目 が 腫れ た 時 の 対処 法。 突然まぶたが腫れた!!原因はアレルギー?目の腫れの原因と正しい対処法を知ろう

突然まぶたが腫れた!!原因はアレルギー?目の腫れの原因と正しい対処法を知ろう

目 が 腫れ た 時 の 対処 法

目にゴミが入るとゴロゴロしたり、痛みを感じたりすることは誰でもあるかと思います。 ホコリなどのゴミなら、自分ですぐに取ることができるかもしれませんが、中には自分で取り除くことが難しい場合もあります。 また、目に入ると危険なものが入ってしまったとき、どのように対処すればよいのか知っておくと、いざというときに落ち着いて処置ができるはずです。 目にゴミが入った時の対処法について紹介していきます。 目にゴミが入ったときどうする? 目に入りやすいゴミは? 目に入りやすいゴミは、ホコリやまつげ、虫、鉄粉、砂などが中心となります。 女性の場合には、マスカラやアイシャドウといった化粧品の粉なども目に入りやすいです。 目にゴミが入ると痛い!そのワケは? 目にゴミが入ったとき、特に痛みを感じるのは黒目の部分にゴミが付着したときです。 白目やまぶたの上にゴミが入っても痛みを感じることがありますが、黒目の場合にはゴロゴロとした強い異物感を覚えることが多くなります。 その理由は、黒目の表面にある角膜に刺さったり、傷をつけたりするためです。 角膜の上皮には神経が集中しているため、特に痛みを感じます。 目にゴミが入った時の正しい取り方は? 目にゴミが入ってしまったら、目薬を持っていれば目薬をさしましょう。 目に潤いを持たせることでゴミが浮いてくることがあるので、ゴミが出てきたら、清潔なガーゼやティッシュなどで拭き取ります。 目薬を持っていない場合や、目薬でもゴミが取れない場合は水を使います。 流水で目を洗う場合は、手を清潔な状態にした上で異物がありそうな場所の皮膚(上まぶたや下まぶた)を裏返し、異物が見えた場合には優しく触れて取り除きます。 洗面器などに水をためて、水の中でまばたきをしてもゴミが取れることがあります。 ただ、水は無菌ではないので、応急処置に使うときだけにして、ゴミが入ったとき以外は水で目を洗うことを常習にしないようにしましょう。 市販されている目の洗浄液があれば、ゴミが入った場合に活用するのもおすすめです。 水もない場合は、清潔なガーゼやティッシュ、綿棒などで優しく拭き取ります。 拭き取る際、濡らした状態の方がゴミを取りやすくなります。 異物の種類別・応急処置について 目に入るゴミの中でも、コンタクトレンズやガラス片、鉄粉などの処置には注意が必要です。 それぞれで必要な処置と注意するポイントを見ていきましょう。 コンタクトレンズの破片 コンタクトレンズは目の中で破れてしまったり、折りたたまれてしまったりすることがあります。 そのような場合は、最初に目の中に破片が残っていないかを確認します。 白目の上に残っていない場合は、まぶたのふちに入っている可能性もあるので、注意深く確認しましょう。 目の中に破片などが残っていることを確認した際は、手をきれいに洗って流水で流すか、洗面器などに水をためて、その中でまばたきをしてください。 上記の方法を自分で対処しても取り除けない場合は、早めに眼科を受診し、取り除いてもらいましょう。 目を何度も触っていると、傷がついてしまう可能性があるので、注意が必要です。 ガラス片 ガラス片をはじめとする鋭利なゴミが目に入ってしまった場合、無理に自分で取ろうとすると、眼球を傷つけてしまう恐れがあります。 この場合はすぐに眼科を受診するようにしましょう。 鋭利なゴミが目の中にある場合、眼球を動かしただけでも角膜や結膜を傷つける可能性があるため、受診する際はできるかぎり眼球が動かないよう、目を閉じた状態で医療機関へ向かい、受診するのが望ましいです。 他のものに圧迫されないよう、クッションのような柔らかいタオルで目を覆うなど、その際は誰かに付き添ってもらい、救急に連絡して指示を仰ぐようにしましょう。 鉄粉 鉄粉も目に入った場合はすぐに眼科を受診するようにしましょう。 注意したいポイントとして、鉄粉は目に入った状態が1日以上経過すると、角膜や結膜に錆びが沈着することがあります。 自分で処置せず、必ず病院で取り除くようにしましょう。 薬品 薬品が目に入った場合は、すぐに流水で洗い流します。 薬品の種類によっては、角膜障害や失明の可能性もあるため、早急に眼科を受診してください。 油 油が目に入った場合は、流水で10分〜15分程度洗い流しましょう。 揚げ油などの高温の油の場合はできるだけ冷たい水で冷やしながら洗い流し、まぶたの上を氷などで冷やすようにしましょう。 石灰 石灰はアルカリ性の薬品で浸透性が強いので、目に入ったらできるだけ早く15分〜20分程度は流水で洗い流します。 その後、できるだけ早く眼科を受診して処置するようにしましょう。 時間が経過しすぎると失明する危険性があります。 病院で行う治療法は? すぐに病院へ行くべきケース すぐに病院へ行く必要があるケースは鉄粉や石灰、その他の薬品が目に入った時です。 病院へ行く前に流水で洗い流す必要はありますが、早急に病院で処置しないと失明の可能性もあります。 特に鉄粉は時間が経過すると目の中で錆びてしまう可能性もあるので、すぐに病院で取り除きましょう。 病院での治療について 病院で異物を取り除く際は生理食塩水などで洗い流します。 まぶたの裏側に入りこんでしまっているケースもあるので、その場合はまぶたを裏返して除去します。 目に破片などが刺さっている場合は、針を使ったり、金属の弾性を利用して異物を除去するセッシ(ピンセット)を用いたりします。 また、鉄粉が入った場合は錆びができている可能性があります。 その時は「角膜顕微鏡」で観察しながら、振動の少ない「角膜ドリル」で錆びを削り取ることもあります。 角膜の組織を傷つけることなく錆びを取り除くことができるので、早期回復も期待できます。 まとめ 目にゴミが入ってしまったときは焦ってこすったりせず、清潔な綿棒やティッシュなどを使って取り除くか、水で洗い流すようにしましょう。 目に入ると危険なものが入ってしまった場合も、すぐに水でよく洗い流してから眼科を受診するようにしましょう。 すぐに処置すれば失明などの危険を防ぐことができる場合もあります。 執筆者:田町三田やまうち眼科 山内明子先生.

