ホラー 映画 おすすめ 洋画。 【洋画】ホラー・スリラー映画 おすすめ27選【2019年最新】

【洋画】ホラー・スリラー映画 おすすめ27選【2019年最新】

ホラー 映画 おすすめ 洋画

おすすめサスペンス映画ランキング洋画編19位は、「アンブレイカブル」です。 「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン監督とブルース・ウィルスがタッグを組んだ作品。 1年前公開された「スプリット」と繋がっていることで話題になりました。 乗員131名が死亡するという悲惨な列車追突事故が発生し、その事故での唯一の生存者であったデヴィッド・ダンかつて有望なフットボールの選手でした。 彼は生存しただけでなく、傷一つ負わなかったのです。 なぜ自分だけが助かったのか頭を抱えるデヴィッドのもとに奇妙なメッセージが届きます。 アンブレイカブル 出演者 ブルース・ウィリス、サミュエル・L・ジャクソンほか 監督 M・ナイト・シャマラン 製作年 2000年 放映時間 107分 ジャンル サスペンス・スリラー・ミステリー サスペンス映画|おすすめランキング18位「プリズナーズ」 おすすめサスペンス映画ランキング洋画編18位は、「プリズナーズ」です。 X-MENシリーズで知られる、ヒュー・ジャックマンの迫真の演技が話題になったクライムミステリーサスペンスです。 彼の脇を固めるのは、実力派俳優のジェイク・ギレンホールです。 感謝祭の日、幼い少女が失踪する事件が発生します。 警察の捜査が難航するなか、父親証拠不十分で釈放された容疑者が犯人であると確信し、我が子を救うためにあることを計画します。 プリズナーズ 出演者 ヒュー・ジャックマン、ジェイク・ギレンホールほか 監督 ドゥニ・ヴィルヌーヴ 製作年 2013年 放映時間 153分 ジャンル クライム・サスペンス サスペンス映画|おすすめランキング17位「ナイトクローラー」 おすすめサスペンス映画ランキング洋画編17位は、「ナイトクローラー」です。 ジェイク・ギレンホールが減量し、痩せた姿で撮影に挑んだことでも知られています。 また彼の怪演は多くの映画評論家から賞賛されています。 ミステリー要素が入っているクライムサスペンスです。 盗みを繰り返しながら生活を送っていたルイス。 彼は、事故現場を取材するナイトクローラーたちを目撃し、金になると思いたった一人で仕事を開始します。 もちろん仕事の初期費用はすべて盗んだものから得ます。 お金のために衝撃的な現場を求めるようになったルイスは、過激な行動にでます。 ナイトクローラー 出演者 ジェイク・ジレンホール、レネ・ルッソほか 監督 ダン・ギルロイ 製作年 2014年 放映時間 118分 ジャンル クライムサスペンス 【サスペンス映画】洋画編ランキング16~14位! サスペンス映画|おすすめランキング16位「ファーゴ」 おすすめサスペンス映画ランキング洋画編15位は、「ミザリー」です。 スティーヴン・キングの同名ミステリー小説を映画化した作品で、当時有名ではなかったキャシー・ベイツがアカデミー主演女優賞したことで話題になりました。 人気小説家のポール・シェルダンは、「ミザリー・シリーズ」最終作に続く新作を書き上げ、その後自動車事故で重傷を負ってしまします。 目覚めると、それはどこかの一室。 彼を助けたのは、ポールのナンバーワンのファンだという中年女性アニー・ウィルクスでした。 ミザリー 出演者 ジェームズ・カーン、キャシー・ベイツほか 監督 ロブ・ライナー 製作年 1990年 放映時間 108分 ジャンル クライムサスペンス サスペンス映画|おすすめランキング14位「ドラゴンタトゥーの女」 おすすめサスペンス映画ランキング洋画編14位は、「ドラゴンタトゥーの女」です。 スウェーデンのベストセラー小説をハリウッド映画化した作品。 監督を務めたのは「セブン」などのデヴィッド・フィンチャー監督。 ジャーナリストのミカエルは大物実業家の不正行為を暴いたことで世間を賑わせました。 そんな彼のもとに、ある大財閥会長から40年前の兄の孫娘失踪事件の調査依頼が舞い込みます。 