カドヤ レザー。 カドヤ(KADOYA) レザージャケット|バイク用ウェア 通販・価格比較

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カドヤ レザー

一方、一般的に革ジャンといえば防寒着であり、冬のイメージがつきまとう。 そしてもちろん、ファッション性の高さもライダーたちを満足させるものだ。 だからこそ多くのライダーは思う。 「夏でも革ジャンを纏いたい!」と。 革ジャンながら、夏でも快適かつ安全、そしてファッショナブル。 今季、カドヤが演出するCOOLなハーレーライフが待っている。 実際、ほとんどのライダーが革ジャンは冬にだけ着て、夏は薄手のジャケットを適当にチョイス。 もしくはTシャツだけ……などというライダーもちらほら見受けられる。 しかし、安全性を考えればTシャツだけでハーレーのような大型バイクでツーリングに行くのは論外。 さらに快適性から考えても、腕を直射日光にさらし続けるのは、じつは涼しいわけではなく、むしろ疲労を増すだけである。 それでは薄手のジャケットは……これも意外と熱がこもりやすく、決して快適なものとはいえない。 カドヤがリリースするパンチングレザーは夏のライダー、とくにハーレー乗りにうってつけのアイテムだ。 その特徴をひとことで言うと、通気孔をジャケット全面に設けた夏仕様の革ジャンである。 通気孔より走行風を流入排出させ清涼効果を促すと共に、革ならではの安全性、そして走行時にバタつかないといった「革の良さ」も併せ持っている。 さらにパンチングレザーには、カドヤならではのこだわりが満ちている。 なかでも特徴的なのが、革が3種類あるということ。 それぞれがメリットを持ち、多くのライダーを魅了することは間違いない。 ではその特徴を記していこう。 パンチングカウは1. 3~1. 5mm厚の艶有り牛革に2mm径の通気孔を設けている。 孔同士の間隔は5mmで、これらは同社の長年の開発や経験によって導き出されたベストバランスとなっている。 通気孔は大きければ大きいほど涼しくなるが、転倒した場合に孔から裂けることも考えられる。 そこで出された答が2mm径なのだ。 5mmというピッチも、革の強度を保つために必要な数値。 さらに表面のエンボス加工は革に表情を作るだけでなく、革を固くする役割も担っている。 そう、固くなった革に孔を開けることで、パンチングカウはベストな強度を保っているのだ。 パンチングソフトカウはパンチングカウ同様、1. 3~1. 5mm厚の牛革に2mm径の通気孔を設けているのだが、その名の通り、革自体が柔らかく仕上げられている。 孔の間隔は4mmで、通気孔の数が多く、より高いクーリング効果が得られると同時に、軽い。 パンチングレザーをより気軽に、カジュアルに着たいというライダーに最適だといえるだろう。 表革の加工も艶消しを採用するなど、よりファッション性が重視されている。 パンチングカウナッパは革の厚みが1mm強で、軽くて薄い。 革ジャンを「着る」というよりも「羽織る」といった表現が似合う。 ファッション性も高く、しかしTシャツ1枚より遥かに安全。 「夏にレザーはハードすぎる……」という声に柔軟に応えた逸品だ。 先に触れたように、カドヤは長年レース用革ツナギも製作してきた。 80年代にはスズキのワークスレーサー・水谷勝氏にも革ツナギを提供していたのだが、真夏の鈴鹿8耐など、過酷な環境で走るためには革ツナギにも快適性が必要だった。 そこで開発されたのがパンチングレザーなのである。 つまり、最高の安全基準を確保しつつ、夏場での快適性を併せ持ったレース用革ツナギのノウハウをフィードバックさせたものが、カドヤの夏仕様の革ジャン、パンチングレザーなのだ。 最近ではキャリアの長いライダーも増え、安全性に気を使うことはもちろん、革の善し悪しが分かるライダーも多い。 そんな何着も革ジャンを持っているライダーが新たに選ぶのが、じつはパンチングレザーなのだそうだ。 「今まで所有したことがない新しいレザー」として興味を持つほか、近年の猛暑によって高性能な夏用ジャケットを探すライダーからも支持を得ている。 メッシュジャケットといえば派手なナイロン製が主流のなか、シンプルなデザインと長く使える革という組み合わせは、ハーレー乗りにもピッタリなのだ。 夏のハーレーライフを安全・快適、そしてスタイリッシュに過ごすには、カドヤのパンチングレザーこそ、最良の選択と言える。 パンチングカウの通気孔は2mmで、孔同士のピッチは5mm。 走行風によるクーリング効果や革の強度など、レース用革ツナギから得られた経験をみごとにフィードバックさせている。 パンチングソフトカウの通気孔は2mmながら、孔のピッチは4mm。 当然、孔が多いと涼しくて軽い。 革自体も柔らかく加工されており、よりイージーに着たいというライダーにオススメだ。 パンチングカウナッパは強度の問題もさることながら、「薄い革に大きな孔は無粋」というデザイン上の理由から、ラインナップ中最も薄い1mm強という革に1mm径の通気孔を採用。 イージーかつファッション性が高い。 安全性と快適性を両立させるべく、フロント部に通気孔が設けられている。 半袖タイプのパンチングレザーに腕を直射日光から守るサマーシールドを組み合わせてライダーの疲労を低減させ、快適なライディングをサポート。 