もう 少々 お待ち ください 英語。 少々お待ちくださいの英語|ビジネスメール・接客・電話での丁寧な9例文

今しばらくお待ちくださいって英語でなんて言うの?

もう 少々 お待ち ください 英語

え……!ちゃんと敬語で話してますよ?! 相手に待って欲しいときに使いたい「お待ちください」は、敬語表現になっているためビジネスでも使用できる言葉です。 とはいえ、使用の際には少し注意が必要。 敬語ではあるものの命令形のため、相手に命令したような印象を与えてしまう場合があります。 日常的なやりとりの中で使う分には特に問題はありませんが、 目上の相手や大切なクライアントなどには、より丁寧な言い方で伝えるのが望ましいです。 「少々お待ちください」や「お待ちくださいませ」などのように、前後にクッション言葉を付けて工夫してみましょう。 または「お待ちください」というフレーズ自体を置き換えてしまう方法もあります。 「お待ちください」の意味 「お待ちください」は、「お」「待ち」「ください」の3つに分類できます。 「お」は、名詞や動詞の連用形の前に付いて尊敬の意味を表す言葉。 日常的に使用している敬語フレーズでよく見られますね。 そして「ください」は「くださる」の命令形で、「くれ」の尊敬語にあたります。 相手にものなどを請求したいときに使う言葉です。 「お待ちください」は、「待ってくれ」という意味を敬語で丁寧に表現したもの。 ただ、丁寧な表現にはなっているものの、命令形というスタイル自体は変わっていません。 そのため、相手に命令できる立場にないときにはさしひかえるのがおすすめです。 「お待ちください」の使い方 「お待ちください」は丁寧な表現ですが、伝えた相手に命令されたような気分を与えないように、命令形の印象を和らげる表現をおさえておきましょう。 取引先との会話など、より丁寧な表現が望まれるビジネスシーンでは、「お待ちください」の前後にさらに言葉をプラスして使うのがポイントです。 付け加える言葉によって相手に待たせる時間の印象が変わってきますので、時と場合に応じて使い分けるのがコツ。 「お待ちください」を使用した例文 ここでは「お待ちください」という言葉を維持して、より丁寧な印象を与えられる文章を紹介します。 表現ごとに例文をまとめましたので、シーンにあわせて工夫してみましょう。 お待ちくださいませ 「お待ちください」+「ませ」の表現方法です。 「ませ」は、丁寧語「ます」の命令形。 相手に何かを要求したいときに、丁寧な気持ちを込められる表現です。 ただ「ませ」は、女性特有の表現や言葉を意味する女性語のひとつでもあります。 接客業などでは性別に関わらずよく使用される言葉のため、必ずしも女性だけのもの、というわけではありませんが、言葉の背景を知っておくと場面別に選びやすくなるでしょう。 「お待ちください」の類語(言い換え表現) 「お待ちください」は命令形のため、シーンによっては使いづらい場合もあります。 そのようなときには、類語表現を用いた言い換えを利用しましょう。 相手に待ってもらう、ということは、相手の時間をいただいている、ということでもあります。 言い換え表現では、お時間をいただく、という考え方に焦点を当てるとわかりやすいですよ。 「お時間をいただきたく存じます」 「お時間をいただきたく存じます」にある、「いただく」は「もらう」の謙譲語で、頼んで手に入れることなどを指します。 「存じます」は、思うや考えるなどを意味する謙譲語「存ずる」が形を変え、「ます」が付いて丁寧になった言葉です。 つまり、あなたの時間をもらいたいと思います、という意味を表しています。 謙譲語が使われ敬意を表しているため、クライアントや上司などに向けてビジネスシーンで使っても問題ない表現です。 ・Hang it here and please wait! ・I will prepare it for you so please wait for a while. ・I will get you connected so please wait a little. ・For now it is under adjustment so please wait for a while. 「お待ちください」は言葉をプラスして丁寧な表現に変えよう! 上司やクライアントなど目上の方に伝えるときには、「お待ちください」に適切な言葉を組み合わせてより丁寧な表現を心がけましょう。 待ってほしい時間やその場の状況にあわせて、上手に言い方を工夫してみてくださいね。

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少々お待ちくださいの英語|ビジネスメール・接客・電話での丁寧な9例文

