楽天カードゴールド メリット。 楽天ブラックカードのメリットとは。特典と他のカードの比較一覧

ゴールドカードを持つメリットとは何か?高い年会費を払う価値はあるのか?

楽天カードゴールド メリット

楽天ゴールドカードのおすすめポイント 楽天ゴールドカードのまとめ• ポイントを貯める• ポイントの使い方• 楽天ゴールドカードの優待特典• 楽天デザインカード• 保険・その他• 楽天ゴールドカードのデメリット• 特徴と年会費 楽天ゴールドカードはとの間のカードです。 ん?楽天プレミアムがゴールドカードじゃなかった?と思いますが、楽天ゴールドカードは 年会費をもう少し安くして、空港ラウンジを使いたいと、リクエストするユーザーが多いために作られたカードです。 国際ブランドはVISA、MasterCard、JCBで、電子マネーはアップルペイとグーグルペイに対応しています。 楽天カードと楽天ゴールドカードの違いは? 空港ラウンジが使えるというのと、SPUでのポイント倍率が少し違うだけで、他は楽天カードと大差ありません。 2つのカードの違いをまとめました。 項目 楽天カード 楽天ゴールドカード 券面 年会費 無料 2,000円 税別 申込年齢 18歳以上 高校生不可 20歳以上 安定収入者 利用可能枠 100万円 200万円 国際ブランド Visa、Master、JCB Visa、Master、JCB 家族カード 無料 500円 楽天Edy 300円 無料 ETCカード 500円 無料 紙明細 80円 無料 特徴 楽天市場はポイント3倍 楽天市場はポイント5倍 空港ラウンジ無料 年2回 海外旅行保険 最高2,000万円 最高2,000万円 問い合わせ先 一般ダイヤル 専用ダイヤル 楽天ゴールドカード ポイント還元率は1% ポイント還元率は1%です。 いつでも、どこでも楽天ゴールドカードを利用すると100円=1ポイントが貯まります。 ポイント還元率が1%を超えると高還元率カードと言われますが、ほとんどのクレジットカードは還元率は0. 5%で、年会費無料で1%を超えるカードは数枚程度です。 年会費無料の高還元率カード カード名 還元率 1. 25% 楽天カード 1% 1% ポイントを貯める SPUでポイント最大16倍 SPU スーパーポイントアッププログラム とは、楽天の対象サービスを使うことでポイント倍率があがるプログラムです。 SPUの条件をすべてクリアすると 100円につき最大16ポイント 還元率16% が貯まります。 SPUはすべての楽天会員が対象で、エントリーは要りません。 SPUでポイント16倍を獲得する条件とは SPUでは各サービスに条件があり、条件をクリアするとポイント倍率がアップします。 例えば、楽天カードを使わず楽天市場で買い物をするとポイント1倍にしかなりませんが、 楽天カードで決済するだけで基本ポイント1倍+カード決済分 2倍= ポイント3倍を獲得出来ます。 サービスごとのポイント倍率は以下のとおりです。 5倍 楽天証券 1倍 楽天トラベル 1倍 楽天市場アプリ 0. 5倍 楽天ブックス 0. 5倍 楽天kobo 0. 5倍 楽天Pasha 0. 5倍 Rakuten Fashion 0. 5倍 楽天TV・NBA Rakuten 1倍 楽天ビューティ 1倍 合計 16倍 獲得出来るポイント数の上限 SPUで獲得できるポイントには上限があります。 項目 上限設定 ポイント上限 楽天モバイル 固定 5,000 楽天ひかり 楽天カード 楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード 15,000 楽天の保険+楽天カード 5,000 楽天でんき 楽天証券 楽天Pasha 楽天銀行+楽天カード ランク別 5,000~15,000 楽天トラベル 楽天市場アプリ 楽天ブックス 楽天Kobo Rakuten Fashion 楽天TV・NBA Rakuten 楽天ビューティ 会員ランク別のポイント獲得上限は以下のとおりです。 楽天スーパーSALE対象サービス• 楽天市場• 楽天kobo• 楽天デリバリー• 楽天マート• 楽天ペイ いつも買う日用品などは、楽天スーパーSALEのタイミングでまとめて購入するのもオススメです。 