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【第4報】帰国者・接触者電話相談センターにご相談いただく目安(2020年2月18日)|江東区

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上司や取引先の方に相談がある場合 相談の相手が職場の上司や社外の人物であれば、正しい敬語を使わなければなりません。 「ご相談」という言葉自体は正しい敬語です。 さらに、相手の時間を割いてもらうことへの感謝と敬意を表す意味でも、 冒頭に「お忙しいところ、すみません。 」などと切り出すとよいでしょう。 また、相談を持ちかける際に、いきなり本題を切り出すのは相手に迷惑をかけてしまう場合があります、 謙虚に「少しお時間を頂いてよろしいでしょうか。 」のようないい回しでお伺いを立てることも大切です。 また、社外の方の場合は日程調整やアポイントでの相談が主となるでしょう。 以下の記事では企業や取引先相手にメールを送る際のポイントと例文を解説しています。 ビジネスでの印象をよくするためにも重要なコツは押さえておきましょう。 「課長、以前お話しした案件について、改めてご相談させていただきます。 」 「させていただく」は、相手が了解を与えたことを行うという意味合いが含まれる、 使役表現といわれるものです。 「させていただく」は英語でいうとYou make me happy. (あなたは私を幸せにする)と同じ表現で、あなたが私にそうさせているという意味です。 これは、相手の存在が意識される表現であるため、「御好意に甘えて、ご相談させていただきます」というように、事前に相手から了解を得ているという共通意識がある場合は、全く問題ありません。 しかし、いきなり「ご相談させて頂きます」といって本題に入ってしまうと、相手が与えてもいない許可があるかのようなニュアンスになり、偉そうに感じさせてしまう可能性があります。 あらかじめ相談する許可を得ている場合に使うようにしましょう。 「ご相談」の後に続く適切な言葉 「ご相談」の後に続く言葉としておすすめなのが、「ご相談させてください」といういいまわしです。 こちらは、敬語として正しく、簡潔で無駄がないため、相手や状況を選ばずに使いやすい表現です。 次に「ご相談」の後に続く言葉で、不適切な表現は以下の通りです。 ・ご相談に乗って下さい ・ご相談がある この表現が間違っている原因は、敬語の種類と関係にあります。 前述で、「ご相談」に付いている「ご」は、「相談」の謙譲語であると紹介しました。 しかし、 「ご相談に乗って下さい」という表現では、「ご」が、謙譲語から尊敬語の意味が変わってしまいます。 そのため、自分から相手にする相談という行為に、尊敬の「ご」を付けている形になってしまい、 自分が相手より立場が上となる言葉に変換されるため、間違いです。 次に、「ご相談がある」という表現は、謙譲語の「ご」が「相談」についた形です。 そのため、「ご相談」という表現は間違っていません。 しかし、謙譲語になっている「ご相談」に対して、 後に続いている動詞の「あります」が、謙譲語になっていないため間違いとなります。

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「ご相談」の意味と使い方のポイント 「ご相談」の文例を紹介する前に、まずは正しい意味とその使い方のポイントを紹介します。 「ご相談」は敬語表現のひとつで、次のような意味合いを持つ言葉です。 「ご相談」は敬語のひとつ 「ご相談」とは、相手に対して敬意を払った表現で、敬語として使うことができます。 相談するという行為は、その相手に聞いてもらう・アドバイスをもらうなど何らかのアクションを期待した行為です。 「ご相談」は、そうした相手への影響を考慮して、謙譲の接頭辞「ご」をつけた謙譲語となっています。 一方で、相手の相談に乗るという場合にも「ご相談」という敬語は使うことができます。 この場合、接頭辞の「ご」は相談する相手への敬意を示す「尊敬」の接頭辞になります。 このように、見た目は同じでも、謙譲・尊敬どちらの文脈でも使用することができるのが「ご相談」の特徴です。 「ご相談」は文章の前後が重要 「ご相談」という言葉が敬語なので、その前後の言葉も敬語にする必要があります。 たとえば、「ご相談がある」と、敬語ではない言葉を付けると違和感が生じるのもそのためです。 