無料ブログ 稼げる?。 アフィリエイトは無料ブログでも稼げるのか?(2018年以降も?)

無料ブログ比較【アフィリエイト向き稼げるブログ選び】

無料ブログ 稼げる?

ブログで稼ぐ。 うらやましいですよね。 ブログを書くだけでお金になるなんて。 twitterとかで目に入るブロガーの収入報告 こうした軽やかなブロガーの収入自慢。 目の当たりにしてしまうと、特にいま自分の労働環境や待遇にしんどさを感じている人なら、うらやましく思ってしまうのは当然かも。 でもじつは、知ってますか?• もっと確実に稼ぐ方法があることを。 ブログの収益。 ブログを書き始めてから1年後に「月収10万円」なら大成功。 10人中9人は、死ぬ気で1年を頑張っても月収5万円に届きません。 しかも、ブログによる収益ほど不安定な稼ぎはないのです。 ブログの収益はアクセス数しだい。 アクセス数を決めるのはGoogleです。 Googleのさじ加減で検索順位は変わりますからね。 昨日まで検索結果の1ページ目にいた順位が突然圏外に飛ぶという悲劇は珍しくありません。 つまり、ブログによる収入は……• 増やしにくい• 安定しない そんな、ただでさえ稼ぎにくいブログに、なぜこんなに期待する人が多いのでしょうか? ブログにこだわらず少し視野を広げて、たとえば以下のようなスキルを身につけたほうがよっぽど明るい未来が待ってるはずなのに。 プログラミング• ウェブデザイン 試しに、上記のスキルで稼げる月給の例を見てみましょう。 プログラミングで稼ぐ例。 ウェブデザインで稼ぐ例。 サッカー界で例えるなら、Jリーグプレイヤーであることはもちろん日本代表に呼ばれるくらいのレベルです。 でも、エンジニアやウェブデザイナーなら? 上に載せたくらいの求人ならゴロゴロ見つかります。 スキルレベルによって最終的な年俸が決まります。 これはサッカー界と同じ。 でも、一般のプレイヤーでも年収400〜600万円くらいならエンジニアやウェブデザイナーの世界では難しくありません。 1年後、いくらの価値になっているかわからないブログに没頭するよりも、確実にお金に変えられるスキルを身につけたほうが、将来的にメリットがあるとは思いませんか? 手に職さえつけておけば自由な働き方も可能 なにもブロガーだけが時間と場所に縛られない職業ではありません。 エンジニアやウェブデザイナーは、リモートワークが可能です。 リモートワークとは、通勤が不要の働き方。 エンジニアやウェブデザイナーは、手元にパソコンさえあれば業務が可能なので、職場へわざわざ足を運ぶ必要がないんですね。 昼過ぎに起きてパジャマのままベッドに寝転びながらアプリのバグを修正したり、ランチをゆっくり味わいながらカフェでホームページのデザインを作ったり。 そんな働き方ができるわけです。 独立してフリーランスとして営業することも選択できます。 じっさい、ぼくも含めうちの会社のスタッフは皆、リモートで働くフリーランサー。 納期厳守を前提に働く時間と場所は自由です。 なかには海外でくつろぎながら仕事をするスタッフも。 ぼくもたまにそうです。 最近はバリに行ってきました。 滞在記もまとめています。 こうした自由な働き方が可能なのは、確実にお金に変えられるスキルを持っているから。 自由を求めブロガーに憧れる人が多いと思いますが、経済的に自分の都合で働く場所と時間を選べるほどブログを収益化できているブロガーはほとんどいません。 たぶん全体の1割くらいだと思います。 もし、自由な働き方を求めるならブログではなく、お金に変えられるスキルを身につけるほうが正解。 稼ぐためのスキルは短期集中型で身につける でも、どうやってそんなスキルが身につくの?• 短期集中型で転職・就職に強いスクールへ行きましょう。 期間が短ければ飽きる前にスキルを身につけられるからです。 また、就職・転職のサポートも付いているスクールを選んでおけば、卒業後すぐに稼ぎ始めることができます。 たとえば、以下の「テックキャンプ(もとTECH::CAMP)」。 わずか10週間でプロの現場へ入れるくらいのスキルを身につけます。 そのためのコースは2種類。 エンジニアかウェブデザイナーを目指すのですが、 両方ともオンラインで授業を受けられます。 つまり全国どこにいても就職・転職を目標にできるというわけ。 説明会も無料でやってるので、 「エンジニア、ウェブデザイナーってどんな仕事?」と首をかしげるあなた。 話だけでも聞いてみれば、将来の働き方の選択肢が広がるので、一度くらいは参加しても損はないと思いますよ。 エンジニアを目指す人向けのコース ウェブデザイナーを目指す人向けのコース。 自由を目指し逆にブログに縛られていませんか? ブログ以外にも「自力で自由に稼ぐ方法」はあるんです。 上で紹介したスクールは両方とも、無料のキャリアカウンセリングを実施中です。 試しに話を聞いてみるだけでも将来の働き方の選択肢が広がりますよ。 以下では、ウェブデザイナーとエンジニアを目指すスクールを特集してます。 ブロガー以外の選択肢の参考にしてみてください。 それでも、楽して稼ぐプロブロガーになりたいあなたへ ここから下では、ブログで稼ぐことの現実をさらに詳しくお伝えしていきます。 ブログがお金になる仕組み• ブログで稼ぐコツ• ブログで失敗する原因 こうしたことが理解できます。 まずは「ほんとにブログで楽に稼げるの?」というお話からしていきますね。 ブロガーの収入自慢の裏に隠された「コツコツとは何か?」を理解するところから始めましょう。 わたしもブログで楽して稼ぎたい およそどんな物事にも表と裏があります。 例として、こんな写真をご覧ください。 ピサの斜塔を背景によく撮られる定番のポーズです。 キラキラしてますよね。 でも、裏から見るとこのとおり。 だいぶズレちゃってますが、 前から見るキラキラな様子を支える裏の努力、がんばり。 