女子高生の無駄づかい 評価。 アニメ『女子高生の無駄づかい』は面白い?みんなの感想・評価まとめ

岡田結実のショートヘアがかわいい!女子高生無駄づかいの評価は?

女子高生の無駄づかい 評価

期待が全くなかった分、満足度が非常に高い(笑) 最初は、直球すぎるニックネームに引いたし、バカとヲタとロボが幼馴染設定なのに高校でいきなりニックネームって??と思ったけれど、直球すぎるニックネームがそのままキャラで、いつの間にかみんな愛おしくなった。 (マジメは「マジメ」じゃないと思う、イケメンとか?) 町田啓太くんのワセダが意外と良い先生。 バカやヤマイへの対応を見ていると、全然馬鹿にしないで心配していて本当良い先生で、ここで小バカにしていたら見てなかったと思う。 低所得者Pとヲタは応援していきたい。 短編の合間のロボっコは一種の清涼剤?オチにもびっくり。 町田くんの黒髪メガネ!いいね! ツッコミのいないボケばかりでもコメディが成立する?、いや見ていられるのは女子高校生だからなのかな。 (医療現場とか見てられない…) とりあえず2年生に進級した彼女たちも見たいです。 『女子高生の無駄づかい』第7話 女子高生の無駄づかい ロスがすごい!今!何度も書いて申し訳ないけれど、開始前は本当にノーチェックで。 こんなにロス深まる最終回になるとは思わなかった。 女子高生の緩い日常を4コマ漫画のようにコロコロ描く、この30分間がここまで楽しいとは。 何一つ深刻なことが無く 爆 、最後まで笑わせてもらった。 バカ、ヲタ、ロボ、ロリ、ヤマイ、マジメ、マジョ、リリィ、キャラが増えてくるたびに、主要3人が薄くなる気がして冷や冷やしていたけれど、そんなこと気にならないくらい、みんな大好きになった。 キャラが立っているって、ほんと大事なこと。 コーナーのように毎回挟まれる朝ドラパロの『ロボっこ』も楽しく。 短編で切っていく演出が、ゴチャゴチャしがちな多キャラ作品を見やすくしたと思う。 漫画的演技の達者な役者さんの間合いも、コメディとして成功した大事な要因。 ワセダの町田くんがもう本当に上手い! 役者さんたちは おそらく 誰一人として現役女子高生じゃなさそうだけれど、女子高生が出来る内に、早い内にSeason2をお願いしたいです。 楽しい時間をありがとう!.

