山口 メジャー。 山口俊

巨人・山口俊 突然のポスティングにメジャー困惑

山口 メジャー

契約にSupplemental Fee 余剰の料金)がある場合。 サイニング・ボーナス(契約金)あるいは、Vesting Option(〜を達成すれば$〜)があれば、それぞれ15%が旧所属先に。 2Mが巨人軍に。 日本円でざっと1億3,000万円ほど(@JPY 109. 2019年がキャリアハイだった山口投手 1987年7月11日が誕生日の山口投手は、2020シーズンの誕生日で33才になります。 直近の2019年がキャリアハイで26スタート、170 IPで15勝4敗、ERA 2. 91、奪三振188と素晴らしいシーズンを過ごしました。 2005年豊作ドラフト 山口投手は柳ヶ浦高校から2005年のドラフトでプロ入り。 このドラフトは個人的にも非常に印象に残っています。 高校生が豊作と言われていて、山口投手はじめ、T-岡田などいい素材が指名されました。 筆者はこの年の選抜高校野球にたまたま観戦に行き、いいタイミングで育英vs東邦のゲームを見ることができました。 この時、育英で投げていたのが阪神が3位指名した若竹竜士投手。 若竹と同期 若竹のブルペンを見たとき、ひっくり返りそうになりました。 キャッチャーミットの音とボールの勢いが違っていたからです。 なんだこのすごいやつは!という感動です。 実際、マウンドに上がった若竹は初球のファストボールでスタンドをざわつかせました。 「え、何今の?」というざわつきです。 そして2球目。 誰もがそれが剛球であることを確信するボールが放たれました。 ボールが糸を引いてキャッチャーミットに轟音を響かせた時、スタンドから「おおー」というどよめきと同時に拍手が起こったほどでした。 こんな逸材が見つかるのだがら、高校野球観戦はやめられないと思ったものです 残念ながらYOUTUBEには2005年選抜の若竹の投球動画が見当たりませんでした。 かなり話が逸れましたが、山口投手はこの年の出世頭かもしれませんね。 若竹投手は2013年にNPBから引退しました。 気になる死球13 山口投手の2019年のスタッツで気になるのはHBP(与死球)の13個。 フォアボールの年間60個はBB9で3. 4ほどなのでそうでもないのですが、与死球13はかなり気になります。 あのアストロズのサイン盗みを告発し、同時に死球王でもあったマイク・ファイヤーズでさえ13個(2017年)が最高。 試合数がMLBより少ない中で彼と同じ数字だったのは気になります。 当ててしまうと、腕が緩むのでそこが一番の問題です。 ブルージェイズ投手陣 山口投手は一応スターターとしてカウントされています。 下記メンバーが2020スターターですが、まずはここに入れるかどうかになると思います。 TOP2は確定。 残りのメンバーも2019シーズンの実績あり。 【スターター】• チェイス・アンダーソン• タナー・ロアーク• マット・シューメーカー• トレント・ソーントン• ライアン・ボルッキ(L)• アンソニー・ケイ(L)• (Jacob Waguespack)• 山口投手 最初は使う側も見てみたいと思うはずなので、リリーバーからの起用になるかもしれませんね。 【ブルペン】• ケン・ジャイルズ(CL)• エルビス・ルシアーノ():19才、100mp右腕• サム・ガビグリオ• ウィルマー・フォント• ジョーダン・ロマーノ• トーマス・パノーン(L• アンソニー・バス(元日ハム)• コール いずれにせよ、スプリングトレーニングでいい結果を出してもらいたいですね。 万全の体調で挑まれることを祈っています。 2019シーズン、ブルージェイズは67勝95敗でア・リーグ東地区4位。 2020年はヴラディーミル・ゲレロ・ジュニア、キャバン・ビジオ、ボー・ビシェットとかつての大スターのジュニア達が躍動しそうな年でもあります。 投手陣のキーマンとして彼らが伸び伸びできるような投球内容を見せれば、さらに追い風は吹きそうに思います。 2020年6月 月 火 水 木 金 土 日 4 11 15 17 22 24 26 28 29 30 カテゴリー• 634• 393• 223• 140• 152• 166• 207• 118• 9 アーカイブ• 1 MLB4 JournalのFacebook 最近のコメント• に hirotee より• に Arin より• に hirotee より• に hirotee より• に ootanisugoi より• に Arin より• に より• に hirotee より 本日の人気ランキング•