もう一枚、見てみましょう。 みなさん、だいぶ必死ですね。 天空に向けて波動拳。 ブログの収入自慢もこれと同じ。 表: キラキラ。 裏: わりと頑張ってる。 じつは、ブログはこつこつ型のビジネス ブログが楽に稼げると勘違いしてしまうのは、ブロガーが結果だけを切り取って収入を報告しているからです。 表立っては、キラキラとまぶしいのですが、裏には隠された努力や苦労があるんです。 ブログは積み重ねがお金を生むビジネス。 記事を定期的に更新していく必要があるのは当然、以下のようなスキルも身につけていかない限り、まともな収入は得られません。 文章力• デザイン力• ITスキル• マーケティングノウハウ• 分析力• 表現力 たまに「あきらめずに更新さえ続けていけばいつかは実る」とポジティブな励ましをくれるブロガーもいます。 でも、そんなの建て前。 なかには本当に自分の優秀さを自覚してない純朴なブロガーもいるんですが、ほぼすべての稼げているブロガーは、上にあげたようなスキルのうちなにかしら武器になるものを使って儲けています。 ブログを好きに書いて儲かるのは、紙に名前を書くだけでもお金になる芸能人だけ。 ぼくのような無名の一般人がブログで稼ぐなら、ブログを収益化する仕組みを理解した上で、その仕組みを賢く利用するための工夫が必要です。 ブログで稼ぐ仕組み ブログをお金に変える仕組みは、大きく分けると以下の4つあります。 アフィリエイト• PPC広告• ファンビジネス• オリジナル商材 あなたはどの仕組みで収益化を狙いますか? 1. アフィリエイト アフィリエイトは、「成功報酬型」の広告をブログへ貼ってお金を稼ぐ方法です。 「成功報酬型」の広告というのは、言葉どおり、成功したときだけ報酬が発生するタイプの広告のこと。 広告を見た人が、その広告で宣伝している商品を買ってくれたときだけ、あなたに報酬が発生するんですね。 文章だけでは少し理解が難しいかもしれません。 図を用意しました。 アフィリエイトの仕組みを表してます。 お客さんがあなたのブログへアクセス• ブログに貼ってある広告をクリック• 広告主のサイトで商品を購入• 売上の一部があなたへ入る 具体例をあげると、もっとわかりやすいと思います。 たとえば、ぼくが普段飲んでいるプロテインを紹介するため、この下のような広告をブログに貼ったとしますよね。 ブログにアクセスしてくれたあなた。 ぼくがブログで語るプロテインのうんちくに興味をそそられ、広告をクリック。 その先のサイトでプロテインを購入しました。 このとき発生する売上の一部が報酬として、広告主からぼくに支払われます。 支払われる報酬の額は広告によってまちまちです。 このような成功報酬型の広告は、アフィリエイト用の広告代理店に登録すると探せます。 ちなみに専門用語で、アフィリエイト用の広告代理店を、ASP(=アフィリエイト・サービス・プロバイダの略)と呼びます。 ASPによって、選べる広告の種類が違います。 たくさんのASPに登録しておくと、広告の選択肢が増えます。 でも、広告管理が面倒になるデメリットも。 売上が安定していない最初のうちは、多くても5サービス以内の登録にとどめておくのが懸命です。 以下はぼくも利用しているASPです。 ぜんぶ無料で登録できます。 まずはこの4つから始めてみては? 2. PPC広告 PPC広告は、クリックに対して報酬が発生するタイプの広告のこと。 アフィリエイトのように、広告クリック後のサイトで商品が売れる必要はなく、単にブログの訪問者が広告をクリックしただけで報酬が発生します。 広告は、あなたのブログで話題にしているテーマに合わせて自動的に表示されます。 たとえば、あなたが筋トレをテーマにブログを書いているなら、健康やダイエットにちなんだ広告が現れます。 PPC広告であなたに収入が発生する流れも図にしてみました。 お客さんがあなたのブログへアクセス• 広告を見てクリック• あなたに報酬が発生 アフィリエイトよりも報酬発生の仕組みがシンプルですね。 得られる報酬の額は、広告によって変わります。 クリック1回で得られる報酬をクリック単価といいます。 基本的には市場の競争が激しい業界の広告ほどクリック単価が高くなります。 クリック単価の高い広告の例。 不動産業界や求人業界に関連する広告ですね。 不動産売買や不動産投資の市場では、顧客獲得のためたくさんの宣伝広告費が投じられます。 求人業界も大手の人材派遣会社がたくさん参入するため競争が激しく、広告宣伝費が大きくなりがちな市場です。 こうした広告による競争が活発な業界ほど、クリック単価が高くなるので、少ないクリックで最大限に報酬を増やしたいなら、このような業界に関連するテーマでブログを書くのがいいでしょう。 PPC広告を始めるときも代理店へ登録します。 Googleが代理店として提供する「Google アドセンス」はPPC広告の定番です。 スマホからのアクセスをブログのターゲットにしていきたい場合は「nend」という選択肢もあります。 ファンビジネス あなたのファンを収入源にする商売のことです。 ブログをファンづくりに利用します。 図で見たほうが収益発生の形をイメージしやすいでしょう。 ブログへ何度もアクセスしているうちにファン化した読者• あなた自身の商品的な価値に対してお金を払う 見方によっては宗教的でもありますね。 優れた文才、あるいは、独創性のある生き方など、ブログで表現されたあなたならではの個性に魅せられた読者が、あなたとのつながりを求めてお金を納めるわけです。 ファンビジネスの具体的な形式として、「オンラインサロン」が例にあげられます。 ブログ主が中心となりファン同士で交流できる場をネット上に開きます。 収益は、オンラインサロンへ参加したいファンからの会費。 