アンダンテ テンポ。 【音楽用語】andanteの意味や速さテンポは?andante cantabile,con moto,mosso,espressivoなどandanteを使う速度標語もマスター!

リズムとテンポとビートの違いって何?意味をわかりやすく説明するよ

アンダンテ テンポ

項目 データ 作品名 アイネ・クライネ・ナハトムジーク 作曲 1787年8月10日完成 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」は数あるモーツァルトの名曲の中でも最も有名な曲の一つです。 おそらく誰もが聴いたことのある曲だと思います。 モーツァルトが作曲した最後のセレナードで、31歳のときの作品です。 東京在住の方は、東武東上線池袋駅のホームでも聴くことが出来ます。 余りにも数多くのテレビ・CMなどのメディアで取り上げられている為、数えるときりがありません。 ここではモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の解説と名盤を紹介したいと思います。 525は、モーツァルトが作曲したセレナードのひとつです。 これはドイツ語で、それぞれ「Eine=冠詞(英語でいうa)」「kleine=小さい」「Nacht=夜」「Musik=音楽」という意味です。 つまり、日本語では「小さな夜の曲」という意味です。 このタイトルは、モーツァルト自身が自作の目録に書き付けたものでした。 また「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」は「セレナード第13番」と呼ばれることもあります。 13番目に作られたセレナードということですね。 セレナードは娯楽音楽ですので何かのために作曲された曲だと推測されますが、詳しい資料は今のところ見つかっていません。 モーツァルトが演奏規模を指定していないため、弦楽合奏だけでなく弦楽五重奏で演奏されることもあります。 「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」と同時期の作品 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」は1787年に作曲された作品で、父レオポルトが亡くなった2か月後に作曲されました。 これはモーツァルトの代表的オペラ「ドン・ジョヴァンニ」の第2幕の作曲をしていた時期と重なります。 また前年の1786年には「フィガロの結婚」が大ヒットしています。 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」はモーツァルトが乗りに乗っていた時期に作曲された曲なのです。 モーツァルトの死後に発見 モーツァルトの曲の多くは生前から多大な人気を誇っていますが、この曲はそうではありません。 モーツァルトが亡くなって36年後に、初めてこの曲は出版されました。 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」は5楽章の作品ですが、第2楽章が見つかっておらず4楽章で現在は構成されています。 曲の構成 20分弱の演奏時間で、上記の通り一般的に4楽章で構成されています。 「バーカ バーカ エヘン虫、バーカ バーカ エヘン虫」のCMの曲を思う出す方も多いと思います。 映画「アマデウス」を思い出す方もいるかもしれません。 第2主題に移ると音楽は雰囲気を少し変え、優美さが増します。 展開部では一度調が短調になりますが、最後は長調にかわります。 再現部では最初のト長調に戻り、短いコーダの後に力強く第1楽章は終わります。 中間部では少し不安で緊張感のある音楽に変化します。 転調などを重ねた後に、最後は第1主題が奏でられて穏やかに第2楽章は終わります。 第2楽章は親しみがあり、そして優しさに溢れた音楽で満ち溢れています。 また第2楽章には、フランスの古典舞曲であるガヴォット(gavotte)のリズムが取り入れられているとも言われています。 中間部では対照的に柔らかな流れる音楽に変わります。 最初のメヌエットが再び登場し第3楽章は終わります。 音楽は軽やかな第1主題ではじまり、これは第1楽章第1主題を彷彿させます。 同じト長調がそう感じさせるのかもせれません。 最後は少し長めのコーダが演奏され力強く作品を締めます。 アイネ・クライネ・ナハトムジークの名盤 名盤として名高いこのCDが、価格が安くなって再発売されています。 まさに「お得なCD」だと思います。 