まされます。 でも、つらい苦しいことがあるからこそ、人は成長できるんですよね。 「抱きしめてる 思い出とか プライドとか 捨てたらまたいい事あるから」 つい思い出にすがってしまったり、自分がこんなことをしなければいけないのかとプライドがジャマをしたりすることってあります。 そんな状況から、ちょっと前を向くためには捨ててしまうって大事です。 断捨離という言葉がありますけど、捨てるのは持ち物だけじゃなく、自分の心の中の古い荷物を捨てることも大事です。 「涙の数だけ強くなろうよ 風に揺れている花のように 自分をそのまま信じていてね 明日は来るよ どんな時も 明日は来るよ 君のために」 涙に暮れている時は、つらい苦しいとしか思えないかもしれませんが、つらい苦しい思いをしたからこそ強くなれます。 そして、頑張っているあなたのために明日は来るのだと信じていたいですね。 花が凍える冬を超えて花を咲かせるように、 人もつらい時期を乗り越えるからこそ成功という花を咲かせることができるのです。 ただ人はつらい時期を迎えたとき、なかなかいつかこの苦労が報われるのだと信じられないものです。 そうして途中で諦めたり、くじけたりしてしまいそうになります。 そもそもここまで歩んできた道のり、選択がまちがっていたのではないかと思ってしまうこともあります。 そんな心を励ましてくれるのが、この『YELL~エール~』という歌です。 「どんなに小さなつぼみでも 凍える冬を超えればほら 春が来るたびに 鮮やかな花が咲くのだから あなたが今日まで歩いてた この道まちがいはないから 春には大きな 君が花になれ」 自分に言い聞かせたい言葉が歌詞になっていて、聞いているうちに励まされます。 自分の人生を信じる勇気が湧いてくるようです。 「現実と夢が今 遠くかけはなれていても そう 無駄じゃない その姿を 遠い場所で 誰かが見てるのさ」 いくら頑張っても報われないとき、人は自分のことなんか誰も見てくれていないという気になることがあります。 誰かに認めてもらいたくて、褒めてもらいたくて頑張っているわけじゃなくてもです。 心が折れそうなとき、この歌を聞いていると誰かに慰めてもらえているような気持ちにもなれます。 「君は 門出に立ってるんだ 遙かなる道をゆくんだ 誇り高き勇者のよう 風立ちぬ その道のどこかで 君を探してるんだ 誰かが君を待ってるんだ 思い描く夢のもよう いつの日にか その目に その目に so many dream 誇り高き勇者のよう… 今 君は 門出に立ってるんだ…」 困難に立ち向かい、戦っている自分は誇り高い勇者です。 みんなそれぞれ自分の人生では、自分が主人公であり、勇者なのです。 この困難な状況は、すべてが過ぎて未来から見たら転換期だったのかもしれません。 あの時があったから、今の自分があるって思える未来が必ず来ます。 この『YELL~エール~』という歌はコブクロにとってメジャーデビュー曲です。 この歌詞に込められた思いは、彼らがデビューするにあたっての心境だったのかもしれません。 そして今はミュージシャンとして成功しています。 そんなサクセス・ストーリーも次はあなたの番だと励まされるようです。 でも多くの人が多くのものを見たり、聞いたりしているうちに、自分には無理なんじゃないかと諦めていきます。 そのうち世界に慣れてしまって、新鮮な気持ちを失くしてしまいます。 新しく何かを望んだりすることもなく、叶えたい目標も失ってしまいます。 「見てきた物や聞いた事 いままで覚えた全部 でたらめだったら面白い そんな気持ち分かるでしょう」 この歌詞にはそんな気持ちが込められている気がします。 すべてがでたらめだったら、新しく世界を見たり、聞いたりすることができます。 またドキドキして世界を見ていたころの新鮮な気持ちに戻れるかもしれません。 「なるべく小さな幸せと なるべく小さな不幸せ なるべくいっぱい集めよう そんな気持ち分かるでしょう」 人が何も望まなければ、幸せも不幸も感じないのかもしれません。 でもそれが果たして楽しい人生なんでしょうか。 多くの新しいことに挑み続けて、成功や失敗を繰り返し、小さな幸せと小さな不幸せをたくさん経験していく人生こそが楽しい人生なのではないでしょうか。 自分の未来にドキドキしたり、ワクワクしたりする気持ちを忘れちゃいけないというメッセージだと思います。 「情熱の真っ赤な薔薇を 胸に咲かせよう 花瓶に水をあげましょう 心のずっと奥の方」 自分の未来にワクワクし続ける気持ちが情熱であり、情熱を持ち続けるためには自分で自分に栄養分をあげ続けなければならないのです。 厳しくも温かな、聞く人をやる気にさせる応援ソングです。 