人気が突出してるブロガーが運営するオンラインサロンのなかには、大した活動をしてなくても、所属したい欲を満たすためだけに高額な会費を払うファンがいるおかげで、おいしい商売が成り立っているところもあるみたいですね。 ブロガーとしての活動を経済的にサポートしてくれる「スポンサー」というのも最近流行ってます。 twitterで見かけるスポンサーの募集例。 このような募集をかけて、お金を援助してくれる人が見つかればスポンサー契約します。 身内同士でスポンサーになりあい結局はお金が身内の範囲で回っているだけという例もよく見かけます。 アフィリエイトやPPC広告の収益は不安定になりがち。 多少でも固定で継続的な稼ぎになるスポンサー契約があると、収入の見通しがきくので気持ちが落ち着くのかもしれません。 オリジナル商材 ブログでオリジナルの商品・サービスを販売する方法です。 ぼくも売ってます。 ぼくの専業はウェブ制作です。 ブログで集めたお客様へ、会社としてになりますがウェブサイトの制作に関連するさまざまなサービスを提供中です。 収益が発生する流れは非常にシンプル。 お客さんがブログへアクセス• ブログで売ってる商品を買う/サービスへ申し込む=売上発生 オリジナル商材のメリットはなんといっても利益率です。 アフィリエイトと違って、商材の売上はぜんぶ自分で総取りできます。 アフィリエイトの場合で得られる報酬は売上の数%。 オリジナル商材は売上を総取りできるので利益がだいぶ手元に残ります。 たとえば、ウェブ制作会社のアフィリエイトをして、ウェブ制作10万円の5%を報酬として受け取った場合。 稼ぎは5,000円。 それに対して、もし自分でウェブ制作を請け負うことができれば制作費10万円をまるごと財布に入れられます。 また、顧客と継続的な関係を築けるのもオリジナル商材の大きなメリット。 商材を買ってくれたお客様の名前や連絡先など個人情報をキープできるので、将来的に再び別の商品を売りこむことが可能です。 リピーターを育てるほど経営が安定するのはどのビジネスでも共通します。 ブログを本格的に事業化したいならオリジナル商材の開発を必ず視野に入れておきましょう。 ブログで稼ぐコツ どの仕組みでも稼ぐコツは、「高いものを売れ」です。 月5万円くらいをブログ開始時の目標にする人が多いと思います。 でも、不思議なことに、ブログ初心者の多くはこの500個売るイバラの道のほうへ足を踏み出してしまうんですね。 自ら苦行へ身を投じてしまう理由は、専門分野を持ってないからです。 ブログ初心者ほど、自分が持ってる知識の範囲で書こうとするのですが、誰でも書けることでは稼げません。 まず、アフィリエイト広告とPPC広告。 専門分野がない人の利用できる広告は報酬が安いものばかり。 売っても大した稼ぎになりにくいんですね。 また、得意分野がない人に魅力を感じる読者はいないので、ファンが収入源と化すファンビジネスも無理。 オリジナル商材を作るにも、得意なことがなければ不可能です。 つまりは、専門分野がないとブログで稼ぐのは激しく困難になってしまうというわけです。 ブログ収入でまず月5万円を目指すなら 専門分野を持ちましょう。 アフィリエイトを例にするなら、専門分野を持っていたほうが報酬の高い広告を選べます。 100円を500個よりも、1万円を5個売る戦略で攻められるわけです。 仕組みの解説でも例にあげました。 たとえば不動産や求人に関連する広告だと報酬が1万円を超えるものがたくさん見つけられます。 じつは3年ほど前、初めて不動産を売ったんですよ。 そのとき不動産の売却方法についてめちゃくちゃ勉強しました。 不動産を売るときの流れや信頼できる不動産会社を見極める方法など、かなり詳しくなったんです。 そのとき得た知識と経験をもとに不動産売却に関するブログを作りました。 最近の1ヶ月のアクセスが以下です。 月間のアクセスは5,000を少し超えるくらいです。 PV(閲覧ページ数)は1万にも満たず、ブログをまだ始めてない人にとっては、これがどの程度のレベルなのかわからないと思いますが、アクセスを規模にした場合、それほど大きくはありません。 並以下ですね。 でも、ブログ収益にすると月平均で5万円くらいになってます。 売上が発生するごとにもらえる報酬が12,000円の広告を使っているからです。 月に3〜5件と売上発生の件数自体は少ないんですが、報酬単価が高いので月収5万円が成り立ちます。 月にアクセス5,000、PVで8,000くらいなら、好きに書いても半年程度で実現可能だとは思います。 ただ、それがお金になるかといえば、難しいと思います。 稼ぎたいなら、ぼくの例のように稼ぎやすいテーマで書くべきです。 「稼ぎやすいテーマ=専門分野」です。 専門分野を持ってないなら、持つための勉強をしましょう。 ブログで稼ぐ よくある失敗 ブログで稼げない原因。 一番多いのが、収益が発生するまでに力尽きてしまうことです。 ブログで初めての収入を得るまでの道のり、思っている以上に遠いです。 「本当にお金になるのかなあ」と疑いの気持ちを抱えたまま、ブログの更新作業にコツコツと身を捧げられますか? ぼくの場合は、仕事でもブログの運営にたくさん関わってきているので、この無駄に思える更新作業がいつかは実ることを経験的にわかっています。 だから続けられるんですね。 以下は、上でも例にした不動産をテーマにしたブログのアクセスデータです。 2017年10月に開始したこのブログ。 まともにアクセスが得られるようになるまで2か月かかり、初収入が発生するまでにはなんと半年かかってます。 下積み、けっこう長くないですか? ウェブ制作が本業で広告運用や文章を書くことも得意なはずのぼくでも、これだけ時間がかかります。 なにも知識のないブログ初心者の場合は、もっと手こずることになるでしょう。 ブログを続けるための方法 成果がいつ出るか見えないまま、ブログを書くことへのモチベーションを保つのはしんどいです。 