ベームが80歳代を過ぎたころの晩年の録音です。 ウィーン・フィルの「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」だけでなくベルリン・フィルの「ポスト・ホルン」の演奏も名演です。 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」はテンポは抑えめで演奏されてはいます。 その中でベームの指揮とウィーン・フィルの演奏が相乗効果を生み出し、心の躍るような楽しい演奏を聴かせてくれます。 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の1枚目のCDとしてもオススメできるCDです。 1992年9月、岡谷での録音です。 毎年夏に開催されるセイジ・オザワ・松本フェスティバル(旧サイトウ・キネン・フェスティバル松本)では、このタッグを聴きに来ようと全国から音楽ファンが集まります。 同楽団は、バッハの宗教曲やモーツァルトの交響曲の演奏をオリジナル楽器でおこなっていることでも有名です。 小編成のオリジナル楽器のオーケストラの澄んだ軽やかな演奏が楽しめます。

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音楽用語辞典(楽語辞典) 〜速度・発想・奏法 ならおまかせ!〜

アンダンテ テンポ

ご了承ください。 基本はアルファベット順ですが、複数の辞書から取り入れているため、 順番が入れ替わっている範囲があります…。 オーケストラでは オーボエでこの音を出す。 伊 アッブ abbassamento 低位音 の略。 この記号がある場合ピアノ曲のこの部分で両手を交差して演奏することを示す。 Abbacchiato 伊 アッバッキアート 元気なく、憂鬱な気分で Abbadare 伊 アッバダーレ 注意して・気をつけて Abbandonasi 伊 アッバンドナーシ 制約なしに、自由に感情的表現ができるように Abbandonatamente 伊 アッバンドナータメーンテ あらあらしく abbandone Abbandono 伊 伊 アッバンドーネ アッバンドーノ 感情の赴くままに (リズムやテンポより感情表現を優先) Abbassamento di mano 伊 アッバッサメーント・ディ・マーノ 下拍。 拍子をとるとき、下方に向かって手を下げてするとり方、すなわち 強拍。 中央上ドイツ地方の詩句の終わりにつけられる畳句。 = accompagmento accablement Accademia accarezzando accarezzevole accarezzevolemente accel. = accompagmento accompagnamento accompagnement accompaniment Accomp. (チェンバロのために、チェンバロによって) 8、8度 1. 8、すなわちオクターヴ、8度 2. 八分音符 八分音符 八分休止符 規範音高(オルガン曲に使用される用語) 音響ペダル(打鍵する前に踏み 豊かな響を求めるピアノの右ペダル) 8声部の 5声部または5個の楽器のための 歌劇の一幕。 オペラの大区切り 有鍵楽器の機械の部分。 音の鋭いこと。 楽曲の構造および、和声を 構成する和絃を解剖して研究すること。 ) 不協和音。 不良の和声。 楯(たて),古代ギリシア人は祝祭のとき, 楯を打って拍子をとった。 敬虔に。 1.特にAndanteの楽章をいう。 やや遅い楽章 2.主要でない楽部 歩くような速さで,なみ足調, 非常に遅い速度,80M. くらいの速度。 やや速いAndante。 優美に、遅く 目立って大らかなAndante。 a temp. その箱に弦(すべてオクターヴに調律)がゆるく張られ、風の吹くところにつるしておき、風が吹くと そこに一種の和音がかなでられるようにつくられている。 ) 伊 伊 伊 アッフェットゥオーサメンテ アッフェットゥオシッシーモ アッフェットゥオーソ やさしく・愛情をこめて・感情をこめて (曲の感情によっては、速さの自由な動きを伴う ) 最もやさしい表情をもって やさしい、または情深い表情をもって affezione 伊 アッフェツィオーネ = affetto afflitto 伊 アッフリット 悲しみのこもった、深く悲しんで afflizione 伊 アッフリツィオーネ 悩み・苦悩・悲歌 affiocamento affiocato affrettato affrett. =accord (2つ以上の異なる高音の音を協和的に同時に結合したもの) 2. al lo. al loc. allegretto の指小調。 