また、先述したように、自分が相談するのか、あるいは相談に乗る(相手が相談する)のいずれにも「ご相談」という言葉は使うことができます。 文脈に応じて、正しい敬語を付け加えるのが重要です。 メールの件名では内容も分かるようにするのがマナー 何か相談したいことがある場合には、メールの件名として使うこともあります。 その場合、ただ「ご相談」という件名で送るのではなく、何に関する相談なのかをわかるように記載するのがビジネスマナーです。 たとえば、「M社様ご提案資料に関するご相談」といった表現にすると、相手に内容が伝わり、受け取った側は読む優先順位をつけることができます。 また、「【ご相談】M社様ご提案資料につきまして」と、目を惹くような記載方法もあります。 いずれの場合も、相手が分かるような使い方がポイントです。 「ご相談」の文例:自分が相談する場合 「ご相談」は自分が相談する場合と相手からの相談を受ける場合で、微妙に使い方が異なります。 まずは、何か相談したいという場合の文例を紹介します。 「ご相談させてください」が一番簡単 一番使いやすいのは「ご相談させてください」という言い方です。 何か相談事がある場合には、このフレーズが大変便利です。 似た表現では、「ご相談がございます」という言い方も丁寧で好まれます。 「ご相談申し上げる」とすると、よりかしこまった印象に 目上の人など改まった言い方をしたい場合には、「申し上げる」を使った表現が便利です。 「ご相談させていただきたく存じます」は許可を得る表現 「ご相談」を使った表現では、「ご相談させていただきたく」といった言い方もあります。 「させていただきたく」というのは、相手に許可・了承を得る表現です。 それに「思う」の謙譲表現「存じます」がついています。 たとえば、「お見積もりの件について、ご相談させていただきたく存じます」というように使うことができます。 ほかにも「ご相談させていただきたく、ご連絡いたしました」や「ご相談いたしたく存じます」という表現も可能です。 お礼では「ご相談に乗っていただき」を使う 相談した後は、お礼を述べるのがマナーです。 「相談に乗ってもらいありがとうございました」という場合には、「ご相談に乗っていただきありがとうございました」となります。 他にも、見積もり内容を相談し、その内容を承諾してもらった場合などには「ご相談に応じて頂き」とすることもあります。 「ご相談」の文例:相手からの相談を受ける場合 続いて、相手からの相談を受ける場合の「ご相談」の使い方です。 文例を紹介します。 よく使うのは「ご相談いただければと思います」 一番無難な表現は、「ご相談いただければと思います」という言い方です。 サービス業でお客様に対してなど、幅広く使われています。 これは、「何か困ったことがあれば相談してください」という一般的な表現で、「ご相談いただければと存じます」や「ご相談いただけますと幸いです」といった言い方もあります。 「ご相談ください」は可、「ご相談してください」は不可 社内の人に常日頃使う表現としては、「ご相談ください」という言い方が便利です。 「何かあればご相談ください」という風に使えます。 また、「困ったことがあればいつでも言ってくださいね」という意味で、「何かあればいつでもお声がけください」という言い方も類似の表現として覚えておくと便利です。 一方で、「ご相談してください」とは言いません。 この場合の接頭辞「ご」は謙譲の意味があるので、「ご相談してください」は相手を下に見た言い方になるためです。 言い間違い・書き間違いには注意が必要です。 「ご相談に乗る」は注意が必要 「相手の相談に乗る」を丁寧に言う際には、「ご相談承ります」や「ご相談に乗らせていただきます」といった表現が適切です。 ほかにも「お申し付けください」や「お力になれることがございましたらおっしゃってください」といった表現も類似の意味で使うことがあります。 なお、自分の相談事に対して「ご相談に乗ってください」という言い方はしません。 接頭辞「ご」が尊敬の意味になっているので、自分が行う相談に尊敬語を使うのは不自然です。 見下していると受け取られることもあります。 まとめ 「ご相談」はビジネスシーンでよく使うワードですが、尊敬・謙譲の両方の意味があるため後ろに続く言葉には注意が必要です。 「ご相談させていただきたく」というように、紹介した例文をフレーズとして覚えておくのもおすすめの方法です。 メールはもちろん、社内・社外のコミュニケーションに活用してください。