ブログのやる気を継続する方法として、先輩ブロガーがよくいうのは以下の2つの方法です。 習慣化• 仲間を作る 習慣化 毎日、同じ行動を積み重ねると、それをやらずには気持ち悪くて一日を終われなくなります。 これが習慣化ですよね。 習慣化のコツは、できるだけ小さな行動を習慣化の目標にすることです。 ぼくは、たとえば、今日は新しい記事のテーマを決める、明日は記事の構成を練る、次の日は画像を作る、のようにブログを書くための作業を小さく分けて、それを毎日続けることにしています。 なかには毎日更新を目標に掲げる人もいますが、ぼくにはぜったい無理。 しんどすぎて習慣化の前に嫌気がさしてしまうでしょう。 継続するには、身の丈に合わせたハードル設定が大事。 細く長くを目標にすることで、このブログ、もう5年も続けられてます。 仲間を作る ブログを通じて仲間を増やし、仲間同士で刺激しあいブログの継続に励んでいる人たちも多いですよね。 twitterやブログのコメント欄で読者と積極的にコミュニケーションを楽しむブロガーもいたり、ブログを起点に生まれたつながりがビジネスへ発展することもあったりします。 ぼくはどっちかというとオンラインでの出会いが苦手なんですが、たまに寄せられるコメントがブログを続けることの励みになっているのも事実です。 このように確かに「習慣化」、「仲間を作る」はブログを続けるコツなのですが、ここにもうひとつ強く付け加えたいのがやっぱり「専門スキルを身につける」です。 専門スキルの習得を目標にする 稼ぐことを目標にブログを始めるから、心が折れやすいんですね。 さっきも見せたとおり、ウェブを本業にしているぼくでも新しいブログを始めた場合、最初の売上まで半年かかります。 成果が得られない半年をひたむきに頑張れますか? そこで目線を変えて、「専門スキルを身につけること」を目標にしてみます。 プログラミング、ウェブデザインのようなITスキル• 会計士やファイナンシャルプランナーのような資格習得に必要な知識 こうした専門分野のスキルか知識の習得を目指し、ブログを書くわけです。 新しいスキルの学習過程をブログに記録するメリットはたくさんあります。 まず一番のメリット。 専門スキル・知識の上達のほうがブログ収入の成果よりも実感しやすいため、心が折れにくく、ブログを続けやすいんですね。 その他のメリットは以下。 ブログに学習過程を記録することで、知識・スキルが定着しやすい• 専門分野を持てることでブログからの収入を最大限にできる• 専門分野があったほうが読者をファン化しやすい• 専門分野を活かしてオリジナル商材を作れる などなど、なかには「ブログで稼ぐコツ」で説明した専門分野を持つことのメリットと重なる、つながるものもありますね。 当然、それを狙ってるんです。 何度も繰り返しになりますが、だれでも書けることでは稼げません。 専門分野を持つことで単価の高い広告を扱うことができたり、利益率の高いオリジナル商材を売ったりができます。 専門スキルを身に着けていく過程は、ブログのネタにしやすく、ブログを継続していくことにも役立ちます。 だから、これからブログを始めようとしている人は、お金以外に何かひとつ専門的なスキルを身につけていくことも目標にしましょう。 それが最終的にブログで稼ぐという目標も叶えるからです。 これからでもブログは儲かるの? 本音をいうと、見通しは暗いですよね。 といっても、稼げないと絶望しているのではなく、今までよりもっと難しくなっていきそうだなあと少し悲観的に考えてます。 ブログを利用したビジネスへの参入が増える一方です。 この記事を読むあなたもそうですし、豊富な資金と人材を武器に大手の企業もたくさんブログを始めてます。 ブログ収入は、なんといってもアクセスありき。 アクセスの増減は検索結果の順位で決まります。 ライバルたちが増えすぎて検索結果の上位を狙う競争は激化。 そのうえ不安なのが、上位へのランクインが成功したとしても、それが長く続くとは限らないことです。 最近も大きく検索順位が変動する事件がありました。 アクセスが0に近くなるほど順位が急落したブログもたくさんあるようです。 Twitterで悲劇の報告をたくさん散見しました。 以下はぼくのブログの順位変化をグラフにしたものです。 上位をキープしていたはずが突然圏外に、戻ってきたと思ったら再び圏外。 このような順位の乱高下は珍しくありません。 ブログで稼ごうとするのは、不安定な波が荒立つ海を手漕ぎのボートで航海するようなもの。 といってもこれはどの業界にも共通していることですね。 市場が成熟してくると競争が激化、工夫なしで継続的に儲けるのは難しくなります。 ブログだけが楽に稼げる場であり続けるわけがありません。 月に5万円くらいの収入なら半年くらいコツコツを積み上げれば、いままでどおり可能だと思います。 でも、50万、100万をひとつのブログから長く稼ぎ続けるのはこれからもっと難しくなっていくでしょう。 だから、収入のめどがたってないうちにブログで独立なんて考えるのは危険ですよ。 「フリーランス=ブログで好きに書いて稼ぐ人」だと勘違いしてる人もいますよね。 フリーランスに憧れるなら、お金に変えられる専門スキルを身につける方法もあります。 時間と場所に縛られず働けるのは、なにもブロガーだけではありません。 プログラマー、ウェブデザイナー、翻訳家など。 手に職さえつければ自由な働き方ができる職種は多いです。 ぼくもそうですね。 確かにブログで広告収入は得ていますが、土台はウェブデザイナー。 仮に今後ブログで稼ぎがなくなってもウェブデザイナーとして食べていけます。 「ブログを書くことだけで稼ぐ」を目標にすると、あとで成果がでなかったときにつぶしがききません。 ここもブログを書くついでに「専門スキルを身につける」を勧める理由です。 