リヴァイ母親。 リヴァイ (りゔぁい)とは【ピクシブ百科事典】

リヴァイがケニー対し抱いていた想いなどの考察 : 進撃の巨人ちゃんねる

リヴァイ母親

名無しのお前らが進撃してくる!• 2015年05月14日 02:24 5 読み返して指摘してる通りだと気付いた 7 既視感は、ああ、確かになと あとリヴァイはケニーから父親の愛情を注がれて育ったんだなと。 ケニーは自分は人の親にはなれないと言ってるけど親代わりとして愛情持ってリヴァイを育てた。 それだけ情は深い男だった。 クラスに父親が情が深いタイプの男子と冷淡なタイプが父親の男子がいたんだけど他人に対する態度が違うんだよ。 ケニーがチビ、チビ言ってるのは父ちゃんが自分の息子を「うちのチビがよ…」みたいに話す時の心情に近いんだろうな。 リヴァイにしてみればケニーな父親に近い存在だったんだと思う• 名無しのお前らが進撃してくる!• 2015年05月15日 23:13 まあケニーがクズのクソ野郎なのは確かだろう、何せ自分で言ってるからな ケニーはケニー・アッカーマンとしての生き様を通そうとした結果切り裂きケニーとなった。 一方クシェルはただのクシェルとしてただのリヴァイを産んだ。 ケニーが結果としてアッカーマンへの迫害を止ませ地位を確保している間に、妹は病に倒れ死んでいた。 残された子にはアッカーマン姓を伝えてさえいなかった。 妹の人生には、アッカーマンの名など何の役にも立たないものっだった。 もしケニーがただのケニーとして生きていたなら、兄としてささやかながらでも妹を助けてやれたのではという悔いがケニーにはあって、それでも今さら生き方は変えられなくて、だからこそリヴァイに伯父だと名乗ることも父親代わりになることも出来なかったのではと感じたんだが、同じ読み方をした人はいないかな。 名無しのお前らが進撃してくる!• 2015年05月16日 20:11 まあそれを言うなら、リヴァイたちが殺した中央憲兵はケニーの部下だったからな。 もちろん先に仕掛けたのは中央憲兵だけど、若い頃の白服の話を見ると昔はマルロみたいに理想に燃えて憲兵入ったけど組織の歯車にならざるを得なかったのかなと思った。 みんな必死にケニーの夢に食いついてた感じだった。 ケニーは中央憲兵で汚れ仕事やってるけど、そのおかげでアッカーマンの迫害が終わったわけだし、殺人鬼の自分に苦しんでいたからああいう夢を見たんだろう。 53みたいな見方もあるだろうけど、今月はケニーの事情が分かった回だから、その視点で考える人が多いのも当然だ。 名無しのお前らが進撃してくる!• 2015年05月16日 21:00 58 アニメ素人ですが、しかも去年の再放送で始めて進撃アニメに接した者ですが、始めて聞いたとき、神谷さんの声はとても素敵だと思いました。 56 言われてみたら、56が書いてたのと同じこと思ってたので、心に深く刺さったんだろうなあ… うまく言葉にできなかっただけで。 アッカーマンの名前の為に、 がむしゃらにプライドも捨てて汚れ役やったケニー。 でも同じ姓を持つ妹は、子供に、その大事な姓を教えてすらいなかった。 あのシーン、ケニーが壁に寄りかかったまま、ズルズル座り込む効果音?みたいのが やけにハッキリ描いてあったように思えて、ケニーの無力感を強く感じたなあ。 名無しのお前らが進撃してくる!• 迫害が終わったのはケニーとウーリのお陰だが ミカサがアッカーマンを名乗っていることとは別の話だろう ケニーが分家の転居情報を掴めたのは 分家が迫害されながらもアッカーマンを名乗り続けていたから ミカサの両親が理由の分からない迫害に屈して東洋の姓や偽名に逃げなかったから 一人娘は「ミカサ・アッカーマン」として生まれて イェーガーに引き取られてからも「ミカサ・アッカーマン」として生きてきた クシェルが名乗らなかったのはリヴァイを守るためだろうし ケニーが教えなかったのは伯父だなんて名乗れなかったからだと思う.