ショップ買いまわりキャンペーンでポイント最大10倍 複数のショップで買い物をする事を ショップ買いまわりと言います。 楽天スーパーSALEでは、この買いまわりの件数に応じてポイントがアップする「 ショップ買いまわりキャンペーン」を同時開催しています。 多くのショップで買えば買うほどポイントの倍率が上がります。 1,000円以上 税込 の商品を複数のショップで購入すると ポイントが最大10倍になります。 同じ店舗で何度も買い物をしても1度しかカウントされません。 ショップ買いまわりキャンペーンで獲得したポイントは 期間限定ポイントなので早めに使いましょう。 期間限定ポイントとは? 通常のポイントとは異なり、有効期間が限定されているポイントです。 楽天ゴールドカード ポイント7倍の内訳• 楽天市場での買い物:1%• 楽天カードの利用:1%• 楽天カード利用によるSPUボーナスポイント:1%• 楽天プレミアムカード・楽天ゴールドカード利用:2%• 5と0のつく日のポイント:2% これで 合計7%です。 さらにポイント最大10倍になる楽天スーパーSALEや楽天マラソンとのサービス併用が出来るので、 楽天スーパーSALE期間中の5のつく日が楽天で1番お得に買い物が出来る期間となります。 ポイントが貯まって使える楽天ふるさと納税 楽天ふるさと納税なら通常の買い物と同様に 100円につき1ポイントが貯まり、貯まったポイントで寄付も出来ます。 人気のと比べて自治体数が少ないのが楽天ふるさと納税のデメリットですが、購入すると楽天ポイントが貯まります。 楽天カードでふるさと納税をすると寄付金も ポイントUPキャンペーンの対象となるので、年4回開催される楽天スーパーSALEのタイミングでふるさと納税をするとポイントが多くもらえます。 楽天カードはエネオスで給油するとお得 楽天カードでガソリンスタンドのエネオスで給油すると、本家のENEOSカードよりもお得になります。 還元率1. 5%の内訳• 楽天カード利用分…100円=1P 1%• 加盟店利用ポイント…200円=1P 0. 5% 合計還元率1. 両カードの損益分岐点は1リットル=100円でした。 楽天カードとENEOSカードはどっちがお得?• 1L当たり99円以下ならENEOSカードの勝ち• 1L当たり100円なら引き分け• 1L当たり101円以上なら楽天カードの勝ち 日々変動するガソリン価格によって、勝敗が左右される形になります。 しかし、楽天カードがエネオスとの相性の良いカードであることは間違いありません。 ポイントの使い方 楽天グループで使う 貯まった楽天ポイントは、楽天グループなどで1ポイント=1円で使えます。 ジャンル サービス名 ショッピング グルメ 旅行 金融 エンタメ ライフ 街で食事やサービスに使う スーパーや飲食店など、様々なサービスで1ポイントを1円として使う事が出来ます。 ジャンル 店舗名 グルメ・飲食 マクドナルド くら寿司 ミスタードーナツ カフェ&バーPRONT ショッピング 大丸 松坂屋 ポプラ ドラッグストア ツルハドラッグ ダイコクドラッグ くすりの福太郎 本・音楽・ゲーム 田村書店 バンダレコード 玉光堂 家電 ジョーシン J&P 引越し 引越しは日通 アリさんマークの引越し社 サカイ引越センター 賃貸住宅サービス ホームメイト 生活・暮らし ホワイト急便 得タク スタジオパレット ガソリン 出光サービスステーション キグナス石油 伊藤忠エネクス 上記の加盟店はほんの一部で、楽天ポイントを使えるお店はまだまだあります。 加盟店が多く、普段の買い物でお得にポイントを利用出来るのも楽天カードの魅力の1つです。 楽天Edyへ交換 楽天ポイントは電子マネーの楽天Edyに1ポイント1円で交換出来ます。 楽天ポイントは使い道として、楽天グループ内での消費がほとんどになりますが、Edyに換える事で使い道が広がります。 交換可能ポイント数は、1回に25,000ポイントで月の上限は10万ポイントです。 ANAマイルと交換する 楽天ポイントをANAマイルに交換が出来ます。 また、楽天ポイントとANAマイルは相互交換ができるので、ANAマイルを楽天ポイントに交換する事も出来ます。 移行手数料が無料なところも大きな魅力です。 