ストラクチャー デッキ 混沌 の 三 幻魔。 【遊戯王】ストラクチャーデッキ混沌の三幻魔を解放する!【開封】

【ユベル三幻魔】~カジュアルデッキのススメ~

ストラクチャー デッキ 混沌 の 三 幻魔

モンスターカード SD38-JP001「幻魔皇ラビエル-天界蹂躙拳」 ウルトラレア SD38-JP002「カオス・コア」 SD38-JP003「暗黒の招来神」 SD38-JP004「混沌の召喚神」 SD38-JP005「暗黒の召喚神」 SD38-JP006「トーチ・ゴーレム」 SD38-JP007「ファントム・オブ・カオス」 SD38-JP008「幻銃士」 SD38-JP009「マッド・リローダー」 SD38-JP010「グレイブ・スクワーマー」 SD38-JP011「究極宝玉神 レインボー・ダーク・ドラゴン」 SD38-JP012「トラゴエディア」 SD38-JP013「多次元壊獣ラディアン」 SD38-JP014「カオスハンター」 SD38-JP015「死霊操りしパペットマスター」 SD38-JP016「ヘルウェイ・パトロール」 SD38-JP017「魔轟神獣ケルベラル」 SD38-JP018「彼岸の悪鬼 ファーファレル」 SD38-JPP01「神炎皇ウリア」ウルトラレア SD38-JPP02「降雷皇ハモン」ウルトラレア SD38-JPP03「幻魔皇ラビエル」ウルトラレア SD38-JP041「幻魔帝トリロジーグ」 SD38-JPP04「混沌幻魔アーミタイル」ウルトラレア 魔法カード SD38-JP019「失楽の霹靂」 SD38-JP020「七精の解門」 SD38-JP021「失楽園」 SD38-JP022「幻魔の殉教者」 SD38-JP023「マジック・クロニクル」 SD38-JP024「テラ・フォーミング」 SD38-JP025「盆回し」 SD38-JP026「神縛りの塚」 SD38-JP027「ワン・フォー・ワン」 SD38-JP028「終わりの始まり」 SD38-JP029「強欲で貪欲な壺」 SD38-JP030「所有者の刻印」 SD38-JP031「カイザーコロシアム」 SD38-JP032「闇の護封剣」 SD38-JP033「サイクロン」 SD38-JPP05「次元融合殺」 スーパーレア 罠カード SD38-JP034「ハイパーブレイズ」 SD38-JP035「覚醒の三幻魔」 SD38-JP036「闇次元の解放」 SD38-JP037「シェイプシスター」 SD38-JP038「宮廷のしきたり」 SD38-JP039「手違い」 SD38-JP040「闇の増産工場」 三幻魔用のストラクチャーデッキだけあり三幻魔に関連するカードは一通り入っています。 しっかりと幻魔帝トリロジーグも収録されているのがニクいですね。 そこにキーとなる混沌の召喚神を出す為のワン・フォー・ワン、 墓地に送った三幻魔を活用できるファントム・オブ・カオス、 ラビエルのリリース要員を確保するのに重宝する 幻銃士、 永続罠を守るのに重宝する宮廷のしきたりと三幻魔関連以外のサポートも充実しています。 汎用カードも優秀なドローソースの強欲で貪欲な壺に 使いやすい除去手段となる多次元壊獣ラディアン、 フィールド魔法の確保に繋がるテラ・フォーミングや盆回しなどが嬉しい所です。 エンドフェイズまで、 このカードはこの効果を発動するために墓地へ送ったモンスターと同名カードとして扱う。 融合素材を墓地に送りつつその名前をコピーできるE・HEROです。 三幻魔を墓地へ送る手段としては勿論の事、名前のコピーができる点もポイントで 用意ににフィールドに三幻魔がいる状態に出来る為 次元融合殺の相手にチェーンをさせない効果を満たすのに重宝します。 