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【ネタバレ注意】漫画『進撃の巨人 attack on titan』に登場するリヴァイ兵長のここに惚れた!ランキング

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リヴァイ・アッカーマンとは リヴァイ兵長!!おたおめぇぇ! もう進撃の巨人で見た時に 一目惚れしましたはい。 「人類最強の兵士」と呼ばれ、その実力は作中最強クラス。 その強さは「一人で一個旅団(兵士4,000人)に相当する」と言われている。 作中での活躍も多く、を討伐した数では圧倒的。 数十体の巨人を全滅させたり、やといったですら圧倒してしまう。 高速回転しながらブレードで切り刻んだり、ブレードを飛ばして攻撃したりと、リヴァイ独自の戦闘技術もいくつか見せている。 アッカーマンの姓を持つ リヴァイはと同じくアッカーマンの姓を持つキャラ。 リヴァイの作中屈指の強さは、このアッカーマンの姓が関係している。 アッカーマン一族は人の姿のまま巨人の力を一部引き出すことができる一族。 諸々の条件が揃うことでの血に秘められた本能が目を覚まし、極限まで身体能力が高められる上に「道」を通じてアッカーマン一族が積み重ねてきた戦闘経験を得ることができる。 ミカサもそうだが、この力が覚醒しているため、リヴァイは作中屈指の実力を誇るキャラとなっている。 地下街でケニーに育てられた リヴァイの出身は地下街。 娼婦として働いていたクシェルが母親だが、リヴァイが幼い時に死亡。 それからはクシェルの兄であるケニーに育てられ、地下街で生き残る術を身につけた。 地下街では有名なゴロツキだった。 リヴァイが調査兵団に加入した経緯 リヴァイは地下街でイザベル・マグノリアとファーラン・チャーチという仲間と共にゴロツキとして過ごしていた。 リヴァイらの高い立体起動装置の技術に目をつけたエルヴィンたちによって調査兵団に加入することとなる。 しかし、この時は調査兵団廃止派のニコラス・ロヴォフからエルヴィン暗殺を依頼されており、リヴァイはエルヴィン暗殺を目論んでいた。 初めての壁外遠征の際、仲間から離れ一人エルヴィン暗殺に向かうが、仲間がいる班が巨人に襲われて死亡してしまう。 自身の選択で仲間を失ってしまったことを痛感したリヴァイは、ここで巨人に激しい恨みを抱くことになる。 その後、エルヴィンの説得によって正式に調査兵団のメンバーに加わり、エルヴィンについていくことになる。 極度の潔癖症w リヴァイといえば 潔癖症として有名なキャラでもありますw戦闘中ですら巨人の返り血を拭ったり、机にチリ一つ残ることを許さない極度の潔癖症っぷりを見せる。 エレンの監視をするためにリヴァイ班のメンバーと共に旧調査兵団本部に向かい、そこで掃除をするシーンは思わず笑ってしまいましたねw 進撃の巨人(リヴァイ) すんごい潔癖性。 掃除も完璧です。 ジークの反撃で死亡 調査兵団によって巨人の森に捕らえられていた。 ジークは事前に自身の脊髄液をワインに混入させており、監視の兵士にそれを飲ませていた。 兵士がワインを飲み切ったところでジークの能力でリヴァイ以外の兵士を全員巨人化させて逃亡を図る。 しかし、圧倒的強さを誇るリヴァイが巨人の包囲網から抜け出し、ジークを再び捕らえる。 雷槍でジークを捕らえていたが、逆にそれを利用されジークもろとも爆破。 雷槍の爆風に巻き込まれてまさかまさかの死亡となった。 【進撃の巨人】115話 大爆発でリヴァイ死亡!?始祖ユミルの正体も明らかに?????