楽天ポイントからANAマイルに交換するときは、1回1,000ポイントごとで交換が出来ます。 交換可能なポイント数の上限は、1ヵ月あたり20,000ポイントです。 楽天ゴールドカードの優待特典 楽天ゴールドカードは紙の利用明細が無料 通常なら、紙の明細書は82円 税込 がかかりますが、楽天ゴールドカードは、郵送による紙のカード利用明細書が 無料です。 楽天ゴールドカード以外にも、楽天プレミアムカードと楽天ブラックカードも無料です。 空港ラウンジが無料で使える 国内主要空港28ヶ所と、ホノルル国際空港、仁川国際空港の空港ラウンジが無料で使えます。 2018年9月1日から、空港ラウンジを無料で利用出来る回数が 年2回までに変更しました。 3回目以降の利用は各ラウンジの一般料金が必要で、一例として羽田空港エアポートラウンジの利用料は1,080円 税込 がかかります。 ラウンジではソフトドリンクのサービスや新聞雑誌などが無料で読め、中部国際空港や成田空港ではアルコールの無料サービスがあります。 利用出来るラウンジは以下のとおりです。 空港パーキング優待 空港近くのパーキングで会員優待割引特典を受けれます。 サンパーキング成田店、サンパーキング羽田浮島店、サンレッドガレージの利用で ポイントが3倍です。 ハーツレンタカー割引 楽天ゴールドカードなら、ハワイ、アメリカ、ヨーロッパなど、世界145ヶ国以上、10,300ヶ所の拠点でネットワークをもつレンタカー会社「ハーツレンタカー」を 通常価格より 10%OFFで利用出来ます。 手荷物宅配優待 海外旅行の出国時に、指定の場所から出発空港へ、または帰国時に到着空港から指定の場所へ荷物を届けてくれるサービスです。 通常価格より 最大300円OFFで利用できます。 Wi-Fiレンタル 海外で利用出来るWi-Fiルーターレンタルサービス「グローバルWi-Fi」を 15%OFFで利用できます。 機器の受取・返却場所も国内空港・現地・宅配など選ぶ事が出来る便利なサービスです。 防寒具一時預かりサービス 楽天ゴールドカードでは防寒具の一時預かりサービスを優待価格で利用できます。 冬の旅行や気候の違う国へ行く際に、荷物になるコートなどの防寒具を 1着10%OFFで預かって貰えます。 空港名 料金 成田・中部国際空港 4日以内 通常1,030円 7日以内 通常1,340円 10日以内 通常1,550円 11日以降10日ごとに通常520円 関西国際空港 4日以内 通常1,030円 5日以降1日ごとに通常210円 羽田空港 国際線 1日 通常200円 海外お土産宅配サービス 旅行前にお土産選びをして、帰宅後、希望日に合わせて配達してくれるサービスです。 人気や定番のお土産を自宅でゆっくり選べるので、お土産の買い忘れや時間を気にせず旅行を楽しむことが出来ます。 楽天会員特典として 全品5%OFFで購入する事ができ、さらに 10倍のポイントが貰えます。 海外お土産宅配サービスなら、重量オーバーで超過料金を払う必要もなく、機内に持ち込めない商品などの購入も出来ます。 4,980円以上購入の場合は 送料が無料です。 楽天デザインカード 楽天デザインカードは6種類もある 楽天カードには色々なデザインカードがあります。 どのデザインカードも基本スペックは通常の楽天カードと同じで、 年会費は無料で還元率1%でSPUのポイントアッププログラムにも参加出来ます。 すでに楽天カードを持っていてデザインカードに変更したい人は、 一度解約してから新規申し込みが必要です。 カード名 券面 お買い物パンダデザイン ディズニーデザイン YOSHIKIデザイン FCバルセロナデザイン 楽天イーグルスデザイン ヴィッセル神戸とイニエスタのデザイン 保険・その他 海外旅行傷害保険は最高2,000万円 海外旅行での傷害死亡・後遺障害保険金は利用付帯で最高2,000万円です。 保険の内容は以下のようになります。 楽天ゴールドの海外旅行傷害保険• 死亡・後遺障害:2,000万円• 傷害治療費用:200万円• 疾病治療費用:200万円• 賠償責任:2,000万円• 携行品損害:20万円• 救援者費用:200万円 楽天ゴールドカードのデメリット デメリットは旅行傷害保険が楽天カードと同額 楽天ゴールドカードは年会費2,000円 税別 と他のゴールドカードと比べてかなり安いのが魅力ですが、旅行傷害保険が年会費無料の楽天カードと同額なのがデメリットです。 