融合徴兵 通常魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 このカードの発動後、ターン終了時まで 自分はこの効果で手札に加えたモンスター及びその同名モンスターを通常召喚・特殊召喚できず、 そのモンスター効果は発動できない。 融合素材を手札に加える事ができる魔法カードです。 このストラクチャーデッキにおいては各種三幻魔をサーチできるカードであり サーチしたターンにこそその三幻魔を出す事ができませんがあらかじめ手札に確保しておくことで 例えば混沌の召喚神から三幻魔の特殊召喚、更に失楽園へ繋げると言った動きがやりやすくなります。 このターン、そのモンスターは相手の効果では破壊されない。 この効果は相手ターンでも発動できる。 このカードを特殊召喚する。 通常召喚された攻撃力1000以下のモンスター1体で出せるLINK-1です。 特に 暗黒の招来神と相性がよく、カオス・コアをサーチした後にこのカードに繋げる事で カオス・コアを効果の対象にして墓地肥やしに繋げる事が可能となっています。 その後はカオス・コアと一緒に更なるリンクに繋げれば無駄がありません。 そのモンスターはターン終了時まで闇属性になる。 この効果は、その魔法カード発動時の効果と同じになる。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。 融合カードを墓地に送る事でその効果をコピーできるリンクモンスターです。 上記の転生炎獣アルミラージを絡めた動きから繋げるリンクとして特にオススメの1体で 次元融合殺をコピーする事で墓地に送った三幻魔をそのまま素材にして 混沌幻魔アーミタイルの融合召喚へと繋げる事が可能です。

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【遊戯王OCG】ゼロから覚える「三幻魔」テーマデッキ紹介

ストラクチャー デッキ 混沌 の 三 幻魔

こんにちは! 今回は、3月(土)発売の「-混沌の三幻魔-」から、回収しておきたいおすすめのカードを紹介します。 「-混沌の三幻魔-」は、「神炎皇ウリア」、「降雷皇ハモン」、「幻魔皇ラビエル」の「三幻魔」がメインなので、そのあたりのモンスターが好きな人にとっては、楽しみな商品かもしれないですね。 その中から効果が良いカードや当たりになりそうなカード、回収しておきたいカードという視点からおすすめのカードを選んでみましたので、ご覧いただければと思います。 注目のおすすめカード12選 今回ののテーマが「三幻魔」ということで、新規カードはどれも「三幻魔」サポートカードで、どんなデッキでも入るようなカードは残念ながら少ないですが、再録カードにも汎用カードがチラホラとあるので、そちらを中心に紹介したいと思います。 おすすめできるカードやこの機会に拾っておきたいカードをまとめると… トーチ・ゴーレム 幻銃士 多次元壊獣ラディアン 魔轟神獣ケルベラル ワン・フォー・ワン 強欲で貪欲な壺 カイザーコロシアム 闇の護封剣 手違い 闇の増産工場 神炎皇ウリア 降雷皇ハモン の12枚が狙い目かなと。 挙げたカードについて、解説やコメントを加えていくと・・・ 「トーチ・ゴーレム」や「幻銃士」は、ンを生成する効果を持つモンスターで、リンクモンスターを作る時に相性の良いカードとして挙げました。 「多次元壊獣ラディアン」は、相手モンスターをリリースして相手の場にできる「壊獣」カードの1枚で、厄介なモンスターは「壊獣」で除去するのが定番になりつつあるので、サイドデッキに用意しておきたいところ。 なお「多次元壊獣ラディアン」は闇属性なので、「超融合」で「スターヴ・ヴェノム・・ドラゴン」の融合素材にできますね。 「強欲で貪欲な壺」や「闇の増産工場」は、いわゆるドロー系のカードで、「強欲で貪欲な壺」は、10枚デッキから除外して2枚ドローするので、普通のデッキでは入れにくいですが、60枚構築のデッキであるか、デッキを回すパーツが少なければ採用できるカードになると言ったところですね。 