(画像あり)【ネタバレ・感想まとめ】 — ドラゴンコミック dragoncomic0813 モデルはロールシャッハ 実は進撃の巨人のリヴァイにはモデルとなったキャラがいます。 それがアメリカンコミックス「ウォッチメン」に登場する ロールシャッハというキャラ。 軋轢を生まないロールシャッハことノワールは『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』の世界線で生きる男だ。 — 悪気を孕んで男は笑う mqdisappeared 画像右上 見た目的にまったく似ていないので、「どこがリヴァイのモデルなの??」と思ってしまいますが、このロールシャッハがリヴァイのモデルとされているそうです。 ロールシャッハはヒーローにも関わらず非情かつ暴力的で手段を選ばなかったり、身長167cmとアメリカではかなり身長が低かったりする点がリヴァイのモデルとなったキャラなのかもしれませんね。 名言 約束しよう俺は必ず!!巨人を全滅させる!! リヴァイの思わぬ一面が見れたシーン。 普段はあまり感情を表に出さないリヴァイだが、仲間が死んだ時は仲間のことを思いやる素ぶりが描かれています。 意外にも仲間想いな面があるのがリヴァイの魅力です。 これが持論だが躾に一番効くのは痛みだと思う エレンが審議にかけられた際のリヴァイのセリフ。 身動きが取れないエレンをフルボッコにしながらの狂気染みたセリフです。 ただ、これはエレンの身を調査兵団が引取るための芝居だったことがわかりちょっとほっとしました。 リヴァイがどういう性格のキャラなのかが伝わってくるようなセリフですね。 だから・・・まぁせいぜい・・・悔いが残らない方を自分で選べ Choose the option that you won't regret. 「悔いが残らない方を 自分で選べ」 リヴァイ兵長 — 進撃の英語 shingekienglish 巨大樹の森で女型の巨人に追われている時のリヴァイのセリフ。 スピンオフ作品の「悔いなき選択」で過去に自分の選択のせいで仲間を失ってしまったことからこのセリフがきているのでしょう。 ふふ・・・お前ら、ありがとうな 女王になったヒストリアが、「女王になった暁には、リヴァイをぶん殴って『殴り返してみろ』と言え」という遺言を実行した時のセリフ。 あのリヴァイが微笑みながら素直に「ありがとうな」と言ったシーンは忘れられません。 元々地下街のゴロツキだったリヴァイはエルヴィンに説得されて調査兵団に加入した。 エルヴィンについては「」にさらに詳しくまとめています。 リヴァイとは仲良さげに接している。 ハンジについては「」にさらに詳しくまとめています。 ケニー・アッカーマン NHK総合にて7月22日放送開始 リヴァイの咆哮!アニメ『進撃の巨人』第3期より新たにケニー(CV:山路和弘さん)が登場するPV&新ビジュアルが公開! — にじめん編集部 nijimen 画像右上 リヴァイの母親の兄で、リヴァイの叔父にあたる。 クシェルが死んだ後、リヴァイに地下街で生き残る術を教えた。 ケニーについては「」にさらに詳しくまとめています。 まとめ 以上、リヴァイについてまとめてみました。 作中でも屈指の人気を誇るキャラですが、まさかまさかの途中で死亡してしまったことには驚きました。 リヴァイは戦闘シーンやセリフなど、すべてが格好良いキャラで私も大好きなキャラだったのでとても残念です。 進撃の巨人の今までの話を「」にまとめているので、進撃の巨人の内容を振り返りたい方はぜひご覧ください。

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【進撃の巨人】126話ネタバレ!リヴァイが指を失いながらも復活!

