アンルシア ライバルズ。 【ドラゴンクエストライバルズ】アンルシアアリーナGOGOGO【顔出し】

【DQライバルズ】《アンルシア》はパワーカードに対する抑止力!しかし攻撃力4という聖域も存在する!【カード評価】

アンルシア ライバルズ

Nerf. 1《勇者姫アンルシア》 第7弾期、某ゲームライターが《アンルシアアリーナ》をトップtierにまで押し上げて以降、冒険者を所持する殆どのリーダーでデッキが構築され、一度も環境からはじき出されることのないまま今日まで暴虐の限りを尽くしてきたカードです。 また、先日の勇者杯夏で優勝したカク選手によって伝説のカードにも選ばれ、まさに順風満帆の人生を歩んでいましたが、その伝説のカードの配布を待たずしてついに弱体化を受けてしまいました。 正直言ってこのカードに関しては、本体を大きくナーフする以外に問題の解決法は無かっただろうと思っています。 もちろんそれは、他を使用する理由を奪う事にも繋がってしまいます。 ゲームを象徴する英雄カードであり、伝説のカードにも選ばれたとあって弱体化の決断を下すのは難しかったと思いますが、少なくとも僕はこのナーフを見た時点でライバルズへの一生服従を決断することができました。 肝心の内容についてですが、この調整でアンルシアデッキ各種が大きく立ち位置を落とすことは免れないと思います。 《破邪の秘技の会得》がマイルドになり、破邪の秘技が全てコスト相当の性能になった事で、上記アンルシアデッキの強みが失われてしまっているためです。 依然として、無限に近いリソースを生み出せる点は大きな魅力となりますが、中盤以降無類の強さを誇るミネアやピサロ、また強化された花嫁のデッキと相まみえた際、それだけを武器に対抗できるかと言えば…。 アンルシア愛好家達のリペアには期待しつつ、僕は他の英雄を使おうと思います。 Nerf. 2《レックス》 《勇者姫アンルシア》より更に前、第6弾発売時から環境の速度を定義し続けていたのが英雄《レックス》です。 英雄カードとはいえ、『環境を変える』という目的であればこのカードにも手を加える他無かっただろうと思っています。 そしてこの弱体化も《勇者姫アンルシア》同様、使用するプレイヤーにとっては苦しいものになるでしょう。 現在の《レックステリー》がまさにそうですが、《勇者の雷》のコストパフォーマンスが目に見えて落ちているため、手札を消費してダメージを叩き出す先方が取りにくくなっています。 致命的な調整でこそありませんが、後述の《少年テリー》の弱体化もあり、《レックステリー》が環境クラスのデッキに戻るには少々険しい道が続きそうです。 Nerf. 3《少年テリー》 こちらも《レックス》と並び、長きに渡ってテリーデッキの血肉を成し続けてきたレジェンドカードです。 レジェンドカードが一度に3種弱体化された例は今回が初めて。 《勇者姫アンルシア》同様このカードは伝説のカードでもあり、異例尽くめの調整となりました。 相棒モンスター3種の弱体化はとても大きいと思います。 本体のコスト上昇も考えると、何が出てもコスト通りの動きしかしないため、従来の『序盤に出せれば勝ち』とすら言えるカードとは程遠くなっているのではないでしょうか。 使用されなくなるという事はないかもしれませんが、既に《少年テリー》の魔力に取り憑かれている諸君にとっては、新環境のこのカードは物足りなくなりますね。 Nerf. 4,5《さそりばち》《はやてのリング》 《勇者姫アンルシア》と《レックス》のナーフだけでも、現在の環境は大きく変わることを余儀なくされると思いますが、これらのヒーローが無くても十分に戦えることが証明されているアリーナに対しては、開発側も別の一手を放ってきました。 三畳紀からベーシックカードに眠り続け、ようやく日の目を見た《さそりばち》と《はやてのリング》の弱体化です。 《閃光烈火拳》の弱体化を受け《アカリリス》 に、それも弱体化すれば《さそりばち》にと、【アグロアリーナ】はフィニッシュ手段を乗り換え環境を牽引し続けてきましたが、またしてもお灸を据えられる形に。 