「闇の増産工場」は、手札・フィールドのモンスターを1ドローに変える永続罠で、不要なモンスターを処理できるのが強み。 制圧系のカードとしては、「カイザーコロシアム」とサーチメタの「手違い」になるでしょう。 特に「カイザーコロシアム」は、自分のモンスターの数を超えて、相手はモンスターを出せないので、トデッキや融合・シンクロ・エクシーズモンスターが出しやすくなる新ルール下では、活躍が見込めそうですね。 「神炎皇ウリア」と「降雷皇ハモン」以外のその他のカードについては、汎用だったり、今のうちに手に入れておきたいカードとして挙げました。 「神炎皇ウリア」と「降雷皇ハモン」については、せっかくの「三幻魔」のなので、ちょっと取り上げてみたいと思います。 自分フィールドの表側表示の罠カード3枚を墓地へ送った場合のみできる。 セットされたそのカードを破壊する。 この効果の発動に対して魔法・罠カードは発動できない。 「三幻魔」の中では、高打点を狙えるモンスターで、魔法・罠カード除去効果を持っています。 墓地へ送れるのは表側の罠カードですが、攻撃力を上げるのは、 永続罠カードである点に注意です。 永続罠カードと言えば、最近、扱いが変更になることになった罠モンスターもいるので、制圧系の永続罠カードとともに、入れてみてもいいかもしれないですね。 なお、今回の新規である「神炎皇ウリア」サポートの「ハイパーブレイズ」を使えば、裏側の罠カードも墓地へ送ることができます。 自分フィールドの表側表示の永続魔法カード3枚を墓地へ送った場合のみできる。 相手に1000ダメージを与える。 効果の性能は、「三幻魔」の中でダントツなものの、するには、永続魔法3枚が必要になってくるのが、ネックに…。 永続魔法扱いとして場に残る「宝玉獣」であれば、は容易になってきそうですね。 この出しにくさに関しては、今回の新規カードである「失楽の霹靂」を使えば、裏側の魔法カードも墓地へ送ることができるようになるので、少しは改善されるのかなと。 「降雷皇ハモン」を出せれば、守備表示であれば相手は他のモンスターに攻撃できなくなり、戦闘で相手モンスターを破壊できれば1000バーン効果が待ってます。 【スポンサードリンク】 オマケ:新規による「三幻魔」サポートカード 「幻魔皇ラビエル」や「神炎皇ウリア」、「降雷皇ハモン」自身でのが難しい場合は、新規カードの「暗黒の招来神」や「七精の解門」、「混沌の召喚神」を使って出すというのも1つの手になります。 手順は簡単で、• 「暗黒の招来神」や「七精の解門」の効果により「三幻魔」モンスターをサーチ。 「混沌の召喚神」のリリース効果で、「三幻魔」モンスターを手札から召喚条件を無視してする。 という方法が、今回のの新規により追加されたので、取り入れるのもいいでしょう。 「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」のいずれか1体、またはそのいずれかのカード名が記された、「暗黒の招来神」以外のカード1枚をデッキから手札に加える。 「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」のいずれか1体を手札から召喚条件を無視してする。 デッキから「」1枚を手札に加える。 七精の解門 永続魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 自分の墓地から攻撃力と守備力が0の悪魔族モンスター1体を選んでする。 自分の墓地から永続魔法カード1枚を選んで手札に加える。

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「三幻魔」デッキレシピ!2020年版新規カードで大幅強化されたデッキを当サイトで紹介!

