非常食 アルファ米。 【楽天市場】非常食セット ご飯 5年保存 尾西食品のアルファ米12種コンプリートBOX(防災セット ご飯):あんしんの殿堂防災館

アルファ米について

非常食 アルファ米

アルファ米の選び方 食べるシーンに合わせてタイプで選ぶ アルファ米は大きく分けて3つのパッケージタイプがあります。 食べるシーンに合わせて選びましょう。 アウトドアに!おにぎりタイプ お湯や水を入れるとおにぎり型でご飯ができあがるタイプです。 パッケージが小さく持ち運びに便利ですが、容量が少ないことに加え、賞味期限も短めに設定されています。 登山などの食事用などに使い、たくさん備蓄しすぎないようにするのがおすすめです。 非常時の備えに!袋タイプ 袋タイプは袋を器代わりにして食べたり、お皿に移し替えて食べることが可能です。 容量も多く、非常用の備蓄に向いています。 長期保存を設定されているものが多く、味のバリエーションも豊富です。 大人数に!炊き出しタイプ 非常用の備蓄用として、セット単位で販売されていることの多いアルファ米ですが、実際の災害では避難が長期間に及ぶことも多く、家族の人数によっては不足する可能性もあります。 容器やスプーンだけでなく、しゃもじもセットになった炊き出しセットが便利です。 大量に用意でき、非常時にはラップで食器を覆えば繰り返し使えます。 味のバリエーションで選ぶ 出典: 避難生活での食事は、同じものを繰り返し食べることも多くなります。 ご飯でも味付きや具材入りのものなど、バリエーションがあると飽きずに食べることができます。 白米だけのセットもありますが、アルファ米の匂いや食感が苦手な方は、味がついている方が食べやすいでしょう。 備蓄するなら賞味期限の長さで選ぶ 備蓄する場合には、ある程度長い期間保存することを考えて購入しましょう。 インスタントのごはんなどは半年程度の賞味期限があることが多いですが、アルファ米は5年以上保存ができるものが主流です。 入れ替えなども視野に入れながら選ぶようにしましょう。 外で食べることを考えてスプーン付きを選ぶ 備蓄食料としてだけでなく、登山中に食べる際にも荷物は減らしたいものです。 パッケージにあらかじめスプーンがセットされているものを選ぶと便利です。 ゴミを捨てる際にもコンパクトにまとめられます。 アルファ米を使ったレシピ アルファ米は備蓄に便利ですが、期限が来たら食べてしまう必要があります。 ある程度量があると、消費するのが大変という方も多いのではないでしょうか。 また実際の炊きたてのご飯より、パサつきなどが気になるという方も多いので、簡単にアレンジできるレシピをご紹介します。 おにぎりや混ぜご飯に お湯に醤油やみりんで味付けをし、具材はあらかじめ火を通しておきます。 先にご飯にお湯を入れて戻し、お皿にあけてから具材を混ぜます。 そのまま食べても、おにぎりにするのもおすすめです。 白米はふりかけを混ぜておにぎりにすれば、忙しい朝の朝食にもおすすめです。 ホワイトソースやチーズを使ってドリアに 野菜やマカロニ、チーズやホワイトソースをあらかじめ用意し、お湯で戻したご飯の上にかけてオーブンで焼けば簡単にドリアにすることができます。 水の量を増やして雑炊にも 鍋に中身を移し替えて少し多めのお湯で雑炊にすると、口当たりが変わるので食べやすくなります。 アルファ米にはおかゆタイプや雑炊タイプなどもありますので、なるべくバリエーション違いを購入しておくと、消費する際にも便利です。 アルファ米のおすすめ7選.

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【2019年最新版】防災のプロが選ぶ!おすすめ非常食ランキング