サマーシールドは接触冷感素材で吸汗速乾性が高く、夏のライディングには欠かせない。 SELECT SLEEVER-PL 今季、最も注目度の高いモデルが、セレクトスリーバーPLだ。 その名の通り、スリーブを選択することができるジャケットで、上腕部に着脱用ファスナーを装備している。 例えばツーリングでは長袖で着用し、街乗りなどでは半袖で着用するなど、使い方によってジャケットの仕様を変更できる。 ちなみに半袖での着用時にはアンダーシャツなどを着用し、直射日光などを遮断することをオススメする。 肩と肘パッド装着用ポケットを装備し、さらに胸部プロテクターも装着可能。 快適性だけでなく、十分な安全機能も追求されており、まさにチョイ乗りからロングツーリングまで、あらゆるシーンで活躍する。 派手過ぎず、しかし地味過ぎないデザインは飽きずに長く着られるはずだ。 夏の定番として活躍してくれるに違いない。 長く着られる1着となっている。 PLT ショートスリーブの、まるでTシャツのような気軽さで着ることができるのがPLTだ。 ロングスリーブはさすがに暑くて着られないが、安全を考えるとTシャツで乗るわけには……そんなライダーたちに圧倒的な支持を受けている。 もちろん革は他のパンチングカウ同様、2mm径の通気孔を5mm間隔で配置。 高い通気性を確保しながら、裏地には吸汗・速乾・通気性に優れたCOOL DEHYBERを採用している。 脊髄パッドも標準装備することで、万が一の際の安全性もしっかり確保。 ショートスリーブとは思えない装備が嬉しい。 フロント脇にはジップ付きポケットを装備し、利便性も高い。 まさに、夏の必須アイテムと呼ぶに相応しい逸品である。 PL-COMFORT パンチングカウと同じ1. 3~1. 5mm厚の革に2mm径の通気孔を設けたのが パンチングソフトカウ。 仕上げ処理を変更し革を柔らかくし、より気軽に、カジュアルに着ることができるのが大きな特徴だ。 さらにPL-COMFORTでは光沢のないダルブラックを採用し、フロントファスナーをオフセットすることで、ストリート感を強めている。 パンチングカウは十分に涼しいが、それでも重厚なイメージがあるから……というライダーにはぜひコチラをオススメしたい。 もちろん、裏地には吸汗・速乾・通気性に優れたCOOL DEHYBERが採用されており、快適性も高い。 脊髄パッドも標準装備しているので、カジュアルといえどもロングツーリングにも安心して使える。 PL-COMFORT 価格:5万円(3Lは3000円UP) カラーブラック 軽くて柔らかいパンチングソフトカウに、カジュアルなデザインを落とし込んだ1着。 その着心地はまるで、サマーニットを羽織っているよう。 PLR-T 1mm強の厚みを持つ革に1mm径のパンチングを施したパンチングカウナッパは、革の重厚さをまったく感じることなく羽織ることができる。 ファッション性も高く、それでいてTシャツだけで走るよりは断然安全性が高いため、多くのライダーに注目されている。 PLR-Tはそんな薄手の革を活かしたナロースタイルのフォルムとなっており、体型をスマートに見せてくれるのが嬉しいポイント。 脊髄パッド装備用ポケットもついているので、ツーリング時にはプロテクターを装備するなど、シーンに応じて使い分けられる点も見逃せない。 もちろん、裏地は吸汗・速乾・通気性に優れたCOOL DEHYBERで、より高い快適性が確保されている。 PLR-T 価格:3万4000円 カラー:ブラック/ダークブラウン 肩と腰にポイントを置き、自然とボトムを絞り込むことによってスマートな体型に見せてくれる。 あらゆる年齢層に対応した逸品だ。 つまり、パンチングカウナッパならではの軽さと涼しさを併せ持ち、さらに女性の大敵ともいえる日焼けを予防してくれる逸品だ。 もちろん、薄いとはいえ革なので強度も高く、Tシャツやナイロンジャケットなどより安全性ははるかに高い。 他のパンチングレザー同様、通気性も高く、バタツキも少ないのでライディング時の疲れを大きく軽減してくれる。 ジャケット自体のフォルムは女性ライダーに人気の「Black Curvy」シリーズで、美しくセクシーなボティラインが特徴。 高い安全性と快適性、そして日焼け対策など、まさに夏を元気に走る女性ライダーにとって必須の1着だといえるだろう。 まさに女性のためのサマージャケットである。 FEATURE• ライディングに最適な着心地は、多くのライダーから高い評価を得ている。 TECHNICAL INNER パンチングレザーを着てもインナーが綿のTシャツなら、汗が発散されずに蒸れて不快なまま。 そこでカドヤでは吸汗・速乾素材を使ったロングスリーブTやアームカバーなど、「テクニカルインナー」をラインナップ。 重要なのは「正しいコーディネート」だ。 REF LEATHER 夏の日差しや汗は放っておくと革にダメージを与える。 さらにパンチングの穴に虫やホコリが入って目詰まりを起すこともある。 そこで秋になれば、レザー専門クリーニング「リフレザー」でジャケットをクリーニングすることをオススメする。 長い付き合いができる革ジャンだからこそ、シーズンオフ中にしっかりメンテナンスをしておきたい。

