タチフサグマ 素早さ。 【ポケモン剣盾】「こんじょう」タチフサグマの火力が異次元すぎて火炎玉ぶん投げたくなった育成論

【ポケモン剣盾】タチフサグマの進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

タチフサグマ 素早さ

完全にDQN。 ガラルの闇です。 合計種族値が高いだけでなく配分にも無駄がありません。 耐久に優れており、エスパーゴースト悪に耐性があるのでそれっぽい連中に役割を持つことができますが、連中はサブウェポンに気合ボールを携えていることが多く、ちょっとかすっただけでも致命傷になるため過信は禁物です。 状態異常になると攻撃力が1. 5倍になる《こんじょう》と、威嚇やキングシールドなど攻撃を下げてくる効果に強くなる《まけんき》、特性にも恵まれてますね。 高めの耐久値を活かして役割を重視するのもいいですが、状態異常耐性を得ながらタイプ一致の《からげんき》で相手に負荷をかけていく根性型が強力です。 ノーマル技を無効にしてくるゴーストタイプに悪技が刺さるというのも良デザインと言えます。 《かえんだま》を持たせることで能動的に火傷を負いつつ、《なげつける》や《すりかえ》で相手に火炎玉を押し付けてしまいましょう。 火傷の攻撃を下げてしまう効果も、根性や空元気に限っては無視できるので安心してご使用ください。 お気付きだとは思いますが、サニーゴに対して強い要素が揃っています。 意外と環境に刺さっているのではないでしょうか。 技考察 からげんき 状態異常のとき威力が倍になる技。 タイプ一致かつ根性補正で威力315に跳ね上がります はたきおとす 相手の持ち物を落とさせる技で、サニーゴなど強さを持ち物に依存しているポケモンに強烈に刺さります。 相手が持ち物を持っていれば威力約97になるのも強力です じごくづき 常に安定して威力を出せる悪技。 はたきおとすとの選択肢になるでしょう インファイト ノーマルを半減する岩、鋼タイプへの役割破壊技。 格闘技は他にも多数取り揃えてます ダストシュート フェアリーへの役割破壊技。 元々の威力が高く、等倍を取れる範囲もそれなりにある優秀なサブウェポンです ブロッキング 直接攻撃を防ぐことで相手の防御を2段階下げることができます。 ちなみにギルガルドの聖剣は直接攻撃です。 キングシールド同様に変化技を防げない点に注意しましょう すりかえ お互いの持ち物を入れ替える技。 相手の道具を叩き落としていても使えます すてゼリフ 耐久を活かす道では扱いやすい技。 技スぺを圧縮しつつ、味方の繰り出しをサポートできるため非常に強いです ちょうはつ 根性ならサニーゴの鬼火に合わせて繰り出せます。 挑発があればほぼ完封です こわいかお 言わずと知れた起点防止技。 意地ASにすると、仮想敵ってわけでもありませんが無振りサザンドラが空元気でちょうど確定1発になるぐらいのダメージ感なので覚えておくといいでしょう。 H252でちょうど実数値200なので、ナイトヘッド4回分だったり2の倍数だったりと綺麗っちゃ綺麗だけど204のほうがより綺麗だと思ってます。 叩き落とすと捨て台詞でサイクルを回すイメージで、空元気を持たないにしても特性は根性でいいでしょう。

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【ポケモン剣盾】タチフサグマの進化の流れと覚える技【ソードシールド】|ゲームエイト