非常食 アルファ米

「アルファ米」は、最近連続して起きる「地震」「津波」等の天災や「異常気象」「台風」等で被災してしまった場合の非常食として注目されているお米を使用した保存食の一種です。 もちろん、登山等のレジャーにも最適で、特に持ち物が限定されてしまうような過酷な状況に挑戦される方に支持されています。 「賞味期限」が5年以上と長く、災害時の非常食として優秀だと言われていますし、何よりも製品状態のままでしたら、軽くて「場所を取らない」事が人気の理由だと言えると思います。 実際に防災グッズ等を購入したり、自分で揃えようとした場合、想像以上に大きくて重い荷物になりますので、被災時に必要な体力等を考えた場合、少しでも軽くて場所を取らないのでしたら、それに越した事は無いと思います。 アルファ米とは? 通常、生米の状態では「ベータデンプン」と呼ばれる状態ですが、炊く事によって「アルファデンプン」に変化します。 もちろん、炊いた米そのものが長期保存出来る筈は有りませんので、専用の設備等によって急激に乾燥させた物が、「アルファ米」と呼ばれる物です。 「即席米」と呼ばれる場合も有ります。 私達が炊いた米を乾燥させると「ベータデンプン」に戻ってしまいますが、高温加圧もしくは高温減圧を行う事によって、水分含有率を1桁以下にする事によってはじめて可能となります。 ちなみに、大昔から存在する「干し飯(ほしいい)」「糒(ほしい)」は、炊いた米をさっと水で洗い、天日干しにした物です。 アルファ米の食べ方と満腹感 どこのアルファ米の食べ方も「水またはお湯を入れて決められた時間待つ」事には変わり無いと思いますが、お湯を入れてから15分必要なタイプと20分必要なタイプが存在すると思います。 水を入れた場合は、60分前後必要な場合が多いのですが、被災している場合に、そんな事を意識している余裕は無いように感じますし、給湯出来ない状況も多いと聞きます。 ちなみに、市販されているアルファ米は、水またはお湯で戻した場合、260g前後有りますので、ダイエットや肥満を気にされている方でしたら、「お茶碗2杯分」近く有るとも言えます。 少し分かりにくい場合は、「生米1合(約180g)」を炊くと330g近くのご飯が炊きあがりますので、少食気味の方からすれば、けっこうな量が有ると思います。 アルファ米の作り方と味 水かお湯を注いで待つのが基本的なアルファ米の作り方ですが、風味に不満が有る方は、炊き直すか、リゾット状にします。 お湯を使用した作り方が過半数だとは思いますが、出来上がる頃には、冷めてしまっていますので、温め直しされる方が多いです。 味は、間違い無く、白米から炊く普通のご飯には勝てません。 独特と言うか、慣れる迄は、「?」と思う風味ですが、全然気にならないと言う方も多いです。 市販されている「スープの元」等で「軟飯」「固めのおかゆ」みたいな状態にされる方も居られますし、「カレー粉」「ケイジャンスパイス」「BBQスパイス」等で風味を加える方も居られます。 非常食なら仕方が無いのかも知れませんが、レジャーやアウトドアにアルファ米を持って行く場合、 アルファ米はまずい?最近の流れ 「アルファ化させた米」を販売している会社も数社有り、当然「うまい」「まずい」が有り、一番多いのは「パサつき」だと言われています。 もちろん、アルファ米に限らず、個人の主観や好みが強く出ますので、どの会社がまずいと断言する事は出来ないと思います。 基本的に国産「アルファ米」であれば、非常食としては申し分は無いと言われていますが、最近では、「牛飯」「ドライカレー」「梅じゃこご飯」等、「まずい」イメージを十分に払拭出来るラインナップを多数増やしている会社が大半です。 最近では、アルファ米を「海外旅行」や「海外出張」、「アウトドアブログ」等に持って行かれる方も多く、まずいと言う意見は少なく感じます。 また、熱湯で作り始めても、出来上がる頃には冷めますので、再加熱が必要な事に抵抗が有ると言う意見も有ります。 特に登山やキャンプは、炊きたてご飯が醍醐味だと思っている場合、思ったよりも水っぽく、独特の匂いが嫌だと言う方も居られるのは確かです。 その場合は、白飯では無く、調味済みの物を選ぶか、ドリアやリゾットのような濃い目の味にしてしまうのも一つだと思います。 脱脂粉乳は粉ですし、チーズとかサラミとかでかなり違います。 アルファ米は、賞味期限切れでも大丈夫? アルファ米は、そこまで安価な物でも有りませんので、大事にとっておいたり、大量購入で買い過ぎて消費出来ないまま賞味期限切れ・・・。 非常食で購入し、気が付いたら賞味期限切れだった・・・始めてみたけど、意外と登山やレジャーに行かない(汗)等の話は、よく有る話です。 賞味期限切れの年数を軽く超えてしまったアルファ米は、米や具同士がくっついてしまっていると言う話は良く聞きます。 元々、水分活性が少ない状態ですので、いつのか分からない「せんべい」や「クッキー」と同じです。 他には、風味の劣化等は、聞きます。 例え、お腹が痛くなる等の異常が起きてしまったとしても、「自己責任」でお願いします。 白米では、物足りない、カレーは飽きたと言う方には、「わかめごはん」「五目ごはん」 また、「尾西食品」には、アルファ米を使用した「おかゆ」も用意されていますので、朝は食べないけれど、登山中なので食べる必要が有る場合や、食欲があまり無い方の非常食として用意しておくのも一つだと思います。 他には、「赤飯」も用意されています。 定番の「白飯」も有りますが、「炒飯(チャーハン)」「牛飯」「ドライカレー」「エビピラフ」等も有り、バリエーションが豊富なのも魅力です。 「白米」の他に、「山菜おこわ」「海鮮おこわ」等も用意されています。 アルファ米の値段は? 一袋250円位から350円位する物まで有ります。 まず、アルファ米自体が駄目だと言う方も居られますので・・・ 食事に対して興味が無かったり、アレンジ上手な方であれば、白飯1種類でも大丈夫だと思いますが、飽きる方も多く、特に大量購入する場合は、数種類の味が入った物を選んだ方が良いと思います。 また、基本的に掃除の必要が無く、火事のリスクも大幅に下げる事も出来、ゴミがかさばらない事も大きいと思います。