ストラクチャー デッキ 混沌 の 三 幻魔

……とまあ、記事宣伝タイムはこの辺りにしまして。 今回はタイトルにもあります通り、カジュアルデッキの紹介記事となります。 少し前に発売された「ストラクチャーデッキ-混沌の三幻魔-」で強化された【三幻魔】に、アニメ「遊戯王GX」で三幻魔を使用するキャラクターでありモンスターでもある【ユベル】を合わせたデッキを作成しました。 実のところ筆者は「遊戯王GX」をリアルタイムで見ていた訳ではないのですが、「デュエルリンクス」や「タッグフォース」シリーズなどのゲームや動画配信サイトで視聴して、一通りのものは目を通してきました。 私自身、アニメや漫画における「敵役」という役回りがとても好きでして、今回の【三幻魔】は特に好きなテーマだったのもあり、ストラクチャーデッキ発売の情報が出たときはとてもテンションが高まっていた次第であります。 実際に発売日に買ってきて開けてみましたが、新しく収録されたカードがほんとに強いものばかりで「こんなに強化していいの!?」という気持ちすら抱きました。 もともと 《暗黒の召喚神》が登場したくらいから【ユベル三幻魔】のデッキを作っていたのですが、その時は「三幻魔と 《失楽園》が決まれば強いのにな~~」くらいだったのに、まさか「1ターンで 《混沌幻魔アーミタイル》が」出せるようにまでなっているとは……。 噂では、少し前に登場した【エルドリッチ】と合わせると、とても強くて面白いデッキになるとか……。 何にせよ、ストラクチャーデッキとして完成度はとても高い仕上がりとなっています。 そんな【三幻魔】デッキですが、今回のあくまで「楽しむ」ことを目的としたデッキとして、私の好きなカードをたくさん詰め込んだ構築となっています。 決して強いと言えるデッキではありませんが、「こういう楽しみ方もあるんだ」くらいの軽い気持ちでお読みいただければと思います。 どうぞ宜しくお願いします。 コピーして デッキを作成する• レシピなのか。 見ての通り【三幻魔】関連のカードはほとんど採用しています。 今までの構築だと【三幻魔】をサポートするカードが少なかったので自由枠のカードが多かったのですが、新規カードの登場でかなり【三幻魔】に寄せた構築になりました。 また【ユベル】としても戦うことができるよう、できる限りのサポートカードも入れております。 【三幻魔】を構成するカード群 【ユベル】を構成するカード群 どちらにも使えるカード群 ここでは以上の3つに分類して、簡単にカードの紹介をしていきます。 三幻魔の中では使いやすいモンスター。 《失楽の霹靂》に対応していることもあり、最初に出すことが多い。 強力な効果を持っているが、今までは安定しなかった。 しかし 《ハイパーブレイズ》の登場により高火力を出せるようになった。 新規カードの登場で、安定して出せるようになった。 専用技である 《幻魔皇ラビエル-天界蹂躙拳》の登場で、フィニッシャーとして強力なモンスターとなった。 《幻魔皇ラビエル》の攻撃力を倍にし、全体攻撃を付与する。 このデッキでは攻守0のモンスターが棒立ちになることも多いので、回収効果のついでに除去することができるのも地味に有用。 《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》を用いることで、1ターンで 《混沌幻魔アーミタイル》を出すことができるようになった。 手札から三幻魔を召喚条件を無視して出すことができる。 さらに墓地から除外することで 《失楽園》のサーチも可能と、至れり尽くせりな1枚。 三幻魔のカードをなんでもサーチできる。 また悪魔族の召喚権を追加することもできるので、 《混沌の召喚神》や 《暗黒の召喚神》から三幻魔に繋げることができる。 リクルートとサーチをこなす。 リクルート効果を使うターンは攻撃宣言を行えないので、発動の際はその点に気を付ける必要がある。 《混沌の召喚神》の登場で安定して持ってこれるようになったので、多少の除去も怖くなくなった。 《混沌幻魔アーミタイル》の弱点だった「相手ターンに攻撃力0の無防備な状態となる」部分を克服した。 このカード1枚でサーチ・蘇生・回収が行える。 デッキの核となる 《混沌の召喚神》 《暗黒の招来神》をサーチでき、それらを蘇生する効果も持っている。 