ティッシュ 箱 工作。 ティッシュ箱カバーの作り方!布で簡単に可愛く手作りできる方法も

ティッシュ箱カバーの作り方!布で簡単に可愛く手作りできる方法も

ティッシュ 箱 工作

どの家庭でもよく使う日用品といえば「ティッシュ」ですよね。 特に赤ちゃんや幼児等の子供がいる家庭ってティッシュの消費量が多くて、あっという間に使い切っちゃいませんか? そしてドンドン貯まっていくティッシュの空き箱・・・。 「このティッシュの空き箱を再利用して何か作れないかな?」 そう思っちゃいますよね。 そこで今回は「 ティッシュの空き箱のリメイク方法」を紹介しますよ。 ティッシュボックスで「かわいい小物入れ」を作ってみましたので、「ティッシュ空き箱の活用法が知りたい」「ティッシュの空き箱の使い道を探している」という人はぜひ参考にしてくださいね。 ティッシュ空き箱をリメイク オシャレな小物入れの作り方 ティッシュ箱の小物入れ 必要な材料は? まずは必要な材料を紹介しますね。 全て100均や家にある物でそろっちゃうので、作りたい時にパパッと作れちゃいますよ。 ティッシュ空き箱で小物入れを工作 簡単な作り方はコレ それでは次に「ティッシュの空き箱を使った小物入れの作り方」を紹介します。 写真付きで工作方法を紹介しますので、手順通り進めてくださいね。 1、準備するのはコレ「ティッシュの空き箱」です。 2、「ティッシュの取り出し口部分のビニール」を手で取り外し、上の写真のように「赤線部分」をハサミかカッターで切ります。 手を切らないように注意してくださいね。 3、赤線部分を切った後は、上の画像のように内側へ折り曲げ、ホッチキスでとめてください。 ホッチキスではなく、両面テープやノリでとめてもOKですよ。 4、後はティッシュの空き箱をこんな風に半分に折り曲げて行ってください。 5、ここまで折り曲げたら、上の写真のように「中央の紙部分」を「箱の容器部分」に合わせてホッチキスでとめます。 6、後は周りに「オシャレ色紙や包装紙」を貼り付けると小物入れの完成です。 ちなみに上の写真では「100均(ダイソー)で購入した折り紙」を貼り付けていますよ~。 中に好きな物を入れてくださいね。 上の写真では「ミニタオル2枚」を入れていますよ。 【引き出し付き小物入れの材料】 ・ティッシュの空き箱・・・2~3個(今回は2個) ・段ボール ・ヒモ(引き出しの取っ手に使用) ・装飾する紙(画用紙、模造紙、色紙、折り紙、包装紙、千代紙、和紙等何でもOK) 【その他に必要な物】 ・カッターorハサミ ・両面テープ(ノリでもOK) ・ホッチキス(無くてもOK) ・キリ(あると便利) こちらも全て100均や家にある物でそろいますよ~。 引き出し付き小物入れの工作方法 1、必要なのはこれらの物です。 今回は装飾としてダイソーで購入した「和柄の包装紙」と「和柄のヒモ」、「赤色の画用紙」を使用しましたよ。 「引き出しを入れる箱」ができたら、周りに好きな紙を両面テープやノリで貼り付けておいてくださいね。 3、ティッシュボックスは「ティッシュの取り出し口」にある「透明のビニール」を取り外します。 その後、上の画像のようにハサミで切れ目を入れ、内側に折り曲げてからホッチキスでとめてください。 ホッチキスが無い場合は両面テープやノリで貼り付けてもOKですよ。 4、空き箱の側面に「取っ手用のヒモを通す穴」をキリ等であけます。 周りに包装紙を貼り付ける前にあけておいた方がやりやすいですよ。 穴をあけたら「お好きな紙」を周りに貼り付けて、同じ場所にもう1度キリで穴をあけてくださいね。 5、4であけた穴にヒモを通して「取っ手部分」を作ります。 ヒモの両端をこんな風に通して、裏側で結び付けてくださいね。 6、最初に作っていた「段ボールの箱」に「ティッシュ箱の引き出し」を組み合わせたら完成です。 小さいサイズのティッシュボックスを中に入れると、そのまま使う事ができちゃいます。 ちなみに引き出しをしまった後はこんな感じです。

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ボックスティッシュケースの作り方5選!縫わずに作れる方法も紹介

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電車や車を走らせて遊ぶことが好きな子どもも多いでしょう。 ティッシュ箱の車は、作ることも楽しめ、作った車を走らせて遊ぶことも楽しめます。 既成の車ではなく、製作するので切ったり、セロハンテープで貼ったりする技術を身につけられ、自分のイメージを形にしようと考える力も鍛えられますよ。 でき上がった車が走ると子どもは大興奮でしょう。 用意するもの ・ティッシュペーパーの箱 1個 ・ストロー 2本 ・カッター ・セロハンテープ ・ペットボトルの蓋 4個 ・キリ ・竹ぐし 2本 ・ボンド 作り方 1.ストローをティッシュ箱の幅に切って底に貼りつけます。 2.ティッシュ箱の上部分の3分の1のところにまでカッターで切り込みを入れます。 3.切り込みを入れた部分を折って起こします。 4.起こした部分をセロハンテープで固定します。 5.ペットボトルの蓋の中心にキリで穴をあけます。 6.あけた穴にボンドをつけます。 7.穴に竹ぐしを通します。 8.蓋のついた竹ぐしをストローに通して反対側も同じように蓋を取り付けます。 9.走る車の完成です。 ポイント1 カッターやキリを使うところは大人がやりましょう ティッシュ箱の上の部分にカッターで切り込みを入れるところとペットボトルの蓋にキリで穴をあけるところは、大人がやりましょう。 年中さんや年長さんになると、はさみの使い方も上手になってくるので、カッターで切り込みを少し入れてあげると、そこからは子どもが自分で切るように支えて作っていっても良いですね。 ボンドの適量を判断してつけることが難しければ、ボンドをつけずに蓋に竹ぐしを通したら、外側の竹ぐしをセロハンテープで巻くと蓋は取れないように固定されます。 ポイント2 いろいろな乗り物を作ってみよう! ティッシュ箱をつなげて電車にしたり、食品のトレーを乗り物の前に取りつけて、ショベルカーや後ろにつけてごみ収集車など選ぶ箱や材料を少し工夫するとさまざまな乗り物が作れます。 丸シールやビニールテープを用意するとライトや車体のラインにもなります。 線路や踏切なども作ると、ごっこ遊びなど遊び幅がの広がりますよ。 いろいろな車を走らせて楽しみましょう!.