低コストのユニットの充実度が群を抜いているため、これも仕方のないことかもしれません。 どちらも他のカードと組み合わせて真価を発揮するフィニッシュカードであるため、1MPの増加と言えど軽視はできないでしょう。 【アンルシアアリーナ】はもちろん、【アグロアリーナ】の構築にも大きな影響を及ぼす調整だと言えると思います。 Nerf. 6《レジェンドホーン》 アリーナ、ククールとともに、アンルシアデッキ三頭政治の一角を担っていたトルネコ。 そのトルネコが、対アグロデッキにおける重要な駒として重宝していた《レジェンドホーン》にも調整が加えられました。 この調整でようやく、クラスカードに存在していいくらいの良カードになったという印象ですね。 採用率はもちろん落ちると思いますが、シンクロと相性の良い英雄カードを使用するデッキが増えた場合、まだまだ姿を見かけることになると予想しています。 Buff. 1,2《天空の花嫁ビアンカ》《天空の花嫁フローラ》 今回の調整では、環境を変えるための上方修正も複数種のカードに対して実施されます。 その内の1つが、第8弾の新英雄、花嫁2種です。 大きいのは《天空の花嫁フローラ》の最終技《裁きを彼らに》のコスト調整でしょう。 AoEの構えやすさが段違いなので、各リーダーの英雄選択の幅が広がったと言えます。 逆に《天空の花嫁ビアンカ》の方は、依然として一部のデッキに採用を検討される程度に留まりそうです。 とは言え、【スライムアリーナ】等、この英雄カードと相性の良いデッキは旧環境でもちらほらと存在したため、調整によって環境が変わるとともに、前線に姿を表したとしても不思議ではないと思います。 Buff. 3《大魔王ゾーマ》 《勇者姫アンルシア》が弱体化を受けるのを横目に、《大魔王ゾーマ》は上方修正を受け、ついに反英雄としての真の姿を表しました。 新環境、僕が最も注目しているヒーローカードが《大魔王ゾーマ》です。 このカードがこれまで使用されてこなかった理由はレベル3スキルに集約されており、出たターンに一定の仕事が期待できるようになった今回の調整で、その弱点がひっくり返り得るためです。 《勇者姫アンルシア》と《レックス》の調整で、英雄カードの強さがより均一化され、更に環境も多少なり低速化することが予想されます。 ついに魔王が猛威を振るう時代がやってくるかもしれません。 手綱を握るリーダーはピサロかテリーか、それともククールか。 Buff. それを懸念してか、実に3枚もの上方修正対象がミネアの職業カードからピックアップされました。 1枚ずつ調整の印象を語っていきましょう。 『序盤に着地させてこそ真価を発揮するにも関わらず、必中モードに入っている必要がある点』です。 実質、《勇者ソロ》を用いて《クロウズ》を経由させる構築しか実現させることができず、序盤の動きで大きく他のデッキに遅れを取ってしまいます。 この部分が調整で解決されていません。 また、【偶数ミネア】や【占いミネア】はこのユニットのバフ能力を十分に活かすことが出来ないため、現状【絶好調ミネア】の専用カードのような立ち位置についてしまっている点も惜しいですね。 体力2上昇程度では、これらの問題点を無視してまで使用される理由になるとはどうしても思えず、まだもう少しストレージの中で眠るカードになる予感がします。 逆に《インプケイオス》は、明らかにトップクラスの単体パワーを持つカードに化けました。 基本的には【偶数ミネア】専用カードになると思いますが、デッキの立ち位置ごと大きく押し上げるポテンシャルすら秘めていると考えています。 このカードが偶数枠に移動したことにより、《タロットフリング》に次ぐ奇数枠として《セージももんじゃ》を投入できるようになったことも大きいですね。 【ミッドレンジ偶数ミネア】には非常に期待しています。 《タロットフォーチュン》の強化は少々不気味です。 