あんなに一緒だったのに。 あんなに一緒だったのに(See

あんなに一緒だったのに(See

あんなに一緒だったのに

『機動戦士ガンダム』シリーズの主題歌を森口博子がカバーした楽曲が収録された「GUNDAM SONG COVERS」の続編が、2020年6月10日にリリース決定。 10万を超える一般投票の中から、「サイレント・ヴォイス」「いつか空に届いて」「あんなに一緒だったのに」など、様々な世代の楽曲が収録されることとなった。 1991年には映画『機動戦士ガンダムF91』主題歌「ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~」で初のベスト10入りを果たした。 2019年には『発表!全ガンダム大投票』(NHK放送)で選ばれたガンダムソングベスト10全楽曲を豪華ミュージシャンを迎えてカバー&セルフカバーしたアルバム「GUNDAM SONG COVERS」をリリース。 オリコンウイークリーチャート3位の獲得、「アルバムTOP10入りインターバル記録」では女性アーティスト歴代1位を記録した。 そして、オリコン週間3位を獲得し、CDセールスは10万枚を突破した「GUNDAM SONG COVERS」の続編となる「GUNDAM SONG COVERS 2」がリリース決定。 ベスト10全曲は、森口によるカバー&セルフカバーでアルバムに収録される。 さらに、ボーナストラックとして、現在は音楽配信のみで聴くことができる森口のカバーによる『機動戦士ガンダムSEED』挿入歌「暁の車」(オリジナル歌手:See-Saw)、森口の選ぶガンダムソング1曲も収録が予定されている。 また今回、『機動戦士ガンダムF91』の主人公機・ガンダムF91と、ノーマルスーツ(宇宙服)を身にまとった森口が月をバックに宇宙空間を漂うデザインのジャケットが公開。 イラストは前作に引き続き、ガンダム作品のキャラクターデザイナーも務める、ことぶきつかさが担当している。 本ジャケットは全国のCDショップやECサイトで購入できる「通常盤」の初回製造分のみについてくるスリーブケースに使用されているほか、「数量限定生産盤」はビッグサイズのLPサイズダブルジャケット仕様だ。 「数量限定生産盤」は事前予約限定の商品となっており、通販サイト「KING e-SHOP」にて3月31日まで予約受付中だ。 さらに、初回製造分の封入特典として「GUNDAM SONG COVERS プレミアム トーク&ライブ」の応募抽選券が封入される。 「GUNDAM SONG COVERS 2」は、2020年6月10日リリース。

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あんなに一緒だったのに

石川さんが、崩れていく関係、傾いていく世界を歌う「あんなに一緒だったのに 〜ReTracks」。 恨み節的なところのある歌詞はどこか演歌を思わせる濃い情念を含んでいる。 しかし、それを高く高く歌い上げるところは、やはり重力圏脱出速度を越えていて、宇宙の物語だ。 「初めて会う横顔に不思議なくらいに魅せられている」って、どんなキャラの間のお話だったのだろうと、SEED未見の私はうずうずしてしまう。 「静かな夜に 〜ReTracks」では田中理恵さんの祈りの声に心底癒される。 「今遠くてもきっと会えるね」の言葉で下川みくにさんの「枯れない花」の「あの日と同じ風が吹いたらまた必ず逢えるよね」を思い出したが、ラスク・クラインと千鳥かなめって共通点があるのかな? 一番引き込まれたのは、「あんなに一緒だったのに 〜ReTracks(オリジナルカラオケ)」だ。 圧倒的な音の力。 ドラムとベースに支えられ、言葉が無いので余計に、何のけれんみも無く一直線に「運命に立ち向かっていく」感じがして最高だ。 3:10頃のスキャットに続く4:00の静かになるところの緊張感も良い。 「静かな夜に 〜ReTracks(オリジナルカラオケ)」は、静かな夜を経て、遠くからゆっくりと近付く夜明けの輝きが見えてくる気がする。 ReTracksの新たな音が持つ確かな魅力に納得。 梶浦さん、ありがとう。

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あんなに一緒だったのにの歌詞

あんなに一緒だったのに

石川さんが、崩れていく関係、傾いていく世界を歌う「あんなに一緒だったのに 〜ReTracks」。 恨み節的なところのある歌詞はどこか演歌を思わせる濃い情念を含んでいる。 しかし、それを高く高く歌い上げるところは、やはり重力圏脱出速度を越えていて、宇宙の物語だ。 「初めて会う横顔に不思議なくらいに魅せられている」って、どんなキャラの間のお話だったのだろうと、SEED未見の私はうずうずしてしまう。 「静かな夜に 〜ReTracks」では田中理恵さんの祈りの声に心底癒される。 「今遠くてもきっと会えるね」の言葉で下川みくにさんの「枯れない花」の「あの日と同じ風が吹いたらまた必ず逢えるよね」を思い出したが、ラスク・クラインと千鳥かなめって共通点があるのかな? 一番引き込まれたのは、「あんなに一緒だったのに 〜ReTracks(オリジナルカラオケ)」だ。 圧倒的な音の力。 ドラムとベースに支えられ、言葉が無いので余計に、何のけれんみも無く一直線に「運命に立ち向かっていく」感じがして最高だ。 3:10頃のスキャットに続く4:00の静かになるところの緊張感も良い。 「静かな夜に 〜ReTracks(オリジナルカラオケ)」は、静かな夜を経て、遠くからゆっくりと近付く夜明けの輝きが見えてくる気がする。 ReTracksの新たな音が持つ確かな魅力に納得。 梶浦さん、ありがとう。

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