サビの軽快な疾走感に体の内側から元気が出てきます。 じっとしていられない、目標に向かって動き出したくなる気持ちになってくる曲です。 歌詞は、上手くいかない状況にうじうじしていたり、 どうせやっても上手くいかないんじゃないかとやってみることすらしない人が、 開き直って頑張ってみようとする姿を描いています。 競馬騎手の福永祐一さんがTBS『情熱大陸』に出演されたときに、 成績が良くなかった低迷期に SURFACEの『 なにしてんの』を聞いて、励まされ頑張れましたと話していました。 福永祐一さんはいまじゃトップジョッキーですよね。 歌詞にすごく共感できるのは、 この歌詞に出てくる人がはじめからすごく前向きな人なのではなく、私たちと同じように迷ったり、悩んだりする弱い人だからです。 たとえば、 「何もかも捨てちゃって 身軽も悪くないか なんて 逃げ道つくっちゃって 情けないったらありゃしない」 あらかじめ逃げ道をつくって自分に言い訳をしたり、言い訳を用意したりする気持ちに共感してしまいます。 ほかにも、 「やりたい事をやって 暮らしてるなんて言って 実は やれる事だけ やってただけでしょう?」 この歌詞なんかも聞いていて、痛いところを突かれた感じがします。 やりたい事をやってるんじゃなくて、ただできる事をして楽をしているだけもかもしれないと、我が身を振り返ってしまいます。 曲と歌詞があいまって、聞いているだけで本当に 頑張れる勇気も元気も出る歌です。 つらい苦しい人、不安で悩んでいる人、迷ったり悩んだりしている人はぜひ聞いてみてください。 最後にこの歌のサビの歌詞の一部を紹介します。 『ガッツだぜ!!』『バンザイ~好きでよかった~』『それが答えだ!』 元気が出てくる歌がすぐに何曲も頭に浮かびます。 その中でもすべて許されているような包容力があり、でも一生懸命に生きる男の姿を連想させる、ある種の厳しさみたいなものも感じさせる 『ええねん』を選びました。 この歌の歌詞は何でも許してくれるような包容力のあるやさしさいっぱいの歌ですが、 それでいて、私は厳しい歌でもあると思っています。 それは「お前はお前であり続けろ」って言われている気がするからです。 そして「どうなってもいいけど、でも一生懸命に生きろ」と言われている気がするからです。 だからこの歌は、ただ「なんでもええねん」っていう投げやりな歌ではまったくありません。 どんなに惨めでも、情けなくても、かっこう悪くても、自分を好きでいられる生き方をしていれば「ええねん」ってことは、自分を好きでいられる生き方をしていろってことです。 一生懸命に生きていない人、自分のことを信じていない人、自分のことを裏切って生きている人、自分が好きでない人には厳しい歌だと私は解釈しています。 簡単なことに聞こえるかもしれませんが、どんなときも自分を好きでいられる生き方をするってすごく難しいことだと思います。 単純なことを歌っているのに、すごくいい歌詞で、それでいてすごく深い歌詞です。 男気溢れる歌詞です。 ある意味、私が思う理想の大人の男の歌詞でもあります。 結局、大人の男であるためには何があってもめげないことが何よりも大切なのではないかという気がするからです。 「後悔しても ええねん また始めたら ええねん 失敗しても ええねん もう一回やったら ええねん 前を向いたら ええねん 胸をはったら ええねん それでええねん それでええねん」 「つっぱって突っぱしる 転んで転げまわる 時々ドキドキする そんな自分が好きなら ええねん そんな日々が好きなら ええねん」 歌詞で聞くだけなら辛くも苦しくもありませんが、後悔したり、失敗したり、転んで転げまわったりするのは一回、一回本当に辛くて苦しいです。 そもそも後悔したり、失敗したり、転げまわったりなんかしたくない。 人はそう思ってしまいがちです。 でもそれを怖がっていると自分のことを好きでいることが難しくなってきます。 「思いきって自分の好きなように生きて、それで失敗したら、立ち上がって前を向けばいい」 言葉にすると簡単ですけど、やっぱり難しいことですよね。 でもこの歌を聞いていると、こんな生き方をできる気がしてきて、 前向きになれて頑張れる元気が出るから不思議です。 私がこの歌を好きになったのは2013年楽天イーグルスと田中将大投手の活躍がきっかけです。 正直、 FUNKY MONKEY BABYSのことは知ってはいましたが、子供っぽい印象で彼らが作る歌をちゃんと聞いたことはありませんでした。 2013年無敗記録を続けていた楽天の田中将大投手は、日本シリーズ第六戦で巨人に打たれ4失点し、この年初めて敗戦投手になります。 