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【第4報】帰国者・接触者電話相談センターにご相談いただく目安(2020年2月18日)|江東区

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確かに、気になりますよね。 それにややこしいですよね。 ビジネスマナー講師をしております。 その立場よりご回答します。 「ご相談」のほうが、より丁寧で望ましいといえます。 この「ご」(お)ですが、 相手と関係をもつことで成り立つもの(こと)には、つけた方が良いとされています。 以上の例のように、相手の存在があって成り立つコミュニケーション(ツール)は、「お」や「ご」をつけると良いでしょう。 よって、今回は、相談する相手がいて成り立つ関係、ということで、相手に丁寧な表現を使った方が良いです。 「〇〇先輩、ご相談がございます。 ただいまお時間、よろしいでしょうか」等のフレーズが望ましいでしょう。 ・「ご相談がございます」・・・大変丁寧 ・「相談がございます」・・・・丁寧 ・「ご相談があります」・・・・丁寧 ・「相談があります」・・・・少し丁寧 ・「相談がある」・・・・丁寧ではない という丁寧レベルの違いです。 相談相手が、同僚なのか、先輩や上司なのか、といった、相手に合わせて使い分けると、良いでしょう。 A ベストアンサー 謙譲語として「ご相談」を使うことには問題ありません。 「相談」という動作が相手へと及ぶためです。 「お願い」「お礼」「お手紙」「ご報告」などと同様です。 しかし、「ご相談がある」という表現にもちょっとおかしさを感じます。 その違和感は、後の動詞の「ある」が敬語表現になっていないことからきています。 前と後ろの調和が取れていないのです。 このように、複数の箇所に敬語を使いたくなった場合は、前も後ろも敬語にするか後ろだけを敬語にするかしないといけないのです。 一般的には、後のほうだけをするのがスマートです。 「ご相談がある」よりも「相談いたす」「相談申し上げる」「相談に上がる」のほうがいいのです。 尊敬の場合でも「お手続をしたあとで」と「手続きなさったあとで」とをくらべてみればすぐにわかりますよね。 このことは、もっと長い文にするとよくわかります。 「先生は先日ご出版なさったご自身のご論文のおできばえを大変ご心配なさっていらっしゃいました」 どうでしょう? ギトギトにクドイでしょう。 これは「先生は先日出版された自身の論文のできばえを大変心配していらっしゃいました」と最後だけを敬語表現にすることで十分なのです。 これを逆に最初だけ敬語にしてみてください。 かなり失礼な感じになるはずす。 また、「相談申し上げる」や「ご相談いたします」は謙譲表現ですが、「ご相談があります」はただの丁寧表現です。 謙譲表現にくらべて敬意はかなり軽くなります。 謙譲語として「ご相談」を使うことには問題ありません。 「相談」という動作が相手へと及ぶためです。 「お願い」「お礼」「お手紙」「ご報告」などと同様です。 しかし、「ご相談がある」という表現にもちょっとおかしさを感じます。 その違和感は、後の動詞の「ある」が敬語表現になっていないことからきています。 前と後ろの調和が取れていないのです。 このように、複数の箇所に敬語を使いたくなった場合は、前も後ろも敬語にするか後ろだけを敬語にするかしないといけないのです。 一般的には、後のほうだ... Q 先日、メールのやりとりの中で、「いくつかご質問があります。 」という一文がありました。 相手が、私に対して質問したいことがあるという状況です。 自分が質問したい場合に、そのことをさして「ご質問があります」は、なんだか違和感があるな、と思ったのですが正しい用法なのでしょうか? また、そういったご質問に対して、「"ご"回答いたします。 」と自分が回答することに対して「ご」をつけるのは正しいでしょうか? 仕事のメールでしばしば見かけるし、私も曖昧な使い方をしているかもしれないと思って、不安になってきました。 まスマートな表現をお教えいただけましたら幸いです。 ちなみに私は下記のようにしています。 質問があるとき「下記の事項についてお教え下さいますでしょうか」「ご教示下さい」「質問があります」 回答するとき「ご質問頂きました件につき、下記の通り回答いたします」もしくは、質問事項(引用)に回答を付記する。 A ベストアンサー こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo. 