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この作品は執筆を終了しています。 10065• Good• をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。 表示を元に戻す• 80、90年代の某少女漫画のパロディです。 知ってる人いますかね? 進撃世界でやるのでいろいろいじってありますが大筋は一緒。 原作が手元にないのでいろいろあやふやですが多目にみてください。 ・古城設定なし ・時間軸がパラレル ・通貨は円 ゆるゆる更新でいきます。 ハンジ「にじゅう、ななえん……」 ハンジ「……う~ん、何回数えても27円だ。 壁外調査の準備とか研究でいろいろ出費があったからなぁ……しょうがない」 ハンジ「リヴァイく~ん、お金貸して~」 リヴァイ「あぁ?!」 ハンジ「お・か・ね!今、私の財布の中27円しかないの」 リヴァイ「ったく、金銭管理ぐらいマトモに……」ゴソゴソ チャリーン ハンジ「………………ひゃく、ごじゅう……に」 リヴァイ「……………」 ハンジ「あなたも似たようなもんじゃん」 リヴァイ「うるせぇな。 こっちも壁外調査やなんやかんやで要り用だったんだ」 ハンジ「それにしても幹部二人してこの貧乏具合はヤバくない?」• 逞しく育ってくれちゃってさぁ……」 リヴァイ「……とりあえずエルヴィンに金を借りにいってみるか」• モブリットお金貸し…」 モブリット「分隊長!この前お貸しした本代を……!」 ニファ「ハンジ分隊長、私の分も今日こそ払ってもらいますよっ」 ケイジ「分隊長!!」 ハンジ「あああああ~~!聞こえなーーーい!!」 リヴァイ「ゲルガー!ミケ!てめぇらそこにいるのはわかってるんだよ!開けろ!!」ガンガン ミケ「絶対開けるなよ?」 ゲルガー「わかってますって!」 ナナバ「リヴァイ、それじゃあゴロツキのカツアゲみたいだよ?」 リヴァイ「ナナバもいるのか!開けろ!」 ハンジ「エルヴィ……」 エルヴィン「ハンジ、リヴァイ。 この間お前たちが喧嘩して壊したドアの代金がまだ支払われてないんだが?」ニッコリ リヴァイ「ハンジ、帰るぞ」スタスタスタ• 誰もお金貸してくれないどころか借金取りが増えた」 リヴァイ「人望のない奴だな」 ハンジ「その言葉、そっくりそのまま貴方に返すよ。 部下から借りるのは貴方、嫌なんでしょ?」 リヴァイ「当たり前だ」 ハンジ「変なプライド~」 リヴァイ「お前が借りすぎなんだ」 ハンジ「うん、今回で身に沁みたよ。 ちょっと控えることにする」 リヴァイ「…………」ハァ ハンジ「…………」ハァ リヴァイ「で、どうする?」 ハンジ「どうするって言ったって明日の給金日までは179円で過ごすしかないでしょ」 リヴァイ「一緒にすんな。 俺は152円、お前は27円だ」 ハンジ「えぇ~?こうなったら一蓮托生じゃない?」 リヴァイ「馬鹿言え。 お前と心中は御免だ」 ハンジ「あ~あ…。 叩くと倍になるポケットがあったらいいのになぁ……」 リヴァイ「!」 ハンジ「な~んて……」 リヴァイ「…………ハンジ、お前トランプ強かったよな?」 ハンジ「え?」 リヴァイ「着替えて街へ行くぞ」 ハンジ「まさか……」 リヴァイ「心中は御免だが………投資ならしてやってもいいぞ?」ピン ハンジ「仕方ないね…。 背に腹は代えられないか」パシ• リヴァイはいつもの黒の上下に白のシャツ。 トレードマークのクラバットはつけていない。 ハンジはいつものきなり色のシャツに茶色のジャケット、黒のパンツだ。 いつものメガネは黒いサングラスに変わって、髪も低い位置に纏められていた。 これならパッと見調査兵団の兵士長と分隊長とは分からないだろう。 どこから見てもただのチンピラだ。 そんな二人の目の前には昼間から賭け事が行われると噂の酒場。 リヴァイ「しくじるなよ」 ハンジ「任せろ。 私はプロだ」 リヴァイ「すげぇ自信だな」 ハンジ「昔はよくゲルガーたちと遊んで本代を稼いでいたんだ。 