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汎用的な基本表現 Just a moment, please. 目の前にいる人や電話の相手に、「少々お待ちください」と伝えたい場合は Just a moment, please. という英会話フレーズが便利です。 ただしこの言い方だと「ちょっと待っててね」というニュアンスの比較的カジュアルな表現です。 少し待っててください。 Wait a moment, please. こちらは Just a moment, please. よりも丁寧な表現です。 年上の方や目上の方に対してはこの表現を使うといいでしょう。 他にも Just a second, please. Just a minute, please. という表現もあります。 それぞれの違いは、次のとおりです。 moment:一瞬、瞬間 second:秒 minute:分 どれもあまり長くない時間を表す単位です。 また家族や友人のような気やすい相手であれば、 ちょっと待っててね。 Just a sec, please. というsecondの短縮形であるsecを使ったカジュアルな表現も使えますよ。 英語圏で現地の親子の会話を聞いていると、次のようなやり取りを耳にすることがあります。 子:お塩取って。 Pass me the salt. では魔法の言葉とは何でしょうか? 答えは pleaseです。 誰かに何かをしてほしい場合は必ず前後に pleaseを付ける習慣をつけしましょう。 近年日本に観光でくる外国人旅行客は増えています。 特に2020年にオリンピックを控えている事もあって、レストランやカフェ、ショップなど接客業で働いていると海外からのお客様の相手をすることも増えていきます。 せっかく日本に来ていただいたのだから、きちんとおもてなししたいですよね。 とはいえ、忙しい時にはどうしてもお待たせすることになってしまいます。 そんな場合は「少々お待ちください」と一言声をかけましょう。 欧米では店員も客も同等だという認識なため、 Just a moment, please. や Wait a moment, please. と言っても失礼にはなりません。 ですが、どうせならおもてなしの心を込めて丁寧な表現を使いたいですね。 少々お待ちいただけますか? Could you wait for a moment, please? Could you~? は誰かに何かをお願いしたい時に使う丁寧な依頼表現です。 他のお客様の相手をしている場合には、 すぐにお伺いします。 もしくはちょっとその場を離れなければならない時は、 2、3分で戻ってきます。 I will be back in a few minutes. のように、状況に合わせてニュアンス別表現を使い分けるとベターです。 また、お待たせした後には待っていただいたことにお礼を言ったり、予想以上に待たせてしまった場合は率直に謝罪しましょう。 お待ちいただきありがとうございます。 Thank you for waiting. お待たせしてしまい申し訳ございません。 電話中に少し外さなければならなくなった時、もしくは何かを確認したい場合の「少々お待ちください」には決まり文句があります。 少々お待ち下さい。 Hold on a moment, please. Hold the line, please. holdという単語は日本語で掴むという意味です。 Hold the line. は電話線を掴んでいるイメージなので覚えやすいですが、最近はスマートフォンが主流になったので少し時代遅れかもしれません。 そのため Hold on a moment, please. を使う方がいいでしょう。 メールで「少々お待ちください」と伝えるには? さて、これまでは目の前にいる人、もしくは電話越しに話ている人が相手の場合のフレーズを紹介してきました。 会社やビジネスシーンでも対面や電話対応はありますが、やはりコミュニケーションの中心はメールでしょう。 メールの場合の問題は、「少々お待ちください」がどれくらいの時間を表すのかわかりにくいです。 人によっては数分だったり数時間だったり、もしかすると数日から数週間という可能性もあります。 なので日本語であれば「少々お待ちください」と書く場合でも、ビジネスシーンではどれくらい待ってほしいのかをはっきり示すようにしましょう。 数分から数時間以内で回答できる場合は すぐに折り返します。 数時間以上かかりそうな場合は 少し時間がかかりそうなので、ご辛抱いただけると幸いです。 We appreciate your patience as it might take some time. という表現を使うといいでしょう。 ですがやはり具体的にどれくらい時間がかかりそうかという見込みを伝える方がいいですね。 2、3日お待ちいただけますか? Could you kindly wait for a couple of days? Could you kindly wait for a few days? 本件については一週間以内にまたご連絡いたします。 We will contact you again about this matter within a week. 可能な限り早く回答いたします。 We will get back to you at the soonest possible time. また時間かかる理由を補足説明として付け加えると、相手にも納得してもらえます。 詳細を確認し、あらためてご連絡いたします。 I will be in touch again shortly with more details. 最新の情報が得られましたら折り返します。 I will get back to you once I get any updates. 状況を見た上で、来週改めてご連絡いたします。 We will see how things are going and get in touch next week. 本件について調査した上で、明日折り返します。 I will look into the matter and get back to you tomorrow. 本件調査のために数日お時間いただきます。 Please give me a few days to investigate about it. 社内協議にかけた上で、改めてご連絡いたします。 社内で確認しまして、なるべく早く回答いたします。 これらのビジネスメールフレーズはほとんどが決まり文句ですので、いくつかのパターンを覚えておけば使いまわすことができます。 ビジネス英語をテーマとしたフレーズ集は書店でもたくさん並んでいますが、インターネット上でも「ビジネスメール 例文」のようなキーワードで検索をすればたくさんの例文集が出てきます。 Weblio Email 例文集でも日本語でよく使うビジネス表現の英訳例が例文一覧に登録されていますので、無料の情報源として使えますよ。 まとめ 日常生活でよく使う「少々お待ちください」ですが、日本語では1つの表現しかないのに対し、英語だと状況によってバリエーションがあります。 その時々できちんと使い分けるのが理想ですが、慣れないうちはとっさに何と言えばいいのか悩みがちです。 そんな時のために、 Just a moment, please. だけでも覚えておきましょう。 またビジネスシーンではどれくらい待たせるのか、なぜ時間がかかるのかも一緒に説明するように習慣づけるとお互いに次の予定が立てやすくなります。 どうすればお互いが気持ちよく過ごせるのか、スムーズに仕事ができるのかを考えて一言添えるだけで印象がぐんとよくなります。 その後の人間関係もより良いものになりますので、こういった気遣いは忘れないようにしましょう。 動画でおさらい 「少々お待ちください」を英語で。 「Magic Word」をつけて丁寧にを、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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「今しばらく」と「少々」の意味の違いと使い分け