ドラゴンタトゥーの女 出演者 ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラほか 監督 デヴィッド・フィンチャー 製作年 2011年 放映時間 158分 ジャンル サスペンス 【サスペンス映画】洋画編ランキング13~11位! サスペンス映画|おすすめランキング13位「タクシードライバー」 おすすめサスペンス映画ランキング洋画編13位は、「タクシードライバー」です。 第29回カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作品で名作中の名作です。 サスペンス好きに自信をもっておすすめできる作品です。 元海兵隊員と称するトラヴィス・ビックルは、タクシー運転手として働くようになります。 しかし腐敗しきった現代社会への怒りや虚しさから徐々に精神を病み、ついには過激な行動へと走ってしまいます。 タクシードライバー 出演者 ロバート・デ・ニーロ、シビル・シェパードほか 監督 マーティン・スコセッシ 製作年 1976年 放映時間 114分 ジャンル クライムサスペンス サスペンス映画|おすすめランキング12位「ツーリスト」 おすすめサスペンス映画ランキング洋画編12位は、「ツーリスト」です。 ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーの初共演で注目を浴びたサスペンス。 これまで海賊や手がハサミの男など様々な役を演じてきたジョニーが久々に普通の容姿の役を演じたことで話題になりました。 イタリアを訪れたアメリカ人のフランクは、ベニスに向かう車中で美女エリーズと知り合います。 魅力あふれるエリーズに誘われるフランクでしたが、すべてが仕組まれていた罠だったのです。 ツーリスト 出演者 アンジェリーナ・ジョリー、ジョニー・デップほか 監督 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク 製作年 2010年 放映時間 103分 ジャンル サスペンス サスペンス映画|おすすめランキング11位「シャッターアイランド」 おすすめサスペンス映画ランキング洋画編10位は、「エスター」です。 少女役の子役イザベル・ファーマンの熱演が話題となった作品です。 驚愕のラストに注目。 流産で子供を亡くしトラウマを抱えるケイトと、夫のジョンは、以前の幸せを取り戻すため養子を迎え入れることに。 孤児院を訪問し、そこで出会ったエスターという少女の独特な魅力に控え養女に迎え入れることを決断します。 エスター 出演者 ヴェラ・ファーミガ、ピーター・サースガード、イザベル・ファーマンほか 監督 ジャウマ・コレット=セラ 製作年 2009年 放映時間 123分 ジャンル サスペンスホラー サスペンス映画|おすすめランキング9位「ブラック・スワン」 おすすめサスペンス映画ランキング洋画編9位は、「ブラック・スワン」です。 ナタリー・ポートマンの迫真の演技で話題を呼んだ作品です。 衣裳デザインやダンス・ダブル論争でも世間を賑わせました。 ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、で優等生のニナ。 ある日、芸術監督のトーマスは、花形のベスを降板させ、新しい振り付けで新シーズンの「白鳥の湖」公演を行うことを決定します。 そしてニナが次のプリマ・バレリーナに抜擢されますが、プレッシャーから徐々に精神を病んでいきます。 ブラック・スワン 出演者 ナタリー・ポートマン、ミラ・クニスほか 監督 ダーレン・アロノフスキー 製作年 2010年 放映時間 108分 ジャンル サイコサスペンススリラー サスペンス映画|おすすめランキング8位「オリエント急行殺人事件」 おすすめサスペンス映画ランキング洋画編8位は、「オリエント急行殺人事件」です。 1974年にも映画化されたアガサ・クリスティの名作ミステリーを豪華なキャスト陣を迎え再度映画化。 トルコ発フランス行きの寝台列車オリエント急行で、富豪ラチェットで刺殺事件が発生。 共通点のない乗客たちと車掌をあわせた13人が、殺人事件の容疑者に。 列車に乗り合わせていた世界一の探偵エルキュール・ポアロは、密室事件の解決に挑みます。 