コロナ禍 誰が言い出した。 THE BACK HORN菅波栄純、SNSを駆使する彼が語るコロナ禍以降のバンドのあり方(音楽と人)

コロナ禍は単なる感染症ではない

コロナ禍 誰が言い出した

ご無沙汰してますね。 あまり声を大にしては言えないですが、好調どころか絶好調ですよ。 うちは医療品の卸しなので、お客さんは病院やクリニック、介護福祉施設、ドラッグストアなどです。 ご存知のとおり、マスクや除菌剤などの急な需要高騰があったので…。 コロナショックといわれているように、経済的に大打撃を受けた会社が多いと思いますが、オーナーさんの事業の場合は、打撃は打撃でも良い方の打撃ですね。 ただ、不況に強いから今の事業を始めたというわけでもないですし、今回のコロナ騒動を予測していたわけでもないです。 偶然ですよ。 やってみない? って。 それで自分ひとりで始めて、お客さんは友人の伝を頼りながら営業しました。 段々と売上が伸びて、人手が欲しくなったので雇って。 徐々に人が増えて。 ハウスクリーニング事業を始めました。 スタートしたのは、コロナの話題が出始める前ですけどね。 事業責任者を雇って、彼に全権を与えてやってもらっています。 おかげさまで。 もともとは、卸業の方のお客さんからの声で始めたんですよ。 病院や施設で働いてる人って、とにかく忙しい。 だから、家事の負担が大きいんです。 少しでも家事の負担から解放させてあげられないかなって考えたのがハウスクリーニングでした。 日本では、まだまだ家事は家のなかの誰かがやるべきって意識が強いですけど、誰がやったって良いじゃないですか。 ハウスクリーニングに外注できる余力があれば、自分でやる必要はないですし、その時間を夫婦で過ごしたり、子どもと過ごしたり、趣味に使ったり。 掃除が好きな人は別として、その方が幸福感も高まりそうですね。 単にアウトソーシングするってわけじゃなくて、幸せになるためにハウスクリーニングを活用するって感覚がもっと定着してほしいなって思ってます。 あと、コロナの影響もあって、最近は除菌空間デザイン事業としてハウスクリーニング事業を発展させています。 衛生意識は当然高まっていますしね。 着眼点がおもしろいですよね。 普段お世話になっている医療関係者や介護施設の方々にマスクを寄付しました。 自分が生活する分やスタッフの給与くらいは出せるので、そこで利益を追うのは違うと感じたんですよね。 医療関係者や介護施設の方のなかには、できたら今は働きたくないって方もいらっしゃると思うんですが、現実的にはそうもいかないし、使命感で働いている方もいらっしゃいます。 今回の取材協力もありがとうございます。

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「コロナ禍」とは?読み方は?誰が使い始めてなぜつくったのか考察│御パンダと合理天狗の雑記