さらにレベル10モンスターがいれば永続魔法の回収も可能。 攻撃表示の 《降雷皇ハモン》を守備表示にすることで、相手の魔法・罠の効果を無効にできる。 《神炎皇ウリア》が戦闘を行う際、デッキから罠カードを墓地へ送り、攻撃力を変更できる。 また蘇生制限を満たした三幻魔を墓地から蘇生することもできるので、できる限り三幻魔を正規の手順で出すように心掛けたい。 フィールドに存在する三幻魔の数で効果を得ることができる。 また 《七精の解門》と似た効果で永続罠を回収できるので、 《ハイパーブレイズ》と合わせると疑似サーチとしても使うことができる。 しかし 《次元融合殺》 《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》の登場で、10000打点のワンキルマシンへと変貌した。 このデッキでは 《暗黒の招来神》1枚から 《混沌幻魔アーミタイル》を出す必殺コンボの鍵となる。 攻撃表示で棒立ちになっている 《暗黒の招来神》を墓地へ送るために使うこともあるかも。 攻守0の悪魔族なので 《七精の解門》の効果で蘇生できる、ということから今回のデッキに至った。 三幻魔と一緒に並ぶ都合上、無理に第二形態にせずこのまま維持して相手にプレッシャーを与えるのが仕事となる。 ダス・アプシェリッヒ・リッター。 自分ターンのエンドフェイズに自身以外のモンスターを破壊する強力なモンスター。 このデッキでは三幻魔も一緒に並ぶことが多いので、できるだけ速やかに第三形態へ移らせたい。 ダス・エクストレーム・トラウリヒ・ドラッヘ。 遊戯王で最も名前が覚えられていないカード ここまで来れば基本的に負けることはない。 基本的に第二形態に 《サンダー・ブレイク》を発動して出すこととなる。 《融合準備》で 《ユベル》をサーチするために採用。 相手が【HERO】なら 《超融合》から出てくることも可能だったりする。 しかしながら汎用除去としても使えるので、無駄になることは少ない。 永続罠なので 《覚醒の三幻魔》から回収もでき、使い方次第ではゲームエンドまで持っていける。 【ユベル】側なら「闇属性」として【三幻魔】側なら「炎・光属性」としても使い、除去へと変換できる。 自分のカードを破壊から守れるので、腐ることも少ない。 このデッキは手札から三幻魔を特殊召喚することが多いので1ドローもしやすい。 また圧迫しやすい魔法罠ゾーンから、自身の効果で除けるのも有用なポイント。 ユベルならやっぱりこのカードかなって。 【三幻魔】【ユベル】のいずれもモンスター除去のギミックがないので、そういった意味で使えるようにしている。 罠なので少し遅いのが難点。 しかし三幻魔サポートの悪魔族はすべて攻撃力0なので、そちらも蘇生できる。 《覚醒の三幻魔》で毎ターン回収できるので、そう考えると地味に強い デッキの回し方 先述したように、基本的には【三幻魔】の動きを軸に戦っていきます。 新規カードの 《暗黒の招来神》 《七精の解門》が相互にサーチできる関係となっているので、この2枚から動いていくこととなります。 これらのカードから 《混沌の召喚神》や 《暗黒の召喚神》にアクセスし、 《降雷皇ハモン》 《神炎皇ウリア》 《幻魔皇ラビエル》+ 《失楽園》の布陣を構えます。 「三幻魔」モンスターは非常に高いステータスを持っており 《失楽園》で耐性も付与できるので、それだけでも相手にかなりのプレッシャーを与えることができます。 【ユベル】側で動く場合は 《おろかな埋葬》や 《融合準備》+「手札コストが必要なカード」を使って 《ユベル》を墓地に送り、 《七精の解門》 《リミット・リバース》で蘇生します。 このデッキで、【三幻魔】と相性が悪い《ユベル-Das Abscheulich Ritter》はあえて狙わず、 《ユベル》を場に残すことで間接的に「三幻魔」モンスターを効果破壊から守る役割を持たせています。 きれいに回れば、こんな盤面を作ることもできます。 光の加減で見えにくいですが、ユベル第三形態とアーミタイルが並んでます。 いくらか対戦していると、やはり【三幻魔】が初動に 《暗黒の招来神》 《七精の解門》さえあれば動けるので、かなり安定性は高くて強いなあと感じました。 