allegrettoよりもやや遅い。 2.小 allegretto の楽章の意にも使用される。 快活にやや速く、allegroより少し遅く やや冗談に、かつ快活に allegrezza allegria 伊 伊 アッレグレッツァ アッレグリア よろこび、陽気、快活 (2つとも同じ意味) allegrissimamente 伊 アッレグリッシマメンテ たいへん陽気に、ごく快活に allegrissimo 伊 アッレグリッシモ 快活にごく速く allegro allegro agitato allegro appassionato allegro assai allegro brillante 伊 伊 伊 伊 伊 アッレグロ(アレグロ) アッレグロ・アジタート アッレグロ・アッパショナート アッレグロ・アッサイ アッレグロ・ブリルラーンテ 快活に速く 早く、しかし 感動と気がかりとをもって 感情をもって、迅速に きわめて早く 光彩ある Allegroをもって allegro comodo allegro con fuoco allegro con moto allegro con spirito 伊 伊 伊 伊 アッレグロ・コモード アッレグロ・コン・フオーコ アッレグロ・コン・モート アッレグロ・コン・スピリート 楽なAllegro、すなわち、自由なAllegro 火のように急速に 動きのあるアレグロで、(普通の)アレグロより速 元気さをもったAllegro allegro di bravura allegro furioso allegro giusto allegro ma grazioso allegro ma non presto allegro ma non tanto allegro ma non troppo allegro moderato allegro molto allegro non molto allegro non tanto allegro non troppo allegro moderato allegro risolute allegro veloce 伊 伊 伊 伊 伊 伊 伊 伊 伊 伊 伊 伊 伊 伊 伊 アッレグロ・ディ・ブラヴーラ アッレグロ・フリオーソ アッレグロ・ジウスト アッレグロ・マ・グラツィオーソ アッレグロ・マ・ノン・プレースト アッレグロ・マ・ノン・ターント アッレグロ・マ・ノン・トロッポ アッレグロ・モデラート アッレグロ・モルトー アッレグロ・ノン・モルトー アッレグロ・ノン・ターント アッレグロ・ノン・トロッポ アッレグロ・モデラート アッレグロ・リゾルート アッレグロ・ヴェローチェ 歌手及び奏者の技術を見せうるほど華美なAllegro 憤怒をもって迅速に 早く、ただし、タイムを正しく Allegroに、しかし優美に Allegroに、しかしながら、prestoのようにではなく 急速に、だが 極度でなく 急速に、しかし あまり急速でなく 中庸のallegroで きわめて はなはだしいAllegro はなはだしくないAllegro あまり早くないAllegro はなはだしくないAllegro ほどよく速く( アレグロとモデラートの中間の速さ) くっきりと決定的なAllegro はやいAllegro allegro vivace allegro vivo 伊 伊 アッレグロ・ビバーチェ アッレグロ・ヴィーヴォ アレグロで活発に、(普通の)アレグロより速く 活発なAllegro allein allelujah 独 ヘブライ アライン アレルーヤ ただ・・・だけ、一人で、一つだけで(無伴奏の独奏 1. 神を賛美するヘブライ宗教語 2. allelujah の語が使用されている聖歌。 組曲では最初の曲として用いられる。 (序曲のないとき)。 よく 多声楽的に書かれる。 2楽部からなり、その第2楽部は 、常に 最初の部分より長い。 各楽部はおのおの反復されている。 芸術的楽曲としてかかれたのは 17世紀のはじめで、バッハの組曲中にも これが取り入れられている allentamento 伊 アッレンタメント 遅く (だんだんではなく) allentando allentato 伊 伊 アッレンタンド アッレンタート だんだん遅く (二つとも同じ意味) aller alle saiten 仏 独 アレ アルレ・ザイテン 適する、調和する、…し続ける、だんだん…になる、進む tutti cordi と同じ。 