コロナ禍 誰が言い出した

パロは当時、イスラエル人を解放することを拒否した。 そこで神は「十の災い」を起こし、パロにイスラエル人を解放せざるを得なくした。 神はヤコブの子孫がエジプト入りしてから400年後、イスラエル人をエジプトから解放した。 旧約聖書「出エジプト記」の話だ。 ところで、苦難の荒野路程の末、カナン入りしたイスラエル人は神の願いを実現できず、異教の神の影響を受け、イスラエルの神への信仰を失っていった。 イスラエル人がカナンに入ってから4000年後、神が約束したカナンは中東の一地域を意味せず、グロバリゼーションの結果、世界が地球村と呼ばれ出した。 同時に、昔のイスラエル人と同じように、神への信仰を失っていった。 そこで新しいカナンへ導くため神は古いカナンへの未練を断つために災いを起こした。 それが2019年末から中国湖北省武漢で発生した新型コロナウイルスだ。 世界196カ国、地域で12日現在、約1258万人が感染し、56万1551人の死者が出ている。 新型コロナウイルスが世界至る所で席巻しているからだ。 すなわち、現代人は避難するのではなく、地球村と呼ばれる新しいカナンで試練に打ち勝たなければならないわけだ。 新型コロナウイルスに感染した現代人は隔離される。 伝染病では検疫として一定の隔離期間が義務付けられているが、新型コロナの場合、感染の疑いがある人や数日前発行の健康証明書を有していない入国者の場合、隔離措置を受ける。 その「隔離」「検疫」を意味する英語 quarantine はイタリアの「40」を意味するクアランタ(quaranta)をその語源としている。 読者の皆さんはこのコラム欄で「40」という数字が頻繁に出てくることに気が付かれたかもしれない。 参考までに例を挙げる。 40日間の「ノアの洪水」、モーセの2度にわたる「40日間の断食」、イスラエル人の400年間のエジプト奴隷時代、カナンの偵察期間40日間、イエスの40日間断食、復活後の40日間だ。 」2019年5月31日参考)。 ちなみに、上記の出来事で登場する「40」には共通点がある。 人が古い世界から新しい世界に入る前に必要な数字として登場してくる点だ。 古い皮を捨て、新しい皮を着るために人が払わなければならない期間として「40」数が出てくることが考えられる(「」2020年4月9日参考)。 それでは、エジプトの「十の災い」の役割を担う新型コロナの「40」はいつ開始し、いつ終わるのだろうか。 そのためには新型コロナがいつ発生したか、という問題を解かなければならない。 「40」数の場合、40日間、40週間、400日間、40カ月、40年の数字が考えられる。 40日は既に過ぎたから、次は40週間だ。 今冬ごろ迎える。 400日間とすれば、来春頃だろう。 ひょっとしたら、新型コロナの治療薬、ワクチンが出来る時期かもしれない。 4000年前のイスラエル人の立場にある現代人は「新しい出発」の「40」数字の責任を果たすならば、最短期間で新しい世界に入ることが出来るが、そうではない場合、延長せざるを得なくなるだろう。 モーセがイスラエル人の不信ゆえに2度の「40日間断食」をしたようにだ。 明確な点は、グロバリゼーションで世界がカナンの地となった今日、人類は40数に該当する期間を成功裏に過ごさなければならない。 繰り返すが、現代人には地球上、避難場所はもはやないのだ。 富む者、貧しい者、賢い人、愚かな人の区別はなく、新型コロナに感染する危険があるからだ。 その意味で「最後の40」数、少し黙示論的に表現すれば、「最後の審判」を迎えることになる。 「新しい出発」を意味する「40」数が今年秋から来年春頃に終わるかもしれないが、現代人が「40」に該当する期間を勝利できない場合も考えられる。 規制緩和されたとして「夜の街」やパーティに繰り出す人々や責任を忘れて自由を要求する人を見ると、何となく心もとなくなるからだ。 規制、強制、隔離は誰にとっても快いものではないが、乗り越えていかなければならない。 そのためには、地球村に住む現代人は結束し、治療薬、ワクチンを製造しなければならない。 そしてそのプロセスで従来の生き方ではなく、神が約束した地球というカナンの地の住民として相応しい私たちになっていなければならないのではないか。 誰がそうすべきだと言い出したというのではなく、新型コロナ後の生き方がこれまでの生き方とは違うことを直感するからだろう。 世界は新型コロナ感染の「40」期間、世界の知恵をより集めて「新しい生き方」について議論すべきだろう。 ハッキリとしている点は、新型コロナ前の生活に戻ることはできないということだ(「」2020年5月1日参考)。 日本の代表的SF作家、小松左京は「復活の日」という作品で「新型ウイルスが世界に流行したら」というテーマを描いている。 現代の予言者といわれた小松は人類の危機に対して「総力戦」、「全力戦」という表現を好んで使った。 地球の危機に直面した人類が生き延びていくためには民族、国家の壁を越え、総力戦で臨まなければ勝てないことを知っていたからだ(「」2020年5月24日、「」2020年4月7日参考)。 新型コロナ感染防止のためにマスクの着用が求められている。 医療者用マスクではなく、通常のマスクではウイルスの侵入を防止できないが、自身の唾、咳の飛沫を防ぎ、他者を感染させないという効果はある。 その意味でマスク着用は利他的な生き方のシンボルだ。 新型コロナウイルスが休戦宣言もしていないのに、欧米各地で6月に入り、規制緩和からマスク着用義務を解除し始めた。 マスクを外す人々の姿を見ていると心配になってくる。 マスク着用は「新し生き方」のヒントを現代人に与えていると感じるのだ(「」2020年6月10日参考)。 編集部より:この記事は長谷川良氏のブログ「ウィーン発『コンフィデンシャル』」2020年7月13日の記事を転載させていただきました。 オリジナル原稿を読みたい方はをご覧ください。

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「コロナ禍」とは?読み方は?誰が使い始めてなぜつくったのか考察│御パンダと合理天狗の雑記

コロナ禍 誰が言い出した

略… 「インバウンドが回復するのは新型コロナウイルスのワクチンが普及して、コロナに対する恐怖心がなくなってからでしょう。 昨年のインバウンド消費額4・8兆円のうち、最も多いのは中国人で37%でした。 コロナが落ち着けば戻ってくるかもしれませんが、そうなるまでには相当な時間を要すると思います」 少なくとも、3年はかかるという。 「安倍首相が観光立国を目指したのは、日本が観光先進国の水準に達していなかったからです。 コロナの影響で、観光大国のフランスやイタリア、スペインなどは相当厳しい状況になるでしょう。 もはやインバウンドに頼らず、240兆円にも上る家計消費をいかに盛り上げるかが課題となります。 効果的なのは、消費税率の引き下げですが、おそらく政府はそこには踏み込まないと思います。 消費税を10%まで上げるのに相当苦労しましたから」(同) 略… 今年の夏は、東京五輪で街に外国人が溢れるという光景を夢見た安倍首相。 大した成長戦略もなく、インバウンド需要頼みだったツケをこれから払わされることになるのか。 外国にばらまいてインバウンドだから、 そのまま国内に使うのは絶対嫌みたい。 まあ代わりに国内は逆進性の増税だけど。 580兆円のGDPに対して1110兆円の借金。 GDP比で世界一の借金。 消費税や社会保険料の減税。 水道管の交換、コロナ対策 全日本人への定額給付金20万円 逆進性のNHK料金と正反対の累進性 など国内に財政出動。 消費税や社会保険料の増税、水道の外資への売却。 GDPになる日本人へのコロナ対策を禁止。

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