回答の場合は、(「ご回答」を避けるために) 「ご質問いただきました点につきましては、以下の通りですので、宜しくご確認お願いいたします」 と書いたりします。 ちなみに蛇足ですが「いたします」には「謙譲」「丁寧」の両方の意味がありますが、相手によっては「丁寧」の意味しか無いと思っている場合がありますね~。 これもあいまいなとこです(^^; こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo. A ベストアンサー No. 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。 yahoo. これに「ご」をつける場合、 ・相手が「依頼」する時は 「ご依頼いただく」「ご依頼くださる」と謙譲も尊敬も使えます。 ・自分が「依頼」する時は 「〇〇のご依頼」「ご依頼する」「ご依頼します」などと「ご」は付けません。 「〇〇の依頼」「依頼する」「依頼します」です。 理由として「依頼」は相手に向いていますが、相手を立てるものではないからです。 ashir. php? livedoor. html [ですが、自分からの依頼や質問などは、 自分から発する動作であり、相手を立てるものではないので、 謙譲の「ご(お)」は不要です。 goo. html 回答No. 3 [ご質問文の中の例からは、「ご理解」「ご依頼」は謙譲の用法はありません。 ] ---------------------------------------------- 上記は『自分がする「質問」「依頼」』などに謙譲の「ご」はないとするものです。 (余談ですが上に挙げたように「敬語の指針」は私も参考にしています。 ただ以前から「ここは誤解を招きそうな表現だな」と思っていたのですが、 謙譲語 I は「向かう先を立てているもの」を謙譲語の中でI・IIと分類したものです。 重要なのは「立てている」事です。 例えば謙譲語 II の「申す」は相手がいますが立ててないので「II」になります。 「敬語の指針」39ページ「自分側に「お・御」を付ける問題も 「自分の動作やものごとでも,それが<向かう先>を立てる場合であれば」となっています。 ) (別件「ご説明」は謙譲語として問題ないと思います。 ) これを踏まえて、あえて「ご」を付けて使用する場合は 専ら「ご依頼申し上げる」と使います。 「ご依頼する」は使いません。 (難しいのは謙譲の「ご依頼する」は使わないという事で、謙譲語ではない常体の(普通の)「依頼する」「依頼します」は使うという事です。 chiebukuro. yahoo. ] Yahoo知恵袋:『致しますと、申し上げます の違いは? 「お願い致します」と、「お願い申し上げま... chiebukuro. yahoo. ただし、その一方しか使われない語もあります。 例えば「依頼(する)」の場合、「ご依頼申し上げる」 とは言いますが、「ご依頼します」という言い方はしません。 ] ---------------------------------------------- 上記参考URLのように、私も「ご依頼申し上げる」はよく見ますし違和感はないです。 bunka. pdf 27ページ 謙譲語Iの【一般形の主な例】「お ご ……申し上げる」 の形しか使わないと理解しています。 (ちなみに「申し上げる」は「言う」の謙譲語ではなく、「~する」の場合の行為の対象を敬う、敬意が高いほうの「~申し上げる」です。 yahoo. cgi? 4に書いたように、「相手がどう取るか」「尊敬語と混同しないか」と言う部分があり、尊敬語と混同された場合に自分の行為に「ご」をつけて「ご依頼する」とは非常に不遜な態度となります。 なので相手への最上級の敬意を持った「申し上げる」では明らかに謙譲の「ご」と分かり、混同されないので「ご依頼申し上げる」は使うのではないかと思います。 次に「ご依頼いたします」という「ご~いたす」についてですが、 これは「敬語の指針」 20ページ------------------------------------------ [【補足イ:謙譲語Iと謙譲語IIの両方の性質を併せ持つ敬語】 謙譲語Iと謙譲語IIとは,上述のように異なる種類の敬語であるが,その一方で, 両方の性質を併せ持つ敬語として「お ご ……いたす」がある。 「駅で先生をお待ちいたします。 」と述べる場合,「駅で先生を待ちます。 」と同じ 内容であるが,「待つ」の代わりに「お待ちいたす」が使われている。 