「全弦で」の意。 すなわち、ピアノのほうの弱音ペダルを放して。 o = allegro all. 2.女性の最低声部 al tedesco altera prima donna alteriert alternando alternativo alternative ending 伊 伊 独 伊 伊 英 アル・テデスコ アルテラ・プリーマ・ドンナ アルテリールト アルテルナンド アルテルナティーヴォ オールターナティヴ・エンディング ドイツ風に オペラのなかの2人の主要女性歌手の一人。 主音、または3音、5音の音高を上げたり下げたりして変えること。 交互に、かわるがわる ある楽部と別の楽部とを交互に。 演奏者の選択にまかされる2種類以上の終わり方 alternativement alternativo altgeige althorn 仏 伊 独 独 アルテルナティーヴマン アルテルナティーヴォ アルトガイゲ アルトホルン 組み合わせた舞曲を交互に自由な回数を奏する (2つとも同じ意味) ヴィオラの別名 ホルン属の真鍮(しんちゅう)管楽器 Alti altieramente altisonanto altisonas altisono altisonante 伊 伊 伊 ラテン 伊 伊 アルティ アルティエラメンテ アルティソナント アルティソナンス アルティソーノ アルティソナンテ Altの複数 荘厳に 高音の響き Altと同じ、ソプラノの次に高い音高の声部。 ヴィオラ、テノールの声域のヴィオラ。 テノール声域の小形のヴァイオリン、アルト声域も奏することができる。 ピアノ曲で一方の手を他方の手の上に交差することを示す 1.声を高くあげること。 キリスト教の詩編歌。 叙唱曲様式の半詠唱、半ば物語り、半ば歌うようにつくられた声楽曲。 中くらいにおさえられた声で、半分の力で (声楽曲だけでなく器楽曲にも使用される。 一拍は強く、他の1拍は弱く、最後の1拍も弱い詩 または楽曲の脚韻。 上行音の連続。 1.反進行の旋律。 2.Mensuralnotenschriftの楽曲では先行旋律の音符から順次に反対時価の音符に進行していくこと。 ino Andare 伊 伊 アンダンティーノ アンダーレ アンダンテより やや速く 行く、継続する and. te = andante Anelantemente Anelanza Anelito Anemochord Anemometer Anfang 伊 伊 伊 英 英 独 アネランテメンテ アネランツァ アネリート アネモコード アネモミーター アンファンク 熱心に、熱烈に 短い呼吸 短い呼吸 aeolian harp の一種 オルガン風嚢(ふうのう)の中の 空気の圧力計。 ローマ人が相撲の闘士の試合場として つくったもの。 (2つとも同じ意味) 指示 Angeben Angemessen angenehm 独 独 独 アンゲーベン アンゲメッセン アンゲネーム ある音を出す。 anonymus 英 仏 ラテン アノマリーズ アノネ アノニムス 有鍵楽器の間違った音階または音程の調律、完全に整調されていないため こういう。 しぶる、躊躇する、よみしぶる。 作者不明 Anpfeifen anreissen 独 独 アンプファイフェン アンライセン 笛をならす、口笛を吹く 力強いピッツィカート Ansatz Ansatzrohr 独 独 アンザッツ アンザッツロール 1.吹奏楽器の歌口 2.声楽では「きっかけ」の意味。 1.オルガンのパイプにある弁の頭。 2.声楽では 声帯から出る音が共鳴をする、声帯から唇までの部分をいう。 Anschlag 独 アンシュラーク 【1】鍵盤楽器演奏のタッチ 【2】装飾音の複前打音 【3】打撃、和弦をならす,楽器の中のある音を出す。 前の、先の Anthemの略 教会用声楽曲の一種。 歌詞は主に聖書からとられている。 オルガン伴奏のあるものとないものがある。 賛美歌。 choral 風の anthem。 ゆっくりした一定時価をもつ音符で書かれた讃美歌。 すべて合唱曲から成る anthem Anthem,solo Anthologia Anthologium Anthropoglossa 英 ギリシア ギリシア ギリシア ソロ・アンシーム アントロギア アントロギウム アントロポグロッサ 独唱曲と合奏曲からなるanthem 選歌集 Antiphonariumと同じ 人声に似た音を出すオルガンの音栓。 昔の 古風な、古い 昔のスタイルで = antiphon 1.antiphona の歌集 1.