失敗はしない」 リヴァイ「精々稼いでこい」 ハンジ「行ってくる」• なかなかの腕前だな」 ハンジ「あったり前じゃん、一時期本当にコレで稼いでた……………あ」 ナイル「片割れは表で煙草ふかしてたしな」 ハンジ「な、ナイル……」 「憲兵だ!」 「逃げろ!!」 ハンジ「あっ、ちょっと!私の取り分……!」 ガシッ ナイル「何してるんだ?調査兵団」 ハンジ「え、えへへへへ……」• 憲兵のくせに」 ハンジ「壁外遠征後の気分なんて壁の中の憲兵さまにはわかんないよ」 ナイル「お前ら……!」 リヴァイ「まぁ、いい。 ナイル」 ハンジ「そうだ!ナイル師団長」 ナイル「な、なんだ」 リヴァ・ハン「金貸せ」 ナイル「お前らなぁっ!そんなもんはエルヴィンや他の団員に借りればいいだろっ?!俺にタカるな!」 ハンジ「誰かさんの部下のお陰で兵団中に私たちがお金を持っていないことがバレてね」 リヴァイ「…………」 ハンジ「今や私たちの所持金は179円なんだ」 ナイル「は?ひゃ、ひゃくななじゅうきゅうえん……?!」ププッ リヴァイ「おい、一緒にすんなって言ってるだろ。 俺は152円、お前は27円だ」 ハンジ「あ、でもさっきの賭けポーカーで100円使ったから79円になるのか」 リヴァイ「投資失敗だな。 やはりクソメガネだった」 ハンジ「いや、ナイルさえ来なけりゃ今頃大儲け……」 ナイル「あーー、もういい。 しょうがねぇ」ポイ ポイ ハンジ「コレって……?」ガサ リヴァイ「パン?」 ナイル「俺の天使たちへの土産だったがお前たちにくれてやるから、それ食ってさっさと巣に帰れ。 じゃあな」• うすら髭のくせに」 リヴァイ「しかしこのパンだけもって調査兵団に戻るのもな」 ハンジ「また借金取りたちが待ってるんだからできれば日が暮れた頃にこっそり帰りたいよ……ね……」 少女「」ムシャムシャ ハンジ「わーーーーーっ!!私のパァン!!」 リヴァイ「お前が余所見してるからだろ」 ハンジ「このっ!ちょっと!お嬢さん!!」 少女「おなかすいた」モグモグ ハンジ「いや、私もすいてるんだけど……」 リヴァイ「どこのガキだ?」 ハンジ「迷子かな?身なりからして結構いいトコの子っぽいけど……」 リヴァイ「貴族のガキは通りすがりの人間の持っているパンを盗み食いすんのか?」 ハンジ「知らないよ!あぁ~~私のパン!」 少女「おいしい」モシャモシャ リヴァイ「ウチにもこんなキャラの奴いたよな?」 ハンジ「リヴァイのパンも食べられてるよ」 リヴァイ「?!」 少女「もっと」モグモグ リヴァイ「このくそガキ……!」 ハンジ「ねぇ、お嬢さん。 お母さんかお父さんは……」 「シャルロット!!」 少女「ママ」 リヴァイ「あれが母親か」 ハンジ「あぁ、やっぱり貴族の子か。 でもどうしてこんなところまで………」 母親「どこに行っていたのですか!離れないようにあれほど……」 少女「ママ。 パンくれた」 ハンジ「え?」 母親「まぁ!すみません!!」 ハンジ「あ、いえ、その……」 少女「そこの怖い顔のお兄さんも」 リヴァイ「…………」 母親「あ、ありがとうございます。 足りるか心配ですが、これで代わりの物を買ってください」チャリン ハンジ「は、はぁ」 母親「失礼します」ペコ リヴァイ「貴族にしてはマトモな部類の親だったな……」 ハンジ「500円……」• 今度はパン2つが500円になったよ」 リヴァイ「相変わらずグレードアップしてんのかダウンしてるのかはわからんがな」 ハンジ「100円が500円になったと思えば儲けもんだよ」 リヴァイ「そうだな」ホイ ハンジ「ん?何?その手は」 リヴァイ「もともと俺の100円だっただろうが」 ハンジ「あげたパンは私のだった!」 リヴァイ「俺のも食われた」 ハンジ「うぬぬぬぬぬ~~」 女性「ねぇ、その500円、ちょっと貸してくれない?」 リヴァ・ハン「?!」 ハンジ「ダメだよ!これ大事な全財産!!」バッ 女性「大丈夫、ちゃんと返すから!お願い!!」 リヴァイ「どうした?」 女性「実は…家の中に鍵を置いたままちょっとそこまで出掛けてしまったら、子供が中から鍵を掛けてしまって……」 ハンジ「お子さんは開けれないの?」 