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山口鉄也

山口 メジャー

プレミア12では散々だったが…今オフのメジャー挑戦を目指す山口 巨人・山口俊投手(32)がポスティングシステムを利用し、メジャー移籍を目指す意向であることが分かった。 同制度が行使されれば、巨人史上初となる。 これまで球団では所属選手のポスティングを一貫して容認してこなかったが、今回は「特例」として山口の行使を検討する方針。 いったい、何が起きていたのか。 その背景に追った。 今季の山口は先発の大黒柱として獅子奮迅の働きを見せた。 エース菅野が本調子にないなか、リーグ最多の15勝を挙げ、7割8分9厘で最高勝率、188奪三振もトップで占めて投手3冠。 国際大会「プレミア12」では日本代表に選出され、17日の決勝戦(東京ドーム)に先発。 初回3失点でKOされたものの、最終的に「世界一」の称号を手にして、2019年シーズンを終えた。 今後はポスティングを利用して、夢の一つだったメジャー挑戦を目指す。 球団幹部も「プレミアが終わったら」と話しており、本格的な交渉が幕を開ける。 ただ、これまで巨人はポスティングを一切認めてこなかった。 今季途中で現役を引退した元エース・上原浩治は、2004年オフに初めてポスティングでのメジャー移籍を直訴。 しかし、球団側は断固として認めず、意見の衝突は毎年のように繰り返された。 結局、海外FA権を行使して海を渡ったのは09年のことだった。 そうした風向きに変化が見られたのは今月上旬。 編成トップも兼ねる原監督は、くしくもこんなことを語っていた。 「すごく頑張って頑張って、ジャイアンツで一生懸命やったと。 で『本当に私の夢はこうなんだ』と。 これは結果としてないとは言えない」。 時代の流れのなかで、それをかたくなにダメだというのではなく、選手にもあれだけ頑張ったから希望が通ったんだという『特例』は僕はあってもいいと思う。 かたくなにポスティングはダメ、ウチはしないというのもおかしな話」とまで切り込んでいた。 時流に合わせて球団方針を変容させる必要性も唱えたが…。 それだけでは説明がつかない部分もある。 山口は巨人在籍3年。 1年目は自身が起こした泥酔騒動で4登板にとどまった。 確かに今季の活躍は5年ぶりのリーグ優勝へ大きな原動力となったが、実質的に稼働したのは2年間だ。 球界関係者は「そもそも山口が巨人にFA移籍した早い段階から契約にポスティングを容認する旨が盛り込まれていたと聞いています。 飲酒トラブルもあって一時は信用が完全に失墜。 契約交渉する幹部が代わった間もポスティングの件は見直されず、球団上層部にも承認されてきたようです」。 別の関係者も「今季の活躍を受けて来季も…、となったところでポスティングの要項があったため、球団内は『どうなっているんだ!』と大荒れになったみたいです」とも…。 リーグ連覇を目指すチームにとっては、大黒柱の海外流出危機。

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巨人・山口俊 突然のポスティングにメジャー困惑

山口 メジャー

18日の記者会見でメジャー挑戦を表明した山口(中) 突然の表明は海の向こうにはどう届いたのか。 球団初となるポスティングシステムを利用してのメジャー挑戦が決まった巨人・山口俊投手(32)を、Gナインは「刺激になります」と大歓迎。 その一方で電撃的なポスティング公表にメジャースカウトたちは困惑を隠せない。 山口のメジャー挑戦表明から一夜明けた19日、若手Gナインは宮崎で午前中にキャンプの全練習メニューを消化し一本締めで打ち上げた。 選手たちの話題の中心はやはり山口。 ナインの一人は「(山口)俊さんが道を切り開いてくれた。 メジャーで成績を残すなら年齢的に28歳くらいが理想。 でも上原(浩治氏=前巨人)さんが34歳で渡米したように大卒で海外FAでは30歳を過ぎる。 ジャイアンツに入った時点でメジャーは完全に諦めていましたけど遠い目標として持つことができる」と目を輝かせた。 また別の中堅投手も「先発なら2桁勝利、中継ぎなら50試合登板を何年も続けないと球団も認めてくれないと思う。 ただ僕らの世代はNHKのメジャー中継やアニメ『メジャー』の影響もあり、子供のころからメジャーの存在は身近。 ポスティングの可能性があるというだけで大きな刺激になる」とモチベーションが上がっている。 ただ、山口のケースでは障害もあるという。 東地区のア・リーグ球団スカウトは「以前からメジャー挑戦を表明していた秋山(西武)、菊池涼(広島)、筒香(DeNA)や数年前から将来の挑戦を明言している菅野(巨人)には我々も今季の試合で調査していた。 だが山口はポスティングを認めない巨人ということもあり、ほとんどの球団が寝耳に水。 防御率やWHIP(1投球回あたり与四球・被安打数合計)など数字はあっても球団に提出する生で見たリポートが絶対的に足りない」と当惑を隠せない。 別のメジャースカウトも「メディアに公言しなくても代理人に水面下でポスティングの可能性があることを各球団に示唆していればよかった。 急に決まったためなのか分からないが、やり方としては決してうまくない」と指摘した。 また山口の先発起用は5年と少ないことから「ダルビッシュ(カブス)や田中将大(ヤンキース)、前田健太(ドジャース)のように先発としての長年の実績がない。 フォークがあるので中継ぎなら可能性はあるが先発としては厳しいかもしれない」(前出のア・リーグ球団スカウト)と大型契約は難しいとの見立てもある。 果たしてどうなるか。

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