空港ラウンジを無料で使えるメリットはありますが、海外旅行傷害保険が最高2,000万円で利用付帯のみは少し物足りないです。 年会費がかかる分、楽天カードよりポイントが貯まりやすいので、付帯保険をメインで考えるより楽天のサービスでポイントを貯めたい人に向いています。 VISA• Master Card• JCB 追加できるカード 追加カード ETCカード 家族カード 電子マネー• 楽天Edy ポイントプログラム ポイント還元方法 1ポイント1円で楽天ポイントカード加盟店で利用可能、楽天Edyに交換、ANAマイルに交換 ポイント付与率 ・通常…100円=1ポイント ・楽天トラベル…100円=2ポイント ・加盟店…100円=3ポイント ・楽天市場…100円=5ポイント ・スーパーポイントアッププログラム…100円=7ポイント ポイント還元率 1. 0%~5. 0% ポイント有効期限 最後にポイントを獲得した日から1年間 マイレージ マイレージ移行先 ANA マイル付与率 100円=1ポイント=0. 5マイル マイル還元率 0. 5% マイレージ移行期間 - マイレージ移行手数料 無料 付帯保険 海外旅行保険 利用付帯 死亡・後遺傷害 最高2,000万円 傷害治療費用 最高200万円 疾病治療費用 最高200万円 救援者費用 最高200万円 賠償責任 最高2,000万円 携行品損害 最高20万円 自己負担額3,000円 国内旅行保険 死亡・後遺傷害 - 入院費用 - 手術費用 - 通院費用 - ショッピング保険 - その他 ・国内空港ラウンジ無料 ・海外レンタカー…10%OFF ・手荷物宅配サービス…300円OFF ・携帯・WiFiルーターレンタル…15%OFF ・カード利用お知らせメール ・ネット不正あんしん制度 ・商品未着あんしん制度.

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楽天ブラックカードのメリットとは。特典と他のカードの比較一覧

楽天カードゴールド メリット

楽天カードだけでもたくさんのメリットがありますが、楽天ゴールドカードにランクアップすることで特典がさらにグレードアップします。 楽天ゴールドカードならではのメリットや特典を見ていきましょう。 ・楽天ポイント還元率が高い 楽天市場で買い物する際、楽天カードの還元率は3%ですが、楽天ゴールドカードなら5%貯まります。 ・ETCカードが無料 楽天ゴールドカード会員はETCカードの年会費が無料になります。 楽天カード会員はETCカードの年会費が550円かかるため、ETCカードを持ちたい人にはお得です。 ・空港ラウンジ利用 毎年9月1日~8月31日の期間内に、空港ラウンジを2回まで無料で利用できます。 対象となっているのは国内空港と一部の海外空港です。 ・トラベルデスク利用 ニューヨーク、ホノルル、パリ、ミラノ、上海など、世界38カ所のトラベルデスクを利用できます。 楽天ゴールドカードの年会費は税込2,200円で、家族カードは550円です。 ちなみにゴールドカードよりランクが高い楽天プレミアムカードは年会費11,000円、家族カードは550円なので、こちらと比べると安く感じるかもしれません。 楽天カードと比べて、楽天ゴールドカードは楽天市場で買い物したときのポイント還元率が2%高いです。 つまり、年間11万円以上楽天市場や楽天ブックスで買い物をすれば、年会費2,200円の元が取れます。 1カ月あたり約9,160円なので、毎月この程度は使っているという人は、ゴールドカードの申し込みを考えてみてもいいでしょう。 ヘビーユーザーはどれくらいお得になる? 1年間の楽天市場でのお買い物金額に対する獲得ポイントをシミュレーションしてみます。 楽天ゴールドカードはWebで申し込むことができます。 ・新規取得 楽天カードを持っていなくても、いきなり楽天ゴールドカードを申し込んでOKです。 新規入会特典のポイントプレゼントもあります。 もらえるポイントは楽天の会員ランクによって異なり、ポイントを受け取るためには楽天e-NAVIでの受け取り申請と、クレジットカード利用が必要なので、忘れずにチェックしてください。 ・切り替え すでに楽天カードを持っている人は、楽天ゴールドカードに切り替えることになります。 両方のカードを持つことはできず、楽天カードから切り替えの場合、残念ながら新規入会特典はもらえませんが、時期によっては切り替えキャンペーンを開催しています。 2019年5月20日(月)10:00~2019年5月27日(月)10:00に行われていたキャンペーンでは、楽天カード(楽天ANAマイレージクラブカード、楽天PINKカードを含む)からの切り替えで3,000ポイントをプレゼントしていました。 すでに年会費無料の楽天カードを持っている人は、このようなキャンペーン中に切り替えるとよいでしょう。 ・家族カードの切り替え 楽天ゴールドカードに切り替える際、家族カードも一緒に切り替える必要があります。 ただし、切り替えの申し込みの際に家族カードの同時申し込みはできません。 楽天ゴールドカードが自宅に到着してから楽天e-Naviで申し込みましょう。 切り替え申し込みの後、家族カードはしばらく使えなくなるので、毎月の公共料金などの支払いに設定している場合は注意が必要です。 ・年会費がかかる 楽天カードは年会費が永年無料なのに対し、楽天ゴールドカードは毎年2,200円払い続けなければなりません。 ・楽天を使わないとあまり意味がない 楽天市場や楽天ブックスで買い物する際、楽天ゴールドカードなら5%のポイント還元が受けられますが、楽天以外のお店でクレジット払いをしても1%の還元率にとどまります。 これは楽天カードも同じなので、年会費を払ってまでもゴールドカードを持ちたいか考えたほうがよいでしょう。 ・アメックスが選択できない 2019年10月現在、楽天ゴールドカードのラインナップはMastercard、JCB、VISAの3種類となっています。 楽天カードはこれにアメックスを加えた4種類から選択できるので、どうしてもアメックスがいいという人には不向きです。 ・海外旅行保険は楽天カードと同等 楽天ゴールドカードには海外旅行保険がついてきます。 傷害死亡・後遺障害の場合最大2,000万円、傷害治療費用は1事故あたり最大200万円、疾病治療費用は1疾病あたり最大200万円の補償が受けられます。 この内容は年会費無料の楽天カードと同じです。 楽天プレミアムカードならワンランク上の補償内容が受けられますが、楽天ゴールドカードではランクアップされません。

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【年会費2,160円】楽天ゴールドカードに切り替えたので、『 キャンペーン、メリット・デメリット 』についても調べてみた。これはかなりおすすめです!

楽天カードゴールド メリット

楽天カード株式会社が発行中のゴールドカードである『楽天ゴールドカード』。 このゴールドカードは楽天カードよりもポイント還元率が良いものの、別途2,000円+税の年会費が必要になるため、だいたいどのくらい利用すると楽天カードよりもお得になるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は楽天カードと楽天ゴールドカードの違いを徹底比較。 どちらのカードを選ぶべきかで迷っている方は是非、参考にしてみてくださいね。 楽天カードと楽天ゴールドカードの違い: 2枚のカードをわかりやすく表で比較: まず、楽天カードと楽天ゴールドカードをざっくりと比較した表は下記の通り。 楽天市場での支払い:楽天ゴールドカードに魅力あり• ETCカード:楽天ゴールドカードなら年会費無料• 明細書発行:郵送費が楽天ゴールドカードなら無料 他、楽天ポイントカード内蔵、楽天Edy搭載可能、ネット不正あんしん制度などのサービスから、代金引き落とし日や支払いサイクル等々はどちらも一緒です。 楽天市場での利用金額で選択: そのため、楽天カードを選ぶか楽天ゴールドカードを選ぶかの基準は、楽天市場でどのくらいの買い物をするかどうかで選ぶのがおすすめ。 単純計算で年会費2,000円を取り戻すためには年間10万円(税別)の買い物が必要になってくるので、これ以上買い物をする方は楽天ゴールドカードを選び、そうでない方は年会費無料の楽天カードでも十分でしょう。 