もしこれから収益化を目標にブログを始めるなら? ぼくなら並行してプログラミングを勉強すると思います。 勉強するための環境は有料/無料、オンライン/オフラインでかなり整ってますからね。 プログラミングの学習過程を記録する目的でブログを更新していくでしょう。 プログラミングに関わるアフィリエイトの広告は報酬が高いものが多いです。 わずかなアクセスでも稼ぎやすいですし、もし、ブログで稼げない将来が待っていても身につけたプログラミングのスキルは無駄にはなりません。 プログラマーになればいいわけですから。 以下はプログラミングの学習サイトです。 ぼくはやっぱりウェブ関連のプログラムを勉強したいです。 初心者でも技術的に学びやすいですし、就職先やフリーランスでも受けられる案件が豊富なので将来性もあります。 いきなりプログラミングを始めることに抵抗ある人は、まず無料レッスンに参加してみてもいいでしょう。 実際にプログラミングをやってみて、合ってそうなら続けます。 WordPressのコースなら、ブログを運営するのに有利なスキルが磨けるので一挙両得です。 プログラミングよりもデザインのほうが合ってそうな人は、ウェブデザインのスクールへ行くのもありです。 以下の記事で、それぞれプログラミングスクールとウェブデザインスクールの選び方をまとめました。 参考にしてみてください。 プログラマー/ウェブデザイナーなら在宅で働けます。 ネットが繋がる国であれば海外ノマドも可能。 以下のようなプログラマーが仕事を得るサイトを見てみると、プログラミングがどの程度の収入になるのかわかります。 波が激しいブログ収益に頼るよりも、よっぽど収入を高く安定させられそうです。 ブログだけにこだわらず、ブログをきっかけにもっと視野を広げこれからの働き方を考えてみるのはいかがでしょうか。 こちらもcheck! フリーランスのあなた、お金と自由が欲しいならスキルアップ。 その方法は以下の記事に。

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【無料/有料】アフィリエイトにおすすめのブログサイトは2つだけ【初心者が2020年開設すべきサービス比較ランキング】

無料ブログ 稼げる?

最近はインターネットを利用して 賢くお金を稼ぐ人が増えています。 そこに欠かせないのが、広告収入です。 自分のサイトやブログに広告を掲載する事で、収益を出す方法です。 軌道に乗れば結構稼げるようになるみたいですが、それまでが結構大変なのです。 無料ブログを使って 効率よく稼ぐにはどうしたら良いのでしょうか?ここを把握しておくことで、非効率にならずに成果を出すことができます。 さっそく説明に移りたいと思います。 質の高い無料ブログを作る ジャンルごとにブログを分けるのは良い提案です。 自分の中で混乱しない程度に運営を続けることができるのであれば、1つのブログよりも何倍もの収入を得れるようになります。 しかし、巷では 100個の無料ブログを作れば相当稼げるようになる!と提案している商材などもあります。 確かに1つより100の無料ブログを開設したほうが大きく稼ぐことはできそうです。 しかし数を増やしたからといって効率よく稼げるかといえば、それは別問題です。 スポンサーリンク 想像してみてください。 100個ものブログを 定期的に根気欲更新できるでしょうか? 恐らく多くの人は時間的な都合で記事が雑になったり、更新自体をしなくなる場合が考えられます。 そうすると1つや2つ程度の無料ブログの質を高めたほうが結果的に稼ぐのが可能になるかもしれません。 複数のジャンルを抱えている状態は初心者には 危険です。 まずは自分が背負っている荷物を軽くして質の高いブログを作ることに専念することが得策です。 人の役に立つことを考えて無料ブログを構築する 上記のように、適当に書いた記事を掲載している無料ブログを100個作ったとして、果たして何人の読者が読んでくれるでしょうか。 そしてどれだけの人が「なるほど」と思ってくれたでしょうか。 恐らくそういった記事やサイトならば あまり価値を見出してくれないでしょう。 アドセンスやアフィリエイトは気楽にそして簡単に稼げるものではありません。 そのブログには、価値がどれだけあるのか?を読者は気にしています。 スポンサーリンク そして読者目線で書けている記事やブログというのは 長期的に安定して稼ぐことが可能となるのです。 多くの人は、気楽に稼げるという思いから無料ブログを使って記事を書き、アドセンスやアフィリエイトで収入を得ようと考えています。 これが 90%の人が稼げない根本的な部分です。 アドセンスやアフィリエイトはビジネスです。 読者という顧客に対してどんなプレゼンテーションを行い、マーケティングを行い商品を買ってもらうのかということに関して常に向き合わなければなりません。 ということは、価値を提供し続けることを自らの使命としていかなくてはなりません。 無料ブログを100個作るだけで稼げることができるならば誰も苦労はしません。 世の中から貧乏人はいなくなってしまいます。 ここを把握しているかどうかで、その 無料ブログの価値が変わってきます。 アドセンスやアフィリエイトは稼げる人とそうでない人の 差が激しいと言われています。 長い年月をかけて少しずつ階段を登っていくのがネットビジネスです。 そこを勘違いしてしまうと、 すぐに諦めてしまう原因になります。 無料ブログを使うことで簡単にリスクをかけずに始めることができます。 ただし、その先はイバラの道が待っていることでしょう。 人の役に立つ価値を提供し続けることは、それだけ大変なことなのです。

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無料はてなブログで稼げるのか1

無料ブログ 稼げる?

