婚姻 届 証人 書き方。 【婚姻届】証人欄の書き方と注意点(具体例あり)

婚姻届の証人は誰が一般的?最低限知っておきたい【6つ常識】

婚姻 届 証人 書き方

証人が間違えた理由 実は証人は彼の父親と私の母親にお願いする予定でした。 母親には事前に伝えており、父親には婚姻届の証人記載があることを伝えていませんでした。 お互いの両親に誰が証人になるか伝えていなかったので、彼の父親が記入した後、私の父親に婚姻届を渡してしまい、その場で母にお願いするわけにもいかず、父がそのまま記載することに。 父に間違えがあったことを伝えると、「字が小さくて見えなかった。 事前に言われてなかったから本籍を急に言われても困る」と言われてしまいました…。 証人の訂正方法 新しい用紙を用意したとしても彼の両親は帰った後でもう書いてもらえないので、間違えた婚姻届で提出することにしました。 仕方がありません。 証人欄の訂正方法はネットに記載されておらず、訂正自体が間違えても嫌なので提出時に聞くことにしました。 もしくは間違えたら書き直す人が多いとお話を伺いました。 これから新スタートの時に書類を間違えるなんて嫌ですよね…。 修正された用紙を提出しないようにできることを今回の反省点を踏まえ振り返ってみました。 婚姻届は予備を用意しよう 今回私たちが用意した婚姻届はゼクシィについていた付録のみ。 婚姻届に特にこだわりがなく、役所に取りに行くのが面倒という理由だけでその1枚しか用意していませんでした。 絶対に間違えてはいけないというプレッシャーから私たちはシャーペンで下書きしてから清書しましたが、今回のように証人が間違える恐れや持ち運び時に汚れてしまうこと時を考え複数枚用意した方がいいです。 証人になる人には事前に伝えておこう 顔合わせ時などイベント時に証人記入をしてもらう場合、これが一番大事だと思います! 今回私の父は「急に言われたので老眼鏡を持って行かなかった、私の欄に記載してあった本籍をよく確認せず本籍を記入してしまった」と、事前に証人記載があることを知っていれば間違いを回避できたと思います。 まとめ 前日に婚姻届の不備を見つけた私たちは、入籍日の前日に残念な気持ちと不安な気持ちになりその思いのまま当日を迎えました。 新たな門出をを訂正無しでスタートするために、事前準備をしっかりしましょう!.

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婚姻届の証人選びの条件や、証人欄に使用できる印鑑・書き方とは|マイナビウエディングPRESS

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婚姻届の書き方 書き間違えた時は修正液は使わず二本線で消し、そのそばに正しい文字を書き入れ、訂正印を押して訂正します。 この日が入籍日になります。 届出と同日に新住所にする場合は、転入届を一緒に提出します。 離婚している場合は、それぞれの氏名を書きます。 死亡している場合も氏名を記入します。 三男・三女以降は、全て数字で記入します。 遠くにすると戸籍謄本(抄本)を取得する時に多少不便ですが、郵送でも請求できるし、不便だと感じたら、本籍地は変更できるので問題ないでしょう。 どちらもまだであれば、空欄にしておきましょう。 印鑑は別々のものでなければなりません(認印で構いません)。 成年者であれば、誰でも構いません。 書いてもらうのは、氏名、生年月日、本籍地です。 日中に連絡がとれる電話番号を記載しましょう。

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証人をお願いしたい人が遠方在住であれば、婚姻届を郵送で送り記入してもらい、返送してもらうようにしましょう。 その際、不要な箇所に記入するなどの間違いがないよう、「署名」「住所」「生年月日」「本籍」「印」の欄に印を付けておくと分かり易いかもしれません。 また、お礼も兼ねて、きちんと届いているか電話で確認するとお互い安心ではないでしょうか。 間違えてもいいように予備として 2 枚送っておくのもいいかもしれません。 入籍希望日もあるでしょうし、いつまでに返送が必要かなどのお願いの手紙や 切手を貼った返送用の封筒も忘れず同封しましょう。 遠方在住の証人は少し手間が掛かるかもしれませんが、やはりしてもらえる人、してもらいたい人がいいですものね。 民法上、男性は 18 歳、女性は 16 歳から婚姻届を出すことができます(2018 年現在)。 20 歳未満の未成年者の婚姻の場合には少なくとも父母の一方の同意書が必要であるとされています。 夫、妻どちらも未成年の場合は、それぞれの親が 1 名署名と押印が必要です。 同意書は、役所でもらえる場合もありますが、基本、決まったフォーマットがありませんので、自分で用意した用紙に、「氏名」「生年月日」「本籍地」「住民票登録の住所」「押印」「同意を認める旨」を記入したもので OK です。 既に親が他界していないなどの場合は必要ないとされています。 原則として二人が同意し婚姻できることが優先ですので、父母がいない場合の代理人などの同意は不要とされています。 ですので、婚姻届と合わせて同意書が必要となります。 婚姻届の「その他」欄に「この婚姻に同意します」と記入し、父母それぞれが署名・押印があれば同意書は必要ありません。 万が一、父母の許しを得ないからと言って、同意書を偽造し受理された場合、婚姻自体の効力を無くすることは不可能であると言われています。 婚姻届を偽造して提出する行為が、刑事上の責任を負う可能性があり得ますのでとてもリスクがあります。 また、自分の子どもがリスクを受けるような事がないよう注意が必要です。 未成年者が婚姻をする場合は、親と話し合って決まりに添って届け出をするようにしましょう。 姻届には証人が 必ず 2 名必要です。 この証人の署名がなければ婚姻届を提出しても受理されないので、結婚できないということになります。 証人がいない、頼むの面倒だから言って 代筆は NG です。 証人は、極端に言えばリスクもないですし、お隣さんでも、いつも行くコンビニの店員さんでも、近くの英会話の外人の先生でも証人は誰でもいいのです。 ですが、気持ち的にもそういうわけにはいきませんよね。 親や友人など信用できる近い人がいちばんいいのでしょうが、色々な事情により近い人で 証人が頼める人がいない場合は、保証人代行サービスがあります。 有料で証人になってもらえます。 職場の上司や先輩、恩師や長いお付き合いのある方で、お願いすればなってくれるかもしれません。 それでも、どうしても証人を頼める人がいない場合は、婚姻届には個人情報も詰まっていますので、慌てずゆっくり 信用できる代行サービスを探して依頼しましょう。 少し料金は高いかもしれませんが、行政書士法律事務所などが信頼があるのではないでしょうか。 婚姻届の証人が何人必要で、どんなことを記入し、誰にお願いするのかなど、証人がどういうものがご理解いただけたでしょうか。 保証人を誰かにするかは正解はありません。 しかし、必ず 2 名必要で、証人の代筆は NG で、本人直筆での記入がないと届けても受理されないということです。 誰でもいいとはいえ迷いますよね。 せっかく証人にも署名をもらったのに、役所へ届けたら不備で受理してもらえなかった・・・など少なくありません。 早めにふたりが籍を入れたい日に備えて準備しましょう。 そうして、しっかり考えて、親や親友であっても、証人をお願いする時は、リスクがないとはいえ礼を持ってお願いし、二人の生活をスタートさせましょう。

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