この1コストの減少がどうというよりは、新環境における【占いミネア】の強さがどうかに左右されると言っても良いかもしれませんね。 天敵【レックステリー】が弱体化を受けた今、再び王の座を取り返そうと目論んでいるデッキタイプの1つでしょう。 新環境概観 前述の通り、《勇者姫アンルシア》《レックス》のナーフによって及ぼされると思われる大きな変化が、 『英雄のカードパワー均一化』と 『環境の低速化』です。 各種英雄の上方修正も相まって、環境は大きく変わり、少なくとも初期段階は数多くのデッキを見かけることになるでしょう。 最も目を輝かせているのは、アグロデッキの弱体化と大幅な上方修正により、デッキ構築の幅が大きく広がったミネアというリーダーでしょうか。 【占いミネア】【偶数ミネア】【絶好調ミネア】 等全てのデッキにチャンスがあると思います。 特に、ナーフ直後の環境で必ず一度は姿を表す【占いミネア】は、今回の覇権デッキ候補の1つなのではないでしょうか。 ナーフ直後と言えばもう一つ必ず話題に上がってくるのが 【エイトピサロ】ですね。 特に中〜低速の環境には滅法強いデッキで、今回の調整による損害も軽微に抑えています。 想定される新環境にもマッチしていると言えるでしょう。 アグロデッキ界では、ここしばらくトップを走っていた 【レックステリー】と 【アグロアリーナ】に、 【アグロゼシカ】が取って代わる可能性が高いと考えています。 新カード《タホドラキー》の獲得などにより、水面下でデッキパワーを高めていたデッキタイプで、もちろん今回の修正対象からも逃れているため相対的なパワーの上昇が考えられます。 第8弾で誕生したデッキとしては、パワーが据え置きの 【スライムゼシカ】が注目されています。 アグロタイプなリストや《魔導召喚》を絡めたリスト等が混在し、まだプレイヤーが最適解に辿り着いていない印象のあったデッキですが、これはそれだけチューニング性能が高い事の証拠でもあります。 新環境に適応できれば、飛躍的に使用率を増やす事も考えられます。 同じくスライムデッキとして密かに期待を寄せているのが 【スライムアリーナ】です。 アリーナが誇る序盤のユニットの優秀さと《はなカワセミ》による回復力を併せ持ち、《キラーエイプ》《つむりんママ》《グランスライム》による爆発力、《ドンガラドン》《天空の花嫁ビアンカ》による持続力を全て所持しているという、字面だけ見ると最強デッキのような存在。 全く個人的な話ですが、旧環境においても使用感は良かったため、周りが弱体化された新環境、活躍のチャンスは大いにあると考えています。 英雄として見れば、有望株は《大魔王ゾーマ》です。 使用に足るリーダーは限られますが、 【ゾーマランプピサロ】や 【魔王テリー】辺りは上方修正の恩恵を十分に受ける事ができるのではないでしょうか。 このカードを使いたいプレイヤーは多いはずです。 新環境に期待しましょう。 他にも、弱体化を受けたアンルシアデッキ各種の復活や、コインデッキの活躍など、注目ポイントは幾らでも存在します。 ここで文章にしきるのも限界があるので、このくらいにしてメンテナンスを待つことにします。

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卍宇宙最強卍アンルシアアリーナガイド

アンルシア ライバルズ

ちょもすです。 まさかのランクマッチ一位。 ライバルズ宇宙人の四連覇がかかった5月で、まさか僕がこの位置につくとは夢にも思っていませんでした。 新弾直後特有のゴミデッキの山を作ってたら突如意味不明の最強デッキが出来上がってしまったことが勝因です。 天啓に感謝。 ぴかさん2ショットお待ちしてます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 以下は卍宇宙最強卍アンルシアアリーナガイドです。 なんと無料。 デッキリスト 《シーゴーレム》、《サンチョ》、2枚目の《さそりばち》、《かくとうパンサー》あたりが入れ替え候補。 