年間10万円以上、楽天で買い物:楽天ゴールドカードが有利• 年間10万円未満しか楽天市場は使わない:楽天カードで十分 これが2種類の楽天カード選びの判断材料となります。 年間10万円は月にするとだいたい1万円: 尚、年間10万円の利用と書くと、『いやいや、自分はそこまで楽天市場を使わないからなぁ…』と思われる方は多いかと思いますが、年10万円を月の利用額にするとだいたい1万円弱。 楽天市場での利用額 楽天カード 楽天ゴールドカード 月5,000円利用 年1,800円分のポイント獲得 年3,000円分のポイント獲得 月1万円利用 年3,600円分のポイント獲得 年6,000円分のポイント獲得 月2万円利用 年7,200円分のポイント獲得 年1万2,000円分のポイント獲得 月3万円利用 年1万800円分のポイント獲得 年1万8,000円分のポイント獲得 つまり 1ヶ月あたり1万円は楽天市場で買い物をする方なら楽天ゴールドカードのほうがお得なので、なんだかんだでみなさん、楽天ゴールドカードを作るほうがおすすめだったりしますよ。 付帯サービスを踏まえて比較: もちろん、『私は飛行機を使った出張が多いから、国内空港ラウンジを無料で使いたい!』とか、『うちは自家用車で高速道路を通行することが多いから、ETCカード無料なのは嬉しいな』というプラスアルファで楽天ゴールドカードに魅力を感じてくれる方であれば、それ以下の買物額でも楽天ゴールドカードを選んでOK。 空港ラウンジを使う方:ゴールドがお得• ETCカードを使う方:ゴールドがお得• 明細書の郵送を希望:ゴールドがお得 大切なのは楽天ゴールドカードのほうがいかにお得かどうかなので、そのあたりでどちらを選ぶかの判別をしてもらえればと思います(楽天ETCカードの年会費を無料にする方法は下記記事を参考に)。 ゴールドカードなのもひとつの魅力: 加えて楽天ゴールドカードの券面色がゴールドというのも楽天ゴールドカードの大きな魅力です。 楽天カード:シルバー色• 楽天ゴールドカード:ゴールド色 やはり『年会費無料の楽天カードだとちょっとカッコ悪い…』と思う方は一定数いると思うので、そういったクレジットカードにステータス性を求める方は、年会費が多少高くついたとしても楽天ゴールドカードを作っておいたほうが無難かも。 年会費2,000円は1ヶ月あたりで考えると税込180円程度…と、家計にも決して大きな負担にはなりませんよ。 総合的におすすめできる、お得なゴールドカードになってくれることでしょう。 昔は楽天カードでもお得だった: 楽天市場のSPU(楽天スーパーポイントアッププログラム)では、2018年2月まで楽天カード利用でポイント4%貯まる制度でしたが、2018年3月に変更になり、年会費無料の楽天カードではポイント3%分しか溜まらなくなりました。 2018年2月まで:楽天カード利用で4%還元• 2018年3月以降:楽天カード利用が3%還元に その結果、楽天市場での利用で5%分のポイントが貯まる楽天ゴールドカードのほうに大きなメリットが発生。 現在では記事中でも解説した通り、楽天市場を月に1万円以上使う方なら楽天ゴールドカードを使うのがベストな選択肢となります。 キャンペーン特典もゴールドのほうがお得: 最後にもうひとつ。 楽天カードよりも楽天ゴールドカードのほうが魅力的な入会キャンペーンを実施していることが多いので、それらのキャンペーン目当てに楽天ゴールドカードを作るのも手。 あくまで最初だけの特典ではありますが、楽天市場で自由に使えるポイントが欲しいならアリな選択肢ですね。 それぞれキャンペーン内容を是非、比較してもらえればと思います。 以上、楽天ゴールドカードと楽天カードはどっちがお得かを比較!年間どのくらい楽天市場を使うと、楽天ゴールドカードがお得か計算してみた…という話題でした。 参考リンク: 楽天カードの入会キャンペーンにはややクセがあるので、キャンペーン経由で満額のポイント獲得をしたい…という方は、下記記事も参考にどうぞ。 しっかり知識をつけた上で申込をすれば、すべての楽天ポイントを余さず獲得できるようになりますよ。 cardmics.

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