米津玄師 怖い。 なぜ思わず歌ってしまう?米津玄師「パプリカ」歌詞を考察する│新時代レポ

鳴ってる通り曲を作る天才、米津玄師

米津玄師 怖い

引用:YouTube 特別枠で出場する歌手は、 NHKホールからの出場からではなく、 その歌手ゆかりの地から生中継や 録画出場することが トレンドのようになっていますが 気になる米津玄師さんの歌唱場所は、 徳島県と発表されました。 徳島県(徳島市)は、米津玄師さんのふるさとであり、 米津玄師さんの楽曲の世界観を表現するのに もっとも適切な場所であると選定されたようです。 特別枠出場の歌手は、目玉歌手とも言われており、 視聴者が最も見たい、聞きたい人物や楽曲であることが多く、 米津玄師さんも紅白初出場が発表されると 多くのファンが徳島県に押し寄せることが予想されますが、 NHK側は、徳島県からの生中継を発表したものの、 安全上の理由から非公開実施を宣言し、 一般の方の立ち入りや観覧不可としています。 それでも徳島県にファンは、集まってしまいそうですが、 安全上の理由と考えれば、 NHK側の判断は適切ですよね。 米津玄師さんが、徳島県のどの場所で歌うのか とても気になりますし、歌った場所は、 米津玄師さんゆかりの場所として 来年以降、観光スポットになりそうですね。 お名前からして、将来飛躍するような印象を持ちますが、 音楽を強く意識するようになったのは 小学5年生の時、当時WEB上で流行していたFLASHアニメーションを 視聴した際だったといいます。 平成生まれの現在27歳の米津玄師さんですから、 物心ついたころから、インターネットの環境が 普通に存在していたのですから、 その感性は様々なことで興味を引き出したのでしょうね。 その後、中学3年生の末期からMTRを使用して オリジナル曲の制作を開始。 「late rabbit edda」というバンドを結成し、 2008年(18歳頃)には10代限定ロックフェス 第1回「閃光ライオット」に応募し、 1次審査(デモテープ音源)を通過するも 2次審査(スタジオ審査)で落選。 高校卒業後には大阪の美術専門学校に通いながら バンド活動との両立を開始させ、 担当はベースとボーカルでした。 2012年に本人名義のアルバム「diorama」でソロデビュー、 翌年ユニバーサルシグマからメジャーデビューを果たしています。 引用:YouTube 2017年発表の・アルバム「BOOTLEG」は 発売以来チャートインを続けるロングヒット作になり ・CDショップ大賞(最高賞) ・第60回日本レコード大賞(最高賞) を獲得。 2018年発表のシングル「Lemon」は フィジカルダウンロード累計で200万を超える 大セールスを記録し、年内最大のヒット曲となりました。 米津玄師さんのCDジャケットや ミュージックビデオなどの動画を見ていても 顔がはっきりと映った画像や映像がないため、 どんな顔なのか気になる人は多いようです。 『顔変わった』とか『顔怖い』とか『顔イケメン』 とか様々なキーワードが浮上しているので、 顔画像を調査してみました。 2007年。 めちゃ懐かしい。 公称は身長188cmですから、納得のスタイルの良さですね。 そして、顔がはっきりと映る画像を選びましたが 目元が涼しい凛々しい顔立ちですよね。 こういった塩顔で高身長の男性って とってもモテますよね。 ブサイクなんてとんでもない。 イケメンでかっこいいと私は思います。 現在の顔立ちは、整形した?や歯の矯正をした? などの噂もありますが、確かに顔立ちが柔和になった 印象はありますが、それは年齢とともに 経験や実績を重ね、それにより 顔立ちが優しくなった可能性があるだけだと思います。 撮影時の光の印象や、角度も大きく印象付けに 影響しますしね。 今年の平成最後の紅白歌合戦は録画し 生視聴して楽しみたいと思います。 最後までお読みいただき有難うございます。

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【米民とは】米津玄師のファンの民度が怖いと話題に。紅白動画で嫌いになる人も。