次の

【ネタバレ配慮】アニメ『女子高生の無駄づかい』感想・レビュー

女子高生の無駄づかい 評価

『女子高生の無駄づかい』感想・レビュー「気楽さが魅力」 女子高生の無駄づかい。 見始めは、「よくある日常系かー」といった感じであまり期待せずに見ていたのですが・・・ 意外と奥深いです、この作品。 さて、今作はコミックNewtype連載の漫画原作。 一言であらわせば、「個性的な女子高生たちの日常を描くコメディ作品」です。 作品全体の気楽な雰囲気が、疲れたときに見るにはちょうどいい。 見ていてどんどん肩の力が抜けていきます。 凄いことや奇抜なことをやっているわけではないのに、 サラッと笑える。 「バカだなぁこいつらは」と思いながら笑っているといつのまにか25分が経つ。 食べ物で言えばそうめんのような、 飾らない美味しさのある作品だと感じました。 さて、この作品の良い所は 次の3点だと思います。 冒頭でバカというキャラのセリフ「あのさ、今から凄いこと言っていい?」 2. 当番回のキャラを主軸にわちゃわちゃと騒ぐ 3. トリックスターで話をふくらませていきます 枕があって、笑って、上手く終わる。 落語のように起承転結が定まっているので、安心感がありました。 わちゃわちゃしているシーンのくだらなさも良いです。 マジョ、ロリ、マジメなど、名前でどんなキャラか察しのつくキャラたちが、彼女たちとしては至って真剣に個性をぶつけ合う。 その内容のしょうもなさが、いい具合にバカらしく脱力できます。 そしてバカというキャラの汎用性 今作は、 当番回のキャラが主人公となるため主役は流動的です。 ですが、 メインとなる3人組は全話で登場し続け、主役と絡みます。 その3人組のバランスが良い。 ヲタ、バカ、ロボ。 とてもわかり易いキャラ付けです。 ヲタはツッコミ、ロボはクールボケとツッコミ、バカは当然トリックスター。 この3人がいればとりあえず話が進行できるバランスの良さです。 バカへの容赦ない毒舌なツッコミが魅力です。 唯一の常識人。 社会人になったら恋してそうなキャスティング また、主役となるキャラは大体、絡みにくい感じの正確なキャラなのですがこの3人は分け隔てなく絡んでいく。 壁を全く感じさせないこの3人だからこそ、話が上手く膨らんでいきます。 特に、 バカのバカらしさが光る。 なにも考えておらず、気遣いというものを知らない。 ノリと笑いで生きているため、どんなキャラにもとりあえずウザく絡んでいきます。 結果、だいたい理不尽なツッコミの嵐にあう。 それがまた面白い。 このバカのノリはこの作品の気楽さを象徴していて、とてもいいキャラだと思います。 ただ、 その分テンポ感が良いのが特徴だと思います。 1話あたりのカット枚数は比較的多めで、テンポ良く画面が移り変わっていきます。 そのため、 中だるみ感は少なく気持ちよく見ることが出来ました。 所々で女子高生らしさとそのキャラの個性をあわせた動作も見ることが出来、映像的には意外と面白い作品だと思います。 総評価と結び ここまで見てきたとおり、やはり 今作は気楽な作品という印象です。 肩肘を張らずにバカだなぁでも所々でこのキャラ可愛いな、と思いながら見れる良作でしょう。 仕事や学業で気を遣うことや考えることに疲れた人にオススメな、1作となりました。 キャスト陣に経歴長めの方が多いのも特徴で、難しいギャグを上手くさばいていた。 キャラ同士の組み合わせ方も上手く、相乗効果を発揮している。 ギャグものにふさわしい、テンポの良い映像だった。 動きの緩急がついているのも良い。 ネタバレありで語りたい(ネタバレあり感想) ここからは、肩肘張らずにネタバレありで感想を書き連ねます。 未視聴の方は、バックをお願いします。 第11話「ゆめ」感想 シナリオ・キャラ面の感想 女子高生の有効活用。 互いを通して自分を見つめ直す2人の姿がまぶしい、11話でした。 今回の舞台はクリスマス。 相変わらずの、 流れるような導入が美しい。 前半は主役であるヲタとワセダが描かれました。 いつもどおりのギャグが面白い!そして、 ヲタが低所得Pによせる瑞々しい憧れがかわいい! ヲタの若さあふれる行動力で投稿された動画によって、低所得P・・・ もといワセダに注目されるフォロワーにヲタがなれました。 続いて後半。 ウッキウキで低所得Pに会いに行く ヲタがとてもかわいい。 正しく女子力を発揮した姿にぐさっとやられました。 そして、甘酸っぱすぎる今回のハイライトともいえる一連のシーンがくる。 「俺は教師だ。 生徒の真剣な気持ちに、真正面から向き合うのが・・・教師だ」 拒絶された時の怖さ。 教師として、堂々とそれに立ち向かいヲタへ低所得Pとしての感謝の気持を伝えるワセダ。 その姿は、漢でした・・・そして、 教師でした。 笑いを作れてかっこいいとかちょっと反則です。 ワセダの覚悟と対峙するヲタ。 ここからのヲタのリアクションと受け入れるまでの表情が最高でした! 一度は、まとまりつかないまま、何も伝えられずに去ってしまう。 崩れ落ちるヲタを演じる 戸松さんの怪演が光ります。 どうしようもない気持ちだけがつもっていくヲタの心に、 前を向くきっかけをくれたのはやっぱり、低所得Pの歌。 「ずるいよ、そっちばっか冷静で。 そっちばっか優しくて。 そっちばっか大人で。 あたしばっか気にしてて・・・ あたしも。 あたしだって、燃え尽きたい。 そしたら、少しくらいあたしのこと・・・気にしてくれる?」 なんだこれ・・・なんだこれ!! 甘酸っぱすぎんだよなぁ・・・。 前を向くヲタの表情がとても素敵でした。 そんな決意を固めている裏で、それぞれの冬休みを満喫している女子高生たち。 応援したくなる甘酸っぱさだけでなく、無駄づかい要素で笑いまで作られたら、 もう神回と呼ぶしかない! ラストシーン。 ヲタの決意表明に正面から答えるワセダ。 憧れの人と出会い、そして、今度は並び立てるように。 再び歩き始めるヲタの姿が輝く素晴らしい終わり方でした。 トピックス:笑いに隠れたワセダの成長 さて、ヲタを中心に見ていくと上のような感想になるのですが・・・ 個人的には、 笑いの影に隠れたワセダの成長も注目したいです。 Aパートでは、美容院の地雷店員にもの言いたげなワセダでしたが、結局何も言えないで終わる。 正面から人と向き合うことを不得手としている姿が描かれます。 続くBパートでは、教師としてヲタの想いに応える決意をして、 正面から人と向き合い始めました。 そんなワセダの成長が描かれるのがBパートの終盤。 ピーナッツ男を笑顔でミュートするシーンです。 とても笑えるシーンなのですが、笑いと同時に、 ワセダが「嫌なものは嫌」と明確に意思表示をする姿が描かれます。 今回のエピソードを通して成長したワセダが描かれた集大成としてのシーンのように思いました。 笑いと成長、そして甘酸っぱさ。 綺麗に3つをまとめ上げた神回、最高でした。 映像関係の感想・印象的なシーン・小ネタなど ヲタの表情の変化に着目したい、 ヲタづくしな回でした。 』(女子無駄ver)。 生徒と正面から向き合ったワセダと、今を受け入れられないヲタの立場の違いを表現。 女子高生の日常に寄り添う作品だからこそ、現実にこの曲があることで凄く効いた演出に化ける。 戸松さんがこの歌の歌い方に寄せてるのも更に凄い、愛を感じました 16:20を歌ってみたVer. 頑張れふたりとも!.