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お待たせしました、maggy です。 これまでビジネスメールには即レス・即答を心がけていたのですが、最近は少し時間をかけて 戦略的に返信するように気を付けています(ひと夏過ぎて、また大人になってしまいました)。 英語のビジネスメールなら、なおさら気を遣います。 お問い合わせはもちろん、 交渉や 折衝、 トラブル対応などは社内や関係者と調整の上、誤解を招くような表現や失礼な表現がないか、よく見直してから送るようにしています。 そのためにまずは、 「ちょっとお待ちください」 や 「少々お時間いただきます」 と言ったひと言を即レスしておき、時間を稼ぎましょう。 【 少し時間が欲しいことを伝える 】 Please wait for a little while longer. Could you kindly wait for a couple of days? We appreciate your patience as it might take some time. 「具体的な日数」を示すと、相手も安心して待つことができますね。 We will contact you again about the matter within a week. We will get back to you at the soonest possible time. 「お待たせする理由」を付け加えると、相手により理解していただけるでしょう。 【 詳細や状況を確認してから連絡したい場合 】 I will be in touch again shortly with more details. I will get back to you once I get any updates. We will see how things are going and get in touch next week. 【 回答に調査が必要な場合 】 I will look into the matter and get back to you tomorrow. Please give me a few days to investigate about it. We will look into it and get back to you later. 【 担当者が不在の場合 】 If you could kindly wait until Monday, I am sure that my colleague, Tanaka, will get in touch with you. 「お待たせしている間の対応」を提示するのも丁寧です。 【 待っていただく間の対応を提示する 】 In the meantime, please let me know if you have any further questions. In a meanwhile, please see the attached document for additional information. 結構お待たせするかもしれない場合は、相手への 「感謝」をメール末尾などでも再び、十分に示しておきましょう。 【 お待ちいただくことへの感謝を示す 】 Thank you for your patience. We will be back on Monday so we would appreciate your patience until then. 状況が整い、十分に見直したら、さあ返信です! 【 返信をお待たせした場合 】 Thank you so much for waiting. 仕事への真摯な態度が英語にも表れるよう、様々な配慮をしながら英文メールを書きたいですね! おまけ :複雑なビジネス交渉の英文メールはもちろん、英文資料や企画書、報告書などの翻訳が急ぎで必要なときは、「」のプロ翻訳者にお任せください!• Categories• Recent Entries• Monthly Archives• Facebook.

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