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脱鬼太郎ヘアで印象が変わったという米津(公式HPより) 視聴率2桁をキープし、現在放送中の夏ドラマの中でも好調な、大泉洋(46才)主演の『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)。 その一端を担っているのが、劇中で流れる米津玄師(28才)の新曲『馬と鹿』だ。 「体の奥底から静かに力がわき上がってくるような曲調がドラマの場面にピッタリ。 米津さんはドラマの内容に合った歌を作るのが本当にうまい」(音楽関係者) 米津は徳島県出身。 2009年から「ハチ」名義でニコニコ動画にオリジナル曲を発表し始めて熱い支持を受け、2013年にメジャーデビュー。 2018年末のNHK紅白歌合戦ではドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の主題歌として大ヒットした『Lemon』を熱唱し、この年の紅白最大の話題を呼んだ。 ただし、紅白では長い髪で顔半分をすっぽり覆っていた。 『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎のようなヘアスタイルに、「顔がよくわからなかった」という声も多かった。 「米津さんはそれまでテレビにほとんど出演せず、取材陣に対して『顔出しNG指令』を出したこともある。 プライベートでは前髪をかき上げて、顔を出すことが増えたという。 「目はくっきり二重で、鼻筋のスッと通ったすごくカッコイイ顔でした。 以前、某週刊誌で、高校の卒業アルバムの写真が公開されましたが、当時とは全然違う。 最近は友人関係を広げることにも積極的で、芸能人仲間ともよく遊んでいるようです」(米津の知人) その影響か、『馬と鹿』リリースのPR写真では、淡い水色に染めた長髪で右目を隠してはいるものの、パッチリとした左目やシャープな顔の造形がはっきりわかる。 「確かに『Lemon』の時と目元の印象が違いますね。 自分の顔を出すことに抵抗がなくなってきているのでは、ともいわれていて、音楽番組への出演が期待されています」(別の音楽関係者) NHKの「2020年の東京五輪応援ソング」である『パプリカ』も書き下ろし、老若男女から注目を集める米津。 今年の紅白では、前髪をかき上げた素顔を見せてくれるだろうか。

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米津玄師を好きと言うのが怖い【ハチ時代から】|コトノハト