正直なところデッキ構築の段階で【ユベル】が邪魔にならないかは心配でしたが、かなり枚数を抑えたので今はほとんど気にならなくなっています。 このデッキの攻撃面を【三幻魔】が、防御面を【ユベル】が担っている感じになっているので、ちょうど良い塩梅かなと自負しています。 多少の無理さがあっても「好きだから」という理由でカードを気兼ねなく使えるのは、カジュアルデッキの良いところだなと思いますね。 デュエルでのこだわり カジュアルデッキで対戦する際は、 ゲームの勝ち負けよりも雰囲気を楽しむことが重要だと私は考えています。 特に今回のようなデッキは「 原作再現」に重きを置いているので、実際の対戦でもその辺りを意識してプレイするよう心掛けたいです。 なのでここでは、筆者自身がこのデッキで対戦する際にこだわっているポイントについて、お話ししていきたいと思います。 原作再現 ~召喚口上、攻撃名・効果名の宣言~ こうした対戦ではやはり、もっとも楽しめる要素の一つと言っても過言ではないでしょう。 原作を知っている人からすれば、それだけでテンションが高まってくるものです。 今回は【ユベル三幻魔】のデッキ名にもなっている、「三幻魔」と「ユベル」について紹介していきましょう。 《降雷皇ハモン》 攻撃名称:失楽の霹靂 効果名称:地獄の贖罪 《神炎皇ウリア》 攻撃名称:ハイパーブレイズ 効果名称:トラップディストラクション 《幻魔皇ラビエル》 攻撃名称:天界蹂躙拳 効果名称:不明 備考: 今回のデッキの主役でもある幻魔たち。 昔から「出れば強い」系のモンスターとして有名でしたが、こんなにポンポン出てくる時代が来るとは思ってもみませんでした……。 この中では特に、 《幻魔皇ラビエル》の「天界蹂躙拳」がお気に入りです。 語感がとてもかっこいいですよね。 てん・かい・じゅう・りん・けん! 出典: 《混沌幻魔アーミタイル》 召喚口上:「混沌の闇より出でよ! 混沌幻魔! アーミタイル!!」 攻撃名称:全土滅殺・転生波 効果名称:(虚無幻影羅生悶)備考: 出た時期の都合もあり、長らく「最弱のボスモンスター」の名をほしいままにしていました。 しかし彼もまた 《次元融合殺》の登場で、その弱点を克服。 制限カード 《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》の協力もあり、まさかの後攻ワンキルマシンと化しました。 ちなみに効果名に書いた「虚無幻影羅生悶」は、なんと自身のコントロールを相手に移し、ターン終了時に元のプレイヤーに戻ってくるというもの。 戻ってくるときに、相手のモンスターをすべて除外するという、恐ろしい効果でした。 KONAMIさん再現カード待ってます 出典: 《ユベル》 召喚口上:「見せてあげるよ、本当のボクを。 本当の愛を…!」 攻撃名称:不明 効果名称:ナイトメア・ペイン 備考:主人公の遊城十代に、歪んだ愛情を抱く精霊。 あまりに愛が重すぎて、宇宙を消滅させかけたりする。 遊戯王ではよくあること 《ユベル-Das Abscheulich Ritter》 攻撃名称:不明 効果名称:フェロー・サクリファイス《ユベル-Das Extremer Traurig Drachen》 攻撃名称:不明 効果名称:不明 備考: 遊戯王史上、名称が覚えにくいモンスターの二大巨頭(自社調べ) 実際には「ダス アプシェリッヒ リッター」「ダス エクストレーム トラウリヒ ドラッヘ」と読みます。 「ユベル」カードは「離れた時」発動するのですが、実はこの効果はタイミングを逃します。 また「離れた時」であったとしても、実はデッキに戻されると出てこれません。 これはデッキが「非公開領域」であるというOCGルールに則った解釈からそうなっているのですが、アニメでは普通に出てきたりしています……。 どうして これらを逆手に取られると、割と簡単に処理されてしまうので気を付けましょう。 (気を付けられるとは言ってない) エースは1体だけ これはとても個人的なこだわりの部分です。 基本的にアニメや漫画では、ほとんどのモンスターが1体ずつ登場しています。 たとえば「遊戯王DM」の武藤遊戯が使用する 《ブラック・マジシャン》が2体以上並ぶことはありません。 (もっと言えば、登場キャラクターの一人であるパンドラが使う 《ブラック・マジシャン》は、同じモンスターでありながら描き分けられてます) 言うまでもないことですが、そうでない例もいくつかあります。 