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非常食の定番「アルファ米」。どれがおいしいか14種類食べ比べ!

非常食 アルファ米

アルファ化米の製品写真、炊込みおこわ。 上は開封直後の乾燥状態、下は注水後の復元状態。 アルファ化米(アルファかまい)とは、炊飯または蒸煮(じょうしゃ)などの加水加熱によって米の澱粉をアルファ化(糊化)させたのち、乾燥処理によってその糊化の状態を固定させた乾燥米飯のことである。 加水加熱により糊化した米澱粉は、放熱とともに徐々に再ベータ化(老化)し食味が劣化するが、アルファ化米はこの老化が起こる前に何らかの方法で乾燥処理を施した米飯である。 アルファ化米は熱湯や冷水を注入することでへ復元し可食の状態となり、 アルファ米とも呼ばれる。 形質的に近似なものとして、古くは 糒(ほしい・ほしいい)、 乾飯(ほしい・ほしいい)、 餉(かれい・かれいい)とも呼ばれる・も存在するが、こちらは現代のアルファ化米に比べて天日干しなどの方法により緩やかに乾燥されているので、乾燥後の糊化度については現代のそれとの差がある可能性はある。 本稿では双方に言及する。 概要 [ ] 米成分の大部分は、炭水化物()である。 これは数十から数千個のブドウ糖分子が長くクサリ状に連なってできた(Amylose)と、他アミロースの分子が枝状に分かれてできた、ブドウ糖の数が数百から数万個もある分枝状分子の(Amylopectin)とが固く結合してなる。 ベータ化デンプンの分枝状分子結合は極めて強いため、常温では水が入り込むことができず、そのまま食べても消化することが難しい。 生米・冷や飯(無加熱のレトルト米飯)の食味や消化が悪いのはこの為である。 生米に水を加えて加熱処理を行うことで、アミロースとアミロペクチンの順分枝状分子結合を崩し、加水分解が容易に行われ消化しやすい状態とすることができる。 このような状態がアルファー化デンプンである。 この状態を急速乾燥によって固定したものがアルファ化米であり、アルファ化デンプン米とも呼ばれるが、油揚げ、圧力焙煎によるパフ化、真空凍結(フリーズドライ)、高温乾燥など、乾燥方法によって、戻したときの食味や食感など特徴がそれぞれ異なる。 加水による復元として近似した製品には、インスタント麺がある。 これらも揚げや乾燥によるアルファ化(糊化)澱粉麺ということができ、名称としては揚げ麺と乾麺は区別される傾向がある。 それに対しアルファ化米(糊化米)では、麺製品のような製法による呼び分け、区別はされていない。 加水加熱した米飯を乾燥したものが総じてアルファ化米と称される。 日本国内で市販・利用・備蓄されているアルファ化米の多くは、アルミ蒸着またはアルミ箔ラミネートフィルムによる個別包装や缶詰包装などが施され、常温で長期保存でき注水するだけで実食可能な製品として販売されている。 歴史 [ ] 糒(ほしい) [ ] 炊いた飯を水で軽くさらし天日で乾燥させた食品で、古くは炊き過ぎた米を保存するためにも利用された。 また、米以外にもやの糒も存在していた。 例えばの「東下り」の段でが枯飯(かれいひ)の上に涙をこぼしてふやけてしまうという場面は良く知られている。 から「糒」の漢字が使われるようになったが、それ以前には「 干し飯」(ほしめし・ほしいい)とも呼ばれていた。 そのまま水といっしょに食べたり、あるいは水を加えて炒めたり、茹でて戻したり、粉末にしてやなどのの材料にも用いられた。 和菓子材料のも餅米の糒である。 またのように地域の特産品として作られたりもしていた。 糒は、保存性がよく軽量で運びやすいこともあって、大人数の食糧をまかなう上で広く利用された。 においては、兵士に対して1人あたり糒6斗と塩2升の携帯を義務付けている。 