ガオガエン 育成 論。 【ダブル】ガオガエンの育成論と対策【ポケモン剣盾】

【ポケモン剣盾】「ガオガエン」が一気に環境トップ!新技ゲットで一気に大人気【種族値と育成論】

ガオガエン 育成 論

すばやさ種族値が90ある(ガオガエンは60)• タイプ弱点が少ない• マイナーで型が知られていない では、上の3つについて詳しく説明します。 すばやさ種族値が90ある ここがガオガエンとの大きな違いです。 ポケモンはすばやさが非常に重要なゲームで、相手より先に行動できるだけで強いです。 環境に蔓延する、いわゆる「厨ポケ」と呼ばれるポケモン達は昔から(中には遅いのもいますが)足の速いポケモン達ばかりです。 それぐらい 速いのは強いことに直結します。 ニャヒートのすばやさが90あることで、 ガオガエンでは上から攻撃されてしまう「ドリュウズ」よりも早く動けます。 タイプ弱点が少ない 2つ目はタイプ弱点が少ないという点です。 炎単タイプで、環境に多いフェアリー、ゴースト、悪、格闘から強力な攻撃が飛んで来たとしても耐えます。 最近はラプラス対策で格闘技を持っているポケモンが増えました。 格闘弱点のあるガオガエンでは受けるのがきついです。 その分ニャヒートに軍配が上がります。 マイナーで型が知られていない ガオガエンはランクマで割とメジャーなポケモンです。 使用率もそれなりに高く、型もだいぶ割れています。 一方、ニャヒートはマイナー故 知られていない事がそのまま強さに直結します。 例えば、ドリュウズ対面は相手が交換してくることはほぼありません。 今回紹介する型は最速ドリュウズ抜き調整のため、先に動けます。 性格補正が何もない場合には特に表記しません。 ダイマックスしている場合にはポケモンの名前の前にGを表記します。 特性は物理攻撃を受けやすくする、かつ、サイクル戦で使いやすいように、いかくで確定です。 持ち物は、いうまでもありませんが、「しんかのきせき」を持っていないと話にならないので、外せません。 努力値 努力値は、ドリュウズを意識しておくびょう、s244振りにしました。 最速ドリュウズの上からおにびをいれるためです。 s244振りの弊害として、最速90族に抜かれてしまいますが、最速90族はルカリオ、ギギギアル、ロズレイドなど、ニャヒートに弱点をつけるポケモンはいないので問題ないと考えました。 唯一、ルカリオのじしんが弱点ですが、いかくの入ったタイプ不一致ですので、問題ありません。 むしろ焼き払えます。 ルカリオの性格が「せいしんりょく」の場合はいかくは入りません。 残りは、物理受けとして1番値が高くなるように振りました。 技構成 オーバーヒート ニャヒートのメインウエポンです。 ガオガエンが物理型ばかりなのでかなり読まれにくいと思います。 また、特殊の炎が有効な相手(ナットレイやアイアントなど)が多いので確定としました。 HBナットレイならば確定1発で倒せます。 ちょうはつは、めんどくさい積みポケモンに優秀です。 カバルドンやアーマーガア、カビゴンなどに効果的です。 選択技 どちらも後続のポケモンと交代するための技ですが、好みによって選択してください。 下記にそれぞれの利点などをまとめておきます。 また、ダメージはあまり期待できないが、「ダイワーム」としても使える。 虫弱点のポケモンにならそこそこ入る。 両刀にできる。 起点作成にも役立つ。 おにびを入れればタスキは潰れるので、こっちの方を推奨。 役割・運用 基本的には、高いすばやさを活かして相手の上から「おにび」や「ちょうはつ」を打ち、撹乱する。 また、交代技もあり、サイクル戦に非常に優秀。 また、物理ポケモンに繰り出して、受けとしても使える。 さらに、その物理ポケモンで起点作成もできる。 ニャヒートのすばやさで勝てない、主なポケモンを下記に載せておきます。 3〜38. 0〜 39. 7〜60. 3〜67. 2〜88. 8〜129. 与ダメージは、そもそも攻撃技をあまり打たない型なので省略させていただきます。 まとめ ここまで、ガオガエンよりも実際に使って使いやすかったニャヒートの型を紹介しました。 欠点があるとすれば、ガオガエンのように持ち物が多彩ではないので、防御特化になってしまう点ですかね。 特殊を補えるうえ、じしんを回避できるトゲキッスや特殊耐久力の高いニンフィアや、ヌメルゴンなどと組むとより強く使えそうです! また、後続に竜舞ギャラドスなどの積みエースと組むのも強いです。 「さいせいりょく」をもった、ドヒドイデと組むとサイクル戦により強くなります。 興味が湧いたら、ぜひ、使ってみてください!.