採用していないところだと《イエティ》、《スライムスカウト》、《ダークドレアム》、《はやてのリング》あたりが選択肢。 この形は溢れかえっていたレックステリーに対して意識を割いた形。 ピサロや同型を意識するなら《シーゴーレム》を《イエティ》にしたほうがよさそう。 《イエティ》は見た目もかなり愛くるしいのでおすすめ。 《ダークドレアム》は一人でごういんなドリブルからシュートまで決める日向小次郎みたいな存在ですが、テリー戦ピサロ戦では他に欲しいカードが多かったので入れてません。 トルネコゼシカあたりには強いカードだし、そもそものカードパワーもとんでもないのでこれもまた好みだと思います。 《さそりばち》の2枚積みは最低限の除去に使える点と、1枚失う(使う、デッキの底に送る)パターンでももう一枚デッキにあるという状況が強かったことから。 ピサロ戦でもさっさと一枚自引きすることで8Tくらいのリーサルも狙えてぐっと楽になります。 心構え このデッキを回すうえでもっとも重要なことは、間違えても気にしないことです。 こんなこと言うと真面目なカードゲームオタクに怒られそうですけど。 大量の軽いユニット+軽いヒーロースキル+ヒーロースキルのランダム要素+武術カードのランダム要素+各種ドローのランダム要素+いつもの配置要素+ゲルダの配置要素+クリフトの配置要素+期待値計算+《とげぼうず》殴るか問題+《さそりばち》の計算…… ライバルズの制限時間内にこれらを網羅して100点のプレイを選択するのは極めて難しいと僕は思っています。 80点くらいを出せば良しとする心構えを持つか、将棋の名人戦のように一人の持ち時間を9時間制にしてもらう要望を送るか、人間を辞めるか。 いずれか選びましょう。 僕を含めた自分のことを凡人だと思う人は80点を出して満足しましょう。 よくあるのは100点を出そうとして時間切れで20点くらいの選択肢を選んでしまう奴で、それだけはもったいないので避けなければいけません。 どちらかというと「今この状況でどれが配点の高い問題なのか」というのを見極める能力が大事です。 試合終盤なら《さそりばち》の打点計算やヒーロースキルの次の中身が一番重要ですし、序盤ならとげぼうずが殴るか否かや細かい配置が一番重要です。 今一番重要な問題から取り組むと80点くらいのプレイがしやすいと思います。 100点を目指す志ももちろん大事ですが、デッキが強すぎるので80点のプレイでも十分楽しめます。 そのことをどうか覚えておいてください。 このデッキのやりたいこと 主な勝ち筋は三つ。 スマイルロックありがとうプラン 序盤で《スマイルロック》を中心に展開して相手のHPを削り、5T以降の《古武道の爪》から《さそりばち》でとどめを刺す流れを目指す。 いわゆるアグロ的な勝ち方。 序盤に1コストを複数展開して相手が処理に手こずる場合には、これを狙うのが簡単です。 あと冒険者を全く引かない場合にしぶしぶやる。 この場合ユニットの展開や《古武道の爪》の装備を重視するのでヒーロースキルが1や2のまま試合が終わることも。 《ストレートパンチ》で帳尻合わせたりそのまま押し切ったりできるので、困ったら《古武道の爪》で顔。 アンルシアありがとうプラン 長期戦にしてアンルシアの強さを生かす流れを目指す。 従って序盤はヒーロースキルを進めるのが最も重要。 アンルシアのレベル2がウィークポイントになりがちで、できるだけ序盤に《覚醒の光》は打ちたい。 4Tに《プチヒーロー》や《ブライ》を出しながら打つ流れが理想的なので、冒険者+《プチヒーロー》の組み合わせを初期手札でキープするのはアリ。 レックステリーに対して取る主な戦い方がこれで、序盤はある程度HPを犠牲にしてアンルシアのレベルを上げるのが大事。 アンルシアの破邪の秘技シリーズがテリーに対して無法の強さなのは覚えておくと吉。 蜂 《さそりばち》が突っ込むと相手は死ぬ。 