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「lemon」の大ヒットが記憶に新しい、米津玄師さんが作曲した「パプリカ」のサビのフレーズです。 NHKの「2020応援プロジェクト」にてオーディションで集められた小学生ボーカルグループ「foorin」が歌っています。 同じくNHK「みんなのうた」でも取り上げられるなど、子供達中心に広く親しまれています。 さて、米津玄師さんといえば独特な世界観の歌詞が特徴の一つですが、「パプリカ」も不思議な歌詞の曲です。 一部では「怖い歌なのではないか? 」なんて話もちらほら見られたりします。 果たして実際はどうなのでしょう? 今回は、米津玄師さんの曲作りのしかたにもフォーカスを合わせつつ、「パプリカ」について解説していきます。 「パプリカ」の不思議な歌詞 曲りくねり はしゃいだ道 青葉の森で駆け回る 遊び回り 日差しの町 誰かが呼んでいる 子供の頃の、懐かしい情景が描写されている部分です。 夏が来る 影が立つ あなたに会いたい 見つけたのは一番星 明日も晴れるかな ここで「あなた」が出てきました。 誰のことでしょう? パプリカ 花が咲いたら 晴れた空に種をまこう ハレルヤ 夢を描いたなら 心遊ばせ あなたにとどけ サビのフレーズです。 「パプリカ」と「ハレルヤ」で韻を踏んで耳に残るようになっていますが、抽象的でどこか掴みづらいです。 雨に燻り 月は陰り 木陰で泣いていたのは誰 一人一人 慰めるように 誰かが呼んでいる こちらも、子供の頃の情景でしょうか?一番よりすこし寂しい雰囲気になっています。 喜びを数えたら あなたでいっぱい 帰り道を照らしたのは 思い出のかげぼうし どうやら「あなた」とは、大切な誰かのことのようです。 子供の頃ずっと離れなかっただれかでしょうか? 会いに行くよ 並木を抜けて 歌を歌って 手にはいっぱいの 花を抱えて らるらりら 二回繰り返されるCメロです。 「らるらりら」といったようなフレーズは、米津玄師さんがよく歌にもちいる「スキャット」と呼ばれる技です。 親しみやすさがありますよね。 ちなみに、米津玄師さんが音楽的に影響を受けたといっているバンド、「BUMP OF CHICKEN」も多用します。 パプリカ 花が咲いたら 晴れた空に種を蒔こう ハレルヤ 夢を描いたなら 心遊ばせあなたに届け かかと弾ませこの指止まれ 最後のサビでは、「かかと弾ませこの指止まれ」というフレーズが一つ追加されます。 やはり子供が親しみを持ちやすいフレーズです。 米津玄師さん独特の雰囲気ですね。 まずタイトルから不思議ですよね。 普通、「2020応援プロジェクト」といったら「光」とか「太陽」とかわかりやすいタイトルを選んで曲を作ってしまいそうなところを、米津玄師さんは「パプリカ」です。 アーティスティックな面が伺えます。 また、「応援ソング」なのにもかかわらず「前を向こう!頑張ろう!」みたいなフレーズも見られません。 暑苦しさがなくて今の時代に合っているといえるのではないでしょうか。 NHKさんの素敵なキャスティングですね。 そもそも米津玄師の創作スタンスとは? 歌詞の内容を考察するには、歌詞を書いている人がどのような考えで普段から創作をしているか、ということを知る必要がありますね。 米津玄師さんは、自身の創作スタンスについて以下のように語っています。 僕自身はすごい音楽好きで、音楽のことを掘り下げようとする人間だと思うんですけど、そうじゃない人もいますよね。 たとえば、自分がコンビニに行ったとして、大体買うものは一緒なんです。 別にそれを掘り下げようとは思わないし、自分が満足するものさえあればそれで十分だと思う。 同じように、音楽に対して興味のない人はそうだと思うんです。 今の僕はそんな人たちにも届くようなものを作りたいですね。 引用元: つまりは、「広く受け入れられるものを作る」というのが米津玄師さんの基本の創作スタイルなのですね。 「頑張る人を励ますためものを作る」「悲しんでいる人に前を向いてもらうために作る」といった目的よりも、もっと広い視野をもって創作をしています。 また、この曲については以下のようにコメントをしています。 子どものころを思い返すことがここ最近の音楽活動に於いて、重要なテーマになっていたところに、ダイレクトに子どもへ向けた音楽を作ることになりました。 子どもたちが素直に楽しめるものを作るためには、子どもの目線で生活を省みつつ、まず子どもを舐めないところから始めるべきだと思いました。 この曲を聴いた子どもたちが、小さな世界を元気に生きていく為の糧になりますように。 引用元: 「子どもを舐めない」 その姿勢が、「頑張れ」「前を向け」といったような、ありきたりな言葉をつかわない「応援ソング」に現れているのですね。 それを知った上で歌詞の内容を考察していきましょう。 歌詞の内容を考察!実は怖い歌って本当? さて、「パプリカの歌詞」はネット上でもいろいろと考察されています。 中には、「パプリカは原爆に関する歌だった!?」なんてコンセプトのトンデモナイものも。 おそらくこれは、「米津玄師さん=天才」というイメージが間違った方向にいってしまった結果ですね。 「天才は闇を抱えてるものだ」なんて考える人はかなりいます。 そう考えたくなることもあります。 ですがしかし「パプリカは怖い歌」というのは、先ほどの、米津玄師さんの創作スタンスの話も考慮に入れると「絶対デマ!」と断言できます。 広く受け入れられるものを純粋に作りたい人は、作品に闇なんて込めたりしないですよね。 では考察に行きましょう。 筆者も作詞作曲をする身なので、少しはそういった視点も織り交ぜられればと思います。 そもそも最大の謎要素である「パプリカ」というモチーフについて。 どういった意味が込められているのでしょうか。 ずばり筆者は「単なる印象付け」ととらえています。 身もふたもない話ですが。 まず、「パプリカ」というタイトルに驚きますよね。 その時点で十分役目を果たせているのではないでしょうか? かつてのヒットソング「U. 」「セロリ」など、中身はいたって純粋なポップソングでも意外なモチーフを用いる例は多々あります。 「パプリカ」もその例にもれず、一つのアイコンとして機能しています。 また、パプリカと聞いて思い浮かぶ赤や黄色は楽曲全体の明るい雰囲気にもピッタリです。 さらに、トップof可愛いカタカナ五文字の「パピプペポ」から2文字も使われていますから、語感もかわいらしくて雰囲気に合っていますよね。 それ以上の意味合いをくみ取ろうとするのは、米津玄師さんの伝えたかった事を曲げてしまう結果になってしまうのではないかと思います。 それがわかると後は早いです。 歌詞を今いちど読み返してみると、難しい言葉はありませんよね。 しいて言えば、「ハレルヤ」ですが、これは神への賛美の言葉です。 なぜ、簡単な言葉で構成されつつも独特の雰囲気が出ているのでしょう? そのポイントは、「極端なまでに簡単」であるということです。 まるで子供が無邪気に描く家族の絵のように、だれでも親しめるタッチでごく簡単な、しかし暖かみのある絵が描いてある、と例えます。 そういった絵を見るとき、果たしてその裏に子供が何を考えているのだろうなんてことは、我々は考える必要がありませんよね。 その子は単に、家族がいとおしくて、絵に描いている、ただそれだけなのです。 純粋な気持ちに触れたら、何か元気が湧いてきませんか?少なくとも、すこしだけでもほっこりするはずです。 「パプリカ」は、それと同じ気持ちで受けとるべき歌なのです。 余計な詮索をする必要のない言葉で構成されているのだから、そのまま受け取り、自分なりに会いたい「あなた」を想ったり、昔子供の頃に「はしゃいだ道」を想ったりすればいい。 すこしでも、この純粋で簡単な言葉に触れて、ほっこりできれば、それが「応援」になるのです。 「2020応援プロジェクト」は、「前を向く人すべてを応援する」プロジェクトです。 その狙いにピッタリ当てはまっているといえるのではないでしょうか。 まとめ つまるところ、「パプリカ」は、米津玄師さんが広くに届くように選んだ、純粋で簡単な言葉をそのまま受け取ってほっこりする歌です。 複雑なメッセージなんて考える必要はありません。 ほっこりして前を向きましょうね。 考察の記事なのに、「考察することが間違い」みたいな結論になってしまいましたが、米津玄師ファンとして、わざわざ難しく考察しようとするのはちがうなと思ったがためこういった記事を書かせていただきました。 すこしでも「パプリカ」でほっこりしてくれる人が増えるとうれしいです。 ここまで読んでいただきありがとうございました。

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