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ガオガエン|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

ガオガエン 育成 論

「ガオガエン」が強い!? 前作ではマイナーポケモン 前作ポケットモンスターウルトラサンウルトラムーンでは、シングルバトルの対戦環境で見かけていた御三家は先日取り上げた「アシレーヌ」だけでした。 数値の高いメガ進化や準伝説ポケモン。 威力の高いZ技が飛び交い、更に優秀な「フェアリー」や「みず」タイプの多い環境ではなかなか、ガオガエンの活躍は難しかったです。 ふたつの作品またいでやっと環境トップへ とは言え、タイプも種族値も特性も、不遇という訳では全くなく、どちらかと言えば恵まれている「ガオガエン」が活躍できるきっかけは メガ進化廃止、準伝説ポケモンを含む、沢山のポケモンのリストラでした。 剣盾発売当初から非常に賛否の声が多かったリストラがガオガエンには大きな追い風になったのです。 もともとダブルバトルでは、環境トップのポテンシャルがあったようです。 「HP」「ぼうぎょ」「とくぼう」の数値も平均以上のため、耐久に厚く振ることでなかなかの硬さを発揮する。 アタッカーとして育成するか、起点型として育成するのかで役割が大きく変わるが、どちらでもかなりの活躍が期待できる。 特性「いかく」 出てきた時に相手の攻撃ランクを1段階下げる。 「ガオガエン」は殆どの場合、特性「いかく」で育成される。 「もうか」で採用してもいいが、発動できないこともあるし、素早さが遅く上から叩くのは難しいため、微妙。 というか「いかく」が強すぎるため、「いかく」のほうが良い。 デメリットは特性「ミラーアーマー」を持つアーマーガアと対峙した時くらい。 アーマーガアは他に構築の中に対処できるポケモンを用意しておきたい。 主要ポケモンに強い 「ドラパルト」 ドラパルトのゴースト技を半減。 ガオガエンの悪技がドラパルトに抜群になる。 ガオガエンの耐久が高いため、ドラパルトの攻撃を耐えつつ返しのDDラリアットで落とすことができる。 「ミミッキュ」 特性「いかく」と「おにび」や「すてゼリフ」などを駆使することにより、物理攻撃力を下げ対面のダメージレースで勝つことが可能。 「カビゴン」 同じく特性「いかく」と「おにび」を覚えた型は、アタッカーカビゴンを機能停止に追い込める。 カビゴンの弱点技「インファイト」を習得することで対面でもかなり強くなった。 対面で処理が可能かどうかは、カビゴンの型によるが、カビゴン側からしたらとても面倒くさい相手なのは間違いない。 つよい新技を覚えた 「インファイト」 格闘技威力120 命中100 自分の防御特防ランクが1段階下がる 格闘技の最大打点「インファイト」を取得。 「サザンドラ」「カビゴン」などの環境トップに対して安定した打点を持てるのは大きい。 「すてゼリフ」 相手の「とくぼう」「とくこう」ランクを1段階下げて、後続のポケモンと入れ替わる。 「とんぼがえり」と同じ交代技。 タイプヌルと同じような対面構築で使用できる。 すばやさを落として育成することで後攻で打つことができるため、後続のポケモンに負担をかけ辛くなる。 タイプヌルで「でんじは」を撒きながら、相手の素早さを落とし、「とんぼがえり」で逃げ帰る。 「ヌルアント構築」と同じような使い方ができる。 「つるぎのまい」 自分の攻撃ランクを2段階アップする。 高い攻撃力をさらにアップできる攻撃技。 物理ほのお技の最大打点。 ほぼ必須。 高威力なのに命中安定という素晴らしい技。 「DDラリアット」 威力85 命中100 相手の能力変化を計算せずダメージを与える。 「のろい」や「てっぺき」などで防御を上げられていても関係ない。 その他サブウエポン 「とんぼがえり」 威力70 命中100 虫タイプ 攻撃と同時に後続のポケモンと交代する。 対面操作技。 きあいのタスキや「がんじょう」を削りながら相手の有利ポケモンに交代できるため、強い。 前述した「すてゼリフ」と選択。 「ねこだまし」 威力40 命中100 ノーマルタイプ 先制技。 相手を必ずひるませる。 きあいのタスキや「がんじょう」を削ったり。 スリップダメージや、壁ターン消費のためのターンを稼技にも使える。 ダイマックス中のポケモンは、ひるまないので注意が必要。 ルカリオやブラッキーが持つ、ひるまない特性の「せいしんりょく」にも注意。 「アクロバット」 威力55 命中100 飛行技 道具を持っていない場合。 威力が2倍になる。 「ダイジェット」になる飛行技打点。 どうにかして道具を落として威力を上げたいところだがあまりそちらの方面では活躍は難しい。 基本的にダイジェット抜きエースとして使う場合に採用する。 「じならし」 威力60 命中100 地面技 あいてのすばやさランクが1段階下がる。 起点回避技。 「フェアリー」タイプへの打点として。 タイプ一致フレアドライブのほうが威力がでるため、優先度は低め。 変化技 「おにび」 相手をやけど状態にする。 「ビルドアップ」 自分の攻撃、防御ランクを1段階アップする。 抜きエースとしてなら「つるぎのまい」で良いため、「いかく」と共に防御力もあげて、より物理ポケモンに対して役割を持たせたくない方に。