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寝過ぎて目が腫れた時に速攻で解消できる対処法【時間がない方必見】

目 が 腫れ た 時 の 対処 法

目やにの主成分は、涙や老廃物から作られる粘液で、皮膚に垢が溜まるように、目にも同じように垢が溜まります。 それこそが、目やにと呼ばれるものなんですね。 量の多さは別として、本来は自然に出来上がるのが目やになんです。 目やには厄介な物というイメージも多いですが、目に溜まったゴミを包みこんで、外に出してくれる作用があり、実は目を守っていてくれているんですね。 ちょっと汚い話になりますが、これは鼻くそと同じで、 体の中の異物を外に出す働きがあり、目やには体を守ってくれているわけです。 ですが、自然に作られる目やにには問題がなくても、目の病気により目やにが溜まる場合もあります。 体内の免疫機構でもある白血球が処理した物質が目に溜まり、目やにとなるんです。 白血球はその身を犠牲にして、異物を体外に出してくれますが、それが目やにとして現れるというわけですね。 目やにの原因が病気の可能性もある? 目やには、体の生理反応だと書きましたが、 実は病気が原因なことも多いんです。 例えば、目やにが多く出る原因の一つとして有名なのが 「結膜炎」です。 結膜炎には、大きく分けて、• 細菌性結膜炎• ウィルス性結膜炎• アレルギー性結膜炎 の3種類があります。 目やにの原因が病気による炎症だとしたら、こちらの結膜炎を疑ってみましょう。 細菌性結膜炎は、感染力が弱くて治るのが早いと言われていて、大量の目やにが出ることも少ないです。 ウィルス性結膜炎では、充血が酷くなったり、大量の目やにが出ます。 ウィルス性結膜炎の中でも、「流行性角結膜炎」は通称「はやり目」と呼ばれることもあり、感染力が非常に高いので、他の人に病気をうつしてしまうこともあります。 もし結膜炎にかかったら、顔を洗った後、同じタオルを共有するというのは避けた方が無難です。 アレルギー性の結膜炎は?というと。 花粉症が原因の場合や、家の中の埃やハウスダストで起こることもありますので、通年悩まされる方も多いかと思います。 ただ、アレルギー性の結膜炎は、感染力が強くないので、人に移るということは余りありません。 他にも、涙の通り道でもある「涙道」が閉じたり、「鼻涙管」が閉じることでも、目やにが出ることがあります。 たかが目やにと思わず、余りにも大量の目やにが出る時には、眼科などにかかっておくのが良いかも知れません。 目やにが出た時の原因別の対処法は? 目やには、 原因別に対処方法も違ってきます。 以下に、目やにの種類による、対処方法をまとめてみました。 ものもらいの原因は、• 「汚れた手で目を触ってしまった」• 「メイクが残っている」• 「コンタクトの洗浄を忘れてしまった」• 「長時間コンタクトを使ってしまった」• 「ストレス」• 「体の疲れによる免疫力低下」 などがあります。 もし「ものもらい」になった時には、自力で対処できることがほとんどですので、以下のことを試してみて下さい。 瞼や目の付近を綺麗にして、決して目に触らないこと!• 抗菌タイプの目薬をさす• まぶたの周辺を冷やす などの処置を取ると、良いと思います。 また、私の場合は、薬局で眼帯を買ってきて、添付されている消毒用の布で目の周りを綺麗にして、半日眼帯をつけていたら、すっきりと治りました。 両方の目にものもらいが出来た時には、ちょっと難しいかも知れないですが、片目にものもらいが出来た時などは、この方法を使うと、目にも触れなくて済むのでおすすめです。 ドライアイには• 「目が疲れやすくなった」• 「目がしょぼしょぼする」• 「目が痛い」• 「充血する」• 「物が霞んで見える」 などの症状が現れることが多いです。 もしドライアイが、目やにの原因の場合は、以下のことを実施してみて下さい。 パソコンやスマホを使う時には、1時間ごとに休憩を入れる• 目が乾燥しないように、部屋に加湿器を置いてみる• コンタクトレンズを長時間つけないようにする• 防腐剤不使用の目薬をさす ドライアイは、視力が低下する原因にもなりますので、気になる時には眼科に行って下さい。