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既に発売されているモデルなので、お手に取っている方も多いでしょうが、KADOYAの2015新作レザージャケットの中でも「ROID」の機能は素晴らしすぎる! 実際に着用してみましたので、この感動をインプレッションしてます! 高機能レザージャケット「ROID」とは? レザージャケットというと冬場は良いけど夏は暑くて着れたものではない。 夏用としてはパンチングメッシュのレザージャケットもありますよね。 夏衣裳に敏感なライダーならメッシュ系のジャケットを愛用している人も多いでしょう。 でも夏の昼間は涼しく過ごせて快適なのですが、メッシュジャケットだと夜になって寒い思いをした人、居ませんかね? そこでROIDの多機能をご紹介! 「通気性に富んだライディングジャケット」という売り文句なのですが、一見すると単なるレザージャケットでしかない。 ところがどっこい冬に暖かで夏には涼しく出来るんです。 まずフロントにある6つのジッパーはそれぞれがポケットとしても機能しているのですが、ここを開くことでエアインテークに早変わりするという仕組みなのです。 前面下側を開ければお腹周りを冷やせて、前面上側を開ければ脇の下が冷える。 腕部を開ければ二の腕が冷えるというワケ。 冷やしたい部位と冷却度合いをジップでコントール出来るのが画期的なのだ。 アップハンドルの車両に乗ると腕のジップがちょうど開口する作りになってイイ感じでした(写真は左腕にオプションとして取り付けたKADOYAワッペン装着仕様モデル)。 背中側には隠し切り替え部にチャックで開閉できる超大型ベンチレーション機能を備えているので、強力にインテイクした空気を効率的にアウトテイクできる。 背中には脱着式の脊椎パッドが標準装備。 更に別売りの肩パッドを取り付けられる肩パッド用のポケットもインナーに付いているので、より安全性を上げることも可能です。 別売りのチェストプロテクターも装着可能。 バイクで一番大切なことは、それは風と自由と…、 胸部プロテクター! 裏地は革ツナギのようなメッシュ仕様で吸汗・速乾・通気性に優れてベト付きにくいですよ。 暑さ寒さの両方に超強くなれるレザージャケット「ROID」を身に付けて、年がら年中お洒落上級者を目指せ! 袖のライン色は全部で5色。

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レザージャケット・革ジャン|KUSHITANI JAPAN

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こんにちは、下町のバイクパーツメーカーで番頭さんを勤めつつ、MOTOZIPというメディアでは編集長をしている相京雅行と申します!クシタニログズでも不定期で記事を書かせて頂ける事になりました!以後よろしくお願いします。 さてさて、記念すべき1記事目ですがレザージャケットのサイズ感についてです。 バイク用レザージャケットと言えばクシタニ!ですが、カドヤも忘れちゃいけません! クシタニの媒体で言う事じゃないですがw 実は僕、、、今までちゃんとしたレザージャケットを購入した事がありません。 ですがクシタニの取材を通してレザージャケットの魅力に気がつき物色中なのです。 やっぱりライダーとしてレザージャケットを選ぼうと思ったときにはクシタニ、カドヤは両方気になるブランドです。 でもこの2つのブランドってサイズ感が全然違うのご存知ですか? クシタニのレザージャケットのサイズ感 やっぱり腹が気になる・・・ インナーがロンT一枚だときつい所はないですが、やっぱりお腹が気になる。。。 40近くなると腹の肉が落ちにくいんですよね~ カドヤのレザージャケットもバイクを操作することを前提に作られているのでタイトでも動きにくさはありません。 ですが同じサイズならクシタニの方がタイトにできています。 ただK-0672 UNFINISHED JACKET IIに使われているホルス革は独自のなめしを施した驚くほど柔らかい革を使っています。 なのできつくても動きにくさは皆無なんですよね。 それとクシタニのジャケットはどれを選んでも比較的サイズ感が一緒です。 それに対してカドヤの方は製品によって結構サイズ感が異なるので、ピッタリの製品を選びたいならジャケット毎に試着した方が良さそうです。 ライダーじゃない人にも勧めたいレザージャケット 程度の差は製品毎にありますが、クシタニ、カドヤのレザージャケットはどちらも動きやすく作られています。 アイテム選びは悩んでいる時間が楽しいですよね!僕の場合はまず腹を凹ます努力が必要ですけど。。。

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