もとはオクターヴ(8度)または同音音程の意味。 2. 3世紀ころから、今日まで歌われる応答歌, カトリック教会で祭司と合唱隊の間で応答的に歌われる聖歌。 =antiphon(英)アンティフォン =antienne(仏)アンティエンヌ 応答歌書。 対照句 先取、先取音。 次にくる和絃中の一音または数音を、 その和絃が来る前に先立ってあらわすこと。 演奏者の好みのままに、趣味のままに 全オーケストラのために オクターヴかそれ以上の数オクターヴ離れた協和音程の音。 拍子どおり、正確、平均、冷淡 オーケストラの効果を出せる自動式オルガンは1817年発明。 5個の鍵盤を持ち同時に5人で奏することが可能。 これをギリシア人はライムマといった。 Apotome major Apotome minor 英 英 アポトーメ・メジャー アポトーメ・マイナー 4分音階的音程。 4分音階的音程より小さな音程。 Appel Appenato 仏 伊 アペル アッペナート 点呼号音 悲しんで、苦しみとゆううつの表情をもって。 apoyando スペイン アポヤンド 弦をはじいた右手の指を打弦直後に次の弦で止めるギター奏法 apparent 仏 アパラン 目立たせて、はっきりと appassionamento 伊 アッパッシオナメント 熱情、感動 con appassionamento (コン・アッパッシオナメント)熱情をもって appassionatamente appassionato a 伊 アッパッシオナタメンテ アッパッシオナート (タ) ・アパッショナート 熱情的に(な)、感情豊かに(な) (2つとも同じ意味) appenato 伊 アッペナート 悲しそうに、いたましげに Applaudissement Applauso Applikatur 仏 伊 独 アプロディスマン アプラウゾ アップリカトゥール 喝采 喝采 指使い、フィンガリング Appoggiando Appogiato 伊 伊 アッポジアンド アッポジアート 〜による、〜に留まる 〜による、〜に留まる Appoggiatura 伊 アッポジア(アッポジャ)トゥーラ 1.次の音にすぐ続く い音。 アクセントのある飾音で、これを演奏するには、後続する主音符から時価を奪う。 独 英・仏 英 ラテン 伊 アラベスケ アラベスク アービトラリ アルビトリー アルク アラビア風の、アラビア模様のように華やかな (2つとも同じ意味) 「気ままな」の意。 旋律的短調音階が上行のとき 2度と3度および7度と8度の間に半音があり、下行の場合には 6度と5度,3度と2度の間に半音を持つときにこういわれる。 随意に変化する半音音程だからである。 ある楽曲を歌っているときに、歌手自身の趣味で随意に入れる装飾音のこと 弓 Arco の略。 Arche Archeggiamento Archeggiare Archiluth 独 伊 伊 仏 アルヒェ アルケッジャメント アルケッジャーレ アルシリュート 共鳴盤、響盤 ヴァイオリンなど弓の使用様式 弓を使用する、弦楽器の弓を使用して奏する 大型のリュート、低音部を奏しえる弦の一組をもつ、2個の駒のあるTheorbo。 視唱法音名「ド」「レ」「ミ」等をいう。 古代エジプトの葦笛、クラリネットの原形とみられる。 アリア風に、旋律的に Aria 伊 アーリア (アリア) =Arie(独)アリー Air と同じ。 アリア・咏唱、咏嘆詩。 歌劇中の独唱曲。 もっとも完成された形の独唱曲。 中央部に オーケストラの伴奏をもつ。 この語源学的意味は、まだ明らかではない。 その楽形式は、常に単なるStroph形式で(Lied および Stroph参照)でかかれたが、歌劇のAriaが最初からすべてそう書かれたわけではない。 )こうしてAriaは Rezitativ とは全然ことなる独特の形態を 生むに至ったのである。 1650年以来、この形式の一つである Da capo Aria がオペラに取り入れられるようになり、次いでオーケストラ伴奏のAria もScarlattiから行われだした。 18世紀になると、ますます歌詞から離れ、もっぱら音楽的欲求のみを満たす Koloratura Aria(コロラトゥーラ アーリア)といわれるのが現れたが その反動として、グルックの民謡的リード形式の 歌詞式の三部形式からなるAria が バッハ、モーツァルトなどにより作曲されるようになった。 今日のAriaも 大体このStroph形式によっているが、ワーグナーのものは やや趣がちがう。 