保存性においては、では稲・穀・粟の保存期間を9年、その他を2年規定しているのに対して、糒は20年とされている。 この20年間という保存期間がのの根拠になったという説もある。 現存する『』には糒の項目が記載されている。 更にに関連してに諸国と・・の各国に対して糒3万斛の調達を命じている。 この他にも『』には、の供御料やの供養料としてで作られた糯糒・粟糒が支出される規定がある。 近代日本におけるアルファ化米と民間転用 [ ] 当時の日本軍より、に「火力を利用せず、炊飯を行わずに食べられるご飯」をの二国二郎とに依頼し、アルファ化米が開発された。 の終戦までに尾西食品は6,200トン(7千万食分)を納め、尾西食品の類似商品である「もちの素」まで含めると27,300トン(約3億食分)が軍に提供された。 終戦後には民間向けとしても用途を広げ、やキャンプ・登山時のなどに利用された。 1990年代 [ ] のまではが日本式備蓄食の代名詞であったが、震災直後から「日本人の米への要求(ニーズ)」が非常に高く、食への不満が多く寄せられていた。 その際、主にアウトドア用品として販売されていたアルファ化米が被災地に届けられ好評を博し、新たな日本式備蓄食の代名詞となった。 今では、全国自治体・上場企業だけでなく、一般的な家庭にまで備蓄されている。 2000年代 [ ] にJAXAの宇宙日本食プロジェクトに参画し、6月に宇宙食として認証された。 2010年代 [ ] の後、4月から施行された東京都帰宅困難者対策条例に伴い、主食であるアルファ化米の流通量・備蓄量が飛躍的に伸びた。 大手企業もアルファ化米を更に多く備蓄したが、今後は賞味期限到来時の消費方法について問題が控えている。 各企業でも、賞味期限到来前に「フードバンクへの寄付」や「海外出張の社員に配布」などの一定した消費・消化方法を模索中である。 非常食や保存食として [ ] 利便性 [ ] 自然災害が発生すると、その程度によりライフラインのうち、電気、都市ガス、水道が一時的に若しくは中長期的に利用できなくなる可能性がある。 そのため、被災後は日常の食事や衛生的な食器を利用した食事を口にする事が困難となる場合を想定する必要がある。 山岳用途としては、衛生面・環境面に優れた食料としての活躍が期待できる。 通常、生米を炊飯して米飯を得る調理方法ではコッヘル等の洗浄が必要となり環境への負荷が懸念されている。 一方、アルミ蒸着や箔のフィルムによって包装されたアルファ化米は、容器に熱湯また冷水を注ぐだけで米飯が実食可能であり、食後は廃棄物の量が削減できる。 調理方法 [ ] フィルム包装された製品は、と同じく注水線まで水分を注ぐだけで出来上がる。 食器を想定していない缶詰製品などは、鍋など調理器具が必要なものもある。 調理は熱湯で10 - 20分程度、水で40 - 60分程度の時間を要する。 主なメーカー [ ]• (尾西のごはん(5年保存):本社所在地・東京都:アルファ化米の開発、工場生産のパイオニア、2013年ににより買収)• (安心米(5年保存):本社所在地・島根県:学校給食用こわ飯、中国にも進出しているメーカー)• (マジックライス(5年保存):本社所在地・広島県:食品産業総合機械及び食品の製造販売)• (新潟のごはん(5年保存):本社所在地・新潟県:低タンパク米を製造販売)• (アルファ化米(5年保存):本社所在地・群馬県:障害者の就労支援を目的に設立、全種類が特定原材料等27品目のアレルゲンフリー)• (ライスるん(5年保存):本社所在地・新潟県:粥製品のメーカー)• (おむすびころりん(3年保存):本社所在地・長野県:FDのアルファ化米を製造販売)• (レスキューライス(7年保存):本社所在地・三重県:防災用品メーカー) 注釈 [ ] [].

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