単語数 カウント 英語。 プレゼンテーションの単語数を確認する

Wordで英単語の語数をカウントするには?

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この記事の流れ• 日本語を読むには、より多くの語彙が必要。 冒頭の文言とは異なりますが、「日本語は語彙が豊富である」と言われることがあります。 たしかに、日本語には非常に多くの言葉があります。 ただし語彙の豊富さに関しては、公用語レベルになっている言語に関してはどの言語も同じようなものでしょう。 一方で、「一般的な文章を読むために必要な語彙が、日本語の場合は多い」というデータがあります。 『講座 日本語と日本語教育(6)日本語の語彙・意味(上)』で引用されているデータによると、英語とフランス語とスペイン語では最頻5,000語を覚えると、それぞれ文章(ここでは文学作品)の93. つまり「日本語は語彙が豊富だ」というのはおそらく「 日本語を母語としない人が、日本語の文章をある程度理解できるようになるのに必要な語彙量が多い」ということになりそうです。 たしかにそれは「日本語の語彙は豊富である」とも言えますが、一方で「ある程度を文章を読むだけでも相当量の語彙が必要な効率悪い言語」ということにもなりそうです。 では、どうして日本語を話すにはより多くの語彙が必要になるのか、理由をいくつか挙げてみました。 ただしここに挙げた理由は全てが科学的根拠に基づくものではないので、話半分に読んでいただけたらと思います。 擬音語は「バタン」とか「カタカタ」「ざあざあ」など音を言葉であらわしたもので、擬態語は「くねくね」「きらきら」「うるうる」など、音というよりはようすをあらわしたもの。 私達日本人は、オノマトペを日常会話でものものすごく頻繁に使っていますよね。 その日本語のオノマトペは実に多様。 「滔々」「燦燦」「錚々」など漢字を当てられているものから、「ふわふわ」「ころころ」「わちゃわちゃ」などひらがなのみで書かれるのものも。 「ころころ」と「ごろごろ」、「さらさら」と「ざらざら」など清音か濁音かでニュアンスが変わったりもします(カタカナにしても変わる……?)。 一方英語にはbangとかding dongなどの擬音語やオノマトペ由来の単語があったりしますが、日本語よほどは多くない印象です。 日本語のオノマトペは本当に種類が豊富で、多様なニュアンスを表すことができます。 しかも、新しく作ることだって可能ときた。 日本語の創造性豊かなオノマトペが、日本語の「語彙数」の多さに貢献していることは間違いないかと思います。 <記事は広告の後にも続きます> 3種類の日本語の語彙:和語、漢語、外来語 日本語の単語は、語源によっていくつかの種類に分けられます。 和語は古来の日本語に由来していることば。 ひらがなで書かれることが多いですが、漢字を使う場合は訓読みがされます。 漢語は中国語由来の言葉で、漢字で書かれることが多いもの。 主に音読みが使われますね。 外来語は、それ以外の外国語から入ってきた単語。 英語やドイツ語などのヨーロッパの言葉から入ってきた「カタカナ語」が代表的ですが、「金平糖」など漢字で書かれるものもあります(厳密にいえば漢語も外来語だけど、漢語を日本語とみなさない人はいないでしょうね)。 日本語の語彙はこの3種に大きく分けることができますが、ある程度オーバーラップがあります。 つまり同じ意味でも語源が異なる単語があるということ。 例えば「速さ」「速度」「スピード」がそうですね。 この3つの単語は意味こそ同じですが、ニュアンスや使われる状況、携帯論的なルールなどが微妙に異なったりしています。 他にも「気持ち」「感情」「フィーリング」など、日本語にはこの手の意味が重複した単語が多く見られます。 日本語にはもともと漢語があるうえに昨今では英語由来のカタカナ語が大量に生まれているので、これも日本語の「語彙数」を押し上げているものと考えられます。 「です」「ます」を語尾につける丁寧語に始まり、美化語や、尊敬語と謙譲語があります。 「食べる」一つとっても「お食べになる」「召し上がる」「いただく」「頂戴する」と4つの形があります。 それに「会社」も、あなたの会社か私の会社化で「貴社」「御社」「弊社」「当社」(これは敬語ではないですが)があります。 探せば、同様の例はいくらでも出てくるはず。 敬語に限らずこういった単語は、日常生活(主にビジネス)でも非常によく使う言葉。 こういうことを鑑みると、日本語で「日常会話を理解する」のには多くの語彙が必要というのもさもありなんと思えますね。 <記事は広告の後にも続きます> 位相語や役割語 女性語とか男性語とか、ちょっとお行儀のよくない単語とかいっぱいありますよね。 そういった単語は 役割語とか 位相語と呼ばれます。 自分の夫の事を「夫」と言わずに「主人」とか「旦那」と言ったり、その逆で「妻」と直に言わずに「家内」と言ったり。 「おいしい」と「うまい」があったり。 フィクションの女性が「-かしら」とか言ったり、ご年配の方が「ーじゃ」とか。 どちらも現実世界では絶滅危惧種ですが。 日本語は人称も豊富ですね。 「僕」「俺」「私」「あたい」「おいら」「拙者」「小生」「当方」「わし」「我」「ミー」、「あなた」「君」「お前」「貴様」「あんた」「ユー」等々。 ただ、お行儀の悪い言葉とかスラングとかは他の言語にもあるので、これが語彙量の違いの大きな原因なのか、少し微妙なところではありますが。 あくまで、個人的な印象ではありますが。 これは漢語に多いです。 「行く」ひとつとっても、「行く」目的地によって「出社する」「出勤する」「登校する」「入獄する」「出頭する」「参列する」だったり。 「見る」も、「目にする」「鑑賞する」「観賞する」「観覧する」「凝視する」「視認する」「観覧する」「閲覧する」、そして敬語を使って「ご覧になる」「拝見する」などのバリエーションがあります。 個人的にすごいと思うのが、「入る」という意味の言葉。 どこに入るかによって「入室」「入場」「入港」「入国」「入院」「入学」「入居」「入隊」「入店」「入寮」「入信」「入団」「入門」「入湯」「入社」「入会」「入閣」と少なくとも17種類の単語があります。 眺めているとゲシュタルト崩壊を引き起こしそうです。 こういった語彙は日常生活で目にすることが非常に多いので、「一般的な日本語の文章をある程度理解できるようになるのに必要な語彙量」を大きく押し上げている一因になっているように思えます。 漢字の意味さえ分かれば、意味の類推は簡単そうですが! <記事は広告の後にも続きます> 最後に:そもそも「単語」の基準って何だろう 以上、「日本語の語彙数が多い」という主張に対する考えれられる理由をあげてみました。 ただ言語の単語数を数えることは、非常に大きな問題をはらみます。 それが「『単語』とは何か」についての基準です。 何をもって単語とするかは、思っているより遥かに難しいのです。 「です」や「ます」はそれぞれ1単語なのでしょうか? ならば「食べていらっしゃったらしいから」はいくつの単語からなるのでしょう? 多義語に関しても同様です。 特に日本語では、発音やひらがな表記が同じでも、意味やニュアンスが違えば漢字表記が異なるという例もあります(「作る」「造る」など)。 こういった単語を同一単語とみなすか、はたまた別の単語ととらえるのかは、非常に難しい問題なのです。 以上の理由から、「日本語は語彙数が多い」という言説は慎重に考えなければならないと思います。 そんなこんなで色々と御託を並べました。 お楽しみいただけていれば幸いです。 ……あと、 「語彙数」という表現が散見されますが、これ変です。 「語彙量」か「単語数」と言いかえましょう。 語彙=単語じゃないですよ。