とはいえ、9回を投げ切り球数は160球。 それでも翌日、第七戦9回のマウンドに田中将大投手は上がります。 その姿がカッコよすぎて。 プロの世界で、前日160球投げた投手が、次の日も連投するなんて常識外れです。 「神さま、仏さま、稲尾さま」の時代ならともかくとして。 9回のマウンドに上がっていく田中将大投手のバックに流れていた 『あとひとつ』 「あと一粒の涙で ひと言の勇気で 願いがかなう その時が来るって 僕は信じてるから 君もあきらめないでいて 何度でも この両手を あの空へ のばして あの空へ」 正直、テレビで見ていてもこの光景に感動して涙が出てきました。 すごくこの歌の歌詞が胸に響いてきました。 そして田中将大投手はパンパンだったろう肩でこの日も15球を熱投し、巨人打線を0点に抑え、楽天イーグルスが日本一になりました。 私は巨人ファンでしたが、本当に感動してしまいました。 東日本大震災があって、東北の人たちが一丸となって楽天を応援しているのが伝わってきて、私もこの年だけは楽天を応援する気持ちになってしまいました。 2013年の楽天イーグルスはパリーグを82勝59敗3分で優勝しました。 2013年の田中将大投手は24勝0敗。 この成績が意味するところは、チームの貯金分を田中将大投手一人だけですべて作ってしまったということです。 文字どおり、2013年の楽天イーグルスは田中将大投手なしに優勝できなかったわけです。 そして、チームのために戦い、チームを優勝に導いた田中将大はメジャーリーグへ渡っていく。 あまりにもカッコよすぎます。 ちょっと野球の話がすぎました。 『あとひとつ』という歌も、この田中将大投手に劣らず、本当にカッコいい歌です。 どんな栄光も、栄光の裏には地道な努力しかありません。 努力するのは誰もが知っているとおり、簡単ではありません。 頑張っても頑張っても報われない。 努力してもムダだって諦めたくなる時が、誰にだってあります。 そんな時、もう少し頑張ってみよう。 どんなに辛くても、苦しくても、もう少し、『あとひとつ』なんだって。 頑張れる勇気も、元気も出るすごい歌だと思います。 この歌を聞けば、 あなたももう少しだけ頑張ってみようという気になるはずです。 ファンキーモンキーベイビーズはメジャーデビュー10周年を記念して、2016年1月25日にベストアルバムがでました。 紹介した『あとひとつ』も収録されていますし、ファンモンの元気がでる曲がたくさん入っています。 ちっぽけでも勇気も元気も出ます。 ここで視聴できるので聴いてみて下さい。 でも、たまには我慢してばかりでなく、自分のために不満や愚痴を言ってもいいのではないでしょうか。 ストレス解消だって必要です。 まして、不満や愚痴を伝えるだけでお金を稼げるとしたら、何としても不満を言いたくなりませんか? そんな夢のようなサイトを紹介します。 不満や愚痴を伝えるだけで、お金をもらえる訳ないじゃん!って思いますよね。 私もそう思いました。 でも、クレームは企業にとって重要な改善すべき点を知るための情報だって聞きますよね。 みんなが何に不満や愚痴を言いたいのか、知りたい人たちが世の中にはいるんです。 私もそのサイトに実際に登録して、不満や愚痴を言って小銭を稼ぎました。 興味のある方は、ぜひ読んでみてください。 この記事を読んでくださっている方は、つらい苦しい時にあると思います。 乗り越えられる時がきっと来るはずですが、体調を崩してしまってはいけません。 つらくても、苦しくても、ちゃんと眠れていますか? ストレスがたまっていて眠れない時って、ありますよね。 そんな時にはどうやって眠ればいいのでしょうか? おすすめの方法があります。 こちらの記事でチェックしてください。 モラ礼子の標的である私は 何をしても無駄どころか モラ礼子によってさらに落とし入れられ続けた 前向きに、、と前進しては落とし入れられの繰り返しの末 モラ礼子の息子の裏切りで 七つの底に落とされた。 モラ礼子はまだまだ元気 いったいいつまで苦しめたら気がすむのか?と普通の想定で考えても当てはまらない モラという怪物を相手に絶え、たたかっている人が1日も早く無くなる日が来るように モラ種の症状に社会が目を向けて問題視しなければ! モラは自分の都合だけで標的を攻撃しおいつめる。 自分を正当化するためである。 暴力として現れればDVとなるが、精神的DVという事にもっと目を向けるべきである! 規制を作るべきな程 凄まじい底のないもの 自覚の無い病気 なのであるのだから。

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