アコギ コード 表。 これだけ覚えれば大丈夫!ギター初心者向け7つのコード

指使い入りギターコード表!押さえ方がわからない初心者にも簡単な番号付き

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これもかなり王道な進行です。 数多くのヒット曲で多用されています。 進行を聴くだけでもグッときてしまいますね。 あまりに多用されすぎて、安直に使うのが、少しタブー(? )のようになっている雰囲気もありますが、勉強の段階ではどんどん使っていきましょう。 いざ、作品で使う場合は細かいバリエーションをつけるなど、色々と工夫を施した方が良いかと思います。 カノンもそうですが、使われすぎて少しハードルが上がっている節があります。 使いやすい循環コードですね。 こういった、循環コードを繰り返し弾きながら、メロディを鼻歌でのせてしまえば、もう作曲なのです。 ジャズなどの(それに限らず)アドリブの練習に効果的なコード進行です。

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パワーコードのおさえかた・弾き方とその使う方法

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指使い入りギターコード表はこちらから無料ダウンロード・印刷ができます 主要なコードしか載せてませんが、別のコードが必要になったときに書きたせるようにエクセルファイルで作ってあります。 後で書きたす場合はエクセルファイルをダウンロードすると良いと思います。 あとはPDF、JPGがありますのでお好みでどうぞ。 ダウンロードは以下のリンクをクリックしてください。 PDFファイル Excelファイル JPGファイル 指使いが書いてあるので初心者でも押さえ方が簡単にわかる ギターを始めたばかりのころは、まずコードを覚えてみようという人も多いかと思います。 しかし、 どの弦のどのフレットを押さえるかはわかっても、どの指で押さえるかまではなかなかわからないものです。 そこで初心者向けに指使いまで書いたコード表を作ってみたというわけですっ。 必ずしもコード表の指使いどおりにしなくても良いと思いますが、無理のない押さえ方になってますので参考にはなると思いますよ~。 指使い入りギターコード表の見方 コード表を見るとコードダイアグラムには番号が書いてあるのがわかると思います。 この番号は指を表しています。 この番号があることで、コードを何の指で押さえればよいかがわかるわけです。 同じフレットで番号が同じ場合は1本の指で押さえます。 例えばFならば1弦から6弦の1フレットを人差し指1本で押えます。 このように 1本の指で複数の弦の同じフレットを同時に押えるコードをバレーコードと言います。 初めのうちはこのバレーコードが難しいと思います。 弦を押さえているつもりでも、なかなか音が出ないんですよね~。 コードの指使いは押さえやすいやり方でOK さきほどもお伝えしましたが、コード表の指使いは目安として参考にしていただければと思います。 押え方に無理がなければ、ある程度は自分の押さえやすいやり方でいいと思いますよ~。 例えばC のコード。 コード表の押さえ方は以下のように書かれています。 5弦から1弦の4フレットを人差し指でセーハ• 5弦6フレットを中指• 4弦6フレットを薬指• 3弦6フレットを小指 ですが、次のような押さえ方でもOKです。 5弦から1弦の4フレットを人差し指でセーハ• 5弦から3弦の6フレットを薬指でセーハ 1弦は薬指を浮かせて6フレットを押さえないようにする どっちも難しいんですが、やりやすいほうでOKだと思いますよ~。 ギター初心者に難しい押さえ方のコードは別記事で紹介してます 特に難しいと思われるコードの押さえかたは別記事で解説しますので、ぜひご覧ください。 ギター初心者がつまずきやすいFコードです。 簡単に押さえられる省略コードを紹介していますので参考にしてみてください。

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よくある定番コード進行

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今回は、「パワーコードのおさえかた・弾き方と使う方法」についてご説明していきたいと思います。 これがパワーコードのおさえかたです。 オンコードが使われた場合、薬指でおさえづらい場合が出てきたしするのでその時は小指を使います。 「薬指じゃ弾きづらい!」なんて方は小指をつかいましょう。 これはCのおさえかたなのですが、パワーコードというのは基本的にどのコードでも2本の指(3本指もあり)を使ってこのようなフォームなります。 どのコードでもこのフォームでおさえるというのは、DでもC#mでも同じという事です。 そしてこのおさえている指以外の弦はミュートします。 「 ミュート」・・・音を出さないこと。 出来ない場合はミュートしなくても大丈夫です。 これは5弦ルートのパワーコードですが、6弦ルートのパワーコードとさらに4弦ルートのパワーコードもありますが今回は4弦ルートのパワーコードは省略させていただきます。 下が一通りのパワーコードのおさえかたです。 この事のついては「」にて説明していますので見ていただけるといいかと思います。 そしてさらに下をご覧ぐださい。 これは3本弦をおさえてますが、これも「パワーコード」です。 音に厚みを出したいときなんかに使います。 このダイアグラムのポジションはどのコードでもこの形になりますので、もっと音に厚みを出したいときは使ってみて下さい。 パワーコードの弾き方・方法 次にパワーコードの弾き方ですが、 コードをストロークするのと同じ感じでミュートしている弦もストロークしてください。 慣れないうちは特に意識しなくてもいいのですが、慣れてきたら出来るだけ弦を押さえているところだけ弾くという方法にしましょう。 そうすることによってストロークした時のアタック音が軽減されます。

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