タチフサグマ 素早さ

はじめに 初投稿です。 この育成論は、パーティーの補完や受けポケモンへの対処にお困りの方にオススメです。 (筆者は受けポケが許すことができず、はたきおとすを覚え、かつ上から挑発を当てることのできるポケモンを探した結果、タチフサグマに行きつきました。 個体値についてはV(31)• タチフサグマについて• ガラル地方において闇の力を手に入れたマッスグマがついに進化をした姿である。 はたきおとすを使用でき、根性で火力を上げ、高火力で敵に負荷を与えれる点が優秀である。 他のはたきおとすを覚えるポケモンとの区別 ガラル地方においてはたきおとすを覚える悪タイプポケモン• タチフサグマ 詳細は本育成論• シザリガー 〈長所〉 特性てきおうりょくでタイプ一致高火力はたきおとすが打てる。 先制技のアクアジェットが使用可能。 〈短所〉 素早さが足りない。 電気タイプであるロトム系統や電気技持ちのポケモンが環境にはびこっており、先にぶちのめされる。 ドヒドイデ、ヌオーを倒すために採用するもねっとうによるやけどが痛い。 ドラピオン、バルジーナ 火力不足… という点から、タチフサグマを使えば良いのではと結論に至りました。 タチフサグマの長所、短所 〈長所〉 根性かえんだまで火力補強ができる。 素早さ種族値が95と上を取れるポケモンが多い。 挑発を覚え、受けポケに何もさせない。 挑発により、ブロッキングで物理技を受けBダウンさせた後殴ることができる。 格闘技で吹っ飛ぶ。 先制技がない。 また、受けポケモンが多い場合は、挑発とはたきおとすを駆使し、回復手段を奪い、何もさせないのが目的です。 性格・努力値について 性格:ようき 【調整案1】H余り、A252、S252 ブッパです。 同速にウインディ、シルヴァディ、ガラルヒヒダルマがいます。 最速ドリュウズ抜き調整してるポケモンを抜ける可能性はあります。 【調整案2】H52、A252、S204 火傷ダメ最小ダメージ。 最速ドリュウズ抜き調整。 特性・持ち物 こんじょう かえんだまを持たせ、火力を上げましょう。 火力についてはHBドヒドイデに対して73-87 46. 先発で投げる以上、不利な対面となる可能性も低くないのですが、その上での立ち回り方も記載されているので、私のような初心者には大変ありがたいです。 試しに使ってはいますが、それなりの素早さと耐久があるので、挑発orはたき落とすの最低限の役割はこなせるのも魅力的だと思います。 心内評価5にしますね。 とても使いやすいです。 少し調べたら良い感じに調整できたので、差し支えなければ調整案を置いておきます。 調整については、抜き調整を最速ドリュウズにする場合は、かえんだまダメージ最小の調整にした方がいいと思います。 最速ロトムを考えるなら、Sについてはぶっぱで問題ないかと。 ヘオンさんの調整案で完璧だと私も思いますので、皆様もどちらに調整されるかは、ご自身のパーティーと相談されて下さい。 上げたH実数値で本来なら抜けるFCロトムの攻撃を2耐えするというなら話は別ですがダメージ計算したところそうでもない 補正ありC25210万で確定2発 なので、Sは振り切った方がよいかと。 またC補正ロトムなら確2ですが、先行できますね。 総じてタチフサグマの方が有利かと思います。 計算違い等ありましたらご指摘願います。 HとSの調整につきましては、S調整する事によりHの実数値上昇により耐える可能性が上がる事が利点なのかと思います。 結果、このタチフサグマを使用される方次第と思いますので、対策すべきポケモンによって、ぶっぱか調整かは選択で良いと考えます。 調整案のところを一部修正しました。 非常に読み易く完成された育成論だという印象を受けました。 自分は挑発を採用せず、対面でのフェアリー意識でクロスポイズンを採用していたのですが、火力不足感が否めない点がありました。 ホーク様も論中で仰っている様に、ブロッキングとの兼ね合いも考慮すると挑発の方が現環境では使いやすそうですね。 最近、私もドリュウズ対面素引きされる事が増えてきたように感じております。 対面時については、後続に負担をかけるためにもはたきおとすから入っても良いのかなと思います。 相手と自分の構築次第で技を選択お願いします。 対処の部分に追加しておきます。 根性タチフサグマはタイプ一致のはたきとからげんきを撃ってるだけで等倍でも相手への負荷は十分あると思いますので、現環境では挑発の優先度はやはり高いのかなと感じます。 削れたタチフサグマに対して後出し(死に出し)で出てくる積み技をしてきそうなポケモンに対しては、出来るだけ起点にされないように挑発するよう心がけております。 主に先発運用をしてみたところ、はたき落とすの負荷と空元気の超火力、そしてタチフサグマ本人の素早さと耐久で中々いい仕事をしてくれました。 ただブロッキングが予想以上に知名度を得ており ? 、使われるのが殆ど非接触技やダイマックス技であったりロトムやトゲキッス等の挑発が安定行動と言えないポケモンからかえんだま発動前に電磁波を入れられるということも多くありました。 なのでブロッキングと守るで選択がいいかなと思ったのですがいかがでしょうか。 「各ポケモンへの対処」の項でガラルヒヒダルマがとんぼがえりをすることを想定して書かれていますが、実際にはばかぢからを覚えている個体も多く、鉢巻かスカーフか判別できないことも含めると、実際には不利対面と考えるべきではないでしょうか? 先発対面が多い組み合わせなので選出時に考えておかないと一気に不利になる印象がありました。 もしお時間ございましたら追加で考察していただけると助かります。