それでも月10万や良くて月50万とかは頑張れば稼げます。 まだ稼げていないうちからドメインやサーバーやサイト作成ソフトにやっぱりお金をかけたくないでよね。 私はお金がなかったので出したくても出せませんでした。 どうしても初期投資できないのならアフィリエイトで少しでも収益が出てからドメインやサーバーにお金を使ってもいいと思います。 私の場合は無料ブログで月10万ぐらい稼げるようになってからSIRIUSやワードプレスで独自ドメインを使ってのサイトアフィリへ移行しました。 予めご了承ください。 スポンサーリンク 無料ブログは5サイト~10サイト用意する なるべく早く収益化するために1ブログ更新型で攻めるより複数の無料ブログを開設して並行して進めるのが良いかもしれません。 頑張って書いた更新型の1ブログが日の目を見ずに終わってしまったら無駄になってしまいます。 10ブログなら5ブログアクセスが呼び込めるようになればそれを大型ブログに転換することもできますからね。 ジャンルは分散してもよいですし、ジャンル分散をやってなかなか記事書きが進まないなら、1ジャンルに絞りターゲットごとにブログを分けるといいです。 例えばダイエットジャンルなら• ライザップについてのブログ• 置き換えダイエットのブログ• グリーンスムージーのブログ• 筋トレやトレーニングジムに関するブログ• ダイエットサプリのブログ• 美容エステなどのブログ と細かくダイエットジャンルでも細かく細分化してそれぞれでブログを立ち上げます。 ここまでやってみるとある程度ダイエット案件に関して知識が豊富になりますし、この中からアクセスが見込めるブログが出てきたら、それをさらに深堀すればいいと思います。 私は無料ブログは調査ということで今でも活用していますので、アクセスやキーワード集めができますし、そのまま無料ブログでアフィリエイトをやって収益化するものも多いです。 ブログのタイトルはシンプルで分かりやすいオリジナリティなタイトル ダイエットのブログなり、美容のブログなりブログを作成したら最初に付けるブログ自体のタイトルも大事な要素。 例えば• ダイエットの日記• スキンケア美容のブログ みたいなタイトルはやめたほうが良いです。 このようなタイトルを多く見かけますが、もしもタイトルで検索をされた場合に検索結果の奥へ埋もれてしまい見つけることができないです。 一つのブログと言えど一つの運営メディアです。 私のこのブログのタイトルは 「アフィリ君」というサイトタイトルですが、アフィリ君と検索すると このように一番目に表示されます。 なのでタイトル候補が浮かんだら、同じようなタイトルを付けている方と被らないように 必ず一度検索をかけてみましょう。 そしてなるべくインパクトがあり覚えやすいタイトルが望ましいです。 みなさんが知っているサイトタイトルで言えば「価格コム」「アットコスメ」「食べログ」「ライブドア」「クックパッド」のようなシンプルながらもオリジナリティがあるタイトルですよね? ですから 「開設した無料ブログ」 = 「一つのブランド」 という概念を持ってブログ自体のタイトルも慎重に考えるようにしましょう。 できれば5文字以内にタイトル名を抑えるのが私としてはテンポよく覚えやすいタイトルとしておすすめです。 それには大きな理由があり「あの記事いいこと書いてあったけど何っていうタイトルだったかな?」と訪問者が思うことがあると思います。 そこでその訪問者が再度その記事へたどり着きたいと思った時に 思い浮かべやすい文字数でさらにインパクトのあるタイトルだとおそらくたどり着けますし、誰も付けていないようなタイトルであれば検索時にすぐに1ページ目に表示されるからです。 アフィリエイト案件は高額案件をできるだけ選ぶ よくあるのですが、趣味でカメラのアフィリエイトをしたという人や好きなことを書いて稼ぎたいという人。 アフィリエイトは好きなことを書いただけでは稼げません。 これは断言できます。 その商品や商材にお金を払うのは検索して訪問してくる人です。 「 訪問者が納得できる記事」と「 書きたい記事」は違います。 少なからずとも自分のサイトに訪問した人を納得させる 売れる記事を書く必要があります。 もちろん趣味サイトを作成してアマゾンや楽天のリンクを張り付けて売ることはできるかもしれませんが、数%の報酬の世界です。 楽天なんかほとんどが1%です。 10万円のカメラが売れたとしても1,000円です。 もし月に10万稼ぎたいなら高額なカメラを自分のサイトで100個売らなければなりません。 それだと効率が悪いと思います。 売れやすく報酬が高い案件 なるべくすぐに10万以上稼ぎたいなら、少なくとも1件3,000円~数万円ほどになる広告案件に絞ってアフィリエイトした方がいいです。 月10万円なら3000円報酬の案件を33件売れば達成します。 5000円案件なら1日1件売れただけでも発生は月に15万円は超えますからね。 報酬額はやっぱり高いに越したことはないです。 そして実際に売れやすいもの(売れやすそうなもの) 例えば、A8ブラック会員や、ASPの担当がついているアフィリエイターの場合は大体その案件が売れているのか売れていないのかは判断することができます。 