オリエント急行殺人事件 出演者 ケネス・ブラナー、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファーほか 監督 ケネス・ブラナー 製作年 2017年 放映時間 114分 ジャンル サスペンス・ミステリー 【サスペンス映画】洋画編ランキング7~5位! サスペンス映画|おすすめランキング7位「セブン」 おすすめサスペンス映画ランキング洋画編5位は、「バタフライ・エフェクト」です。 カオス理論の一つ、バタフライ効果をテーマに作られた映画として話題を呼びました。 斬新なアイデアで初登場1位を記録しました。 少年時代にエヴァンは幼馴染みのケイリーに「君を迎えに来る」とと誓います。 しかしその後二人は別々の道を歩んでいました。 エヴァンは時々記憶を喪失してしまう少年で、医師の勧めで日記を書き始めます。 大学生になったころ、日記を読み返すと、不自然な点に気付きます。 バタフライ・エフェクト 出演者 アシュトン・カッチャー、エイミー・スマートほか 監督 エリック・ブレス、J・マッキー・グルーバーほか 製作年 2004年 放映時間 113分 ジャンル サスペンススリラー 【サスペンス映画】洋画編ランキング4~1位! サスペンス映画|おすすめランキング4位「ユージュアル・サスペクツ」 おすすめサスペンス映画ランキング洋画編3位は、「サイコ」です。 アルフレッド・ヒッチコック監督がおくるサスペンス映画で、終始モノクローム映像の名作です。 第33回アカデミー賞で4部門にノミネートされました。 不動産会社に勤めているマリオン・クレーンはサム・ルーミスと婚約していますが、サムが元妻に多額の慰謝料を支払っているため、経済的に結婚できないでいました。 ある日、会社のお金を任されたマリオンは、逃亡します。 そしてとあるモーテルに泊まりますが、何者かに殺害されてしまいます。 サイコ 出演者 アンソニー・パーキンス、ベラ・マイルズほか 監督 アルフレッド・ヒッチコック 製作年 1960年 放映時間 109分 ジャンル サスペンススリラー サスペンス映画|おすすめランキング2位「羊たちの沈黙」 おすすめサスペンス映画ランキング洋画編2位は、「羊たちの沈黙」です。 第64回アカデミー賞で主要5部門を受賞した名作中の名作です。 本作に登場するアンソニー・ホプキンス演じるレクター博士は映画ファンに大人気で、映画のキャラクターを代表するほど有名になりました。 FBIアカデミーの優秀な訓練生クラリスは連続誘拐殺人事件を担当することに。 そして、捜査の手がかりを得るために犯罪者として収監されているレクター博士と面会を果たします。 レクターはクラリスに興味を持ち、クラリスの過去を話す代わりに捜査を協力すると提案します。 羊たちの沈黙 出演者 ジョディ・フォスター、スコット・グレン、テッド・レビン、アンソニー・ホプキンスほか 監督 ジョナサン・デミ 製作年 1991年 放映時間 118分 ジャンル サスペンス・スリラー サスペンス映画|おすすめランキング1位「メメント」 おすすめサスペンス映画ランキング洋画編1位は、「メメント」です。 アカデミー賞でオリジナル脚本賞、編集賞にノミネート、さらにゴールデングローブ賞では最優秀脚本賞にノミネートされたことでも話題になった作品です。 監督はクリストファー・ノーラン。 時系列が逆向きな方式で進むストーリーにも注目です。 主人公は妻を何者かに襲撃されて殺され、約10分間しか記憶を保てない前向性健忘という記憶障害になってしまったレナード。 彼は復讐のために体やいたるところにメモをして犯人に迫ります。 メメント 出演者 ガイ・ピアース、キャリー=アン・モス、ジョー・パントリアーノほか 監督 クリストファー・ノーラン 製作年 2000年 放映時間 113分 ジャンル クライムサスペンス サスペンス洋画作品で刑事気分を味わおう! いかがでしたか?今回は、【サスペンス映画】洋画編おすすめランキング19選をご紹介しました。 結末を予想したり、映画の中の犯人を推理してみたり。 楽しみ方は様々ですが、ぜひ刑事気分を味わえるサスペンスというジャンルを存分に楽しんでみてくださいね。