これは最初から狙うというよりは上記二つをやってる過程で蜂が突っ込むタイミングがあるというだけで、特別意識して狙うものでもない。 あるとしたらクリフトラーミア戦の時に飛び蹴りを集めまくるのを意識するとかそれくらい。 この三つの軸はどれがどうとかでなくて、序盤の手札なんもなさすぎるから今回はアンルシアで戦うかとか、古武道と蜂あるから8ターン目に勝てそうじゃんとか、都度都度どれが今できるのかを見極める感じで。 カードゲームはなかなか思い通りにいかないので、臨機応変にやりましょう。 マッチアップ 覚えておくとよさそうなことをいくつか。 VSレックステリー ・《ブライ》か《ゲルダ》か《サンディ》を序盤に出せた ・《おおありくい》を《プラズママウス》で上から倒せた ・《グレイグ》を《ストレートパンチ》とか《メラゴースト》でうまく倒せた このあたりの要素があるとかなり勝ちが近づきます。 特例で ・《シーゴーレム》か《サンチョ》に《クリフト》の効果を付与した これだけは3兆点くらいある動きなので意識して狙いましょう。 相手の盤面に育ち切った《ブルサベージ》とかいたらさすがにダメですけど。 ほぼほぼテリー側が1ターンスキップすることになってその後の展開がめちゃくちゃ楽になります。 序盤から無理して盤面を処理するといずれライデインの嵐に破壊されるので、序盤は《ゲルダ》とか《サンディ》を出してからアンルシアの《覚醒の光》を打つなどして、HPを犠牲に盤面を取り返すことを意識するのが大事です。 自分のHPを一桁にしてからが本番。 におうだち、《クリフト》、《勇者の盾》、《勇者の光》で盤面を固めて、逆転したら《さそりばち》で試合を畳みましょう。 《さんぞくのサーベル》警戒でHP1は後ろに隠すと良し。 VSランプピサロ 序盤の《スマイルロック》から頑張って打点を出す。 可能な限り相手のHPを詰める。 盤面を作るうえで警戒するのは6MPの《れんごくちょう》と7MPの《ヘルバオム》。 《れんごくちょう》は縦に並べる戦力を均等にするだけなので簡単ですが、《ヘルバオム》は《メラゴースト》や《サンディ》を意識して出すようにしないといけないので慣れが必要です。 奇数HPをワラワラと並べるのが《ヘルバオム》攻略のカギ。 あと《イエティ》。 《イエティ》は《ヘルバオム》の弱体化を2回まで受けつつ、返しで打点が出せるので最高のユニット。 《イエティ》がデッキに入っていると《ヘルバオム》戦はかなり楽になると思います。 《ソードイド》は飛び蹴りして放置するのが吉。 《勇者の光》で止めれるならなおよし。 《エビルプリースト》はとにかく相手にとって出しづらい盤面を作ることでしか解決しないので、《エビルプリースト》出したらあんた死ぬわよみたいな顔をするのが大事。 《ヘルバオム》無視して顔行くとか。 VS同型 《サンチョ》以外の冒険者をいっぱい引いた方が勝つ。 VSクリフトラーミア 序盤に打点を稼ぐ。 中盤以降は《プチヒーロー》、《ゲルダ》、《オルゴデミーラ》の攻撃力4チームでチマチマ削って最後に《さそりばち》。 攻撃力2のユニットは極力場に出さないか、出しても相手の《ストロングアニマル》にぶつけて整理する。 アンルシアのレベル3は打つところが特にないので適当にさっさと打ちましょう。 このマッチでも《イエティ》がいると心強い。 VSアンルシアゼシカ、アンルシアトルネコ 手札から出せるダメージに性能差があるので、順調に進めばこちらが差し切れるはず。 ただしグダグダになると《魔導召喚》やら《ネネ》やらでむちゃくちゃにされるので、さっさと試合を畳むのが吉。 《ダークドレアム》がいるとこの手のマッチアップは頼もしい。 マリガン 僕もわかりません。 ノリで。 その他覚えておくとよいこと 《クリフト》が手札にある場合、場のユニットにクリフトの効果を付与してその後ろに《クリフト》を置くことで《クリフト》を守れる。 普段後列に置くようなユニットも前列に置くと得することが多い。 《クリフト》だけはいつもの配置要素を大きく歪める存在なので、意識すると吉。 