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タチフサグマの育成論・パーティ・対策を究める。「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

タチフサグマ 素早さ

今回の解説はタチフサグマです。 基本データ No. 862 分類 ていし 英語名 OBSTAGOON タイプ あく ノーマル H93 A90 B101 C60 D81 S95 高さ 1. 6m 重さ 46. シャウトとともに威嚇するさまはと呼ばれている。 シールド ケンカを繰り返し進化。 腕をクロスし叫ぶ雄叫びはどんな相手も怯ませるぞ。 がっしりとした上半身に比べ、下半身はスマート。 名前の由来は恐らく「立ち塞ぐ+」から。 ジグザグ動き回り、真っ直ぐ突っ走り、最後は停止して立ち塞がる。 非常に好戦的な性格だが、自分から攻撃を仕掛けることは少ない。 挑発して相手の攻撃を誘い出し腕をクロスさせて攻撃を防ぐ「」で迎え撃つ。 この「」を起点に反撃を繰り出す戦法を得意とする。 リージョンフォームのから新種のへと進化するのはタチフサグマが初。 従来のではタチフサグマに進化できない。 ガラル地方のは、他の地方に比べて同種間の競争が激しく過酷な環境下に生きている。 そのような環境で育まれた生存本能によって、タチフサグマへの進化を獲得した。 元ネタ 道に現れて通行人の行く手を阻む怪異、例えば『衝立狸』と推測されている。 実際、コアリクイなど4足歩行の動物が二本足で立ち上がって威嚇する習性をもつ動物は少なくない。 見た目通りの凄まじい声量で威嚇すると言う生態からは、パンクロッカーがモチーフと思われる。 ゲームのタチフサグマ ガラル地方のバンド『マキシマイザス』のボーカルを務める。 ドラムをゴリランダー、ベースとギターを二匹のストリンダーが担当している。 対戦のタチフサグマ 能力 すばやさが微減したが、とくこう以外それなりに纏まったバランスのいい能力になった。 似たような配分のはあたりだろうか。 特性 「すてみ」は技『』『』『じごくぐるま』『』『とっしん』『とびげり』『』『』『』『』『』『』の威力が1. 2倍になる。 「こんじょう」は状態異常の時、『こうげき』が1. 5倍になる。 またその時、『やけど』状態による『こうげき』半減の効果を受けない。 は「まけんき」。 相手の技や特性で能力ランクが下がった時、自分の『こうげき』ランクが2段階上がる。 自分や味方の技や特性で下がった場合は効果がない。 また、ゴーストタイプに抜群の取れるゴースト・あく技はタチフサグマが無効もしくは半減できる。 頻繁に飛んでくるパー技もタチフサグマが無効化できる。 ゲンガーやとんぼがえりから交代に繋げられるドラパルトあたりは特に相性が良い。 ただしドラパルトと組ませる場合はフェアリータイプへの対策としてどちらかに鋼技を覚えさせたり、もう一体ので補完しておく必要がある。 サブウェポンもほのお・こおり・でんき・かくとう・ゴースト・どく・むし・はがねと幅広く揃っており、 でんじは・すりかえ・ちょうはつ・ビルドアップ・など小技も豊富。 まもるの上位互換であるも厄介。 追加効果の防御2段階ダウンの効果を食らうと、こんじょうの効果で1. 5倍に上昇した攻撃と、比較的高めの素早さによって、高耐久であっても次のターンであっさり迎撃される危険性がある。 対策方法 対面では火力増強のためにを貼る等、1ターン目から殴ってこないことが多い。 それを読んで有利なに交換するとよい。 先制技を持たないこともあり、上から高火力の弱点持ちで縛られると引かざるを得なくなる。 スカーフ持ちであることは少ないため、行動順に狂わされることはほぼ無い。 耐久も高い方だが、かえんだまで若干落ちる上に格闘タイプの技が4倍。 攻撃252振り性格補正有りてつのこぶしので耐久無振りが確1。 これで紹介を終えます。 KOKUBANLEMON.

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