優美で旋律的なAria。 演奏会様式に作曲されたオーケストラ付きAria。 歌手に非常な才能と練習とを必要とするAria。 大胆で自由に演奏できる華麗なAria。 叙唱調様式のAria ドイツ風のAria Ariaと合唱曲。 Ariaの複数。 =Arien(独)アリエン オペラその他の大曲に付せられた、すなわち序曲として付せられた、Aria Arietta Arietta alla veneziana Ariettina A rigore del tempo Arigot Ariosa Ariose cantate 伊 伊 伊 伊 仏 伊 伊 アリエッタ アリエッタ・アルラ・ヴェネツィアーナ アリエッティナ ア・リゴーレ・デル・テンポ アリゴ アリオーサ アリオーセ・カンターテ 小さいアリア。 普通のAriaのように第2楽部をもたないもの ヴェニス風のArietta 小曲、小さなArietta。 正確な速度で。 横笛 Aria のスタイルで Ariaと叙唱調との中間様式の歌曲 arioso 伊 アリオーソ 【1】アリア風の、旋律的な、歌うように 【2】オペラなどの短いアリア arm Armatur Armer la clef Armgeig 英 独 仏 独 アーム アルマトゥア アルメ・ラ・クレ アルムガイク オルガンのローラーの端にある鉄鋲。 調記号 = Armure 仏 アルミュール 調記号 ヴィオラ armonia Armoniaco Armoniale Armoniato Armonica Armonica,guida 伊 伊 伊 伊 伊 伊 アルモニーア アルモニアコ アルモニアレ アルモニアト アルモニカ グイーダ・アルモニカ 和声、和音、ハーモニー、調和、一致 和声をつける。 和声的、協和的 Armoniacoと同じ 1.Accordionの原型、一種の楽器 2.Glasses musicalと同じ 和声法手引書,作曲法案内 Armonici Armonico 伊 伊 アルモニチ アルモニコ 倍音、Harmonicsと同じ 和声的 armoneggiare armoniosamente armonioso Armonista Armonizzamento Armonizzante Armonizzare Arm viol A rovescio 伊 伊 伊 伊 伊 伊 伊 英 伊 アルモネッジャーレ アルモニオサメンテ アルモニオーソ アルモニスタ アルモニッツァメント アルモニッツァンテ アルモニッツァーレ アーム・ヴィオル ア・ロヴェシオ 和音をもって奏する、 または歌う。 和声的に、よく調和した、 調和のある音で、和声の 和声的、協和的、 よく調和した、調和のとれた響きで 和声法学者、音楽者 快適、協和絃。 = arpeggio の略。 arp. Harpsichordと同じ ArpeggioまたはArpeggiatoの略 arr. arrangement 英・独 仏 アレンジメント・アランゲメント アランジュマン 楽曲を別のしくみのものに書きかえること。 例えば オーケストラやオペラの序曲としてかかれていた曲を、単純なピアノ曲に書きかえる時など,編曲。 一般に14世紀初期の音楽学者が、自分たちと同じ時代の音楽を「新しい芸術」といったのに対し、13世紀の音楽をアルス・アンティクアといった。 これは、今日ではいわゆるノートル・ダム楽派に属する楽人の作品も全て含まれる。 中世の音楽理論でしばしば用いられた語。 今日の科学に対する芸術科に等しい。 「新しい芸術」の意味 弓使いの技術 各音や各語をはっきりと articolazione articulation artikulation 伊 英 仏 独 アルティコラッツィオーネ アーティキュレーション アルティキュラシオン アルティクラチオン アーティキュレーション (フレーズ内各音相互の結び付け方や区切り方) 1・歌または会話の際、母音を特にはっきり発音すること。 2・器楽では屯音の滑奏音を明瞭に奏すること。 (近代になって A. シューンベルクが A. という術語をつくった。 ということにある。 ここで注意しておきたいことは、無調といっても「無調」という「調性」が支配しているのであって、「音楽自体を自殺においやる」ということではない。 演奏を始める 次の楽章を直ちに始めよ イタリア語の動詞attaccare(つなぐ)からきた名詞。 2.短い楽節、主題 attack attaque 英 仏 アタック アタック 出だしを明確に、 オーケストラでは楽器の正確な出だし。 