バンギラス 砂嵐 特防。 メガバンギラス (めがばんぎらす)とは【ピクシブ百科事典】

バンギラス

バンギラス 砂嵐 特防

バンギラスの特徴 悪タイプ最凶のポケモン、バンギラス。 流石に、種族値600群に連なるだけあり、攻撃を中心として、HP・防御・特防が高いです。 素早さは、中途半端に遅いので、「トリックルーム」では、少し使いづらい面もあります。 特性「すなおこし」で、凶悪なポケモンと化します。 主な戦型は、砂嵐パーティーの先発として、特性「すなあらし」で、天候を砂嵐状態にした後、そのまま、相手に殴りかかります。 攻撃が高いので、破壊力が高いだけでなく、砂嵐により、特防が1段階アップするので、相当硬いポケモンだといえます。 候補技 技名 特徴 ストーンエッジ 物理 タイプ一致で、威力100の大技です。 破壊力は、相当なものですが、命中率の低さに注意が必要です。 いわなだれ 物理 タイプ一致で、威力が75です。 安定性を求める戦型ならば、「ストーンエッジ」より、使いやすいです。 かみくだく 物理 タイプ一致で、威力80の技です。 エスパー・ゴーストタイプに、大きなダメージが与えられます。 じしん 物理 相手の弱点を多くつける技で、安定性が高いです。 メインウェポンが岩技中心なので、相性がいい技です。 しっぺがえし 物理 タイプ一致で、威力が50ですが、相手に先制されたら、威力が2倍になります。 バンギラスの素早さを利用した技です。 ほのおのパンチ 物理 威力が75の、炎技です。 相手の草・氷・鋼タイプ辺りに、ピンポイントで攻めていきます。 こおりのキバ 物理 威力が65なので、破壊力は期待できませんが、相手のドラゴン対策になります。 かみなりのキバ 物理 威力が65なので、破壊力に期待できませんが、相手の水タイプを強引に倒すことができます。 げきりん 物理 「こだわりハチマキ」を持たせた場合等の、技スペースの空きにオススメです。 受けられるポケモンが少ないのが特徴です。 あくのはどう 特殊 特殊型バンギラスの主力技で、特攻が95もあるので、破壊力が期待できます。 だいもんじ 特殊 特殊型バンギラスの、サブウェポンだけでなく、通常のバンギラスの役割破壊としても、使い勝手のいい技です。 かえんほうしゃ 特殊 特殊型バンギラスの、有力なサブウェポンで、「だいもんじ」より、安定しているため、確実な攻撃が期待できます。 10まんボルト 特殊 特殊型バンギラスの、サブウェポンで、苦手な水タイプに、対策できる点が大きいです。 れいとうビーム 特殊 特殊型バンギラスの、サブウェポンで、ドラゴン対策として、需要のある技です。 なみのり 特殊 特殊型バンギラスの、サブウェポンで、相手の地面・岩・炎タイプ辺りの、カバーしずらいタイプのポケモンを、倒せます。 きあいだま 特殊 特殊型バンギラスの、サブウェポンで、ノーマル・氷・悪・鋼タイプ辺りに、大きなダメージが与えられます。 めざめるパワー 岩 特殊 特殊型バンギラスにとって、数少ないタイプ一致技です。 威力は、65以上あれば、実用的でしょう。 りゅうのまい 補助 自分の攻撃と素早さを、1段階ずつ上げます。 相手の攻撃を受けるため、比較的、脆くなるのが弱点です。 ロックカット 補助 自分の素早さを、2段階上げます。 かなり速くなるため、相手を倒しやすくなりますが、脆くなるのが弱点です。 ちょうはつ 補助 相手の補助技を、2〜5ターン、発動させなくする技です。 「りゅうのまい」を積むチャンスを作ることができます。 まもる 補助 1ターン、相手の攻撃を受けない技です。 対ゴウカザル・マニューラに特化した技です。 主な戦型 竜舞型 努力値 攻撃252 素早さ244 HP10 Lv. 50戦用 性格 ようき 持ち物 フォーカスレンズ きあいのタスキ ヨプのみ 確定技 りゅうのまい 候補技 ストーンエッジ or いわなだれ かみくだく じしん ほのおのパンチ ちょうはつ 等 砂嵐パーティーに、比較的多い戦型です。 一度、「りゅうのまい」が、積めたら、素早さ115群のポケモンまでを、抜かすことができます。 ロックカット型 努力値 攻撃252 素早さ調整 残りHP 性格 いじっぱり 持ち物 きあいのタスキ ヨプのみ フォーカスレンズ 確定技 ロックカット 候補技 ストーンエッジ or いわなだれ かみくだく じしん ちょうはつ 「ロックカット」によって、素早さを上げてから攻撃します。 火力と、特性による特防の高さは期待できますが、物理技や、格闘タイプの技には、特に注意が必要です。 特殊型 努力値 HP252 特攻252 防御6 持ち物 こだわりメガネ たつじんのおび ヨプのみ 性格 ひかえめ 確定技 あくのはどう 候補技 かえんほうしゃ 10まんボルト れいとうビーム めざめるパワー 岩 等 特殊型バンギラスで、特攻の種族値が95もあるため、火力はそこそこあります。 相手を選びますが、特殊受け並の耐久力を持てるため、比較的使いやすいです。 コラム 要注意ポケモン カイリキー ヘラクロス ゴウカザル ガブリアス メタグロス マリルリ ユキノオー 等 オススメの組み合わせ 砂嵐パーティー全般 レジロック グライオン ガブリアス テッカニン 等 対策方法 高い火力を中心として、相手に攻撃を仕掛けてくるため、「りゅうのまい」を積まれたら、対処が難しくなります。 素早さ115以下のポケモンの場合、格闘タイプの技で攻めない限り、対処は難しいです。 ただ、相手より素早さが高ければ、比較的倒しやすいポケモンでもあります。 基本的には、メタグロスの、「バレッドパンチ」・マリルリの、「アクアジェット」辺りの先制技で、相手のHPを、半分以上持っていけます。 物理耐久は硬いですが、弱点さえ突けば脆いので、素早いポケモンか、弱点を突ける、タイプ一致先制技で攻めれば、かなり強いです。