ただし、アフィリエイトを始めたばかりの人はそんな情報はなかなか得られないと思います。 そこで判断をする基準として• これは買う気になるなという広告主のサイトなのか?• 検索上位の強豪ライバルが紹介しているのか? ここで判断して良いです。 その商品が売れていのかの判断をサイトを見ても分からない場合は、その商品を実際に検索の上位1位や2位などにいるアフィリエイターの人のサイトを確認して、紹介していれば売れやすい商品に間違いはないです。 売れやすい&高額な報酬がもらえる案件で自分が手の出しやすいもの(記事として起こしやすいもの)に絞ってアフィリエイトする案件を決めましょう。 売れるキーワードとターゲットを絞る 誰に届ける記事なのか?そこをしっかりと見定めなければなりません。 そして 売れるキーワードを選定しておくことが大事です。 参考 売れるキーワードって アフィリエイトをするにあたり売れるキーワードの考え方はどちらかというと悩みを解決するためではなく、 迷っている人にそっと背中を押してあげるという感覚です。 そう考えれば「 買う気指数70%以上の検索訪問者」のキーワードを選定すればいいと思います。 例でいえばダイエットサプリのキーワードを考えた時に、• 「ダイエットサプリ 薬局」• 「ダイエットサプリ 安い」• 「ダイエットサプリ 口コミ」 といくらかキーワード候補があります。 こんなキーワードは選ばなくて良いです。 ダイエットサプリを買う気でいる、安くて良さそうであれば購入する気満々っと言った感じですね。 運が良ければ自分のブログで購入してもらえそうですが、そうとは限りません。 他のもっとしっかり口コミを集めているサイトなどで購入される可能性が大きいです。 結果的に選ぶとしたら「ダイエットサプリ 安い」というキーワードで記事を書いた方が売れやすい記事になるということですね。 こうやって売れるキーワードを考える癖をつけていくとよいです。 アフィリエイトで売るためには売れるキーワードを選ばないと何も始まりません。 ターゲットをしっかりと決める 売れるキーワードを選んで集客しているのになぜ売れないか? それはそのキーワードを実際に入力して検索してくる人の客層を想像できていないからです。 だから「 そっと背中をプッシュできる記事を書くことができていない」のです。 「オンライン英会話 深夜」というキーワードを決めたとします。 ここで「日ごろ家事をしている主婦」にオンライン英会話の深夜のキーワードで集客しても全く売れるはずはないですよね? だからこのキーワードを検索してくる人はどんな人なのか?とターゲットをしっかりと選定してみてください。 そしてそのキーワードやターゲットがしっかりまとまったら記事ごとに狙うキーワードを含んだタイトルを決めて記事をかいて行きましょう。 参考: ライバルをチェックする そしてキーワードやターゲットを決めたらまず決めたキーワードを実際にヤフー、googleなどで検索してみましょう。 そして チェックすべきなのはそれらで1ページ目にいるライバルがどんな記事を書いているか?です。 自分がどんな記事を書いたらいいか分からない場合はこの検索の上位にいるライバルのサイトを参考にしてください。 そこで自分が決めたターゲットとの違うのであれば気づきにもなりますし、もしくは大した参考サイトがなければ穴場かもしれません。 それらは必ずこのライバルチェックによりキーワードとターゲットを改めて再認識するために必要な行為です。 もしもすごく情報量が多く「こんな記事はかけそうにない」というのなら狙っているキーワードが大き過ぎるかもしれません。 最初は1ブログにつき2000文字以上で10記事~15記事 目安として2000文字以上の記事を10記事以上書いたブログを複数5~10ブログ立ち上げる。 ページ数や記事数がただ単に多いだけでもダメですし、私の場合は最初これぐらいのコンテンツ規模でブログ記事作成していきます。 逆に500文字だとかそれぐらいの文字数だといろんなキーワードで検索結果にて拾うことができないので、アクセスを呼び込めるのが意外と難しいです。 ですから最低でも2000文字、少なくとも1500文字以上あるといろんなキーワードで集客できる見込みがあります。 これらを作成してから大体2か月~3カ月もしくは半年してから順位が徐々に浮上してくるブログはあります。 早いブログなら1か月程度で人がちらほら来るかもしれません。 1日1記事なら10ブログ10記事なら大体3カ月ですべて仕上がる感じですね。 もしくは1日3記事なら1か月でとりあえず10記事のブログ10個が出来上がります。 さすがに2000文字以上の記事を1日3記事書くのは大変でしょうから無理しない程度に長い目を持って作成していった方がいいでしょう。 しかし文字数が大事ではなく売る為の記事を書くことが大事 文字数はさほど大事なのではなくてアクセスを呼び込むための目安と考えてください。 文字数が多いと それなりのキーワード候補が新たに生まれる意味を持っているだけです。 大事なのは キーワード(タイトル)に対して売れる記事を書くことです。 大事なことなので文字を大きくしました。 知識豊富な記事を書くのではないです。 