ワンピース 細田守。 細田守

ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島

ワンピース 細田守

細田守 「ハウルの動く城」降板の真相!ジブリ宮﨑駿との関係は? 細田守監督 幻の「ハウルの動く城」は2年で頓挫!スタッフとの衝突が真相 「時をかける少女」「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」で大ヒットを飛ばしたアニメ監督細田守。 期待の高まる最新作「バケモノの子」は、7月11日に公開されました。 アニメ映画といえば、スタジオジブリが有名ですが、細田守が、ジブリ作品「ハウルの動く城」の監督を務める予定だったことはご存じでしょうか。 2000年に東映アニメーションからスタジオジブリに出向した細田守。 「ハウルの動く城」を製作するため、シナリオを頼んだり、イギリスへロケハンしたり、絵コンテを作ったりと、約2年間も「ハウルの動く城」完成に向けて奔走していたようです。 しかし、「ハウルの動く城」の完成を待たずに細田守は降板になってしまいました。 降板した真相は、スタジオジブリが「ハウルの動く城」にスタッフを回わせなかったことがきっかけと言われています。 人員不足のため、細田守自身が新たにスタッフを呼び集めたのですが、ジブリと意見が合わず衝突。 さらに、スケジュールの延期など諸々の事件が勃発してしまった結果、細田守が「ハウルの動く城」の監督を降板したというのが真相のようです。 細田守はスタジオジブリに入りたかった!宮崎駿との関係は悲しい追いかけっこ? 「ハウルの動く城」では監督を全うできなかった細田守。 けれども、どうやら細田守はもともとスタジオジブリに入社したかったようです。 大学を卒業後、すぐにスタジオジブリの研修生採用試験に挑戦した細田守。 最終選考まで残ったものの、結果はあえなく落選となります。 しかしそれには理由があり、宮崎駿がじきじきに細田守に手紙を送ったのだとか。 手紙には「君のような人間を入れると、かえって才能をそぐと思ってやめた」という細田守にとっては感激の言葉が。 宮崎駿に先見の明があったのか、それとも細田守の才能が突出していたのか?今の細田守の活躍を考えても、恐らく後者、あるいは両方なのではないでしょうか。 しかし、細田守はもともと「ルパン三世のカリオストロの城」でアニメーションの世界に憧れた人間。 「せめて雑用でも」とねばったものの、スタジオジブリの採用にはいたりませんでした。 後に「ハウルの動く城」でスタジオジブリの仕事に関わるようになりましたが、ここでも最終的にはリタイヤすることに。 細田守と宮崎駿の関係性は、いつも細田守が宮崎駿の背中を追い続けている、そんな印象を持ってもしまいます。 細田守 「バケモノの子」あらすじネタバレ!NHK「プロフェッショナル」で語った信念とは 細田守の待望の最新作「バケモノの子」あらすじネタバレ 話題の新作「バケモノの子」。 まだ見ていない方のために、あらすじをご紹介。 この映画は『人間界』と『バケモノの世界』の2つのパラレルワールドが織り成す物語。 9歳の少年「蓮」は、両親が離婚して母親と暮らしていましたが、交通事故で母親を亡くし『人間界の』渋谷の街を彷徨っていました。 そこで『バケモノの世界』の「熊徹」と名乗るバケモノと出会います。 1人で強く生きて行きたいという思いから、蓮は、熊徹がいる『バケモノの世界』で修行することを決意。 蓮は、熊徹の弟子になり「九太」という名前をつけられて、切磋琢磨しながらバケモノの世界『渋天』で修行を続けていきます。 時間の経過とともに、2人は次第に親子にも似た不思議な絆で結ばれていくのです。 17歳になった蓮は、偶然、人間界の渋谷に戻ってしまいます。 そこで蓮は、楓という女子高生、そして離婚した父親と再会することに。 一方、熊徹はバケモノを束ねる長老の座を賭けて猪王山と対決して勝利しますが、負けた猪王山の息子・一郎彦に刺されてしまいます。 九十九の神になり刀へ姿を変える瀕死の熊徹。 その刀を心の中へ取り込んだ蓮は、一朗彦を倒し、熊徹の仇をとることに成功。 その後の蓮は……?人間界に戻って、父親と暮らすようになり、大学進学を目指していくのです。 細田守がNHK「プロフェッショナル」で語った信念は「人生の肯定」だった 8月3日に放送されたNHK「プロフェッショナル」で、細田守が特集されました。 NHKは、「バケモノの子」制作の裏側に迫るべく、細田守に300日密着取材を行ったようです。 そこで細田守はこんな信念を口にします。 「人生は捨てたもんじゃない」。 これは、細田守が映画の中で一貫し続けたテーマ「人生の肯定」に繋がる言葉。 人生の肯定、と言葉にするのは簡単ですが、それを実行するのはとても難しいものです。 辛いこと、逃げ出したいこと、忘れたいのに忘れられないことが、生きていくとどうしても増えていってしまいます。 しかし、細田守の作品に出てくる主人公たちは、いつも絶望の淵から這い上がって、ポジティブに生きていこうとしているのです。 その姿が、見ている私たちに、希望と勇気を与えてくれます。 細田守自身、スタジオジブリ作品「ハウルの動く城」監督の降板劇が、まさに絶望の淵だったことは想像に難くありません。 絶望の淵から這い上がり、次々とヒット作を作り上げることができたプロフェッショナル・細田守だからこそ「人生の肯定」という信念を抱けるのでしょう。 細田守作品の人気ランキング1位は「サマーウォーズ」!ポスト宮崎駿なんて言わせない 細田守の作品は「バケモノの子」をはじめ、「時をかける少女」「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」があります。 どの作品も名作ですが、中でも一番人気があるのは「サマーウォーズ」のようです。 「おおかみこどもの雨と雪」もとても感動に満ちあふれています。 どの作品がいいと思うかは個人の好みによるところが大きいでしょう。 なぜならどの作品もハズレなしの名作揃い。 どれを1位に選んでもおかしくありません。 「ポスト宮崎駿」なんて呼び声もありますが、本当に細田守はポスト宮崎駿なのでしょうか。 細田守の世界観と、宮崎駿の世界観は、まったくの別物。 どちらも胸にささる場面やセリフがいくつもありますが、細田守の作品のほうがやや親近感を抱きやすいような気がします。 宮崎駿の映画は、ときに難解な部分があり、テーマを読み取るのに時間がかかってしまいます。 しかし、細田守の作品は、比較的直球ストレートで理解しやすいのが、親近感を抱く理由のひとつかもしれません。 いずれにせよ、宮崎駿も、細田守も、私たちの心を揺さぶる独自の世界観を持っていることは間違いありません。 一度は絶望の淵を味わったと思われる細田守が、今となっては、日本のアニメ映画界を代表する監督にまで這い上がりました。 そんな細田守を見ていると、本当に「人生、捨てたもんじゃないな」と思えてしまいますね。