女性「まだ2歳なの!閉めるのは簡単だけど、開けるのは力がいって……500円あれば鍵屋も呼べるし」 ハンジ「そういうことか」 リヴァイ「……鍵は一般の家で使われている物と同じか?」 女性「え?よくわかんないけど、普通の鍵よ」 リヴァイ「家へ案内しろ」• ハンジ「子供さん、泣いちゃってるねぇ……。 どうするの?窓を叩き割る?」 女性「え?!」 リヴァイ「そんなことしなくていい」 カチャ リヴァイ「………成る程」チャキーン ハンジ「針金?どこから……」 カチャカチャカチャ カチャリ リヴァイ「開いたぞ」ガチャ ハンジ「はやっ!」 子供「お母さ~ん!!」 女性「坊や!」 ハンジ「さすが元ゴロツキ」 リヴァイ「誉めてんのか?それ」 女性「ありがとう!」 ハンジ「いえいえ、大したことはしてませんよ」 リヴァイ「てめぇは何もしてないだろ」 女性「あの……お礼といっては何だけど、良かったら家でご飯食べて行かない?ご馳走するわ!!」 ハンジ「本当!?やったぁ!!」 リヴァイ「まぁ、悪くないな」 ハンジ「凄い凄い!今度はご馳走になった!!」• 貴族には見えん」 ハンジ「まさか………誘拐?!」 リヴァイ「担がれた。 追うぞ」ダッ ハンジ「了解!」 女性「え?あなたたち、どうしたの?!」 ハンジ「あっ、お母さん!!憲兵さん呼んでおいて!できればナイルっていう薄ら髭っ!」ダッ• 項を削ぐのは得意なんだ」キラーン 誘拐犯「う、ぐ。 は、離せ…」 リヴァイ「しょうがねぇなぁ…」パッ ハンジ「はい、余所見」 ドカァ!! 誘拐犯「ぐあっ!」ズザザザッ リヴァイ「いい顔面回し蹴りだな」 ハンジ「リヴァイじゃ届かないもんね。 でもどこから出したの?針金といい、隠しナイフといい……」 リヴァイ「教えたら隠しとく意味ねぇだろ」 ハンジ「そうだけど……」 誘拐犯「てめえら……」 ガッ 誘拐犯「ぐっ!」 リヴァイ「悪い。 丁度蹴りやすいところに頭があった」 ハンジ「リヴァイ~、それ過剰防衛。 ナイルにまた叱られるよ。 えっと……拘束するものは……」キョロキョロ リヴァイ「ほら」 ハンジ「……だからどこからでてくるのさ」 少女「お兄さん……」 ハンジ「あ、お嬢さん大丈夫?怪我はない?」 少女「おなかすいた」 ハンジ「…………」 リヴァイ「…………」 ハンジ「………………君、将来大物になるよ……」• 勝手に事件に首突っ込んで……犯人ボロボロにしたのもお前たちだろ?」 リヴァイ「正当防衛だ」 嘘 ハンジ「そう、私たち死にかけた」 大嘘 ナイル「みえすいた嘘を吐くな。 巨人に喰われても死にそうにない奴らが」 ハンジ「ねえ、やっぱりあいつは誘拐犯?」 ナイル「そうだ。 あの娘はシーナにある貴族の一人娘だ。 母親はローゼの出身でな。 血統を重んじる一派が誘拐を企てたようだ」 ハンジ「う~ん………まぁ向こうの方じゃよくある話なのかな?」 ナイル「そうだな」 リヴァイ「くだらん」 母親「あの……ありがとうございます!また助けて頂いて……何かお礼を……」 ハンジ「いえいえ、お気遣いは結構です。 お嬢さんが無事でよかった」 母親「でも……」 父親「シャルロットは無事か?!」 母親「あなた!」 父親「何をしている!勝手にこんなところまで連れ出して!!」 母親「申し訳ありません……。 ですが!屋敷の中はもうあちら側の人間が……」 父親「もう良い。 憲兵団の方々、世話になりましたな」 ナイル「いや、彼らは調査兵団です。 たまたま誘拐現場に出くわしたようです」 母親「調査兵団?!」 ハンジ「ナイル?!」 リヴァイ「余計なことを……」 父親「調査兵団………巨人殺しの金食い虫か」 母親「あなた!シャルロットの恩人になんてことを……!」 ハンジ「あ……あはは。 大丈夫です。 言われ慣れてますので」 リヴァイ「…………」 ハンジ「さぁて!帰ろうか!!美味しいご馳走がまってるよ!」クルッ ナイル「あ?なんだ?ご馳走って」 ハンジ「それがね……」 シャルロット「お兄さんたち!」 ハンジ「ん?」 