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【ポケモン剣盾】ガオガエンの育成論と対策【サイクル適正が高い獄炎の格闘家】

ガオガエン 育成 論

Contents• 基本情報 まず、ガオガエンの基本情報をサッと確認しましょう。 ガオガエン ほのお、あくタイプ とくせい:もうか、 いかく 種族値:H95 A115 B90 C80 D90 S60 優秀な特性いかくと、パーティに不足しがちなほのお、あく打点を補えてさらに ねこだまし、とんぼがえり、はたきおとすを覚える超エリートポケモンです。 また、耐久面がかなり優秀で、並大抵のこうげきでは倒されませんから、最低限の仕事は必ずこなしてくれるポケモンです。 そんなガオガエンのメジャーな型は3通りありますので、順番に説明していきたいと思います! きのみガオガエン はじめにもっとも使用されているであろう、きのみガオガエンを紹介させていただきます。 きのみガオガエンとは、最大HPの4分の1以下になったときに最大HPの半分回復するきのみを持たせたガオガエンを指します。 ピンチベリーとも呼ばれるフィラのみやバンジのみを持たせたガオガエンは覚える技とも噛み合い、非常に使いやすい型となっています。 努力値振りですが、きのみを効率よく発動させるために、HPは実数値200 238振り にするのが鉄板でしょう。 次に素早さですが、 ねこだましは素早い方が有利なので少し振りましょう。 ですが、あまり意識しすぎても意味ないですし、あえて無振りにして相手のガオガエンより遅くとんぼがえりをして有利対面を作っていく。 なんて手もあります。 わたしはそうしてます あまりはこうげきに振るか耐久に振るかは好みになります。 一番ベターなのは、ねこだまし+フレアドライブでカプコケコを落とせるぐらいに振って余りをDに振るですね。 ポイントぼうぎょはいかくがあるのであまり気にしなくてよい 最後に技構成ですが、フレアドライブ、ねこだまし、はたきおとす、とんぼがえり、ねこだまし、バークアウト、まもる、DDラリアット、けたぐりなど有用な技をたくさん覚えるので、好みに合わせて選んでみてください!個人的にはねこだまし、とんぼがえり、はたきおとす、フレアドライブかなと思います! とつげきチョッキガオガエン 2番目に使われているであろう、とつげきチョッキを持たせたガオガエンです。 とつげきチョッキとは、持たせたポケモンのとくぼうが1. 5倍になるかわりに攻撃技しか行動できなくなるどうぐです。 物理にはいかくを、特殊にはチョッキで両方対応できる、 耐久に特化したガオガエンとなります! 努力値振りですが、先程のきのみガオガエンと変わって HPは奇数にしたほうがいいです。 奇数にしたほうが、天候ダメージや毒、やどりぎといった定数ダメージで少なく受けることができます。 わたしのガオガエンはHPを実数値201 246振り であまりをこうげきと耐久に振った型を使用しています。 技としては、とつげきチョッキの効果で攻撃技しか採用できませんが、まもるを入れるスペースが無いくらい、できることがたくさんあるのであまり影響はないかなと思います。 立ち回りは、とつげきチョッキと自身のいかくにより、安定して受けだすことができます。 対戦中は何度も使いまわして、相手を疲弊させていきましょう! Z技ガオガエン 最後に攻撃型のガオガエンをご紹介。 上記2つのガオガエンがメジャーすぎるため、多くのプレイヤーはガオガエンから強力な一撃が飛んでくることは無いと油断します。 そこをついて相手に予想外のダメージを与えてプラン崩壊させることができる、いわば奇襲型のガオガエンとなっています! 努力値振りは、最低限の火力とすばやさを確保し、あまりをHPに割くのがメジャー。 技構成は、2パターンあって、どのZを採用するかで大きく変わっていきます。 クレセリアを1撃で吹き飛ばせる、ガエンZ型は、DDラリアット、フレアドライブ、ねこだまし、まもる 無振りリザードンYを吹き飛ばせる、ホノオZ型は、フレアドライブ、はたきおとす、ねこだまし、まもるがメジャーです。 正直、Zにのせる技以外は自由なので、無難なところを紹介しました。 まもるに関しては、ガエンのまもるは読まれにくいため、ガエン集中読みのまもるはめちゃめちゃ強いので、ぜひ使ってみてください。 まとめ いかがでしたか? 以上3つのガオガエンが、わりとメジャーな育成論となります。 どう使っても強いポケモンで、パーティに1体は必要なぐらいです。 育てておいて損は無いので、育ててみてください! ぐっち.

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