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ホラー映画マニア厳選のおすすめホラー

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住居にまつわる、ドロドロとした恐怖を楽しめるおすすめホラー映画。 一見よくある事故物件ものかと思いきや、話はもっと恐ろしい方向へ突き進みます。 そして視聴者が本当に怖いと感じるのは、おそらく観終わった後でしょう。 なぜなら、実際にあり得る話だからです…。 おすすめホラー映画ランキング:洋画8選 海外のホラー映画で個人的に一番好きなジャンルは、SFホラーや、冒険感も味わえるホラーなどです。 昨今はホラー映画を制作する側も予算が無いのか、密室シチュエーションスリラーやら拷問ものがやたら多いのが残念。 それはともかく、 洋画ホラーはやっぱり、心霊やら悪魔祓いよりかは 物理的な恐怖を煽る映画のほうが怖いし面白いです。 それでは、洋画で おすすめしたいホラー映画を ランキングで紹介していきます! 怖い洋画ホラー8位:『ドーン・オブ・ザ・デッド』 1977年『サランドラ』のリメイク作品。 残虐描写は元の作品を大きく上回っているそう。 核実験場に近い砂漠でキャンピングカーが故障し、立ち往生する羽目になった一家の悲惨な運命とは?想像を絶する理不尽と絶望感、そして生き地獄のような恐怖。 洋画ホラーでは間違いなく一番怖い映画といえるでしょう。 ただし、2作目は主人公たちが軍人であるためそんなに怖いとは感じられないかも。 一番怖いおすすめホラー映画は? 独断で選んだ おすすめホラー映画を 邦画・洋画合わせて16本、 ランキング形式で紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか? このなかでさらに 一番怖いホラー映画を選ぶとすると、ベタですがやはり『ヒルズ・ハブ・アイズ』(1作目)になるでしょう。 観終わった後につい放心してしまうほどでしたwそして怖いながらもこの映画が好きな理由としては、ただ怖いだけではないという点。 映像もスタイリッシュで迫力があり、さらに音楽もエッジが効いていて印象的でした。 今後、また印象に残るぐらい怖いホラー映画が現れれば、その際にまたランキングを更新するかもしれません。

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ホラー映画のおすすめ10選。怖すぎる洋画を中心にご紹介

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ホラー映画鑑賞で日常に刺激をプラス 刺激的な映像やサウンドが楽しみなホラー映画は、できれば映画館の大きなスクリーンで鑑賞したいものです。 しかし過去の作品ではそういう訳にもいきません。 そんなときは、自宅のテレビでも充分怖さを感じられるよう、演出に気を使ってみましょう。 日常生活に刺激を与えてくれる、ホラー映画鑑賞のコツを紹介します。 自宅でできる、怖さ倍増のおすすめ演出 ホラー映画を観るときは、まず部屋全体を暗くするのが基本です。 昼間ならカーテンやドアを閉め、夜は部屋の電気を全部消すだけで、相当怖くなります。 毛布などをかぶって視界を狭くするのも効果的です。 光だけでなく、外からの音もできるだけ遮断しましょう。 窓を閉め切って、インターフォンや電話も鳴らないようにしておきます。 仕上げに自宅にある小物を活用して、映画館にも負けない怖さを作り出します。 ろうそくや人形を置く 部屋にろうそくを置くと、壁や天井にゆらゆらと映る大きな影が生き物のように見え、不気味な雰囲気になります。 観ている途中で消えてしまわないよう、大き目のろうそくがおすすめです。 ただし、うっかり触って倒したり、何かに燃え移ったりしないように、置く場所には注意するようにしましょう。 また、視界に入る位置に人形やぬいぐるみを置いておくのも効果的です。 明るい場所では可愛らしく見える人形も、ろうそくやテレビのかすかな光に照らされると怖い顔に見えることがあります。 