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ティッシュ箱カバーの作り方!布で簡単に可愛く手作りできる方法も

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ティッシュ箱カバーの作り方【置くタイプ】1つ目は「手ぬぐいで作る」です。 手ぬぐいでティッシュ箱を包んで端をクリップで止めたり結ぶだけで簡単に手作りできます。 100均には、季節ごとに様々な素敵な柄の手ぬぐいが並びます。 お部屋に、買ってきたそのままのティッシュ箱を置いておくよりも手ぬぐいを1枚巻くだけでおしゃれなティッシュカバーになります。 手ぬぐいを使ったティッシュ箱カバーの作り方• 正面から見て、手ぬぐいがひし形になるように広げます。 手ぬぐいの中央部分に箱ティッシュを置いてください。 ティッシュの取り出し口に沿って手ぬぐいを折り返します。 ティッシュの取り出し口の左右部分にクリップを留めます。 クリップで留めてできた隙間に手ぬぐいの端を通し優しく上まで引っ張ります。 引っ張り出した手ぬぐいの端をクリップを隠すように、最初に入れた隙間に入れます。 きれいに形を整えたら完成です。 レゴブロック好きのお子さんがいる家庭や、お子さんが大きくなり使わなくなったレゴブロックがある方向けのティッシュ箱カバーです。 ティッシュ箱の大きさに合わせて好きなようにレゴブロックを組み立てるだけの簡単な作り方です。 レゴブロックにしか出せないカラーとおもちゃ感から、ポップなインテリアの部屋にも合うティッシュ箱カバーが作れます。 レゴブロックの魅力にはまって少しずつ買っているうちに、レゴブロックが増えて収納に困っていませんか。 ティッシュ箱カバーを作ってもまだまだたくさんあるレゴブロックを大切に保管しましょう。 下の記事を見てレゴブロックの収納方法の参考にしてください。 ティッシュ箱カバーの作り方【置くタイプ】4つ目は「アイロンビーズで作る」です。 アイロンビーズは、パイプ状のカラービーズを専用の台の上で文字や絵柄を作ったあとにアイロンの熱で溶かして接着することができる玩具です。 アイロンビーズでは、さまざまなデザインを平面や立体で作ることができます。 その特性を生かしてティッシュ箱カバーを手作りできます。 好きなキャラクターやオリジナルデザインのカバーを作ることができます。 アイロンビーズで平面のパーツを作ったことはあるけれど立体はどのように作ればわからない方は下の記事を参考にしてください。 立体のアイロンビーズの作り方を知り、好きなデザインのティッシュ箱カバー作りに挑戦してください。 ティッシュ箱カバーの作り方【壁掛けタイプ】2つ目は「余り布から作る」です。 かばんや洋服などを作るには生地が足りない余り布をリメイクしてティッシュ箱カバーを作りましょう。 二種類の生地を縫い合わせて箱ティッシュがすっぽりとはいるサイズの1つの袋を作ります。 壁にかけるためのひもを縫い付けると完成です。 2枚の余り布を縫い合わせても箱ティッシュが入るサイズには足りない場合は、少しずつ余った布を好きなように縫い合わせてパッチワーク風の生地にしても素敵です。 余り布を箱ティッシュが入る袋状に縫えばよいだけですので手芸初心者でも簡単に作ることができます。 手芸屋さんや端切れ屋さんで、何かに使いたいと買ったままのお気に入りの布がある方はティッシュ箱カバーを作りましょう。 箱ティッシュのサイズに合わせて布とボタンを2個用意して直線縫いだけで作れる簡単な作り方です。 完成したティッシュ箱カバーに同じ布で作ったひもを付けると、壁掛けタイプになります。 気に入りすぎて出番が回ってこない布がありませんか。 ティッシュ箱カバーでしたら毎日使う物なので常に目に入る位置に置くことができます。 お気に入りの布が自然と視界に入ると気分も良くなるものです。 下のリンクで作り方をわかりやすく説明していますので参考にしてください。 簡単にティッシュ箱カバーを手作りするための参考になりましたでしょうか。 ティッシュは、使い終わったら捨てる日用品なので買ってきた箱そのままで部屋に置いている人が少なくないと思います。 ティッシュ箱はイラストやキャラクターが描かれていますので、もちろんそのままで置いていてもおかしくはありません。 けれど、どうしても生活感を感じてしまう部分ではあります。 生活感をあまり感じさせないお部屋作りを目指している方には、ティッシュ箱にカバーをすることをおすすめします。 既製品を購入しようと思うと、意外とお高いティッシュ箱カバーです。 家にある使っていない身近な材料や100均で手に入る材料を使って、ティッシュ箱カバーを簡単に手作りしてみましょう!•

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