これは,「お待 ちする」の「する」を更に「いたす」に代えたものであり,「お待ちする」(謙譲語I) と「いたす」(謙譲語II)の両方が使われていることになる] 28ページ------------------------------------------ [【「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般形】の [上述の「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般的な語形として「お ご ……いたす」がある。 ]] -------------------------------------------------- にある「お ご ~いたす」の形です。 ここにあるように「お ご ~する」をさらに「いたす」にした形なので「謙譲語I」兼「謙譲語II」となります。 まず謙譲語 I の「お ご ~する」が成立しないと成り立ちません。 さぁどう解釈するかです。 私は上記のように謙譲語 I の「ご依頼する」は使わないと考えています。 なので「ご依頼いたす」は無いです。 ただし下記のような方もいます。 chiebukuro. yahoo. ~~ 理屈から言えば「ご依頼いたします」で可と考えられるが、発音上、違和感があるので、あえて謙譲語IIを使わず「ご依頼申し上げました」と、動作の<向かう先>だけを立てる言い方ですませる方が無難かもしれない] Yahoo知恵袋:『ほかの方の似たような質問をよんだのですが、いまいちすっきりしないので質問いた... chiebukuro. yahoo. ] -------------------------------------------------- この場合は(理由が「相手に向いている言葉だから」と言うのが気になりますが)「ご依頼する」「ご依頼いたします」を可とした上で、ただし「ご依頼申し上げる」のほうが「無難」「落ち着きがよい」と考えていますね。 本質問の他の回答者の方も「ご依頼いたす」は可という事だと思います。 ただ前述のように、受け取る側の問題として「不遜」と取られる可能性があるので、「〇〇をご依頼申し上げます」を使うのがベストだと思います(これは間違いなく可なので)。 ただ一般的には自分が依頼する場合は、 題名には「〇〇の依頼」とは使いますが、本文の中では 「〇〇をお願いいたします」「お願い申し上げます」 「〇〇していただけないでしょうか」 「〇〇していただいてよろしいでしょうか」 などを使うほうが多く、あえて「依頼」を使う事は少ないです。 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。 その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、 どう書くのが正しいのかわからず質問します。 先程も言いましたが、 「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。 ~~して欲しい。 ~~見積もりを取って欲しい。 などです。 検索エンジンで調べてみましたが、出てきませんでした。 ビジネスマナーの本に例文として出ているかもしれませんが、 もしかしたら出ていないかもしれません・・・。 と思い、教えて欲しいです。 宜しくお願いします。 その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、 どう書くのが正しいのかわからず質問します。 先程も言いましたが、 「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。 ~~して欲しい。 ~~見積もりを取って欲しい。 などです。 A ベストアンサー 外注に対してですよね? それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。 しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。 また、「見積もりを取ってください。 」は文法的におかしいですね。 貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。 という意味になりますね。 貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。 見積もり依頼書 下記条件で見積もりをお願いします。 ~~の見積もりを取って欲しい。 ~~して欲しい。 外注に対してですよね? それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。 しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。 また、「見積もりを取ってください。 」は文法的におかしいですね。 貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。 という意味になりますね。 貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。 そう言われると、B社... A ベストアンサー はじめまして。 ご質問1: <ご相談お願いいたします> これは「ご相談をお願いいたします」の「を」が省略されたものです。 1.理由は、ご質問文を「常体」にしてみると分かり易いでしょう。 (常体)「相談願う」 となり、これは「相談を願う」の省略だとわかります。 2.漢語+動詞が、助詞なしで使われる場合も確かにあります。 助詞抜きは、通俗的な表現に堕してしまいます。 例: 診察願います。 診察を願います。 診察をお願いします 診察をお願い致します ご診察をお願い申し上げます。 (下にいくほど敬意の高い表現になります) 4.従って、ご質問文のように「を」抜きの敬語は、他の場所で敬語を使っているのに、通俗的な語法になっているという点で、バランスがとれず違和感のある敬体になっているのです。 ご質問2: <「ご」と「お」をくっつけて使うのは二重敬語になるんでしょうか?> なりません。 1.敬語は、過剰でない限り、いくつ使っても数の制限はありません。 2.使う数が多いほど敬意の高い表現になります。 3.ご質問文は以下の2つに文意にとれます。 (1)相手に相談にのってほしい場合: この意味では、「ご」は相手の「相談にのる」という動作についた尊敬の接頭語になります。 この場合の「お願いする」とは、「相談に乗ってくれることを願う」という意味になります。 (2)相手の相談を今から聞く、という態度: この意味では、「ご」は相手がする「相談」内容に対する、つまり相手の持ち物に愛する尊敬の接頭語になります。 この場合の「お願いする」とは、「あなたの相談をお聞かせ下さい」という意味になります。 4.ご質問文「ご相談(を)お願い致します」の敬語は 「ご」:尊敬の接頭語 「致し」:「する」の謙譲語 「ます」:丁寧語 と3つの敬語が使われていますが、バランスが取れており、過剰とは思われません。 むしろ、「を」抜きにする方が違和感があります。 ご質問3: <どっちか省いてやればいいのでしょうか?> 1.「相談お願いいたします」「ご相談ねがいます」: どちらかと言えば後者が適切です。 (1)「お願い」の「お」は自分の動作につけられる謙譲の接頭語です。 (2)一方「ご相談」の「ご」は、相手の動作につけられる尊敬の接頭語です。 (3)どちらかをとるのであれば、相手の動作に敬意を表す「尊敬語」をはずしてはいけません。 (4)従って、「ご相談」はそのまま使われる方がいいのです。 (5)相手に相談にのってもらうことを依頼する表現であれば、「を」を入れた方がいいでしょう。 2.「査収お願いいたします」「ご査収願います」: 上記と同様、後者が適切です。 (1)なお、この表現では「を」が使われない場合が多いようです。 (2)理由は、「査収」とは「金額・書類受理などの確認」を言い表した熟語で、事務的・ビジネス上の場面で一般に使われています。 (3)事務的な場面では、「感情」をあまり出さない語法が好まれます。 つまり、最低限の敬意を用いるだけで十分で、特に丁寧な語法にする必要はないのです。 (4)従って、この語法では、 「ご査収お願い致します」 でも、特に違和感はありません。 (5)なお、「~を」の代わりに使われる「~の程」は、「~の方」という対象を明示する丁寧な言い方になります。 以上ご参考までに。 はじめまして。 ご質問1: <ご相談お願いいたします> これは「ご相談をお願いいたします」の「を」が省略されたものです。 1.理由は、ご質問文を「常体」にしてみると分かり易いでしょう。 (常体)「相談願う」 となり、これは「相談を願う」の省略だとわかります。 2.漢語+動詞が、助詞なしで使われる場合も確かにあります。

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