《ゲルダ》も配置ブレイカー。 《ゲルダ》と同列に強いユニットを置くと《ゲルダ》が動けずに活躍できないことがあるので、《ゲルダ》が動きやすい配置を作ること。 困ったら顔。 特にピサロ戦。 《エビルプリースト》の6点以外は出ないものと思って強気に顔を攻めましょう。 自分のHPは1残れば十分です。 全体的に自分のHPを犠牲にして盤面を取り返す行為が強いです。 勇者の盾しかり、《クリフト》しかり。 自分のHPをリソースとして使う意識でやるとデッキがうまく回るかも。 ひとまずはこれくらいでしょうか。 何か思い出したらまた別で書こうと思います。 それじゃあまた。

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【ドラクエライバルズ】勇者姫アンルシアの評価と採用デッキ

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Nerf. 1《勇者姫アンルシア》 第7弾期、某ゲームライターが《アンルシアアリーナ》をトップtierにまで押し上げて以降、冒険者を所持する殆どのリーダーでデッキが構築され、一度も環境からはじき出されることのないまま今日まで暴虐の限りを尽くしてきたカードです。 また、先日の勇者杯夏で優勝したカク選手によって伝説のカードにも選ばれ、まさに順風満帆の人生を歩んでいましたが、その伝説のカードの配布を待たずしてついに弱体化を受けてしまいました。 正直言ってこのカードに関しては、本体を大きくナーフする以外に問題の解決法は無かっただろうと思っています。 もちろんそれは、他を使用する理由を奪う事にも繋がってしまいます。 ゲームを象徴する英雄カードであり、伝説のカードにも選ばれたとあって弱体化の決断を下すのは難しかったと思いますが、少なくとも僕はこのナーフを見た時点でライバルズへの一生服従を決断することができました。 肝心の内容についてですが、この調整でアンルシアデッキ各種が大きく立ち位置を落とすことは免れないと思います。 《破邪の秘技の会得》がマイルドになり、破邪の秘技が全てコスト相当の性能になった事で、上記アンルシアデッキの強みが失われてしまっているためです。 依然として、無限に近いリソースを生み出せる点は大きな魅力となりますが、中盤以降無類の強さを誇るミネアやピサロ、また強化された花嫁のデッキと相まみえた際、それだけを武器に対抗できるかと言えば…。 アンルシア愛好家達のリペアには期待しつつ、僕は他の英雄を使おうと思います。 Nerf. 2《レックス》 《勇者姫アンルシア》より更に前、第6弾発売時から環境の速度を定義し続けていたのが英雄《レックス》です。 英雄カードとはいえ、『環境を変える』という目的であればこのカードにも手を加える他無かっただろうと思っています。 そしてこの弱体化も《勇者姫アンルシア》同様、使用するプレイヤーにとっては苦しいものになるでしょう。 現在の《レックステリー》がまさにそうですが、《勇者の雷》のコストパフォーマンスが目に見えて落ちているため、手札を消費してダメージを叩き出す先方が取りにくくなっています。 致命的な調整でこそありませんが、後述の《少年テリー》の弱体化もあり、《レックステリー》が環境クラスのデッキに戻るには少々険しい道が続きそうです。 Nerf. 3《少年テリー》 こちらも《レックス》と並び、長きに渡ってテリーデッキの血肉を成し続けてきたレジェンドカードです。 レジェンドカードが一度に3種弱体化された例は今回が初めて。 《勇者姫アンルシア》同様このカードは伝説のカードでもあり、異例尽くめの調整となりました。 相棒モンスター3種の弱体化はとても大きいと思います。 本体のコスト上昇も考えると、何が出てもコスト通りの動きしかしないため、従来の『序盤に出せれば勝ち』とすら言えるカードとは程遠くなっているのではないでしょうか。 