シャルロット「あの………ありがとう!!お仕事頑張ってね!」 ハンジ「ありがとう!そっちもいろいろ大変だけど、しっかりやりなよ!!」 シャルロット「お兄さんたちもね!!」 たまにはこんな日があってもいいよね?• ねぇねぇ聞いてよ~、あのさぁ……」 ニファ「分隊長すみません!ちょっとからかい過ぎましたぁ!!」 ハンジ「あれ?ニファ?」 ニファ「だから自棄になって本を買い漁るの止めてください!!」 ハンジ「え?」 モブリット「ハンジ分隊長あてに大量の壁外に関した本が届いているんです!」 ハンジ「え~~?!」 エルヴィン「リヴァイ」 リヴァイ「なんだエルヴィン。 ドア代の支払いなら明日……」 エルヴィン「どこの貴族を脅して来たんだお前たちは!!」 リヴァイ「は?」 エルヴィン「先程、シーナの大貴族が調査兵団への多額の寄付を言ってきてだなぁ……」 リヴァイ「貴族?」 ハンジ「もしかして…………」 とっても楽しくて不思議な一日 エレン「な、なんでこんなことになっているんだ…………?!」 アルミン「あの人たち悪運強そうだからねぇ……」 ミカサ「エレン、謝る準備をした方がいい」 ハンジ「そうだよぉ~~」 エレン「!!」ビクゥッ ハンジ「私は今日いろいろ良いこと盛りだくさんだったから機嫌がいいけど、あの人はどうだろう…………?」イヒヒ エレン「」ギギギギ リヴァイ「エレン…………」 エレン「うわあーーー!!すいませんでしたぁ!!」 たまにはこんな日を 【終】• 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 最初にも書いた通り、某漫画のパロディです。 話の大筋は私が考えたものではないですからね~、勘違いしないよーに! それでもいろいろ進撃世界に置き換えたりオリジナルを加えたりと難しかったし、楽しかったです。 執筆中にも関わらずたくさんの星やコメントありがとうございました! 皆さんのお気に召していただけてたら嬉しいです。 それでは。 【あとがき・終】• ハンジさんはともかく、兵長まで! お前ら貯金しとけよっ 笑 楽しく読ませていただきました。 次回も期待です。 それともあの世界は給料は全員一律なんだろうか…? なんにせよ彼らの脳内に貯金の文字はないのではないかと思われます。 こんな兵長でごめんなさい 笑 読んでいただき、ありがとうございました!• 割り切れない数で。 リヴァイとハンジはカップリング抜きに考えても私的ベストコンビなので迷コンビと言っていただけて嬉しいです。 読んでいただきありがとうございました!• そうですね。 わらしべ長者のノリです。 最終的に長者にはなれてませんがw• 今までの作品にはないぐらい、清々しかったです! 笑 お気に入り登録、させていただきますね!!• 気に入っていただけて嬉しいです。 面白い*• 怒ると一番怖い人ハンジさん 公式情報 ですからw >サンショさん コメントありがとうございます。 おそらく同年代ですw ここのサイトは若い方が多いので同年代の方がいらっしゃるのがわかるとテンション上がります。 すいません、返信遅れて…。 私も原作読み返したいのです。 執筆中のご声援ありがとうございました!とても励みになりました。 執筆後のはそのまま残してあります。 今考えました。 また、トリップを使用することができます。 詳しくはをご確認ください。 トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。 執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。 本文 2000文字以内で投稿できます。 0 投稿時に確認ウィンドウを表示する 著者情報 キミドリ• 11 投稿数• 「進撃の巨人」カテゴリの人気記事• 「進撃の巨人」カテゴリの最新記事• 「進撃の巨人」SSの交流広場• Powered by Luilak.

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