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ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島 : 作品情報

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とある魔術の禁書目録の強さランキング最新版がコチラwwwwwww• 【有能】実はジャンプ編集者のおかげで成功してた作品達がこちらwwwwwww• 【悲報】ワンパンマン20巻、酷すぎて叩かれてしまう・・・• 【ワンピース】ドフラミンゴ「クロコダイルがスモーカーに倒された!?」• 【画像】高木さんの作者、デコが出ていないイラストを描いてしまう• 【ハンターハンター】今の念能力って「初見殺し最強」すぎて系統とか意味なくない?• 【衝撃】声優が業界の闇を暴露「映画の吹き替えでメインキャストの僕が1万5千円、ゲストの芸人が100万円のギャラ」 私はこの映画が今でも忘れられないというか好き。 この映画の頃はルフィが仲間を集めてる途中の頃、友情とかだけでなんとかなるみたいなルフィの甘い考えだけで進もうとしていた部分があった。 オマツリ男爵の映画の始めなんかルフィが「お前らを信じてるから」とか言って島に興味本意とかで入った感があった。 それに仲間同士 ルフィ以外 まだ、団結力がそこまであった方ではないと考えるとすぐ怒ってしまう部分もあってもしょうがないのかと思う。 ルフィはこの映画ぐらいしか必殺技の代わりに叫ぶことだけしかしなかった。 それほど、絶望の縁に追いやられていた部分が見てとれた。 それに最後はほんとに嬉しかったんだと仲間が戻ってきてくれたときすごく笑ってたルフィをみて私は笑みがこぼれた。 この映画があってから仲間の大切さをより知ったんじゃないかと思う。