使用されなくなるという事はないかもしれませんが、既に《少年テリー》の魔力に取り憑かれている諸君にとっては、新環境のこのカードは物足りなくなりますね。 Nerf. 4,5《さそりばち》《はやてのリング》 《勇者姫アンルシア》と《レックス》のナーフだけでも、現在の環境は大きく変わることを余儀なくされると思いますが、これらのヒーローが無くても十分に戦えることが証明されているアリーナに対しては、開発側も別の一手を放ってきました。 三畳紀からベーシックカードに眠り続け、ようやく日の目を見た《さそりばち》と《はやてのリング》の弱体化です。 《閃光烈火拳》の弱体化を受け《アカリリス》 に、それも弱体化すれば《さそりばち》にと、【アグロアリーナ】はフィニッシュ手段を乗り換え環境を牽引し続けてきましたが、またしてもお灸を据えられる形に。 低コストのユニットの充実度が群を抜いているため、これも仕方のないことかもしれません。 どちらも他のカードと組み合わせて真価を発揮するフィニッシュカードであるため、1MPの増加と言えど軽視はできないでしょう。 【アンルシアアリーナ】はもちろん、【アグロアリーナ】の構築にも大きな影響を及ぼす調整だと言えると思います。 Nerf. 6《レジェンドホーン》 アリーナ、ククールとともに、アンルシアデッキ三頭政治の一角を担っていたトルネコ。 そのトルネコが、対アグロデッキにおける重要な駒として重宝していた《レジェンドホーン》にも調整が加えられました。 この調整でようやく、クラスカードに存在していいくらいの良カードになったという印象ですね。 採用率はもちろん落ちると思いますが、シンクロと相性の良い英雄カードを使用するデッキが増えた場合、まだまだ姿を見かけることになると予想しています。 Buff. 1,2《天空の花嫁ビアンカ》《天空の花嫁フローラ》 今回の調整では、環境を変えるための上方修正も複数種のカードに対して実施されます。 その内の1つが、第8弾の新英雄、花嫁2種です。 大きいのは《天空の花嫁フローラ》の最終技《裁きを彼らに》のコスト調整でしょう。 AoEの構えやすさが段違いなので、各リーダーの英雄選択の幅が広がったと言えます。 逆に《天空の花嫁ビアンカ》の方は、依然として一部のデッキに採用を検討される程度に留まりそうです。 とは言え、【スライムアリーナ】等、この英雄カードと相性の良いデッキは旧環境でもちらほらと存在したため、調整によって環境が変わるとともに、前線に姿を表したとしても不思議ではないと思います。 Buff. 3《大魔王ゾーマ》 《勇者姫アンルシア》が弱体化を受けるのを横目に、《大魔王ゾーマ》は上方修正を受け、ついに反英雄としての真の姿を表しました。 新環境、僕が最も注目しているヒーローカードが《大魔王ゾーマ》です。 このカードがこれまで使用されてこなかった理由はレベル3スキルに集約されており、出たターンに一定の仕事が期待できるようになった今回の調整で、その弱点がひっくり返り得るためです。 《勇者姫アンルシア》と《レックス》の調整で、英雄カードの強さがより均一化され、更に環境も多少なり低速化することが予想されます。 ついに魔王が猛威を振るう時代がやってくるかもしれません。 手綱を握るリーダーはピサロかテリーか、それともククールか。 Buff. それを懸念してか、実に3枚もの上方修正対象がミネアの職業カードからピックアップされました。 1枚ずつ調整の印象を語っていきましょう。 『序盤に着地させてこそ真価を発揮するにも関わらず、必中モードに入っている必要がある点』です。 実質、《勇者ソロ》を用いて《クロウズ》を経由させる構築しか実現させることができず、序盤の動きで大きく他のデッキに遅れを取ってしまいます。 この部分が調整で解決されていません。 また、【偶数ミネア】や【占いミネア】はこのユニットのバフ能力を十分に活かすことが出来ないため、現状【絶好調ミネア】の専用カードのような立ち位置についてしまっている点も惜しいですね。 