次の

ドラマ「女子高生の無駄づかい」2話あらすじ!1話のネタバレ感想や評価評判をアンケートしました♪

女子高生の無駄づかい 評価

『女子高生の無駄づかい』感想・レビュー「気楽さが魅力」 女子高生の無駄づかい。 見始めは、「よくある日常系かー」といった感じであまり期待せずに見ていたのですが・・・ 意外と奥深いです、この作品。 さて、今作はコミックNewtype連載の漫画原作。 一言であらわせば、「個性的な女子高生たちの日常を描くコメディ作品」です。 作品全体の気楽な雰囲気が、疲れたときに見るにはちょうどいい。 見ていてどんどん肩の力が抜けていきます。 凄いことや奇抜なことをやっているわけではないのに、 サラッと笑える。 「バカだなぁこいつらは」と思いながら笑っているといつのまにか25分が経つ。 食べ物で言えばそうめんのような、 飾らない美味しさのある作品だと感じました。 さて、この作品の良い所は 次の3点だと思います。 冒頭でバカというキャラのセリフ「あのさ、今から凄いこと言っていい?」 2. 当番回のキャラを主軸にわちゃわちゃと騒ぐ 3. トリックスターで話をふくらませていきます 枕があって、笑って、上手く終わる。 落語のように起承転結が定まっているので、安心感がありました。 わちゃわちゃしているシーンのくだらなさも良いです。 マジョ、ロリ、マジメなど、名前でどんなキャラか察しのつくキャラたちが、彼女たちとしては至って真剣に個性をぶつけ合う。 その内容のしょうもなさが、いい具合にバカらしく脱力できます。 そしてバカというキャラの汎用性 今作は、 当番回のキャラが主人公となるため主役は流動的です。 ですが、 メインとなる3人組は全話で登場し続け、主役と絡みます。 その3人組のバランスが良い。 ヲタ、バカ、ロボ。 とてもわかり易いキャラ付けです。 ヲタはツッコミ、ロボはクールボケとツッコミ、バカは当然トリックスター。 この3人がいればとりあえず話が進行できるバランスの良さです。 バカへの容赦ない毒舌なツッコミが魅力です。 唯一の常識人。 社会人になったら恋してそうなキャスティング また、主役となるキャラは大体、絡みにくい感じの正確なキャラなのですがこの3人は分け隔てなく絡んでいく。 壁を全く感じさせないこの3人だからこそ、話が上手く膨らんでいきます。 特に、 バカのバカらしさが光る。 なにも考えておらず、気遣いというものを知らない。 ノリと笑いで生きているため、どんなキャラにもとりあえずウザく絡んでいきます。 結果、だいたい理不尽なツッコミの嵐にあう。 それがまた面白い。 このバカのノリはこの作品の気楽さを象徴していて、とてもいいキャラだと思います。 ただ、 その分テンポ感が良いのが特徴だと思います。 1話あたりのカット枚数は比較的多めで、テンポ良く画面が移り変わっていきます。 そのため、 中だるみ感は少なく気持ちよく見ることが出来ました。 所々で女子高生らしさとそのキャラの個性をあわせた動作も見ることが出来、映像的には意外と面白い作品だと思います。 総評価と結び ここまで見てきたとおり、やはり 今作は気楽な作品という印象です。 肩肘を張らずにバカだなぁでも所々でこのキャラ可愛いな、と思いながら見れる良作でしょう。 仕事や学業で気を遣うことや考えることに疲れた人にオススメな、1作となりました。 キャスト陣に経歴長めの方が多いのも特徴で、難しいギャグを上手くさばいていた。 キャラ同士の組み合わせ方も上手く、相乗効果を発揮している。 ギャグものにふさわしい、テンポの良い映像だった。 動きの緩急がついているのも良い。 ネタバレありで語りたい(ネタバレあり感想) ここからは、肩肘張らずにネタバレありで感想を書き連ねます。 