鑑賞中何気なく視線を移した先にそうした人形があると、まるで画面から出てきたように感じられ、とても効果的です。 音はヘッドフォンで聴く ホラー映画では大きな音で驚かされることも多いので、できれば音量は上げておきたいところです。 しかしあまり音を大きくすると隣近所に迷惑ですし、小さいと周囲の雑音が耳に入ってしまいストーリーに集中できません。 そんなときは、ヘッドフォンで周囲の音を遮断してしまいましょう。 好きな音量に調節して、映画の世界に没頭することができます。 まずは日本の傑作ホラー映画から 最初に、平成のホラー映画ブームを牽引した名作邦画を紹介します。 ビデオや携帯電話といった身近なアイテムが呪われていたり、主人公が介護ボランティアだったりと、世相を反映させたストーリーがリアリティを感じさせ、新しい恐怖を与えてくれます。 リング 1998年 『死霊館』公開の翌年に、映画に登場する悪霊がとりついた実在の人形『アナベル』を題材にしたスピンオフ作品、『アナベル 死霊館の人形』が公開されました。 その前日譚として製作されたのが、こちらの『アナベル 死霊人形の誕生』です。 広い館に暮らすことになった孤児の少女6人とシスターが、凶悪な人形に追いつめられていく様子がとても恐ろしく描かれています。 この作品には幼い娘を亡くした人形師夫婦の悲しみや、ミステリー要素も盛り込まれていて、ホラー映画ファンでなくても楽しめるストーリーとなっています。 実際のアナベル人形は、ウォーレン夫妻のオカルト博物館に厳重に保管され、今でも月に2回、教会から神父が派遣され清めの儀式を行なっているそうです。 死霊館のシスター 2018年 日本では今年9月に公開されたばかりの、死霊館シリーズの最新作です。 こちらも続きの話ではなく、『死霊館 エンフィールド事件』に登場する邪悪なシスターのルーツを描く、前日譚となっています。 前日譚なので、シリーズの予備知識がなくても充分楽しめます。 この作品で初めて死霊館シリーズを知った方なら、むしろ逆の順番で観ていくとまた違った面白さが味わえるかもしれません。 舞台となったルーマニアの古い修道院として、ロケに使われた古城が、まさしくホラー映画にふさわしい抜群の雰囲気を醸し出しています。 恐怖の魔女系ホラー洋画 西洋ホラー映画のキャラクターとして欠かせない存在の1つに、魔女があります。 圧倒的な魔力で人間の前に立ちはだかる、恐ろしい魔女を描いた作品を2本紹介します。 サスペリア 1977年 40年前にイタリアで製作された伝説的ホラー映画です。 日本で公開されたときは、『決してひとりでは見ないでください。 』というキャッチコピーが話題になりました。 アメリカからバレエスクールにやってきた少女が、次々と不可解な現象に遭遇、最後には何百年も生き続ける邪悪な魔女と対決するストーリーで、最後まで緊張感が続く名作です。 2018年にリメイク版が製作されており、日本では2019年1月から公開されています。 新旧の作品を観比べてみるのも興味深いですね。 ウィッチ 2017年 こちらはマンションの管理人をしているさえない男性が、合鍵を使って美しい住人の部屋に忍び込み、彼女が眠っている間にさまざまな悪事をはたらくという少しエロティックな内容の作品です。 スペインの作品ですが、内容を聞いて江戸川乱歩の『人間椅子』や『屋根裏の散歩者』を思い起こす方も多いのではないでしょうか。 女性のことを愛しているゆえのストーカー行為かと思いきや、他人を自分より不幸な目に合わせたいだけという、歪んだ管理人の心理に戦慄を覚えます。 悪事の内容も気持ち悪いものばかりなので、観るときは覚悟してくださいね。 世界中の人々を虜にするホラー作品 霊や魔女、怪奇現象から人間まで、さまざまな手段で怖がらせてくれるホラー映画は、昔も今も世界中の人々を虜にしています。 文化や時代背景が違っても、恐怖を感じるポイントは世界共通なのですね。 部屋の演出にも凝りながら、ホラー映画でエキサイティングなひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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