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【映画】『ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』で細田守の“闇”を感じる

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最近は家に返ると、とりあえずで何か見るようにしている。 定期的にコンテンツの入れ替えがあるのだが、現在ワンピースの映画が多数見ることができるので色々と見ている。 今回は、「 ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」という映画を見た。 この映画は、一言で言うとワンピースではないけれど 隠れた名作だ。 ただし、好き嫌いが別れる問題作でもある。 ワンピース好きの人が見たらひょっとしたら期待はずれかもしれないので、ワンピースだと思わずフラットな気持ちで見ることをオススメする。 映画情報• 上映日:2005年3月5日• 上映時間:91分• ジャンル:アニメ、アクション• 監督:細田守• この記事の目次• 概要(注意:ネタバレあり) バカンスが楽しめるというお祭り島の地図を見た麦わら一味は、この島に興味津々。 その言葉を聞いたルフィは島に行くことを決断する。 ログも無いのにグランドラインの島にどうやってたどり着くのか、という私の疑問はさておき、一味はお祭り島にたどり着く。 島には、豪華絢爛なリゾート地があったのだが、そこにいた オマツリ男爵という謎の男が地獄の試練という様々な試練を課してくる。 一味は一致団結してその試練を乗り越えていくのだが、 徐々に仲間内で険悪なムードになっていく。 一方でルフィは、一味の周りをコソコソと嗅ぎ回る、ちょび髭海賊団の船長を名乗るブリーフに出会う。 ブリーフはルフィーに 「オマツリ男爵に気をつけろ、オマツリ男爵は仲間をバラバラにする」と忠告してくる。 チョッパーも一人で島を探検中に沢山の謎のお墓を見つける。 そこで、お茶の間海賊団という家族経営の海賊と遭遇する。 話を聞くとお祭り男爵の試練から逃げてきたのだと言う。 そこで、オマツリ男爵はかつて海賊だった事を知るのだが、話に夢中になるうちに、お祭り男爵に背後から矢で射抜かれてしまう。。。 険悪なムードになったルフィ一味は一人は、また一人と姿を消していく。 最後はルフィ一人となってしまうのだった。 そしてルフィーは仲間を取り戻すためにオマツリ男爵と一騎打ちをすることに。。。 作画のクオリティが半端ない まずこの映画を見始めて思うのが、 作画のクォリティが半端ないということだ。 キャラクターもヌルヌル動くし、服装や仕草などキャラクターの良さをよく引き出している。 映像も鮮やかで凄く良く、手の混んだ作りだと分かる。 この映画を見た方はどこか既視感を覚えるだろうが、それもそのはず 監督は時をかける少女やサマーウォーズを手がけた 細田守監督なのだ。 ワンピースとは別物 キャラそれぞれの個性や魅力がうまく表現できている一方で、 ワンピースの良さでもあるルフィのバトルシーンが微妙、というかほぼ見せ場が無い。 序盤こそワイワイと賑やかな楽しい雰囲気なのだが 物語が進むにつれ徐々に暗雲立ち込め、最後はBGMすらなくなり不穏な雰囲気になる。 その雰囲気たるや、 やり過ぎだろうと思わざる負えない程である。 見終わったあとは本当にワンピースを見たのか?と思うくらい 爽快感がなく後味が悪い。 この映画は人を選ぶ映画!? 前述の通り、ワンピースとは違う何かほかの映像作品としての評価は高いと思うが、 これをワンピースだと思って見ると期待を裏切られることとなる。 後半の恐い雰囲気から、 小さいお子さんはトラウマになるんじゃないかってレベルの怖さが後半にはあるので要注意だ。 仲間は険悪なムードでバラバラになり、挙げ句のはてにはルフィを除く全員がやられてしまい絶望する場面は、何とも言えない怖さがある。 パプリカやアキラなどの 独特な世界観があるアニメが好きな人は中々楽しめるツウな映画ではなかろうか。 個人的には近年のワンピースの映画よりも楽しいと思っている。 これが2005年の映画だとは信じられないクオリティ。

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