未視聴の方は、バックをお願いします。 第11話「ゆめ」感想 シナリオ・キャラ面の感想 女子高生の有効活用。 互いを通して自分を見つめ直す2人の姿がまぶしい、11話でした。 今回の舞台はクリスマス。 相変わらずの、 流れるような導入が美しい。 前半は主役であるヲタとワセダが描かれました。 いつもどおりのギャグが面白い!そして、 ヲタが低所得Pによせる瑞々しい憧れがかわいい! ヲタの若さあふれる行動力で投稿された動画によって、低所得P・・・ もといワセダに注目されるフォロワーにヲタがなれました。 続いて後半。 ウッキウキで低所得Pに会いに行く ヲタがとてもかわいい。 正しく女子力を発揮した姿にぐさっとやられました。 そして、甘酸っぱすぎる今回のハイライトともいえる一連のシーンがくる。 「俺は教師だ。 生徒の真剣な気持ちに、真正面から向き合うのが・・・教師だ」 拒絶された時の怖さ。 教師として、堂々とそれに立ち向かいヲタへ低所得Pとしての感謝の気持を伝えるワセダ。 その姿は、漢でした・・・そして、 教師でした。 笑いを作れてかっこいいとかちょっと反則です。 ワセダの覚悟と対峙するヲタ。 ここからのヲタのリアクションと受け入れるまでの表情が最高でした! 一度は、まとまりつかないまま、何も伝えられずに去ってしまう。 崩れ落ちるヲタを演じる 戸松さんの怪演が光ります。 どうしようもない気持ちだけがつもっていくヲタの心に、 前を向くきっかけをくれたのはやっぱり、低所得Pの歌。 「ずるいよ、そっちばっか冷静で。 そっちばっか優しくて。 そっちばっか大人で。 あたしばっか気にしてて・・・ あたしも。 あたしだって、燃え尽きたい。 そしたら、少しくらいあたしのこと・・・気にしてくれる?」 なんだこれ・・・なんだこれ!! 甘酸っぱすぎんだよなぁ・・・。 前を向くヲタの表情がとても素敵でした。 そんな決意を固めている裏で、それぞれの冬休みを満喫している女子高生たち。 応援したくなる甘酸っぱさだけでなく、無駄づかい要素で笑いまで作られたら、 もう神回と呼ぶしかない! ラストシーン。 ヲタの決意表明に正面から答えるワセダ。 憧れの人と出会い、そして、今度は並び立てるように。 再び歩き始めるヲタの姿が輝く素晴らしい終わり方でした。 トピックス:笑いに隠れたワセダの成長 さて、ヲタを中心に見ていくと上のような感想になるのですが・・・ 個人的には、 笑いの影に隠れたワセダの成長も注目したいです。 Aパートでは、美容院の地雷店員にもの言いたげなワセダでしたが、結局何も言えないで終わる。 正面から人と向き合うことを不得手としている姿が描かれます。 続くBパートでは、教師としてヲタの想いに応える決意をして、 正面から人と向き合い始めました。 そんなワセダの成長が描かれるのがBパートの終盤。 ピーナッツ男を笑顔でミュートするシーンです。 とても笑えるシーンなのですが、笑いと同時に、 ワセダが「嫌なものは嫌」と明確に意思表示をする姿が描かれます。 今回のエピソードを通して成長したワセダが描かれた集大成としてのシーンのように思いました。 笑いと成長、そして甘酸っぱさ。 綺麗に3つをまとめ上げた神回、最高でした。 映像関係の感想・印象的なシーン・小ネタなど ヲタの表情の変化に着目したい、 ヲタづくしな回でした。 』(女子無駄ver)。 生徒と正面から向き合ったワセダと、今を受け入れられないヲタの立場の違いを表現。 女子高生の日常に寄り添う作品だからこそ、現実にこの曲があることで凄く効いた演出に化ける。 戸松さんがこの歌の歌い方に寄せてるのも更に凄い、愛を感じました 16:20を歌ってみたVer. 頑張れふたりとも!.

次の