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目が痛い時の原因と病気の種類や対処法!しみる時や涙が出る時も

目 が 腫れ た 時 の 対処 法

泣いたときの目の腫れ、原因は? 目の周りの皮膚は、傷つきやすいです。 涙をふくときに目をゴシゴシこすると、もともと敏感なのでダメージが大きいです。 さらに、 涙に含まれる塩分が傷ついた皮膚を刺激して、目の周りが腫れる原因になってしまいます。 ほかの原因としては、 目の腫れは、寝不足や疲労の蓄積によっても起こります。 目の病気としては、 麦粒腫 ものもらい 、結膜炎、細菌による感染症、アレルギー、腫瘍などが原因と考えられます。 そちらの原因に心あたりがあれば、眼科での検診を受けるのがいいでしょう。 目の腫れの治し方は? 目をマッサージする治し方 目の腫れは、眉毛の下にあるツボをマッサージして腫れを引かせることができます。 目のマッサージ方法 1. 中指と人差し指で、目尻の際からこめかみにかけてを軽くなぞる 2. この2本の指で、眉毛とまぶたの間をらせんを描くようにマッサージする 強く圧迫するのではなく、指の腹で押さえる程度にするのがポイントです。 目の腫れがないときでも、このマッサージは効果があります。 まぶたが重いと感じたり、目の前を星がチカチカするようなときは、すぐにマッサージしておくといいでしょう。 目のまわりをマッサージすると 緊張がほぐれ、眼球を動かすことで硬くなった筋肉をやわらげます。 血行をよくすることで筋肉中の疲労物質を排出し、酸素や栄養を補給できます。 耳の周囲のマッサージ また、顔の血液やリンパ液の通り道である、耳の周囲をマッサージするのも効果的です。 耳の周囲のマッサージ 1. 耳たぶの後ろ側をなでる 2. さする 3. その後、保冷剤などで冷やす この順序だと、 顔や目に水分が送りこまれます。 耳たぶのつけ根と髪の生え際の中間あたりも目の疲れに効果があるので、あわせて指圧しておくといいでしょう。 目の腫れは熱を持っていることが多いので、直接目を冷やすだけでもスッキリします。 ツボを刺激する治し方 目の腫れや疲労に効果があるツボを押すとスッキリします。 ツボは、指の腹でゆっくりと軽く押すと効果的です。 瞳子髎(どうしりょう) 目じりの横です。 肉薄の部分なので力を入れすぎないこと。 目の周りの血液や水分の代謝をよくして、目の充血を解消してくれます。 四白(しはく) 眼の中央、下まぶたから指1本分下です。 目の下に、親指を真横にしてあててみるとわかりやすいです。 目の周りのむくみを改善してくれます。 太陽(たいよう) 目と眉の中間点から指2本分外側にあるくぼみです。 目の疲れだけでなく頭痛にも効果があります。 攅竹(さんちく) 眉頭。 押すとずーんと痛みがあります。 これも 疲れ目や頭痛に効果があります。 鼻炎などにも。 承泣(しょうきゅう) 黒目の真下と頬骨のちょうど真ん中にあります。 人差し指で軽く指圧するだけで、目が軽くなってくるのを感じます。 清明(せいめい) 目頭と鼻の間のくぼんだ部分で、押したときに鈍い痛みを感じるところです。 人差し指と中指を重ねて、徐々に力を入れながら刺激すると 目がスッキリしてくるはず。 タオルで目をパックする治し方 タオルを使った目のパックで、血液循環を改善、目の腫れを解消します。 目のパックには、目を冷やす「アイスパック」と、目を温める「ホットパック」の2つの方法があります。 ホットパック ホットパックは、血行を促し、涙の分泌を促します。 そのため、ドライアイや目がしょぼしょぼするようなときにおすすめの治し方です。 タオルをお湯に浸し、絞って蒸しタオルにする あるいは、タオルを水で絞ってから、電子レンジでチンすると楽です。 目にあてて使う 3. いずれも冷めてきたら、もう1度温め直す でも、 原因が炎症で充血しているような場合は、温めると原因がを悪化してしまいます。 このような場合は温めたりせずに眼科を受診しましょう。 アイスパックとホットパックを交互に アイスパックとホットパックを数分ごとに交互に使うのも効果的な腫れの治し方です。 血管は冷やすことで収縮し、温めることで拡張します。 サウナに入って水風呂につかるのと同様に末梢の血液循環を活発にします。 血液の中の老廃物や、乳酸などの疲労物質を洗い流してくれます。

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