同じく「遊戯王DM」に登場する海場瀬戸が使用する 《青眼の白龍》は、1体だけでなく3体すべてが登場しているシーンがいくつもあります。 そうした場合は彼の思考を再現するために、むしろ積極的に3体並べることを狙っていきます。 ようするに、使用するキャラクターが「考えてそうなこと」を表現する、というものです。 このデッキでは、できるだけ「三幻魔」モンスターは各ターンに1体しか出さないように心がけています。 また同じモンスターが並ばないようにも、プレイングを気にかけています。 特にこのデッキでは 《降雷皇ハモン》が強力で、 《失楽の霹靂》下で複数体並べるとそれだけで勝ててしまうこともあります。 でもそれはあまりにも……と私自身が思ってるので、極力そうならないように回すよう心掛けています。 また 《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》を用いた 《混沌幻魔アーミタイル》のコンボも、「確実に決められる」とき以外は使わないようにしています。 やはりボスモンスターは「ここぞ!」というときに使ってこそ、だと思いますからね! フェアプレイを心がける これも個人的にとても意識している部分です。 フェアプレイとは「公正な勝負」という意味で用いられますが、ここではもう少し拡大した解釈になります。 「相手に合わせて(できる限り)対等なパワーラインで戦う」といったように、私は考えています。 相手のデッキやプレイングの力量に合わせて、こちらの動きや盤面の強度を制御する、といった感じです。 そういう意味では「スポーツマンシップ」という言葉の方が近いかもしれません。 先述の「エースは1体だけ」の項も言わばこの考えに基づいた部分がいくらかあります。 「 《降雷皇ハモン》ロックは強すぎるので、できるだけ使わない」 「 《混沌幻魔アーミタイル》コンボのワンショットはすぐに勝負が決まるので、できるだけ使わない」 突破困難な盤面の構築やワンショットに偏重したプレイは、一方的なゲームになりがちです。 カジュアルデッキ同士の対戦ではゲームの勝ち負けよりも、デュエルの展開や流れそのものを「楽しむ」ことが大切だと私は考えています。 またどんな対戦でも「良い勝負」ができれば、それだけで楽しいものでもあります。 すべてのゲームがそうなるとは限りませんが、できるだけそうなるように努めたいものですね。 もちろんこの考え方は、人によっては「舐めプではないのか」「見方によっては相手に失礼だ」と言う人もいるかと思います。 至極当然のことですが、この考えが正解というものではありません。 その辺りも「相手に合わせて」できるよう、十分に心掛けたいところですね。 実際の対戦 さて、デッキ紹介やこだわりの話はこの辺にしまして。 せっかくですのでカジュアルデッキ同士の対戦を、ハイライト形式で紹介したいと思います。 今回は友人のYくんに協力していただきました。 彼が使うのはもちろん【E・HERO】デッキです。 「遊戯王GX」における主人公、遊城十代が使うテーマですね。 【ユベル三幻魔】VS【E・HERO】 それでは参りましょう! 三幻魔が勢ぞろい 「 天界蹂躙拳!!」 攻撃力4100のエリクシーラーだと……!? 「最強のE・HERO! ゴッド・ネオス!!」 おわりに いかがだったでしょうか。 たまにはカジュアルなデッキの記事も良いかなと思い、紹介させていただきました。 近年の遊戯王はパワーインフレもすごく展開スピードもかなり加速化していますが、たまにはこうしてまったりデュエルするのも、やってみればとても楽しいものです。 今回の記事で紹介した【ユベル三幻魔】VS【HERO】の対戦は、私自身とても楽しく対戦できました。 勝っても負けても、何度でも続けて対戦していて楽しめる良い対戦だったな、と思いましす。 読者の皆さまも、気の良い友人や仲間たちとそういったデッキ同士で対戦して、この楽しさを味わっていただければ幸いです。 それでは今回の記事は、ここまでと致します。 ご精読ありがとうございました。 【前回の記事】.

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