声を出すこと、きっかけ、楽器を奏しはじめること Attastare Attendant keys attendez attendre 伊 英 仏 仏 アッタスターレ アテンダント・キーズ アタンデ アタンドル 触れる、打つ 付随調の意味。 すなわち関係調。 歌詞の多くは恋人と別れる情景を題材とする。 オルガンの音管口。 歌う、歌によって目覚ます 奏する、舞踏の為に楽曲を奏す 上行音階 Aufstrich 独 アウフシュトリッヒ 上拍 Auftakt 独 アウフタクト 上拍、弱拍、アップ・ビート。 指揮者が下拍によらず上拍によって示す小節,または弱声部。 この小節が曲の最初にある場合は普通一小節とsして不完全である。 (つまり、楽譜の一番最初の小節の拍+一番最後の一小節の拍=一小節分の拍数が完全になる。 ) Augmentatio Augmentation ラテン 英 アウグメンタシオ オーグメンテーション 対位法楽曲で、模倣音容がもとの主題の音符よりも増大した時価で反復されたものを言う。 「ある音符に対して それ自身の時価の割合の半分(の時価)を付加すること」 =Augmento 伊 アウグメント augmentant augmentez Augmentazione 仏 仏 伊 オグマンタン オグマンテ アウグメンタツィオーネ だんだん強く だんだん強く 増音。 完全5度より半音だけ大きな音程。 完全オクターヴよりも半音大きな音程。 Auletes Au lever du rideau Aulos ギリシア 仏 ギリシア アウレーテース オ・ルヴェ・ドュ・リド アウロス 笛吹き 垂れ幕を上げて 「管」古代ギリシアの真鍮管楽器。 後にローマ時代になり3本の節のものもできた。 この笛管の一つで主旋律を吹き、他のもので伴奏を奏した。 大小の型と種々な音域のものがあった。 A una corda aus 伊 独 ア・ウナ・コールダ アウス 1弦で、すなわち ピアノで弱ペダルを使用して …から、…より 、…にて Ausarbeitung Ausblasen 独 独 アウスアルバイトゥンク アウスブラーゼン 作曲の完成、または磨き上げること。 吹奏し続けること Ausdruck 独 アウスドルック 表現。 楽曲の表現的演奏というのは、正確な音高と正確な音符の長さ、正確なテンポ、強弱だけで再現できるものではない。 真の弾奏は美的、芸術的要求に従って、これらを自由に支配し、それに無限の変化,ニュアンスを与えなければならないが、でたらめな演奏が良いというのではない。 大木を見よ。 風に その枝が激しく揺れ動くが、幹は常に大地に根をすえているではないか。 正確さの上に、根ざす自由こそ、よき表現を得る最後的手段である,とリストは言っている。 (使用例)シベリウス作曲カレリア「マーチ」 シンバルのスコア中に指示 (例)シンバルの響く音をパッと止める奏法を用いる (補足) aus とは、もともと「スイッチを切る」などという意味で使われる接頭語 Ausweichung Auswendigspielen 独 独 アウスヴァイフンク アウスヴェンディヒシュピーレン 転調 暗譜 Autentico 伊 アウテンティーコ =Authentic(英)オーセンティック, =Authentisch(独)アウテンティッシ 正格旋法。 ある主音とそれのオクターヴの間の旋律または音。 この反対は 変格旋法といい、5度から5度の間にある旋律または音。 いずれも教会旋法。 Auteur 仏 オテュール 著者、作曲者 Authentic part of the scale 英 オーセンティック・パート・オヴ・ザ・スケール 音階の正格部。 対位法で主音から属音上までの音階をいう。 これに対して、属音から主音までの音階を変格部 plagal part という。 これらの術語は対位法によって書かれる楽曲の主題と答部との連結の場合に使用される。 レーニンの共産主義理論は、従来の音楽美学スタイルに対しても反対を表示した。 共産党機関紙プラウダは、1936年1月に、2年前にショスタコーヴィチのオペラ「ツムツェンスカのレディ・マクベス」を厳しく批判し、「それは人間の音楽を装う左向きの泥虫」 といった。 この批判に答えて戦後に起こったあまりにも人間的(野蛮)な音楽。 天使ガブリエルがあらわれ、マリアに神のお告げを伝えるときの天使の祝詞。 (Ave Maris Stella)アヴェ・マリス・ステルラ…「海の星を拝せん 」に始まるカトリック教会の聖歌。 (Ave regina)アヴェ・レギーナ…夕暮れのマリア賛歌。 すなわち聖歌劇 Oratrioと同じ >.