体力2上昇程度では、これらの問題点を無視してまで使用される理由になるとはどうしても思えず、まだもう少しストレージの中で眠るカードになる予感がします。 逆に《インプケイオス》は、明らかにトップクラスの単体パワーを持つカードに化けました。 基本的には【偶数ミネア】専用カードになると思いますが、デッキの立ち位置ごと大きく押し上げるポテンシャルすら秘めていると考えています。 このカードが偶数枠に移動したことにより、《タロットフリング》に次ぐ奇数枠として《セージももんじゃ》を投入できるようになったことも大きいですね。 【ミッドレンジ偶数ミネア】には非常に期待しています。 《タロットフォーチュン》の強化は少々不気味です。 この1コストの減少がどうというよりは、新環境における【占いミネア】の強さがどうかに左右されると言っても良いかもしれませんね。 天敵【レックステリー】が弱体化を受けた今、再び王の座を取り返そうと目論んでいるデッキタイプの1つでしょう。 新環境概観 前述の通り、《勇者姫アンルシア》《レックス》のナーフによって及ぼされると思われる大きな変化が、 『英雄のカードパワー均一化』と 『環境の低速化』です。 各種英雄の上方修正も相まって、環境は大きく変わり、少なくとも初期段階は数多くのデッキを見かけることになるでしょう。 最も目を輝かせているのは、アグロデッキの弱体化と大幅な上方修正により、デッキ構築の幅が大きく広がったミネアというリーダーでしょうか。 【占いミネア】【偶数ミネア】【絶好調ミネア】 等全てのデッキにチャンスがあると思います。 特に、ナーフ直後の環境で必ず一度は姿を表す【占いミネア】は、今回の覇権デッキ候補の1つなのではないでしょうか。 ナーフ直後と言えばもう一つ必ず話題に上がってくるのが 【エイトピサロ】ですね。 特に中〜低速の環境には滅法強いデッキで、今回の調整による損害も軽微に抑えています。 想定される新環境にもマッチしていると言えるでしょう。 アグロデッキ界では、ここしばらくトップを走っていた 【レックステリー】と 【アグロアリーナ】に、 【アグロゼシカ】が取って代わる可能性が高いと考えています。 新カード《タホドラキー》の獲得などにより、水面下でデッキパワーを高めていたデッキタイプで、もちろん今回の修正対象からも逃れているため相対的なパワーの上昇が考えられます。 第8弾で誕生したデッキとしては、パワーが据え置きの 【スライムゼシカ】が注目されています。 アグロタイプなリストや《魔導召喚》を絡めたリスト等が混在し、まだプレイヤーが最適解に辿り着いていない印象のあったデッキですが、これはそれだけチューニング性能が高い事の証拠でもあります。 新環境に適応できれば、飛躍的に使用率を増やす事も考えられます。 同じくスライムデッキとして密かに期待を寄せているのが 【スライムアリーナ】です。 アリーナが誇る序盤のユニットの優秀さと《はなカワセミ》による回復力を併せ持ち、《キラーエイプ》《つむりんママ》《グランスライム》による爆発力、《ドンガラドン》《天空の花嫁ビアンカ》による持続力を全て所持しているという、字面だけ見ると最強デッキのような存在。 全く個人的な話ですが、旧環境においても使用感は良かったため、周りが弱体化された新環境、活躍のチャンスは大いにあると考えています。 英雄として見れば、有望株は《大魔王ゾーマ》です。 使用に足るリーダーは限られますが、 【ゾーマランプピサロ】や 【魔王テリー】辺りは上方修正の恩恵を十分に受ける事ができるのではないでしょうか。 このカードを使いたいプレイヤーは多いはずです。 新環境に期待しましょう。 他にも、弱体化を受けたアンルシアデッキ各種の復活や、コインデッキの活躍など、注目ポイントは幾らでも存在します。 ここで文章にしきるのも限界があるので、このくらいにしてメンテナンスを待つことにします。

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