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列方向にエクセルで同じ単語や名前のカウントを行う方法【単語の出現回数】 それでは、実際のデータを用いて列方向(縦方向)エクセルにて同じ単語・名前の数を数える方法について確認していきます。 今回は同じ名前として「田中さん」のデータ数を数えていくことにします。 同じ単語をカウントしていく場合には、エクセル関数であるCOUNTIF関数を使用するといいです。 これを対応していないと、出現回数がカウントされませんので十分に注意してください。 後はENTERキーにて計算を確定させます。 このようにして、列方向における同じ名前の数をカウントすることができるのです。 横方向(行)に同じ単語の出現回数を数える方法 ただ、列方向だけではなく縦方向に対しても、同じ単語の出現回数をカウントすることも可能です。 上と同様のデータを行方向(横方向に)に記載したものによって特定の単語の出現回数を確認していきます。 使用する関数はCOUNTIF関数で同じですが、こちらを横方向に実行していくわけです。 ENTERにて、同じ単語の出現回数のカウントを確定させます。 このようにして横方向であっても同じ名前の数を数えることができました。 まとめ ここでは、エクセルで列方向(縦方向)、行方向(横方向)における同じ名前の数を数える方法について確認しました、 同じ単語をカウントするためには、COUNTIF関数を使用し、その数値範囲と特定の単語を指定するだけでいいです。 エクセルでの適切な処理方法を学び、より業務を効率よく行っていきましょう。

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Word2010: 単語数を数えるには

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論文を英文添削に出す際など、word countで値段が決まる業者が多数あるのですが、 PDFってword countないんですよね。 かといってソースファイルはたくさんコマンドがあるので正しくカウントできないことは明白です。 じゃあどうするかなんですが、 PDFを. rtf Rich Text Format に吐き出して Wordでカウント! これがたぶん現状の最良解です。 数式とかは壊れますし、真に正しい文字数にはならないと思いますが、 手でPDFテキストのコピペするよりは良いでしょう・・・ 手順• 目的の論文PDFを で開く でもできるかは不明• 生成されたRTFを Wordで開く• 画像の扱いとかが壊れすぎていないか確認• Wordのワードカウント機能を利用する 別の手段:ソフトを使う PDF、あるいは印刷したものをソフトあるいはスキャナでさせるという手段です。 やったことはないです。

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