学んだ知識を持ち腐れにすることがアフィリエイトではなく、売れるキーワードで売れる記事を用意するだけです。 そして文字だけでの構成ではなく表を使ったり、画像を使ったり、スペースを使ったりといろいろ工夫して呼び込むキーワードで訪問した人がぱっと見て 「この製品買うのに、この情報がほしかったんだよ」と検索訪問者に思わせれば勝ちです。 そして 広告がクリックされて売れなければ売れない記事を書いているので 何度も修正をしましょう。 売れる記事にかんしてはライバルをチェックしたり記事を書いて修正を繰り返せばどんどん身に付きます。 目安は20~30クリックにつき1件の発生です。 クリックにつき3%~5%の成約率が平均ですが、キーワードと記事が良ければ成約率7%~10%ぐらいいけるのもあります。 クリックされまくっているのに売れない場合は、常に疑問を持ち、修正のためにどんどん試行錯誤しましょう。 アクセス解析を付ける ブログを作成したらアクセスが来ているかチェックをする必要があります。 検索者がどのキーワードで訪問し、どのような動きをするのか把握するためです。 これを怠るとずっと思い込みのままで記事を書き続けることになります。 ですからアクセス解析を付けてください。 忍者ツールズ• QLOOK• Ptengine• Ace-analyzer• gloogleアナリティクス 無料で使えるアクセス解析はここら辺がよいです。 これらのアクセス解析をブログに設置してみてアクセスが来た時に確認できるようにしておきましょう。 より正確なデータが欲しいなら複数アクセス解析をつけて照らし合わせるのが良いと思います。 そして アクセスが呼び込めるようになりたくさんキーワードを拾えて来たらチャンスです。 それらのデータを元にまた記事を足していきましょう。 自分が思っている以上にいろいろなキーワードでアクセスが来ていることに気付くと思います。 そして記事単位によってはキーワードとのズレがないか?チェックしていき修正をした方がよさそうならどんどん修正しましょう。 私はそれらのデータを元に最大100記事以上書いたシーサーブログもあります。 そのブログの更新頻度は減りましたが、今でも月30万ほど売れています。 SEO対策(被リンク)を行う ブログを作成したら少しでも検索の順位に浮上できるように私の場合だと• ランキングサイトへの登録• はてなブックマーク• ツイッター埋め込み ここらあたりはSEO対策としてやっています。 検索順位はやっぱりできるだけ上を目指したいですから最低限の拡散や底上げの対策は必要です。 しかしこれらはリスクも伴います。 グーグルからのペナルティなどを受ける可能性もありますので、 やり過ぎは厳禁です。 ランキングサイトについては• あたりが良いかもしれません。 いろいろ探せばそういうたぐいのものはたくさん出てきます。 いろんなランキングサイトを試してみてもいいと思います。 はてなブックマークについてはやらないよりはやるのが良いかもしれません。 ツイッターもそこまでやる必要はないかもしれませんが、必ず収益化するブログやサイトには最近はほぼ専用でアカウントを作っています。 ブログ毎にツイッターのアカウントを作りウィジェットを埋め込むと良いと思います。 そしてそのジャンルに関する情報をつぶやくといいです。 参考: ただし、ツイッターについては時間があるときにスマホにアプリを落として、定期的につぶやくなどの手間を惜しまないことが大事です。 まとめ。 10万円稼ぐために徹底的に作業する 振り返ってみると、• ジャンルを決める• 広告を決める• 売れるキーワードを決める• ターゲットを決める• アクセスがきたら解析キーワードと照らし合わせてさらに売れる記事に修正する• 良さそうなキーワードでさらに記事を追加する これらをしっかり繰り返すことです。 アフィリエイトでお金を稼ぐというのはこれだけのことをしっかりできるかにかかっています。 10万円ってそんな簡単に稼げるものじゃありませんよね。 時給1,000円のバイトなら100時間(1日5時間なら20日出勤)でやっと10万円です。 それだけお金を稼ぐことは大変です。 ましてやブログやサイトでアフィリエイトして稼げるのも結局はリアルにお金を出す人がいるから成り立ってます。 それをはき違えて「簡単にブログ稼げる」と考えている人はいつまでたってもアフィリエイトでは成果を上げられません。 実際にアルバイトをやって給料をもらった方が確実に稼げると思います。 実際に1時間1時間しっかり仕事(作業)をしてそれを積み重ねるというのはネットビジネスでも労働でもなんら変わりはありません。 ですからそれらをはき違えて手を抜かずしっかりと無料ブログでも成果を出せるように頑張ってみてください。 その積み重ねをしっかりできてなおかつ継続できる人なら、おそらく無料ブログだけで30万、50万、100万とか300万とか稼ぐことも可能だと思います。 実際にそういう人います。 そして実際に収益化して稼げるまでに アフィリエイトは時間と手間がかかるものです。 そこは理解しておいた方がいいです。 - , , , ,.

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