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すなあらし (天気)

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発生方法• を使用する。 とくせい「」を持つポケモンを戦闘に出す。 砂嵐が吹き荒れる場所でポケモンバトルをする。 とくせいを持つポケモンがを受ける。 のを使用する。 発生条件1. の場合は5ターン、ポケモンにを持たせた場合8ターン続く。 発生条件2. の場合は永続。 発生条件1. の場合は5ターン、ポケモンにさらさらいわを持たせた場合8ターン続く。 発生条件3. の場合は永続。 フィールドにおけるすなあらし 以下の場所でのバトルではすなあらしが発生する。 タイプのポケモンのが1. 5倍になる 以降。 とくせいが発動した際は、すなあらしの効果を除外したとくぼうの値が参照される。 毎回ターン終了時、、、タイプ以外のポケモンはが減る。 状態のポケモンも、本体のHPが減る。 とくせいがのポケモンもHPが減る。 状態・状態・状態のポケモンもHPが減る。 を持ったポケモンはHPが減らない。 とくせいが・・・・のポケモンはタイプに関わらずHPが減らない。 状態・状態のポケモンはHPが減らない。 影響する• の威力が倍になり、タイプがになる。 ・で与えるが0. 5倍になる 第三世代以降。 影響する• のポケモンに対するが0. 8倍になる。 のポケモンのが2倍になる。 のポケモンのいわ、じめん、はがねタイプのわざの威力が1. 3倍になる。 説明文• :てんきが すなあらし じょうたい。 いわ じめん はがねタイプいがいは まいターン ダメージを うける。 いわタイプの とくぼうが つよくなる。 とくせいが・のポケモンが場にいると、すなあらしの効果が発揮されなくなる。 ではすなあらしに関する効果は防げない。 」というメッセージが流れてからダメージを受ける。 からは前者のメッセージは表示されず、後者のメッセージのみ表示される ダメージを受けるポケモンがいない場合、メッセージは完全に飛ばされる。 常にすなあらしが舞っている場所でも技や特性により他の天候に変えることはできる。 しかし効果が切れると再びすなあらし状態になる。

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【ポケモン剣盾】バンギラスのおすすめ育成論&相性抜群なポケモンまとめ【ポケットモンスター(ポケモン)】

バンギラス 砂嵐 特防

初心者の方へ ・砂嵐下では岩タイプのポケモンの特防が1. 5倍になります。 ・弱点保険は 「弱点を受けた際にAとCが2段階上昇」という効果のアイテムです。 技の採用意図 メインウエポンとしてタイプ一致技2種、ナットレイや少しずつ見かけるようになってきたジュラルドン等に刺さる馬鹿力、もしくはアーマーガアに強く出れる炎のパンチ、そしてダイスチルによる防御アップの恩恵を加味してアイアンヘッドを採用しました。 ただし、アーマーガアを意識する場合は、Sを60まで振ることで4振りアーマーガア抜きとなるので、そのラインまで振った型の方が使い勝手が良いと思います。 調整意図とダメージ計算 赤文字は特に重要なものになります。 また、基本的にはH振りのみでも十分に耐えることができ、意識して調整しているのは特化眼鏡水ロトムのドロポン耐えくらいです。 基本的にはこのぐらいは耐えるよという目安です。 H-D ・特化眼鏡ロトムのハイドロポンプ確定耐え 82. 相手に格闘タイプのポケモンがいる場合、引き先を用意できなければ選出を見送るのが無難です。 上記のダメージ計算を見ても分かるように、特殊方面は火力アップアイテム込みの気合玉を除けばダイマックス無しでも大体耐えます。 物理方面は一致弱点レベルなら耐えると思いますが、馬鹿力持ちには注意が必要です。 水ロトムに対して意地でもダイマックスを切りたくなかったので、強く意識して調整しました。 相手が防御特化の鬼火持ちだった場合、ダイマックスが完全に無駄になることが最大の理由で、更に相手にダイマックスを切られた場合は水ダイマの追加効果で雨を降らされ、次の攻撃を耐えられなくなるからです。 ドラパルトとミミッキュの処理は特に意識したシチュエーションで、初手にドラパルトバンギ対面になった場合はダイマックス噛み砕くでドラパルトを確実に処理します。 タスキ持ちでも砂嵐で潰せる 仮に相手がダイマックスを切ってダイスチルでBを上げてきたとしても確定で倒すことができます。 その後、死に出しで出てきたミミッキュに対して皮を剥がす際にダイスチルでBを上げ、じゃれつく2発分をギリギリ耐えるというものです。 ピンポイント寄りの状況ではありますが、現在のドラパルトとミミッキュの使用率、ドラパルトの初手性能の高さを考慮すると十分あり得るかと思います。 この型も増えてきているので後続でケアしておくとより安定します。 あまりにも環境の変化が早すぎるため再調整案を出すことはあえてしませんが、Aを削ってBに更に厚くすることで打ち勝てる範囲を広げてもいいかもしれません。

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