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矢井田瞳 アンダンテ BPM(テンポ)

アンダンテ テンポ

リズムとテンポとビートの違いって何? リズムとは たとえば、• ドラムの「ドンタン ドドタン」とか• マラカスの「シャカシャカシャカシャカ」とか• 木魚の「ポク ポク ポク ポク」とか こういうの、全部リズム。 譜面では音符や休符の組み合わせで表されます。 リズムって日常至る所にあります。 たとえば、• 水道の蛇口からポタポタしたたる水滴• 大工さんが釘を打つ「トントン、トトトトン」って音• セミの「ミーンミンミンミンミンミ~~ン」なんて鳴き声 「生活のリズム」なんて表現もしますよね。 毎日規則正しい生活を送ってるの人は1日のリズムが正確。 でも休みの日は朝寝坊だったり昼間ゴロゴロしたり、夜更かしとかでリズムが乱れがち。 だけども毎週そのパターンが繰り返されるなら週単位でのリズムは正確。 四季とかもそう。 夏になると暑くなって冬になると寒くなる。 春には桜が咲き、秋には紅葉する。 こういうのも一年のリズム。 つまり、 一定のパターンが周期的に繰り返されるとそこにリズムが生まれるわけです。 演奏でリズムが正確だと「リズム感がいい」、ヨレヨレだと「リズム感が悪い」となります。 ちなみに、リズムが前にツッコミ気味に速くなってくると「ハシってる」、遅れがちになると「モタってる」って言われます。 テンポとは テンポって、簡単に言うと速度。 歩き方で言うと「ゆっくり歩く」「小走り」「かけ足」など、そのときによって足を動かす速さや移動時間って違いますよね。 そんな感じ。 曲を演奏する時のテンポって、別にゆっくりでも早めでもそれは自由。 同じ曲でもカバーする人によって速さが違ったりするでしょ。 ただ、バンドでコピー曲を演奏する時なんかは、一応 元の曲の速さに合わせようとしますよね。 そのためにバンドスコアなどの楽譜には原曲のテンポが表記されてることが多いです。 1分間、つまり60秒で120回だから秒針の倍のスピードってこと。 メトロノームをこの数値に合わせれば、わざわざ原曲聴かなくてもテンポがわかるってわけです。 あと「Andante アンダンテ 」とか「Allegro アレグロ 」とか、用語で表される事もあります。 ちなみに、• Andante アンダンテ =歩くような速さで• Allegro アレグロ =快速に と若干あいまいです。 指定がある場合は、一応は書かれてあるテンポで演奏するのが基本なんですが、「何が何でもこのテンポで演奏せよ」って事じゃなく、あくまで目安として利用すればいいだけ。 バンドで演奏するなら自分たちが一番心地よいと感じるテンポで演奏するのがベター。 スポンサーリンク ビートとは リズムとごっちゃになりやすいのがビート。 よく「心臓の鼓動」とか「足踏みの音」なんかに例えられます。 よくあるビートの種類って• でもこれだとリズムとの違いがイマイチはっきりしないですよね。 「ビートが感じられる」って、もっとこう、何て言うか、ノリというかウネリというか、踊りたくなるというか・・・ リズムはそのサイクルが正確であればあるほど いわゆる「リズム感が良い」って事になります。 だけど「ビート」というのは少し違ってて。 例えば、リズムマシンを使って 1小節の中に8分音符を8つ打ち込んだとします。  はい、超正確な8ビートが完成。 で、これを繰り返すと、  うーん、いくらリズムが安定してるとはいえ、これじゃ無機質すぎて全然ノレません。 なので、こんな風に1・3拍目アクセントをつけてみましょう。  さっきまで無表情だったリズムに表情がでてきます。 拍の頭がはっきりした事で裏拍も見えてきましたね。 笑 このようにテンポとリズムが一定でも、強い音や弱い音が組合わせる事で躍動感が出てきます。 これがビートが感じられる状態。 いわゆるグルーブってやつ。 厳密に言えば音の発する微妙なタイミングとかでも変わるんですが、話がややこしくなるのでそれはまた次の機会にでも。 リズムとテンポとビートの意味:まとめ いやー、言葉で伝えるのって難しいです。 メッチャざっくりまとめると、 リズム 周期的に繰り返されるパターン テンポ 曲の速さ ビート 音の強弱を感じる事が出来る拍のつながり こんな感じでしょうか。 お気づきかと思いますが、同じフレーズを弾いてもかっこ良く聴こえる人とそうでない人って、主に「ビート」に違いがあります。 ほら、いくらリズムと音程がバッチリでもボーカロイドの歌って、なんか味気ないでしょ。 それと一緒。 リズムが正確っていうのは大前提として、その上で一つ一つの音のメリハリみたいなのがすごく大事。 こればベースやドラムだけじゃなく、どんな楽器にも言える事です。 そのあたりを意識するだけで、演奏がグッと良くなりますよー。

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